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(短歌)幾たびも思い描いた冬の旅 辿り着くのは何処の日溜りこの冬は、思いの他寒い日が多くって春までは遠いなぁ~~~って思いながら、気がつけば一月も終わった(-_-;)仕事に追われて、ちょっとした合間には、カメラ持ってアチコチに走って(笑)のんびり、のんびり、マイペースなんて言いながらも本当は・・・ちょっと頑張り過ぎてたりする。2006年も始まったばっかしやのに、加速度をつけながらコロコロと転がって行くような、世の中のありさまにも、今の自分自身の生活にも、着いて行けて無くって、自分だけが残る?ような気もしているこの頃。公園で足元に目をやると・・・小さなクローバーの花が咲いてました♪この花が欲する「日溜り」も、私が欲しい「日溜り」も、同じ時間に流れる大切な暖かさやなぁと実感。花の傍でしばらく寝転びながら、小さなお花と一緒に、アレコレ考えながら、冬の日溜りを楽しんでました。
2006年01月31日

(短歌)浮遊する都会の冬は淋しくて誰かにそっとメール打つ昼突然用事が入ったりする、難儀な仕事なんで(涙)あんまし先の予定も立て難くって、嫌やねんけど・・・反面、突然時間が空いたりもするんで、写真を撮る萌野にとっては案外好都合な、仕事なんかも知れません。お昼から夕方まで気侭に大阪市内を歩いたり、時間があったら奈良まで電車に乗って出かけて写真を撮ったりも出来ますしね。カメラ一台あれば、街歩きも、お散歩も、とっても楽しい遊びの時間に変わる[【◎】]_・。)視界に入る一場面は、撮るレンズによっても大きく違うし、その時の自分の心情によっても微妙に違うのが面白い。出来上がったリバーサルフィルムをライトボックス(蛍光灯などを内臓した写真を見る道具)を使って、ルーペ(現像されたフィルムをチェックするモノ)でチェックする。撮った時の空気や季節感などを瞬時に思い出しながら、以外に良い感じに撮れてるやん~~~♪って思う時も、一生懸命「念」を入れて撮ったのに(怖っ!)思ってたように撮れてなくってガッカリしたり(笑)一喜一憂しながら、今年も好きな写真を一杯撮りたいなぁ。
2006年01月30日

(短歌)恋心募る如しにシャッター音 一押しすれば胸もときめく阪堺電車が、可愛いチンチン電車を二路線走らせてます。ひとつは、通天閣の近くにある恵比須町から堺の浜寺駅までの「阪堺線」もうひとつは、天王寺駅前から住吉公園までの「上町線」どちらも少し懐かしいような、大阪の風景が残ってる場所を通るので、写真を撮る萌野にとっても魅力的な場所です。少し時間が空いた時などに出かては、路線上の道を辿って歩きながら、沿線の風景や電車の写真を撮りためています。やはり時代の流れで廃線になったりすると言う話も何度か聞くので、今の間にリバーサルフィルムで撮って残して置きたい「写真」のような気がしてます。撮りたい場所が多すぎて困る(笑)
2006年01月29日

(短歌)日溜りの中で笑って居る人を嬉しく思う冬の一日やっと時間が出来たんで、この間抜いた親知らずの様子を診てもらうんと歯の定期健診に午前中に出かけて・・・お昼からは少し身体を休めて寝てました(^_^;)奥嵯峨野に行った時の残りの写真も少し整理しながら、夕方からは事務所で仕事を再開。明日までの開催やった、京都の文博と駅ビルの刺繍展に行きたくって・・・未練タラタラやったけど(笑)体調を考えて諦めました。お出かけしはるかな?って予想してる友達も数人居るんで、そちらでお話は聞かせてもらおうっと。
2006年01月28日

(短歌)銀の雨 少し上手に歌えたら無くした恋も戻る気がして27日のお昼頃までは、ひたすら銀行廻りをして・・・やっとひと段落して、仕事も落ち着いたようなので、夜はカラオケに行ってヒタスラ熱唱?(笑)さだまさし、松山千春、小椋佳、中島みゆき、チェリッシュ、山口百恵、八神純子、森田童子、松任谷由美じゃなくって荒井由美(爆)
2006年01月27日

(短歌)写真撮る視線で街を眺めればわくわくとする大阪歩き南海電車に乗る機会は少ないので、滅多に見れないんですが、南海ラピートと云う、なんばから関西空港への全席座席指定の豪華な車体の電車は、航空機の流線形とSLが持つ力強さのイメージを融合させてデザインされたとかで、見た目には鉄人28号~~~♪(古過ぎる?)って感じです。たまたまお仕事で、南海電車で「なんば」まで出かけたので携帯でパチリと撮ったんですけど、なかなかええ感じでしょう?この電車に乗って関空で飛行機の写真撮りに行くんも楽しいかもなぁ。早くお仕事片付けて、写真撮りに行きたいなぁ。もう、ひと頑張り!
2006年01月26日

(短歌)落ち込まず無理せず前に進もうと思っていても 時に頬杖仕事で忙しかったり、気持ちが落ち込んだりしてる時に、ふと、仲のええ友達の顔が浮かんで来ます。会ってる時は、案外恥ずかしくって?(笑)他愛も無い話ばっかしするだけやねんけど、歳を重ねても一緒に時間を過ごしたいなぁ~~~と思ってて、ええ時も悪い時も励ましたり励まされたり・・・そんな関係が数年続いてます。ほんまは、もうちょっと近くに住んでたら嬉しいなぁ~って思うコトも多く、顔が見れない分だけ、何かあったんかなぁ?とか仕事忙しいと身体大丈夫かなぁ?とか余計な事ばっかし考える。お互いに人見知りするタイプで、人付き合いも苦手な部分が有ったりするんやけど、二人とも(^_^;)人から見たら、とっても人付き合いのええタイプに見えるらしい(苦笑)モノの見方や考え方が少し似た部分もあって、お互いのHPを見てると、示し合わせた訳でも無いのに、同じ時期に同じようなコトを考えてたりして・・・それを発見した日は、密かに笑ってたりする萌野です。ゆっくりと時間が出来たら、珈琲を飲みながら、いっぱいお喋りしたいねぇ~~~(^_-)-☆さて、さて、もうちょっとお仕事頑張ります。
2006年01月25日
(短歌)冬かもめ何処まで飛べばそんなにも自由な翼持てるのだろう今週も引き続き、お仕事で忙しくしています(涙)それでも、なんとか今月中には、この忙しさからは免れると思うので頑張ってます(=^・^=)
2006年01月24日
(短歌)粉雪が舞い上がりつつ御堂筋街もゆっくり冬戯れの中月末に、なんやかんや仕事がいつもより慌ただしいのと…この間からの「めばちこ(ものもらい)」が一向に良くならなくって(汗)少しストレスためながら仕事してます…オマケに、寒い~~~!(笑)抜けてる日の短歌と書き込みへのお返事は、もう少し後になるかも知れませんがσ(^-^;)とりあえず今日の短歌だけで、今夜も失礼しますm(_ _)m
2006年01月23日
(短歌)情景も心の振り子揺らすよに真冬の寒さ行ったり来たりゆっくりとした時間の中で過す、丁寧な生活を望みながらも・・・現実は、毎日時間に追われて(苦笑)あたふたとしてる(~_~)「日常」ってままならないモノです。
2006年01月22日
(短歌)こっそりと誰かに送る応援は自分に向けた叱咤激励京都は「初弘法さん」大阪は「天王寺の初市」どっちも行きたかったけど・・・お仕事忙しくしててアカンかった(涙)
2006年01月21日

(短歌)穏やかに ただ穏やかに願いつつ骨正月す大寒の頃私の場合だけかも知れへんけど…記憶の中にある食べ物の味は、舌でなく脳が覚えているらしい(^_^;)萌野の母親は決して料理が得意な方では無く(汗)世にも奇妙な食べ物を連日ちゃぶ台に並べては、父親と私の胃袋を驚かせたり、危険な目に遭わせながらも平気な顔で謎の「おばんざい」を毎日作る人でした(苦笑)血のしたたる?鯖寿司を作り…父親を病院送りにしたり、天井にへばりついた?!ホットケーキを、おやつと言い張って…娘に与えたり(涙)思い出しても具合が悪くなってくる「食べ物のようなもの」を楽しそうに?作る人でした(思い出すだけで恐いので、詳細は言いたくありませぬ)この部分だけは、今でも本気で血がつながって無いコトに感謝してます(爆)それでも、京都と云う日々の暮らしを大切にしながら、季節ごとの暦や決まり事には心を配ってました。お正月の「おせち料理」が終わって七日の「七草粥」十五日には、しめ縄や松飾を外して神社に収めに行ってから鏡割りの後に、五穀豊穣を祈るのと邪気払いの為「小豆粥」や「おぜんざい」を作って食べ、お正月行事もつつがなく終わった二十日には、お正月に食べていた鰤や新巻鮭の残った魚の骨を利用した「粕汁」や「アラ炊き」などを作り「骨正月」で、その年のお正月を締めくくります。京都人は、みやびで優雅で贅沢な生活をしてるみたいに…よく誤解されますが(笑)一般的には、つつましく質素な生活をする人が大多数を占めてます。月末のお給料前になったら「おから」や「大根」の炊いたんで済ませて始末(節約)するんは、うちだけと違って近所の何処の食卓でも当たり前の事やったと思います(味は別問題として^^;)昭和30年代の終わり頃、まだ七輪で火を起こし、家の前でサンマやイワシを焼きながら近所の人達とお喋りしてた母親の白い割烹着を思い出します。ろーじ(路地)では、土がある地べたに穴を開けビー玉で萌野らが遊んでた時代、京都は今よりも寒かった。お正月には一週間ぐらいお店も休んでて、お商売すると言う発想も無く、何処のお家でもお正月の間に食べるお節料理、おもち、などを大量に用意してました。家でおせち料理を作るのが当たり前やった時代(味は別として^^;)「骨正月」は一つの区切りになってたと思います。そして、我が家では「骨正月」が今年も無事に済みました。懐かしい記憶を私の脳に蘇らせながら…今年もええ年になりますように(=^・^=)冬の長谷寺のアルバムを作成しましたんで、良かったら見て下さいマセ。写真を撮り始めた2003年の春の「長谷寺(牡丹の頃)」と併せて見て下さると、より一層に長谷寺の良さを楽しんでもらえると思います。どうぞ宜しゅうに♪
2006年01月20日

(短歌)忍び寄る寒さ追い越し駆け抜けて春に向って準備体操寒さもひと段落して平年並みになったかな?と思ったんも束の間、また寒くなって来ましたねぇ~~~(~_~)今日は、関西でも「雪」が降ってる場所も多いらしいし、明日は大阪でもこの冬の最低気温予測で、雪が降るかも知れへんとか。楽天内のお友達やお知り合いの方の頁を拝見してると風邪気味の方やノロウィルスで体調を崩されてる方も多いようで心配してます。皆さんそれぞれお忙しいとは思いますが、あんまり無理しはらへんようにして、この寒さを乗り切って下さいね。冬の長谷寺のアルバムを作成しましたんで、良かったら見て下さいマセ。写真を撮り始めた2003年の春の「長谷寺(牡丹の頃)」と併せて見て下さると、より一層に長谷寺の良さを楽しんでもらえると思います。どうぞ宜しゅうに♪
2006年01月19日

(短歌)冷たさの中で安らぐ観音の姿優しき長谷寺詣で奥嵯峨野へ行ったときの写真は、もう少しまとめるのに時間が掛かりそうなんで(^_^;)先に松の内に出かけた冬の長谷寺のアルバムを作成しましたんで、良かったら見て下さいマセ。写真を撮り始めた2003年の春の「長谷寺(牡丹の頃)」と併せて見て下さると、より一層に長谷寺の良さを楽しんでもらえると思います。どうぞ宜しゅうに♪
2006年01月18日

(短歌)穏やかな日常だけがサラサラとまるで見えない砂時計だね`*:;,.★ ~☆・:.,;*あの日、何もかも崩れた街は血を吐くように涙を流し続けた運命は誰の手に委ねられ無常の神は何故、雷(イカズチ)を落とすのか求めたのは特別な楽園では無くありきたりの日常だったのに時に運命を司るあなたは残酷な独裁者のように思えるけれども、弱く、小さな魂はこの街で今日も生き続ける希望をその堅い蕾に振りかけて笑顔を糧に咲く透明な花を冬の宇宙(そら)高く届けよう慟哭を胸に微笑をあなたに傍観者で神と言う名の運命よ瑠璃の水を守る地上の人々にどうか、どうか、優しさを…どうか、どうか、祈りを…`*:;,.★ ~☆・:.,;*人の命を考える時に自然への畏敬とか、人間の手に負えない不思議な力とかを考えない訳ではありませんが、反面、神や仏と呼ばれる「存在」への不信感で心が冷たくなる出来事が多すぎる世の中を辛く思います。あまりにも理不尽な出来事が、この世には多すぎて…これは誰が何の為に人に与えた試練なのかと悲しくなったり、生きるべき命と消える運命にある命の境界線など、誰であろうと決める権限は無いハズなのにと考えると悲しいのです。そして人間も動物も、植物も、この地球上で同じ時を共有する一つ一つの命だと頭では理解しながらも、やはり私自身の心にも人間を一段上の存在に位置しているのも紛れも無い事実でしょう。楽天で「阪神淡路大震災」の出来事を2003年1月17日で書き始めてから2004年1月17日と続き2005年1月17日が過ぎ、今年が過ぎようとしています。既に11年と云う時間が流れる中、被災地での追悼のようすなどをテレビの画面から見る限りでは、力強く明るい未来に向って歩んでいるようでした。関西人の底力をたくましく喜びながら、それでも、それでも、消えてしまった「命」は再び戻るコトは無いんだと思うと、やはり辛すぎます。私は頭を垂れて祈るべき「神」や「仏」を…心に持ってませんが、理不尽に愛する人と別れなければならなかった6434人の魂と、失ってしまったかけがえの無い者への想いを胸に抱いて生きる人達の心に、少しでも穏やかな時間が持てるようにと、やはり祈らずには居られません。
2006年01月17日

(短歌)冬空の青さ目に染み見上げれば 広がる雲もまた楽しけり目ばちこ(ものもらい)の方は、これ以上大きくなる様子もないけど^^;まだ2,3日は鬱陶しい思いをせなアカンみたいです。風邪をひいたりするんは比較的少ない方やねんけど、疲れが五官に出るタイプらしく、特に冬場に弱いらしい(汗)あんまり無理はせんとボチボチと仕事してます。気に掛けてくれはった人、おおきにm(__)mさて、「奥嵯峨野」の写真の取り込みも順調に進んでるんですけど、今回はとにかく多い(いつも多い?笑)アルバムに入れたい写真が100枚以上になってしもうてて…このままアップしたら誰が見るねん!って感じです。おまけにカメラに残ってるフィルムも後2本あるん(^_^;)も、もう少し割愛してまとめようとは考えてるんですが、もしかしたら2冊に分けるかも?!多分、いつも見てくれてる人達が見てくれるだけやから、2冊に分けてもええかなぁ~って考えたりもしてますん。アルバム出来上がったら…み、見捨てずに見てね~~~(涙)と、予告はこれ位にして(苦笑)関西には古くから街道や古道と呼ばれる道があります。と、云っても当時の面影を残す場所は残念ながら少なくなり、多くは一般道路になってしまったりしてるんですけどね。今でも実際に歩くコトが出来る関西周辺の街道や古道を、なるべく元気な間に(幾つやねん!)カメラで撮り歩きたいと、カメラ始めてから、ず~と思ってボチボチと歩いてマス。身近な処では暗峠がある「奈良街道」、奈良から桜井までの「山之辺の道」、大和三山を望む「葛城古道」、京都からは「鞍馬・木の根道」、そして今回の奥嵯峨野辺りを散策しながらの「愛宕街道」となるわけです。せっかく関西と云うええ場所に住んでても、相当に意識して向き合わへんと、知らんと終わる場所ってのが沢山ありすぎます。萌野自身も含めて、廻りの友達と話してても常々思うんやけど、案外行って無い場所って多いんですよね。京都の有名な神社仏閣なんかも、全部廻れたらそら面白いやろうなぁ~と思うけど、現実には名前だけは知ってるけど行ったコト無い場所の多いコト、多いコト(笑)今住んでる大阪でも、地下鉄の路線図を見てると降りたこと無い駅だらけで驚きます。自分の足で歩いて、その場所の風景や空気を感じながら、あれこれ写真を撮って歩たいと益々強く思うこの頃です。とにかく行きたい場所が多すぎる(爆)こんなんやったら、一生彷徨ってなアカンやんなぁ?!(意味が違う^^;)「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」は、随時更新をしておりますので、そちらで皆さんのコメントをお待ちしております~~~m(__)m
2006年01月16日

(短歌)小正月無理はしないでゆっくりと時間重ねて この日も過ぎるパソコンに写真を取り込みながら、事務所で15日〆の作業を片付けて、例年通りに近所の神社の「とんど焼き」に、お正月の飾りをおさめて、相変わらずの忙しない時間を過ごして夕方を迎えた頃、そろそろ小豆粥でも作ろうかな?って思ってたんやけど(-_-;)ちょっと疲れが出てきたみたいで(汗)目ばちこ(ものもらい)が出来てしまいました。右目が鬱陶しいだけで、大事は無いと思うけど…小豆粥も明日にして、用心して今夜は早い目に寝ることにしました。お(^o^) や(^O^) す(^。^)みぃ(^-^)ノ゛「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」は、随時更新をしておりますので、そちらで皆さんのコメントをお待ちしております~~~m(__)m
2006年01月15日
(短歌)ほらまたね寂しさだけが道連れと笑った冬を一人彷徨うやっとリバーサルフィルムが出来上がってきてて、写真の取り込み作業を急いでるんで、今夜は短歌だけで失礼します。「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」は、随時更新をしておりますので、そちらで皆さんのコメントをお待ちしておりますm(__)m
2006年01月14日
(短歌)雪白し冷たさだけを唇に重ねて紅き恋心触れやっとリバーサルフィルムが出来上がってきてて、写真の取り込み作業を急いでるんで、今夜は短歌だけで失礼します。「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」は、随時更新をしておりますので、そちらで皆さんのコメントをお待ちしておりますm(__)m
2006年01月13日

(短歌)今見てるこの風景が百万年 変わることなく願う初春写真を撮るようになってから、今まで目に留まらなかった色んなモノに興味を持つようになりました。特に関西と云う地方に長く住んで居て、あまりにも身近にあり過ぎた「お寺さん」や「仏像」その周辺の美術的なモノの美しさに心が惹かれます。元々仏像なんかは見るのが好きなんですけど、それは決して宗教的な意味では無くって(不謹慎かも^^;)只その美しさに心が奪われて…呆然と見つめると言った方が正しい表現でしょうか(笑)最近では特に強くそう云うモノに、自分の心が向ってるような感じがしています。そして、寺社へ出かけると自然と目に入るお庭の鮮やかさとか屋根のなだらかさ、今まさに朽ち果てようとしてるような木の温もり、或いは荒涼とした場所にぽつんと存在する石仏などの冷たさ、これらのモノに視線が行くようになったのは、確かに写真を始めてからだと考えます。人それぞれに美しいと感じる基準は違うけど、私は私の胸に残る「美しさ」に向って歩きたいんです。今年も出来るだけドキドキするような指先で、カメラのシャッターを押す機会を沢山持つコトを願って…[【◎】]_・。)「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」は、随時更新をしておりますので、そちらで皆さんのコメントをお待ちしております~~~m(__)m
2006年01月12日

(短歌)凛々と寒気に抱かれ眠る夜 ユキオンナ見て手酌酒する雪深い地方にお住まいの方にはお叱りを受けそうですが、この冬はアチコチで沢山の雪が多く降ってると聞いてわくわくとしています。大阪の真ん中あたりに住んでると「雪」を見る機会は…ほとんどゼロ。えらい冷え込んでるなぁ~と思っても、チラチラと舞う程度の雪しか見れません。年末から年始にかけて関西でも滋賀県や京都では雪が積もったそうで、お天気情報がテレビで放送されてると…カメラ持って走りたくなりますん。もう、これは、ほとんど病気?に近い(笑)萌野が雪を好きなんを知ってる人達からは、携帯に「雪便り」の写真付きメールが届いて、早く写真撮りにおいでぇ~~~って言われてるみたいで、おちおち仕事もしてられません(嘘)桜を追いかけて日本縦断の旅とか、雪を追いかけて気侭な旅とか、そんな夢ばっかし見てます。この写真を撮った比叡山も、どんどん雪深くなる頃でしょうか?凛々とした空気に包まれて、春まで雪に埋もれてたい…え?死ぬって…確かに(爆)「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」は、随時更新をしておりますので、そちらで皆さんのコメントをお待ちしております~m(__)m
2006年01月11日

(短歌)山深き 初瀬の里に降る雪はゆるりゆるりと牡丹咲かせる春に咲く艶やかな牡丹や桜、或いは秋の紅葉で有名な長谷寺ですが、冬枯れた頃の山深いこの時期も趣が違って好きです。雪が積もった長谷寺など…どれ程美しいかしら?と恋焦がれているのですが(^_^;)未だに雪の長谷寺には行くことは叶ってません。今回(8日)訪れた際も山門をくぐり、長い登廊の両脇に冬囲いで設えられた寒牡丹を見ながら本堂まで上がった頃に一時期雪が降った程度でした。奈良県の東部に位置し、萌野の住む場所からでも結構遠いんですが、何度も訪れて写真を撮りためたい場所の一つでもあります。雪が積もった頃にもう一度行きたいなぁ~と思いながら、時間さえあれば^^;アチコチ冬の中を歩き廻りながら写真を撮るのを楽しんでる一月です。「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」は、随時更新をしておりますので、そちらで皆さんのコメントをお待ちしております~~~m(__)m
2006年01月10日

(短歌)悠久の時に抱かれ眠りたしわらべ歌など手枕にしてお正月気分もそろそろと抜けて来た頃でしょうか?仕事も本格的に始動しだした会社が多いみたいで、アチコチから新年のご挨拶と混じって電話がひっきりなしに掛かって来るんで事務所から動けへんかった休日(汗)ちょうど成人式の娘さんを持つお母さんに「風花さん、写真撮ってくれはらへんやろうかぁ?」と頼まれてたんで、事務所でちょっと書類の片付けしながら、成人式から帰って来はるのを待ちながら電話番するコトにしました。それにしても15日が成人の日として長かったんで、こんなに早いとなんや感くるいます(^_^;)お昼を過ぎた頃になって、綺麗に着飾った娘さんが帰って来たんで、何枚か写真を撮ってあげながら、ついこの間まで小さい子のイメージやったのに、いつの間にか華やかなお振袖が似合う美しい娘さんになってはって驚き。ほんまに他人さんの子供さんって、成長早いんやねぇ(笑)何はともあれ無事に20歳を迎えてホッとしたと云うてはるお母さんとウキウキしてはる娘さんに「おめでとうさん♪」とお祝い言葉を送りました。そう言えば、私自身は成人式の前の年に母親を亡くしてて…ちょっと寂しい成人式やったんを思い出します。京都市内に住んでる友達は、皆で市の催す成人式にお振袖を着て出かけたりして賑やかそうでしたが、当時宇治に住んでた萌野は知り合いの居ない宇治での成人式に出席する気にもなれませんでした。おまけに、前年の春頃に母親が「萌ちゃん、あんたそろそろ来年のお振袖の用意せなあかんねぇ~」と嬉しそうな調子で言うのを「お振袖着るん恥ずかしいし、要らへんわぁ!」等とグズグズ云うてる間に夏になり母親が死んでしもうたから、注文する予定やった呉服屋さんにもキャンセルしてたしね。そんな訳で成人式の当日はわざと夜までの仕事を入れて忙しく一日働いてました。夜になって仕事が片付いてから、そのまま宇治の一人の部屋に帰るんも虚しいし、京都の友達と合流して騒ぐ気にもなれずに「晩御飯でも食べて帰ろうかな~~~」と木屋町を歩いてると(仕事場は京都の三条やったんです)成人式の流れの侭に、華やかなお振袖に着飾った人達がアチコチに見えて(汗)ふと、そん中に知り合いでも居たら嫌ややなぁ~とか要らんコト考えながら加茂川沿いに降りてを歩いたら、寒い時期やのに^^;今度はアベックだらけやった(笑)母親が生きてたら、どんな成人式の想い出になってたかは不明ですが、やっぱり一人ぼっちの20歳の門出と云うんは寂しいモンでした。あれから、随分長いこと一人で生きてるんやなぁ?!と今更ですが年月の流れを感じてます。「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」は、随時更新をしておりますので、そちらで皆さんのコメントをお待ちしております~~~m(__)m
2006年01月09日

(短歌)身のうちに静けさ秘めた冬景色 モユル想いを誰知るで無し写真撮るんが好きな人にとっては厳冬期の風景はドラマチックな気分を盛り上げてくれるもんで[【◎】]_・。)何処を狙っても面白い。雪や氷が入る一場面は中々感動的やし、今年のように沢山「雪」が降ってると聞くと、出かけて撮りたい場所ばっかしが目白押し(笑)そんなん出来る訳もあらへんねんけど、マジで春まで仕事休んでやろうかしらん?と思うこの頃やねんけど(爆)んな無茶な・・・^^;そしてもう一つ、最近撮りたいと強く思ってるんが「石・木・鉄」などなどの質感。カメラのファインダーを覗きながら、露出補正で調整して、アレコレ頭ん中で計算して出来上がりの写真を想像して悪戦苦闘中です。リバーサルフィルムで出来上がって来た写真が、当然、当たりばっかしとは限らへんのんやけど^^;その中でも自分の好きな何枚かが撮れてると、これはやっぱし嬉しい♪さて、次ぎはどんな風にして写真を撮ろうかな?とか考えながら、今年も萌野の写真生活が静かに始りました。「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」は、随時更新をしておりますので、そちらで皆さんのコメントをお待ちしております~~~m(__)m
2006年01月08日

(短歌)七草の粥に今年も健康の思い重ねば雪降り積もる年末は31日のお昼までお仕事で(涙)お正月休みは3日まで。その間に一気におせち料理を仕上げてから、近場での初詣に出かけて、少しのんびりとして4日には仕事初め(滝涙)5日にはびわ湖へ出かけて写真を撮り、6日は深夜までお仕事・・・七草粥を食べながら・・・気がつけば、この頃の松の内(昔は15日までやったのに、最近は7日で終わりらしいですねぇ)も終わろうとしてる(^_^;)パソコンの前に座ってる時間があんまりあらへんので、日記の更新も書き込みへのお返事も中々ママならへん日々です。皆さんの頁にお邪魔するんも、もうちょっと先になりそうですが、萌野は元気に飛び回ってる?!と思ってて下さいマセ(笑)それにしても寒いですねぇ~~~どちらさんも風邪引かはらへんようにぃ♪「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」は、随時更新をしておりますので、そちらで皆さんのコメントをお待ちしております~~~(書き込みへのお返事遅れてますが、もう少し待ってて下さいネm(__)m)
2006年01月07日

(短歌)音も無く雪降り続く比叡山守り継がれる宝前の火よびわ湖で鳥さんを見せてもらってから、雪が降りしきる中を比叡山の延暦寺に向って車で連れて行ってもらいました。普段は何処に行くんも電車と徒歩のみ(笑)やから、今回は、ほんまに楽させてもらって、車で案内してくれはったお友達には感謝するばかりですm(__)m んで、比叡山は三塔の地区(東塔、西塔、横川)に分けられてて、これらを総称して「比叡山延暦寺」と呼ぶそうです。それぞれをドライブウェイが通り、それに沿って東海自然歩道もありますんで気候のええ時にはハイキングや登山の人達も結構見かける・・・んやけど(^_^;)この雪では、人影もマバラ(苦笑)やっぱり類は友を呼ぶと言うか、こんな雪がど~ん!と降りかけてる時に比叡山に行こう!と思うんは萌野たちだけ?かも知れません。電車や歩きでは、一番行きづらい場所(北)にあると云う「横川」へ案内してもらい朱色の美しい舞台づくりと雪を眺めてから国宝の根本中堂がある「東塔」へと着いた頃には、雪もしゃんしゃんと降り続けてました(@_@;)今日の写真は大講堂に雪が降る時に撮ったんですけど、びわ湖周辺の写真と共に、後日これらの写真もアルバムでお披露目したいと考えてます。「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」に、おせち料理の色々とお正月のようすを載せてありますんで、お暇な時にでものぞいて下さいな♪
2006年01月06日

(短歌)寒風に立ち向かいつつ飛ぶ鳥を眺めて楽しびわ湖めぐりや寒さも一段と厳しくなって来た小寒の頃、びわ湖に住んではるお友達が、車でコハクチョウが毎年飛んで来る場所へと案内してくれはりましたん(=^・^=)生憎のお天気で、時々雪が降りしきる中でしたが(汗)沢山のコハクチョウやユリカモメ、カモちゃんたちが元気に飛んでる~~~!可愛いいなぁ。保存会の人達が管理してはる場所で、テントもあって餌をあげたりしてはるのを近くで写真撮ったりも出来ますよ。次ぎは写真機材一式持って、また晴れた時にお友達に無理云うて^^;撮りに行こうと思ってますん♪「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」に、おせち料理の色々とお正月のようすを載せてありますんで、お暇な時にでものぞいて下さいな♪
2006年01月05日

(短歌)この年も 幸多かれと祈りつつ広げる夢の扇清けしお正月さん、皆さんのんびりしてはりますか?萌野もお蔭さんで短いお休みをのんびりとさせてもらいました。ぎょうさん作ったハズの「おせち料理」も・・・食べ尽くしてしまいましたし(笑)なんだか燃え尽きた感じのお正月(謎)も終わりそうです。ボチボチと今年もあんじょう進んで行こうと思ってマス。どうぞ宜しゅうにぃ♪「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」に、今年のおせち料理の色々と、萌野のお正月のようすを載せてありますんで、お時間あればのぞいてみて下さいませm(__)m
2006年01月04日
(短歌)ゆるゆるとお節食べつつめでたさを君と楽しむ冬日和かな「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」は、随時更新をしておりますので、そちらで皆さんのコメントをお待ちしておりますm(__)m
2006年01月03日
(短歌)悪い夢食らってくれるバク撫でて道行き遊ぶ強かさ持つ「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」は、随時更新をしておりますので、そちらで皆さんのコメントをお待ちしておりますm(__)m
2006年01月02日

(短歌)人思い我を思えば初春の陽射し穏やか いざ歩みたし新年明けましておめでとう御座います。昨年同様に「萌野の短歌日記」をご贔屓下さる方々には、先ずは穏やかに「お正月」をお迎えの頃とお喜び申し上げます。どうぞ何方もお身体を大切になさって、元気な毎日を過ごして下さいマセ(=^・^=)萌野も無理せずマイペースで写真を楽しみながら、より一層の努力を重ねて素敵な一枚を、この頁からアップ出来るように頑張ります。例年通りにお休みの少ない(涙)お正月ですが、なんとか穏やかに新年を迎えてホッとしてます。公私共に忙しく走りすぎてる最近ですので、ここらで少し休息したいと思います・・・一月中は、日記の更新も少しお休みさせて戴きます(しんどくならない程度に短歌だけの更新をしようかとも考えてます)まぁ少し冬休みと云うことで(^_^;)どうぞ、ご容赦下さいマセ。「むしやしない」と、お着物ブログの「花鏡」にもアップしたい内容もあるんですけど(笑)こちらも、後日にボチボチと更新させて戴きます。
2006年01月01日
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