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式当時は多忙につき、遅まきながらこの季節に新婚旅行に行った若夫婦からメールが入りました。婿殿から私に送られたのは結婚式以来初めてのことで私はワクワクしながら読みました。どうやら今朝、送信されるはずだったらしく「遅くなりましたが・・・」とありホテルでの朝食の画像を添付しておりました。 え? これだけ? ・・・まさか、これだけってことは・・・私は密かに ・・・何を倹約したら、こんな朝食になるんだろう・・・ なあんて思ってしまいました。ところがそこにはもう1つ添付画像があって、立派な和食が写っているのに気が付きました。 ・・・やれやれ、ちゃんとした朝食だったのね。・・・ 今日も終ろうとしている時間にもかかわらず新婚夫婦の朝食に安心して私は携帯を置こうとしました。同時に着信があり、今度は娘から届いたメール。書き出しの文字が 『今日の夕ご飯は・・・』 ・・・・・・・・・ ・・・2人ともそんなに食事が気になるの・・・
2007年09月30日
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今夜は満月、少し雲が出ていますが澄んだ夜空です。サコ婆ちゃんちを出て、自宅近くの駐車場まで帰ってきて車のライトを消したら、周りが薄明るいのに気がつきました。もっとはやく気づいても良さそうだったけど運転中では夜空を見上げるほどの余裕もありません。 駐車場に立って、空を見上げたら白い雲の向こう側で光っている月は雲の切れ間に向かって柔らかいけれど、まばゆい光を放っています。まるで雲のこちら側にいる生物に自分の存在を気づかせようとしているように。 ・・・このところ、夜中でも豪雨が多かったから たまにはこういうのもいいかな・・・ しばらく見入っていたら、雲の向こう側に隠れていたお月様が、雲の端っこから テカーッ!・・・・・・と現れました。辺りはさっきよりもずっと明るくなり駐車場に映し出された私の影もはっきりしてきました。なんだか嬉しい。このままスキップしながら帰ろうかな・・・。 サコ婆ちゃんのお灸の日の帰宅はいつも22時を超えます。でも今夜は、この満月のお陰で気分良く帰れそうです。 ・・・お月様、いつまでも見ていたいけど、もう帰ります・・・ ・・・おやすみなさい・・・
2007年09月26日
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仕事を増やそうと思って先日、面接を受けました。この頃はパートと言えども、ちゃんとした書類が要るようで健康診断に行ってきました。 身長・体重から始まって、血液検査までバッチリ調べられました。貧血気味なのに、コレステロールだけは充満してて毎日の生活の悪さが暴露されてしまいました。視力検査。視力票を見て、私はとっさに「これはまずい!」と思ってしまいました。私は昔、視力検査を行う側に居たことがあり一部の文字の並びを暗記してしまっていたのです。立ち位置で視力票を見るまで、それをうっかり忘れていました。本当なら、そこで私は看護師さんに 「その文字は覚えていますから違う方法で検査してください」と言うべきだったのでしょうが言いませんでした。まさか看護師さんが、あんなに単純に文字を1つずつ下に指していくとは思わなかったんです。 ・・・あ~、そこは指さないで。覚えてるから・・・ ・・・次は『へ』。その次も分かってる・・・乱視が入ってるから本来は、ハッキリと見える訳でもないのに私ったら全部当てられるんです。でも、さすがに両目とも満点ではいけないので少し、遠慮して結果を出しておきました。こんなんでいいのかな?少しばかり自己嫌悪になってしまいました。 ・・・でも、こういう職業病?って私だけじゃないと思うけど・・・
2007年09月21日
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サコ婆ちゃんには、女ばかり4人の孫がいます。資格を取ろうと都会で頑張っている孫から敬老の日、サコ婆ちゃんにプレゼントが贈られてきました。 ちょうど昔でいう腹巻でしょうか、『○○○ウォーマー』と商品名こそカタカナで書かれていますが軽くて暖かそうな 伸び縮み自由なものです。サコ婆ちゃんは歳のせいか、上半身はカーッと暑いのにくらべ、下半身は冷えて仕方がないそうで、四季をとわずにエアコン、電気カーペット、電気ひざ掛けが離せません。なので、この『○○○ウォーマー』はきっと役に立つことでしょう。 プレゼントの袋を前に、サコ婆ちゃんは 「この子は 遠くへ行ったきり連絡してこないから 元気だかどうだかわからないわ・・」とブツブツ言っておりましたが、傍らの私には案外嬉しそうに見えました。私はサコ婆ちゃんに、 「メールでお礼を言えば?」と勧めたら 「メールは体力使うからねえ・・・」と、サコ婆ちゃん。 体力? う~ん、体力ねえ。 確かに・・・・・・・・・私の携帯には、夜中でもかまわず何度も無言の留守電が入ったり、メッセージの無いメールを送信するサコ婆ちゃんだから 体力・・・結構いるかも と、大いに納得出来る私でした。
2007年09月19日
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前にも書いたように私は歯科に通っている。ここへ来るまでの何十年間は随分と歯に苦労をしてきた。多数の歯科へ通うが、私の自信や笑顔は少しずつ減っていき、この歯科へたどりついた時には、人前で口を開けることさえ臆病になっていた。ここの歯科は、今までの歯科とは違って、カウンセラー室が常設されており、まず最初にカウンセリングがあり、歯とは限らず自分の悩みを医師に伝えることが出来る。このカウンセラー室で、これからの治療を医師と患者さんが話合って患者さんの納得のいく治療が行われる。そして、治療の経過ごとにまたカウンセリングがあり、治療経過や予定を確認することができる。 去年から始まった治療とともに、私のアゴも変化してきた。数年前から後ろへずれていた下アゴにより噛み合せがおかしくなっていたのが、この頃だんだんと改善されてきた。何十年もかかって悪くした歯並びであるからこの数ヶ月で改善・・・といっても、慣れにくいものはあるが鏡に映る歯並びが良いというのは、すごく嬉しい。それから以前の歯科では、開けても開けても足りないぐらい口を大きく開けなければいけなかったが、ここでは逆。 「もっと口を閉じて下さい。充分見えますから。」と何度も言われてしまう。半開きで治療が進むので、実は今日も閉じたまぶたの下で眠ったような気がした。もしかしたら、本当に眠っていたのでは恥ずかしいし、治療の邪魔になるのではと思って受付の人に聞いてみた。すると、その人からは意外なことを言われた。 「もし、眠られているようでしたら治療に影響が無い限りかまいませんよ。 実は眠られている方は他にもいらっしゃって、 中には、自分のイビキに驚いて眼を覚ます方もおいでます。 それだけリラックス出来るということは、 こちらに安心して任せてもらってることだということですから こちらの方がお礼を言わなくちゃ。」なんかすごく安心した。歯の治療中に眠くなるのは私ぐらいだと思っていたけど他にもそういう人が居るんだ。 ・・・これで心置きなく眠れる・・・・・・かな
2007年09月18日
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サコ婆ちゃんに頼まれていた用事がある。確認をしようとサコ婆ちゃんに電話をしたらルルル~、ルルル~と呼び出し4回で留守電になってしまう。 留守のはずはない・・・2度3度と掛け直してみたが、やはり4回で留守電に切り替わる。呼び出し音が短すぎる。 しかたがないので携帯にかけてみた。こちらも同じように数回の呼び出し音で留守電になる。同じように2度3度と繰り返しかけている間に、私はだんだん腹が立ってきた。 ・・・こんなに短い呼び出しじゃあ、連絡できない・・・ ・・・それにしてもサコ婆ちゃんち、留守電にしてたっけ・・・。私は不思議に思いながら、急いで実家へ車を飛ばした。 裏庭で草取りをしていたサコ婆ちゃんは、私を見つけて嬉しいようなびっくりした顔をした。 「どうしたの」とサコ婆ちゃん。「」とは私が聞きたい。私は留守電の話をしたら、サコ婆ちゃんは思い当たる事があったらしく 「そういえば、先日、留守設定をしてから急に呼び出しが少なくなったのよ。 庭で草を取ってると、電話の音はするけど、 家に入ってみたら電話のコールはしてないの。」更に 「かかってくる電話も少なくなったし、留守電の合図はあるけど どうやって聞いたらいいか・・・。」どうやら、自分で留守電を設定してみたが、呼び出し回数や録音機能の設定まではしなかったらしい。私は、留守電の設定をやり直して、呼び出し音の回数も最大にした。あと、サコ婆ちゃんの了解を得て留守電を開けたら3ヶ月前の録音が残っていた。 「あれまあ、この人から、その後電話がないなあって思っていたけど こんなところに入ってたのね。」と、サコ婆ちゃんは悪びれもせず続けた。 「用があったら、また、かかってくるわよね」 ・・・いやあ、それはあんまり期待できないかも・・・
2007年09月13日
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このところ、毎日、孫のメールの話に持ちきりだ。今日はお灸の日。当然、その話は出てくることを予想しながらサコ婆ちゃんちへ行った。 サコ婆ちゃんは昨日、手紙か携帯かと迷っていたが今朝、携帯で孫にメールを送ったらしい。ただ、サコ婆ちゃんは送信の後、決して受信を確認しない人であるから私がサコ婆ちゃんの携帯を確認した。孫からのメールは携帯の中で、いつ確認してくれるのかと受信マークが点灯していた。 「お婆ちゃん、メールはちゃんと着いていますよ。お婆ちゃんの近況は・・・」 と分かり易く書かれていた。 「良かったじゃない。ちゃんと届きましたって。 あの子からメールが届いてるよ。良かったね。」と言いながら私はサコ婆ちゃんに携帯を返した。孫からのメールは長ければ長いほど嬉しそうである。サコ婆ちゃんは一気に全部読んでしまうと、初めからもう1度読み返す。三回ほど読み返したら、携帯をパチンと閉じてしまった。 「婆ちゃんのメールが届いたって書いてある。 返事は今度こそ、手紙にしようか。 やっぱり手書きじゃないと心が伝わりにくい。」とまたまた不思議なことを言い出す。文明の利器を使う事に、まだまだ抵抗するサコ婆ちゃんである。
2007年09月11日
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サコ婆ちゃんから聞かれた。 「孫のところへ送ろうと思うけど、携帯で送るのと手紙を書くのは どちらが早く着く」普通に考えれば携帯で送るほうが断然早い。けれど、普通に考えてはいけないのがサコ婆ちゃんの関係。手紙と携帯の両方から同時に送るなら携帯でのメールが早い。ところがサコ婆ちゃんが送るのであるから書くまでが大変だと思う。もしかしたら手馴れてないメールより手馴れている手紙の方が早く着く可能性が高い・・・。 私は「うーん。そうだね。」と言って考える。結局、どちらにも優勢順位をつけないまま、この話は終わった。
2007年09月10日
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今週はレンタルの掃除道具の交換日である。モップを交換しに、私はサコ婆ちゃんちへ行った。玄関を入るなり、サコ婆ちゃんは私の顔を見るとニコニコしてこの前届いた孫からのハガキを見せてくれた。 孫からのハガキの裏には、ハッキリした色のイラストがあり、文面には 「お婆ちゃん、メールは覚えましたか?」とある。そう、サコ婆ちゃんはこの孫とメールがしたいばっかりに数ヶ月前まで使っていたPHSを携帯電話に買い換えたのだ。購入後しばらくの間、私はサコ婆ちゃんにメールの送り方を教えた。サコ婆ちゃんは「難しい・・・」とは言いながらも先月上旬頃には何とか私にメールを送信できるようになった。しかし、最近は面倒と思うようになったのかメールを書かなくなったし、書いてもサコ婆ちゃんは送信してしまうと、先方からの返信メールを受信しないばかりか以前のPHSと同様、電源に携帯電話を差し込んだままにしている。 今回は孫にメールで返事を送る良い機会である。私はサコ婆ちゃんに孫にメールを送るよう勧めてみた。ところがサコ婆ちゃんは 「とんでもない」と急に怒り出した。 「ただでさえ、引越したばかりで忙しいのにメールなんか送って 忙しい手を止めさせるのはいかん こういうのは順序があって、メールは後で送る」という。 ・・・・・・ ・・・ あとで送る あとって何の後・・・私の問いにサコ婆ちゃんは平然と答えた。 「まず、手紙を書く。 そして届く頃にメールを送る。 メールの文面は 『手紙を送ったけど、届きましたか』」 ・・・・・・それって、あまりメールする意味がないような・・・・・・
2007年09月09日
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サコ婆ちゃんから我が家に電話があった。なんでも、遠くに住んでいる孫娘から移転のハガキが届いたという。我が家にも少し前に届いていたので驚かなかったら、もう知っていたのかと不服そうな声である。サコ婆ちゃんは、それだけを私に話したら電話を切った。あとに残された私は、今の電話は何だったのだろう・・・と受話器を持ったまま、突っ立っていた。次のお灸の日は、その話題で盛り上がるのだろう。怖いような・・・聞きたいような・・・複雑な気分だ。
2007年09月07日
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今週も変わらずサコ婆ちゃんちへ行った。部屋へ入るなり、待ちかねていたのかサコ婆ちゃんは 「今日は頭を洗ってくれる」と言う。そう、前回に購入したシャンプーハットがまだ未使用である。あれ以来、サコ婆ちゃんは洗髪を要求してこなかったから残念ながらあのシャンプーハットは使用しないまま忘れられていくのかと思っていた。よほど頭髪が気持ち悪いのかわからないけどとにかく良い機会である。チャンスを逃してなるものかと、早速、洗髪の準備にとりかかった。 シャンプー、コンディショナー、プラスティック手袋、雨ガッパ、シャンプーハット。この準備物を見ただけで、どんな洗髪体勢が予想出来るだろう。私はサコ婆ちゃんに、前面をボタンで閉じるようになっている上下続きの雨ガッパを前後逆に着てもらった。次にシャンプーハットの出番である。サコ婆ちゃんはシャンプーハットを見るだけで触ろうとしなかったので私が見本に被って見せた。 ・・・・・・うん、100円にしては案外、肌触りが良くてよく締まる・・・・・・サコ婆ちゃんは私からシャンプーハットを受け取ると少し照れ笑いをしながら、ゆっくりかぶった。 「ああ、これはきつくて合わないわ。もっとゆるくないとダメよ」とサコ婆ちゃん。サコ婆ちゃんの頭は私より随分小さい。これ以上ゆるくすると、使用価値がないので私は 「湯がかかったり目に入ったりしないように、このくらいは必要」と言い、本番に取り掛かった。少しでも空間が出来ると湯が入ってくるからと、シャンプーハットを両耳の上側に納まるように被ってもらったがそれでも、一滴の湯も漏れないわけではなかった。おしゃべり好きのサコ婆ちゃんは、洗髪をしている間もずっとしゃべり続けながら頭を動かすものだからシャンプーハットと頭の隙間から漏れたお湯が顔を濡らす。洗髪が終わってサコ婆ちゃんは感想をひとこと。 「こんなものでは、婆ちゃんの役には立たないわ。 顔にお湯がかかるもの」 ・・・うーん、顔にお湯が全然かからない方法なんて、あるかなあ・・・
2007年09月06日
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昨日、サコ婆ちゃんちで一緒に夕飯を食べました。私が着くまでのあいだ、近所のお友達と話していたサコ婆ちゃんは、2人で今晩の献立を同じものに決めたそうでした。そうなんだ。今晩は、あそこの家も同じ料理か・・・どちらの家でも美味しい味付になるといいなあ。ホント。 いつもは買ってきた惣菜を食べるのに、今日は、 「たまには婆ちゃんも身体を動かさないと。」と台所に立ち、野菜と小魚の炒め物をし始めました。良い事だと思って、私はサコ婆ちゃんのそばで様子を見ていたら 「あんたは婆ちゃんの横にいるのに、手伝うってことを知らないの?」とサコ婆ちゃんは怒り出しました。 さっき、自分でするって言ったじゃない・・・以前に3合ほど炊いておいたのを小分けにして冷凍保存していたご飯を電子レンジで2人前を温めていたら、 ん?? 酒臭い・・・サコ婆ちゃんはテレビか本かで読んだからと時々、炊飯時に日本酒を少し入れて炊きます。電子レンジはほのかな香りどころか、強い酒臭を漂わせて・・・・・・チン!ラップを開ける前からすっごい臭いだったのにプクッとふくれたラップを開けたとたん鼻が痛むような酒臭がドッと私を包みました。 こ、これを食べるのー? かくして私は何とかやっつけましたが、お酒好きでも、これはやり過ぎだろうとサコ婆ちゃんに言おうとしたらサコ婆ちゃんはニコニコして 「ん? 美味しいでしょ?」 って。 ムムム・・・・・・ 酔っ払いそう!
2007年09月05日
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現代は『性教育』なんて言葉は普通に聞かれるようになったけど、私が幼い頃は、世間的にもそういう言葉を使うことさえ恥じる時代だったから幼い私の純粋な疑問に若かったサコ婆ちゃんは、こともあろうか『橋の下にいたので連れて帰ってきた』と話してくれたことがある。今、そんなことを口に出すと大問題になるが当時はその場逃れによく使われたらしい。ほんの冗談で言ったサコ婆ちゃんはそうでもないが、実際言われた私はすごくショックだったことを思い出す。バスに乗るたび、窓から見える橋のどのあたりに私が居たのかと少しでも痕跡がないかと探したり写真などに橋を見つけると、この橋ではないかと疑ったり。サコ婆ちゃんにそれほど、相手を傷つける気はなかったかもしれないが冗談にせよ、随分と残酷な言葉を吐いたものだ。 今日は、お灸の日。サコ婆ちゃんとの話の中であの1件が思い出された。私が 「あの時は結構辛かったよ。」と、ボソッと言ったらサコ婆ちゃんはすかさず 「婆ちゃんがそんなことを言うわけがない!」と返す。 「それは、あんたの思い過ごしや!」とも。そうなんだろうか?小学1年生ころの私にはまだサコ婆ちゃんの冗談を受け流す能力は無かった・・・と思うが。この婆と、これからまだしばらくは言葉の戦いが続くのだろう。陰にはこもらず、あっけらかんと付き合って行こうと思っている。
2007年09月04日
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夏休みが終わって9月に入ったとたん、夕立が始まりました。午後の出勤間近になると遠くの空でゴロゴロゴロ・・・・洗濯物を大急ぎで入れて出勤しました。 勤務先の騒音で戸外の様子が分からなかったけど、上司の「とうとう降りだしたわ」の言葉で窓をみたらどしゃ降りの雨。それからはまるで空の上で天使が水まきをしているように大粒の雨と小粒の雨が波打つように降り続きました。お陰でクーラーの要らない夜になりました。ああ、電気代が助かる!
2007年09月03日
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娘がズッキーニを持って来てくれました。なんでも『元気みかんの仲間たち』の施設で収穫されたそうです。これでもまだ小さい方だと言うことです。とは言っても、私は名こそ知っていても本物を見るのは初めてで、いったいどう料理したらよいものか全然わかりません。娘に食べ方を聞いたら、同僚の方がすでに食べられたとのことでキュウリとナスの中間だから、そういう食べ方をしたらいいと言ってくれました。そう言われるとよけい混乱して、キュウリやナスと同様の調理をしたら良いということか、またはキュウリでもナスでもない調理の仕方なのかよくわからなくなりました。とりあえず、晩の食卓にはナスと考えて天ぷらに、キュウリと考えてサラダに使いました。初めてというのも手伝って、不思議な食べ物になりました。ただ、どちらも気になったのが、かすかな匂い。野菜のアクのような青臭い匂いがどうしても消えません。どうすれば、美味しい食べ物に出来るのかまだまだ残っているから、研究していこうと思います。
2007年09月02日
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