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(短歌)ミツマタの蕾の固さ眺むれば春待つ里はまた楽しけれ
2016年01月31日
(短歌)雪の果て見極めたいと呟けば付いておいでと翼が誘う
2016年01月30日
(短歌)旅の果て心に沈む悲しみを浜辺に積んでまた歩き出す
2016年01月29日
(短歌)誰が為の胸の焔か街の火か行き暮れ泣いた難波不夜城
2016年01月28日
(短歌)ネオン街三百メートル走り抜け右往左往の道頓堀か
2016年01月27日
(短歌)心から笑う楽しさはしゃぐ冬イッチヤン見てて思い出したよ
2016年01月25日
(短歌)冬空も翼があれば自由だね君を見習い私も飛ぶね
2016年01月24日
(短歌)何処までもただひたすらに何処までも彷徨いたいと騒ぐ心よ
2016年01月23日
(短歌)マジマジと見つめないでよ照れるから踏み出す一歩間違わないよ
2016年01月22日
(短歌)夕されば心淋しい飛鳥路もほんのりとする優しき日暮れ
2016年01月21日
(短歌)今頃は雨に濡れてた琉球の朝顔さえも枯れる寒さか
2016年01月20日
(短歌)枯野にはたんぽぽ綿毛春を追い凍て土越えて旅立つ準備
2016年01月19日
(短歌)石橋を母と渡った幼さを思い出してる冬の旅かな
2016年01月18日
(短歌)いま生きる穏やかな街眺めつつ阪神淡路あの日を悼む
2016年01月17日
(短歌)背負えない悲しみばかり多すぎるだけど何時でもとぼとぼ歩く
2016年01月16日
(短歌)大阪は賑やか過ぎる街やから私は何時も迷子の気分
2016年01月15日
(短歌)亡き人の天体好きを思い出す貴方の居ない冬の冷たさ
2016年01月14日
(短歌)天河の伝説秘めた五十鈴振り見えない力強く感じる メモ。洞川温泉までは何回も来てるんですが、天河神社に来たのは初めてでした。縁が無ければ辿り着けない。神さまに呼ばれた人が行く所。そんな風に云われてる天河神社。私自身は霊感も不思議なモノを見る力も、カケラも無いのですが、それでも心の何処かで、そんな目に見えない何かが有っても良いと思って居ます。そして今年初めにこの場所に来れたのも、そんな何かとの縁かな?と強く思うのでした。
2016年01月13日
(短歌)朝霜のゆつくり溶ける大塔をマクロレンズでカメラ散歩す
2016年01月12日
(短歌)シリウスのチリチリ光る星みれば冬の夜空は美し過ぎて メモ。1月初めの連休は、奈良県五条市大塔村にある「ロッジ星のくに」へ写団のメンバーさんと一泊旅行に行きました。天体観測が出来て、天文台で観測会が開かれる、星好きにはたまらない場所。寒いけど(;^_^A夜遅くまで星空撮影を楽しんでました。シリウスを大きな反射望遠鏡でみせてもらったんですが、ほんまにスゴイ輝きでチリチリ白く燃える炎のようでした。こんなん見ると益々、私の星空撮影願望は強くなる今年ですね。
2016年01月11日
(短歌)潜れたら竜宮城まで行きたいと今の私は思う可笑しさ
2016年01月10日
(短歌)何処までも無限に乗れるパスあれば辿り着きたい夢の銀河よ
2016年01月09日
(短歌)冬枯れの凍土に陽の気蘇るラッパ水仙先ず春を呼ぶ
2016年01月08日
(短歌)何時までも可愛い花と戯れて笑っていたい南国の冬
2016年01月07日
(短歌)神さまの居場所は何時も遠過ぎて近づく事も出来ない私
2016年01月06日
(短歌)ハマユウの甘き香りに抱かれて雨の川平で浜遊びする
2016年01月05日
(短歌)旅心何処まで行こう風任せ東シナ海日暮れて静か
2016年01月04日
(短歌)ヤドカリの後追いかけて西の浜子供みたいに迷子になった
2016年01月03日
(短歌)去年今年てふてふばかり追いかけて八重山諸島ひとり旅する
2016年01月02日
(短歌)自転車でハート形した黒島を爆走すれば暑い新年
2016年01月01日
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