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今日は、おもちゃの仲間が企画した「おもちゃの広場」の手伝いをした。ゴールデンウィークに入ったので、多くの親子が参加してくれた。グッド・トイに選定されたおもちゃは、子供たちだけでなく、お母さんやお父さんたちにも喜ばれた。親子で一緒に遊ぶ姿がほほえましい。伝承遊びのお手玉、コマ、けん玉、だるま落とし、あやとりも用意された。私が子どもの頃は、学校の休み時間にお手玉やあやとりに夢中になったものだ。二個か三個のお手玉をやって見せたら、周りから拍手だった。気をよくして、四個のお手玉をやってみせたりした。あやとりに興味を持っている子供たちがいたので、一緒に遊んであげた。指きり、ぱっちんほうき、指輪抜きなど、手品のような技に大喜びだった。「一人あやとり」をやって見せようと思ったが、どうしても途中思い出せない。次回までに思い出してくる約束をしたが、果たして思い出せるか自信がない。子供たちを喜ばせようと、実は自分自身が楽しんだ一日だった。
2009.04.29
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ゴールデンウィーク、と言っても今年は特に期待する事がない。毎日がゴールデンウィークだから。しいて言えば、孫が遊びに来てくれるのが楽しみだ。昨年の今頃は、ドイツ旅行中で、ベルリンの友人宅だったのを思い出す。豚インフルエンザのニュースが大きく取り上げられているが、昨日、息子がアメリカに飛び立ったばかりだ。ゴールデンウィークを利用して、「アメリカでスキーをして、ドイツ(ケルン)でサッカーをみてくる」とだけメールがあった。旅慣れている息子だが、こんなにニュースになるとちょっと心配だ。
2009.04.28
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2008年5月21日(水)一ヶ月間、ドイツで過ごした私だが、とうとう帰国の日がやってきた。スーツケースの重さは、ほとんどお土産で23.5kgあった。フランクフルト発10:55 KL1766 アムステルダム着12:15アムステルダム空港では、オランダ旅行をした気分で、お土産を探した。オランダといえば、木靴、チューリップなどが目に付いた。記念に木靴のキーホルダーを買った。これから、また長い空の旅、運動不足予防に今の内に運動をしようと、空港の中を散策して歩き回った。日本人観光客も大勢いた。アムステルダム発15:20 KL861 成田空港翌朝9:45着一ヶ月ぶりの日本!機内から見下ろした時の光景の素晴らしかった事!まるで、鏡を敷き詰めているようだった。ちょうど、田植えが終わった頃で、水田にたっぷり水が入っている状態だ。ほとんど、通路側に席を取っている私だが、今回は取れなくて窓側だった。ドイツ旅行に浸っていた私だったが、目が覚めたおもいだった。我が家に帰る新幹線の中でも、田園風景を見て、日本もきれいだなと思った。私の一ヶ月間のドイツ旅行の帰りを、老齢の猫、チーが出迎えてくれた。
2009.04.27
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今日から、一年間イオンで「日曜日の手作りおもちゃ教室」がスタートした。毎月第4日曜日の午前中の教室で、私が代表で3人のメンバーで指導する。今日は、朝から強い雨降りだったが、予定通り9名の子供たちが参加した。お母さんやお父さんは、子どもだけおいて、買い物に行った人もいたが、一緒に参加してくれる人もいたので、助かった。今日は牛乳パックを使って「キューブ」の作り方を指導した。牛乳パックで作ったキューブといっても、6面とも同じ模様に揃えるのは結構難しいのだ。一緒に作ったお母さんたちも、揃えるのに夢中!予定通り、一人二個のキューブを作ることができて、一安心!きっと、家に帰ってから、親子でキューブで遊んでくれるだろう。久しぶりに子供たちに指導したが、みんなに喜んでもらってうれしい。
2009.04.26
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長年の友人で、保育園の園長仲間が3月で定年退職をした。「昨日、退職金をもらったからごちそうする」と言ってくれたので遠慮なくランチをごちそうになることにした。いつもは、その友人が私を迎えに来てくれるのだが、今日はごちそうしてもらう立場なので、彼女の自宅まで迎えに行った。ランチバイキングは、欲張ってあれもこれもと盛り上げてしまうので、食べ過ぎてしまう。それなのに、デザートもお代わりをする始末。食べながらおしゃべりをして、コーヒーを飲んで過ごした。退職してから、こうして平日に遊んで歩けることがうれしい。
2009.04.24
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大正琴の県大会も終わって、昨日からのんびり過ごしている。私たち指導者にとっては、準備から後始末まで重労働だった。昨日は右腕、右肩、そして首が回らない状態だった。今日は、少しはよくなってきたが、まだつらい。そんな時は、やっぱり温泉だ!近くに住んでいる母を誘ったら、ちょうど友だちが遊びに来ていた。その友だちも一緒に行く事にして、3人で出かけた。途中、桜の花が見られるかと期待したが、まだつぼみ状態だった。ちょうど、ゴールデンウィークの頃がピークかもしれない。母たちは65歳以上なので200円、私は400円でたっぷり温泉を楽しんだ。温泉の後は、おやつに昼寝。私は帰る前にもう一度温泉に入ったので、なんだか腕も肩も軽くなった。近くには、いっぱい温泉があるので、あちこちの温泉巡りをして少しでも、今までの恩返しをしていきたいと考えている。
2009.04.22
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2008年5月20日(火)とうとう、私のドイツ旅行最後の日がやってきた。朝食を済ませてゴミを外のコンポストに入れて、鉢に水をやった。昨夜の内に、3階の友人宅からスーツケースを下の階に運んでおいた。約束の時間に、フリードリンデさんが迎えに来てくれたので、友人宅の鍵を渡して、ネッカーズルムの駅まで送ってもらって別れた。ハイデルベルクで乗り換えて、フランクフルト中央駅へ行った。ホテルは駅前のシティホテル。ドイツに着いた時にも泊まっている。その時は、75ユーロで粗末な部屋だったが、今回は59ユーロで上等の部屋。ツインベットにバス付き。このホテルの値段はどうなっているんだろう?ま、いい部屋に安く泊まれるので文句は無い。最後のドイツなので、街の中を散策してドイツ料理を食べることにした。カイザー通りはいつも賑わっていて、道の真ん中には出店がいっぱい!夕方まで、ゆっくり散策してからレストランに入って肉料理を注文した。フランクフルトは、さまざまな人種の外国人が多いので早目にホテルに帰った。1ヶ月間のドイツ旅行、あっと言う間に過ぎたようにも思うが、スーツケースにはたくさんのお土産、頭にはたくさんの思い出を詰めて、明日は、いよいよ飛行機に乗って日本に向かうことになる。
2009.04.21
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昨日、大正琴の県大会が無事終了した。私たち、指導者は金曜日から、今日の昼まで大忙しだった。普段、重い荷物を持つ事がないのに、アンプやコード、ドラムなど、準備から後始末まで、重労働が続いたので、もうくたくた!昨日は食事をつまむ時間もなかった。演奏会本番は、舞台裏のてんてこ舞い状態は見えないので、順調にプログラムが進行していった。生徒さんたちも、本番はばっちり決めてくれたので、よかった。夜は、そのまま温泉に泊まって、懇親会をした。生徒さんたちの年齢は、ほとんど60歳から85歳位だが、皆さん元気!指導者の私たちは、少し若い方だが、負けそうな感じがする。少しの間、のんびり過ごせそう!
2009.04.20
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2008年5月19日(月)今日は、友人宅で過ごす最後の日。荷物を整理してのんびり!そういえば、私がドイツにいる間に、息子が注文したドイツの商品が、友人宅に届くことになっていたけど、何の音沙汰もない。下の階にいって、郵便物を調べてみた。ほとんど大家さんの郵便物ばかり。その中に友人宛のがあったので、選んでいたら宅配の通知が一枚あった。やはり、留守中に届いていたのだ。困ったことになったと思いながら、とにかく電話をしてみた。日本なら電話をすると再度届けてくれるが、ドイツは、どうやら違うらしい。電話でのドイツ語会話は難しい。「私は、明日日本に帰るので、今日荷物を受け取りたいが、出来ないの?」「出来る」とは言うけど、よくわからない。その内、「ドイツの友人に代わってくれ」と言われたけど、その友人もいない。結局、ドイツの知り合いを頼んで、再度電話をする事にして電話を切った。フリードリンデさんの家に電話をしたら、ご主人のロターさんがでた。すぐに来てくれ、宅配の通知をみて、「すぐに取ってくるから」と言い、届けてくれた。つまり、通知には「留守なので、バウアー宅に荷物を預ける」と言う通知なのだ。これで、息子から頼まれた荷物を日本に持ち帰れる!ロターさんは「妻が、夕食に招待したいと言っている。18:00にどうぞ!」と言ってくれた。約束の時間になって、遠慮なくロターさん宅におじゃました。奥さんの手料理が出来るまで、ロターさんがアジア旅行の写真をみせてくれた。そして、ドイツの家庭料理をいただきながら、3人で旅行のことなどを話した。昨日、ジグリードさんと行った町や村の事を話したら、二人も行ってきたそうで、焼き物市や、修道院の話しで盛り上がった。ロターさんは学校の教師、フリードリンデさんはボランティア協会の会長をしている。あっと言う間に9時半頃になっていた。まだ明るいので一人で友人宅に帰った。結局、今日もドイツでの素晴らしい体験ができた一日だった。
2009.04.14
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2008年5月18日(日)夕べは、友人宅にたった一人で泊まったが、ぐっすり眠れた。今日は、以前から約束をしていた友人のジグリードさんに逢う。彼女は高校の先生で、以前日本に来た時に我が家に泊まったことがある。以来、ドイツに行くたびに逢っている。10時に友人宅の前に迎えに来てくれ、彼女の家に行った。準備していた朝食を一緒にいただいて、残りのパンにハムやチーズをはさんで果物や飲み物と一緒に、昼食用に持ってドライブに出かけた。ハイルブロンの町からオーリンゲンという町に行き、すてきなお城を見学。次はシンドリンゲンという村にいった。そこで、1年に一度の焼物市をみて回る。次の町に行く途中、見晴らしのよい場所にベンチがあったので、昼食をとる。グッテンブルグというお城に行って、場内のカフェでケーキとコーヒータイム。最後に、シューンタールという大きな修道院を見学した。真っ白い壁に絵や彫刻がしてあって、とてもきれいな内装に目を奪われた。ガイドブックに載っていないが、素晴らしいお城や修道院が見れて感激だった。一日中、ジグリードさんと一緒に過ごして、ドイツ語もたっぷり使った。最後は、彼女の職場の同僚宅におじゃました。既に4,5人集まっていた。ケーキやパンはもちろん、特製のスープなどドイツ料理をいただいた。同僚とあって、おしゃべりが盛り上がって、私は聴きながら食べるだけ。今日は、そのお宅の先生の誕生会だった。家族や友だちからもらったTシャツが10枚も集まったと、みんな見せてくれた。ドイツの人たちは、家族や友人の誕生日を大事にして、気楽にパーティを楽しんでいるのがよくわかる。8時頃ジグリードさんに、友人宅まで送ってもらって別れた。今日は、すばらしいドイツでの一日だったなと思いながら、友人宅で一人過ごす。
2009.04.09
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本格的な春の気候になってきて、庭の手入れを始めてみた。枯れ草を取り除くと、花の新芽が顔をだした。秋に取り残した雑草は、既に成長していたので抜き取った。猫の額ほどの小さな庭だが、草取りをするとなると大変だ。今の内から少しづつ、手入れをしていかないと雑草の勢いに負けてしまう。あまり草花に詳しくはないが、きれいな花が咲くとうれしい。もうすぐ、水仙、クロッカス、ムスカリが咲き、その後、芝桜が咲く。クリスマスローズも、そして、名前がわからない花の方が多いが、秋まで、楽しむことが出来る。1時間位の庭仕事だったが、久しぶりなので疲れてしまった。
2009.04.08
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2008年5月17日(土)私の南ドイツ一人旅も、今日でおしまい。テレビが1台、シャワーとトイレ、洗面台とベットがあるだけのホテルだが、6日間を過ごした部屋には、愛着が感じられる。バス停までの、長いまっすぐな道、周りにいくつもある大きな運送会社、もう、一生、再び来る事はないだろう。今日は、レーゲンスブルクから友人宅のあるネッカーズルムまで列車の旅。土曜日なので、ドイツ国内を35ユーロで乗れる「週末切符」を買う。途中、乗り換えがあるので、案内所で「ネッカーズルムまで行きたい」と言うが、なかなかネッカーズルムの発音が伝わらない。ミュンヘンとかベルリンなどはすぐに伝わるのだが、ネッカーズルムは難しい。何度か繰り返している内に案内所の女性が、紙とペンを出してきた。Neckarsulmと書いて渡すと、「あー、ネッカーズルムね!」と納得してくれた。3通りの行き方があったが、ニュルンベルク、ヒュッツ駅とヴュルツブルク駅で乗り換える便に乗ることにした。順調に行けば、バスにもちょうどよいから。ずーと、旅行中良い天気だったが、列車の窓の外は雨だった。乗り換えた駅で、パンと飲み物を買って、次の列車の中で食べた。ドイツには、モーンというケシの花の種のパンやケーキがあっておいしい。3回も乗り換えて、順調にネッカーズルムの駅に到着!ネッカーズルムの町は、ドイツ車「アウディ」の会社がある所だ。いつもは、友人が迎えに出てくれるのだが、その友人は日本に帰っている。一人でバスに乗って、友人宅に帰った。鍵はもらっていたが、さすが、一人で開けて入る時は不安だった。しかも、下の階に住んでいる大家さん家族も、イタリア旅行に出かけている。でも、3階の友人宅に入ったら、我が家に帰った気分で、ほっとした。荷物を片付けて、コーヒーを沸かしてゆっくり飲む。テーブルの上に、友人が書いた手紙があった。「おかえりなさい!」と。冷蔵庫の食料は、自由に食べるようにと心使いをしてくれていた。友人に頼まれた大事な用事、鉢植えに水を与えるのも忘れなかった。
2009.04.06
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2008年5月16日(金)今日は、日帰りにしては長旅だが、ウルムまで行くことにした。ウルムの町が、バイエルン州に入るかどうかが問題だ。駅の案内で聞いてみたら、バイエルンチケット19ユーロで行けるとの事。片道、3時間半も列車に乗っているので、町の中を歩く時間が少ない。でも、せっかくだから、世界一高いゴシック様式の大聖堂が見たい!列車がウルムの町に近づくと、高い塔がそびえ立っていた。塔を目指して広場に出ると、想像以上に高くて、写真に収められない。高さ161.6mあり、143mまで登れるそうだが、時間と体力がない。以前、ケルンの大聖堂の上まで登ったことがあるが、はんぱではない。周りを歩いてみたが、建物自体がすごく大きい。広場の反対側には、大聖堂と対照的なモダンな建物、観光案内所があった。色鮮やかな壁画の市庁舎も、ぜひ見ていきたいと思い探して歩く。2時間半で、町を見て回って帰りの列車に乗り、レーゲンスブルクに帰る。バスに乗って、ホテルに帰る時は、もう夜の8時だったがまだまだ明るい。明日は、友人宅に帰るので、荷物をまとめる。
2009.04.01
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