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(短歌)この夢は誰が繋ぐか答えなど無くても遥か天守閣在り大阪城での3Dマッピングのイルミネーションを、昨夜お仕事終わってから撮りに行きました。大阪では、この冬もたくさんのイルミネーション絡みのイベントもあって、お仕事終わってから行ける時には小まめに出かけるようにしてたので、いろいろと撮りためてあるので、次はこれらの写真で時間のある時にDBを作成しようかな?とは考えてるんですが、とりあえず今夜は大阪城の3Dマッピングの写真をアップしておきますね。私の持ってるレンズの中では珍しい望遠ズーム50ミリ~130センチのレンズで撮ったのですが、この大口径レンズのF値が2,8で明るく、ちょっと重いのが難儀ですけど(汗)重宝しています。それと、大阪城の3Dマッピングイルミネーションは、有料ですが(^^ゞ2月16日まで開催されてますので、関西方面のお知り合いでお近くの方はどうぞお出かけしてみて下さい。太閤秀吉さんが見たら、きっと\(◎o◎)/!して喜びそうなド派手な大阪城を使っての3Dのイルミネーションが楽しめます(笑)私は元々京都生まれで京都育ちの為に生粋の大阪の人では無いので・・・ちょっと二の足踏む事もある大阪ですが(苦笑)如何にも大阪らしいイベントやなぁって思いつつ写真を撮りに出かけみれば、面白いし美しかったです。「露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢」と辞世の句でよんだ人は、今の世に居たらどんな夢を見るのでしょうか?華やかなイルミネーションを見てると、ふとそんな事を考えたりしました。写真は一番大きいのが炎上する大阪城。右下からから刀を抜きかけてる瞬間。真ん中は、その刀で割れる大阪城。左下が解りにくいでしょうけど、龍が大阪城を巻いて居るさま。どんどん映像が変化して行くので、撮るのが大変でしたけど・・・まァ何とか無事に撮れてるみたいで、お仕事終わってからダッシュで行った甲斐がありました。
2014年01月30日

(短歌)この雪は冷たいのかと確かめて情景写しシャッターを押す1月最後の日曜日に出かけた、美山かやぶきの里での写真を、ゆっくりと紹介しながら日記を書こうと思っていたのですが(^^ゞお仕事の方が忙しくなって来て、このまま2月に突入しそうな気配がして来たので(汗)とりあえず先にデジブックにまとめてアップさせてもらいますね。家から京都のJR園部まではおよそ2時間、さらに美山周遊バスで50分でかやぶきの里に到着します。この日は「雪灯廊」のイベントがあり、それに合わせて周遊バスが走るので、それを事前に予約してたので、この日は写真を撮りに行きました。何度か訪れてる美山かやぶきの里ですが、雪が降る頃に行くのは3年ぶりでした。JRの園部駅に到着した時は、少し小雨が降ってて・・・まぁお天気が悪いのは前日から予想してたんで、雨合羽の上下も用意して(苦笑)寒くなるだろうと思ってたので、完全防寒で使い捨てカイロも一応持って行きました。バスが美山かやぶきの里に近くなる頃外を見ると雪がドンドン降って\(◎o◎)/!また?!と思いながら、到着してみれば吹雪?到着したのが15時30分。そこから帰りのバスが出発する18時30までの3時間、雨合羽も上下着用して途中で使い捨てカイロも使用して、ず~と雪が降る中で雪まみれになりながら(爆)撮影しました。そんな・・・デジブック「雪のある情景(雪灯廊※美山かやぶきの里※)を、お暇な時にでも見ていただけると嬉しいです。感想などあれば、楽天のコメントで書いていただければ、嬉しく励みにもなりますので、どうぞよろしくお願いします。※デジブックは写真と共に音楽も流れますので、パソコンのボリュームにはご注意下さい※
2014年01月28日

(短歌)深々と冷え込む雪のかやぶきの里を歩かば春まだ遠し一月最終の日曜日は南丹市美山町でのイベント「美山かやぶきの里・雪灯廊」の写真を撮りにお出かけしてました。詳細は・・・いつも通りですいませんが(汗)パソコンに取り込んだデーターから一枚だけアップして、もう遅いので美山かやぶきの里での事は、明日にでも詳しく書きますね。とにかく雪まみれになりながら(苦笑)かやぶきの里で3時間(この頃3時間が多いなぁ(^^ゞ)写真撮って帰って来ました。この冬出かけた中で、今日が一番寒かったですぅ~~~雪もハラハラと降るんじゃなくって、雨混じりでわーっ!て降って来るし、これ場所が違えばある意味「軽い遭難状態?」んじゃないのかと・・・吹雪状態の中で撮りながら、思いましたデス。はい。この冬初めて貼るカイロを使用しました。でも、でも、それでも写真撮りながら過ごす時間がとっても楽しかったです。雪大好き♪うふっ。
2014年01月26日

(短歌)冬の中寒さ忘れて撮る街は不夜城みたい輝くばかり詳細はまた後日に書きますが、今日はお仕事終わってから天王寺公園で1月31日まで開催されてる「天王寺イルミナージュ」を撮りに行って来ました。これが、この冬最後のイルミネーションの撮影になると思います。来週はお仕事も忙しいので、それこそお仕事終わってからは行けそうも無いので、ちょっとしんどかったけど、お仕事終わってから3時間撮って帰って来ました。疲れた~~~(^_^;)でも楽しかったです。でも、やっぱしお仕事終わってからの撮影は疲れましたけどね(笑)書いて下さってるコメントへのお返事と日記の詳細は、スイマセンが明日にさせて下さいね。通天閣も入れての一枚を少し加工してみました。明日もお仕事やぁ、早く寝なくっちゃ、おやすみなさい(*^^)v
2014年01月24日

(短歌)夢ばかり追いかけて居る私見て笑ってるかな冬空の果てもうお正月も過ぎてるのに、今頃今年の抱負も無いもんやと思うのですが[【◎】]_・。)今年の撮影計画も兼ねて、今の私で出来る事を少しまとめながら書き出して置きたいと思います。先ず1、夜景撮影。この2,3年でやっと自分なりに夜の撮影も出来るようになってきました。これは、私のカメラを扱う技術が向上したと云うよりもカメラの機能そのものが良くなって来てるので(笑)お手軽に夜景撮影が可能になって来たんですね。2、鳥の撮影。これは、持ってるレンズが超望遠レンズじゃないので、ちょっとまだ実際には難しいトコあるんですが。でも、この間出かけた湖北のように、鳥を入れての風景写真なら何とかなるんじゃないかな?と・・・楽天家に思えるでしょうが(^^ゞ考えてます。3、星の撮影。これはカメラを始めた時からの憧れだったんですけど、星空を撮りたいんです。空が暗くって空気の透明度が高い場所で撮影可能なトコがあれば、そろそろちゃんとした星空の撮影が出来るんじゃないかな?と無謀にも考えてます。ある程度カメラの操作にも慣れて来てるし、チャンスがあれば今年は是非挑戦したいんですが、まぁ一番の問題はお天気に恵まれるかどうか(苦笑)と、やっぱしカメラの扱いでしょうか。私行動は無茶するタイプなんやけど、カメラの機能に関しては案外理屈が解って無いと嫌な方で、PENTAXの講座や教室にも結構参加してました。で、そこそこカメラの構造も理解出来たかな?と思えるんやけど、この頃のデジタル一眼レフカメラは機能が豊富な分、扱いに難しいです。撮りたい被写体に関しては、その3つぐらいかな?後は行きたいトコに行って写真をドンドン撮って(^。^)そして、それが出来るように、お仕事頑張って、身体の管理もしながら元気に過ごす。う~んこうやって書き出すと、結構大変そう(笑)今の生活で出来る事、出来ない事、働きながら・・・時々は無茶もするかも知れませんが、写真を楽しめる生活をしたいと思います。写真は昨年末に中之島公園で撮った写真です。中之島公会堂に映し出される美しい画像、このイベントもすっかりと冬の大阪で定着しました。大阪でのイルミネーションのイベントも今月で終わるトコが多いのですが、平日に休めない私にはもう撮影に行く時間が残されて無いかも知れません。
2014年01月23日

(短歌)二人分買って帰ったお土産を一人で食べてふと寂しくて今日は日曜日にお出かけした湖北にある道の駅「湖北みずとりステーション」で買って帰ったお土産を取り揃えて?アップします。(右下)癖があるので食べれない人も多いんですけど、私は大好きな「鮒ずし」と(左上)「琵琶湖のエビと大豆の佃煮」それから素朴な味わいの(左下)「ちらし寿司」と地元の(右上)「苺」です。え?そんなん見せられてもって・・・あはは・・・(逃)・・・(逃)いや、あの美味しかったですよ。日記にも書いたと思うのですが、当日はお昼に「鴨うどん」食べただけで写真撮るのに夢中になってたんやけど、道の駅で売ってる美味しそうなもんには興味津々の相変わらず食いしん坊な私。で、ほんまはワカサギの天ぷらとかアユの稚魚の天ぷらとかも、その場で揚げたてで売ってたんですぅ。食べたいなぁって思ったんやけど、写真撮るのも撮りたいし、天ぷら揚げてはる人に「何時頃までありますかね?」と聞くと「4時(16時)ごろまであると思いますよ」とニコヤカにお返事されたんで、まぁ後で買うか・・・これがアカンかったん。結局戻った頃には見事に売り切れてました(涙)でも、一応食べたいもんは買って、結局お家に帰ってから食べる事にしたんですが、どれも美味しくって満足。鮒ずしは関東の人には馴染は無いですよね?関西でも好きな人は好きやけど、嫌いな人は出されたら食べられなくって「ごめんなさい」する人も多い、慣れずしの一種でチーズのような独特の風味があります。湖北のと云うより琵琶湖の名産品として売られてます。むかしは滋賀県では何処の家でも季節になると作ったとか云うテレビ放送を見た事ありますけど、そんなん嘘です。一部の琵琶湖の地方で作られてて、それがお土産として有名になってるけど、私の父も、亡くなった保護者さんもたまたま滋賀県出身やったけど、二人とも鮒ずしは食べれへんかったし、今でも食べた事無い人もたくさん居てはるはずです。私はお茶漬けにするぐらい好きですけどね(^_^;)何処に出かけても、その地方にある美味しいもんを出来るだけ食べて見たいし、今まで「これは食べれへんなぁ」って、思った事も幸いありません。ようするに食いしん坊なだけですけどね、くさやの干物やしょっつる鍋もキムチもブルーチーズもドリアンも、全部美味しく食べれます(*^^)v死ぬまでに食べて見たいと思ってるのは、何処やったか忘れたけど(ノルウェー)やったかな?の魚の缶詰で臭いヤツ(爆)あれを食べて見たいと思ってます。そう云うたら、保護者さんはキムチも苦手で、私が鶴橋まで行って買って帰ったら「へ、部屋で食べんと、ビルの屋上にあがって食べて来てんかぁ~!」って泣いてましたっけ。あはは。仏壇の前で食べてやるぅ!あれ?何の話やったけ?いや、湖北の鮒ずし美味しかったです。はい。ご馳走さんでした。
2014年01月22日

(短歌)大寒の見舞いに代えて送りたい湖北の景色物語りする日曜日に出かけた湖北での写真を、さっそくデジブックに作成しちゃいました(●^o^●)ちょうど暦も大寒の頃なので、寒中見舞いのつもりで見ていただきたくって、根性で仕上げました(んな、たいそうな事でもありませんが(^^ゞ)一番好きな季節は?と聞かれたら躊躇なく「春!」と答える私(笑)でも、雪は大好きなので=雪の降ってるトコでの撮影は、一人でもテンションあがります。時々すれ違う、私よりは年上のおじさん達に「ねぇちゃん頑張ってるな!」と声を掛けられながら・・・雪で前が見えへんから年齢解りません(爆)見上げれば雪の舞い落ちる空を見ては「ひゃぁ~~~!」湖に降る雪を見ては「えへへ」鳥さんが羽ばたくのを見ては「お家来ない?」「出汁の効いたお風呂に入れてあげるやん!」湖岸の雪を見ては「ええなぁ、ええなぁ」・・・はい、もう完全に変人です。つくづく女性で良かったなぁって思います。だって、男性だったら、もっと危ない人に思われる可能性高いと思うんですよね。女性なので、一人で撮影してたら「頑張ってるな!」って声を掛けてもらえて、出逢う人に親切にしてもらえるんだと思う事多いです。あはは。一人で写真を撮ってると、何時も何かしらの物語りが浮かびます。どれも、何時も、きっと自分勝手な物語りなんですけど・・・そんな時間が案外好きだったりもします。もちろん写団のメンバーさんとの撮影会や写真友達とのお出かけも、私にはとっても大切な時間ですし、写真の勉強にもなるんですが、一人で撮影に行って見る景色の中には「私だけの物語り」があるようで、そんな時間も好きです。さて、お昼休憩中に(^^ゞ前置きが長くなりましたがデジブック「湖北冬物語り(大寒に写真撮りながら)をお暇な時にでも見ていただけると嬉しいです。感想などあれば、楽天のコメントで書いていただければ、嬉しく励みにもなりますので、どうぞよろしくお願いします。※デジブックは写真と共に音楽も流れますので、パソコンのボリュームにはご注意下さい※
2014年01月21日

(短歌)雪ぞらで羽ばたく翼私にも欲しいと願う大寒の頃日曜日は滋賀県の長浜市にある高月と河毛にお出かけしてました。どちらもJR西日本の北陸本線にある駅名です。何年か前から、大阪からは敦賀まで行く新快速が出来たお陰で2時間ちょっとで行けるようになってます。高月(たかつき)には渡岸寺観音堂(向源寺)と云うお寺さんがあって、白州正子さんが愛した観音さんが居てはるのでも有名ですよね。JRの長浜→虎姫→河毛→高月→木ノ本→余呉と、歴史的にも風景的にも興味深く美しい場所です。私が良く行く余呉湖がある余呉も、この北陸本線にあります。私も向源寺の観音さんは大好きで、今回もとりあえずこのお寺さんから廻る事にしました。その時にお寺近くで撮った一枚が残り柿に雪が降る写真です。高月から一つ隣りの駅にある河毛(かわけ)駅、こちらは歴史小説やドラマなどでも度々登場する、浅井長政とお市の方との悲劇の舞台となる小谷城(おだにじょう)跡があります。で、私が昨日出かけたのは小谷城方面では無くって、湖北水鳥公園がある方向です。ここからの夕陽は素晴らしくって日本の夕陽百選に選ばれてて、対岸の比良山系に沈む夕陽はあまりにも有名です。また湖北野鳥センターに琵琶湖水鳥湿地センター、そして道の駅にもなってる湖北みずどりステーション。以前から此処に行きたくって、行きたくって仕方無かったんです。河毛駅から5キロほど湖岸沿いに出るまでの距離をコミュニティバスで移動して、そこから3時間ウロウロと歩いて写真を撮りました。大阪を出る頃からハラハラと雪が舞うような日で、JRに乗って桂川を過ぎて京都、山科と過ぎたらすっかりと雪景色になってましたっけ。湖北の水鳥公園付近の天気は雪、積雪は3~5cmあり、気温もー1℃ぐらいでした。キルティングのハーフコートを着てマフラー&耳あて&手袋の服装で、寒かったらアカンので毛糸の帽子&使い捨てカイロも用意してたんやけど、それは結局使わずに終わりました。写真撮り出すと、時間も寒さも忘れて、あっ!お腹空いてるのもね(苦笑)そう言えば、到着した時に「鴨うどん」を食べたきり。今回は、どんな感じのトコなんかを確かめたかったので、3時間ぐらいしか居れませんでしたが、近々もう一回行って、その時にはもう少し本格的に、時間を掛けて鳥さんを撮影したいと思ってマス。トンビが降りしきる雪の中で寒そうに飛んでいました。私も欲しい・・・翼。あっでも、カメラリュック背負って飛べるかな?(爆)
2014年01月20日

(短歌)水鳥の姿追いかけ雪の降る湖北でカメラ遊びするなり今日は滋賀県の湖北までカメラ持ってお出かけしてました。いつもよりも重いレンズを持って、三脚持って(汗)帰ってから、カメラリュックを測ったら6,5キロありました。歩いた距離は15000歩弱なんですけどね。さすがに私には6,5キロは重たかった~(^_^;)撮った写真のデーターだけパソコンに取り込んだんですけど、また明日にでも、詳細はゆっくりとアップしたいと思います。今夜はお疲れモードなので、書いて下さってるコメントのお返事と共に・・・続きは明日にさせて下さいね。今日の湖北は晴れたり曇ったり雪降ったり吹雪いたり(苦笑)忙しなく変る天気の中で3時間、雪の積もってる湖のほとりを歩きながら写真撮影[【◎】]_・。)その間ず~と外に居ました。案外元気でしょう、私って(爆)え?アホなだけやろうって・・・そうかも。カメラリュックが重かったので、やっぱり肩が凝ってるみたいです(^^ゞお風呂で温もってから今夜は寝ます。
2014年01月19日

(短歌)新しき年のお喋り交わす夜大阪城も光り輝く土曜日の夜は仕事終わってから、友達と3人で新年会?!久しぶりに美味しいもんでも食べに行こうと前から約束して、予約入れてたお店に行きました(^。^)場所は天満橋にあって、20階と見晴らしの良い場所です。ちょうど大阪城で開演されてる「大阪城3Dマッピングスーパーイルミネーション」も私達のテーブルから見えました。楽しくお喋りしながら、美味しいもんを食べて、大阪城も見ながら・・・心もお腹も満たされながら2時間ほど過ごしました。写真は全て携帯からで、大阪城もハッキリとは撮れませんでしたが、雰囲気だけでもお楽しみ下さい(*^^)v
2014年01月18日

(短歌)震災忌人の命を想う日に君の命も想う儚さ1995年(平成7年)1月17日午前5時46分に発生した兵庫県南部地震は六甲・淡路島断層帯が活動したために起こったと云われています。その中で構成断層のひとつである野島断層は震源に最も近い断層でした。現在は淡路島市と呼ばれる淡路島北淡町には、長さ10kmの地震断層が出現したそうです。そして野島断層は平成10年7月31日から、国の天然記念物に指定されてます。「震災を語り継ぎ、教訓を未来に活かし、将来起こりうる大地震で少しでも犠牲者を減らしたい。」との想いを受け継ぎながら、北淡震災記念公園として今は人々にその役割を果たしてる場所です。淡路島は大好きな場所でカメラを持っての撮影にも良く出かける場所で、写団の撮影会にも度々訪れてます。何時だったか撮影会に出かけた時に「せっかく淡路島まで来てるんやから、北淡震災記念館に立ち寄りましょうか」と言う話になりました。その時に撮った写真を紹介しながら今日はブログを書いてます。生け垣がずれてる写真は、右下の活断層のずれを見ると驚くと思いますが、この写真の生け垣です。ほんの何十秒かの揺れが、人の生活を壊し、人の命を奪う。恐ろしい事だと思います。左は壊れた部屋をそのまま保存展示してます。私は、私達夫婦は当時大阪の中央区で、ビルの8階に住んでて、大阪では震度4程度だったのですが、ビルの8階の揺れは数字以上に大きくそれまで経験したこと無い、とても大きい揺れに感じ驚きました。生きてる間に、もうこれ以上の怖い事は日本では起こらないだろうと思ってましたが、2011年には東北地方太平洋沖地震もあり津波もありました。そして海外でも幾つもの大きな地震や津波による被害も。きっとこの世には神さまは居なくって、もしも居るとしたら、とても意地悪で気まぐれな無常と云う名では無いのかと、私はそんな風に思ったりもしています。この世に生きるべき命や死んでも良い命なんて、その区別は絶対に無いんです。それを分けるのは、どんな神で運命だって云うんでしょうね。地球規模で進む天変地異、それから戦争。その中で生き抜く力を持てる自分で居れるかな?人に優しく。う~ん難しい(-_-;)それでも、今こうやってこの時代に生きる間は、精一杯の力で、例え相手が神さんでも仏さんでも、自然の脅威でも、病魔でも、例え何時かは力尽きて果てる運命だって定めだって、私はきっと抵抗しようと思います。最後の最後まで。震災から19年、今日を生かされてる自分に感謝しながら。合掌。
2014年01月17日

(短歌)冬の夜物語り見て足早に過ごす毎日温もり探す写真展に使う写真を選んだりHDDに保存してある撮影データーを整理しながら、TSUTAYAで新しい映画をレンタルして見る事が多いです。テレビ番組はあんまり見ぃひんほうかなぁ?見たい番組は殆んど録画して、自分の空いてる時間に見るようにしてます。映画館に行く事は殆んど無いので最近見た映画は全部はDVDになってからのモノですが、日本映画の「許されざるもの」「真夏の方程式」「プラチナデーター」「脳男」海外の映画も好きなのですが、字幕を見ながらの作業がし難く、吹き替え版ではイマイチなので、何か作業をしながら見るのはもっぱら日本映画です。一番好きな映画と聞かれたら、(^_^;)古いですが「八甲田山」あとは「壬生義士伝」「五番町夕霧楼」「ゼロの焦点」「天地明察」海外なら「始皇帝暗殺」とか「ディジー」、洋画で昔のなら「ひまわり」「シェリブールの雨傘」かな?本を読むのも好きなので、原作も読みながら音楽も聞きながら楽しめる映画が基本的には好きです。ファンタジーっぽいのも興味あって「ロード・オフ・ザ・リング」シリーズも好きなお話です。何かをしながら、もうひとつ他の事をするのが常なので(苦笑)部屋でお仕事の残りをしながら料理するとか、パソコンや写真の整理しながらDVD鑑賞、後は読書しながら音楽鑑賞。仕事中や外に写真撮りに行ってる時以外は、毎日こんな感じで過ごしています。読書するスピードが昔から速い方なのですが、それで困るのは家に本がドンドン増えて行くって事です。以前に住んでた部屋で本が増え過ぎて・・・床が抜けた事があって\(◎o◎)/!その時は勤めてるのも本屋さんでしたので、確か10万足らずのお給料の中から、毎月5万円近くを本代に使ってました(汗)部屋の床が抜けてからは、もうそんなに本を買うのは止めてるのですが、この頃は電子書籍もあるので、つい買い過ぎてしまうのは困ったモノです。でも、もう以前のようにお給料の半分も書籍に使う事はありませんよ。あっ!でも多分、カメラ関係にその分使ってマスけどね(苦笑)お陰で今も昔も貧乏してます。今日は有川浩の文庫本で「植物図鑑」と、超訳百人一首シリーズの「うた恋。4」を買って来ました。「植物図鑑」は道草レシピ付きの恋愛小説で、野草好きの私としては(笑)読まずに居られません。「うた恋。4」はコミックですが、このシリーズ面白くって全部持ってます。百人一首の世界を解りやすいコミック本で見るのも、お手軽で肩こりませんしたまには良いです。「植物図鑑」の読書感想はまた別の機会に書きますね。アチコチで雪が降ってると聞くと、写真を撮りに外に出たい気持ちも強くなるのですが・・・とにかく土曜日まではお仕事しなきゃなりませんし、お仕事しながら写真の整理や映画鑑賞と読書に勤しむ私です。写真は札幌の商業施設の「サッポロファクトリー」での1枚です。
2014年01月16日

(短歌)美しき舟屋の里に癒されて冬を歩めば寿ぐ明日今年のお正月に、二泊で出かけた丹後半島の写真を纏めましたのでお知らせします。去年のお正月よりは少し元気に(^^ゞカメラ持ってお出かけしましたが、今年もどうやら雨女のパワーは衰えて無いようで(苦笑)小雨がパラパラする旅行でした。それでも[【◎】]_・。)持って写真撮ってると、そんな事も全然気にならず・・・はい!相変わらずええ歳してアホなんですけどね(爆)旅行に行ってからも風邪も引かずに元気で、今年も写真いっぱい撮って元気に過ごせる気がして喜んでます。今回のデジブックは宮津の一部と、とっても美しい日本の原風景とも呼べる伊根の舟屋の里を観光遊覧船と、少し舟屋の里を歩きながら撮った写真です。私自身は伊根の舟屋を見に行ったんは3度目なのですが、ゆっくりと写真を撮れたのは今回が初めてのようなものです。35ミリマクロと100ミリマクロの単焦点レンズ2本だけで撮った手持ち撮影の写真ばかりですが(汗)美しい舟屋の里の雰囲気だけでも楽しんでいただけたら嬉しく思います。よろしくお願いします(^。^)デジブック「宮津・伊根(2014年旅のはじまり)をお暇な時にでも見ていただけると嬉しいです。感想などあれば、楽天のコメントで書いていただければ、嬉しく励みにもなりますので、どうぞよろしくお願いします。※デジブックは写真と共に音楽も流れますので、パソコンのボリュームにはご注意下さい※
2014年01月15日

(短歌)オモチャ箱ひっくり返す心地して電器の街は面白きかな毎月15日〆の作業が終わった頃に中央区にある本社に行きます。その時に、仕事場の電器関係の備品を購入する為に日本橋の電器街に行く事が多いんです。私が大阪に来た頃には、電化製品を買うのなら日本橋と云われるほどに有名な電器の街でした。昔からあるお店も大型の家電量販店の出現で消えて行ってる現実もあります。今ではアニメ系統のお店も多くなってますが、此処でしか売って無いやろう?って思うような部品を扱ってるお店もマダマダ多く、見てるだけで面白い街です。ただ、平日の昼間にウロウロして携帯で写真撮ってると・・・ええ歳した?オタクのおばちゃんに間違われてます(苦笑&涙)きっと。一眼レフカメラ持って写真撮る勇気は・・・ありません(爆)
2014年01月14日

(短歌)もう二度と追いつけないと知りながら雪に消えてく背中見つめるこれが保護者さんをお披露目出来る最後の写真になると思います。少し長い文章になりますが、今の私の気持ちを整理する意味でも書かせて下さいね。2009年12月23日、滋賀県の余呉湖に二人でお出かけした時の一枚が写真を整理してたら出てきました。何時ものように二人でお出かけして、何時ものように私のカメラリュックを背負わされて、もう何年もそうやって過ごして来たように私の前を歩く保護者さんです。私はカメラに夢中で右や左の田んぼに近づいては写真を撮って、時々前を歩く保護者さんに「待って~!」って言いながら走るんです。雪が思いの外深くって、時々足元からずぼ!って田んぼに入るアホな妻に「ええ歳して何遊んでるんやぁ?」と苦笑しながらも、きっと心配しながら見守ってくれてました。10歳違いの夫婦と云うよりも、ほんまに私の保護者さんのような立場の人でした。家族の縁や特に父親との縁が薄かった事もあって、私がこの世で甘えられるたった一人の身内と信頼してました。他人には上手に甘える事が出来ずに、何時も頑張り過ぎたり、強情やったり、意地っ張りやったりする私ですが、保護者さんにだけは甘えられました。時にそれは我がままやったと思うのですが、この人にだけは甘えても良いんやぁ~と思える安心感と愛情を、保護者さんからは感じてたんです。結婚した頃は10歳違いと云う事と、私が実年齢よりも若く見えて、保護者さんが実年齢よりも老けて見えた事で、ほんまに何処に行っても親子と間違われて「かなわんなぁ」ってボヤイテました。朝から晩までお仕事も一緒でしたし、私が一人で写真撮りに行く時以外は、ほとんど一緒に行動してました。ご近所さんや友達には「ようまぁ、そんだけ一緒に居て飽きひんなぁ」って、茶化されましたが、子供が居てるご夫婦やったら、きっと子供の事で喧嘩になったりしたんやろうけど、子供の無い二人きりの生活では喧嘩になるネタも少なくって、大きな喧嘩も無く仲良い夫婦として生活してました。保護者さん自身は趣味が無いと云うてたけど、中学生か高校生ぐらいまでは、自分で天体望遠鏡を作ったそうで、星座や宇宙の話に詳しかったです。不思議なモノにも興味があって、UFOや宇宙人の話に超能力現象の類を好きで、その辺りは私と話が合ったのかも知れません。私の苦手な理数系が得意で、速記やソロバンが上手でした。自分には文才が全く無いと言い、私の書く文章や詩や短歌を見ては「ようこんな次から次に文章が書けるなぁ」って驚いたりしてましたが、昔勤めてた会社の人にちらっと聞いた話では会社の中で発行する本で詩を発表してた事があったそうですが、私が「どんな詩書いてたん?」と聞いても「あんなん詩やなかった」と照れて全然教えてくれませんでした。実際にラブレターの一通も貰った事ありませんし、会社の日報書くのさせ面倒くさいみたいでしたけどね(苦笑)今もこうやって書いてても、思い出すのは元気な時の笑顔ばかりです。病気なってから亡くなるまでのしんどい時の事は、あんまり思い出せへんのです。何故かな?私が薄情なんかな?いや、きっと私自身もしんどかった、あの8ヶ月。保護者さんに「一緒に死のか?」と本気で言ってたあの8ヶ月。私の人生では、あまりにも辛すぎた8ヶ月やったからかも知れません。保護者さんが亡くなってからも、何で一緒に死んであげられへんかったんやろう・・・って、後悔したり、もっと他に治療方法が無かったんかな?とか、違う病院に行ってたらとか、暫くはそんな事ばかりを考えて過ごしてました。それでも、楽天やネットで色んな人達に励ましてもらって、会社の社長や専務に応援してもらって、写真のお仲間や友達にも心配ばかり掛けながらやけど、写真を撮る事で心を癒しながら、何処かに行く度に手帳に保護者さんの写真を挟んで、何時も一緒に居る気持ちで話しかけながら暮らして今日まで来てます。他人からは去年は「自由に写真ばかり撮りに遊びに出かけてる一年」に見えるかも。それに、ご主人亡くさはった割には元気やなぁって思われてるかも知れませんね。写真やカメラに夢中になってる困った無茶する妻を、それでも常に心配しながらも応援してくれてて、失効してる免許も「車の免許を取り直して、撮影したい場所に連れて行ってやりたいなぁ」って、二人で行った最後のバスツアーに参加して帰ってから数日後に言ってくれてました。それが発病した年の一月の事です。それから二月には病院に行く事になってしまったんです。人の命は儚くって、明日の事なんか解らへん。私も何時かこの世から居なくなる。親も友達も保護者さんも、全部全部大切な人が居なくなったこの世で、それでも生きる証しを探すとしたら、今は[【◎】]_・。)写真を撮る事しか無いと考えてるから、そして何よりも誰よりも「萌野が一人で生きて行く事・・・」を、死を前にした病院のベットから、私に伝えた保護者さんの気持ちを考えて、今年も明日も明後日も元気に写真撮る年にしたいと思ってる私です。 ※最後に、この写真を撮った日の楽天日記を一部記して置きます。長い文章にお付き合い下さって感謝します※23日は保護者さん(旦那さん)と一緒に一日早いクリスマス気分を楽しもうと(勝手に私が思っただけですが(^^ゞ)滋賀県の長浜→木之元→余呉まで出かけてました。ちょうどこの時期JRから発売されてる青春18きっぷを利用しての例によって日帰り旅です(^^)v何日か前に降った雪が長浜あたりでは少しだけ残ったりもしていたのですが、写真に撮れるほどの雪景色は無く、道路の脇や家の屋根にほんの少し雪が残ってる程度でした。長浜からさらに雪が多く降る湖北地方に行くと、やっと雪景色も撮れて喜ぶ私。で、夕方の4時頃には滋賀県の最北端で余呉湖のある余呉駅に到着したんですけど[【◎】]_・。)お天気はイマイチと云うか、やっぱし例によって雨女の威力発揮(涙)もう好きにして状態です(苦笑)夕方を迎えても案外暖かかったせいか?雪景色&霧と云う、珍しい景色を見れてきゃ~♪きゃ~♪と異常に喜ぶ私を横目に旦那さんは雪の多さと時折降る雨に「勘弁して下さいよぉ」と嘆きつつ私の徘徊にカメラリュック持ってお付き合いしてくれてました。もちろん夕方になると誰も通る人も居ない余呉の町中。ええ年した奥さんがるんるんしながら写真を撮ってるのを、寒い中眺めてると云うか、雪の積もった田んぼや溝に落ちないかと監視してる?旦那さまの図と云うのもどうなんでしょうね(爆)さすがに、夕方のこの時間から余呉湖一周!って言うたら「アホか?!」と却下されましたけどね。道路に立ってる大きな木は余呉では有名な天女の羽衣伝説が残る柳の木です。
2014年01月13日

(短歌)空を飛ぶ夢ばかり追う旅人は芭蕉と同じ視線と笑ふ一月初めの連休ですが、私は残念ながら一日はお仕事で、もう一日は写真展の準備で一日中HDDの中に保存してる写真を整理してました。友達と出かけた時の写真も、この機会に整理してフォトブックを作成します。三月の写真展までは、アレコレと準備もあるので、あまり遠出も出来ませんが、それでも三ヶ月先ぐらいまでは写真を撮りに行く予定も詰まってます(汗)日祭日しか休みが無いので、どうしても予定を先々まで入れてしまうのが癖になってしまってます[【◎】]_・。)今年のカレンダーを見てると連休が少なくって(汗)飛び石連休が多いみたいです。土曜日が休みやないので、飛び石では私には嬉しく無いんやけど・・・まぁ仕方ありませんよね。せいぜい夜行高速バスでも利用してお出かけしようかなって考えてます。え?お出かけを諦めるって発想は無いのかって?は~い!全然、まったくありません(爆)身体が元気で動ける間に、もっともっと色んな処にお出かけして、もっともっと色んなモノを撮りたいんです(*^^)v今の職場で働けるあいだは、お仕事頑張って老後の事も少しずつ考えながら、見たい景色を見て撮りたい景色を撮る。ああ、でもほんま連休が少ないなぁ(笑)もう一回飛行機乗りたいなぁ。私きっと死ぬまで、夢は枯れ野を駆け巡る~~~♪かも。
2014年01月12日

(短歌)夏過ぎて冬まで残る紫陽花に雪降る景色美しきかな土曜日はお仕事終わってから今年初めての写団の集まりがありました。今年も写団のメンバーさんと元気に楽しく写真撮影に行けたら嬉しいなぁ。さてこの日から早くも、3月の写真展に向けての準備が始まります。どんな写真を出すか、それぞれに思い入れのある写真や出したい写真を持ち寄って、他のメンバーさんに見てもらったり、会長さんに確認してもらいながら、写真展の準備をして、春のお彼岸頃の写真展に向かいます。今日の写真は札幌で撮った雪の日の紫陽花。枯れた紫陽花も綺麗ですよね。今年は、もっと色々と撮って見たいと思う枯れ紫陽花です。
2014年01月11日

(短歌)賑やかに商売繁盛笹持って寒空の中この年願う 関西では商売繁盛を願う神事「えべっさん」が、9日宵戎・10日本戎・11日残り福と、賑やかで「商売繁盛で笹持って来い!」の掛け声がアチコチの戎神社で開催されます。西宮にある戎神社が一番有名かな?後は大阪にある今宮戎や京都にも戎神社があって、どこも露天商が並び奉納行事や宝恵かごに芸者さんが乗ったりと華やかです。私の家はお商売やってなかったんやけど、子供ん時には、やっぱり京都のえべっさんに連れて行ってもらって、今年もええ福もらえるようにって願いながら・・・と云うより、露店でりんご飴やイカ焼きなんかを買ってもらうんが目当てでついて行ったんですけどね(笑)甘いもんが嫌いな子供やったのに、露店で売られてるりんご飴やワタアメなんかを、雰囲気だけで欲しがって(^_^;)お母ちゃんに「萌ちゃん、あんた食べへんやんかぁ~」って云われても「食べる、食べる、食べるし買うて~~~!」と駄々を捏ねる私に根負けして(苦笑)やっと買ってもらっても、やっぱし一口、二口食べると「もういらん・・・」とお母ちゃんに渡すので「ほんま、あんたは辛抱足らん子やなぁ・・・」と、私のりんご飴やワタアメをお母ちゃんが食べながら、飽きられました。そんな子供染みた事も、中学生になる頃にはしなくなって、お母ちゃんに「萌ちゃんえべっさんやってるで行こか?」と誘われても「宿題あるし行かへん」と、素っ気なくなった娘をきっと寂しく思ってたんか「萌ちゃんあんた家で勉強しなアカンほどアホなん?」と、腹立ち任せに、これまた訳の解らない事を云うてた母を思い出します。今日の写真は携帯で、近くのえびっさんに行ったのをコラージュしてみました。お賽銭けっこう入ってました。
2014年01月10日

(短歌)冬空の色は見えない窓の外思い出透かすステンドグラスさ、寒いですね~~~大阪でもこんな寒いんやから、全国的にも寒過ぎる一月なんでしょうか?お仕事が少し暇なので、写真展用の写真を考えたりしながら、外付けのHDDに保存してある写真を整理したり、もう一つデジブックを作成しようかな?と思ったりしてる今週です。携帯からの画像をアップしてたんですが、お正月に出かけた丹後の宮津にある宮津カトリック教会の外から見た写真をアップしておきます。とても美しいでしょう?保護者さんとこの教会に来た時は、まだ聖堂の中は写真撮影が許されてる時で、そん時のフィルムは押し入れの何処かに眠ってるハズなんですけど、室内の写真を手持ちで撮ったので、当時の私の持ってた一眼レフカメラの性能と腕前ではあまり綺麗に写って無かったかも知れません。何時かまた行く機会もあるだろうと考えてたのですが、近くて遠い丹後の宮津(笑)今年やっと再訪出来たのに、残念な事に聖堂内の撮影は禁止になってしまってました。それでも、主人と来たのが懐かしくって・・・と事情を話して聖堂内を見せてもらえる事は出来ました。確か5日がミサって書いてあったけど、新年早々に迷惑やったかな?(^^ゞ昔も今も私は信心深く無くって、神さまにしても仏さまにしても畏れる気持ちはあっても、信心する気持ちは無い人なのですけど、仏像を見たり神社や教会の美しい建造物を見るのは好きですし、信心深い人を見ると、その人に対して頭を下げて祈りたい気持ちにもなります。それに子供の頃は母親に連れられて教会にも良く行きました。母親も信心深い人やったとは、どう考えても思えない人やったけど(^^ゞ想像するなら、多分長崎生まれの母には教会は身近にあったんかも知れません。それに身体の弱かった私を心配して、神さまや仏さまにすがる気持ちも有ったのかも知れませんね。何にしてもそんな事は当時の私には考える術もなく、ただ単に教会の雰囲気やオルガンの音に讃美歌なんかが美しくって、線香やお香臭いお寺や神社のイメージよりは子供には素敵に見えたかも。それでも、大人になってから特別縁があった場所でも無いし、宮津カトリック教会に初めて行ったのは、完全に観光のつもりで・・・ほとんど写真撮りたいだけの私に、とても丁寧に教会のお話をして下さった若い神父さん(で、あってる?)のお話の内容も今は思い出せません。ただ、ただ美しかった聖堂内のステンドグラスが心に残って、保護者さんと「びっくりするぐらいに、綺麗やったねぇ~♪」と話したのを思い出します。保護者さんも家は浄土真宗やったようで、教会に縁もゆかりも無いので、やはり私同様に「教会のステンドグラスって、ほんま綺麗やなぁ」って感心するだけでした。それから12年か、13年か、いやもっとかも知れませんが、こんな風に一人で再訪する事になるなんて考えもしてませんでした。人のさだめと云うのは解りませんね。今も息をのむほど美し過ぎる聖堂内でしたが、写真撮れなくって残念です。聖堂に入るまでの扉の前にある靴を脱ぐ場所の窓だけ一枚写真を撮らせてもらいました。関西には案外教会も多いので、もしも機会があったら写真撮りに行ける教会を探してみようかな?と思ったりしてる私です。
2014年01月09日

(短歌)冬の薔薇寒さの中で淡々と咲いてキラキラ街明かり咲く一月も七日を過ぎればお正月気分も消えてしまいますね。近年ではお正月らしく晴れ着や着物を着る人も見なくなって、凧揚げや羽子板なんてデパートの売り場で見るぐらいで(笑)実際に遊んでる子供たちを見る機会も全くありません(^_^;)うちの仕事場があるビルはまだ玄関に超巨大しめ縄を飾ったり松飾りをしてるんですが、それだって毎年社長と「どうします?」「まぁせっかく正月やさかい飾っといて」と云う会話で、この15年ぐらいず~と飾り付けてる稀有な会社です(爆)ご近所にあるお家でもしめ縄飾ってはるのなんて、ほんま数件で珍しいくらいです。おせち料理やお雑煮にしたって、この頃はお家で作らずに高級料亭やホテルのおせち料理を注文しはるトコも増えてますもんね。私も保護者さんが居てくれてるなら作り甲斐もあるけど、何しか一人やしって考えたら作る気にもならずに、おせち料理もお雑煮もお正月に泊まったトコで食べたぐらいです。当然七草がゆも無し(汗)保護者さんが居るのと居ないのとて、こんなに気持ちも生活も変化が有るんやなぁって、改めて自分で驚いてる今年のお正月でした。まァまた来年か再来年になったら、おせち料理やお雑煮作って食べようかな?って思うかも知れませんが、今は無理せずに自分のペースで生きて行こうと思います。今日の写真は中之島公園のバラ園で開催されてたイルミネーション、昨年のXmas頃に仕事終わってから撮りに行った時の写真です。ここは何時も手入れされた薔薇が綺麗に咲いてるバラ園で、春と秋には見事な薔薇が咲いてるのを見れます。冬には毎年イルミネーションが華やかに開催されてるんですが、今年は大阪城の方で賑やかにやってるんで、中之島公園は少し大人しい演出だったかも知れません。近年の冬は日本中何処に行ってもイルミネーションが綺麗で、撮る立場としては悩むほど撮りに行く場所が多いです。
2014年01月08日

(短歌)恋してる気持ちのままにシャッターを押して楽しい雪の札幌12月22日と23日に出かけた札幌の写真をデジブックに纏めましたのでお知らせします。一泊だけやけどXmas気分を数日早く楽しめて、とても心に残る札幌の街でした。ほんまは一泊だけで北海道に行くのは、とっても勿体ない気もして、どうしょうかなぁ?って、考えたりもしたんですが、どうしても、どうしても札幌ホワイトイルミネーションを撮りたくって(^_^;)出かけてしまいました。せめて札幌と小樽ぐらいは廻ろうかな?って考えてたんやけど、新千歳空港に到着すると同時ぐらいからスゴイ勢いで雪が降り出して、私が乗った飛行機の数本後には新千歳空港も閉鎖になってたようです。そんな事は知りもせず、思いがけずに降り出した雪を喜ぶばかりのアホな私。どうせならバスの車窓を楽しみながら札幌まで移動しようと思ったのが間違いで(汗)後で考えたら大人しくJRで移動してたら良かったんやけど、JRやったら36分で行ける処を2時間30分ぐらい掛ってしまいました。それでも車窓から見れる雪の風景にワクワク、ドキドキしながら、どんどん降り続ける雪を喜ぶばかりで、バスの中での長い時間も苦にならへんかったんやから、ほんまアホでしょう(笑)お陰さまで雪の降る「札幌イルミネーション」は期待してた以上に楽しめて撮れました。私が何よりも驚いたのは関西の湿気が多い重たい感じの雪よりも、さらさらとしてる札幌の雪。₋4℃と云う気温も、想像してたほど寒くも感じずに夜まで写真を撮り続けました。実は、北海道に行くのも飛行機に乗るのも私初めてやったんですよね。そんな事もあって、見る景色も食べ物も珍しくって面白くって・・・そんな気持ちを、そのままにデジブックを作成してみました。結局小樽には行かずに札幌だけで写真を撮って、あれこれ食べながら楽しんだ札幌イルミネーションの一泊旅行でした。写真は35枚あります。旅するカメラ(札幌ホワイトイルミネーション)」をお暇な時にでも見ていただけると嬉しいです。感想などあれば、楽天のコメントで書いていただければ、嬉しく励みにもなりますので、どうぞよろしくお願いします。※デジブックは写真と共に音楽も流れますので、パソコンのボリュームにはご注意下さい※
2014年01月07日

(短歌)五年先翼広げて飛べるよに願いを込めて思い綴ろう昨年の末に今年の手帳を書店で購入する際に、何気なく手帳コーナーの横に並んでた日記を手に取りました。楽天のブログを始めてからは紙の日記は付けて無くって、まぁその年の手帳にアレコレ書いたりしてるんで日記みたいなもんですけど(笑)ふと新しい年用に日記も購入しようかなぁ?って考えました。で、色々見た中で「5年連用ダイアリー」が良いかも?と思い購入。一日五行のページが5年分一ページに並んでて、一日分×5年×365日分の単行本サイズの厚めの日記帳です。5年後どう云う風な生活をして、この日記を終わる年になってるんかなぁ?若い頃のような将来への希望みたいなもんは、正直あんまり持てない現実があります。それでも、5年先の自分をイメージしながら、一人の生活で感じたアレコレを綴るには一日五行なら苦も無く続けられそうやし、日々の記録にもなるだろうと思います。一ページに5年分が並んでるので、その年々で綴った事が一度に見れるのも面白いかも知れませんしね。ほんの些細な事ですが、先ずは今年新しく始めた・・・私の出来事でした。今日から本格的にお仕事してますが、事務所で案外暇してます(笑)同じビルの人達は「お正月休み長過ぎて、仕事に気合が入らへん」と羨ましい事を云うてはりマス(^-^)今日の画像は天橋立から観光船に乗った時に撮ったカモメさんです。今回の旅行はマクロ100レンズを望遠変わりに持って行ったんですが、手持ちでもぎりぎりこんな風に鳥さんも撮れる、明るい単焦点レンズで、何年も使ってるお気に入りです。今年は飛んでる鳥さんもたくさん撮りたいなぁ。
2014年01月06日

(短歌)穏やかに年の初めを過ごすこと思い出写すそれが幸せ去年は悲しいばかりの年末年始でしたが、今年は少し元気に動けたお正月でした。去年は、写真ばかりを撮り続けるだけで精一杯やったような気もしてますが、それが私には心を癒せる手段にもなって居たのかも知れません。遠く近く見守ってくれてる人達の労わりを感じながら、時にどうしようも無く寂しかったりもしたけど、自棄になる事も無く頑張って来れたのは、カメラや人の心が近くにあったからかも知れません。今年のお正月はまずまずで、風邪も引かずに過ごせた年末年始を喜んでいます。撮りたかった写真も撮りに行けたし、美味しいもんも食べたし、短いお正月やったけど、これで明日からの本格的なお仕事も頑張ろうって気持になれます。自由にならない時間もお金も(苦笑)自分の出来る範囲で、行ける範囲で、撮りたい写真を撮りに行けるような生活が出来るように、明日からのお仕事頑張ります。
2014年01月05日

(短歌)カタコトと玩具のように動くのは私の心一両編成この年末年始は、携帯からのアップばかりで、申し訳ありません。久しぶりにパソコンからアップしてる夜です。改めまして本年も宜しくお願いします。さて、お正月の旅行帰宅する日の1月3日ですが城崎温泉から豊岡まで出て、其処から「北近畿タンゴ鉄道」の一日フリー切符を購入して、それでローカル線の電車を楽しみながら夕方まで過ごしてから大阪に帰って来ました。途中で丹後由良と云う駅があるのですが、ここは森鴎外の山椒大夫の舞台になってる由良、そして百人一首の「由良の門を渡る舟人かぢを絶え ゆくへも知らぬ恋の道かな」の由良川があります。北近畿タンゴ鉄道は昔はJRやったんですが、現在では第三セクターとして電車を走らせてます。確かとっても赤字経営のハズなんですが(汗)それでも鉄道マニアの間では人気の電車。特に美しい由良川橋りょうを走る姿は、観光ポスターなどにも使用されたりしてます。で、私も撮りたいなぁ~って前日に城崎温泉の宿泊先で思い立って来てみました。それで、とりあえず無人駅に降りて、多分海が見える方向に歩いてみたんやけど、あれ?橋が見えへん。相変わらずええ加減に行動しながら(笑)も、それでも自分の勘を信じてこっちかな?って方向に浜辺を歩いて釣り人が数人居るトコまで出たら、見えました。見えました。橋!後は携帯で由良駅の時刻表を調べて、待つ事1時間。何とか撮影出来たのが、この一枚です[【◎】]_・。)大阪に帰る日なので、ローカル線の通過時間と上手くタイミングを会わせなきゃ・・・と調べたら、一本だけ通過する電車を撮れそうだったのですが、この一回勝負でした。ほんまはお天気がもっと良かったらええなぁとか、もっと望遠レンズ持って来たら良かったかなぁとか、手前にユリカモメでも飛んでくれたらなぁ~とか(苦笑)贅沢言ったらきりがありませんが、とにかく撮りたかった景色を撮れて「やったぁ~♪」って大満足の萌野です。この日は朝から電車も遅れがちやったんで、駅の時刻表通りに動いてくれるんかなぁ?って少しドキドキしながら待ってたんやけど、今年も多分私はこんな風に一人でアチコチ出かけて、自分の撮りたい景色を探すんやろうと思います。今年も色んな景色を見て下さってる方にお届け出来たら嬉しく思います。私。元気に頑張ります。
2014年01月04日

(短歌)いつか又二人で見ると思ってたステンドグラス一人眺めん 天橋立と伊根の舟屋を写真撮って楽しんだ後は、宮津から2日目の宿泊先、城崎温泉まで移動して、夜は外湯めぐりで温泉三昧*\(^o^)/*朝食だけ付いた宿泊で予約したので、夜は城崎の町でかに味噌うどんを食べました。7ヶ所ある外湯を3ヶ所だけ浸かりに行って、宿泊先にも温泉があるので、更に温泉に浸かって身体が溶けそうになりながら寝ました(笑)最後の1日は、帰ってから書くことにして、携帯からの画像は宮津カトリック教会。明治29年やったかな?のフランス様式の美しい教会です。中は畳が敷いてある珍しい聖堂で、とても美しいステンドグラスが有るんやけど、十数年前に来たときは確か撮影出来たんやけど、現在は残念ながら聖堂内は撮影禁止になってました。細川ガラシャ所縁の教会です。
2014年01月03日

(短歌)伊根湾の舟屋眺めて面白く雨に唄うよ旅するカメラ お正月休み2日目は、宮津から船とバスを乗り継いで、伊根湾にある舟屋を撮りたくて・・・って、やっぱし雨やねんなぁ、これが(汗)今年も雨女パワーで?萌野、頑張ります(⌒-⌒; )独特の風景美が見れる舟屋のある漁師町を、伊根湾めぐりの遊覧船に乗って&漁師町を少し散策して、雨の中を楽しみながら写真撮って歩きました。カメラで撮った写真は又後日お見せ出来ると思いますが、今夜は携帯からの画像を一枚アップしておきますね。
2014年01月02日

(短歌)丹後路をゆらゆら歩く初春は天に登るか傘松の先 今年も「萌野の短歌日記」をよろしくお願いします。さて、今年最初の旅は天橋立に来ました。2,3日前に雪がたくさん降ったんやそうですが、今日は少しだけ雪が残ってる傘松公園です。曇り空やけど、とても穏やかで、そんなに寒くも無くって...カメラリュック背負って、ゆらゆら数時間歩きました(笑)北タンゴ鉄道の天橋立駅から、観光船に乗って、さらにケーブルに乗って傘松公園に到着します。股のぞきで有名な場所ですね(*^_^*)今夜は天橋立の民宿に泊まって、明日はもう少し奥まで行こうかな?って考えてます。今年も私は一人旅から始まりました。
2014年01月01日
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