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今年の夏はなぜか『しそジュース』にはまってしまった私ですが、それにしても何回作ったことでしょう。葉を煮すぎたり、分量と調味がアンバランスだったり、赤紫蘇の代りに青紫蘇を使ったり。甘味料として氷砂糖・沖縄黒糖・ハチミツ・ザラメ砂糖などを分量をいろいろ変えて調合したり。まるで我が家の台所が化学実験室のように思えました。楽しかったあお陰で紫蘇の葉もたーくさん使いました。 ところでその使用済みの紫蘇の葉の使い道を考えました。ネットで調べたら、佃煮にすると美味しいとありましたのでさっそく作りましたが、なかなかうまく出来ませんでした。そこで、梅干し作りの後に残った紫蘇を『ゆかり』にするのと同じように乾燥させてみました。ジュース用にエキスを全部しぼりつくした紫蘇の葉をもう1度塩もみし、こんどこそ水分を全部しぼってしまいます。それを竹ザルに並べて天日干にして、カラカラになったものを細かくすりつぶします。生の紫蘇の葉1.5kgぐらいの量でも、こうすればほんの一握りにしかなりません。こうすると、余すところ無く全て使い切れます。ただ、煮詰めた後だから栄養的にはどうかはわかりませんが、毎日のお弁当用の『ふりかけ』くらいにはなりました。
2007年08月31日
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紫蘇ジュース用に使うための紫蘇の保存方法がわかりました。前回、アク抜きをしたものを冷凍保存して使えるかどうかを試したら可能であることがわかりました。ならばと、この月曜日にまたもや野菜市場に行ってきましたが、残念ながら赤紫蘇はありませんでした。もう、とっくの昔に時期は終わっているのでしょうかそれにしても、市場への往路からはまだまだ赤紫蘇畑が見受けられたので諦めきれずに月曜日に再び行きましたら、ありました、ありました。でも3束(約900g)しか残っていなかったので、全部ゲットレジの人がニコニコしておっしゃいました。 「紫蘇ジュースにされるんですか?」って。私のように3束くらいならまだしも、最盛期には20~30束購入の人もいらっしゃったとか。 赤紫蘇は1度アク抜きして軽くしぼり、100gごとの棒状にして冷凍保存をしました。これなら、しばらくは貴重な赤紫蘇を保存できます。しばらくはこれを使っての『調理実験』・・・が出来そうでまだまだ私の楽しみは続きます。
2007年08月28日
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さっそく、先日『元気ミカンの仲間たち』で買ったジャガ芋をサコ婆ちゃんちへ持っていきました。母はレトルトの太刀魚を調理中でした。サコ婆ちゃんが食事をする目的は食後の飲み薬を飲むためだけだと言います。胃内に食べ物が入ってないと、胃が悪くなる・・・ということらしいです。わたしは豚肉とジャガ芋・人参・玉ネギで煮物を作りました。調味料はサコ婆ちゃんが昆布を漬け込んでいた醤油です。(これは実に美味しい)出来上がってふと後ろを見たら、なんと入れ忘れていたシメジがころがっていました。残念今日のサコ婆ちゃんはいつもと同じく食欲が無いそうで、野菜の煮物も要らないと言いました。それでも、出来上がりが近くなり、匂うようになるとサコ婆ちゃんはソワソワして、鍋の中を匂ったり覗いたり。出来上がるとさっそく 「案外と美味しそうじゃないの。」とパクッ。そして・・・ 「あらまあ、美味しい。このジャガ芋、ジャガ芋の味がするよ。」と不思議なことを言いました。 「どれどれ・・・」と私。うーん、確かに市販のそれとは違い、無農薬だけあってすっきりしたジャガ芋の味がする。 手鍋に半分ほどの肉ジャガを残して、私はサコ婆ちゃんに言いました。 「まだ、袋に生のジャガ芋があるから、自分で作るといいよ」即、サコ婆ちゃんいわく 「いやいや、自分で作ってまで食べたいとは思わない。 あんたが作ってくれるから美味しいんだ」この言葉に弱いのよね、私。嬉しいような、うまく乗せられたような、妙な気分です。
2007年08月24日
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今年も知的障害者施設『元気みかんの仲間たち』で夏祭りがありました。例年同様、娘たちは仕事とボランティアで参加しました。そして主人と私は、ボランティアではないけれどバザーの売れ残りが少しでも減るようにと買い物に行きました。毎年、この時期にはここに来るけれど今年はなんだか利用者さんたちが増えているようです。それに比例して、親御さんも沢山。利用者さんの女の方Aさんが近寄ってきて、私に言いました。 「また、来てくれたの? 今日は下の娘さんは居ないのね」と。下の娘は去年も来たはず。覚えてないのかと思って、Aさんと手をつないで、ボランティア真っ最中の娘のところへ行きましたら、Aさんは、 「ああ、妹さんは髪の毛短くしたのね。 わからなかったわ。いつ切ったの」とまあ、よく覚えてくれていました。 *** 知的障害者のことを、世間の一部では 偏った考えをする方がおられますが ここには、この方のように 記憶がかなり優れている人が多いです。 ***例の如く、無農薬の美味しいじゃが芋を、山ほど買ってきました。こんど、サコ婆ちゃんに肉ジャガでも作ってあげましょう。
2007年08月20日
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今週はサコ婆ちゃんにプレゼントを持って行った。シャンプーハット。これなら、サコ婆ちゃんの洗髪は眼が痛くなくていいかも・・・。てな訳で、本当はちゃんとした介護用品を買うべきだったのかもしれないけど、百円均一の介護用品コーナーにあったので買ってみた。 早速、サコ婆ちゃんにシャンプーハットを見せたけれど何に使うものか、どう使うのか全然知らないらしい。用途と使い方を説明したら、サコ婆ちゃんはちょっと苦笑いして 「ああ、今日は髪は洗わないでいいから。 来週の土曜日に催し物があって、その前に 美容院に洗髪しに行くから大丈夫」と言う。ムムム・・・。もしかして、それまで洗髪をしないつもりじゃ・・・・・・サコ婆ちゃんは1度言いかけたらガンコだから今日は洗髪しないと思うので明日か明後日にでも出直そうとひそかに思う私でした。サコ婆ちゃんの喜ぶ顔が見たーい!
2007年08月16日
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お盆を前にして昨日、野菜市場へ行ってきました。目的は赤紫蘇。旬は過ぎたのでほんの少ししか売られていませんでした。その代わり、立派な青紫蘇があったので両方をそれぞれ2束ずつ買いました。 前回はアク抜きのしすぎで、完成品の赤しそジュースは紫蘇の風味が薄かったので今回は1度だけにし、赤紫蘇と青紫蘇はそれぞれ半分ずつにして、今日と次回に分けて使うことにしました。(赤紫蘇が少ないので、色付けにしかならないかもしれません。)次回に使う分は、試験的に冷凍保存しました。 赤紫蘇・・・・・・小1束 青紫蘇・・・・・・特大1束 水・・・・・・・・・・6リットル 砂糖・・・・・・・・中ザラ糖1.5kg 黒糖100g 酢・・・・・・・・・・200cc私は以前から青紫蘇の香りが好きでそうめんや天ぷらなどには必らず用いるのですが意外にも青紫蘇は煮詰めると青臭さが濃くなるような気がしました。 でも、青シソの青臭さが強かったのと砂糖と酢を使ったことで色こそ鮮やかな赤ではありませんでしたが深みのある味になりました。 前回の氷砂糖を使った『赤しそジュース』はスッキリ甘い味でしたのでジュースで飲むよりはシャーベットが美味しかったですが、この『しそジュース』は牛乳で割って飲むとイチゴミルクのような感覚で美味しいです。現に牛乳嫌いの娘と友達に氷を入れて出しましたら、「意外と美味しい。これなら飲める。」と言ってくれましたし、ちょうど夏バテで食欲のなかった友達が食べられるきっかけになったと喜んでいました。シソの効能って、夏バテにもいいのかしら。後で調べてみましたら、シソの効能って沢山ありました。アレルギー・ダイエット・食欲増進・動脈硬化予防・夏バテ防止ほか
2007年08月12日
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今日は、またもやサコ婆ちゃんの洗髪の日。サコ婆ちゃんのうちのお風呂場は小さいし洗髪をするには中腰にならないと出来ない。洗髪を始めてなぜか、今日の私は今のところ腰が痛まない。ありがたい。今のうちにはやくサコ婆ちゃんの洗髪を終わらせないと先週のように騒ぎだすかもしれない。私はあせった。シャンプーが終わり、サコ婆ちゃんの準備してくれたコンディショナーを手にする。容器が全体的に薄黒い。中身が黒いのか、容器本体の色なのかがわからない。しばらく中腰が続いたので、私の腰がにわかに痛んできた。これでは、サコ婆ちゃんが騒ぎ出す前に、私が音を上げてしまいそうだ。 フタを取ってチューブを握ってやるともう片方の私の手のひらに、黒い液体がドロッと出てきた。とっさに、私の手が染まるかもしれないと思ったがもう遅い。サコ婆ちゃんの頭に撫で付けてマッサージすると、髪の毛はしっとりしてきた。手早く終えて洗い流すと、さっきまでのサコ婆ちゃんとは違い黒い髪の毛になっている。代りに私は、指の間を除き、手のひらだけが薄黒く染まっていた。 「まあ、おばちゃん、どうしたの その手は」黒く染まった私の手のひらを発見したサコ婆ちゃんはびっくりしたらしい。そして、自分の洗髪のために娘の手のひらを汚したままでは帰せないと思ったのか急にソワソワし出した。そして周りをキョロキョロ見回して、何かを探している。サコ婆ちゃんの眼が止まった。台所の一点をじっと見つめている。その先には・・・台所の例の漂白液がある。 ・・・・・・嫌な予感・・・・・・サコ婆ちゃんはそれを手に、私の前に差し出して言った。「これで、おばちゃんの手のひらを綺麗に出来んかな」 ・・・・・・やっぱり・・・・・・
2007年08月07日
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赤紫蘇 1束 水 2リットル 氷砂糖 900g ハチミツ 200g位 レモン汁 1個分アク抜き2回に、これだけの分量で作った赤じそジュースですが、ハチミツを加えたぶん出来上がりが甘すぎたみたいです。 「薄めて飲んでください」と勤務先に持って行きました。でも帰宅してから、他人さまには最高の出来栄えをあげるべきだったと後悔しました。きっと甘過ぎて困っているかもしれません。 約2倍に薄めてもまだ少し甘い。かといって、口当たりの良い程度に薄めると紫蘇の香りが残りません。色のついた砂糖水・・・みたい。失敗・・・かなもったいないから、サコ婆ちゃんちに持って行きました。香草の嫌いなサコ婆ちゃんだからきっと良い返事はもらえないでしょう。さっそく赤じそジュースを一口飲んで、 「なに?・・・これ、まずーい」いくら娘でもあからさまに言われるとショックです。でも、めげません。サコ婆ちゃんにはよくあること。料理に使えないかと思いました。サコ婆ちゃんの好きな野菜の煮物の調味料にしようと思いました。もしかして、これを機会に野菜の煮物が嫌いになるかもしれませんが。 醤油やミリンと一緒に、赤じそジュース(原液)を砂糖代わりに使いました。赤じその色は醤油でほとんどわからないけど、気になるのは微かな赤じその香り。サコ婆ちゃんの夕食に出したら 「やっぱり煮物は美味しいね。」って満足げでした。 しめしめ。
2007年08月03日
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8/2シャオシャオシャオ・・・・・・、ジーージー・・・台風が迫っていますが、まだ今日はだいじょうぶ。セミもそれを知っているのか、窓の外では大合唱です。 我が家の土地は小さく家庭菜園も狭いのでプチトマトは今まで何度も作りましたが、大きいトマトは作ったことがありませんでした。今年こそは庭で完熟のトマトを収穫したいと思い今春、大きいトマトの苗を買ってきました。 花が咲いて、小さな実を付け、少しずつ大きくなったトマトは、近頃はまだ青いものの、恥ずかしげに少しピンク色が差してきました。とはいえ果肉はまだまだ固く、しっかりと枝にぶら下がっています。完熟にはほど遠いけど、収穫の日がくるのを心待ちにしていました。 昨日、主人が帰宅するなり、家の周りをグルリと一回りして 「今晩から台風の影響で風が出てくるから、家の周りの片づけをしてきた。 飛ばされたらいけないからトマトも採ってきた。」と言いました。トマト そういえば、最近、甘いプチトマトが採れるようになり娘のお弁当に入るようになりました。当然プチトマトと思い、主人の握っている指の間を見たら ・・・でっかいトマトが見える。それもまだ薄青い・・・ ・・・えっ ・・・まさか 『あのトマトは誰が見たってまだまだ熟してないから、いくらなんでも・・・』と思いながら嫌な予感が。そして、そーっと窓の外を見たらそこには主を失った青い葉っぱが、軽そうに揺らいでいるだけでした。 アー! ショック! すごーく楽しみにしていたのに・・・。 一夜あけて、まだ台風の兆しも無い庭を見ながらだんだん腹が立ってきました。『青いトマトなんか、台風に飛ばされるわけがないじゃない!』 ・・・もしかして台風で落ちるかもしれないけど、 まだ採らないで欲しかった・・・
2007年08月02日
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先日、めずらしく主人が朝市に連れて行ってくれました。自宅から車で1時間ほどの朝市で、私は赤じそを買いました。 赤じそは我が家の近所ではもう手に入らないのでとても助かります。今回は、赤じそのジュースを作ります。たくさん作れるようにと、私は一番大きな束を買いました。『朝取れ』だけあって、葉っぱの先もピンと伸びてとても新鮮です。 帰宅後、さっそく葉っぱを洗ってジュース作りに取り掛かりました。が、その前に。ずっと以前に友達から教えてもらった作り方以外の方法があるかもしれないと思い、インターネットで調べました。やはり、人により色々な方法が違うもので、アク抜きだけでも熱湯でゆがくのもあれば、梅干しのように塩揉みするものもありました。私は熱湯でアク抜きを1回やってみましたが、鍋の中の匂いを嗅いだら赤じその良い匂いではないので、もう1度アク抜きをしました。もしかしたら2回もアク抜きをしたから、香りも色も飛んでしまうかもしれませんね。戴き物の地元で取れたレモンの絞り汁を赤じそを取り出した鍋の中の黒い液体に注ぎ込むと途端にパアーッと赤く変色してしまいました。鮮やかな赤色です。その中に氷砂糖を入れて煮溶かして出来上がりです。 「そうそう、たしかハチミツが余っていたはず・・・」お陰で最後にハチミツを加えた為に、甘いあまーい、赤じそのジュースが出来上がりました。
2007年08月01日
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