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日曜日に二男が華の研究会に初めて参加させてもらった。参加者の中で唯一の小学生で、しかも珍しい男子。そんなプレッシャーの中で、ハプニングもありながら、なんとか活け終えたそうな。結果は、95点で準優秀花として認めてもらえたらしい。この報告は、昨日の日記に書いた散歩に行った山で、一人お酒を飲んでいるときにケータイに入ってきた。オヤジはのんきに景色を眺め、酒を楽しんでいるときに、息子は頑張っていたんだね。夜は、家族でお祝いの外食。またまたおいしいビールが飲めました(そう言えば最近は、いつもおいしいビール飲んでばっかりだな)。聞けば、最近は若い入門者が減ってきつつあるとのこと。私自身、昔は茶道には少し関心を持った事はあっても、花は野にあるのが一番自然であると信じていたので、華道には全く関心が無かった。けれど、妻や息子が家に花を活けるようになってから、花がある生活も良いものだと思うようになってきました。やはり、長く続いている文化には普遍的な価値があるという事を実感しています。もっと若い入門者が増えると良いね(そういう私は、カヤックと一向に上達しないハングルで手一杯ですが)。前に華のイベントで、息子がお世話になっている先生とお話しさせてもらった時にも、もちろん基本は外せないけれど、使う花材の種類も増えているし、華道そのものも進化しているとの事。好奇心、向上心が進歩に欠かせないのだとか。なんの世界でも一緒なのですね。伊豆でお会いできたシーカヤック界のゴッド、John Dowd氏も、大御所とは思えない謙虚な姿勢で、また常にレスキュー技術の進化を考え、またチャレンジしていて感動したのを思い出しました。
January 31, 2005
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お気に入りのガソリンストーブの一つである、スベア123を持って、近くの山に散歩に行ってきました。今朝は、昨日までのカヤックツーリングの片付けや、シーカヤックのメンテナンスなどで結構忙しかった。カヤックのメンテは、傷付いたハルのゲルコートをタッチアップしたりで、本格的なシーズンを前に準備万端。それが終わったら、強かった風も弱まり、日も射してきて、家でゴロゴロして居るのはもったいない天気になった。家族は、早朝から華のイベントに行ったり、受験勉強だったりで、それぞれ忙しいので、一人で近くの山に散歩に行く事に。最近は、ガスストーブやアルコールバーナばかりつかっており、出番が少ないスベア123を引っ張りだして、お供させる事にした。ザックに水やコッフェル、コーヒーを入れ、近くのスーパーで鍋焼きうどんの材料を仕入れて準備OK。片道30分程度歩いて、山の頂上に到着。途中は、結構早足で歩いたので、気温が高い事もあって汗をかくほどだった。ここは、瀬戸内の眺めが良く、今日は四国まで見えた。風もそれほど強くない。早速、スベア123に点火して、鍋焼きうどんを作る事に。このガソリンストーブはプリヒートが必要で、人それぞれのやりかたがあるのだろうけれど、私の場合は、まずタンクの蓋を開け、スポイドで少量のガソリンを取ります。そして、バーナー付け根の窪みにガソリンをたらし、マッチで点火。そして、暖まったところで、まだ予熱の炎が上がっている状態でバルブを開けます。今日も、久しぶりなのに一発で点火できました。音の大きさもリズムも一定していない、あの独特の燃焼音が懐かしい。鍋焼きうどんを食べながら、今日は日本酒を少しだけ楽しみました。天気も良く、景色もきれいで、暖かいうどんとおいしいお酒(かなり親父モードに入っていますね)。なにも言う事はありません。一寸した時間でこんな近場でも、最高に楽しい時間を過ごせました。やっぱりガスと違って、ガソリンストーブの方が個性と味がありますね。これからも、時々はあまりつかっていないストーブを順番にカヤックツーリングに持ち出して、楽しもうと思います。
January 30, 2005
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金曜日に有休を取って、広島県の蒲刈島から愛媛県の岡村島まで、ソロでキャンプツーリングに行ってきました。天気が良さそうだったので、金曜日に有休を取り、今年初めてのキャンプツーリングに行ってきました。目的地は、愛媛県の岡村島。この島は、一年に何度も訪れるお気に入りの島の一つです。その理由は、片道15km程度と適当な距離であることと、展望台からの景色の良さ、海のきれいさ、静かにキャンプできる浜、近くに買い出しできる店がある事、目の前は大崎下島の観光地である御手洗であり寄り道も楽しめる事、風向きや潮流によって様々なルートがとれる事などなど、数え上げればキリがありません。今回は、蒲刈を10時に出発。天気も上々で、気温も1月にしては高く、寒くない。最初の30分は蒲刈と豊島との間の瀬戸で逆潮に、その後の30分は向かい風だったけれど、その後は大崎下島の南岸に沿って、穏やかな海を淡々と漕ぎ進む。ここは、2年前の第一次瀬戸内横断隊のとき、強い西風で大時化となった思い出の場所。今回は、冬とは思えない瀬戸内らしい穏やかな海況。途中海の上で、サンドイッチの昼食を摂った。蒲刈から岡村島まで、直線距離で約15km。今日は体調も良く、約2時間で到着。なかなか良いペースだった。上陸すると、いつもの通りテントを張り、薪集め。その後、スゴイ急斜面をのしのしと登って、展望台へ。目の前は四国で、左手前方には来島海峡の潮流信号も見える。本当に良い眺め。ここはきれいに整備されているのだけれど、いつ来ても人に出会った事が無い。その後、別のルートで山を下り、JAへ買い出しに。夕食の食材とビールを買い込み、浜へ戻った。残念なのは、魚屋さんが無い事。地元の人にとって、魚は買うものではないのだろうから、瀬戸内の小さな島には魚屋さんが無い事が多い。新鮮でおいしい魚が食べられればもっと楽しみが増えるのにネ。浜に戻っても、まだ3時過ぎ。テントの横にクレージークリークの座椅子をセッティングして、海を目の前に、ビールを飲み、タケノコの天ぷらつまみながらハングルのテキストを復習。5時すぎると日も傾き、寒くなってきた。テキストは納め、焚き火を熾し、本格的に飲み始める事とした。火を眺めながら一人でビールを飲み、簡単な食事をとる。静かだ。生き返る気がする。有休を取ってきた甲斐があった。9時前にはビールが終わり、焼酎もなくなった。テントに戻り、寝る。朝は、6時に目が覚めた。今日はあまり寒くない。この時期には、テントに薄氷が張る事も珍しくないのだけれど、今日はしっとりとぬれているだけ。入り口を開けると、まだ月が煌煌と輝いていた。キャンプのときは、朝、日が昇る前のこの時間も好きですね。7時ころにようやくテントを抜け出し、暖をとるためと、お湯を沸かすために、残った薪で火をおこす。コーヒーを楽しみ、簡単な朝食をとって、火のそばでのんびりと過ごした。今日は、10時前に出発。来るときよりもさらに穏やかな海。途中、後ろからエンジン音が聞こえてきたので振り返ると、海上保安庁の大型巡視船が少し離れたところを通って行った。豊島を越えると、なんだか体が重くなってきた。久しぶりの中距離ツーリングで、体がまだついて来ないのだろうね。蒲刈の浜に12時過ぎに到着し、カヤックを担いで車まで運ぶときも、しんどかった!着替えていると、日も陰り、風も少し出てきて寒くなったので、そのまま近くの温泉につかる事に。やっぱり体がよろこんでいる。まだまだ今シーズン始まったばかりで、漕ぐ体になっていないんだね。帰りは、蒲刈の藻塩豆腐とみかんを家族へのお土産に買ってかえりました。やっぱキャンプツーリングが良いね。本当に楽しかった。
January 29, 2005
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カヤックのツアーでミクロネシアを訪れたのは、2002年の2月。ポンペイとチューク(トラック)を巡る、ロケハンカヤックツアーだったのですが、これが(現時点で)今までの人生で最高に思い出に残る旅でした。このツアーの記録を、少しづつ書いて行きたいと思っています。まず今日は、最初に泊まったエコリゾートホテル(?)『The Village』。ここは、南方系らしいたたずまいのコテージに泊まれて、結構良い値段らしい。でも、食事はおいしいし、シットオンカヤックを小さい動力船に積んで移動するカヤックツアーや、近くにある島の小屋に泊まるツアーもできて、なかなかカヤックツアーの拠点としてはレベルが高い。ただ驚いたのは、そこで活躍している日本製ピックアップ。ホテルから、海岸までの未舗装の急な坂を行き来しているのだけれど、車ってここまで使えるのかと感心するくらい、ガタガタ。さすが日本製の仕事車。まあ、本当に景色も空気も、海も島も最高で、リフレッシュしに行くには最高のところでした。町中の様子や、泊まった島でのエピソードはまた後日!
January 25, 2005
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シーカヤックツーリングでは、バーナーは必需品の一つ。今日は、最近お気に入りのアルコールバーナーを紹介します。 一泊二日とか、瀬戸内横断隊のような数日に渡るような旅では、ガソリンやガスバーナーを持っていきますが、最近の日帰りツーリングでは、『パイトーチSSS』というアルコールバーナーを使っています。 前から探していたのだけれど手に入らずあきらめていたのだけれど、去年の秋に、山口のアウトドアショップを訪れたときに店の片隅においてあるのを偶然見つけ、購入したもの。 大きさも手頃だし構造も単純、色や形も私のストライクゾーンど真ん中。使ってみると、それほど風が強くない状況であれば火力も十分だし、プリヒートが不要で手間いらずなのに加え、消すときは息を強く吹きかけて消すというアバウトさも良い。 コレクターではないのだけれど実はバーナー/ストーブ類は結構好きで、十数年かけていつの間にやら、オプティマス123R、ボルドー、MSRウイスパーライト、トランギア、コールマンピークワンフェザー400、イワタニジュニアバーナーなどが手元にあります。 ガソリン、ガス、アルコールといった燃料の違いに加え、構造の差によって、燃えているときの音や、着火までの儀式の違いなど、それぞれ特徴があって面白いです。
January 23, 2005
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今年の初漕ぎは能美島。風もなく海も澄んで、最高のパドリング日和でした。 年末の錦川下りから約一月。昨日、天気予報を確認した時点で、今年の初漕ぎは、能美島に決定していた。 今朝、放射冷却で凍っている状態の車にカヤックと道具一式を積み込み、水とうどん、紅茶など食料品一式をそろえて出発! 初漕ぎなので軽く肩ならしと思って向かった通い慣れた浜までの道は、去年の台風の影響で今も通行止めのまま。仕方なく、近くにある海水浴場を出発地点に変更した。 10時頃、季節大はずれの静かな海水浴場の浜を出艇し、遠回りしながらお気に入りの半島に向かう。片道1時間程度で到着。風もなく、日が当たると暑いくらいの最高のカヤッキング日和。途中で、帽子もグローブも外す。 一旦、いつも行くお気に入りに浜に向かう。特に台風の被害で大きく変化した様子は無いようだ。よかった。その後、漕いできたルートを少し引き返し、今まで上陸したことの無い浜に上がることにした。 昼食準備のため食材などを運んでいたが、浜にヒズメの跡くっきりと残る足跡が!!明らかにイノシシのものだ。ライフジャケットにつけているレスキュー用のナイフをしっかりと握りしめる。 その後、暖をとるために小さな焚き火を起こし、昨年末に入手したアルコールバーナーでうどんをつくる。一人だけできれいな浜を独占し、抜けのよい瀬戸内の景色を前にしたこんな贅沢な環境だと、何を食べてもおいしいね!! 仕事のストレスも忘れて、食後は紅茶をゆっくりと飲む。すごく良い感じの時間の流れ...。なかなか良い一日でした。 今回の出廷場所は、家から車で半時間程度。田舎に住んでいると、海が近いのだけは取り柄だね。 夕方に帰宅して道具を片付けてからは、最近受験で運動不足の長男を誘って、標高200mくらいの近くの山に散歩に行き、帰りはそのまま銭湯に突入。潮と汗を流し、リフレッシュしました。今日もビールがおいしい!!
January 22, 2005
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水曜日は、ハングル講座受講の日です。いつもの通り、最初の2、30分は、先生からの韓国の文化情報レクチャー。今日は、ハンボク(韓国の民族衣装)について話がありました。日本では、チマチョゴリという言葉を良く聞くように思いますが、先生によるとチマはスカート、チョゴリは上衣なので単にそのセットのことをさすため、韓国ではハンボクと言うのが一般的だとか。素材はシルクやカラムシ(麻?)がメインで、胸から上は涼しく、胸から下は暖かく、また腰の部分に結ぶ紐はツボを刺激する(スゴイ!)ので健康に良いんだって。普段はあまり着ることはなく、最近では、結婚式など冠婚葬祭の時くらいらしい。その他、未婚の人だけが着ることができる色があるほか、昔は原色の派手な色使いが好まれていたけど、最近ではすこしおとなしめのカラーコーディネートが好まれるようになってきたそうだ。肝心のハングル学習の方は、先週までの漢数字や固有数字の応用で、年月日や時間の質問のしかたや答え方を勉強。パッチムによる発音の変化で、みんなといっしょに四苦八苦しながら少しづつ覚えていっています。ブロークンでいいから屋台で使えるハングルを目指す私としては、数字は避けて通れない最初の関門!今週も復習して頑張ります。*今日発売のTarzanに、11月の日記に書いた瀬戸内横断隊の記事が載っています。関心がある方は読んでみてください。
January 19, 2005
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次男(12歳)が、初等科合格通知をもらってきた!妻と一緒に華道の受講を始めた小学6年生の次男が、初等科の合格通知を貰ってきました。まだまだ第一ステップだし、春から中学生になって体育会系の部活動に入るらしいけれど、これからも華道はやめずに部活動と両立してがんばって欲しいと思っています。父も負けないように海で頑張るので、お前も華の世界で頑張れ。
January 17, 2005
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倉橋島へドライブ。島の駅でのおいしい定食、音戸観光文化会館の見学、潜水艦基地での休憩。 今日は昼から、倉橋島方面に家族でドライブ。やっぱこの時期は、なかなか海に浮かぶ機会は少なくなりますね。残念! まずは、以前サイクリングで行った島の駅へ。ここでは、それぞれがカキフライ定食や一汁三菜定食、穴子天定食、かき揚げうどん定食を注文。ここの素材は地元産で、華やかさは無いけれど、ボリュームもたっぷりでおいしい。 その後は、音戸大橋下に最近できた観光文化会館、『うずしお』へ。ここは、音戸の漁業や産業、文化に関する資料が展示してあるほか、テラスからは音戸大橋と、その下を流れる潮流、行き交う船がよく見えるので、海や橋、船が好きな人にはお勧めです。 上の階にはいけす料理の店もあるのだけれど、残念ながらまだ行ったことはありません。また、2時間までなら、近くの駐車場が無料になるので、便利ですよ。 帰りは、潜水艦基地の前を通る道を走り、久しぶりに潜水艦や自衛艦を見ました。呉は、数少ない潜水艦基地のある街なのです。船好きとしては、一度潜水艦に乗ってみたいものです。そう言えば、昔のシーカヤックの知り合いには、潜水艦乗りの人も居ました。 金曜日は、会社の新年会だったので、飲み疲れが残った週末でした。でも、マックへの乗り換えや、無線LAN化、今年のシーカヤックに関する目標の検討など、細々とは忙しい週末ではありました。 来週こそは、良い天気になって海に出られますように!!
January 16, 2005
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もう5年以上使っていた98PCが不調だったので、とうとうマックに買い替えました。今日、昼から電気店に行き、iBookG4とAirMACを購入して設定完了。無線LANのセッティングにちょっと手間取ったけど、無事使えるようになりました。10年位前に、当時のウインドウズから乗り換えて、そのインターフェイスの良さに感激したことを鮮明に覚えています。その後は、会社でウインドウズPCを使うようになったのでNECの98マシンを使っていましたが、最近は家に仕事を持ち帰ることもなくなったので、久しぶりにマックに戻ることに。使ってみると、ウインドウズも使いやすくなったと言うけれど、やっぱり一寸した場面場面でマックらしさが感じられました。カヤックやっている人でも、使っていて楽しいということで、瀬戸内横断隊の隊長である内田さんや、kayak誌編集長の野川さんなど、結構マック派が居ます。今日からは、マックで日記を書けるので楽しみです。でも明日は残念ながら雨のようなので、海に出るのは諦めて、家族で近場にドライブかな?
January 15, 2005
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日帰りのドライブで、尾道と福山に行ってきました。 今日は寒かったこともあり、受験生の長男を残して家族3人で尾道、福山方面にドライブに行くことにしました。 朝8時過ぎに家を出て、まず向ったのは福山。ここでは、大昔に友達とバイクで走りに行った、『福山グリーンライン』を走る。 片側1車線だけど、アップダウンのある適度なワインディングで、途中からは瀬戸内の絶景も楽しめます。あー、ロードスターで走ったら気持ち良いだろうなー。 展望台に上がったけど、あまりの寒さにすぐに車に戻り、今度は鞆の浦方面へ。 本当に狭い町中を抜け、海沿いで新鮮な魚を売っている場所を覗いた。生きたエビや蛸、シャコなど、おいしそうな海産物が多くあったけれど、帰るまでまだまだ時間があるので今日はパス。 その後、尾道に向う。途中では、珍しい形をした橋を渡ってチョット島に渡ってみたり、ハーブ園に立ち寄ってハーブティーを購入したり。 そんなこんなで尾道に着くと、いつも行く朱華園はさすがに3連休の中日で、しかも昼過ぎの時間とあって長蛇の列。今回はあきらめて、尾道駅横の『いのうえ』にチャレンジすることにした(実は、尾道駅の立ち食いソバ屋のラーメンも結構好きですが)。 お客さんは多かったけれど、たまたまテーブルが一つ空いていてすぐに座れてラッキーでした。後からもお客さんがどんどん来て待っているので、人気店の一つなのでしょう。 ラーメン、チャーシューメン、ラーメンセット(ラーメン、ミニチャーハン、餃子3個)を注文。 まず、半チャーハンが来て、3人で味見。塩味のパンチが効いた味。ラーメンも同様に、塩味が効いたあっさり系で、朱華園とは違うが、それはそれでおいしかった。満腹。 その後、腹ごなしも兼ねて商店街を散策して帰路についた。 尾道には、朱華園以外にも小さいけれどおいしいラーメンの店をはじめ、味のある古い玩具屋や、掘り出し物が見つかる古書店もあり、年に数回は行くお気に入りの町。 また船好きの私に取っては、尾道と向い島を結ぶ数分の超小型フェリーも楽しみの一つです。 予報では、明日も寒くて最高気温は6℃だそうだ。明日は、何をして遊ぼうかな?
January 9, 2005
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韓国の『土亭秘訣』、初日の出ツアー、除夜の鐘 今日は、年明け1回目で、かつ『初めてのハングル講座』の10回目すなわち最終回のハングル講座でした。 いつもの通り、最初の20分程度は韓国の文化紹介。 今回は、韓国での新年の迎え方について話を聞くことができた。(1)除夜の鐘 1月1日を迎える夜の12時には、ソウル鐘路の普信閣で除夜の鐘が33回打たれるんだそうだ。日本は108回だけど、韓国で33回になっている理由は、韓国は33人の神様に守られており、それぞれの神様に新年をよろしくお願いしますという願いが込められているらしい。 また、鐘を打つのは、オリンピックで活躍した選手や国会議員などの著名人。また見に行く人で通りは凄く混雑するらしく、近くにある高いビルのカフェから見る人も居るんだって。またそのカフェが、その日だけ特別料金になるんだとか。凄い。(2)初日の出 日本と同じく(それとも日本が韓国と同じくと表現するべきなのか?)初日の出を見るために海や山に出かける人が多く居るみたい。驚いたのは、ソウルからセマウル号で4、5時間かけて東海岸まで初日の出を見に行くツアーがあり、1年前から予約しないと参加できないくらいの人気だとか!! 基本的に旧正月がメインだから、1日と2日だけの休みは、このような小旅行で過ごす人が多いらしい。(3)占い『土亭秘訣』 占いが好きな韓国の人達は、新年になると通りに居る占い師の人に、名前と生年月日、産まれた時間などから今年の運勢を占ってもらうのだとか。 費用も500円位とそれほど高くなく、一つの楽しみなんだって。やはり男性より女性の方が関心が高いらしい。 今回は、これまで9回分の学習における重要ポイントのおさらいでした。 メンバーの中ではダントツに近い落ちこぼれ生徒だけど、正月休の復習で、少しはついていけるようになりつつあります。 年末の継続希望調査の結果から、このハングル講座は来週からも続けられるとの事なので、ハングルも勉強し、韓国最新事情についても、また報告したいと思います。
January 5, 2005
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『瀬戸内海を歩く』、『ダイビングポイントマップ』、『日本の古代(3)海を越えての交流』 今日は家族の買い物に付き合うため、久々に街に出た。こんな時の楽しみは、古書店巡り。 なかなか当たりはないけれど、これまでも、絶版で入手はあきらめていた『遊歩大全(コリン・フレッチャー)』の上下巻を始め、アウトドアに関する貴重な本をいくつか見つけてきました。そういう訳で、人ごみが嫌いであまり街には足が向かない私にとっても、これは楽しみの一つです。 本日は3軒廻って、下記の収穫。『瀬戸内海を歩く(中国新聞社)』産業編と地誌編の2冊組みで、瀬戸内沿岸の漁業、農業、工業、渡船、自然の事が幅広くかかれている。知識が増えると知らない場所を漕ぐ時の楽しみも増すので、少しづつ勉強したいと思います。『ダイビングポイントマップ -ケラマ編-(沖縄マリン出版)』 105円と安価だったのでついつい購入。1、2年に一度は漕ぎに行っている慶良間のダイビングスポットが載っているのに加え、魚図鑑としても利用できる。漕いでいる海の下を想像するだけでも楽しい。『日本の古代3(中央公論社)』 監修には司馬遼太郎の名も入っている。昨年のシーカヤックアカデミーで内田さんの話しを聞いてから、古代の航海に関心を持ち始めた。昨日の夜も、魏志倭人伝に出てくる黒歯國、裸國と南米との関係を調べている人の本を読んだばかり。 この本も今晩の楽しみ。面白い内容があれば、また報告します。
January 4, 2005
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