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昨夜は町内の公立保育所長たちの同窓会のような集まりで温泉に一泊した。既に退職したのは私を含めて5名。3月に退職する2名を含めて現職者は5名。退職者の5名の方が華やかな雰囲気なのは、やはり仕事のストレスから開放されて、趣味や旅行、野菜作りなどを楽しみながらのんびり自由に生活をしているからのように思える。3月に退職の2名も、あと1ヶ月のがんばり。みんなで出し合って二人に蘭の花をプレゼントして、食事を楽しみながら思い出や退職後の生活を報告しあった。久しぶりのご馳走をいただいた後は、一つの部屋に集まってまたおしゃべり。温泉に入って、それぞれの部屋に戻ってもまたまたおしゃべり。私たち3人は昨年一緒に退職し、それぞれ別の市町村に住んでいるので久しぶりの情報交換に盛り上がり、今朝の3時頃まで続いた。寝不足だが、本当に楽しかった!
2009.02.28
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2008年5月1日(木)昨日はようやくホテルにたどり着いたが、今日はライプツィヒ中央駅まで逆にバスと市内電車を乗り継いで行こうとホテルを出発!一応ホテルのフロントの女性から70番のバス停から乗るように教えてもらったが、民家はほとんどなく、大きな会社か学校のような建物しかないので簡単と思っていたら、十字路のあっちにもこっちにもバス停がある。しかも70番のバス停の行き先が昨日乗ってきたのと同じなのでおかしいなと考えている内にバスが来たので運転手さんに聞いてみた。終点まで行って市内電車に乗り換えればいいのだそうだ。なんだかぐるっと回ったような気がするが、とにかく無事中央駅に降りた。駅の正面からまっすぐ進むとニコライ教会があり、オルガンの音に誘われて中に入ってみた。ちょうどミサの最中だったのでしばらく私も座って参加した気分になった。旧市庁舎は歴史博物館になっていて素晴らしい建物だと思ったが、新市庁舎はまた更に素晴らしい!有名なトーマス教会の前のバッハの銅像の前でシャッターを押して!とドイツの女性に頼まれたので、お返しに私も撮ってもらった。今日は平日なのに人通りは多い。なのにレストラン以外はどこの店も閉まっている。メーデーは祭日なのだ。日本なら考えられないが、みんなウィンドショッピングを楽しんでいる。ライプツィヒ中央駅の地下は商店街になっていて、ここは開いている店があった。私はホテルで食べる夕食と朝食を買って、昨日と同じ電車とバスを乗り継いでホテルに帰った。朝のバスで1日券を買ったのがよかった。ホテルに着いたら、フロントの女性が私に手招きをして、1週間乗れるバスのチケットをくれたのでラッキー!お客さんが残したのを置いていったようだ。高校生のサッカーチームの合宿なのか、夜中まで騒がしかった。
2009.02.26
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先週の事、プロバイダーから電話があり「最近、インターネットのご利用が急に多くなったようですので、ご利用時間を確認しながらお使いになったほうがよろしいのでは?現在で3万円を超えております。」という内容を伝えられてビックリ仰天してしまった。そういえば初めてパソコンを買ったときに、東京から息子に来てもらって設定してもらったのが10時間まで使い放題でそれ以上は1分10円掛かる。たまにメールを使ったり、海外旅行に出かける前に安いチケットを探す為にインターネットを使う位だから2,467円を超えることがないので、2年くらい前にADSL回線が使えるようになったが申し込まなかった。のんびり退職生活にもゆとりが出来てきたので、頭の体操のつもりで始めたプログだが楽天市場をのぞいたり懸賞市場にはまっていたらとんでもないことになっていたのだ。慌ててNTTに電話で申し込んだり、プロバイダーに連絡したりして、更に説明書を何度も見ながらようやく切り替える事ができた。試しに携帯から電話を掛けてみたら無事に通じたので安心!ついでに電話から携帯に掛けてみたら使ってもいないのに話し中になる。これはおかしい!と思い実家や友達に掛けてみたがやっぱりどこも話し中なのだ。NTTの故障担当に連絡してプッシュ回線からダイヤル回線に切り替えて解決。インターネットとメールの設定変更は説明書を見ながらは大変かな?と思ってプロバイダーに電話をして丁寧に教えてもらいながら設定完了した。今日は午前中でフルマラソンの位、頭を使ったような気がする。午後はずっとインターネットで遊んでしまった。今までのアナログ回線と違って画面の切り替えが速いのにびっくり!時代に遅れながらも、新しいことにも手をだして行きたいな。
2009.02.24
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2008年4月30日(水)今日は早く起きて、お仕事に行くご主人にお礼とお別れの挨拶をしてからYさんと朝食。スパンダウの駅まで歩いて行き、Sバーンでベルリン中央駅までYさんが送ってくれた。今日は一人でライプツィッヒの予約したホテルに無事にたどり着くのが最大の課題である。駅からバスを乗り継いで行かなければならないのが心配だ。「ライプツィッヒに行く途中にヴィッテンベルクというきれいな町があるのでぜひ寄ってみたらいいよ」とご主人が薦めてくれ、チケットもベルリンからICでヴィッテンベルクに行き、3時間半後にそこからICEでライプツィッヒに行くようにしている。ヴィッテンベルグの町は正式には「ルターの町ヴィッテンベルク」と言ってルターが宗教改革運動を始めた町なのだ。駅を降りて10分位歩くと旧市街地になっていてドームや教会の屋根、古い町並みが見えてきた。最初にルターハウス(記念館)があったのでトイレタイムを兼ねて入場料5ユーロで入ってみたがよくわからなかった。その他にも○○の家があったが私には全くわからない名前だった。市庁舎は真っ白い壁にオレンジ色の屋根ですてきだった。広場のベンチにゆっくり座ってYさんが持たせてくれた昼食を食べた。ドイツの町ではいたる所に座れる場所があって一人で食べていても恥ずかしくない。時間に余裕を持って駅まで歩いて行き、いよいよライプツィッヒに向かった。駅の前に市内電車乗り場があり、教えてもらった番号の乗り場に行ったがチケット売り場は無人で自動販売機ばかり並んでいる。いくら探しても目的地の地名を見つけることが出来ないので近くにいた女性に尋ねてようやく買った。乗り換えの停留所は意外とすぐだったので慌てて降りた。そこからの目的のバス停を見つけるのにも苦労をした。バス停に並んでいる人に聞いてもよくわからないようで、あっち!と言う人もありこっち!と言う人もありなので、近くのお店で尋ねたら親切にバス停まで案内してくれたので助かった。バスに乗ったらすぐに運転手さんの所に行って目的地を伝えてから座った。想像以上に郊外に来てしまったのにちょっと不安になってしまったが、バスを降りると目的の「エタップホテル」が見えたのでほっとした。バス停から歩いて5分の所にあり、チェックインは6時からなので他のお客さんと一緒にテラスに座って休む。ほとんど車で旅行している人たちが利用しているようだ。チェックインの時に料金を支払い、部屋の鍵も暗証番号だけなのでチェックアウトの必要もないので料金が安い。その上私は朝食も無しにしたので1泊31ユーロで4泊分124ユーロ支払った。無事にホテルに着いた事をYさんに電話で報告をし、駅で買ってきたパンとホテルの自販のコーヒーで夕飯にした。
2009.02.17
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手作りおもちゃに欠かせないのが絵。なのに絵を描くのが苦手な私。今日は友人が開いている色鉛筆画教室に参加させてもらうことにして出かけた。昨日まで「暖かいね。こんな冬は異常だよね」と話していたのに今日は日中でもマイナスの真冬日。幸い道路に雪がないので運転には支障がなくてよかった。最初に描いたのが「水仙の花」下絵は先生が準備してくれたので色鉛筆で色をつけていくのだが、なかなか本物に近い色に出来ない。先生のアドバイスで何とか完成させた。それでも先生が下絵を描いてくれるのでらくちん!と思っていたら最後は蘭の花が一つづつ渡されデッサンすることになった。目の前に置いて見ているのに描けない。先生は一人一人に丁寧に指導してくれたが蘭の花はちょっと私には難しかった。でも、簡単なイラストを描くときのポイントがちょっとわかったような気がした。コーヒータイムに先生が教えてくれたおひな様のポストカードがとても簡単なのにかわいい!
2009.02.16
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今日は一日中、大正琴の練習の日だった。午前中は生徒さんたちと一緒に4月の県大会に向けての合同練習で「ブルーライト・ヨコハマ」「津軽海峡冬景色」の2曲。アンプを通して練習してみたが、大体出来上がってきた感じがする。午後は講師たちの練習で「吾亦紅」他2曲。その後二組に分かれてそれぞれの練習になり、私のグループは「風」「コーヒー・ルンバ」を練習したが、ようやく最後まで弾けるようになってきた。まだまだ細かい注意点はあるが、これから更に磨いていきたい。その上更に各教室で生徒さんたちと演奏する曲が4曲ある。更に来週は施設にボランティア演奏に行くので「ひなまつり」「崖の上のポニョ」など8曲の課題がある。私は特に仕事をもっていないので楽しみながら練習しているが、仕事をもっていながら練習にも励んでいる皆さんには本当に感心させられる。という私も去年までは仕事も家事も終わった後、夜中に練習していたのを思い出す。考えると、時間がたっぷりある今と練習量は変わらないような気がする。忙しい程時間を有効に使っていることが証明される。
2009.02.13
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2008年4月29日(火)今日もご主人の出勤後に起床。午後の空いた時間に帰って来るので、ケーキを買って来て食べるのと、ハーベル川のほとりを3人で散歩するのとではどっちがいいか私に決めるようにとのことだったので散歩を選んだ。ご主人からの電話にYさんはその事を報告していた。昼食にYさんはアボガドの海苔巻きを作ってくれたのでおいしくいただいた。アボガドとすし飯はとても合っていて、帰国したら私も作ってみようと思った。Yさんは一人の時は日本食を作った楽しんでいるのだそうだ。ご主人のためには一生けんめいドイツ料理を作っている。ケーキやクッキーも手作りしている。「Yさんは偉いね!」と言うと「これが私の仕事だもの」なそうだ。ご主人の出張に同行したり休暇を利用してヨーロッパ中を二人で旅行して回っていて、私から見るとものすごく羨ましいかぎりだ。でも、普段の生活は決して派手なものではない。外出の時は背広でビシッと決めているご主人は家の中では年中Tシャツに短パンで過ごす。冬でも、私がおじゃましても。YさんもTシャツかトレーナーで、よく見るとほつれた所を繕いでいる。ドイツ人が皆とは言わないが、無駄がない生活ぶりには見習うべきところが多い。ご主人が迎えに来て、私たちは車で郊外に向かった。林の中を通って川のほとりの散歩コースに到着した。このあたり一帯は高級住宅街になっているそうだが、林で住宅は見えなかった。川のほとりを歩くとまるで日本に帰ったような感じがした。道端に食べごろのワラビがたくさん生えていた。誰も取って食べないのだそうだ。食べれるとも思っていないのだろう。ドイツに着いた時から大きなとちの木の花に感動している。カスターニエと言っているがいたるところにあって、ちょうど白い花が満開なのだ。ピンクもある。日本にもあるよと言うけれど、私の身近な所で見たことがない。ドイツに来てからは町の中でもたくさん見られる。大きな三角形の中に小さい白い花がきちんと並んでいるように咲いている。自然の中を散歩して駐車場に帰ってみるとヘリコプターがフォーゲルさんの車の隣に着地しているのでびっくり!近くにいる人にご主人が話しかけていた。この中の住宅に住んでいる人が倒れたので呼んだ救急へりなそうだ。やっぱり高級住宅街なんだと思った。「あなたの車が飛ばされそうだった」と話していたそうだ。私たちを又送ってくれ、ご主人は再び職場に戻って行った。「私の奥さん、お金かかるから私働かなければならない」とジョークを言って。明日は一人旅に出発なので荷物をまとめて準備をする。と言ってもスーツケースは友人宅に置いてきたので手荷物一つだけ。
2009.02.12
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2008年4月28日(月)今日はご主人が仕事に出かけるので、私はゆっくり朝寝坊をすることにしていた。ご主人を送り出したYさんとゆっくり朝食を食べながらしばしおしゃべりタイム。久しぶりに日本語で話すYさんのおしゃべりは限りなく続きとうとうお昼近くなってしまった。今日はYさんたちが住んでいるスパンダウの町を歩いてみることにした。駅までの道はいつも車に乗せてもらっていたので遠いように感じていたが15分位で着いた。「駅の近くにアイスのおいしいお店があるのよ」と言ってご馳走になった。名前は忘れたが赤紫のベリーのアイスで甘酸っぱくてとてもおいしかった。駅の左手が旧市街地になっているようで、通りに野菜や果物、ハムやチーズのお店が出ていた。野菜や果物を見るのはおもしろい。日本ではあまり見られない物や、同じような物もある。旬の白いアスパラはもちろんだが「ラバーバ」も目立つ。日本では「ルバーブ」といって根本が少し赤いだけだが、ドイツのは上まで赤い。ジャムを作ったりケーキを焼くのでしょう。教会を見たりお城を見てまわった。後でご主人が教えてくれたのは、お城ではなく「ツィタデレ」といい要塞のことなそうだ。その後デパートの中を見てまわり、昼食用にサラダを巻いたクレープのようなのを買って帰った。今夜はご主人の帰りが夜中になるというので夕食後も二人でずーとおしゃべりをしていた。私たちは南ドイツのペンションで知り合って以来、月1回ペースでFAX交換をしている。もう6年になるが話題は途切れることがないのだ。おとなしく、静に見えるYさんは若い頃2年間アメリカに住んで英語を勉強したそうだ。その時の経験を聞くと勇気があるなと感心し、羨ましくもある。
2009.02.11
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子どもの頃よくお手玉で遊んだのを思い出します。その頃は毎日学校に持って行って休み時間に遊んだものでした。3個~4個を空中で回すのが普通でしたが上手な子は5個か6個まで空中で回していました。私は5個に挑戦したところまで記憶にあります。今、久しぶりにやってみると3個はできるけれど、4個は長く続かないのに驚くやらがっかりしています。これから一人で挑戦してみようと思います。結構いい運動になりますよ!お手玉の中身は昔のまま小豆を入れました。ちょっと高くつくけど、あの重さ、感触そして音がなんとも言えないいい感じです。
2009.02.10
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2008年4月27日(日)今日は日曜日でご主人のお仕事は休みなので、ゆっくり休んでブランチをいただく。家でも朝はだいたいパン食なのだが、ドイツでドイツパンを食べるのは私にとって格別だ。表面がコチコチに硬いのに中はもっちりしている丸いパン、黒くて色んな種が入っているパンなどにチーズ、ハム、野菜、ジャムなどを載せたりはさんだりして食べる。Yさんが「いっぱい食べてね」とすすめてくれるので遠慮なく手を伸ばすと、ご主人がパンの入ったカゴを取って「あなた、もう食べすぎです!」とジョークを言って大笑いしながらいただいた。今日はご主人にベルリン市内を案内していただいた。スパンダウの駅からベルリンまではSバーンで行き、そこで水曜日のライプツィッヒ行きの乗車券を買っておくことにした。窓口でもご主人はジョークで「この人はお金ない。だから一番安いチケットを!」と言ってくれた。ICとICE乗り継ぎで34ユーロ支払った。ベルリンの中央駅は新しくて全体がガラス張りという感じだ。以前来た時はサッカーのワールドカップの前の年で、町の中は工事をしている所が多かった。前回ベルリーナドームの中には入らなかったので、私だけ見学をすることにした。外観もひときわ目立つが、中に入ると薄暗い所にステンドグラスが輝いている。入場者も多いのでついて回っていたらフォーゲル夫妻が待っている所に出た。旧市街地は前回も回ったが、再び歩いて回ると懐かしい思いになる。今回は「石碑の広場」に案内してもらった。そこは虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑なそうだ。広場いっぱいに高さの違う石が立ち並んでいる。その中を歩くのはまるで迷路のようだ。上空から見ると規則正しく碁盤の目に並んでいる。地下の情報センターも見学したが、残酷な写真がたくさん展示されていた。映画「シンドラーのリスト」や「戦場のピアニスト」などを思い出す。一日中歩いた後は、夕食にカレーとえびとアボガドのサラダをいただいた。白米だけでは食べれないご主人だが、カレーにすると食べてくれるのだそうだ。夕食後、まだ決めていなかったライプツィッヒのホテルをご主人が電話で予約してくれたので安心!
2009.02.09
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2008年4月26日 今日から9日間の東ドイツ旅行に出かける。最初のベルリンはフォーゲル宅へ2度目の訪問となる。ネッカーズルムから乗車するとマンハイムで乗り換えになるので、ストゥットガルトまでアニータに車で送ってもらいICEでベルリンに直行した。昼食用に友人が用意してくれたパンと水を少しづつ食べながら5時間30分の列車の旅だ。車窓は菜の花畑だと思うが黄色一面の景色が続く。風力電気の風車が限りなく並んでいる景色も見ごたえがある。フォーゲル夫妻のお宅があるのはベルリン市内だが手前のスパンダウという駅で下車する。ホームに降り立つと夫妻が迎えに出て私を見つけて手を挙げてくれた。フォーゲル氏はドイツ人で大学を退職後、社会人に英語を教えている。婦人は北海道出身の日本人。私たちは南ドイツ旅行の時に偶然ペンションの朝食で出会い、30分位おしゃべりをしただけなのに翌年には私をベルリンに招待して下さり、私も遠慮なく1週間おじゃましてベルリン市内からポツダムまで案内してもらった。今回はライプツィッヒやドレスデンを見て回りたかったのでベルリンまで足を伸ばし再会させてもらった。ご主人のフォーゲルさんはジョークが大好きでとても愉快な方だ。私の荷物を持って「あーこれは私へのおみやげね!」とドイツ語で言う。車に乗ったとたん「あなたのホテルはどこ?」と言うので「フォーゲルホテル」と返事すれば「それはとても高いよ!」と言う。婦人のYさんが「今ドイツはアスパラが旬なのよ。今夜はアスパラを食べましょうね。市で買ったのよ」と言うと「とても高かったよ!」とご主人。そんな調子なので私も遠慮なく訪問できるのだ。フォーゲルさん宅に到着するとYさんが焼いたケーキをだしてくれ、食べながら久しぶりのおしゃべりに花を咲かせる。私とYさんはもちろん日本語で話すが、ご夫妻は英語とドイツ語のちゃんぽんだ。前回はほとんど英語だったがYさんが地域に馴染めるようにドイツ語を使うようにしているようだ。夕食にはハンバーグ、じゃが芋そしてアスパラをたくさんいただいた。ドイツのアスパラは白が主流だ。
2009.02.08
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キュウー笛とタオルと少しの綿があると簡単に作れます。赤ちゃんが握るときゅっきゅっと鳴って肌触りもいいです。熊さんとへびさんを作りました。子育ての期間はあっという間に過ぎてしまいます。愛情たっぷり詰まったニギニギを作ったみて下さい。
2009.02.07
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明日からベルリンに旅行に出かけるので帰りの列車のチケットをインターネットで調べる。明日の新幹線のチケットは既にインターネットで62.5ユーロで購入済。駅で行き先を言って購入するより安いチケットを購入できる方法がわかったのでよかった。友人のレーラーさんは私のためにドイツ料理を昼食に作ってくれた。ハンバーグの材料にチーズを入れて大きなパイ生地のような皮で巻いてオーブンでじっくり焼いたもの、とてもおいしかった。午後は散歩を兼ねて近くの幼稚園のフリーマーケットに行ってみた。その幼稚園には昨年とその前にも見学におじゃましているので、知っている先生もいた。孫にちょうどいいTシャツを1ユーロで買った。欲しいものはいっぱいあったが荷物になるので買えない。ケーキはお母さん達の手作りで、コーヒーは幼稚園の収入になるそうだ。食べた後は墓地に散歩に出かけた。昨夜、友人と日本のお墓とドイツのお墓について議論したところだったので、納得のいかない私に見せたかったようだ。墓地は市から20年の契約で借りているそうだ。じゃあ20年過ぎたらどうなるの?市に返して別の人が借りる。どうしても借りたい人はまた20年借りるのだそうだ。どの墓地も庭のように手入れをしてきれいに花を咲かせていた。墓石もかわいいデザインで個人の名前が彫られていて○○家のお墓ではない。日本のように縦に建っている墓石ではなく、墓地全体は公園のイメージだった。ヨーロッパと日本の文化の違いは色々あっておもしろい。ドイツに住んでいる友人がいるから知ることができて私の世界がまた広がった。夜はスザンナさんとフランチェスカさんというドイツ人の友人のコーラスの練習会場におじゃました。指導者のブッチャーさんも彼女たちも日本に来たことがあり、フランチェスカさんはその時我が家にホームスティしたのだった。コンサートが近いとのことで、みんな真剣な表情で練習しているのがわかる。聴いている内に眠くなるかなと心配したけど、全くそんなことはなかった。発声練習に充分な時間をかけて、ブッチャーさんの手の位置を変えるだけで音程を変えて発声し、社会人コーラスと言えど、プロ並みなのでは?と感じた。夜遅くなったけど、レストランでご馳走になってから送ってもらった。フランチェスカさんは日本に帰る前にもう一度逢いましょうと言ってくれた。
2009.02.05
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2008年4月24日(木)老人会の日帰りバス旅行に飛び入り参加させてもらった。旅行の内容(ドイツ語で書いているが日本語翻訳は私)北黒い森へ日帰り旅行「カルフそしてヒルサウ修道院」木曜日・24日4月2008年出発 8:40 ウンターアイセスハイム銀行前のバス停から帰り 大体18:30着料金 25ユーロ案内 フリードリンデ・マティア(駅に私を出迎えてくれた人でボランティアの会長さん)プログラム・カルフの町の中を案内・ヘルマン-ヘッセの博物館訪問・昼食タイム・ヒルサウ修道院訪問・コーヒータイム少し雨が降っていて寒いので、傘とカーディガンを持ってバス停に行ったらすでに数名の方が集まっていた。先日の老人会で会っているので「モルゲン!」と挨拶をし合う。先日一緒に話したジグりンデさんが一緒に座りましょうと誘ってくれた。バスの中で会長のフリードリンデさんは何度か詩を朗読してくれた。そのたびに隣のジグリンデさんたちは小さな本を出して一緒に読んでいるのが印象的。もう10何回もドイツに遊びに来ているが黒い森地方には初めて行くので楽しみにしていた。暗いイメージを持っていたが、山の色を見て納得した。杉だけが生えている山は遠くから見ると黒く見えるのだ。カルフの町には2時間位で到着。ヘルマンヘッセの銅像が出迎えてくれた。町の中は木組みの家が立ち並んでいてとてもきれいな町だった。町の中をガイドさんに案内してもらって、博物館を見学した後は予約しているレストランで昼食だが、それぞれ好きな物を各自で注文するのだった。私は野菜のシュニッツェレを注文した。大きなお皿にメインデッシュ、付け合せがどんと乗ってくる。パンとサラダは別についてきたがドイツの皆さんはよく食べるし、太っている人が多い。せっかく旅行に来たのに歩かないでレストランの近くにいて、たっぷり食べる人もいた。再びバスに乗ってヒルサウ修道院に向かった。そこは戦争で焼け落ちた修道院で焼け跡をみて回ったが、周りの景色の美しいのには感動だった。ここに修道院が残っていたらまた別な意味の観光地になっていたでしょう。川の傍にあるカフェーで休憩。コーヒーとケーキを注文した。フリードリンデさんが川を向こうに教会があるから見に行こうと誘ってくれたので行って見た。色々な町で教会を見てきたが、その教会は名前は覚えていないが印象的だった。上のほうに小さい窓がいくつかあるだけなのでほとんど真っ暗、ろうそくの灯がほのかに見えるだけだった。訪問した人たちは皆「すばらしい教会、落ち着く、和む」と言っていた。帰りのバスではテレビをつけてくれ、お笑い番組のようでみんなげらげら笑っていたが、私は笑うまでは理解出来なかった。隣のジグリンデさんは顔をしかめて「こんなくだらない番組」とでも言っているようだったが時折り笑っていた。すっかり地元の老人会のメンバーに溶け込んだ一日で楽しかった。
2009.02.04
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火曜日は「手作りおもちゃを作る日」にしている。冬の間はなるべく布を使って作るようにしている。以前、パッチワークに夢中になっていたことがあり、布はたくさん残っている。写真の魚は先月にフェルトで作ったもので、1才9ヶ月の孫ですでに実験済み。釣り糸を垂らせば1匹か2匹すぐ釣れるのでその都度喜んで私の所に持ってくる。「すごいね!」といってザルに入れてあげ、しばらく夢中になって遊んでくれたので、1才児でも遊べるおもちゃということになる。ここにお母さんやおばあちゃんなど、大人が一緒に遊んでくれるからより子どもは楽しく遊んでいる事を忘れないように! (用意するもの) フェルト・磁石(紐が結べる形の物)・タコ糸・トイレットペーパーの芯・ビニールテープ・中綿(パッチワークで使う綿)・クリップ(作り方)1.フェルトを2枚一緒に魚の形にはさみで切る。(厚紙で型紙を作る)2.フェルトの間に小さめに魚の形に切った中綿を挟んで周りを針でかがる。口の部分にクリップを挟んで抜けないようにとめる。3.釣竿はトイレットペーパーの芯を切り開いて細く巻きなおしてビニールテープで巻く。4.磁石にタコ糸を結んで、釣竿の先につける。
2009.02.03
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2008年4月23日(水)今日はアニータが買い物に出かけると言うので一緒にハイルブロンの町に行ってきた。昨年、友人のお母さんが交通事故で亡くなったので一周忌のために5月に日本にいくので、そのお土産を買うという。車を駐車場に置いてデパートまで歩いたが、私はデパートの中を歩くのはあまり得意ではないので町の中を自由に歩くことにし、市庁舎の前で12時に待ち合わせをして別れた。ドイツの町はたいてい旧市街地が中心にあって、市庁舎、教会、ドームが目印になるので一人で歩いても迷子にならない。わからなくなったら、教会やドームの高い屋根に向かって歩くといい。町の中には噴水がたくさんあって、その周りに座ってアイスクリームを食べたり休んだりしている人が多い。別に買いたい物はないけど小さいお店を自由に見て回って歩いている内に約束の時間になった。市庁舎の前に行くとアニータが待っていた。ハイルブロンの市庁舎はカラフルな時計がついている。市庁舎の前は広場になっていて、レストランのテラスもたくさんあり、たいていの人は外で食べている。私たちもテラスに座って食べることにした。ドイツはアスパラの季節に入っているので、シュペッツェレとアスパラのセットを注文した。ハイルブロンから友人宅に帰るには、途中ネッカーズルムと言う小さな町を通る。列車に乗る時はこの駅をよく利用している。踏み切りを超えた反対側には自動車のアウディの会社があって見学をしたことがあるが町の中をゆっくり歩いたことはない。今日はアニータが案内してくれた。広場を囲むようにかわいいお店やレストランがあり、ついコーヒーを飲みに入ってしまった。たいていの教会は誰でも入れるが今日はなぜか閉まっていた。帰ったら友人は明日老人会で出かけるカルフの町をインターネットで調べてくれていた。ヘルマンヘッセで有名な町なそうだ。
2009.02.03
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保育園を退職してから、ゆっくり手作りおもちゃを作ることが多い。日本グッド・トイ委員会の「おもちゃコンサルタント・マスター」の資格を取得しているので、機会があれば子どもたちや親子を対象に手作りおもちゃを指導している。使う材料は身近な所にある物が多いので「これもエコだよね」と思いながら捨てる前に考えてしまう。二階の部屋の片隅で出番を待っている空き容器、箱、キャップやパックなどがいっぱい!アイディアが沸くと夢中になって作ってしまうので、またあっという間に減ってしまう。そんな私を見ている娘も子育てをしながら保育園で働いている。先日、久しぶりに孫と里帰りした時に手作りのおもちゃを持って来て見せてくれた。起き上がりこぼしの「雪だるまの親子」だった。保育園の集会で使って子供たちに喜ばれたそうだ。使用済みの電池もこうやって使えるのだ。ゆらゆら揺らしながらお話をしてあげると子どもは喜ぶし、お母さんと一緒に作るともっと楽しい時間になるのでおすすめ!作り方は簡単。厚紙を丸い輪にしてもいいけど、ガムテープの芯や空き缶でもOK。電池を一箇所に動かないようにガムテープで止める。片側に雪だるまの絵をかいて切り抜いて貼るだけ。
2009.02.02
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2008年4月22日(火)今日は1日中雨でちょっと寒い日だった。特に予定は無いので、友人がボランティアで行く老人会に一緒に行って見ることにした。ボランティアをする人は4人で打ち合わせをしてから会場に入っていったら、もう老人会の方たちが集まっていた。テーブルに着いてコーヒーと籠に入った色々な種類のパンを自由に食べながらおしゃべりを楽しんでいた。友人が私のことを紹介するときに「彼女はドイツ語が話せるから」と付け加えるので話しかけてくれるが、現地のドイツ人の普通の会話をストレートに理解できるわけではない。だいたい雰囲気でわかる場合もあるが、わからない時は「ビー、ビッテ?」と聞き返すとゆっくり話してくれる。ドイツ人はまじめでお堅い人が多いイメージがあるが、私が知っているドイツの人たちはジョークが好きでゆかいな人たちが多い。友人は長いことボランティア活動をしてきているので、地域の老人たちからも慕われているのがよくわかる。その友人と一人のおばあちゃんが何やら楽しそうに大きな声で笑い合っている。友人の名前はレーラーさん(先生)、おばあちゃんの名前はシューラーさん(生徒)なのでお互いに「私はレーラー、あなたはシューラー」と言い合って笑っていた。いよいよボランティアの活動が始まった。最初にボランティアの会長さんが挨拶をしてから何か詩を朗読していた。皆さん静かに聴いている。次に3人のボランティアが寸劇をしたが、何がテーマなのか私にはわからなかったが、台本を手に持って読みながらのちょっとお粗末な寸劇だったが、皆さんがじっと見詰めているのにちょっと驚いた。最後は友人が日本人の笑いについて語った。はひふへほの順番に説明するたびに笑いを取っていたので、会場が賑やかになり盛り上がった。老人会の代表の方がお礼の挨拶をしてお開きになったが、こんな場面を見られたことがうれしかった。2日後にこの老人会でバス旅行をするので一緒に行こう!と誘ってもらったので行くことにした。黒い森方面に行くというので楽しみ!学校から帰って来たミヒャエラは夕食後近くの体育館にサッカークラブのトレーニング行くというので一緒に行き、体育館の中を見せてもらった。社会人がバスケットをしたり、ヨガをしているのが見えた。一人で友人宅に帰る途中、スーパーで頼まれた買い物をする。友人のパソコンを借りてドレスデンかライプツィヒのペンションか安いホテルを探しているがなかなか納得するところが見つからない。
2009.02.01
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