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(短歌)中崎の空にぴかぴかお月様気ままに歩く二人を照らす十七日に一人で出かけた中崎町は、昭和レトロな町並みが残る小さな路地のアチコチに手作りのアクセサリーや小物や雑貨などを扱う可愛いお店やカフェが点在しています。この日は、仲ええ友達のと魚ちゃんと散策しに行きました♪早速、彼女の「たびかえる」の作品が置いてある雑貨屋さんのチドリさんに立ち寄った後、中崎町にあるお店を二人で探検(*^^)v私は自分に手先の器用さが無いから(涙)と魚ちゃんも含めて、手作りの物や作品を作れたりする人を、何時もメッチャ尊敬と憧れの気持ちで眺めています。個性溢れる絵を描いたり、日常に使うお茶碗を作ったり、可愛いアクセサリーや雑貨を手作りしてはったり、みんな自分を最大限に表現する手法で「個性」を前に出してはる。そんなんを見せてもらってると、とっても刺激的で面白くって、自分に出来るんは写真を撮ったり、短歌や詩を書いたりするコトだけやけど(汗)もっと外に向けて表現する方法が、色々とあるんかも知れへんなぁ~って考えたりもします。中崎町に行く前には、中之島にある国立国際美術館で開催してる「夢の美術館・大阪コレクションズ」も見て来たんですが、お馴染みのモディリアーニとかクレーにキリコと見知ってる作品からアンディ・ウォーホルやジャン=ミシェル・バスキアのようにどっかで見たことあるなぁ~?って作品と・・・う~ん、り、理解出来ひん^^;って作品まで、大阪市立近代美術館建設準備室、国立国際美術館、サントリーミュージアム(天保山)の3館が所蔵してるコレクション作品の特別展でした。同時に開催してた「ピカソの版画と陶芸」から、陶器作品で、ふくろう女・アイスピッチャー・大きい魚・これらの3点が特に今回は目に留まり好きでした。美術館に並んでた作品にしても中崎町のお店に並んでたアーティストさん達の作品にしても、どちらも、とっても個性的で刺激的。見る者を惹きつける「力」が感じられる作品を見てると、ええパワーが自分にも与えられたような気になります。年末年始はお互いに忙しくしてて、なかなか会えへんかった友達と、久しぶりに彼是とお喋りしながらの楽しい時間を過ごせて嬉しい一日でした。この日、携帯カメラで撮った夜の中崎町の写真を一枚アップしておきます・・・奥にちょっと怪しいカフェ?があるらしいんですが、今回は入りませんでした・・・次回のお楽しみに?(笑)
2007年01月31日

(短歌)暖冬のニュース見ながら寒中の葉書き作成止まる手笑ふこのお正月は、個人的なお年賀状を出せへんかったんで、寒中見舞いでも出そうって思ってたんですが・・・暖冬の為か・・・大阪では雪させちらつかない日が続いてて、とうとう桜が咲きだす頃の気温とか聞くと(汗)なんか寒中見舞いを出すんも間が抜けてる気がして(笑)ハガキを書くんも先送りにしてたら、もうすぐに立春・・・あらら、どないしましょう(@_@;)
2007年01月30日

(短歌)市場には人が営む生活のエネルギーなど満ち満ちており 鶴橋にある市場は比較的近い場所にあるので、月に何度か行きます。韓国の食材や大好きなキムチが買えるお店なんかが並んでる通りは常に観光客さんで賑やか。私も豚足や韓国海苔巻きやホルモン系の肉などを買いに行くんですが、韓国の食材以外を扱ってる市場も鶴橋市場にはたくさん有ります。迷路のようになってるそれらの路地を廻りながら、買いなれたお店で品物を選び、さらに奥に進むと魚介類を扱うお店が有る通りに出ます。こちらには新鮮な魚が並んでて、完全に魚河岸状態。鶴橋市場には、こう云う通りがたくさん有って、迷路のように通りが入り組んでる中を歩くのも楽しいんですよ♪当然早朝から料理屋さんの板前さんとかプロの方が買い付けに来てはります。だいたい私が買い物に行くんは朝の10時前後やから、一通りに商売が終わって・・・通りはご覧のように静かなもんです(笑)新鮮なお魚さんで、少し売れ残ったんを盛ってあるんを見つけては買い求めたり、解体の終わったマグロの端の部分を買ったり(汗)忙しい時には素人の私なんか相手にしてくれはらへんやろうお店でも、買える時間帯です(=^・^=)これも、私の鶴橋市場の楽しみ方のひとつです。
2007年01月29日

(短歌)ゆらゆらと光のベール動く中泳いでみたい夜の海かなまだまだ思うように、携帯を扱われへんので、今夜の画像は・・・とりあえず実験ってコトなんですが、携帯のカメラで夜景モードにして遊んでみました。一般のカメラでも露光時間を調整して、カメラをズームしたり動かしたら、これに似た感じの光を扱った画像が、もっと綺麗に作れるんやけど、私の一眼レフカメラではフィルムを使用するんで、こんな風な遊びはフィルム勿体無いから(笑)あんまし出来ないんですが(汗)携帯のカメラやったら手軽に出来そうなんで遊んでみました。もうちょっと上手に色んなんが作れたら、またアップしたいと思います。でも、夜の路上で携帯を振り回してると、怪しい人(;¬_¬) に思われるんが難儀かも。
2007年01月28日

(短歌)果ての無い宇宙とやらに飛び出せば気侭な散歩楽しいかもね仕事場の方でポスターや張り紙を作ったりするコトがあって、それを張り出す場所が時々外になります。雨風が当たると当然張り紙の痛みも速くって、定期的に作り変えたりしてるんやけど、出来たら紙をラミネート出来る道具が有ったら助かるなぁ~と思い、そう云う道具を扱ってはるビックカメラなんかを見に行くと、A3サイズをラミネート出来るんは、結構なお値段がする(汗)経費削減の折、勿体無いし、A4サイズぐらいでええんやったら本社に有ると聞いてたんで借りようかと思い、本社に行く用事が有った人に借りて来てくれるように頼んでおいたのですが、どうやら本社に置いてある場所が解らないらしく、今回は借りれませんでした。本社の備品管理してはる専務が今月一杯はお留守だそうで、聞けばアラスカにオーロラを見に行ってはるんやとか・・・ははは・・・羨ましい(@_@;)そんなんで、少し手持ち無沙汰の土曜日でした。作りかけのポスターや張り紙をパソコンでワードを使って手直ししてたら、どんどん派手になって行って(笑)何処の宣伝やぁ!って言われそう(泣)あっ!パソコンで張り紙の作成してたら、以前に何回か紹介した「太陽の塔」を裏から撮ったフィルムが出てきたんで、今日はそれを載せて置きます。裏から見てもなかなか面白いです、これに乗ったら、アラスカどころか?宇宙ぐらい楽々行けそうな雰囲気ありますが(爆)当然、動きませんから。残念。
2007年01月27日

(短歌)野辺に立つ地蔵思って頁繰り古道の本に迷い込むなり 前日(25日)の日記で本の事を少し書いたんで、ついでに少し自分の最近の本を読む環境も書き残して置こうと思って今日の日記にしました。だいたい、ひと月に20冊ほど本を読む。月によったら、もう少し読んでる時も有るし、反対に気が向かへん時や出掛ける日が多いと、自然と読む量は減ってるかも知れへん。むかし勤めてた書店で、お給料が八万円ぐらいやのに毎月の本代に四、五万円使ってた頃が有って(笑)おまけに住んでたアパートの家賃が2万円(汗)大好きな本に囲まれて仕事出来るんで、私自身は幸せな毎日やったけど、生活費を本代に使い過ぎて貧乏してるんを知ってる周りの友人からは、アホ扱いされてました。今は、そんな頃のように気ままに自由になるお金も有らへんから(泣)新刊で出てくる単行本をどんどん買うわけにも行かず、図書館で借りて読む場合も多いんやけど、ほんまは気に入った本が有ったら手元に置いとくんが好き。部屋に山積みになった本の中から気に入った何冊かを抜き出して、好きなBGMを聞きながら、冬の日溜まり探して読むのは本好きには楽しいもんです。本の匂いも好き。ちょっと湿気ったような古い本には、風や雲の匂いまで包み込まれてるような気がして、不思議な感覚になれるんが好き・・・へん?(爆)パソコンをするようになってからは、随分と 「青空文庫」のお世話にもなってます。上田秋成や泉鏡花に夏目漱石と宮沢賢治など等・・・中学生の時ぐらいに一生懸命に読んだけど、大人になってからは忘れてた、これらの作家さんを今読み返すと、最初に読んだときの感想とは全然違う感想を持つ自分がいて、驚くことも多いこの頃。前日の日記にも書いた携帯から読める電子文庫パピレスからも、この青空文庫はダウンロード出来るんで、私の携帯には夏目漱石の「虞美人草」や宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」なんか入ってたりします。モチロン実際の本屋さんも好き。梅田のカッパ横丁や難波界わいにある古本屋さんやジュンク堂書店に紀伊国屋書店、そら楽しくって、楽しくって、普段は縁の無い哲学書の置いてあるフロアーや、高くって手が出ない豪華な美術本なんかを見て歩くんが面白いん。難波に在るジュンク堂書店なんか行きやすい場所にあるんで、黒門市場やビックカメラに行ったついでに、ちょっとのぞくつもりで立ち寄っても直ぐに2時間ぐらいを店内で過ごしてて、夕方になって慌てて夕飯の用意しに帰るな~んてコトも良くあります(ーー;)何にしても本の無い生活なんかは考えられへん・・・って、お話でした。
2007年01月26日

(短歌)確実に時をついばむ者達よ止まれば早し動けば遅し二十五日は、初天神さんが賑やかやろうなぁ~と思いつつ、そう云うたら一昨年に出かけたきりになってるうそかえ祭にも行きたいと思ってはいたのですが、なんや仕事も溜まってるし(-_-;)さっさと出かける勢いみたいなんが無くって(汗)仕事場で、タラタラしてたら直ぐにお昼の部(3時)前の時間になってて・・・今年は(も)よしとこうかぁ~となってしまいましたん。結構お天気は良かったから、さっさと出かけた方がなんぼか気分も良かったかもなぁと夕方になって行かへんかったんを後悔しながら(笑)結局「犬神家の一族」を読み終えて、もうちょっと何か読みたいなぁ~と、電子書店パピレス内を物色してたら「博士の愛した数式(小川洋子)」が出てきて、ちょっと立ち読みサンプルを読んでたら面白そうなんで購入してしまいました。ちょうど携帯のmicroSDメモリーカード(512MB)も別に購入した処なんで、結構なデーター量を持ち運べる携帯、完全にオモチャと化してるような気もしてきたけど?遊んでる毎日^^;「博士の愛した数式」は、去年の12月にレンタルビデオ屋さんでDVD借りて見て、内容が面白かったんで原作の方も読む機会が有れば、と考えてたんで、ちょうど良かったです。数学(算数)の方は全くチンプンカンプンな私・・・でも、こんな博士と知り合いやったら、自分の周りにある数字に対して、もっと楽しい気持ちでワクワクしながら、数字に向き合えたんかもなぁ♪等と考えながらビデオを見てましたん。そう言えば・・・去年の12月から、ビデオもたくさん見てるし、本も結構読んでます。冬場は体調のコトも有るし、部屋でゆっくりと映画や音楽鑑賞したり読書してるほうがええんかなぁ?( ^^) _旦~~でも、なんか、ちょっと元気になったら、直ぐに外に飛び出したくなる?!ような気もするけどね(苦笑)
2007年01月25日

(短歌)はろばろと山より冷気訪ね来て布団にもぐる童の如し細切れに寝てると、浅い眠りが多いせいか、やたら「夢」をよく見る。それで無くっても殆ど毎日夢を見る体質?してるのに、ナンや色んな夢を見過ぎて頭が全然休まってないような気がする、ここ数日。ふと、小学校の低学年ぐらいまでは、ほんまに毎日良く寝てたなぁって遠い記憶を辿ってみれば、二つの相反する記憶が蘇る。一つは・・・やたら外に遊びに行きたがってる自分が居て、母親が「また、熱上がってるから寝てなあかんで!」と言うてるんも途中まで聞いてるくせに、聞こえない振りして、母親の目を盗んでは布団から抜け出て、加茂川の土手まで一気に走りぬけた時の開放感。そのまま、着物の反物に染めモンしてはる工場の裏に回ったら、排水から綺麗な色の付いた水が流れ出てて、それを牛乳瓶に何本も色別に集めるんが好きでした。工場廃水を集めて遊んでたあほな子やったんね(笑)時代は高度成長と呼ばれた頃で、環境や自然を守るんも未だ叫ばれてへんかった。そんな時代。もう一つは・・・寝てる自分。多分母親に隠れて外に出たあくる日かな?イヤ、もう既に外に出ようとしてるんも母親にばれてしもうて、諦めて拗ねて寝てるんやったかも(苦笑)外からは路地で遊ぶ近所の賑やかな子供らの声がしてた。母親が寝てるんも退屈やろうと思って枕元に何冊か江戸川乱歩の怪人二十面相のシリーズ本を積んでてくれて、気が付いたらそればっかし読んでましたん。探偵小説が好きになったんは、完全に母親の影響やったかも。もうちょっと女の子らしい本でも買い与えてくれてたら、もうちょっと違うタイプの成長の仕方したかも?等と相変わらずの無いもん強請りで思わなくも無いんですけどねぇ。あまりにも遠い過去・・・ムカシを思い出したんで(爆)また眠くなって来ました。行きたい処もあるにはあったんですが、もう今日はよしにしようと思います。「犬神家の一族(横溝正史)」を携帯で読める電子書店パピレスから買ってあるんで、少し読み進めて、後はまた、うつらうつら寝ようかと思います。
2007年01月24日

(短歌)とろとろと眠る夕暮れ見上げれば雲居遙かに散らばる夢か冬のある時期になると、ガクンと体力が落ちるのか!?免疫力が低下してくる感じもして、なんやカラダ中がだるく思えます。本来は冬の寒さは嫌いや無いし、きりりと引き締まった寒さはカラダにも心地良く思ってたハズなんですが、ここ数年前から…何となく冬にアカン感じがしてます。あんなに苦手やった夏の方が元気に過ごせるようになって来たんは(笑)一概にカメラを始めたことだけが要因や無くって、自分の体調の変化も関係してるんかなあ?女の人は、生涯に何度か体質も変化する場合も珍しく無いことやし、まあぼちぼちと自分のカラダの変化を受け入れてくんがええかな?って思ってはいるんですけどもね。冬に困るんは、以前なら一番に手足の冷えで、寝てても自分の冷たさに驚いて起きるぐらいやったんですけども(苦笑)10年ほど前からお風呂に入る時には温水と冷水を交互に繰り返したり、冬場には生姜を大量に刻んで冷凍室に入れて置き、毎日の料理に入れたり、お湯や蜂蜜を加えて飲んだりしてます。そんなんを日常にしてる間に冷え症の方は随分と緩和された気はしてるんですけども、これも体質によるやろうし…健康食品やそちら関係は微妙な時期やから(^^ゞあんまし人さんにはお薦めせんほうが無難かな?それはさて置き、冷え症の方は解消して嬉しいんやけど…昔から悪い耳の方が、冬場になるとアカンようになって、ここ数年はかなんなぁ~って思ってます。あんまりな時には耳鼻科さんに行くようにしてるけど(涙)何しかお医者さん嫌いやし(笑)なるべく行かんで済んだら、これ幸いなんですが慢性中耳炎と小さい頃から言われてて、左耳が聞こえ難いのも時には耳鳴りするんも別に気にならへんねんけど、冬に気温が10℃以下の日が続くと痛むんは嫌やなあ~って思うこの頃。10℃以下でアカンって事は…アラスカとか、南極とか、全然行かれへんって事やんなあ?え?そんなん普通行かへんやろ~って?まぁ確かにそらそうやねんけど…死ぬまでには、もしかしたら一回ぐらい、そんなとこに行くチャンスが有るかも知れへんやん!…普通無いって?ふ~ん、そうかぁなぁ(苦笑)あれ、なんの話しやったっけ…ああ!寒中ガマン大会の話しやったかな、あはは(違うって)あほ言うてごまかせる間に春が来たら嬉しいんやけど、まあそんなんで、ちょっと調子が悪くって…必要最低限の仕事や家事や用事だけ済ませて、この二日ほどはお布団に潜り込んだりしています(汗)年末からやり始めてたゲームのファイナルファンタジー10をお正月休みに100時間掛けて一度クリアーしたんで次の11に進もうか、もう一度10をとことんやり込もうか…とか、そんな子どもじみたこと考えたり、思い切って外にカメラ持って出た方が体調良くなるような気もしたり(笑)ちょっと体調もイマイチで思い切りの悪い今週になってます。雪景色の綺麗に見える場所まで行ったら気分もええようになるんかなぁ(謎)
2007年01月23日

(短歌)梅の香が優しく運ぶ冬景色ほっこり眺め花を待つ時お天気予報を見てると、やっぱし暖冬やねんなぁ~と思う日が続いてます。こんな年には梅の開花はどうなるんでしょう?梅の花の咲き具合から、その年が暖冬であったかどうかを判定できるそうですが、普通に考えて、暖かいと早く咲くんかなぁ?それとも寒さが厳しい年の方が、咲き出したら早いんかなぁ?う~~~ん、考えるたびに謎。この間「蹴鞠神事」を見た枚岡神社は、大阪府での梅の名所として知られてます。ここ枚岡梅林からは展望も良くって、遠く大阪城やツイン21MIDタワーがある中央区城見のビジネスパークが見えてます。梅もほんの少しずつですが色付いて来て、これから訪れる人を楽しませてくれる事でしょう。暖冬とはいえ、これから春まではマダマダ寒い日が続く事でしょうが、冬には冬の楽しみや景色があるものです。それを楽しみながら季節を過ごせたらええなぁ~って思ってますん(=^・^=)
2007年01月22日

(短歌)賑やかに回る露店の楽しさや大阪人の面白さ知る四天王寺は、聖徳太子が物部守屋と蘇我馬子の合戦の時に、崇仏派の蘇我氏についた聖徳太子が、 自ら手彫りの四天王像を作り上げ「この戦いに勝つ事が出来たなら、四天王像を置く為の伽藍を御建て申し上げますゆえ、何とぞ自分達にお力添えを!」 と云う願いが聞き入れられての事かどうかは別として、聖徳太子たち蘇我氏が勝利したのは歴史上の事実で、四天王寺はその約束どおりに建立されたそうです。それが今から千四百年前のこと、創建当時は、この四天王寺に近いところまで海があったそうですが、今では高層ビルやマンションばかりが立ち並ぶ景色を、高さ39.5メートルの五重塔から眺めて見ると物足りなくも感じます。(今日の画像は五重塔の上から携帯カメラで撮ったんで、網目が入ってます^^;)それでも、創建当時には・・・例えば海を渡って来た人達には、驚くばかりの立派さに見えたんやろうなぁ~と想像されます。 さて、聖徳太子と縁の深い四天王寺さんやねんけど、弘法大師空海も四天王寺で修行されたとも伝えられ、お大師さんと呼ばれる弘法大師の命日(3月21日)に、ちなんで毎月21日に縁日がたつんが始まったのは江戸時代ごろからでしょうか?京都の東寺などでも賑やかな縁日でお馴染みですが、ここ四天王寺でも毎月賑やかに骨董やお着物や古着や雑貨類などが並ぶんで萌野も出かけるんが多いです。近年では22日も聖徳太子の命日(2月22日)に、ちなんでも縁日がたつようになり、ますます賑やかになってます。大阪ではちょっとでも安く買おうとする人が多いので(笑)露天商さんとお客さんとの戦い?に近い「もうちょっと負けて~なぁ」「そら、もう勘弁してやぁ」などと云う言葉がアチコチの会話から聞こえて来ます。萌野が買ったコトがある下駄屋さんなんか「値切られるばかりで、下駄の値打ちを、ちゃんと評価してくれるお客さんが来てくれへんから、四天王寺さんでは商売したくない!」と云うてはったなぁ。京都では盛んな手作りの物を売るお店が少ないんも、土地柄が微妙に影響してるんかも?とは思いますが、大阪人の人懐っこさや面白さが楽しめるんは四天王寺さんの縁日ならでは、とも考えてます。何ヶ月かで顔見知りになったお店なんか、ほんまに気前よくまけてくれはるし(嬉しい)お着物関係の小物なんかも欲しい物有ったら、自分の名前なんか言わんでも、次の縁日にはちゃんと持って来てくれはる。アチコチの露店を覗き込みながら、四天王寺さんの境内をうろうろするんは楽しいです。四天王寺さんの縁日に行く時は、ほとんどキモノ姿ですが、この21日は保護者さんと一緒やったんで、何時もみたいにじっくりとお店を見て回ってると・・・きっと保護者さんがうるさがったり、面倒がるやろうなぁ~と思ったんと、お天気もイマイチやったんで普通にジーパンとセーターの上にジャンバー着て行きました。一眼レフのカメラで縁日の様子や四天王寺さんを撮りながら、お着物を置いてはる露店を少し見たくなったのでのぞき込んでると、あれ?居ない?アカン、保護者さんがいるんを忘れてた!ちょっと前の方を見れば、大島紬をたくさん吊ってあるお店で「あ~これはええなぁ、本物の大島紬や」とか「これは古い村山絣かぁ」とか言ってる。げっ!お着物関係にお勤めしてはったコトが有るから、見てるとアレコレ気になるのか(苦笑)店のおじさんと話しこんでる(@_@;)10万円程の値段付いた大島紬を指して「なんぼか、まけまっせ!」って、お店のおじさんは売る気満々の笑顔で勢い良く言うてはんのに・・・ひと言「要らん!」って・・・あんさん、な、なんも即答せんでも(汗)と、思えるような電光石火のお返事(爆)そばに寄るんが恥ずかしいんで(^_^;)わたくし、静かにその場を立ち去りましたわ。四天王寺さんでは、相当に年代物のお着物なんかも売ってはって、銘仙チックな可愛いのやら、ウールや紬なんかもあるんです。わたしはそう云う時代モノのお着物見たりするんも好きなんですが、銘仙や古ぼけた感じのお着物が苦手と云うか嫌いな?保護者さんは「よう、あんな古いのんが売れるなぁ~」と呆れ顔。古くっても可愛い柄や素敵な柄は多いから、そん中で自分が気に入ったんが有ったら欲しいし着たいと思ってる私とは全然違って「年代モンの着物なんか見る人が見たら古いんが直ぐにわかる」「ええ歳して(誰のこっちゃ!)時代錯誤の着物なんか着てたら恥かしい」←こんなんばっかし云うから、頭ガチガチやん!って、直ぐに口げんかになったりするんですけどね(笑)保護者さんはお着物に詳しいんで、アドバイスしてもらったり教えてもらったりする場面も多いので、それはそれで助かってるんやけど・・・お着物の好みも少し違うんで時と場合によったら困る場合もあるんです。おまけに、職業人としてお着物を17年も触って来たと云うプライド&商売人根性?も染み込んでるお人やから・・・余計にたちが悪い・・・ような気がする。四天王寺さんの縁日に二人でお出掛けするんは確か二回か三回目ぐらいやったと思うんですが、普段一人で見て回る時とは違う変な汗かきながら?楽しめた?四天王寺さんの今年初めての縁日でした(溜め息)
2007年01月21日

(短歌)飛鳥にも雪ちらちらと降るならば一目散に走る我なり暖かい日が続く関西ですが、流石に「大寒」となれば日中に10℃以下にもなりましたが、これでも例年よりは寒く無いようです。私が住んでる大阪では・・・今年になってからも雪がちらつくんさせ見れません。奈良まで行ったら雪景色とか見れるんかなぁ?って思っては居るんですが、吉野山とか、相当奥に行かないとカメラで撮りたいような雪景色は無理っぽい。飛鳥辺りに雪が降ったら、喜んで(笑)仕事なんかほっといて(爆)カメラ持って出かけるんですけどねぇ[【◎】]_・。)
2007年01月20日

(短歌)新月にのそりのそりと歩きだす愛しきモノと寄り添いたいの ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜冬の日溜り夢うつつぽろりぽろぽろ拾い上げれば金平糖かりりかりかり噛み砕く分別とやら口に溶け影も形もありませぬそれはなかなか好都合異界のモノと進もうかほんにこの世は棲み難いとろりとろとろ姿を変えてきょろりきょろきょろ見渡してのんびり歩く冬道のり遠く果ても無く愛しきモノと遊んだら妖しの扉も開きそう★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ そろそろ今年の写真展に参加させてもらう為の準備をせなアカンので、この一年に撮ったリバーサルのフィルムを、ライトボックスで見続けてる数日です。どんなん写真を出そうかなぁ~?って、自分の中ではなんと無く決めては居るんやけど、他のメンバーさんとの兼ね合いとかも有るので、これから検討することになりそうです。私は写真歴もそんなに長くないんで(汗)丸一年撮って来た中から、展示する写真は選ぶようにしてるんです。同じ「花」を撮った写真でも、その時々で撮った時の気持ちも違うし、見に来てくれる人に「この一年」を見て欲しいと思うんです。写真が上達してるかどうかも確かに気になる処ですが^^;今の自分の出来る範囲で撮れた写真を見てもらうんが一番ええような気がしてます。それが、人さんから見たら例え未熟な写真でも・・・今の自分の力量やから、どのひとコマも愛しい気持ちで一杯。物すごい量のリバーサルフィルムをルーペで見ていると、その時々に撮った時の気持ちまで思い出されて、チェックする作業が全然進まへん(笑)
2007年01月19日

(短歌)散り際は心得てると呟いた花を眺める冬半ばなり ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜冬は何色燃やし切れへん灰の中くるくる混ぜた残り火にジュッて落とした寒椿花びら白く頼りないんか頼れへんのか恋文ひとつ綴れんと歩く砂利道けん けん ぱ人の心も悟れずに冬に紅さす罪深さ頼りたいんか頼られたいのかぐるぐる指先遊ばせて螺旋の中に冬を呼ぶほんま女はあほやねとほんのり笑ふ理不尽な冬は何色溜息ばかり重ね重ねた花の赤★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 楽天さんの管理画面が変更になったんですねぇ、見慣れてへんので(笑)ナンか違和感があるけど、まぁ、直ぐに慣れるやろうね( ..)φそれより編集画面とかをいじってると、いつもより画面表示が遅いのが気になりましたが・・・まぁ、これも段々と解消されて行くでしょう。
2007年01月18日

(短歌)生きて行くただそれだけをこの街で確認してる大阪展望昨日、梅田まで行ったけど空振りやった目的を果たすため(=^・^=)二日続けてのキタへのお出掛けとなりました。先ずは、アクティ大阪27階展望台スカイギャラリーで開催してはる「水彩画&デジカメ写真展・自由展」へお邪魔しました。デジカメのお写真も、モチロン楽しませてもらいましたが、今回一番印象に残ったんは水彩画・・・優しいタッチの絵に心が和むようでした。水彩画を描かはったご本人も、今日は会場の受付で居てはってお話させてもらえたんも、とっても嬉しかったです。透明感のある素敵な絵を描かれる方らしい優しいお姉さんって感じのお人でした。もう一つは、友達のと魚ちゃんが描いてはる「たびかえるはがき」を置いてくれてはるお店が、梅田からほど近い中崎町に在るんを以前に聞いてたんで、そのお店「チドリ」さんへお邪魔しました。最近雑誌なんかでも話題になる事が多くなってる中崎町に在る雑貨屋さんで、こちらでも可愛い店員さんと話し込んでしまいました(笑)偶然にも萌野の住んでるトコに近い場所に住んではって、ピンホール写真を最近楽しみながら撮ってはるそうです。居心地良さそうに、たびかえるちゃんが店内に並んでたんを見て、これもめっちゃ嬉しく感じました。実は昨日は・・・写真展の方は日にちと場所まで何故か記憶違いしたままメモしてて、チドリさんのお店の方も違うトコに行ってしまって(汗)二つとも空振りして、梅田徘徊してたら?夕方になってしまい(涙)出直すことにしましたん。アクティ大阪の展望台から街を見渡せば、昨日携帯カメラで撮った梅田スカイビルが見えてるし、その後ろには十三大橋(じゅうそうおおはし)や新十三大橋が見えてます。手前の空き地になってる場所も梅田再開発で今は空き地に整備されてますが、これからドンドン大きなビルが建つんかも知れません。展望台のガラスも邪魔やし(笑)お天気がイマイチなんで、もうちょっと晴れてたら、ちゃんと見てもらえるんやけど、今日も携帯のカメラで撮ったんだけですが一枚アップすることにしました。12年前、阪神淡路大震災の時、神戸はホンマに酷いことになって、街はメチャクチャでした。そして、大阪でも家屋が壊れたり、怪我しはった人も・・・神戸ほどでは無いにしろ、決して少なくは無かったんです。当時は中央区のビルの8階に住んでた私も随分と怖い思いをしましたし、大怪我しはった人を何人も知ってます。身近では亡くならはった人は居てはらへんかったけど、あの地震の怖さは今でもハッキリと記憶に残ったままです。この街にも・・・また地震が来る日があるんかも知れません。そん時に自分が生き残れるんか?あかんようになるんかは想像出来ひんけど、今、この街に住んでる私自身が生きてるんは紛れも無い事実です。常にめいっぱい!元気にってのは無理やろうけど(苦笑)色んな人と関わりながら、色んな人とつながりながら、頑張るんも大切なことやなぁ~と思いつつ帰って来た萌野でした。あっ!二日続けて梅田に行ったのにぃ、二日とも時間が無くって^^;葉隠れのおうどん食べれへんかったんは残念。また・・・カメラ持って街撮りに行こうかなぁ?(笑)
2007年01月17日

(短歌)高層のビルの谷間に迷い込み見上げた空に雨ぽつりする 十六日は、お昼から梅田までお出掛けしました。難波や道頓堀が在るミナミには出かける機会も多いんやけど、キタと呼ばれる梅田界わいにはあんまし出かける用事があらへんので、来るたびに開発がすすんでる駅裏とか、高層ビル群には驚くばかりです。空中庭園展望台が在って地上173mの景色が楽しめる、梅田スカイビルまで行ったんも久しぶりなので携帯で撮ってみました。大阪に来て初めて見たときには、大きいなぁ~!って驚いて見上げるばかりやったんを思い出します。さて、さて、肝心の梅田まで出かけた目的は二つあったんですが・・・どちらも空振りで(汗)また出直すコトにしました。まぁ、こんな日も在るって事です(涙)
2007年01月16日

(短歌)晴れやかに蹴鞠する人笑ふ人この年もなお健やかであれ☆とんど焼き☆ については、以前のページに詳細を書いてありますんで、そちらを参考に読んでいただければ幸いですm(__)m「とんど焼き」は小正月に相応しい神事のハズですが、うちの近所の神社では、毎年、宮司さんがドラム缶の横で分別をしながらの行事になってまして(爆)ドラム缶で注連縄を燃やしてはるんが、ちょっと愛想無し(苦笑)十五日〆の作業を十四日にある程度済ませてたんで、十五日は仕事場のしめ縄や正月飾り外して、例年通りに宮司さんに挨拶をして初穂料を納めてお昼前に帰って来ました。ん~~~ナンかツマンナイ(-_-;)ん~~~そや!うちの最寄駅から幾つか奈良寄りの枚岡(ひらおか)にある、枚岡神社やったら、もう少し賑やかにしてはるかも知れへんし~~~♪って、思ってお昼からお出掛けして来ました。神社やし、なんか撮れるかも知れへんなぁと思い一眼レフカメラも持参。ココの神社も由緒正しいええ神社さんなんですけど、年々賑やかさが無くなってるような気がします。お正月らしさそのものが段々と消えて行くんは寂しいような気がすんなぁ、と思いつつ参拝する人も少ない本殿に進んでると、なんか神事をしはるんか?広い場所が設えてありました。近寄って看板を見ると「蹴鞠神事」があるらしいとの事、あらま珍しい!京都の下鴨神社でも活躍されてる蹴鞠保存会の人達がしはるとかで、古式ゆかしい作法に則った神事だそうですが、聞けば今年で2回目とか?(なんで枚岡神社で始めるようになったんかは聞きそびれました^^;)あんまし大阪府では認知されてないのか(汗)報道と腕章を付けた人達が数人とアマチュアカメラマンさんが数人、後は地元の幼稚園か保育園か?それぐらいの年頃の小さい子達が正面に可愛く並んで見学してはって、後は偶然に居合わせた萌野と同じ人達(笑)それでも、神事が始まると100人ほどには見物人も増えてたように思いました。蹴鞠が始まったら、以外にも蹴る速度が速いのに驚き・・・なかなかシャッターチャンスが掴めず、苦労しながらも一眼レフのカメラと携帯のカメラで撮りました。枚岡神社(ひらおかじんじゃ)は、大阪府で梅の名所としても有名で、私も生駒山にハイキングする時に神社の横道から登ったりするんで馴染み深い神社です。社紋は「下がり藤」で、奈良にある春日大社と同じ神さん(春日神)を祭ってはります。枚岡神社のことは度々この日記でも出て来てるんですが、今年も梅の季節になる頃に、またカメラ持って何度か訪れる時に追々紹介して行くとしましょう。江戸時代ごろには、一月十五日に「粥占神事」(大阪府の文化財にも指定されています)がおこなわれていましたが、今では神社の秘密神事として、十一日に行われ、その結果を十五日に参拝者に知らされるようになってて、数年前までは「成人の日」の祝日と同じ日やったんで露店などもたくさん出て、それは賑やかな境内やったんですが、ここ数年で来る人も露店も減ってます。粥占神事は一年間の豊作物の豊凶や天候を粥の炊け具合で占う、これも珍しい神事。お粥さんも参拝者に振舞われるハズなんやけど?十五日の今日は無かったんで、もしかしたら十一日にあったんか?私が出かけたんはお昼からなので、もっと早い時間に振舞われてたんかも知れません。うん?そう云えば粥占神事の結果も何処で知らされるんかなぁ?本殿でかしわ手打った時にもナンもあらへんかったような気がするけど(^_^;)写真撮るほうに気が行ってるから、すっかりと忘れてた、神社仏閣よう行くくせに(汗)ほんま信仰心の薄い萌野、神さんや仏さんに怒られそう(滝汗)
2007年01月15日

(短歌)大根の白さ目に染む新春の飛鳥楽しく面白きかな 一月も二週間ほど過ぎると、そろそろお正月気分も抜けて来る頃でしょうかね(^。^)明日の十五日には、仕事場のお正月飾りや、玄関のしめ縄飾りも外さなあかん。それを持って近所の神社に納めに行ったら、すっかりとお正月気分も終わます。そうやって、少しずつ日常生活に戻って行く、一月は暦も早く過ぎて行くようです。さて、今日の写真はセクシースタイルの?大根さん(笑)家の近所には、畑や田んぼは全然無いんで、奈良にお出掛けした時なんかに見る畑や田んぼの風景が物珍しくって[【◎】]_・。)つい、カメラを向けてしまいますん。先日 飛鳥 を歩いた時も畑には立派に育った冬野菜ばかりでした。ところで・・・この大根さんは、この状態のままに飛鳥の畑にありました(萌野が抜いて置いた訳ではありませんから!念のため^^;)周りを見回しても誰も居てはらへんかったんやけど、何で抜いたまま、これ一本だけ置いてあるんかなぁ?この姿の可憐さに思わずお家に連れて帰ってあげたくなりました・・・でも、それって・・・大根泥棒やんねぇ・・・って、思って諦めたんですが(何を?汗)この写真見てても、未だに未練タラタラの萌野ですん。
2007年01月14日

(短歌)この場所で幾年おわす羅漢たち微笑む如し泣く如しかな 八日に出かけた時に、高取山~壺阪寺に向かう道の途中で五百羅漢さんに出会いました。ココに五百羅漢さんが刻まれた石群があるのは知ってたけど、実際に目にするのは初めて・・・巨石に無数に刻まれた羅漢さんの表情は素朴であどけない顔つきをされてるようにも見えますが、合戦の最中に命を失った人達の霊を慰める為に誰かが彫られたモノとも云われてるそうです。この石造が作られた時代は、果たして南北朝時代か、それ以後の時代か不明なのだそうですが、執念かとも思われるようなおびただしい数の五百羅漢さんを目の前にすると、ただ、ただ、この迫力に圧倒されるような気がしました。因みに、この写真の撮り方では解り難いかもしれませんが^^;3メートルぐらいの巨石なんです。今度行く機会が有れば、もうちょっとじっくりと撮ってみたい五百羅漢さんでした。
2007年01月13日

(短歌)花笑みてつぼみ開いて慰める君を思えば冬野も温し ★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜愛の暦を少しだけ捲っただけの別れなら旅路の冬は寒かろう泣いて引き止め行き惑う野に一人佇む君を慰めて花笑み 花笑み ひっそりとせめて足下明るくと祈る冬野に蕾も動く命の重さを少しだけ綴っただけの別れなら夢見の川は深かろう不器用だけの生き様で地に一人さ迷う君を慰めて花笑み 花笑み 安らいでせめて行く末明るくと願う冬野に蕾も開く★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ たぶん・・・私も含めて(笑)不器用な生き方しか出来ひん人が、たくさん居てはるんかも?って思うこの頃です。前向きに、凛として生きて行けたら、そら幸せで在り難い事やねんけど、現実には世間のしがらみとか、義理とかモラルとか、そんなもんに囲まれて殆どの人が生活してるんやね。せめて「心」は自由で在りたいと願う気持ちは一億個あったところで、今、目の前の些細な・・・たった一個の煩わしさでさえ片付けられへんと、タラタラ生きてるんも紛れも無い事実なわけです。一生懸命倒れるまで頑張って、頑張り通せる人も尊敬するし、自分が進むべき方向を懸命に模索しながら、足掻いてる人も好きです。それから・・・自分の弱さに負けてしまって、蹲って泣いてる人も愛しいです。私は私自身が誰よりも弱い心を持っているって知ってるから、誰かに向けて呟いたりささやいたりする、この場所からの「言の葉」が誰かの心に花を咲かせる瞬間があれば、ほんまに嬉しいなぁって思ってマスん。飛鳥の冬野を歩いてると、暖冬の為か^^;可愛いお花のつぼみを幾つも見つけました。冬枯れた田のあぜ道で、人知れずに咲こうとしてる野の花は心に温かいモンを運んでくれるようでした。花が咲こうとする時に徐々につぼみが膨らんで行くんを「花笑み」と言います。花が咲こうとする時、悲しむ人はいません。懸命に咲かそうとするつぼみを見ていると、私なんか感動させ覚えます。まるで静かに微笑む自然の、美しい瞬間を目の前にして、その背後にある自然や・・・もっと大きな存在を感じます。それが神と呼ぶべきモノかどうかは私には解りませんが、畏れながら、尊びながら、今年も向き合いたいと思うのです。たとえ不器用なだけの小さなこの手でも、何かを撮れる瞬間があると信じて[【◎】]_・。)さて、さて、やっと一眼レフカメラで撮った最近の写真をアップ出来ました(汗)今年も頑張りますぅ~~~♪メッチャ遅いリバーサルフィルムでのご挨拶でした(笑)今年も写真いっぱい撮りたいです。
2007年01月12日

(短歌)穏やかに静かに過ぎる初春を祝う心で暦を捲る今年はおせち料理を作れへんかったんで「鏡開き」も無し。個人的には、ちょっとモノ寂しい感じのお正月になってしまいましたが^^;来年は・・・その分ちゃんとしょうかな?なんて、今から思ってますん(笑)鏡開きについては毎年折りに触れ書いてるんやけど、最近見てくれてはる人も居てはるやろうし一応以前に書いた事を記して置きますね。お正月はお正月らしく、冬は冬らしく、毎年同じ事を繰り返してる生活やけど、そんなんが一番ええんやろうなぁって実感してます。今日の写真は以前に奈良の長谷寺で撮ったもんです。最近の一眼レフカメラで撮った写真も、そろそろアップ出来そうなんですが、パソコンに取り込むんに時間が掛かってますんで、掲示板へのお返事は明日にさせてもろうてm(__)m今夜は、もう少しパソコンの作業をしたいと思いますんで堪忍してね。☆鏡開き(一月十一日)メモ☆お正月に神さんにお供えしてあった「鏡餅」を、木槌で叩き割ってお汁粉や揚げ餅などにして食べる「鏡開き」の日です。元々は武士の風習で男の人は具足(兜や鎧)に備えた“具足餅”を、女の人は鏡台に供えた“鏡餅”を食べることから始まったらしいですよ。包丁などで「切る」と云うのも、武家社会では忌み嫌われて刃物は使わずに木槌で叩き割るんですが、「割る」と云うのも縁起が悪いので、「運が開けるように」とかって意味合いから「鏡開き」と呼ばれるようになったそうです。
2007年01月11日

(短歌)福もろて鈴の音清く賑やかに商売繁盛笹持って来い関西では、えべっさん(えびす祭り)として親しまれてる「十日戎」の日です。毎年一月の九日(宵戎)十日(本戎)十一日(残り福)をそれぞれに、前に記したように呼ばれて「商売繁盛で笹持って来い!」と賑やかな掛け声が飛び交う境内は、京都・大阪・神戸の何処のえべっさんでも賑やかです。特に大阪はお商売の街やから、ひょっとしたら初詣よりも人出が多いんとちゃうん?と思うような賑やかさ。有名な神戸の西宮神社は全国のえびす宮の総本社だそうですが、大阪の今宮戎神社や堀川戎神社、それに京都東山の恵比寿神社のえべっさん等が毎年の人気どころでしょうかね(^。^)萌野も昨夜、地元の(今宮さんや堀川さんではありませんが^^;)戎神社に行って来て、可愛い福娘さんにシャンシャンシャン♪と福を授けてもらって来ました(携帯からのお写真載せておきます)ええ福授けて貰えたら嬉しいなぁ~と思ったんですが、今朝になって六畳間で使ってる照明器具が壊れたんで(泣)慌てて新しい照明器具を買いに、今日は、実はミナミまで出かけてました。どうせ難波辺りに出るんやったら、昨夜地元の戎神社に行かんと、今日、今宮戎まで行ったのになぁ~と思ったりしたけど、よう考えたら・・・大きな照明器具持って今宮のえべっさんまで行かれへんから、やっぱし昨日行っといて良かったって事でしょうかねぇ(苦笑)家で使ってる電化製品各種が?・・・そろそろと寿命みたいで(涙)ついこの間も電動ポットを買い換えたトコやったんですが、まさか部屋の照明器具まで新年早々に壊れるとは予想してへんかったんですけどねぇ(溜息)多分もうすぐ炊飯器も壊れる・・・と思うし、そうそうガスレンジや冷蔵庫も買い換えの時期やったわ。お財布の紐ゆるめる気持ちは全然無いし、そもそもお財布に入ってるお金が無い!とほほ状態の新年やけど、とにかく「ええ福授かりますようにぃ~~~」って、めっちゃ変な神頼み?したい気分の今年のえべっさんです。
2007年01月10日

(短歌)けらけらと頬ゆるみつつ山道を歩かば冬の寒さ忘るる昨日登った、奈良の高取山 の事をもう少し書き残して置きたいんですが、高取山中や高取城跡を携帯で撮った画像があんまし無いんで、一眼レフカメラで撮った方をパソコンに取り込んでから、ゆっくりと紹介したいと思います。さて、高取山からは昨日の日記でも書いた通りに飛鳥が綺麗に見えたりするんですが、山中の飛鳥に向かう分岐点に可愛い「猿石」がポツリとありました。今はひっそりと静かな高取山の山腹ですが、中世の頃には此処から吉野に向かう人達も多く、それは賑やだったそうです。猿石と云えば飛鳥の吉備姫王の墓城で見た四体が有名で、笑ってたり泣いてたり人か猿か解らない不思議な石造。それと同じような猿石が高取山にもあるのですね。道しるべには、この道を行けば飛鳥に出られると記されてます。立て看板を読むと・・・この猿石もやはり飛鳥にあったもので、遠い昔に誰かが此処まで運んだらしいのですが詳細は不明。今回は近鉄壺阪山駅から出発して高取山~高取城跡~壺阪寺と廻り、再び近鉄壺阪山駅に戻る11キロ程のコースにしましたが、次に行く時にはこの道を歩いて飛鳥の石舞台までの、もう少し長いコースを選びたいと思わすような場所でした。野ざらしに囲いも無いままに居てはる、可愛い?!(笑)猿石ちゃんに気持ちが和む高取山の山腹でした。ハイキング好きな友達にも教えてあげたいと思う高取山です。
2007年01月09日

(短歌)風が追う高取山で古の飛鳥吉野とタイムトラベル詳細は、明日ゆっくりと書こうと思いますが、今日は奈良の近鉄壺阪山駅~高取山~高取城跡~壺阪寺を歩いて来ました。標高584メートルと、生駒山(642メートル)よりは幾らか低い山やねんけど、南北朝の時代には、吉野へと続く通路を押さえる軍事上の拠点でもあり、まるで迷路のような石垣が続く「高取城跡」は驚くばかりの険しさの先にありました。高見櫓まで登ってみれば、この間行ったばかりの飛鳥が見える絶好の場所で、正面には之もお馴染みの畝傍山が見え、右上にはポッコリと耳成山が見えて居ます。携帯のカメラに収まりきらなかったんで、切れてしまいましたが(汗)耳成山の右下には香具山の姿も少し見えてます。更にもう少し晴れてたら画面の上の方には二上山や生駒山など等、私にはお馴染みの山々がはっきりと美しく見える場所。今日の天候では携帯カメラで、これが精一杯です。飛鳥が一望出来る場所としては他にも有るのでしょうが、こんなに美しく見える場所を私は知りませんでした。大好きな奈良と云うても、ほんまに広くって・・・まだまだ知らない場所だらけやなぁ~と、つくづくと思いながら新しい携帯カメラの写り具合にも満足♪モチロン一眼レフカメラでも撮りましたが、さてそちらの方は、雪雲が広がる空をどれ程撮れてるんか?ちょっと自信はありませんが、上手く写ってたら嬉しいんですけどねぇ。山を登ってると、怖いぐらいの風がごぉごぉと唸るように音を立てて杉や檜や竹を揺らしてました。足元には石がゴロゴロしてるし・・・山で行き交う人もまばら・・・「え~!また山に行くんかぁ~」と、ほざいてた・・・じゃなくって(汗)仰ってた保護者さんを無理やり?!連れて来たん・・・じゃなくって付き添って戴いた?んは正解やったなぁ(爆)帰りは、奈良まで戻って晩御飯を食べて帰って来たんで、少し余分に歩いて30188歩でした。
2007年01月08日

(短歌)雲速く暦も速く七草の粥を啜りて健やかであれ今日七日は七草粥をこさえて食べる日。今年はおせち料理もせいへんかったんで、せめて七草粥ぐらいは・・・と思って、お昼にはお粥さん炊いて、昨日スーパーで購入しといた七草粥セットを刻んで入れて食べました。朝からえらい雨風が強かった大阪ですが、七草粥食べたら・・・なんや気持ちもシャン!とした気ぃになって、グズグズと遅らせてた近所の神社への、ご挨拶を兼ねて仕事場のお札を貰いに行って来ました。ほんまは・・・晴れてたら、奈良を歩きたいなぁ~と思ってたんやけど、思ってたより雨が強めに降ってたんで、今日はお出掛けするんは止めました。新しい携帯で神社の鳥居と流れる雲を撮ったんでアップしておきます。画素数は以前の200万画素数をほんの少しアップしただけ(207万画素数)なんで、そんなに変わらないと思うんやけど、以前に使ってた携帯と同じカシオ製のカメラが付いてるんで、カメラ機能の操作そのものは扱い慣れてるんで楽です。ただ・・・操作補助とか、操作モードとか新しい機能を使いこなすまでに、これも時間が掛かりそうです(笑)
2007年01月07日

(短歌)小寒の冷たさ遠く一青窈聞けば心にハナミズキ咲くいよいよ本格的に「冬」に突入してゆく予感がする小寒の頃となります。一昨日から悪戦苦闘しながら(汗)新しい携帯で音楽を聴ける環境がやっと整いました(^^♪これで好きな音楽を携帯に入れて持ち歩けます。とりあえず・・・一青窈ちゃんのアルバム「BEATYO」を入れておきました。薄くって軽量で美しいiPod には及ばへんけど^^;microSD(外部メモリー)さえセットしたら、結構沢山のデーターが保存出来るみたいなんで、好きな音楽を持ち歩くんには、携帯電話だけでも充分に間に合いそうです。そや![【◎】]_・。)カメラ持って冬の海に行く時は演歌とか入れて置こうかなぁ~~~ええBGMになりそうやと思わへん♪へ?アホって?(爆)
2007年01月06日
(短歌)日々進化グレードアップしてるんは機械だけやね我は退化す今日は仕事始めでした。とは言え・・・当然の如くに暇(笑)仕事場からの年賀状を今頃作成して(滝汗)ポストに投函してから、後は事務所で新しい携帯電話のマニュアル本を読み続けてたんやけど(^_^;)ドンドンと新機能が増えてて、マニュアル本を読みながら一通りの操作を覚えるんに悪戦苦闘。もちろんカメラ付き携帯も付いてるんですが、パソコンにインストールするUSBドライブとか楽曲や取り込んだ写真を操作する為のソフトも有ったりとか(よく言えば盛り沢山?)の機能を、快適に利用する環境作りにせいを出してます。日々進化する携帯電話・・・使いこなせたら楽しいやろうとは思うけどね。写真をパソコンに取り込むドライブが未だ上手くインストール出来て無いんで、今日はお写真なし・・・とほほ。
2007年01月05日

(短歌)新年の挨拶重ね水掛のお不動さんに今年もよろしゅ年明けてからえらい暖かい日が続いてて驚きます。四日も冬とは思えへんような気温でした、関西の山々には雪も積もってへんらしく、近鉄の案内板に御在所岳だけが50センチの積雪とあるだけで・・・後はどっこも積雪ゼロって書いてありました。ふ~ん、よほどぬくたいんやねぇ(^_^;)今日は年末から調子悪くなってた電動ポットを買いにミナミまで出かけてました。街は、やっぱし賑やかやって道頓堀川沿いも人が多いし、法善寺さんの苔むしたお地蔵さんにもお参りしてはる人が多かったです。んで、今日は携帯から撮ったんを2枚あわせてアップしておきます。そうそう、年末に買い換えるつもりしてた携帯電話、時間があらへんかったから年越してしもうたけど・・・やっとこさ買い換えました。気がつけば25ヶ月使ってた(汗)2年ぶりの機種変更、以前と同じ携帯会社のんやし、今はメールアドレスも変更にならへんので簡単に手続きは済みましたけど、機能がえらいアップしてて\(◎o◎)/!びっくりしました。マニュアル一通り読んで覚えるんが面倒そう(笑)新しい携帯でのカメラ機能がイマイチまだ理解出来ひんから、今日のお写真は古いほうの携帯で撮ったものです^^;
2007年01月04日

(短歌)飛鳥にはゆるりゆるりと寛いで時を見つめる釈迦如来座す 皆さんええ初夢を元旦か二日の夜に見はりましたか?(=^・^=)新春も三日となりましたね。新年のご挨拶を沢山の方から、このHPにも戴いてるようで、ほんまに嬉しく思ってマス。皆さんのページにお邪魔するんは、もうちょっとゆっくりとしてからにさせてもらいますね。さて今日も穏やかな暖かさを感じながら、飛鳥を歩いて来ました。万歩計は30693歩。うん、ちょっと疲れたかも(笑)近鉄飛鳥~高松塚古墳~橘寺~岡寺~飛鳥寺~近鉄橿原神宮前までをのんびりと保護者さんと歩いてたんですけど、とても冬とは思えないほどの暖かさでした。最後に立ち寄った飛鳥大仏さんを置いてはる飛鳥寺は日本最初の本格的寺院と云われ蘇我馬子が創建しました。釈迦如来坐像の飛鳥大仏は継ぎ接ぎだらけのお顔で、今も静かに人々を見守ってくれてはります。此処のお寺さんではお写真を撮るんを許可してくれてはるんで、デジカメ持ってはる人やったらええお顔が撮らせてもらえると思いますよん。どうぞ飛鳥に行かはる機会が有れば、ぜひお立ち寄り下さい。萌野も携帯のカメラで撮らせてもらいましたんで、今日はそちらをアップしておきます。飛鳥は・・・慌しい時間を考えずに、のんびり歩くんが私は好きです。
2007年01月03日

(短歌)山茶花に慈雨降り注ぐ優しみにほろりさらりと寿ぎ二日新春二日目、大阪は雨となりました。玄関の山茶花は満開を迎えて可憐なピンク色、携帯で撮って見れば・・・雨に濡れる花びらが蝋細工のようにも見えるんが面白い(^。^)初春を祝うように、華やかに幾つもの花を咲かせる山茶花を見ていると、短歌でもお祝いの一首を詠みたくなります。
2007年01月02日

(短歌)初春や静かに眠る田を眺め穏やかな年歩き始めるさて新しい年になりました。本年も「萌野の短歌日記」をどうぞよろしくお願い致しますです(^。^)やっとこさ、数日はゆっくりと出来る予定です。新年早々ですが、とりあえず今日は足慣らしに、近鉄枚岡駅~生駒暗峠~宝山寺~近鉄生駒駅までを歩いて来ました。万歩計は16988歩、穏やかで静かな新年の山中・・・ハイカーさん達の姿も数組しか無く(笑)暗峠を越えて歩いてるんは私と保護者さんだけ(^_^;)見慣れた西畑の棚田の風景(携帯で撮影)も静かな冬の中に在りました。数日アチコチを歩いたり、ゆっくりとしたいんで、皆さんのページにお伺いするんは9日の月曜日辺りからボチボチと考えてます。今年はなるべく、日記だけは当日にアップ出来るようにしたいと思ってます。相変わらず(汗)かって気侭ばかりを言いますが、どうぞ本年もお付き合い下さいマセ。
2007年01月01日
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