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(短歌)一人では眩し過ぎるね街灯り寂しさ重ね歩く大阪****大阪****煌びやかなこの街に埋もれながら私達が暮らして来た長過ぎた年月絶望も希望も全て呑み込み常に変貌するこの街に癒されながらまるで砂上の楼閣朝には消える私の指にははめれない宝石**********京都生まれで京都育ちなのに・・・気が付けば大阪に住んでる年月の方が長くなってしまってる(苦笑)けれども、大阪に骨を埋める気持ちがあるのかと聞かれれば、全く無い。いや、所詮最期は一人で死んで行くだけなんやから、何処で死んでもええやん?と思っても居るのですけど(^^ゞ今の仕事を辞めて、その先の老後があるのなら、最後に住みたい場所は大阪では無いような気がしてます。生活に必要な衣食住に関しては、これほど便利に暮らせる街は他に無く、大阪人の人懐っこい気さくな人柄も嫌いではありません。大阪には友達も多く暮らして居るので、ほんまに離れるとなるときっと寂しく感じるかも。ただ、大阪でこれ程長く暮らしてても、保護者さんとの思い出がたくさん詰まってる街でも、自分でも不思議な程に・・・最期は・・・ここや無いなぁって思ってしまう、最近の私なのです。う~ん、でもね、何処へ行けば良いのやら(^▽^;)
2014年09月30日

(短歌)愛すべき自然の驚異感じつつ山を想えば無情に日暮れ9月最後の日曜日は、立て続けにお出かけばかりしてる最近でしたので、少し休息日をと思ってお出かけは止めました。10月の連休は去年お出かけ直前で、台風で出かけられなかった立山室堂に宿泊する予定があります。夏に強行で出かけた風景とは違う、きっと違う秋山の風景を楽しませてくれる事を楽しみにしながら、山の準備をしていた頃。御岳山の噴火・・・のニュースがテレビに流れ始めました。最初は「そっかぁ、噴火したんやなぁ」と思っただけでしたが、段々と被害状況が解るにつれ、酷い状況になってる事も解って来ました。私自身は御岳山に出かけたことは一度もありませんが、最近「山・山・山」と嬉々としてる私、御嶽山もロープウェイを使ってのアプローチなら十分に行ける範囲なので、何れは行きたいと思って居ました。富士山・立山と並ぶ日本三大霊山の御岳山である事と、確か小学生か中学生か忘れてしまいましたが、それまで「死火山」「休火山」と覚えていたこれらの山が「活火山」に表記が変わったのを薄らと記憶の片隅で覚えて居ました。夏に出かけた立山室堂平で、数年前には歩いて行ける場所だった地獄谷が通行止めになっていました。見れば一般的に硫黄と呼ばれる硫化水素の匂いが強くなってて、風向きによったら口や目を塞いでても目が痛くなるような匂いのキツさでした。有毒ガスも発生してると云う事で、みくりや池辺りや雷鳥荘へ向かう道などでも注意を促す看板が幾つ立てられてました。聞けば立山自体は火山ではないそうですが、弥陀ヶ原火山(みだがはらかざん)と呼ばれる火山があるそうです。どちらにしても、登山や山歩きを楽しむ人がどれ程用心深いとしても、噴火する事を前提に山に向かうとは到底考えられません。御嶽山の噴火に不幸にして遭遇してしまった人達も、山歩きが好きで山を愛する人達。山への憧れや恐れを抱きつつも、山を楽しんでたんだろうと想像すると悲しいばかりです。自然は愛すべき驚異ですが、時に残酷に人の命を奪って行くように私には思われます。私自身は、殆ど無神論者ですし、どちらかと云えば神も仏も、この世には居ないと思っています。もう何度も嫌と云う程・・・自分の人生でも無常感や諦める事を強いられて来たのも事実です。それでも、心の何処かに「希望」を求めながら、神であれ仏であれ、目に見えない大きな力を信じたくなる時もあるものです。けれどもやっぱりこの世に存在する神や仏と呼ばれるモノには、私たち人間や生きもの達のささやかな願いは届くはずも無いのでしょう。そんな世界で足掻きながらも、前に進もうとするのは人間の強さなのだと解っては居ても、何時も逝く人達と残る人達の深く大きな悲しみを思わずには居られません。信仰の山としても名高い御嶽山の噴火が、どうぞ早く収まりますように。山がこれからも人の楽しみや祈りの場所でありますように。亡くなられた多くの尊い魂が安らかでありますように。信仰心の無い私でも、やはり願わずには居られませんでした。
2014年09月28日

(短歌)悲しみを夜の深さで癒しつつ彼岸過ぎればまた歩き出すお彼岸に歩いた生駒山の写真は、少し纏めるのに時間が掛かりそうなのですが、夜の写真は枚数多く撮影して無かったので、先にこちらをデジブックに作成してみました。私自身も含めて、多分皆さんそれぞれの色んな想いを持ちながらのお彼岸を過ごされた事を想像しながら作成したデジブックです。色々撮りながら思う事も多かったのですが、まぁそれは自分の胸に収めれば良いかな?と思い、あまり多くを語らずに(苦笑)作成したつもりやったのですが、仕上がったデジブックを見てみると・・・やっぱし感傷的に作成したかな?(^^ゞ私はあまり神仏に頼る性格をしてないのですが、それでも目に見えない「力」や「存在」を畏れたり敬ったりもします。この頃のニュースを賑わす事件やら政治やら、自然界の出来事も含めて、見れば悲しくもあり辛くもあり溜息も出ます。宇宙の広さを思えばどれも刹那的な出来事なのでしょうけど、生きて居る私達には紛れもない現世。だからこその、人の祈りや願いがあるのかも知れませんね。この世で生きれる時間がどれぐらい私に残されてるのかは解りませんが、私は私の時間を大切に過ごしながら、迷いながらでもマイペースを貫こうと・・・そんな風に思うお彼岸でした。写真でどれだけ人に気持ちが伝わるか?それも解りませんが、人に届けられる、思いの深さを感じてもらえる写真を撮れるようになるのも、私の今までもこれからも大きな目標だと思って居ます。もっと、もっと、写真が上手に撮れるようになりたい。デジブック「幻夜 *生駒聖天お彼岸万燈会*」を、お暇な時にでも見ていただけると嬉しいです。感想などあれば、楽天のコメントで書いていただければ、嬉しく励みにもなりますので、どうぞよろしくお願いします。※デジブックは写真と共に音楽も流れますので、パソコンのボリュームにはご注意下さい※
2014年09月27日

(短歌)何処までも二人一緒と信じてた明暗分けるくらがりとうげ23日の祭日はのんびり家で過ごそうかな?とも思ったのですが、写団のメンバーさんに車で乗せてもらった日曜日の滋賀県での撮影会は身体が楽やったんで(^^ゞお天気も良いし、やっぱしお出かけしてみることにしました。この間、ちょっとだけ夕景を撮りに行った場所から生駒山に登るのもええかも?と考えたんですけど、保護者さんとあまりに頻繁に出かけてた「生駒山」さて・・・体力的にも精神的にも(汗)登れるかな?と心配しながらも、7キロちょっとのカメラリュックを背負って歩きました。途中で気分的にもしんどくなったら、引き返せば良いかな?とも考えながらの登山コースをテクテク一人歩きです。そう云えば、生駒山に登るのは5,6年振りになるかも知れません。楽天のブログを溯って探したら2008年の2月に雪が降ったあくる日に、保護者さんと登った記述がありました。随分と二人で出かけた生駒山でしたが、考えたら私が膝を悪くしてからは山歩きをあまりせずに居た事を忘れてましたね。で、結局歩ききってしまいました(苦笑)相変わらず暗峠までのきつい上り坂でしたが、案外大丈夫そうな感じがするのも不思議でしたが、途中で手打ちうどんのお店に入ったり、見晴らしの良い場所にあるお気に入りのレストランでコーヒータイムしたりと、数年前に保護者さんと歩いた道を同じように歩いて来ました。そうすると、悲しくはなりましたが、大きく様変わりしてない生駒山の様子にホッとした気持ちにもなりました。でも、同時に保護者さんだけが傍に居ない寂しさも実感しながらですけどね。時の流れと共に癒される心もあるのかも知れません。楽しかった二人での山歩きの時間を思い出しながら、暗峠や西畑の棚田の風景など撮ってると、ドンドン懐かしい記憶が蘇って来てしまいました。二人で話した会話、その日の天気、見慣れた生駒山の風景。幸せだったのだと、今更に実感する過去の時間。その時間は取り戻せないけど、保護者さんとの記憶を心に残しながらも、その上に私は私の時間を重ねて生きて行くしかないのかも知れないと改めて思いました。枚岡梅林から登山道に向かって暗峠を超えて南生駒に向かうのが予定だったのですが、お昼に食べた山の中にある手打ちうどん屋さんで生駒聖天さんで「生駒聖天お彼岸万燈会」の催しがあると知り、急きょそちらの方向に降りる事にしました。生駒聖天さんと云うお寺さんは、生駒駅からケーブルを使って行くんですけど、私が歩いて降りようと思ってる南生駒とは方向が違いますが、道を変えれば行けます。ちょっと歩く距離が長くなるのですが、膝の具合も良さそうなのと、夜は星空撮影出来る元気があれば、中秋の名月を撮った平城京に、又行くつもりで三脚や夜の撮影道具もリュックに入れてあったので、そのまま使えると思ったんです。夕方の5時前には門前町に到着して、奉納されてる沢山の行灯を眺めながらお寺の中でお練り法要が始まる時間から行灯の火が消える9時頃まで写真撮ってました。結局この日に歩いたのは18,5キロの27000歩\(◎o◎)/!家に帰ってからお風呂に入って、ご飯を食べて、湿布薬を貼りまくって(爆)寝ました。もしかして、あくる日の朝が辛いかな?と心配やったんですが・・・全く大丈夫です。いや、腰と膝が少し痛いかな?でも、膝も大きく腫れるようすもありませんし、身体のだるさも全くありません。若く無いから明日に出てくるのかも知れませんが(苦笑)この感じなら、10月に予定してる一泊での山歩きも無茶させしなければ予定通りに歩けるかな?カメラリュックも7キロ強ですし、一日背負って大丈夫そうなので何とかなりそうだと思って居るのですが、どちらにしても身体と心のメンテナンスをしっかりして、私は自分に与えられた時間を精一杯に動いて行けるようにしようと考えてます。めげない、拗ねない、挫けない・・・が、私の目標かな?(*^^)v膨大な量の写真(16ギガ&8ギガ)を撮って来たので、纏めるには少し時間が必要かと思いますが、また纏めたら見て下さいね。私の大好きな生駒山。写真は暗峠。有名な石畳の国道です。
2014年09月23日

(短歌)天上の花に誘われ浮雲も歌いだすよな湖西の空よえ~っと昨日の今日で何なのですが(汗)昨日撮影に出かけた滋賀県高島市今津町での彼岸花を撮影した写真を、今日はお仕事が早く終われたので、早速纏めてしまいました(苦笑)お時間あれば見てやって下さい。写団で撮影に行く彼岸花は、殆ど奈良の飛鳥方面なのですが、今年はちょっと違う方向に行ってみる?と云う事で、滋賀県琵琶湖の湖岸に咲く彼岸花をメンバーさん達と撮影に行きました。日頃車に乗る事が無い私は、写団の撮影会で乗せてもらえるのが嬉しくって(^^ゞ楽しく一日過ごさせてもらえました。今回は久しぶりにフィルムカメラ時代から愛用してるPENTAXのソフトレンズとマクロレンズと望遠レンズや小道具も幾つか持って行きました。お天気にも恵まれたので、全部手持ちの撮影でマクロレンズでトンボさんを撮ったりして面白く楽しかったです。前日の土曜日は夜中過ぎまでお仕事してたので、朝起きれるんかなぁ?と自分でも心配やったんですが、撮影となるとめっちゃ元気な私(爆)早朝に起きて、レンズや機材をカメラリュックに詰め込んで、いそいそと出かけるんですから・・・まぁ人間と云うのは得手勝手なものです。いや、私だけかしら?彼岸花は写真を始めてから大好きになったお花で、むかしは母親が「死人花」と言って「取ったらアカン」と忌み嫌ってました。お墓の近くで咲いてたので、そのイメージもあったのかも知れません。写真撮影するようになってからは、これほど撮るのが難しい花も無いなぁって思ってますが、撮ってると繊細な部分が多いお花です。すっくりと伸びた茎も美しいですし、花びらやしべの部分も巧みな細工物のようで、撮影するたびにドンドン惹きこまれて行くお花の一つです。元々薔薇のような豪華な花は苦手な私なのですけど、彼岸花や桜は大好き。何処かモノの哀れを感じさせてくれる花が好きなのかも知れません。野辺や高山に咲く可憐なお花も大好きです。ここ数年彼岸花だけではDBも作成して無かったので、今回は普段使わないレンズを多用しました。全部手持ち撮影なので、ちょっと苦労しましたが、大好きな彼岸花撮影なので、めっちゃ気合い入りました(*^^)v高野山に続いての、少し気忙しいお披露目となっちゃいます。DBに仕上げるのに時間が掛かる私には珍しい事なのですが(笑)今回は一気に作成しちゃったので、コラージュした写真もありませんが、昨日撮ったばかりの湖西の彼岸花を楽しんでいただけるかな?と思って居ます。どうぞよろしくお願いします。デジブック『 湖西の彼岸花 秋の陽射しを浴びながら 』を、お暇な時にでも見ていただけると嬉しいです。感想などあれば、楽天のコメントで書いていただければ、嬉しく励みにもなりますので、どうぞよろしくお願いします。※デジブックは写真と共に音楽も流れますので、パソコンのボリュームにはご注意下さい※
2014年09月22日

(短歌)空の色閉じ込めながら写真撮る近江今津の彼岸花咲く今日は写団の撮影会で滋賀県の近江今津にお出かけしてました。写団のメンバーさんの車に乗せてもらって!(^^)!撮影会に行くので、日頃は電車&バス&徒歩の私は嬉しくって(苦笑)レンズも何本か多めに持って行く事にしました。で、色々と撮ったので、またブログでもアップしてデジブックも作成するつもりですが、今夜はもう眠いので(実は、昨夜は、夜中の2時ごろまでお仕事やったんですぅ(^-^;)コメントへのお返事も明日にさせて下さいね。でも写真撮りに行ってる方が元気なんで、今朝もルンルン♪でお出かけしたんですけどね。久しぶりに持って行った宇宙玉レンズで撮った一枚を載せておきます。やっぱし、大好きな、ヒガンバナの撮影は力入りました(#^.^#)
2014年09月21日

(短歌)果ての無い時を生きてる天空は優しき御手に守られて居る今週は少し早く土曜日が来たような気がしますが(^^ゞ考えたら連休があったからやね(笑)今週も土曜日お仕事で、日曜日は写団の撮影会予定です。なんか忙しく動いてる間に今年も残り三ヵ月\(◎o◎)/!冬山に挑むほど無謀では無いので(苦笑)雪が降る前までの山に行ける時間も限られて来ました。秋の撮影計画を思いながら、お仕事も忙しいままに年末まで走り続けそうな気配です。さて、この間出かけた「高野山」のデジブックを作成しましたので、お時間あれば見て下さいね。世界遺産として名高い「高野山」も平成27年には開創1200年を迎えるそうですよ。1200年・・・考えただけでも気の遠くなるような時の流れ。その中でのほんの束の間、一瞬だけでも、その場所に気軽に行ける。そんな時代に、そんな場所に生きてる事を幸せに思います。そして同じ時間を共有出来る友達の居る事にも感謝するばかり。高野山の奥ノ院にはたくさんの有名な武将から庶民まで、およそ20万基の墓碑が並んでます。それらを見てると、昔も今もこの地での信仰心の深さを思います。ただ、写真に撮るのはちょっとためらわれる私でした。考えたらお墓ですもんね(汗)なので、今回のデジブックにはお地蔵さまは入ってますが墓碑は入れてません。あっ!企業が立ててる供養塔は少し入れましたけどね(^^ゞ友達と二人で楽しみながら歩いた高野山。さらに高野山から奥の野迫川温泉での星空撮影。秋が始まったばかりの高野山を少しだけですが、お楽しみ下さいマセ。デジブック『 高野山 天空への旅 』を、お暇な時にでも見ていただけると嬉しいです。感想などあれば、楽天のコメントで書いていただければ、嬉しく励みにもなりますので、どうぞよろしくお願いします。※デジブックは写真と共に音楽も流れますので、パソコンのボリュームにはご注意下さい※
2014年09月19日
(短歌)一日を笑って食べて話する可愛い人で居れますように 今日もお仕事忙しく終わりました。高野山に行った時の写真を少し整理して、今夜は少し夜更かしをし過ぎました(^_^;)愛らしい表情のお地蔵さんを見てると、ああ、私はこんな風に人に優しく笑顔を向けられてた一日やったかなあ?と、ふとそんな事考えてます。幾つになっても可愛い人と云われるような女性目指して、明日もお仕事頑張ります。おやすみなさい。
2014年09月18日

(短歌)一瞬の命を見せる流れ星友と眺める幸せ思う高野山の奥の院から、野迫川温泉までホテルの送迎バスをお願いしてたのですが、くねくね山道を1時間ほど走って、山越えて?(汗)ど、どこまで行くん?と思うほどの山奥へ。蛍の季節には乱舞する姿も見えるらしい野迫川村。熊野古道にも通じる道もあって、歩けば6時間ほどで到着するらしいのですが(苦笑)実際に送迎バスに乗ってると、いや一日掛かっても歩けへんのんとちゃうん?と思うほどの山の中。まあ山道と車道では道も違うのでしょうけどね。近くにはキャンプ場もあり、いや違う、キャンプ場しか無い(爆)それでも名物のアマゴ料理や温泉を目当てにしてる私たちのようなお客さんで送迎バスは満席でした。温泉は露天風呂こそありませんでしたが、とても肌に良さそうでスベスベになります。夕食は期待通りにアマゴ料理がたくさん出て来て美味しくいただきました。で、夕食の後のお楽しみは星空撮影!(爆)友達に付き合ってもらって、ホテルの近くで三脚を立てての撮影開始・・・あれ、でもあんまし星が見えへんねぇと、雲が多い空を見上げてたんですが、少ししたら雲も晴れて来たのと、目が慣れて来て、わぁ!わぁ!綺麗、きれい、キレイ・・・と、友達と連呼しながら撮影。時折流れ星も見えて、感動しながら友達に「撮れた、撮れた、キレイやわぁ」とはしゃぐ私に「足元確認してやぁ」と、ライトを当てて付き合ってくれる友達に感謝。お陰さまで、とても綺麗に撮影出来ましたよ。だんだん、ほんまに少しずつですが星空の撮影に慣れて来てるでしょう?でしょう?(ひつこいって?笑)マニュアルモードで全部セットして、こうやって何とか撮影出来るようになって来ると、更に楽しい星空撮影になって来ました。それに私は友達の数は少ないけど、数少ない友達は全部素敵な人ばかりで、本当に良い縁に恵まれてるなぁって思ってます。特に保護者さんが居なくなってからは、楽天内外のお知り合いも含めて皆さんに助けてもらってばかりのような気がしてます。それに、星を撮るようになってから?お天気にも恵まれるようになって来てるし、色んな意味で星に願いが届いてる・・・と、自分勝手に解釈したりするこの頃の私です。見守られながら秋です。
2014年09月16日

(短歌)天空の高野山へと続く道千二百年とは驚くばかり9月の連休は女友達と二人で高野山へお出かけしました。お互い仕事を持ってて忙しい身体、日頃の気ぜわしない日常を忘れて、高野山の散策を楽しもう!と相談して、まだ乗った事の無かった南海電車の特急「天空」の座席指定を往復予約して橋本から極楽橋までをパノラマ風景を満喫しながらゆっくりと走行する列車を楽しみました。私は高野山は久しぶりだったのですが、友達はもっと久しぶり(笑)との事で、一通りざっと高野山を回る事にしました。お昼は宿坊で精進料理を食べながらお庭を眺めてゆったりとした時間を過ごす休日。お天気もええし、ほんま正しい休日の過ごし方やなぁ(笑)と笑い合いながら。高野山の見どころは、たくさんあり過ぎて、とてもじゃないけど一日では廻り切れませんが(汗)壇上伽藍の根本大塔の高さ48、5mの朱塗りの大塔は相変わらず目立ちます。内陣に胎蔵大日如来を本尊として金剛界四仏が安置されてるのですが、その極彩色で描かれた曼荼羅世界は眩いばかりです。平成27年に高野山は開創1200年を迎えるそうで、記念事業も目白押しのようです。紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産に登録された高野山。一人で撮影に来る事も多いのですが、こうやって友達と来るのも楽しいですね。で、宿泊地は高野山からホテルの送迎バスで1時間(^_^;)の野迫川温泉へ。
2014年09月14日

(短歌)何時の日かずっと見守る約束を果たして光るさそり座の君やっとお仕事が終わったら・・・またしても土曜日(汗)コメントへのお返事も相変わらず遅くって、明日もお出かけするんですが、もう一つだけ楽天ブログだけアップしたいと思います。この春から続けてる星空の撮影。まだまだ満足出来るもんじゃありませんが(汗)ようやく少しずつでも撮れるようになったので嬉しくって、厚かましくもデジブックに入れたりしてるんですが(^▽^;)丹後半島で撮った星空撮影の話を少し。海の日に一泊で出かけて、夕食を済ませてから旅館の人に「少し星の撮影をして来ますので♪」と云うてから、旅館のすぐ前にある浜辺で写真を撮る事にしました。見上げれば大阪では見えないぐらいの星空が広がってて「きゃ~♪きゃ~♪」と一人ではしゃぎながら(完全に危ないおばさん状態です)慣れない星空撮影にあ~でもない、こ~でもないと悪戦苦闘して、暗がりで手元のLEDライトを頼りに三脚のセットとレリーズのセットやら、カメラの設定調整やらレンズのピント合わせも全てマニュアルでの撮影に手こずりながらも、何とか撮影を終わって携帯の時計を見れば夜の11時を過ぎてます。そろそろ部屋に戻らなあかんなぁと思い、カメラ機材を片付けて旅館に戻ったんやけど・・・うん?あれ?あれれ?玄関先がなんか暗い?気のせいかなぁ・・・そんなに小さくも無い温泉旅館なのですが、玄関の自動ドア付近も真っ暗、あっ!でも旅館の人が「10時過ぎると自動ドアも閉まってるかも知れませんが、手で開けてお入り下さいね」と云うてくれてたのを思いだして「そっかぁ、手で開けられ・・・ん?んん?開けられへんやん!なんで?」と、ちょっと焦り気味の私。仕方ないので旅館に携帯から電話する事にしました、で掛けてみたら「本日の営業は終了しました」の類の留守電。あは。あはは。私もしかして締め出されたん?\(◎o◎)/!まさか旅館の人が全部帰るとは想像もしてなかったのですが、よくよく考えたら丹後半島のひなびた温泉地。そりゃ帰るんかもなぁ(涙)あは。あは。あは。夏場の浜辺で近くにキャンプ場もあるので、まぁ朝まで浜辺に居てもええんやけどね。出来たらお布団で寝たいかも(^_^;)諦め半分のままに、真っ暗になってる旅館の周りを徘徊してたら、厨房らしき場所から灯りが漏れてました。で、そこの窓辺に近づいて「すいませ~ん」と、ドアをドンドン!ほどなく厨房に残ってた年配の料理長さんらしき男性が、気がついて顔を見せてくれて「ど、どうしたんです?」と不思議そうに見るので「スイマセン、前の浜辺で星を撮ってたら・・・すっかりと遅くなっちゃって」と云うと、奥の方から少し若い見覚えのある男性スタッフさんがもう一人出て来てくれて「申し訳ありません、外に出てらっしゃるのを確認もせずに」と。いやいや、私が部屋のカギをフロントに預けずにカメラリュックに入れて出てしまったんで、私が悪いのです。開けて下さって助かりました。朝まで浜辺で野宿かと思いました(^▽^;)と笑って云うと、料理長さんが「あと5分遅かったら、二人とも帰ってるとこでした、良かったです」あはは。やっぱり帰るんですね。おかげ様で、ちゃんとお布団で無事寝れた夜でした。そんな爆笑コントみたいな夜を過ごしたんですが(苦笑)何とか撮れた星座は「さそり座」一応ちゃんと星座の形になって撮れたでしょう?うちの保護者さんの誕生日の星座がさそり座なんです。春の吉野山から始めた星の撮影、何処に行ってもふと見上げると必ず「さそり座」が見えました。春から夏に向かって、とても目につく星座です。星座早見盤を見るよりも早くさそり座が目に付いて、私を見守ってくれてるような、そんな気になる星空撮影でした。私には、北斗七星よりも先にさそり座が探せます。え?のろけてるのかって?えへっ(*^^)v
2014年09月13日

(短歌)秋色の街がゆっくり点る時君が居ないと今更悲し中秋の名月の日に奈良の平城京跡で写真を撮ったのは、この間のブログでアップしましたが、実は平城京跡に行く前に立ち寄った場所がありました。ここからの夜景はとても綺麗で、あべのハルカスも良く見えて撮れます。保護者さんと二人で生駒山にハイキングコースで歩く時に、この夜景が見える梅林を横切って生駒山に向かってました。我が家から日帰りで行ける生駒山は身近で楽しめる場所でした。楽天のブログでも何度も「今日は生駒山の暗峠を歩いて来ました♪」って日記をアップしてたのですが、あんなに二人で楽しんだ生駒山でしたが、保護者さんが最期を迎えた病室の窓から見えたのも生駒山で・・・少し前まで元気で山道を歩いてた人が、今なんでこんな風に病室から生駒山を眺めてなアカンのかと思うと、最期を見守る私自身も辛くって悲しかったのですが、きっと一番辛かったのは保護者さんだったと思います。毎日毎日、窓の外に見える生駒山をどんな思いで眺めていたのかと考えただけで、私は今も辛く胸は苦しくなります。保護者さんが居なくなってから、あべのハルカスが見えて撮れる場所として知ってたのですけど、私にはどうしてもこの場所に足を運ぶことは出来ませんでした。当然保護者さんが病気になって亡くなってからも、今も生駒山には出かけてません。二人で歩いた生駒山。全然本格的登山じゃなくって(苦笑)おにぎり弁当を作ってハイキング気分で歩いた生駒山でしたが、四季折々に美しい小さい棚田の風景や石畳の国道など、素敵な場所はたくさんあるのですけど、当時漠然と病院で私が考えてたのは「もう生駒山に行く事も無いかも知れない」と思ってました。それでも、中秋の名月の日に、この場所から撮ってみようかな?と、ふと数年ぶりの駅に降りたのは・・・やはり少しずつ遠くなる年月が手助けしたのでしょうか?保護者さんが元気な頃に交わした他愛のない会話「あべのハルカス、出来たら、あそこから綺麗に見えるやろうねぇ?」「その時は撮影着いて来てやぁ♪」何時もながら、ふざけながら「ええ~~~!僕は、また荷物持ちですかぁ?お嬢さん」と笑ってた。いまだに女友達やご近所の人から羨ましがられるぐらいに「優しい旦那さん」だった保護者さん。もう居ない人を求めても懐かしがっても恋しくても、全部、全部、言葉にすれば「愚痴」になるけど。この美しい夕景を分かち合える人は、もう居ない。それでも、ゆっくりと封印してた場所を解き放とうと思います。一人で前に進む為に。あっ、でも生駒山に登るのは・・・まだ少し無理みたいですが(^^ゞ
2014年09月12日
(短歌)古の人の集いし都にて一人のんびり月見する夜 昨日のスーパームーンは残念ながら、お仕事が長引いて撮りに行けなかったんやけど、その前の日の『中秋の名月』は、平城宮跡で月見しながら撮影してました。また改めて色々パソコンからアップしますが、復元された太極殿の横から見えるお月さまを見ながら撮影してると、月の光を一杯浴びれて、何だか幸せな気分になれました。流石に夜の11時も過ぎると涼しいと言うより、寒くなって来たので、慌てて電車に乗って帰りました。すっかりと秋めいて来ましたね。今夜は、もう少しだけ読みたい星関係の本があるので、パソコンから、明日またお返事入れさせてもらいます。何時も勝手ばかりさせてもらって、すいません(汗)
2014年09月10日

(短歌)憧れを抱き続けた夏山に一歩近づく足の嬉しさ後先になってしまいますが(汗)15日〆の忙しさに突入する前に、もう一つデジブックをアップさせて下さいね。コメントへのお返事などは、また後で入れさせて下さい(ごめんなさい)とりあえずアップだけしてお仕事しなくっちゃ!(爆)こちらは、8月最初の日曜日に出かけた立山室堂での一日をデジブックに纏めてあります。ホンマは泊りで行けたら一番やねんけど、日祭日しか動けない私には中々難しくって(^^ゞでもお花の咲いてる頃の室堂に行きたい!と、大人気もなく(苦笑)土曜日のお仕事終わってからダッシュで大阪まで出てサンダーバードに乗りこみ、そのまま富山駅前で前泊。あくる日の早朝6時30分頃に富山から室堂までの直通バスに乗って、朝の9時には室堂到着♪後は例によって歩いて、歩いて、写真撮って、夕方16時まで山の上(*^^)v私には少し贅沢な休日の過ごし方やけど・・・お仕事一人で頑張ってるしええやんねぇ?と誰に向かって言うのやら。室堂から富山まで戻って、帰りのサンダーバードに乗ったら、何とか日曜日中には大阪まで帰って来れます。忙しい日常、お仕事、まぁ生きてると色々とありますもんね。今の生活を大切に過ごしながら、頑張ってお仕事しながら、自分の楽しめる範囲で写真を撮ろうと思ってるんですが、やっぱり時々は無茶をしたくなります。自分でも解ってるんですよ(苦笑)ええ歳した大人がする事や無いって、でもね止められへんの(爆)子供ん時には身体が弱すぎて、学校なんて一週間続けて行った事ありません。って、自慢するトコやないけど(^_^;)そんな私が今は「山~!」「海~!」「星空~!」って、写真撮影に行ってるのも不思議なんですけどね。大人になってから、歳を重ねても叶う夢もあるかな?と、そんな風に思って見てもらえたら嬉しく思います。室堂は余りにも有名な場所なので、今回は場所の説明とかも省いて、ほんまに「詩」の形式に仕上げてみました。それでもお花の名前だけはなるべく入れるように心がけて、ものすごい枚数の中からセレクトした写真でコラージュしたのも入れたので、伊吹山よりも時間が掛かってしまいましたが、どちらも私には、この夏大好きな「山」で過ごした大切な記録です。どうぞよろしくお願いします。デジブック『 室堂平さんぽ詩 山への憧れ抱き続けて。夏。 』を、お暇な時にでも見ていただけると嬉しいです。感想などあれば、楽天のコメントで書いていただければ、嬉しく励みにもなりますので、どうぞよろしくお願いします。※デジブックは写真と共に音楽も流れますので、パソコンのボリュームにはご注意下さい※
2014年09月08日

(短歌)この次はきっと歩いて登ろうと大パノラマを見ながら思う8月はお出かけした日も多くって、直ぐにデジブックを作成したかったのですが、なかなか時間が無くって(汗)9月に入ってからの続けてのアップになります。順番が後先になってしまいますが、伊吹山での写真の方が撮った写真の数が少なかったので、こちらを先にアップさせてもらいますね。もう何回か訪れてる伊吹山は、関西では珍しく高い山で、伊吹山は草本植物に富み、薬草の多い山としても有名です。この山で初めて採取された植物も多くイブキ(伊吹)と名の付く植物が20~30種はあるそうです。4月から10月ごろまで、何時出かけても、きっと私たちの目を楽しませてくれる伊吹山。もちろん本格的登山の人達も沢山居てはるんですが、関西圏からのバスツアーや自家用車を利用して、あるいはJR関ヶ原から出てる伊吹山ドライブウェイを通って山上付近までの路線バスで乗せてもらって、そこからの散策コースが一番人気かと思います。お手軽に歩けるコースにお花畑があるのですから、山好きや植物好きには魅力たっぷりの伊吹山ではないでしょうか(*^^)vまた伊吹山の山頂からは眼下に琵琶湖が見え、はるかに鈴鹿や比良の連山が見渡せます。晴れた日にはもっと遠くにアルプス連峰までも見えるらしいのですが、雨女の私はスッキリと晴れた日に行く機会も無くって(汗)一度ぐらいは見て見たいと思って居ます。その代わりでも無いですが(^^ゞ雨や霧の伊吹山へ行く事も多く、今回もにわか雨が降ったり霧が濃く流れたりと、目まぐるしく変わる景色を見ながらの写真撮影となりました。それも案外楽しくって(負け惜しみでも無くってね・・・笑)日常では見れない山ならではの景色を面白く思いました。そんな伊吹山での一日をデジブックに纏めてみましたので、デジブック『 夏の終わりの伊吹山 お花畑の散歩道 』を、お暇な時にでも見ていただけると嬉しいです。感想などあれば、楽天のコメントで書いていただければ、嬉しく励みにもなりますので、どうぞよろしくお願いします。※デジブックは写真と共に音楽も流れますので、パソコンのボリュームにはご注意下さい※
2014年09月06日

(短歌)思い出が重なる程に寂しさが増えて秋風抜ける襟元 今週は、お仕事がメチャクチャ忙しくなり過ぎて、ハードに過ごしながら、やっと金曜日も終わりました。あと1日、何とか頑張って・・・と思うのですが、仕事で、ちょっと色々嫌なことがあって、今週は凹みながらの週末です。お仕事やから仕方ないと思いつつ、こんな時は保護者さんが居てくれたら、どんだけ心強いかと、そんな風に考えてしまう自分の弱さも嫌なのですが、何年か前に保護者さんが撮ってくれた写真を見てると、やっぱり1人の生活のしんどさなんかを実感します。そう言えば、この夏も浴衣を着ることも無く終わってしまいました。めげずにあと1日頑張って、日曜日は気晴らしに写真撮りに行きたい私です。コメントへのお返事、遅れてますが、明日入れさせてもらいますね。お仕事&写真撮影、頑張ります♪
2014年09月06日
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