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今日は、以前から依頼されていた特別養護老人ホームでの手作りおもちゃ教室だった。文化祭の中の一つのコーナーで、入居者と小学生が一緒におもちゃを作って遊ぶのだ。ボランティアは中学生。そして職員や家族も手伝ってくれた。手遊びから始まって、折り紙や紙皿、牛乳パックなどを使って簡単なおもちゃを作った。打ち合わせの時は「入居者の方たちはあまり新しい事に手を出さない」とのことだった。でも、皆さん、とても楽しそうに作ったカエルけん玉で遊んだり、紙皿のコマを回していた。職員の方たちも、上手!上手!とほめてあげていた。97才のおばあちゃんも、はさみで色画用紙を切ってくるくるコプターを作って回した。最後に職員の方が「いつもボーとしてばかりいた人が手を動かしていた」と驚いていた。1時間半の間に5つのおもちゃを作ってもらったが、大半は私が家で準備して行った。でも、みんなにとても喜んでもらって、車で1時間かけて行ったかいがあった。
2009.10.31
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ドイツ旅行、最後の訪問はヴィースバーデンの町に行った。フランクフルトからSバーンで終点の駅だが、途中ライン川もワイン畑も見える。空港に行く時に乗るSバーンだが、今回は空港を通らないSバーンに乗った。同じ日なのに、フランクフルトの賑やかさはヴィースバーデンにはなく静かだった。ヘッセン州の州都は、フランクフルトではなく、ここヴィースバーデンなのに。1時間だけの散策だったが市庁舎、マルクト教会、州議会などの立派な建物をみた。帰りのSバーンに乗って、フランクフルト中央駅に戻った時は薄暗くなっていた。息子に予約してもらったホテルは、ツインベット、バス、シャワー付きで大満足だった。12月のドイツ旅行もこのホテルにしよう!夜にドイツに到着した時、午前中に空港出発の時はフランクフルトのホテルに泊まるといい。レーラーさんやベルリンの友だちに電話をして、今回のドイツ旅行最後の夜となった。
2009.10.30
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ドイツ旅行の最後は、フランクフルトの町を散策することにした。町の中を派手なバスが通っていた。りんご酒電車だ。フランクフルトの名物で、りんご酒を飲みながら市内の名所旧跡を一周する。駅を背にしてドームを目指してまっすぐ進むと、レーマー広場に出る。今日の広場は賑やかだった。中心には舞台が組まれて、音楽の演奏をしていた。何度も来ているが、こんなに多くの人でいっぱいなのは初めてだ。そういえば、レーラーさんが言っていたが、今日のドイツは祝日なのだ。1989年にベルリンの壁が崩れて、東西が統合されて20年経つのだ。レーマー広場の近くにローマ帝国時代の遺跡が残っている所があり、子供たちが遊んでいた。広場から旧オペラ座があるところまで行ったが、途中の通りもずっと賑やかだった。旧オペラ座の建物は修復中で、オペラ座の写真が載ったシートで覆われていた。広い公園を通って、ハイネやシラー、そしてゲーテの銅像を見ながら一旦ホテルに帰った。もう夕方になっていたが、まだホテルで休むにはもったいない!そうだ!週末チケットを持っているので、列車に乗ってどこかに行こう!ライン川を見ながら、コブレンツまで行って戻ろうかと思ったが、ヴィースバーデンに行く事にした。今の時期、ドイツは7時頃までまだ明るい。
2009.10.29
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今日は、82歳の母と母の友だちを温泉に連れて行ってきた。もう紅葉は過ぎているが、防風林に囲まれている道路からは美しい紅葉が見られた。まるで、紅葉のトンネルを通っている感じだった。母は得意の赤飯をつくって持っていくと言っていたので、私は煮物や炒め物を持って行った。漬物、果物、そしてドイツのクッキーもテーブルに並べた。ゆっくり温泉にはいっては、食べたり飲んだり、昼寝をしたりして夕方まで過ごした。私は露天風呂が大好きだ。防虫ネットが外され、林の葉っぱが落ちてしまったので岩手山が大きく見えた。母はちょっと耳が遠いので、大きい声になってしまうがまだまだ元気だ。これからも、ときどき温泉ボランティアを続けていくつもりだ。
2009.10.28
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2009年10月3日(土)ドイツに来たと思ったら、もうフランクフルトに帰る日になった。ネッカーズルムの駅まで、レーラーさんと娘のミヒャエラに送ってもらった。毎日ドイツの家庭料理をご馳走になり、昨日はチーズケーキも作ってもらった。駅までの送り迎えもしてもらい、今回も本当にお世話になってしまった。今日は土曜日なので、週末チケットを37ユーロで買って乗った。5人まで37ユーロで乗れるから、1人18.50ユーロだった。(ICEは使えない)ちなみに、来る時はマンハイムまでICE、REに乗り換えて2人で75.85ユーロだった。ハイデルベルクの駅で乗り換えるのだが、駅が近づいて操車場を通ったとき、待機している客車が見えた。昨日、私たちはあの車内にいたということは、誰も想像出来ないだろう。フランクフルト中央駅には、昼頃到着した。今回は息子に頼んで、初めてのホテルをインターネットで予約してもらっていた。駅の地下街を通って、階段を登って出たところなので近くて、その上安くてよかった。お昼を食べてから、二人でフランクフルトの町を散策する事にした。
2009.10.27
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ドイツに到着した日に、バードヴィンプフェンでスザンネさんと会ったが、その時、夜の教会でオルガン祭りがあるのでよかったら来るように言ってくれた。22時からと聞いたが、夜の10時からとは遅すぎる。私の聞き違いかと思って、レーラーさんに確認してもらった。やっぱり、今夜10時からだった。レーラーさんのところに泊まるのは今日が最後だが、夕食後出かけて行ってきた。教会に着いてスザンネさんに会うなり、今日の「ハイデルベルク、列車事件簿」をレーラーさんが話して聞かせて大笑いしてもらった。そばで聞いていた人も、おもわず吹き出して笑っていた。いよいよ音楽祭が始まり、スザンネさんは詩を朗読した。パイプオルガンの演奏や、ギターやオーボエの伴奏で女性がバレーを踊ったりした。どうやら教会の募金活動の一環だったようだ。私は、居眠りしないように目を開いているのがやっとだった。最後の夜に、居眠りして椅子から落ちてレーラーさんに恥をかかせる訳にいかないから。
2009.10.26
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先月はドイツ旅行の為に欠席したが、今日はばっちり準備して出かけた。子供たちは、幼児から小学生低学年までなので、どのおもちゃにするか決めるまで悩む。みんなが揃うまで、折り紙で「ふんわり飛行機」を折って飛ばして遊ばせた。超簡単だが、みんな喜んで遊んでくれた。今日のメインおもちゃは紙コップで作る「チョロQ」あらかじめ作ってきた「チョロQ」で遊んでもらってから作り始めた。ペットボトルのキャップに穴をあける作業は、子供たちに危険かなと思って私が家で作ってきたので、仕上げるのはすぐに出来た。出来たチョロQに顔を描いたり、デコレーションするのが楽しそうだった。全員が2個か3個作ったところで、それぞれのチョロQに名前をつけて発表してもらった。子供たちの自由な発想が、意外で新鮮!毎回教えるたびに、かえって私の方が教えられている。
2009.10.25
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ハイデルベルクには、バードヴィンプフェン駅から列車に乗って来た。帰りの列車の時間も、すでに調べていたので安心して早めにホームで一休み。すると、目の前に「ハイルブロン」と書いた列車が入って来た。そういえば、私たちはバードヴィンプフェンに帰るのではなく、ネッカーズルムにいくのだ。昨日アウディで買い物をしたが、内田さんがもう一度アウディに行く事になったのだ。そうなれば、ハイルブロン行きの列車なら早いほうがいいと考えた。一応、ホームの電光掲示板をみたら行き先が表示されていなかったのは気になった。ネッカー川を見ながら乗るには、二階の方が見晴らしがいいので二階の席に座った。すぐに列車は走り出し、私たちは駅で買ってきたドイツパンを食べ始めた。食べながらおしゃべりをしていたが、そういえばさっきから列車は止まったままなのだ。車内を見回すと、誰も乗っていない!下の階に下りてみたけど、そこにも誰もいない!そもそも、ここは駅じゃないのにさっきから止まったままだよ!物凄い勢いで次の車両に移動。やっぱり誰もいない。次の車両も、その次の車両も!7両か8両あったかも知れない、とうとう一番前に着いたのに誰もいなかった。私たち、日本人2人は止まったままの列車の中に閉じ込められてしまったのだ。どうしよう?と、思った時、後のトイレのドアが開いて車掌さんがびっくりした顔で立っていた。「私たちは、ハイルブロンに行きたいんです」と言ったら、首を振って20分後に、ハイデルベルクの駅に戻るから前の車両で待つようにと言った。かくして、私たちは元の座席に戻って、安心して大笑いをして待っていた。ここは操車場というか、終点まできた列車が次の出番の時間まで待機しているところ。車掌さんも、休憩時間でゆっくりトイレを使っていたところだったのに、何やら足音が?一番驚いたのは車掌さんだったのでしょう。それにしても、真冬の最終列車でなくて良かった!列車の中で、日本人2人が凍死していたなんてニュースになったかも?これって、トラブル? 笑い話? いい思い出になったのは確かだ。
2009.10.24
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2009年10月2日(金)学生の町として知られる「ハイデルベルク」には、もう5・6回行っているかもしれない。内田さんはドイツ初めてなので、やっぱり案内する事にした。駅からバスに乗ってビスマルク広場まで行って、そこからはメインストリートを歩いた。ハイデルベルク城へは、ケーブルカーに乗って行けるが、あえて歩いて登ってみた。山登りを期待したが、実際は階段だった。202段か203段で着いてしまった。ウルムのドームのラセン階段768段を登った二人なので、たやすいものだった。お城から見下ろすハイデルベルクの町並みとネッカー川は、とても美しい。何度来ても、感動する景色だ。お城の多くは戦争で破壊されているが、あえて修復しないで残している。写真は、円形の塔が半分に折れて崩れ落ちている所だ。ネッカー川にかかるカール・デオドール橋から、お城を見上げるのもいい。夜はお城をライトアップしているが、今回は女性二人なので明るいうちに帰ることにした。帰りは、メインストリートでショッピングをしてから、バスで駅まで帰った。
2009.10.23
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久しぶりに友だちが遊びに来てくれた。彼女は一緒に働いてきた保育園の園長仲間で、今はお互いに退職生活を楽しんでいる。昼食にドイツで買ってきたスープを添えて、食べながら旅行の思い出や近況を語り合った。私たちが働いてきた公立保育園が、徐々に民間の経営に変わっている。すでに2箇所がなり、来年4月にまた1箇所が民間の経営に変わる。先日、その園長先生になってくれるようにと必死で依頼されたがお断りをした。有り難いことなのだが、今は大きな事故がなく退職できてホッとしているのだ。二人で、あんなこと、こんなことあったね、と思い出は尽きない。あんなに悩んだことや失敗談も、今になれば笑い話になってしまう。もう私たちは、ただのおばさんになってしまったのだと実感する。
2009.10.22
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入院している兄は、一週間前に胃に直接管をつなぐ手術をした。今日はいっぱい話せるようになっていることだろうと、期待をして母と一緒に病院に行った。「兄さん、私だよ!どう?」と声をかけたら、顔を見るなり泣き出した。先日生まれたばかりの孫の話をしたら、また泣き出した。期待していた言葉は、そんなに大きな変化がなかったのが残念!どんどん良くなると、期待しすぎているのだろう。三途の川を渡ったところから、ようやく泳いで帰ってきたかもしれない兄。時間がかかると最初から言われていたのに、ひとつ良くなると次を期待してしまう。泣く事が多くなったのは、感情を表せるようになった証拠だ。現実を知った兄は、どんな気持ちだろう?誰よりも無念に感じていると思う。そう考えると、たまらない気持ちになる。「又来るからね。」と言ったら、また泣いた。
2009.10.21
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ちょっと早めにネッカーズルムの駅に帰ってきたので、アウディの会社の寄ってみた。踏み切りを超えた向かい側に、アウディの立派な、そして大きな会社がある。自由に入って展示している自動車をみたり、二階ではアウディのグッツが買える。高級車の売り上げが減っているなか、アウディの自動車は逆に売り上げが伸びているそうだ。会社の中を鉄道が通っているのは、ここアウディだけだと思う。ここでちょっと奮発して、娘ファミリーにアウディのマークが入ったシャツを買った。せっかくアウディの立派な会社に来たので、トイレも使わせてもらった。駅前からバスに乗ってレーラーさんの家まで帰った。鍵も借りているので、我家に帰るように鍵を開けて「ただいま!」と帰り、まだ7時頃まで明るいので、近くのスーパーに行ってみた。
2009.10.21
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シュベービッシュハルには、ハイルブロンから列車で直行できたが、帰りは乗換えしなければならなかった。ウーリンゲンの駅が終点で、向かいのホームにSバーンが止まっていた。間違って乗ったら大変だと思って、時刻表を確認している内に乗り遅れてしまった。次の列車まで1時間位あったので、街に出てみた。旧市街地のマルクト広場には、教会の塔を目指してすぐに辿り着いた。教会、噴水、立派な市庁舎。市庁舎の前のマイバウム。なんかみた事があるかも?後で思い出したのだけど、昨年、ジグリードさんに連れて来てもらったっけ。逆に駅に向かう道は、方向音痴の私なので迷いながらようやく着いた。ハイルブロンの駅まで、Sバーンに乗って帰ってきた。
2009.10.20
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2009年10月1日(木)ドイツに来てから、連絡がつかなかったフランチェスカさんとようやく連絡がとれた。ハイルブロンの駅で逢って、コーヒーを飲みながら楽しくおしゃべりができた。それから私たちは、レーラーさんとフランチェスカさんに見送られて、中世の面影を伝える木組みの家々が美しいシュベービッシュハルという町に出かけた。駅を降りて木組みの家々を見ながら、コッヒャー川を超えて行き、坂道をどんどん登っていくと、一番高い場所に聖ミヒャエル教会が建っていた。正面の入口は広い階段になっていて、よくここでコンサートが開かれるそうだ。向かい側にある市庁舎も、歴史を感じられる立派な建物だった。16世紀につくられたという噴水は、工事中だった。街の中をゆっくり歩いて買い物をしたり、パン屋さんの店の前のテラスで昼食!ドイツも戦争で多くの街が壊されたが、ここは文化史跡が残っている。
2009.10.19
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昨日の盛岡駅前広場「滝の広場」での「遊びにコンビニ」は、予想以上の賑わいだった。オープン!の掛け声の前にお客さんがやってきて、おもちゃを作り出してしまった。閉店の14時まで、たくさんの人におもちゃを作っては遊んでもらい、うれしい悲鳴だった。今日はアイーナの方で分科会があり、アイスブレークや実践発表、情報交換などがあった。何とか、私も決められた役割を無事にこなす事ができてホッとした。児童館の大会に企画運営委員として係わるのは、最初で最後の経験だと思う。閉会式は、岩手出身のマンドリンシンガー、清心さんが「ココロの風」をうたい、参加者全員で一緒に手話をしながら感動的に終わった。
2009.10.18
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第9回全国児童館・児童クラブ岩手大会が、明日から盛岡で開催される。私も、企画運営委員に依頼されて春から準備に携わってきた。今日は展示物の掲示や資料の袋詰めなど、最終の準備のため午後の作業をしてきた。全国大会とあって、明日は全国から児童館・児童クラブの関係者が集まって来る。鮮やかな黄緑やピンクのTシャツを着て、二日間がんばろう!
2009.10.16
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今日は、兄の鼻から管を外して胃に直接管を通す手術をした日。夕方、母を連れて病院に行ってみた。手術は午後に行われたが、15分位で終わったそうだ。麻酔がまだ効いているため眠っているようだったが、声をかけるとうなずくので、もうろうとしているのだろう。鼻から管が外れた兄は、これから徐々に口から食べたり飲んだりしていく。「兄さん、だんだんビールが飲めるようになるね!」と声をかけた。そうしている内に、孫たちがやってきた。麻酔からすっかり醒めた兄は、孫の顔を見るなり泣き顔になった。やっぱり孫が一番!「お姉ちゃんになったよ!」と報告していた。入院している間に、孫が二人になったのだ。手術を受けた後なので、3・4日は軽いリハビリだけなそうだ。ビールは飲まないとして、早く食べられるようになるといいね、兄さん!
2009.10.15
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ウルムの市庁舎の近くに、漁師の一角というところがある。ドナウ川に注ぐ水路に面した家がとても美しい。この家は「傾いた家」といって、古くて崩れそうな建物だが、実はモダンなホテルなのだ。
2009.10.14
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2009年9月30日(水)南ドイツの、世界一高い大聖堂がある「ウルム」という町に行って来た。ネッカーズルムの駅から、乗り換え無しで行ける列車に乗り2時間半かかった。ちょうど昼頃に到着したが、まずはドームの上までがんばって登ることにした。ドームの高さは161.53m。階段は768段。最後の階段だけは、端にひっついてお腹をひっこめて、降りてくる人とすれ違った。そこまでは一方通行なので、ひたすら狭い円形階段を登った。頂上の展望部分も、すれ違うことが出来ない程せまかった。下の広場は市が開かれていたが、ほとんど豆粒くらいにしか見えなかった。降りた頃、市の後片付けが始まったので急いで昼食のパンを買ってドームの前で食べた。汗を流した後、焼きたてのソーセージをはさんだパンはとてもおいしかった。その後は、ウルムの町をゆっくり散策して歩いた。市庁舎は、壁画が色彩豊かなフレスコ画で飾られた美しい建物だった。ドナウ川のほとりを歩いて、ウルムの町並みをながめたり、古い木組みの家が立ち並ぶ狭い路地のカフェで、ゆっくりケーキを食べたりした。どこに行っても、ドイツの人たちはゆっくり食べたり飲んだりしている。私たちは、一つでも多くのところを見ようと動きまわっている気がした。私は昨年も一人で歩いた町なのに。
2009.10.13
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昨日は、娘が働いている保育園のバザーの日で、一緒に行こうと誘われていた。ドイツのお土産を届けながら、孫に逢う為にも出かけて行った。孫に逢ったとたん「ばあちゃん、飛行機に乗ったの?」と久しぶりに逢った孫は、言葉が大きく成長していた。「蒸気機関車」と私が言うと「ちがうよ!ジョウキンキンカンシャだよ!」と言うし、「つばさ」と言えば「ちがうよ!チュバサだよ!」と言う。うんどうも活発になり、芝の手入れをしていたパパの邪魔をしたり、パパとサッカーの真似をして、走り回ったりしていた。昨日からずっと一緒にいたのに、帰る時は「ばあちゃん、まだ帰らないで!」だって!こう言われている内が華!「又来たの?」と言われないように気をつけよう。
2009.10.12
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2009年9月29日(火)ネッカーズルムの駅まで、レーラーさんに送ってもらってニュルンベルクに向かった。Quer-durchs-Land Ticket 2人分で39ユーロだった。一人19.50ユーロで往復OKだった。ニュルンベルクには、以前レーラーさんと二人でバスでクリスマス市にきたことがある。そして、昨年は一人で歩き回ったので3度目の訪問となった。駅を出て、大きな見張り塔のあるケーニヒ門から旧市街に進んだ。中央広場は色々なお店でいっぱいだった。まるでクリスマス市のように。フラウエン教会や有名な美しの泉をみて回ってから、おもちゃ博物館をさがした。レーラーさんと来た時も見学したのだが、今回はおもちゃコンサルタントの勉強をしている内田さんの勉強のため、再度見学する事にした。改めて、ドイツ人の気質を感じた。おもちゃといえど、何と精巧に作られていることか!ドール・ハウスをみれば、それがよくわかる。そこを出てから、坂道を登ってカイザーブルクというお城に行った。下から見上げるお城も絵になる景色だが、お城から見る旧市街の景色も素晴らしい!駅で買ってきたパンを食べながら、ドイツの空気と景色を楽しんだ。
2009.10.10
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今日は、子育てサポートネットワークからの依頼で手作りおもちゃの講師をしてきた。対象は、子育てをしているママたち。お子さんは0から2才くらいなそうで、保育室の方から泣き声が聴こえていたが、お母さんたちは意外と平気で「あの泣き声はうちの子だ」なんて言っていた。このときとばかりに手作りおもちゃに夢中になっていた。1時間半で、「箱カメラ」と牛乳パックで作る「オーボール」を作ったが、牛乳パックの注ぎ口で作った「カエルのけん玉」も作りたいと延長してがんばってくれた。泣いていた子どもたちも静かになった頃、三つの手作りおもちゃが完成!手作りおもちゃがお土産になったと、よろこんでもらった。
2009.10.09
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ネッカー川を見下ろすように立ち並んでいる青の塔や教会、木組みの家などが美しい街。川の反対側から見る町のシルエットの美しさは、ドイツで一番!と言われている。
2009.10.09
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「HOKKAIDO」と名前が付いているので日本の北海道産かな?ドイツでは人気のかぼちゃなそうだ。
2009.10.09
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2009年9月28日(月)長い長い飛行機の旅だったが、ようやくフランクフルト空港に到着。荷物も受け取って、列車でハイルブロンの手前のネッカーズルムに向かう。レーラーさんが駅に迎えに来てくれていた。1年半ぶりの再会だ。内田さんを紹介して、早速レーラーさんの自宅に向かう。いつもは、レーラーさんの友だちが運転してくれるのだが今回から、昨年免許を取得したレーラーさんが自分の車を運転している。自称、ドイツの我家と言っているくらい、レーラーさん宅には何度もおじゃましている。レーラーさんが昼食の準備をしている間、近所を内田さんと二人で散歩をした。郵便局でベルリンの友だちにお土産を送って、市庁舎や幼稚園、小学校などを回って帰ると、おいしそうなかぼちゃのスープが出来上がっていた。大好きなドイツパンとスープをとてもおいしくいただいた。かぼちゃは「HOKKAIDO」と言う赤い色で、ドイツではこれが大人気なそうだ。その後、レーラーさんはボランティアの仕事に出かけるというので、私たちはバスで隣町のバードヴィンプフェンにでかけた。木組みの家が立ち並ぶ美しい町だ。町を一通り内田さんに案内してから、ドイツ人のスザンネさんに電話をしてみた。ちょうど月曜日がお休みで在宅だった。すぐに迎えに来てくれて彼女の家に行った。4階か5階の住まいで、町が一望できて素晴らしい所だった。久しぶりのドイツ語だったが、明るい性格のスザンネさんなのでカバーしてもらえた。楽しい時間を過ごした後は、再びバスでドイツの我家に帰った。レーラーさんの娘のミヒャエラも学校から帰ってきていた。
2009.10.08
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10日ぶりに兄に会いに母と病院に行ってみた。兄を見たとたん、前より元気そうな表情にうれしくなった。やっぱり、確実に少しづつ回復しているのだと実感した。まだ鼻から管を通しているので、声がはっきり聞き取れないが、兄は普通に話している。もうすぐ、普通に聞き取ってあげられるようになるのだ。「車椅子を自分で動かしているの?」と聞いたときは「動かしているけど、スムーズにはいかない」と1回で聞き取れた。管を鼻から外して、胃に直接つなぐ手術は15日になったそうだ。少しづつ、ゆっくり、長い時間がかかってもいいよね、兄さん!生きていれば、これから楽しいことをいくらでも見つけることが出来るよ!
2009.10.07
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2009年9月27日(日)いよいよドイツ旅行出発の日。ここは岩手、朝自宅を出てから、成田空港に着くまでも長い旅になる。今回は、スーツケースを空港に送らないで、自分で運んでみた。どうせ、ドイツに入国すれば自分で持ち歩くのだから。一人旅とちがって、今回は内田さんと二人なので楽しい旅になりそうだ。16:25分に出発してから、機内食を食べたりおしゃべりをしている内に台北に到着した。ここで出発までたっぷり時間があるので、ゆっくり免税店めぐりをしたり、台湾のお土産品を見て回った。23:15分、いよいよドイツに向けて出発。日本時間はすでに翌日になっていた。13時間も飛行機内にいるので、映画をみてから眠ろうと思ったが、明日はドイツ、レーラーさんたちにまた逢えると思うとなかなか眠れなかった。今回の旅は、どんな冒険とハプニングがあるのだろうか。
2009.10.06
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9月27日に内田さんと二人でドイツに出発。1年半ぶりに逢ったレーラーさん宅に泊めてもらって、あちこち旅行してきた。ニュルンベルク、ウルム、シュベービッシュハル、ウーリンゲン、ハイデルベルクなど。ハプニングも結構いろいろあったけど、無事に帰って来れたので一安心!旅日記はこれからゆっくり報告することにして、今日はゆっくり休む事にする。おやすみなさい!
2009.10.05
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