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(短歌)バラ園の輪廻の庭に立つ乙女輝く陽射し微笑み受ける
2016年05月20日
(短歌)梅雨の頃そっと近づくその前にムラサキカタバミ静かにひらく
2016年05月19日
(短歌)小さくて儚い世界守ってねドクダミ咲いた五月の庭で
2016年05月18日
(短歌)旅の果て心騒がす海鳴りをまた聴きたくて今日から明日
2016年05月17日
(短歌)切なさもため息さえもピンク色笑顔に戻すめでたいでんしゃ メモ。めでたいでんしゃ。和歌山県の加太を代表するお魚の鯛をイメージして、4月29日から走ってる観光電車の「めでたいでんしゃ」に乗って写真撮影して来ました。めっちゃ目立つピンク色の電車(笑)まるで鯉のぼりみたいな賑やかさ。土日に数本走らせてるって聞いてたので、時間を調べてみると、和歌山市駅から加太に向かう、通称お魚線の観光電車に間に合いそうだったので、カメラと三脚2台持ちで向かいました。車両内も、車両外も、鯛だらけ(爆)和歌山は貴志川では、いちご電車やおもちゃ電車が走ってるし、今回は南海電車の加太線での新車両。和歌山、楽し過ぎます。
2016年05月16日
(短歌)恋したら似た者同士お似合いねヒョウモン蝶とマリーゴールドメモ。賑やかな色の蝶々さんも、身近な場所でも飛ぶ季節になりましたね。ヒョウモン蝶族の目立つ模様が、ひらひらと飛んだ先は、同じような色合いのマリーゴールドさんでした。あらま、似た者同士♡何処か惹き合う・・・ココロがあるんかなぁ?と、可愛く思いました。日曜日、快晴、お仕事。
2016年05月15日
(短歌)幸せな家族の笑顔見えるよな靴の並びが夕陽に映える
2016年05月14日
(短歌)指先に集めた色を画用紙に描いてみたいなネモフィラブルー
2016年05月13日
(短歌)不器用に歩けず其処で行き詰まる飛んでみますか皐月の空へ
2016年05月12日
(短歌)若葉雨悲しむ人を慰めて降り続くのか三日目の朝 メモ。雨も三日目になると、ちょっと困りますかね。外でお仕事しはる人には、迷惑な雨かも。私は雨が好きなので、何となく気分も落ち着くんやけど、少し明るめの雨をイメージして、撮った多重撮影の一枚で、おはようございます。短歌の文字をのせたら、ゴチャゴチャして見難いので、今朝は写真のまんまポストします。皆んなに優しく降る雨でありますように。
2016年05月11日
(短歌)保健室窓の下には庭石菖眠くて長い五月の記憶 メモ。アヤメ科の庭石菖(ニワゼキショウ)が、あちこちで見られる季節になりました。学生時代、あんまり丈夫やなかった私は、学校に行っても、保健室&図書室にしか居ない変な生徒でした。今では考えられない(笑)花壇に咲く花よりも、道路や道端に咲く花に心惹かれるのは、昔から変わらへんけど・・・少しかったるい、あの五月に戻って、トロトロと眠って見たい。そんな事も考えたりします。現実は・・・やっとお昼ゴハン食べれる。かなぁ~(涙)
2016年05月10日
(短歌)浜寺の海で遊んだ幼さと母の面影花に重ねる
2016年05月08日
(短歌)カタコトと可愛く進む青色が立夏に似合う由良川橋梁
2016年05月07日
(短歌)旅心カメラリュックに詰め込んで遠くに行こう春から夏へ
2016年05月06日
(短歌)まだ少し旅を続けるつもりかと海鳴り問えばそうねと答ふ
2016年05月05日
(短歌)幸せが風にこぼれてキラキラと舞っているよな朝の鳴き砂
2016年05月04日
(短歌)何時までも旅する気持ち捨てられずバスを乗り継ぐ今日から明日
2016年05月03日
(短歌)西行の庵に近しヤマツツジ赤と緑の春いろ絵の具
2016年05月02日
土曜日のお仕事が少し早めに終わったので、一泊だけど吉野山に行きました。写真は西行庵。吉野山で奥千本と呼ばれる、この場所まで来るには、近鉄吉野駅からロープウェイで吉野山駅に来て、そこから下千本→中千本→と今の時期なら歩き、さらに千本口からバスに乗って、さらに金峯神社近くで降り、そこからは完全に山道になります。吉野山から全て歩くと、片道7キロ弱。いつ来ても、結構遠いなぁって私は思うんやけど、西行さんは3年ほどを、この地で過ごしたと言うから、俗世界から離れて月と桜を愛して、一人で過ごした時間・・・何を考えてはったんかな?と、この地に立ってみると、色々と想像したりします。待賢門院、美福門院、上西門院など、高貴な女院の名前が恋の相手として想像されながら、小説などにも登場しますが、さて、何方がほんまの恋のお相手やったんか?平安時代から鎌倉時代に、結構な身分の家に武士として生まれたのに、武士から僧侶、さらに歌人となった生涯は、興味深くも伝説と謎に満ちてます。確か人間の骨を集めて、再び人間を作ろうとしてはった?そんな話も残ってますよね。優れた歌をたくさん詠んで「願わくば花の下にて春死なんその如月の望月のころ」と、ほぼ希望通りに死を迎えたらしい西行さん。しかし、此処の冬は寒いよぉ~冷え性の私には・・・絶対無理。夏はヤブ蚊も多そうやし・・・って、誰も出家せぇて云うてへんってね。
2016年05月01日
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