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昨日から久しぶりに娘の家に行って、孫と一緒に過ごしてきた。昨年末に新築した家に引っ越した娘夫婦は、最近は庭作りにがんばっている。芝生の庭の片隅に畑も作って、トマトやナス、ピーマンなどの苗も植えていた。今日は、花の苗を買ってプランターに植える作業をするというので、私は孫と一緒に遊んであげる役目だった。二週間ぶりに逢った孫は、ますます言葉が豊富になっていて驚いた。近くの公園に散歩に行ったが、草花、蟻、ネコや犬、棒切れまで見るもの全てが、興味津々なのだ。また二週間後にあったら、どんなに成長しているかと思うと楽しみだ。「孫は目に入れても痛くない」という心境がよくわかる!
2009.05.31
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実家には、小さい田んぼが一枚ある。機械を使う作業の田植えまでは、知り合いに頼んでやってもらうが、その後は、手作業になる。毎日兄が水の管理をしているが、田植えの後の植え直し作業は私が頼まれる。普段、重労働と縁がない私は、半日働いただけで腰が痛くなる。それでも何とか一通り、植え直し作業を終えた。やっと終わった!でも、苗がまだ半分以上残っていた。また、2,3日したらもう一度やろうと思って残してきた。その後、82歳の母がゆっくり一日かけて、残りの苗を全部植えたそうだ。なんと、私より元気なのだ!
2009.05.28
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先週の土曜日は、友人宅に行ってクラウディアさんと過ごした。すでに朝食を済ませて、書道の手ほどきを友人がしていた。外国人には、ひらがなや漢字の名前も喜ばれる。クラウディアさんの希望で、神社やお寺を案内する事になった。神社に着いた時、ちょうど結婚式のカップルが写真撮影をしていた。クラウディアさんは、喜んでシャッターを押していた。この町では有名なお寺に案内し、隣接する五百羅漢にも案内した。市の公民館に行って、日本庭園も一緒に歩いたり、市場で買い物をしながら、野菜や魚を見て回った。その市場には、大きなマグロがあって、ちょうど別のを解体していた。昼食は、希望通りラーメンと餃子にした。ドイツにも餃子に似た料理がある。確かマウンタッシェとかいう。野菜やひき肉を包むのは同じようだが、味付けはぜんぜん違うものだ。料理もしてみたいというので、天婦羅や手巻き寿司の寿司飯にも挑戦!友人のお陰で、久しぶりにドイツ語で会話をしたり、自分たちが住んでいる町の、歴史的な場所にも行けて私のほうが勉強になった。友人の英語と私のドイツ語で、ミュンヘンに新しい友達ができた。
2009.05.26
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友だちのUさんが、ドイツ人のホームスティを引き受けたので、私もお付き合いをすることになった。今日は、ウエルカムパーティに一緒に参加した。ドイツ人との会話は、一年ぶりなのでちょっと不安だったが、クラウディアさんは、気さくな女性ですぐに打ち解けて会話ができた。彼女は、昨年7月に政治家の秘書をしているご主人と結婚したばかりで、社会福祉の仕事をしているそうだ。登校拒否の子供たちの施設で働いているようだが、詳しく聞きたくても専門的な用語がわからないので、深入り出来ないのが残念だった。趣味は、山歩き、読書、旅行、料理が好きで、日本料理も大好きなそうだ。明日は、一日一緒にお付き合いするので、また楽しみだ。
2009.05.22
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先日、牛乳パックのワニを紹介したが、今日は鬼を作ってみた。保育園の節分で怖い鬼を経験した孫は、いまだに怖いもの=鬼なのだ。ちょっと、怖いものみたさの感じもあるので、孫のために作ってみた。ストローを吹くと、ながーい舌がにょろにょろと出てくるのがユーモアだ。今度、孫が来る日が楽しみ!
2009.05.20
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最近、木の芽のふりかけでご飯を食べている。82歳の母が、散歩のついでの持ってきてくれたものだ。そういえば、保育園の先輩園長が言っていたのを思い出した。「オコギ」と言ったと記憶にあるが、味噌大根とクルミを刻んで混ぜると。まさに、木の芽と味噌大根、クルミのふりかけだったので、母に聞いてみた。母が言うには「オゴギ」だ。たぶん同じものだと思う。母は、自分で料理した山菜(蕗やミズなど)を時々持ってきてくれる。喜んで食べてもらうことがうれしいのだろう。母からもらう田舎料理は、どこにも売っていないものだ。山菜取りが趣味の兄。皮をむいたり、洗って整える母。料理が得意の兄嫁さん。素朴な田舎料理を作るのは母。私はもらって食べるだけで申し訳ないけど、これも親孝行!
2009.05.18
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4,5年前からだろうか。我家のリビングの壁紙が、柱に沿って1メートル位裂けている所を修理してもらうことになった。よく調べてみたら、他にも2箇所あったので一緒に修理してもらった。壁紙は、業者さんが残ったものを押入れの上の棚にしまってくれていたので、同じものですぐに補修ができて助かった。さすが、プロの職人さん。元通りのきれいな壁に直った。費用も建築会社が支払うのだそうだ。先週、たまたまお隣の奥さんと、前のお宅の奥さんとお話が出来たことで、すんなり修理してもらえて、ラッキーだった。
2009.05.15
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昨日「手作りおもちゃ教室」に来てくれたUさんと、ドイツ旅行を約束していた。具体的に、9月末から一週間で行く事に決めた。日程が決まれば、早速チケットの手配でパソコンと向き合った。もちろん格安チケットだが、ここは東北なので東京に出るまで時間がかかる。発着時間も大事な条件なのだ。安いチケットでも、成田泊になれば高くつく。朝、新幹線で出かけて間に合い、帰った時にそのまま新幹線で帰れる飛行機を探す。これはいい!と思えば、すでに満席だったり、到着時間が遅かったり、なかなか難しい。こうやって、あれこれ探すのが本当は楽しく、もう旅行が始まっているのだ。苦労のかいがあって、安くて時間もぴったりのチケットが見つかった。ドイツの友人にメールをして、宿泊もお願いした。その頃には、新型インフルエンザも収まっているだろう?
2009.05.13
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今日の「手作りおもちゃ教室」で作ったのは牛乳パックのワニ。ストローを吹くと、中から傘袋の長い舌が出てくる。カッターナイフを使うので、小さい子どもさんは無理だと思うが、子どもさんのために、お母さんや保育士さんに作ってもらいたい。ADSLに切り替えてから、写真アップができないでいたが、ゴールデンウィークに帰ってきた弟に原因を調べてもらいようやく解決したのでアップしてみた。
2009.05.12
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我家は駅の近くで、新幹線も見ることができる。2歳になったばかりの孫は、私と散歩に出かけて新幹線を見るのが大好き!今朝は6時半から起きて、「ばーば!散歩!」とせがまれて出かけた。普通列車2本と新幹線1本を見て、いつもの通り公園でひと遊びしてからようやく家に帰って朝食を済ませた。「ばーばと散歩!」とまたせがまれて、再び新幹線が見える所に散歩。新幹線の上り線を見た後、下り線をみることができた。この調子で、夕方まで何度新幹線目当ての散歩に出かけたことか。でも、満足した表情で帰った孫をみて私も満足している。「ばーば!」と呼ばれる幸せを感じている。
2009.05.10
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娘の家族が夕方来るとのメールが入ったので、買い物に行ってきた。帰ってくると、お隣の奥さんと前のお宅の奥さんが、我家の庭で上を見上げていた。「どうしたんですか?」と聞くと、前のお宅の外壁にヒビ割れを発見したとの事。それを聞いたお隣の奥さんも調べたら、やっぱりお隣のお宅にもヒビ割れ発見。よく見ないとわからないようなヒビ割れを、よく発見したなと感心してしまった。今度は3人で、我家の外壁調べをしてみたが、我家の外壁には発見できなかった。そういえば、家の中の壁紙が柱に沿って裂けているところがある。大きな地震があったので、その為だと思っていたのを話したら、お隣のお宅もなそうで、来週、業者が見に来ることになっているそうだ。「じゃあ、その時に家も見てもらいましょうか?」と話したら、「家を建てた建築会社に電話して、そこから業者に頼むようにする」とアドバイスをもらった。ここの団地は、ほとんど同じ建築会社が建てている。壁紙の問題以外は、何も問題なしと思って満足して暮らしてきたが、果たして、建築会社が補償してくれるものなのだろうか。家の中に入って、家中の壁を見て回ったら、もう一箇所発見した。やっぱり、ちょっと気になるかな?
2009.05.09
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久しぶりに、本気でドイツ語のCDを聴いて勉強をしてみた。毎日の大まかな出来事は、ドイツ語で日記を書いているが、本格的な勉強は、昨年の旅行以来さぼっていた。CDだけ聴いていると、さっぱりわからなくなっている。テキストを見ながらだと、大体理解できるのだが。やはり、聴いたり話したりの会話不足が明らかだ。友人から、12月にドイツに連れて行ってほしいと頼まれている。それまでに、何とか以前のレベルを取り戻したいと考えている。CDからドイツの都市の名前が聴こえてくると、昨年の旅行を思い出す。ハンブルグには一度行った事があるが、ブルーメン、リューベックなど北の町にも行ってみたい。なかなか話す機会はないが、出来るだけCDを聴くようにしたい。
2009.05.07
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もともと虫が嫌いなので、ガーデニングにあまり興味が無い方だ。特に、ミミズ。一番嫌いなものはヘビ。退職してからは「仕事が忙しくて・・・」は理由にならなくなった。猫の額ほどの小さな庭だが、毎日少しづつ手を加えていこうと思う。GWも最後になり、今日は渋滞も見られなかったので土を買ってきて、庭の手入れを始めてみた。やり始めると、なかなか止められない。増えすぎた花は、空いている場所に株分けして移植したり、鉢に入れたりしてみた。全くの自己流である。私の友達で、10年位前にガーデニング日本一になった人がいる。時々訪問しているが、広い庭を常に美しくまとめている。彼女は常に花、庭、家、そして周りの景色とのバランスを考えている。花の名前も次々に言える。私は少ない花でも、名前がわからないのが多い。彼女の庭から嫁入りしてきた花も多い。今年は、私なりにガーデニングに挑戦してみようと思っている。どうか、ミミズさんとヘビさん、近寄らないでね!
2009.05.06
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大型連休と言うけど、思うように家から出られない。近くに観光スポットがあるため、道路の渋滞がひどい。花の苗でも買って来ようか?と思っても、渋滞を考えると諦める。GWが過ぎるまで、家でのんびり過ごすのが恒例になっている私。おかげで、午後はテレビで大好きな「相棒」を見て過ごした。昨日も見たので、今週は毎日見れるのかな?ニュースでは、高速道路の渋滞や新型インフルエンザの流行が報じられている。アメリカ、ドイツに旅行に行った息子はどうなっているのかな?空港で検査に引っかからなければいいがと心配している。
2009.05.05
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昨年、定年退職記念にと、一ヶ月間ドイツを旅行してきた。トラブルも、振り返ると良い思い出になったように思う。だが、帰ってきてからカード会社からの請求書を見てびっくり!!ドイツに到着した日と最後の日はフランクフルトのホテルに泊まった。着いた日は確かにカードで支払った。最後の日は、一度カードを出したが、残っているユーロで支払った。それなのに、最後の日もカードで支払った事になって請求されている。しかも、現金で59ユーロ支払ってきたのに、カードでは75ユーロの請求だ。よく見ると、請求日が5月21日になっている。実際に泊まったのは20日だ。21日は、飛行機の中にいた。思い切って、下手なドイツ語でメールを送ってみた。返事がメールで返ってきた。「当ホテルに泊まった証拠は、全て記録されている」と宿泊記録簿には4月20日 129号室 75ユーロ カード5月20日 6002号室 59ユーロ キャッシュ5月21日 2002号室 75ユーロ カード と記されていた。納得がいかないので、またメールを送った。「一度、カードを提出したが、現金で支払う事にして、カードを返してもらった。21日は飛行機の中にいたので泊まっていない。航空券の写しをFAXする」と書いて。次のメールで、ようやく「75ユーロ、カードに返却する」とあった。そして、更に一ヵ月後に無事、カードに返してもらえた。支払い方法を途中で変更した私の行為もまずかったけど、ホテル側の悪意も感じられる。連泊なら二泊分を一度に支払うのに、キャッシュとカード、しかも、連泊なのに別々の部屋。空港にも駅にも近いので、何度も泊まったホテルだが、これが最後になってしまった。そしてこのことも、私のドイツ旅行の忘れられない思い出になった。
2009.05.01
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