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(短歌)さやさやと風に揺られた竹林に足踏み入れる緑の季節(画像/PENTAX K20D)俳句や短歌をしてはる人は、竹の秋や竹の春と云うんも知ってはるかも知れませんが、一応説明しておきますね。竹は四月ごろになると、古い葉が一時的に黄ばんで来て、あれ?枯れかけてる?と、思うような色合いになります。これを「竹の秋」と呼び、春の季語になり、反対に秋ごろには、若竹が育って、新葉が鮮やかに茂ってくるようすから「竹の春」と呼び、秋の季語となります。何だかヤヤコシイ感じがするかも知れませんが、春の山を見てると、確かに黄ばんだ状態の竹が良くみられるので、解かりやすいと思いますから、来年でも確かめて下さいね(*^_^*)と、短歌を詠んだりするんで、この辺りまでは私も知ってるんですが(汗)実は竹には全然詳しくありません(苦笑)竹の子は大好きで食べますけどね(全然意味が違う?)ただ、写真を撮る身としては、竹ほど魅力的な被写体は無くって、真剣に向き合いたい植物でもあります。確か奈良に「竹林公園」が在ると聞いているので、そのうちに一日竹を撮りに(採りじゃなくってね(^^ゞ)出かけたいと思ってるんですが、今日は、大阪の長居植物園で撮影してた日に見つけた竹をアップしておきます。何本もある竹の中で、ふと見ると美しい青い筋が入った竹がありました。なんて美しいんかなぁ~♪と、思い撮ったんですが、竹の種類も知りません。ある程度の太さはあるので、孟宗竹とか?かしら?近くに看板も無かったので、全然わかりませんが(大汗)とにかく綺麗なので撮りました。同じような写真をアップしてはるブログを拝見してて、あっ!私も撮ってるぅ・・・って、思いだしてアップすることにしました。同じような視線で、同じような写真を撮ってはるんを見つけたりすると、何となく嬉しくなってしまいますね。益々緑が濃くなる季節、これからも写真を撮るのが楽しい季節です。
2009年05月31日

(短歌)駒つなぐ縄の如くに君が胸つなぎ止めたい術あるのなら(画像/PENTAX K20D)前日の「顔から・・・落ちた?」へのブログに、嬉しいお見舞いやらアドバイスを頂戴しました。ほんまに、これから確実に進むであろう「老い」に備えて、いろんな面でも考えさせられることも多い年齢になって来たんやなぁ~と、自分でも実感してるんですが、皆さんの書いて下さるコメントに頷かされる事も多く、大変参考になります。これからも、あれやこれやと綴って行くと思いますが、また色々と教えて戴けたら嬉しく思います。今後ともどうぞよろしゅうに(*^_^*)先ずは、簡単にお礼だけですが、このブログに書き添えておきます。さて、話は変わりますが、高山植物の季節です。とは、云うても実際の山に登って植物の写真を撮るのは、なかなか難しい環境に居る萌野ですが(汗)野草と共に高山植物は大好きなんで、なんとか自分でも写せるチャンスがあった時は、これからも楽天のブログで紹介したいと思っています。このお花は「コマクサ」手持ちの図鑑には、ケシ科コマクサ属で和名の「駒草(コマクサ)」は、花の形が馬の顔に似てることから名づけられたそうです。私は白馬岳とかの北アルプスには、実際に登った事は無いので自然界に咲いてる姿を未だ見ては居ませんが、植物園の高山植物コーナーでよく見かけるので、このお花も見覚えがあり、とっても好きなお花です。ちなみにこのコマクサは、撮影会で出かけた、大阪河内長野の「花の文化園」での撮影です。お花の真上からマクロレンズ100の手持ちで、露出補正を0,5プラスして撮りました。デジタル一眼レフカメラは、小さいお花を撮る時に手ぶれ防止を作動させたら、余裕でこう云うお花を撮る事が出来るんで便利です。さすがに小さい高山植物となると、今までもマクロ100は手持ちで使用するのが殆どやったんですが、小さいお花を撮るとブレが大きくなるので、綺麗に撮るならやっぱし三脚が必要でしたからね(汗)これなら山歩きや野辺歩きしながら、色々と撮影出来るなぁ~♪って、これからの季節が楽しみなんです。
2009年05月30日

(短歌)足元の覚束なさを感じつつ歩んだ春もそろそろ遠く(画像/PENTAX K20D)もうひと月以上前の事になるんですが、書き忘れてたんで、一応日々の記録としても残して置こうって思います。で、顔からこけました(爆)それも相当派手に。私の記憶では、そんなに派手にこけたんは、多分、小学校の低学年以来?やったかも。保護者さんとお出かけした日の夜で、家まであと少しってトコにある、近所のファミレスの駐車場を通り抜けてる時です。カメラバックを肩から下げてた姿勢で、車止めのブロック部分に、履いてる靴の先端部がコツンと当たって地面に顔から落ちた(笑)横を歩いてた保護者さんも、さすがにびっくりしたらしく「大丈夫か?」と言うたんやから、多分相当に派手なこけかたやったんやと思えます。普段、私がつまづいたりしても「何してるんや?」と言う人ですからね。コンクリートに直接顔をベタッ!と、こけたんですが、家に帰って鏡を見れば・・・痛さほどに酷くはなってなくって、とりあえずバンドエイドの豪華版(傷が何倍速で早く治るって商品ね)それを貼って2,3日したら、ほんまに早く治ってて\(◎o◎)/!それにしても、顔から落ちるようなこけかたするって、自分でも可笑しいやら情けないやら痛いやら。元々が危ない性格してるのに(何が?笑)これから先が思いやられます(って、誰が?苦笑)
2009年05月29日

(短歌)点々と空に配った青色はまるで真昼の星を見るよう(画像/PENTAX K20D)木曜日は、久しぶりに大阪駅まで出かけましたが、近鉄電車とJRの職員さんが、前日からマスクを外してはって、やっと普段の生活に戻って来たかな?って感じる大阪でした。街中でも、もうあんまりマスク姿の人は見かけ無くなってて、一部のお店や百貨店なんかは、まだマスク姿で対応してはるけど、それも今週中ぐらいかも知れませんね。気を抜き過ぎてもアカンかも知れませんが、思ってた以上に、街に活気が戻って来てるようで、やはりホットします。街にマスク姿の人ばっかしって、やっぱり異様に見えましたからね(汗)さて、大阪駅前にある「好日山荘」で、ちょっとトレッキングウェア数点を購入して、ヨドバシカメラや阪急百貨店を覗いて来ました。トレッキングウェアは、6月と7月に予定している山歩き用品を購入したんですが、やはり良いモノは・・・お高い。予算を抑えたつもりですが、1万円札が数枚音をたてて羽ばたいて行きました(苦笑)軽くてかさばらない撥水性や防風効果があるウェアだけでも、1万5千円前後します。ちゃんとした雨具となると2万円以上するし、これからの季節、本格的な山歩き用具を揃えるとなると、考えたくない金額になるのですね( ・_・;)カメラのレンズ買えるやん!って、思わずつぶやきましたが、どっちにしても贅沢な趣味って、保護者さんにぼやかれそう(笑)金額は内緒にしておこう!?(爆)画像は5月の空と可愛いポリジー。今月の長居植物園で撮影したものです。ハーブの中でも、このポリジーは、花が優しい青色で、特に印象深く好きです。
2009年05月28日

(短歌)意味も無く寂しさばかり集めては胸の隙間に座らせてみる(画像/PENTAX K20D)*************おいでおいでわたしの小さなお友達春と云う花束抱いて寂しがり屋の私の傍においでおいでわたしの小さなお友達愛と云う花束抱いて泣いてばかりの私の傍においでおいで私の小さなお友達時と云う花束抱いて躊躇うだけの私の傍に*************先週の土曜日に撮影会に行った「花の文化園」に、とってもたくさんの植木鉢さんが居てはりました。どれもとっても可愛いんで、この日は、お花の写真の他にも多くの枚数を私は撮ってました(笑)それにしても、どれも上手に作ってはって、最近ではこんな風な植木鉢さんを、色んな植物園やお花の咲いてる場所でみかけるようになりましたが、ここの「花の文化園」には、可愛い植木鉢さんだらけ(*^。^*)園内のあちこちに居てはるんを見ると、まるでそこに自然に住んではる人たちのようでした。私もこの中にこっそりと住んでみたいかも。
2009年05月27日

(短歌)夏安吾に緑のもみじ美しく人の心も見習いたいね(画像/PENTAX K20D)新型インフルエンザの騒動も少し治まって来てるようで、ホットしてる大阪です。私の住んでる街では、昨日お買い物に出たら、だいたい12~3人に1人ぐらいでマスクしてはるかなぁ?って感じでした。大阪市内に行けば、多分もう少し多くの人がマスクをしてはるんかも知れませんが、それも今週中には、随分と減って来るんやないかと思うのです。うちは仕事関係で、マスクの予備は以前から1箱単位で在庫としてあるんですが(汗)今回の騒動では、今んところ使用する事なく終わってます。マスクの使用については、人それぞれに考え方もあるのでしょうが、私自身は今回の「新型インフルエンザ」については、マスクの事も含めてですが全体的に騒ぎすぎやと思ってます。特に神戸の修学旅行生が、出かける直前の駅で足止めされて、楽しみにしていた東京ディズニーランドへの修学旅行が中止になった事や、京都に来てる修学旅行生さん達が、タクシーの中からしか見学してはイケないと、学校から指示されてる・・・等などの件を知る度に、腹立たしいと言うよりも、悲しい気分になってしまいました。人って、こんなに冷たかったっけ?と思ったりもしたのですが、あの「阪神淡路大震災」の時には、日本全国から応援のメッセージや支援が届いてて、随分と暖かい気持ちの人たちが多いと感じたものですが、少しひねくれた見方をすれば、あれは他人ごとだったからかしら?と思うのです。もちろん、私も含めて、誰も自分がしんどい目に遭いたくありません。まして、自分が病気になるかも知れないと思うと、誰も好んでその場所へ足を踏み入れたくは無いでしょうし、その場所に住んでる人たちが、外へ出る事を良く思わないのも、人間の正直な気持ちなのかも知れませんね。私は人に意見出来る程に立派な人格では無いし、そんなつもりも無いのですが、例え自分1人だけだとしても冷静に居ようと思ってます。日常生活を、自分なりにちゃんと過ごしながら、騒ぎ過ぎずにマイペースで居るつもりです。もちろん手洗いやウガイを十分にして、免疫力をアップする為に岩盤浴に通って、出来るだけ緑のある自然に触れて、免疫力をアップする食品をたくさんとって、それでも、もしも新型インフルエンザに感染したら、それはそれで仕方ないし、ええやないかと思ってます。だって、季節性のインフルエンザに掛ったって、今ほど大げさな騒ぎにはならへんでしょう?場合によったら、今回の新型インフルエンザよりも季節性のインフルエンザの方が下痢や発熱に嘔吐と、症状はヒドイ場合があるのに・・・毒性が弱いと発表されてる、今回の方が大騒動になってるのは不思議です。それは新型だから、この先にどんな風に変化していくインフルエンザか、恐ろしい部分はありますよ、でも、だからと言って、今の時点で「新型インフルエンザ」に恐怖するあまり、人をひぼう中傷したり、疎外したりして、それが許されるハズは無いのです。今は、ちょうど緑が美しく優しく穏やかな風がそよぐ季節です。だれもが穏やかに、美しい季節を楽しめたらええのになぁっと、日々私は感じてます。写真は、これも春もみじ。そう言えば、この春はもみじもたくさん撮りましたっけ(笑)
2009年05月26日

(短歌)花々と語らいながら写真撮る楽しき時よ短き春よ(画像/PENTAX K20D)数年前から上手に撮ってみたいなぁ~って考えてる写真があるんですが、未だに満足出来る写真は撮れてません(涙)それは、お花に水滴がついてて、その水滴の中にお花を映り込んでる写真です。こう云う写真を成功さすには、いろいろと面倒な作業や準備があったりするんですが、先ずは綺麗で大きい水滴を見つけること。当然雨上がりとか、雨降りとか、水撒きした後とか、そんな日の撮影になります。マクロレンズ100ミリで撮るんですが、これがなかなか難しい。マクロ100ミリのレンズは中望遠レンズで、フィルムカメラの手持ちでも、まぁ何とか撮れるレンズで花を撮るには扱いやすく便利です。ただ、水滴を撮るとなると、物足りないんですよね。せめて180ミリぐらいの望遠マクロレンズが欲しいところですが、そうそう買えませんしね。デジタル一眼レフカメラにフィルムカメラのレンズを装着した場合には、レンズの距離が1,6倍になります。つまりマクロ100ミリは160ミリになるんですよ。それで撮った写真がこれです。デジタルなんで、カメラに手ぶれ防止があるので、三脚が無くっても何とかこれぐらいは写せるんですが、それでも私の頭の中で描いてる写真には・・・遠い(汗)幸いデジタル一眼レフカメラなら、何枚も試し撮り出来るし、こう云う写真を撮るには良いチャンスです。とりあえず、今の私の腕では、これが精一ですが。この先、いつか、きっと、これよりも綺麗に水滴にお花が映り込んでる写真を、こちらのブログでアップ出来るように頑張りたいと思ってますヽ(^。^)ノあっ!ちなみに、このお花はナデシコです。
2009年05月25日

(短歌)どうしても辿り着けない夢がある諦めないよ薔薇に負けずに(画像/PENTAX K20D)今年の春ほど薔薇をたくさん撮った年はありません。確か薔薇は苦手ってね(苦笑)それなのに、何でこんなに撮ってる?と、自分でも不思議やねんけど(=^・・^=)5月に撮影に出かけてる場所が、植物園っぽいトコが多いので、ちょうど季節は薔薇が満開。何処へ行っても、薔薇、バラ、ばら(笑)むせかえるような香りの中で撮影してると、確かに薔薇は美しいと感じます。綺麗に手入れされた薔薇が昔から人に愛されるのも、なんとなく納得出来るような気もします。もうとっくに亡くなられてますが、女性のポートレート写真で有名な秋山正太郎さんが、45歳ごろからお花を撮ることをライフワークにされてて、その中でも特に「薔薇よ!」と、云う写真集が印象的でした。薔薇の他にも一年365日を花ばっかし日本全国撮り歩くと云う、何とも羨ましい限りの撮影三昧な日々を過ごされてたと、書物などで読む度に・・・私もそんな人生を過ごしてみたいと願うのですが、こればっかしは無理なようです。
2009年05月24日

(短歌)絵筆とる人を真似して写真撮る風と緑の色足しながら (画像/PENTAX K20D)土曜日は写団での撮影会と例会がありました。撮影会は、河内長野にある「大阪府立花の文化園」でした。季節のお花がたくさん咲いてて、土曜日とは言いながら、お花を楽しむ人たちで賑わってました。広い園内をメンバーさんと夕方近くまで歩きまわって撮影してたら、とうとうデジタル一眼レフカメラでの撮影枚数が、この日で4000枚になってしまいました\(◎o◎)/!写真を撮るのが楽しくって仕方がない子供状態ですね(笑)また色々とブログでアップして行こうと思ってますが、とりあえず一枚だけ。今の季節に満開になって咲いてた「クリンソウ」ですが、日本の山野草としても人気があります。可愛いお花が花茎を中心に円になって咲き、それが数段に重なる姿が仏閣の屋根にある「九輪」に似ていることから名前の由来となっているそうです。私はてっきり、花数が九輪咲くので(汗)こう言う名前なのかと思ってました(^^ゞ写真はソフトレンズで撮ったので、お花の形そのものは解かりにくいかも知れませんが、ちょっと絵画風に写せたかな?と思って気に行ってます。撮影会が終わって、そのまま夜は例会へとメンバーさん6人で移動。写真撮る人は皆さん元気ですね。今日出かけたメンバーさんの中では、私が一応一番若いんですけど(苦笑)まだまだ写真の勉強も、体力的にも見習わなくっちゃって思うことばっかしです。
2009年05月23日
(短歌)ゆるゆると壺に手を入れ取り出せば赤々と染む梅干し美味し抜けてる日記に短歌だけアップしておきます。
2009年05月22日

(短歌)風の色確かめながら小満を過ぎる五月よ穏やかであれ (画像/PENTAX K20D)ニワゼキショウは、北アメリカ原産の多年草で、アヤメ科ニワゼキショウ属、帰化植物ですね。明治の中頃に渡来して野生化しました。野原などでは、ひと群れで咲く場合も多く見られて可憐です♪花は命短く一日で萎れてしまいます。「庭石菖(ニワゼキショウ)」と云う和名は、葉の形がサトイモ科の「セキショウ」に似ているから付いた名前。横にあるオオバコと並んで今頃の季節に良く見られる野草で、この時期になると可憐な姿を写真に撮るのが好きです。この写真を撮ってるレンズはマクロ100で、このレンズも一眼レフカメラを初めてからお気に入りのレンズで、最近もデジタル一眼に装着して、撮影の時には常に持ち歩いてます。多分このレンズが有ったから、今も写真に夢中になれてる私が居るような気がします。さて、二十四節気で今日は「小満」万物が全て次第に成長していく季節で、これから梅雨になるまでの少しの間が一番気持ちの良い気候なので、写真撮りに行きたいんですけどね・・・新型インフルエンザが治まらないと、あんまし遠出が出来ひんのが辛いなぁ。何とか近場で撮影出来るトコを考えながら季節の写真を撮らなしゃ~ないんかなぁ。
2009年05月21日

(短歌)これ程に赤い薔薇ゆえ寂しいとうつむく人の黒髪長し(画像/PENTAX K20D)新型インフルエンザ騒動にもウンザリしてる毎日ですが、外を見ればええ天気(=^・・^=)ちょっと長居植物園でもお出かけしてみようかな?と思い、火曜日はレンズをいっぱい入れたカメラリュックを提げて行きました。今回もデジタル一眼レフカメラで撮った写真は300枚以上あるんやけど(汗)とりあえず、一枚だけアップしておきますね。それで、やっぱし?何故か薔薇(爆)綺麗に手入れされてる園内の薔薇は今が盛り。お天気が良い事もあって、広い園内には思ったよりも多くの人が来てはります。絵を描いたり、写真を撮ったり、お散歩したり、思い思いに過ごしてはる様子を見てると新型インフルエンザの騒ぎも忘れてしまいそうですが、時折流れる園内アナウンスで新型インフルエンザへの大阪市としての取り組みと対応や、市民への協力の呼びかけ等を聞いてると、ほんま早くひと段落して欲しいと思うばっかしです。写真は真っ赤な薔薇のポール仕立てに咲かせてあるんを入れて、薔薇園の一部を撮りました。白く見えてるのはクローバーのお花で、こちらも満開になってて、薔薇の赤さと映えて美しく見えました。長居植物園は200円で入れて、広々とした園内には多くの植物があるので、最近お気に入りの場所で、ゆっくりと落ち着いて写真が撮れるんも気に入ってます。
2009年05月20日

(短歌)何事に惑わされずに日常を淡々として日を送るなり (画像/PENTAX K20D)19日は奈良の唐招提寺で、「うちわまき」が行われる日でした。毎年行きたいって思ってるんですが(汗)今年こそ!って先週から考えてたのに・・・新型インフルエンザの騒動で、すっかりと忘れてました。確か朝の11時から手渡しの1000本分の整理券が配布予定やったんですよね。それに気が付いたんは、お昼の1時過ぎ(涙)実際にうちわを配りはるんは、2時過ぎからなので、もしかしたら整理券が残って無いか?と淡い期待をしつつ、唐招提寺さんに問い合わせの電話を入れてみると「今の時間で100本分の整理券が残ってますが、無くなるのも時間の問題ですね~」との親切な応対でした。唐招提寺のある西ノ京まで、電車で乗り換えて1時間ぐらいは掛かるし、どう考えても無理っぽいので(汗)結局、今年も諦めることになりました。ほんま、残念。来年こそは、ちゃんと忘れないようにして、唐招提寺さんに出かけたいもんです。因みに、よくテレビなんかでまかれたうちわを奪い合うシーンでお馴染の「うちわまき」も、整理券配布をして100本限定でまかれるんですよ♪ついでにうちわまきについて書いておくと、鎌倉時代の中興の高僧で覚盛(かくじょう)上人と云う人が修行中に蚊にさされているのを見かねて、お弟子さんの僧がうちわで払おうとしたところ「自分の血を与えるのも菩薩行である」と言ったと伝えられている。その徳をたたえて、厄除けや無病息災を願ってうちわを供えるようになったのがうちわまきの始まりだそうです。蚊を見たらバシッ!って思いっきり叩く私とはえらい違い(汗)やはり徳の高い人はスゴイ?!ところで、このうちわがハート形をしていて、結構可愛いんですよね。来年こそ忘れないように行こうっと。
2009年05月19日

(短歌)怖いのは人の心に潜む闇見極めながらひと呼吸する(画像/PENTAX K20D)関西では、神戸に続いて大阪まで、新型インフルエンザが広まって来たようで、奈良に近いとは言いつつ、私の住んでる街まで来るんも時間の問題かも知れません(汗)今日は何処の薬局に行っても既にマスクが売り切れになってるって、ご近所の奥さん達が話してはりました。大阪では、しばらくは休校にする学校も出てるそうですし、大きなイベントも中止になってるらしので、何だか大変そう。新型インフルエンザの拡大も心配には違い無いんやけど、そんなに恐怖するほどの毒性が強いんやろうか?新聞やテレビで発表されてるお医者さんの見解などを見聞きすると、こんなに大騒ぎしてはるんは、私には少し滑稽に思えます。ただ、確かにスーパーや銀行までマスクを着用してると、何だか危機感を煽られて(汗)恐怖感に変わるのも事実で、政府のきちんとした発表を冷静に待ちたいと思ってるんですけどね・・・と、この文章を今日の日記にアップしようと思ってたんですが、夕方になって舛添要一厚生労働相から「対策の切り替えを検討し、週内に決めたい」とあり「感染力、病原性などからみて、季節性インフルエンザと変わらない」と報告がされたようです。これで、ちょっとは世間も落ち着くとええんですけどね~~~(^^ゞもちろん、ちゃんと用心や予防をしながらでしょうが、出来るだけ普通に日常生活を過ごしたいと思ってる私です。なんと云うても、今回の新型インフルエンザの影響で、写真を撮りに行くのが中止になったり延期になったりするんが、一番嫌やなぁ。そうは言うても、この状態がしばらく続くようなら、事務所で大人しくお仕事して、家でおこもりするしか無さそうやし、ほんま、早く終息に向かって欲しいと思うばかりの月曜日です。
2009年05月18日
(短歌)ゆるぎない心を持って歩いてるつもりで居ても横風に泣く抜けてる日記に短歌だけアップしておきます。
2009年05月17日
(短歌)手のひらで夜空の星をつまみ取り部屋に飾って見上げてみたい※抜けてた日記に短歌だけアップしてます。
2009年05月16日
(短歌)何故と問ふ人の寂しさすり抜けて闇を歩みしこの皐月かな※抜けてた日記に短歌だけアップしてます。
2009年05月15日

(短歌)庭園で母の姿が見えなくて泣いてた五月ふと思い出す (画像/PENTAX K20D)天王寺動物園に行った帰りに天王寺公園を通りながら帰って来たんですが、ついでに慶沢園に寄って写真を撮りました。こちらは、元住友邸の庭で、明治43年に住友家本邸の茶臼山に庭園として造られた林泉式回遊庭園。今の季節は新緑が美しく、のんびりと時間を過ごしたい人たちに密かに知られてる場所なんです。池には睡蓮や河骨(こうほね)などのスイレン科の植物が見られるのですが、ぱらぱらと睡蓮が咲きだしてる気配でした。今日と明日は15日〆のお仕事。逃亡は難しそうなので(苦笑)早い目にブログをアップして、後はお仕事モードに入ります。写真は睡蓮、この間買ったソフトレンズで撮りました(=^・・^=)このレンズ大好き。
2009年05月14日

(短歌)朽ちて行く身を嘆くより一瞬の輝き求め明日へ走る(画像/PENTAX K20D)今日は○○歳の誕生日です。覚えてくれてたお友達数人からお誕生日のお祝いメールやメッセージカードが届きました。とっても嬉しかったです。ありがとうね♪それにしても、この年齢に相応しい見た目と中身が欲しいと思ったり、思わなかったり(苦笑)自分では、この年齢になったって実感が全然無くって、いつまでも聞き分けのない子供のようです。子供の頃には、自分の立場とか生まれて育った環境とか考えて、ある意味考えすぎてですが、それなりの分別を持って生きてたのに、大人になると段々と分別を捨てるようになって来ました(爆)子供ん時の方が、今よりも絶対聞き分けがあって、良い子?(謎)やったように思います。一応?大人の女性と云うか、おばさんになってるハズやねんけど、今の方が我ままばっかし言うの、心がね。あれもこれも。ほんま、歳ばかし重ねても、困ったもんです。
2009年05月13日

(短歌)ギラギラと空が騒いで太陽が落ちてきそうな五月の暑さ(画像/PENTAX K20D)今日も大阪は30℃ぐらいあったんとちゃうかなぁ?めっちゃ暑くって、もうまるで真夏でした\(◎o◎)/!お昼過ぎまでお仕事を片づけて、3時間ほど天王寺動物園に写真を撮りに行って、帰って来てからまたお仕事。ちょっとでも空いた時間は写真を撮りに行きたい私?(苦笑)忙しくっても好きな事してる時は元気になれるから、自分のペースで動けるなら、それもええんかも知れません。幸い、時間の融通だけは効くお仕事やしね。まだまだ撮りたい、撮りたい、撮りたい病?それにしてもぞうさんも暑そうで、水に潜って遊んではりました。出来るなら私も一緒に水浴びしたい気分の暑さ(爆)
2009年05月12日

(短歌)しのぶれど恋の色香は隠せないさらりと言える女性になって(画像/PENTAX K20D) 薔薇は好きな花じゃない・・・と言いつつ、毎年撮ってます(笑)カメラを初めてから、今までは興味が無かった花も撮るようになったのは、やはり季節に咲く花はどれも美しいと思うようになったからかな?それにしても、薔薇ほど、華やかな花は他に無いですね。マンガなどの背景に描かれているのも多いですが、その時の人物は間違い無く超美人さんやし(爆)その香しさと共に目鼻立ちのはっきりした美人さんを連想させます。私の世代では一番印象深いのは「ベルサイユのばら」のオスカル。男装の麗人さんですね。マンガが週刊マーガレットに連載されてた当時は、そんなに好きじゃなかったんで、読んだ覚えは無かったんですが、随分と後になってから読んでみて、原作者の池田理代子さんが、実際にあったフランス革命に上手に手を加えて、若い人にも解かるように描かれてたんやなぁって感心しました。それからアニメにもなったりしてたのをDVDで見たりすると、やっぱし背景に思いっきり薔薇・薔薇・薔薇(爆)宝塚歌劇でも大ヒットした演目でしたね、さすがにそれは見てませんけど(汗)最近朝日新聞で「ベルばらKids 」と云う四コマ漫画を週に一回のコーナーで連載していて、これも結構面白くって読んでます。ベルばらを知ってると、クスッと笑える場面が多いんやけど、本編を知らないウチの旦那さんは「何処が面白いねん???」と不思議がってはります。いわゆる少女向けコミックと呼ばれる部門は、大人になってからも結構好きで、以外にも?(^_^;)読んでたりします。好きな作品と作者は「ポーの一族(萩尾望都)」「あさきゆめみし(大和和紀)」「誰もわかってくれない(武田京子)」「綿の国星(大島弓子)」「地球へ・・・(竹宮恵子)」「アラベスク(山崎涼子)」「愛のアランフェス (植村さとる)」と、この世代と時代では、今思い出せるのはそれぐらいかなぁ?他にも一条ゆかりさんとか、わたなべまさこさんとか、人気の漫画家さんも多かった時代でした。あれ?また?!バラから話が逸れちゃった(苦笑)まぁ、マンガは幾つになっても面白いって話でした。違う?(^^ゞあっ!写真は、珍しい名前の薔薇なのでアップしました。「しのぶれど」って名前で、和風なイメージ、中之島公園での撮影です。短歌は・・・願望です(大爆)
2009年05月11日

(短歌)広がった雲の彼方に夏近く波の音さえ聞こえる如し(画像/PENTAX K20D)日曜日も暑い1日でした。ここ数年、長いこと中断してた「西国33ヶ所巡り」を、ぼちぼち再開しょうと、保護者さんと兵庫県の三田にある「花山院(番外)」までお出かけしました。遠い(汗)おまけに三田からのバスの本数が少ない!なおかつ、バス停から徒歩30分かけて1キロ弱、急勾配を歩いて、歩いて、あ~しんど(涙)と、思った頃に山門前に到着。文句ばっかし言うてましたが、お寺さんから見えた眺めには感動。日曜日のこの時間もスッキリとはせいへん空の色でしたが、もう少し綺麗に晴れてる日には、ここから右手に遠く瀬戸内海に浮かぶ小豆島まで見えるそうです。写真は左手の有馬富士と呼ばれる美しい姿の山を撮りました。花山法皇の菩提寺でもあるこの場所で御詠歌にもなってる「有馬富士 麓の霧は海に似て 波かと聞けば 小野の松風」のお歌が今も静かなお寺さんに一番相応しく思えました。
2009年05月10日

(短歌)美しい私を撮れる腕かしら花に挑まれ微笑み返す(画像/PENTAX K20D)土曜日は暑いぐらいの大阪でした。写団の先輩が参加してはる写真展を見に行ってから、ちょっと写真を撮るつもりで中之島公園まで行ったんやけど、バラ園の周辺を改造工事してはるみたいでごちゃごちゃしてて、イマイチ撮る気が失せました(汗)それならと、地下鉄に乗って移動して、長居植物園を2時間ほどデジタル一眼で撮影してから帰ることにしました。すっかりと牡丹園は終わってて、今は芍薬やバラが花盛り。気に入ったお花や新緑なんかを、中古(29,400円)で買ったソフトレンズで撮ったので、今日はそちらをアップしておきます。このペンタックスのレンズFAソフト85mmF2.8は、元々はフィルム一眼レフカメラ用に発売された、とっても特殊なレンズで、以前から欲しいと思ってたんやけど、確か6万円以上する高価なレンズで私には気軽に買えず、フィルムの一眼レフカメラが製造を中止してる現在では中古店でしか入手出来ないレンズとなってしまいました。フレアーによるやわらかなソフト効果を持つ中望遠レンズが独特の表現効果を生み、花の撮影なんかには重宝しそうなレンズです。ファインダーでソフト量を確認しながら撮影するんで、ピントの合わせ方とか少し扱いが難しいレンズですが、リバーサルフィルムでの撮影でも是非使いこなしてみたいと思っています。スクリューマウント時代の古いレンズや645判とか67判の中盤カメラのレンズもマウントアダプターを使用することで、K20Dで使う事ができます。ペンタックスのレンズは個性的なモノが多く、発売当時は高価で手に入れにくかったレンズも、今ならお手軽価格で中古店で売られてて、今回のように特殊なレンズ類も中古店で状態を確認しながら、生活費や食費を削って?!(爆)ぼちぼちと購入したいと思ってる私です。
2009年05月09日

(短歌)若葉雨優しく招く人に似て心の内にしとしとと降る(画像/PENTAX K20D)*************ほんまはさみしいおんなやからといえばあんたがこまるからなきごといっこためいきひゃっこうそとえがおでごまかしたそんな春でした*************すっかりと春は終わりを告げました。直ぐそこまで夏が来てるんやろうけど・・・気候の方は暑かったり寒かったりと、なんやヤヤコシイですね。春のお花は思ったよりも撮れて無いような気がします(汗)そのかわり?でもないけど、色んなトコに出かけた写真が多い(苦笑)多分私のカメラ生活は、この調子のままに五月も過ぎて、梅雨の六月も過ごし、七月、暑い夏を迎えるような気がします。そろそろパソコンに保存してる写真のデーターを新しく買ってあるUSBメモリーに保存せなあかんなぁって思いつつ、デジタル一眼での撮影枚数を確認してみると、2500枚を超えました。よう撮ったなぁ。いや、ほやけど・・・まだまだ撮り足りひん気もする。今年は雨の写真も、いっぱい!いっぱい!撮ろうっと。るん♪
2009年05月08日

(短歌)遠い春君が着ていた空色のシャツ思い出しドキドキしたよ(画像/PENTAX K20D)この頃、あれも撮りたい、これも撮りたいって、気持ちばかりで困ります(苦笑)デジタル一眼を買った事で、今までよりも撮影範囲が広がったのは間違いなく、今までは撮りたくっても撮れなかった被写体にも目がいってしまいます。カメラ友だちのページを見せてもらってると、雑貨や生活小物なんかも上手に撮ってはるのを見かけますが、私はマダマダどうも慣れて無い撮影部門で(汗)でも、撮りたい(#^.^#)でも、恥ずかしい(って、何が?笑)どうも・・・お花とか小動物とかを撮るときには、結構?いや相当に怪しい人物になってると思うんやけど、人間とか街とか撮ってる時には、ちょっと何だか違う。ファインダー越しに見る被写体が無口やからかな?(これも、意味不明やってね(^^ゞ)とにかく、何事にも動じることなくカメラを向けれる・・・そんな根性が欲しいと思う今日この頃・・・違う意味の根性ならあるのですが?(って、更に意味不明)え~と、今日の写真は南船場辺りの小さな雑貨屋さんのウィンドウに並んでた青い紙コップ。この色好き♪
2009年05月07日

(短歌)あの緑この緑色さまざまに心染め分け立夏も過ぎる(画像/PENTAX K20D)今年の春になってから、勢いよく?お出かけが続いてる萌野ですが(=^・・^=)五月もまだまだお出かけ強化月間?いや、いや、多分今年はお出かけ強化年間らしい?(笑)人の一生には活動期と思う頃がありますね、今年はちょうどそれかな~って思ったりしてるんやけど、色んな意味で大きく動こうとしてる自分を感じています。自分の人生の長さが、あとどれぐらいあるんかは予想できひんけど、自分の思うように生きてたい。出来る範囲でええから、好きな写真を思いっきり撮り続けられる環境が欲しい。それから、それから、何よりも健康な身体で過ごせるように。思い返せば、小さい頃から願望や夢はたくさんあったハズでした。健康な身体と心を持って、穏やかなで賑やかな家庭を持って、優しいお母さんになって、好きな植物や小動物を育てて、詩や小説を書いて、手作りのモノで周りを囲んで暮らす・・・この中には、叶えられなかった願いもあったりしますが、今となっては、それを数えてみても詮無い事。色んな事があったって、間違いなく自分の人生は自分で選んだ道を自分が歩いてるんやもんね。最後の最後まで歩き続けるだけ、そんな風に思う新緑の頃です。写真は鳥取に向かうバスの車窓から撮りました。ガラス越しに見えた新緑の里山がとっても綺麗。ほんの一瞬でもデジタル一眼なら撮れるチャンスを大きく生かせるんで、観光地での撮影などにもお手軽に使えて便利です。
2009年05月06日

(短歌)食博で美味しいもんを食べ過ぎて飛べない鳥の重さと笑う(画像/PENTAX K20D)5日は、大阪で四年に一回開催されている「食博覧会」へ、保護者さんと少しだけ出かけました。それは、それは、ものすご~い人ごみ(汗)さすがGWって感じ?を堪能できました(嘘)今回の食博は食を知り、食を楽しむ。食べて味わい体感する会場全てが食に関するテーマパークになってて、とにかく美味しそうなもんばっかし。あれこれと買い食いしてたら、お腹がパンパンになってしまいました。多分この日だけで・・・私も保護者さんも2キロほど太ったような気がします(爆)写真は会場で開催されてた和菓子コンクールでの作品。そう、これ全部お菓子ですよ・・・工芸菓子って云うんかな?そう云う種類?(部門?)らしい。見事過ぎて、これ、食べるのはちょっとためらいそうですけどね(^_^;)
2009年05月05日

(短歌)久々にバスでのんびり移動して船で遊覧島めぐりする (画像/PENTAX K20D)お友達のブログを読ませてもらってると、色んな楽しそうな場所にお出かけしてはる人たちも多いようですね。私も適当に休む?GWですが(笑)4日だけは保護者さんと二人でバスツアーに行く予定を入れてたんで、この日だけはお仕事で呼び出しやアクシデントの連絡だけは携帯に入らないように、と、祈りつつお出かけしました。バスツアーの行く先は鳥取にある「浦富(うらとめ)海岸・島めぐり」がメインの日帰りコースです。お昼はホタルイカのしゃぶしゃぶ食べ放題・・・食べ放題って云うても、そんなには食べれへんねんけど(苦笑)ま、たまにはええかな?って思ってね。以前はバスに一日乗っての移動なんて考えられなかった私ですが、この頃は慣れたのか?全然乗り物酔いをしなくなったので(^-^)こう云うツアーに参加する事も多くなりましたが、保護者さんと二人で参加するのは初めてです。バスツアーの良い所は、座ってるだけで彼方此方に連れて行ってもらえるってことですかね。ま、写真を撮るのをメインに考えたらイマイチなんですけど(^_^;)一日のんびりとバスツアーってもの楽しかったですよ。写真は山陰海岸国立公園にある浦富(うらとめ)海岸を島めぐりの遊覧船から撮りました。日本海の荒波と風雪が彫りあげた美しい景観が「山陰の松島」と呼ばれてるそうです。このツアーでは行き先になってなかったんですが、ここから、鳥取砂丘までも車で10分と近い場所で、遊覧船に乗ってると、海側からの鳥取砂丘がちらりと見えました。遠すぎるのとお天気が悪いので、そちらの写真は撮れませんでしたが、ほぼ40分程の島めぐりは面白く・・・もうちょっと空の青さが欲しいとぼやきつつも、「デジタル一眼レフカメラやねんから、撮って、撮って、撮りまくれ~~~!」と言う保護者さんを無視して(そんなアホみたいに撮れるかいな!(^^ゞ)それでも150枚ぐらいは今日も撮ったんかな?行きも帰りも中国自動車道で少し渋滞に巻き込まれましたが、バスの中でゆっくり出来るんで、別に気になりませんでした。普段は、そんなにのんびりと出来る事も少ないので、保護者さんにも良い休息になったようで、今年は少しだけGWらしい休日を過ごせた二人でした。
2009年05月04日

(短歌)ゆるやかに五月の風が通り抜け囁きながら器に集う (画像/PENTAX K20D)3日は、お友達のなおえむさんが京都府の木津川市で、作品展を開催しはるとお知らせを戴いたので見せてもらいに行きました。閑静な住宅地にあるお家の「梅皐庵」を、オープンガーデンと作品展の為に公開しはるオープニングのイベントに、なおえむさんも参加してはりました。なおえむさん自身は今回は手持ちの作品を少し持ってとの事でしたが、とっても素敵なお家の至る所にさりげなく置かれてるなおえむさんのスリップウェアを中心とした作品と、今回一緒に展示されてた一墨アートの吉田礼子さんの作品との美しい調和が、見ててすんなりと心に入って来ました。もともと、なおえむさんの作品は、普段使いの器ばっかしなんで、家と云う場所は一番良い展示会場なんかも知れませんね。今回「前野直史/スリップウェアを中心に」と「吉田礼子/一墨アート」のコラボは、3日と4日の二日だけの展示と云う事でしたが、きっとこれからもこう云った形の作品展を見せてもらえる機会が増えて行くんかも知れません。なおえむさんと会うのも、そう言えば久しぶりで(笑)元気そうなお顔を見れて嬉しかったです。今回は、80枚ほど器や一墨アートなどの写真をお家で撮らせていただきました。こう云った作品展を撮らせてもらえるんは、普段の私には無いことで(汗)写真を撮る意味でも良い勉強になる貴重な時間となりました。今夜の写真はとっても大きなスリップウェア2枚の大皿ですが、太くおおらかな線で描かれてるのが、如何にもなおえむさんらしく素敵な大皿です。ほんまは鏡の部分に、なおえむさんが映ってるのも撮ったのですが・・・ご本人が照れそうなので(爆)今回はスリップウェアの大皿だけのお披露目としておきましょうかね(=^・・^=)
2009年05月03日

(短歌)愚痴一つ言わずに生きて行けるほど強くないのよいつもいつでも (画像/PENTAX K20D)*************時々愚痴を言いたくなる時々泣き言を吐きたくなるでも・・・考えて 考えて 考えて悩んで 悩んで 悩んで大きな深呼吸をする一回 二回 三回 四回 五回そして・・・青い空を見上げながら明日は元気になるからね綺麗な花を見ながら明日は笑って歩くからねそれから・・・泣いて 泣いて 泣いて泣いて 泣いて 泣いて・・・やがて・・・*************脳天気そうに見えるらしい私でも?時々密かに傷ついたりします(苦笑)そのたびに思うのは、人の気持ちを推し量ったり、思いやったり、それは難しいもんやなあってこと。何気なく言った一言、言われた一言、言葉は口から出たら、もう自分の意志とは関係無く勝手に動きまわって誰かの胸に根をおろす。誰かに愚痴を吐きたくなって、そんな自分が嫌になって、また言葉を飲み込んでしまう。元気?って尋ねられたら、元気です♪って答えてしまう。強がり?と言うより、諦めかも。だって誰かに言うても詮無いことばっかり。私が一人で消化させなアカンことばっかし。でも、時々気遣ってくれる人が居てくれることが嬉しくなったりします。だから、やっぱり元気!って言ってしまう(笑)そんなこと言うてる間に、ほんまに元気になるんやから不思議なもんです。え?だから萌野は元気ですって(*^_^*)話でした。写真は神戸の花鳥園での一枚。
2009年05月02日

(短歌)夏近く緑滴り風通る心広げてゆるゆる歩く(画像/PENTAX K20D)五月に突入して、いよいよGWでお休みの方も多いのでしょうか?私は例年通りに適当に休日パターンですが(笑)何もアクシデントが起らへん事を祈りつつ近場にお出かけしたいと思ってるます。比較的お天気が良い日が続くみたいで、きっとあちこちの行楽地も人出が多いのでしょうね。皆さんものんびりとした、楽しいお休みを過ごされますように。写真は万博公園で撮った水辺での一枚。新緑の五月、ほんまに良い季節の始まりです。
2009年05月01日
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