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先週、ボランティアへ行ってきました。久しぶりに。 いつものデータ入力と違い、今回は「生涯学習講座」の出席の為です。講座には20以上の種類があり、その中の1つだけを受けました。 ボランティアと口にすれども、どの団体がどういう助けを欲しいかなんて私は知らないもので、人に勧められるまま受けてきました。とはいっても、今回は講座を開くにあたっての訳を教えてもらい、今だボンヤリしている私の脳に少しばかりの刺激を与えただけのものです。 これから、今年中に受けられる講座は100以上あります。私に合う、私が出来るものを見つけられるように、もう少し勉強していきたいと思いました。
2007年05月21日
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これはチャペルの屋根の上の【風見ブタ】です。あいにく少しぼんやり写っていますが、れっきとしたブタです。 新婦が大好きなスティッチが、結婚指輪を。式の形態は「人前結婚式」で、両家の祖母4人が結婚の証人になりました。 披露宴会場のテーブルの上には、お客様がいつ来られても良いように用途別に作られたブタたちが出番を待っています。 【席次表】 【名札】 この結婚式の準備に使われた手作りブタのクリーム色の台紙は、表面が「鹿の子編み」の様に凹凸になっている特殊な触感があり、自宅近辺では手に入らないので他市まで購入しに行ったそうです。さすが娘たちの夢だけあって、納得出来るまでこだわったとのこと。 【席次表】 中央を折って止めてあるのが、2つ目のこだわりの毛糸。 肌触りが良いが、あまり滑らない毛糸を使用したそうです。 (解けちゃうと大変ですものね!) 【名札】 本来はブタのほぼ中央に名前が書かれています。 (ここでは黒く塗りつぶされています) 手でちぎった和紙を、端っこが浮く様に台紙の中央に貼り付け、 上から、名前の入った紙で押さえています。 裏側には、雪をイメージして 真っ白の極太毛糸を巻きつけた「マツボックリ」があり、 名札が倒れないようになっています。 ゲームコーナーのスティッチ達と同様、娘たちはこの「マツボックリ」の収集の為に約80本の松の木に応援してもらったそうです。
2007年05月09日
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この結婚式で用いる大小約20体ほどの「スティッチ」たちは、隣市まで行って、色々なゲームコーナーから確保してきたものらしい。(お陰で新郎新婦のUFOキャッチャーの腕前はかなりのものになったとか)式場入口には、新郎新婦に見立てた「スティッチ」たち。二人ともドレスアップして、本人たちと同様胸をワクワクさせています。 結婚式場は少し山手に、緑の映える欧州をイメージさせるように建っておりここのチャペルの屋根上には、幸せを運んでくるブタとして「風見鶏」ならず「風見ブタ」があるのが有名です。 下の写真は「風見ブタ」の由来をお客様にご披露したもので、ブタは新婦が心をこめて切り抜いたものです。 同形のブタはこの他にも、用途別に切り抜いて工夫しています。 「スティッチ」たちの後ろには、下の写真のようにウェルカムボードがあります。これは新婦の妹の手作りで、購入した「もみの木」の枝を切り、アレンジして作ったものです。 これは「ウェルカムのれん」。 新婦の勤務先の利用者さんたちが作ってくださったビーズの手作り品。2匹のブタちゃんがとってもカワイイ。尚、娘が勤務している某施設は仮に「元気みかんの仲間たち」と名づけますが、この「元気みかんの仲間たち」の利用者さん方が作られた作品は他にもたくさんあり、販売もされています。のちほど、ご紹介します。(現在、準備中)
2007年05月05日
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