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2006.07.30
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夏場は10日に一回くらいお風呂に入れてやります。本人には「お風呂に入ろうね」と声を掛けます。この言葉がどうやら分かっていると、私は思っています。3年前の初体験の時は、絶え入りそうな声を出して私にしがみ付いて来ましたが、今では余裕をかましてござらっしゃいます。でも昨日は少し趣が異なりました。デジカメで撮らなくてはならないので、何時もの数倍の時間風呂場で過ごさなくてはなりません。何時もと違うジャン、の面持ち。↓あれ、何処かで見た事ある風景だジョ~(それもその筈、窓の外は排泄所となっております) キャッ 可愛ゆい! 排水溝に吸い込まれていく水を見詰めております。 あ~らよっと。 こんなとこにも! もうそろそろ出ようか・・・・お母さんも賛成。
2006.07.26
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後ろ手にイスに縛られた被疑者が、謝りを請う為に床にひれ伏す、という異様な光景を皆さん頭に描いて下さい。しかも女です。先日に続いて元警視庁刑事北芝健氏の著作から。しかし、取調室の中なのにイスに後ろ手に縛られて、、、というのがちょっと解せなかったのですが〈素朴な疑問)。
2006.07.24
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裁判官も検事も泣いた、という裁判が京都地裁であった。認知症の86歳母親を看護疲れと生活苦の為、54歳の息子が合意の上で首を締めて殺し、自分も手首や首を切ったが通行人に発見されて助けられた、というもの。11年前に父親が亡くなり、以来母親との二人暮らし。10年前から母親が認知症を発症し、看護の為月、18万円程の仕事を週に1度くらい、休んでいたが、去年の4月頃から症状がひどくなり、週1が週2、3になり、終には辞めざるを得なくなった。失業給付金が支給されたが、その間、「生活保護」も申請したが、併給は認められず、失業給付金が終わった時点で、生活保護を再申請すれば良かったのだが、行政の積極的な介入も見られず(給付が終わったら又お出でという言葉がなかった)、本人もどう誤解したのか知れないが、生活保護は受けず仕舞いだった。失業給付金が切れた時点で困窮が始まり、母には食べさせても、自分は2、3日なら食べずに過ごした、という。「お母さん、もうじきお金が無くなるよ」「そうか、無くなるか」 「病気になって苦労を掛けるね」こんなやりとりは、取調べ、或いは裁判の中で明らかにされたものだと思う。今月分の家賃が払えない、と分かった1月31日、所持金7千円を持って、母を車椅子に乗せ、最後の小さな旅に出た。子供の頃、両親に良く連れて来て貰った市内の繁華街・・・・日が暮れる迄歩き、そうして辿り着いたのが桂川の河川敷。「もう生きられへんのやで。 ここで終り。 済まんな」「そうか、アカンか。 康晴一緒やで。 お前と一緒」「こっちへ来い。 康晴はわしの子や。 わしの子やで」風2534注(認知症とは時として正気に戻る場面あり) 被告は母が大好きで、「生まれ変わっても母の子供に生まれたい」と陳述したそうだ。検察側が被告の母への愛情を詳述するなど、異例の展開を辿った。懲役2年6ヶ月。執行猶予3年。裁判官は「社会に出てもお母さんの為に幸せに生きて欲しい」「裁かれているのは被告だけではない。 生活保護に携わる行政の対応が裁かれている」と結んだ。まるで警察小説そのままではないか!傍聴席に居たら私は嗚咽していただろう・・・・先日、先進30カ国の内2番目に貧困層のパーセントが多い国としてどこかの国の機構に日本が認定された(一位はアメリカ)。格差社会と聞いてても、ここ迄とは思わなかった!貧困の一因に、上記の如き老人介護の為の失業事態も少なからず関与してるだろうし、これから更にして来るだろう。話は飛ぶ様だが、私は海外で災害が起こる度(直近ではインドネシアの再びの地震)、あ~又援助金を日本に期待され、日本も惜しげもなく(或いはしぶしぶ)振舞うんだろうな・・・という事。日本は「金持ち」と思われているのだ!たかれば(言葉は悪いが)いくらでも出してくれる、と思われていて(内実は火の車なのに)、「見栄」の為に、振る舞い続けなければならない状況だと推察する!或いは、開発途上国等に援助を「せっせ」と怠らず、国連の安保理常任理事国入りを後押しして貰う為の、布石作りをするが為に。しかし、足下を見て欲しい。日本は世界に名だたる災害国で、極論になるが人様の面倒を見ている場合か・・・って言いたくなる。一昨年のインドネシア大津波の何十万という被害等はこの場の対象ではないが、比較的少ない被害等は自助努力でやって欲しいものだ。又、「災害」から「貧困」に目を向けると上述の母殺し事件を良い例にして、だからこそ、政府は開発途上国を援助するお金があったら、「自国の民を救え」と言いたくなる。
2006.07.22
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今年は中々梅雨が明けそうもありませんね。お久し振りに「目と耳に爽快」なシリーズと参りましょうか。ちょっとだけ現実を離れ、想いをウエスタンに馳せて頂いて、、、、開拓時代のアメリカです。アメリカ民謡の「峠の我が家」と共にお楽しみ下さい。ここをクリックして下さい。他にも面白い趣向を色々と「風と散策」別館に載せております。
2006.07.21
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「秋田連続児童殺人事件」で又、又、テレビに呼ばれて出演が多くなっている「北芝健」さんに付いて今日も取り上げる。彼の著書2冊目「落としの技術」。「心理学」として見る様な、深いものがある。中に、端的に皆さんに「受ける」「しみじみくる」と思われる2つの事例を挙げてその他を類推して頂き、紹介としたい。
2006.07.19
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表で何かを見詰め、裏でアニメのネタ撮りをされ、、、、ご苦労様でした。夏場だからシャワーをしてやりましょう。 気持ち良く、昼間の「お寝む」に突入です(男の子)。
2006.07.17
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話は、ジダン・・・・ア~ジャ、コ~ジャ、どちらの言い分が正しいのかと騒がしいが、私が根本的に不思議なのは、謂わば大クライマックスではないか!延長戦の後半15分の内最初の5分・・・・シャツを掴まれて「そんなに欲しければ後でやるよ」とかそれは「冗談の心算で言った」と、ジダンの笑ってる顔が証明してると思うのだが、ボールの行方を死に物狂いで、血なまこで追わねばならない時にそんな冗談を言う「心の余裕」があるのか、、、という素朴な疑問!まるで「練習試合」の様ではないか!どっちに転んでも大した試合じゃ~ない、みたいな、、、、片や、マテラッティー選手。 侮辱されたと思って、即座に反応した。ジダンへの「母と姉への侮蔑的言葉」・・・・侮辱と感じる余裕があるのか、、、、という事!一瞬カチッと来ても、取り敢えず「焦眉の急」、ボールの行方が大問題なのではないのか! この場はやり過ごして、「後でとっちめてやろう」が普通、あの場合のリアクションだろうが。「おお試合」にしては、両者に不自然さが付き纏うのだが、ジダンの場合はまだ分かる気がする。百戦錬磨のつわものだから、ま~良しとしよう。マテラッティー選手・・・・ジダンにとっての大打撃の一撃を良く、あの場面で取り出せたものだ!こう考えると真逆に、マテラッティーはあの場面だからこそいや、切羽詰って、ジダンと絡む場面を敢えて作り「相手を怒らす」手段に打って出た・・・・これは先日の私のブログ「ジダンの馬鹿!」にコメントして下さった「ピカチュウ好きです」さんの入知恵の影響もあります。イタリアサッカー界は今不正疑惑で、紛糾してるのは周知の事実で「八百長」のみならず、「挑発」もありだとの事です。私が最初投げ掛けていた、悠長過ぎる、クライマックスらしからぬ「二人の口喧嘩」の疑問も、このイタリア選手の「企画」だとしたら上手く説明が付く様な気がします。「乗ったジダンが馬鹿」という事になりますが・・・・今日は2本立てです。 「神々しい富士の姿を拝みませんか!」もお見逃しなく。
2006.07.14
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何とも神々しい富士を拝ませて貰ったよ。恒例の富士ウォッチング、今朝14日5時12分の三つ峠の富士山!頂上から序々に明けようとする瞬間。梅雨空で毎日、毎日空振りでこれッというのがなかった中で今日のはヒット!今直ぐ見に行って下さい。 富士は移り気ですから・・・・山が見えても下の「街並み」が見えてなかったりするから今日のは完全版!ところで、この街並みは何市になるのでしょうか?教えて下さい。左隅、もっとはっきりを期したのですが、海です。海がはっきり見えたのが、4月から過去にたった1回あります。これ迄にも、私の思い入れの富士記録がありますから見て貰えると嬉しいです。「富士山のライブ映像を見てみませんか」「富士山が今雲海の中に」
2006.07.14
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な、何と驚いて頂きます!11日午後6時頃、我が家の庭にお猿が出て来たゾナモシ!ウチの猫ちゃんが例によって窓辺をじっと見なさるからあぁ~又、ちゅんころ〈小鳥)だろうと思って彼の視線の行く先を見ると、ふあふあふあふあーーーーー 驚いたの何の!! 一瞬訳が分からず、二瞬、そういえば2年程前、うちのフェンスや柿の木に出没してたとの情報があったが、現実味に乏しく、聞いていた事があったっけ・・・・そして今、確かに小さい青い柿の実をもぎ取っている!不味い、とみえて、直ぐ移動!近撮したかったが、咄嗟の事でこれが精一杯!外に出て撮ろうか、と思ったんだけど、逃げられては、と思ったし、又、飛び掛ってくるかも、とか・・・・サッシを開ける音も憚られて、ガラス越しの撮影です。結局フェンス沿い右側に隣の家の裏の屋根に登って、見失ってしまいました。2年前にも話したのですが、飼われていたものが逃げたのか、はた又、山間部からのはぐれ猿か。何れにしても、あの時の幻の猿君と同一固体だと、判断します。過去には「狸君」もお見えになっております。こう書くと、まるで私は山奥に住んでいるかの印象を皆さんお持ちになるでしょうが、さにあら~ず。広島市の中心部より、車で35分程の近郊です鯛。次は何が現れるやら、、、、クマさんかも・・・・柿の木もある事だし・・・・まだそこら辺に居る事を期待して、デジカメ持って外に出たゾナモシ。当然の如く、迷子(名前の由来)は次の様なシチュエーション。外からガラス越しに迷子を撮る。上の写真をクリックしてチョ。僕ッチが実は人間の化身だった事が分かるゾナモシ。
2006.07.12
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先日、元警視庁刑事北芝健さんに付いて書いてみた。そこで彼の著書「治安崩壊」と云う本の紹介をする旨、言い置いて筆を置いた。とは云え、今日は概略とは言わず、中の一節、看過出来ない点を彼が突いているので、そこを啓蒙の意味で取り上げる事しか出来ない。 身につまされるから良く読んで欲しい。
2006.07.11
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イタリアが優勝・・・・しかし、ジダンのあの頭突きは何ジャ!!あれさえ無ければ、フランスがPKに持ち込まずに勝ってたかも・・・・ボールに関係ない処での、レッドカードも有り、なんだね。全くの関係無しのこの頭突き、、、、ジダンがこんなにアホだとは知らんかった!折角「ワールドカップ優勝」が「最期の試合」になる、こんな最善の舞台設定はない、、、とあんたの為に喜ぼうかな?と思っていたのに。テレビがジダンのプレーを「ラストダンス」とか、称していたけど今回のワールドカップで私は初めて彼の「不世出」の才能を知った。ブラジルのロナウジーニョとは又、一味違う技だと思う。ジダンの方が素人には分かり易い。そんなあんたが、Why? Why? Why?百戦錬磨の達人が、優勝が掛かってる、自分の引退の花道が掛かってるあの場面であんな事をするか??優勝が掛かったPKに臨むGKの心中や、如何に!出来ればこんな切羽詰まった状況に、人生身を置きたくないわさあ~心臓が幾つあってもおっつかない!「イタリア優勝」はイタリアクラブチームに長く在籍していた中田英寿に取っては喜ばしい事だっただろうね。国内の「サッカー界不正疑惑」で揺れているらしい、、、、、が。ワールドカップに次々にキスをして回る選手達がお茶目だった。最後の辺は”汚~~い、間接キッスだね、こりゃ~”って思ってしまった。中にはカップに山高帽を被せるシーンも。そしてクライマックスはキャプテンが、カップが乗っていた台座の上に上がって高々と杯を掲げる。花火が打ち上がり、紙ふぶきが一段と舞う・・・・この栄誉を担えるのは「キャプテン」なんだよね。わたしゃ一瞬、日本ならさしずめ「宮本恒靖」の姿を夢想したよ!ま、「白昼夢」な事はありありで、儚い一瞬の幻影だったけどネ。
2006.07.10
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又、又、僕ッチバッタを追い掛けたニャ~しょっぱな、右の方、ブロックの丁度目地辺りに、バッタが空中にいるのが、見て取れるニャンよ。ここからさあ~ 始まるニャンよ。最期、僕ッチ本気じゃ~ニャイもんだで~あらぬ方を見てるニャン。バッタ君は再び飛び去ったのが、見られたかニャ?あ~彼は命びろいだニャハッ。さぁ~てと、次の瞬間何事もなかったかの様におすましして、僕ッチこんなにお上品だニャ~。”美しい”ってお母さん、そんな僕にぞっこんだニャ~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ と思ってたら、又、又、次の瞬間、遊ばれてこんな「餓鬼んたれ」の顔になってもーたニャハッ。
2006.07.09
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神奈川県警旭署は5日、電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、同県警公安2課警部補和田弘容疑者(49)を県迷惑防止条例違反(卑わい行為)の現行犯で逮捕した。調べによると、和田容疑者は5日午後9時10分ごろ、相鉄線星川(横浜市保土ヶ谷区)―二俣川駅(同市旭区)間を走行中の下り急行電車内で、同市神奈川区に住む県立高校2年の女子生徒(16)の下半身を触った。女子生徒が和田容疑者の腕をつかみ、二俣川駅で駅員を呼んだ。和田容疑者は調べに対し、「電車の揺れで女子生徒と体が触れるうちに、むらむらしてきた」などと供述しているという。可哀想~~って思う。男性の生理なんだから、大目に見てあげられないかな?って女性に対して何時も思う。訴えられたら、もうその時点で大目には見られないがましてや今日の場合警察官なら尚の事、「むらむら」しても最大限の「ふんばり」でその場を回避して貰いたかったが。外国(アジアは知らない)では、異性と体が触れ合う様な通勤状態は殆ど皆無らしいではないか。昔、高校生の頃、ローカル線で便数が少ないので、乗ったら何時も通路にすし詰めだった(両側に向かい合わせの客席の形態なもので)。今でいう女子高校生・・・・あの頃の女子高校生は、主張ばっかりのチャキチャキではなかったので年に2度はこの被害を受けても、こんなもの? くらいに放っといた記憶がある。「駅員に突き出す」なんて、およびもしなかった時代だ。勿論、おぞましくてやり切れなかったが、それで私の精神構造が影響を受けるもんでもなく、陵辱されたという感覚もない。しかしかと云って、相手の男性の顔など見られる精神状態ではなかったが「この馬鹿!!」と内心では酷く相手を罵倒する事によって優位を保っていられた・・・・今時は「駅員に突き出す」という手段で、相手の地位も人生も一瞬に消し去ってしまう事態を招く。余程の同一人物とか、習慣性が感じられる場合を除き、自分に取って「最初の人」なら、その最初は大目に見てあげられないだろうか?尤も「最初の人」かどうか分からんよね。一々顔を見られる訳じゃ~ないし、、、、女性の「人権蹂躙になる」から放っといてはいけない、と云うのが、現今女性指導者達の言い分だが、私の様な女性も居る事をお忘れなく。ちっとも人権蹂躙とは思わんよ。それどころか逆に、女性である事を盾に取るタイプの女性は一人の男性の人生を棒に振る覚悟で、「駅員に突き出す」行為を取って下さる事を願います。俗に云う「減るもんじゃ~なし・・・」当の女性に取っては確かに災難だが(全面許諾ではないですよ)「駅員に突き出す」勇気があるなら、その前にその手をピシャッと叩き、その顔をキッと睨み(私はその勇気もなかったが)、復讐を遂げて、チャンチャンではどうですか?昨今のご時勢は、針の様な事を棒の様に取り上げてしまう傾向があると思っています。人に対して寛容が無い、というか、ギスギスしてる、というか・・・・勿論、罪を軽きの時、「芽を摘む」姿勢は重要ですが。
2006.07.07
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梅雨に入る前から今年は超多雨で、梅雨に入ったら入ったでしっかり梅雨してるから、家の前の山の竹が伸びるわ、伸びるわ、、、我が家は山を切り開いた団地の一角に在ります。居住して28年になりますが、当初は眺望の良い開けた空間が広がっていました。下の写真は28年後の今です。 この茂みが全くなくて「谷」になっていて下の「区画」にも降りようと思えば降りられた訳です。ウチの家はまだ真正面に位置してないのですが、右隣の家は真正面に位置します。眺望は20数年前と比べ、全くゼロになっています。そこでここを造成した或る大手の不動産会社に、クレームを付けたそうです。最初の「謳い文句」と違うじゃないか、、、、、「自然の成す事で仕方ありません」、が答えだったそうです。さあ~~そこで問題です。「眺望」を売りにした不動産会社は、最初の状態を保つ責任を有するか?はた又、消費者はそこ迄(伸びたら伐採、伸びたら伐採)の管理責任を相手に要求する権利を有するか?成る程「自然現象」デス。しかも元々「山」だったのですが、造成した時は成る程まっさらデス。それが、宅地、道路以外は元の山に戻っただけに過ぎない、という解釈も・・・・という訳で、私はやや、不動産会社寄りの見解なのですがそれは斜めから多少なりとも眺望が効くから、であってお隣の「全く」の立場に身を置けば、私も同じ見解を取るのでしょうネ。この「竹の穂」を朝夕目にすると、「あんさん、成長しなさるねッ」と、威勢の良いのは竹ばかりって気になります。そして「馬鹿の一つ覚え」の様に次の詩が脳裏に浮かぶのです。尤も暗記は最後の一節だけですよ(笑)。 竹 萩原朔太郎光る地面に竹が生え、青竹が生え、地下には竹の根が生え、根がしだいにほそらみ、根の先より繊毛が生え、かすかにけぶる繊毛が生え、かすかにふるえ。 かたき地面に竹が生え、地上にするどく竹が生え、まっしぐらに竹が生え、凍れる節節りんりんと、青空のもとに竹が生え、竹、竹、竹が生え。 「青空のもとに竹が生え」、なので、青空の写真を併掲したかったX(ばってん)、幾日待っても無理なので、「暗雲の竹」のみとなった鯛。追~~伸!「青空のもとに竹が生え」が撮れたジョ~UPのあと今日は天気良さそうで、朝7時半過ぎかなりの「青空」を確保!
2006.07.06
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中田英寿さん、心中お察し致します。色々述べる処ですが、それは他の人にお任せする事にして、、、、実は今回の事で貴方の昔の髪型を見る機会を得ましたよ。今の「短髪」ははっきり言って貴方の風貌を落としめていましたよ。高校生の頃の髪の量、あれが貴方のベストです!女性が髪型で大きくその存在を左右されるのは、周知の事実ですが男性もそれに準ずる事を今回思い知らされました。「精悍」を狙ってこの「短髪」となったのでしょうが頭の形がかなり特徴のある方なので、この短髪はマイナスとなっていたと思います。ある程度の髪の量を持ってして、お顔を包んだ方が良いと思います。お顔は鼻筋が通った立派な面立ちをしてらっしゃるのを、長めの髪形が「ハンサムな顔」に迄、持って行ってくれると思います。今のままでは逆にその顔だちをブサイクにしていると思いますよ。言いたい放題の事を言いましたが、全て貴方の事を思えばこそ・・・・私の提案する髪型で、今一度ピッチに立って貰いたかったのですが残念です。
2006.07.04
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朝、起きてしまったので、ブラジル対フランス戦を観てしまった。ロナウジーニョは今大会で一つのゴールもなく、後半終盤久し振りにマジな彼の顔がアップになった。か、わ、い、そ、うーーーーどちらが勝っても良かったけど、今大会で引退するジダンに花を持たせてやりたかったかな・・・ジダンは4年前の大会、一勝も出来なくて悲惨な敗退をした哀れな姿しか私の記憶になく、それ以来も何時も悲愴な顔しかテレビに映らなかったので(オープニングの国歌斉唱の時)、彼は同情され易い顔つきなのかな?オープニングというと、ロナウジーニョは必ずと言っていい程口の周りを嘗め回すンだよね(全試合見た訳ではないけど)。それにブラジルには日本戦の敵を取って貰いたかったしなあ~ブラジルには「サッカー弱~ と云えば日本人」という伝説(?)があるらしいが、去った者の悪口を言いたくないけど、 「ジーコ」・・・・・監督になる前は、日本のクラブチームにも所属し、通算10年以上にもなるのに、日本語を話そうと思わなかった事からして私は心外だった!監督離脱の最後の記者会見でも、「今大会では私の采配に何ら反省すべき点はない」とのたまった!この言葉は聞きたくなかったね~。彼の耳にも聞こえていたんだろうね、そして、その不名誉を挽回したかったんだろうが、この行動を取ったお陰で、彼の価値が私の中で又、小さくなった。「We are the champion」が流れる中で何と、フランスとブラジルの選手の何人かが抱き合ってるシーンが展開された!これはどう解釈すべき? 面食らってしまった!ジダンにもブラジルの選手が・・・・これって普通の事? 日本が絡む試合以外、見ない人間だから余り、通じていない。少なくともブラジルは同じカードで、8年前に続く屈辱なのにさあ~~でも、勿論感激したわなさあ~~
2006.07.02
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「北芝健」という元警視庁刑事の人が、近頃犯罪現場で推理したりする光景を良く見るでしょう。 ここでは怖そうにないけど→こわもての、誰が見ても一瞬ビビる威圧感そのもの、と云う感じの人です。年の頃は40代半ばなのでしょうか。人並み外れた肩幅を持っていて、彼の著書を読んでみると、「4L」のジャケットを着るそうです。でも決して太っている訳ではないんですよ。何時も眉間に皺を寄せている、、、、と云えばいいかな。この人が先日、日曜午後の読売系「そこ迄言って委員会」に登場。因みにこの番組は大阪スタジオで収録。 関東圏には放送されていないとかで「やしきたかじん」「辛坊アナウンサー」司会のだからこそ、言いたい放題の(矛先を向けられた人は大概東京圏に住んでいる)視聴率ダントツのテレビ番組です。ここに講師格として登場した彼は一座の者をあっと言わせた!ギャップが甚だしいのだ。秋田米山豪憲君殺害事件に話が及んで、「鈴香チャンが、、、」と突然のたまう。一座の者は「え? 綾香ちゃんでしょ」と訂正を求める。「いや、鈴香チャンが、、、、」。つまり母親の事を言っているのです。 その鈴香チャンと対面した時の話ですが、「アイコンタクトを取った(男と女として、のニュアンス)」とぬけぬけとのたまう・・・・鈴香チャンは綾香ちゃんを殺しているだろうが、さてその動機ですぞな(これは私の言葉)。彼は「生活保護を受けながら、さて彼女はこの苦しい生活を打開する手立てはないものか、、、と思案した。そこで思いついたのが、『全国被害者給付金』なるもの。だからこそ、事故ではなく、事件にしなければならなかった・・・」と解説した。あるゲストが「普通の人がそこ迄思い付くでしょうか?」と疑義を挟んだ。でも彼女は保険外交員をしていた事があるンダヨネ、、、と云う事で疑義は払拭された。ここで私も根本的な疑念が晴れる思いがしたものだ。幾ら何でも自分が殺しといて、もう一度捜査して下さい、じゃ~墓穴を掘るばかりだろうに、、、、それが払拭された。 あ~これなら納得出来る。他にも沢山の「笑い」を取って彼は退場して行ったがこの一件ですっかり「北芝健」のファンになってしまった。何時もしかめ面の元刑事(仕事柄そうなったと思われる)はお茶目な人間性を紛々とさせて、恐らくあれを見ていた視聴者の大方をトリコにしてしまったのではあるまいか。早速彼の著書の内、一冊を読んでみた。そこに彼の経歴が。早稲田大学卒 元警視庁刑事 刑事警察や公安警察に所属し殺人 強盗 傷害 詐欺 暴力犯 強姦 麻薬などあらゆる事件を扱い、ロス市警 FBI等とも交流する。警視総監賞 刑事部長賞 警務部長賞 署長賞等を複数回受賞。一時前線を離脱したのは、大学院に行って勉強したかった由。現在は犯罪学者として教壇に立つ。日本社会病理研究所主任研究員、助教授。著作多数。 伝統空手6段。 修道館館長。その他、文中で言っているのだが、彼は実業家、政治家の数名を除いて、後は医師一家という家系に生まれたそうだ(ビックリ)。外科医をしていた祖父は、警察の嘱託医と武術指南もしていた。その関係で経営する病院に、刑事達が毎日の様に出入りしていた。故にかどうか知らぬが、幼い頃から「武人」の世界に違和感がなかった。略私の父も医大の研修医で、博士論文を書いていた時分には自衛隊の嘱託医として、基地の中に住んでいたことがあった。略母の家系も明治維新後はサーベルを身に付け制服を着ていた武人の一族である。女性であるが故に母は医師となったが、女子学生の頃は勉強以外の全ての時間を、様々な日本古来の武術の鍛錬に当てていたと言う。略そういう遺伝子の海から生まれた私は、一桁の年齢の頃から弱い者いじめをする奴を暴力で打ち倒す事が「自分という人間の義務」だと、何故か頑なに思い込んで生きて来た。略「なんで家業を継がないの?」という周囲の声もどこ吹く風だった。私自身の中では「外科医」になったつもりでいたのである。犯罪という「社会病理」が有機体である社会を害している。ならば、手術という外科的手段によって、病巣を切り取ってしんぜようという訳だ。略当然怪我もしたし、入院もした。強くて悪い奴らを叩き過ぎて、査問的状況に置かれた事も何度かあったが、現在でも後悔する事案等なく、それどころか今思い出しても脳の中で快楽物質のドーパミンが噴出する、記憶の群れとなっている。略人生は食い物とねぐらを得る事によって、生命を保つ事が基本にある。辛く苦しい労苦の提供と引き換えに、何がしかの給付を手にする人々も数多い。警察官の友人達の中にも、自分のやっている仕事が辛く苦しい労苦であると感じている者が少なからず居る。だが私は少々異常であるのだろうが、強くて悪くて情の酷薄な奴等を打擲(ちょうちゃく)する事に於いて、微塵もそんな思いを持った例(ためし)がない。格好を付けて言っているのではなく、素のままの感覚だ。人間だから当然辛い事も苦しい事も、多々あったが対犯罪、対悪者(あくしゃ)という構図の中で動く時は幸せそのものの精神状態となる回路が、構築されている類の者らしい。そのいわば治安中毒者の私が、現在憂えているのは将来の年金生活や血糖値の上昇傾向も、さることながらやはり我が国の社会安全の状態である。有り体に言うが、もう日本は安全な国ではない。外出の際、戸に鍵を掛けなくても構わなかった時代は遠い過去のものとなった。 暴力や詐欺は日常化し、弱い者から順番に被害にあうのが現代社会の有り様だ。誇張など全くなしで言うが、日本は凶悪な犯罪が多発する本当に恐ろしい国になってしまった。・・・・・・と「はじめに」に書かれている。それで問題の1冊は「治安崩壊」という本だがこれに就いては長くなるので次回に譲る。
2006.07.01
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