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丹波哲郎さんが亡くなったね。存在感のあるお人だった!台詞を覚えて行かなくても何とかアドリブで切り抜けるんだ、みたいな事を仰っていた。スタッフもそれを許していたという雰囲気があったそうだ。豪放磊落(ごうほうらいらく)が丹波さんを表す代名詞・・・・もう大分前、高嶋政伸主演の「ホテル」というドラマ、そこに彼は客演みたいな形で、ほんの少しホテルのトップを演じる為に出てたんだけど(彼曰く、台詞を覚えなくていいから楽だった)、それ見たさにそのドラマを見た記憶がある。ドラマの最後半に「大岡越前」の様な形で登場して、締めるんだけどこれが有るのと無いのとでは雲泥の差、ドラマの格調をアップさせたものだ。余人(他の俳優)を持って替え難し! と思ったものさ。これには彼の「声」も与かって大きいものがあったと思うのだけれど・・・そのドラマから後の事になるが、私は彼に会った事がある。今から10年前くらいになると思うのだけれど。例の「霊界」の講演で全国廻っているらしく、広島にも広報が廻って来た。しかも広島市中央ではなく、広島市近郊のとある公民館。私が住んでる地区からほんの少しの処。私ぁ~ 彼の為に嘆いてあげたんだけど、何もこんな田舎に来なくても(そんなに田舎ではありません)、、、あのスターが、と。そういや~ 近頃テレビでもお眼に掛からないし、うらぶれて来られたのかしら、と失礼な憶測をして・・・・でも勿論その講演を聞きに行ったさあ~。講演の中身は意外にもつまらなかったんだけれど(もっと面白く語るかと思った)、彼はそこで一頻り身の上話をなさった。親族郎党ほとんど東大出身者で、中央大は僕一人、、、なんて。僕は俳優にはなるし、一族の変わり者だったんだ、、、と。そこで彼の「著作何十冊」ってのが頷けた。学究肌の血が流れてるお人だったんだ!でもその他は普通の「老紳士」の印象で、あの存在感溢れる演技をする、男優の記憶を辿る事は出来なかった。映画やドラマに出ている時は、当たり前だけど、「仕事」をしていたんだな、と思う・・・・そこで私は大変嬉し~い体験をした。会場は小さいとこで精々60人くらいしか入っていなかった、と記憶してるけど、休憩時間、私は比較的前に座っていた精か、気が付いたら彼に見詰められていたンだ!これは相当嬉しいヨ!天下のスターに見詰められるンだからね。結局これを言いたくて私ぁ~ この稿を書いたんかね(笑)。彼は「女たらし」という点で、芸能界ではつとに有名であったらしい。女と見ればかまう、エッチな話題を向ける、サービス精神旺盛、つまり女が大好きだったみたいだね。「英雄色を好む」を地で行った様なお人だったのでは・・・・でも身体障害者の奥様の面倒を、彼女が亡くなる迄実に良く面倒見られた、という二律背反の面もお持ちになっていたそうだ。彼を語る時に、私はほんの少ししか作品を見てないのだけど、「砂の器」を挙げたい。これは彼の好演というよりは、原作の秀逸さに負う処、大なんだけど・・・最近リメイクでドラマが出来たらしいけど、あんなの見る気がしない。「砂の器」はこのオリジナルに限る!本当は「砂の器」として、稿をあらためて語りたいくらいだ!犯人は「加藤剛」がいいし、刑事役は「丹波哲郎」がいいし、ハンセン病を患った父親には「加藤嘉」しかなく、子供はあの口を尖らせた(役柄で)面立ちの立派な顔の子役がいいし、音楽はもう~~これしかない!!この作曲者に感謝!!私ぁ~ ピアノで弾きたいと思って譜面を見たけど、到底無理!これが弾けたなら、、、「加藤剛」になれるのに、と今でも思う。この映画で主人公「和賀英良」の描写が不十分で、原作とは別物だった、とする悪評も載ってたけど、それは仕方がない。映画という時間制限ではあれで精一杯で、いや、寧ろ、原作とは違った成功をしていると思う。それは「映像と音楽」という点で。これは当然原作にはなかったものさ。映画の大壇上でこの二つを駆使して謎解きが、丹波哲郎扮する刑事によってなされるところが圧巻!!”日本映画ここにあり!” と今でも世界に紹介したいくらいだ。大脱線をした。だから丹波哲郎さん・・・・”巨星墜つ”ってのが率直な感想。彼の穴を埋める男優はちょっと見当たらない。
2006.09.29
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小泉首相、5年半御ご苦労さまでした!歴代首相在任期間第3位という事です。何より、これだけ続いたのは一定の印象を残して国民の前から去る事が出来る、大きな条件になり得ました!歴代首相は皆短いので、就任時と退任時と面相を比べる事が出来ませんが、小泉さんのそれに、明らかに「老け」が見て取れた事は、如何に心労が重なったかを如実に物語っています。内政でも経済の好転の影に弱者切捨ての弊害が現れて、、、等と言われていますが、首相と云えども人の子です。 完全は期せません!アジア外交は失敗だったと言われていますが、彼にしてみれば「靖国参拝」を断念する選択肢など、なかったのです!初心表明演説で述べています。「ぶれない」事は彼の大信条だそうですが、それで正解です。首相がぶれてどうしますか!中国の首脳部では未来永劫、日本には靖国問題を突き付けて行く(外交カードとして)、という合意がなされているそうです・・・信じられないのですが!そんな中国の言う事を聞いて、引き下がるのですか。それでは中国の属国ではありませんか。小泉さんは日本のプライドを守ってくれました。アメリカ一辺倒のやり方ですが、アメリカの政府筋では、彼は単にブッシュと仲良かっただけで、アメリカと仲良かったという訳ではないという、考え方があるそうです。この点では空しさが残りました。3期目の総裁にも推されるのは確実視されてたのにあっさりと退陣意向を早々と漏らし、今回の事になりましたよね。「郵政」を通したので、自分の役割は終わった、アジア外交で内外から叩かれるのは、もう身が持たないと判断したからなのではないでしょうか。一議員に戻ってから、どっと悪いところ(体調)が出て来なければいいが、と思っているのですが・・・・音楽に対する造詣の深さを、余すところなく国民の前にさらけ出したのは、少なくとも私にはとても好印象でした。中にはパフォーマンスだと揶揄する向きもあろうかと思いますが、「人間性」を披瀝したのは歴代の首相にはなかった事です。それもこれも第一秘書官のテレビ対策が功を奏した結果で、歴代の首相が、それをやっていなかっただけなのかも知れませんが。彼をテレビで見られなくなるのはただただ寂しい。 何やかや言っても「小泉首相」を我々のトップに戴いた期間、我々は夢を見られたのだと思います。強いリーダーシップに憧れていた日本人が居たのです。そこへ彼の登場でした。!このリーダーシップも最悪のパターンが、ナチスドイツのヒトラーですが、少なくとも私は小泉首相のリーダーシップに溺れない様に配慮をしながら、彼を応援してきた心算です。時代も違うし、政治体制も違うし、今の日本に置き換えるのはどだい場違いとは思いますが・・・・「郵政民営化」も「靖国参拝」も是非は歴史が証明するだろう、と最後の記者会見で見栄を切りましたが、私もその結果を見守りたいと思います。初めて「国民の首相」という感情を抱く事が出来たのは確かでした。その意味で歴史に残る総理大臣だったと思います。
2006.09.27
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あ~ 大笑いしたゾナモシ!久し振りだニャ~一人で高笑いしたジョ~海獣トドさんのサイトに紹介してあった、面白動画のその他をお送りします。いや~ どれも傑作ばっかりで・・・・選んでたらきりがないから、取り敢えず以下の4作品をば。いいですね~ 楽しいですね~動物は友達ですね~ 動物にも賢いのと、馬鹿なのがいますね~最後の4作目でしみじみとして下さい。写真の上でクリックして下さいネ。 エゴイストな猫ちゃん!こっけいで変な(馬鹿な)犬 愉快なお話しする犬達友達だよ~
2006.09.25
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昨日はお墓参りをして来ました。マイカーならぬ、マイバイクで。自宅から10分弱のところです。そこを立ち去って直ぐの処が2級(?)河川の太田川。滔々と流れる大河でしたが、今では上流のダムのお陰でか細くなって。そこで子供の頃泳いだものです。今から思えば危険極まりない遊びでしたが、親達は、友達の親共々皆無頓着でした!墓地の頭上を見上げれば、木の間(このま)から秋の空が。中国山地の分水嶺を境にして、日本海に注ぐ河が江の川。 瀬戸内海に注ぐのが太田川。すっかり整備された土手。昔の風情はどこへやら。「夕焼け小焼け」の心象風景そのままだった・・・どこの森閑とした木立だろう、って思うでしょ!「流れる小川」という物に久しくお眼に掛かっていませんでした・・・実はこんなに周囲には生活感が迫り・・・・帰りは広々とした国道をひた走って。
2006.09.23
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天高く猫肥ゆる秋・・・・詩人をしていた迷子(名前の由来)に思わぬ災難が・・・・お孫ちゃんが来てさ・・・このお孫ちゃん、僕ッチ覚えてるよ!あ、あ~ アイツ・・・・大人が来ると僕ッチ尻尾を巻いて逃げるけど、赤ちゃんなんて全然平気だニャン。 足を掴まれてるけど、平気、平気、これくらいどうって事ないニャー。相手は幼いんだから、したい様にさせるニャン。 終にはこんな事になっても、僕ッチ「シャーシャー」しないで(因みにお母さん、僕がシャーシャーするのを、見た事ないって)ちょっとだけ、されるままになってやったニャー。そのあと流石に退散したけどニャハ。お孫ちゃんのママが「迷子、優しいネ」って言ったよ。お母さんも相槌を打ってたニャ~ついでにワタチも相槌打つワ~
2006.09.21
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飲酒運転が何故「福岡3児殺害飲酒事件」以来、減るどころか増えているのか?、、、という話だが、づばり、彼らはニュースを見ない、聞かない、要するに世の中の動きに興味のない連中と違うか?だから飲酒運転をする。じゃー実際増えているのを、どう説明する?と聞かれたらマスコミが取り上げる基準を低めたか、はた又偶然の一致のなせる技か・・・もう一つ。 良く居酒屋から出てくる飲酒した人を、モザイクで載せるよね。さあー この人が車を運転するか、あ、今発車しました!、、、、みたいな。これをモザイクで載せる必要なし! 何故モザイクにするのか?「飲酒運転」って犯罪じゃないのか?それとも単なるキップ切りの対象だけなのか?顔が写されたよ、恥ずけしいなあー世間に顔上げて生きられないぜー、、、、で次回から飲酒運転を多少なりとも控えるんじゃなかろうか・・・・日本ってこういうとこが甘いんだよね。 何でもモザイクにしてしまう。「即、顔公表」って文化(?)を広めなければいかん、と思う。公表してしまった時のマスコミ各社が蒙る犯人(?)からの報復を恐れるって面もあるのかい?そんな時にはこれは「犯罪」ではないですが、事故を予防する意味でこれから一斉に公表する事をマスコミ各社に許可します、とかの司法或いは政府の指導があってもいいと思う。 私の富士山観察、9月17日8時22分。あ、噴火みたいって記録して置きました。よくよく眺めれば、「タバコ一服」って表現の方が良いかも・・・ 「噴火」ってのは9月17日9時21分、次の場面が適切かも。 富士山スライドショーは過去の日記でご覧下さい。
2006.09.18
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盛夏の頃は早く秋よ来い、と思いますが、来たら来たで、あのくそ憎ったらしい夏が懐かしくなるから、不思議です。体が、牙を剥くあの灼熱に身構える必要が無くなって戦う相手を失い、拍子抜けするのでしょうか・・・一転、朝の思いの他の冷え込みに、「聞いてないよー」と文句を言いたくなる日もあったりで、天気の神様の気まぐれにも困ったものです。そんな中、 一昨々日の朝5時45分頃、東の空が次の様な朝焼けを呈しておりました。素ン晴らしいですね~ 美しいですね~
2006.09.17
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ウチの迷子(名前の由来)は超臆病である!好い加減学習すればいいものを、、、怖そうな音を立てる掃除機も大好きなお母さんが使ってるんだから、怖い筈ない事を!お母さんは先ず食堂から始める。彼は食堂に居たら、居間に避難する。 次、お母さんは居間の掃除に向かう。迷子は済んだばかりの食堂に尾っぽからげて、逆動線を印す。気付いたらお母さんの次の行動を察知して、彼も又次の行動への準備態勢に入ってたりする!写真はその食堂での避難姿。名誉挽回に迷子のあどけない姿を見てもらうニャ~。題して、森林(?)にて遊ぶ迷子。
2006.09.15
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アメリカの「9.11」から5年。それ以前よりも世界でテロは多くなって・・・・国際空港では昔の「関所」も叶わぬ程のチェック体制。人々は頭の何処かにテロの恐怖をチラと入れて、市民生活を送らなければならない。テロ防備で国家予算を大幅にあてがわなければならない時代も来る。スペインの列車爆破、ロンドンのバス爆破、日本も当然標的に、今だなっている・・・・しかし、イラクに大量破壊兵器はなかった、と発表され、アルカイダとフセインも関係なかった、とされ・・・・ 私ぁ~2年前のアメリカ大統領選挙、本気でブッシュよ、落ちろーと叫んだ。他国の事だから本来どうでもいい筈なんだけど、あの時ばかりは一蓮托生が待っているので、アメリカ国民の英知を願った!あ~ッ、 アメリカの「覇権主義」は再びブッシュを立たせてしまった。今頃になって国民の支持率は30数パーセントに下がり、(アメリカでこの数字は異常らしい)国民も塊(かたまり)として遅まきながら気付き始めたのか・・・・私は「負けるが勝ち」という言葉をアメリカに捧げたい。いや、9.11の時、この事を思っていた。私ならそうするな、、、と。大体、「世界の警察」を気取る事の傲慢さにあの時、気付いて欲しかった!何の為に「国連」があるというのだ!傲慢さにこうした報復があったのだ、と、あの時の悲劇をただ耐え忍んで欲しかった。「報復」というものは延々果てしがない。お互い苦しいばっかりなのだ。引いてしまって、その時は負けたかに見えるかも知れないが引かれた相手も、その後拍子抜けしてしまって、心中良くぞ引いてくれた、と己が行動を見詰めなおす・・・・な~んて事にはならないだろうね!仮にも一国の大統領、あの時国民の心情は行け、行けだったから直後のアフガニスタン掃討迄は、致し方なかったかも知れない。しかし、イラクに関してはこりゃ~間違いでした、で済む問題ではないゾ!正式な謝罪を全世界に向かってするべきだろうに。 したら、フセインを釈放しなければならなくなる?したら、彼に元通りの国家を返さなければならなくなる?う~~ん、これだば謝罪出来ねえ~な。と、いうか、こんな次元の問題ではなく、彼は世が世なら、国際裁判に掛けられる代物とチャイますか?そう、第2次世界大戦後の「極東国際軍事裁判」・・・勝者が敗者を罰した裁判・・・・今のとこ、アメリカは世界の勝者だから、誰もブッシュを裁けないか!本記事中のスマイリーの画像は、Smiley Central を運営するアスク ドット ジェーピーから使用許諾を受けて掲載しています。
2006.09.13
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迷子(名前の由来)は基本的に夏場の昼間は内、夜は「夜行性」の習性をかんがみて(難しく言うとだなッ)、外にお出まし願う。或る日の朝、外の庭に以下の様なベッドが出来上がっていた。左がそれで、右は全体像。 因みに「自然」がベッドでは寒くなると、彼は例の犬小屋が外でのホームとなる。午後、電話帳を広げていると、その上に乗っかる迷子。他所らでも新聞の上に乗っかるとか見るけど、何で猫って、広げた物に反応するのか、、、不思議である!
2006.09.11
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一昨日に続き、皇室関係で今日も迫ってみよう~~今回の紀子様ご出産で、真子様の幼い頃を拝見する機会を複数回得た。彼女は「お父様、お母様」と言っていらした。翻って他日の愛子様は「パパ」であった!絵本を皇太子に見せる為、お父様に差し出すシーンが放映された事があったが、見られた方も居るだろう。そこで皇太子は、自らの呼称を「パパ」と言ってらしたのである。「パパ」はないだろう、、、、仮にも日本の皇室、、、純日本風でやって貰いたいものだと身内とも話したものだ。まさか、戦前迄の平安朝的呼び名、「おもう様、おたあ様」に回帰して、とは言わないが、一足飛びに「パパ、ママ」では軽過ぎる。真子様の「お父様、お母様」が至極順当だと思う。現天皇は「おもう様、おたあ様」でお育ちになったと拝察するが、皇太子以下、ご弟妹はどうお育ちになったのだろう?もう一点、疑問の事。皇室のご一家勢揃いの団欒写真みたいなのが、写し出されるよね。足下は室内なのに、靴。最初、世間に写る時だけ靴を履いていらっしゃるのだ、と思っていた。ところが就寝以外は全て「靴」を履いてらっしゃる、と分った日にゃ~!そして、それは明治の文明開化と同時に取り入れられた事らしい。例に依って、西洋の風習を皇室自ら率先して取り入れた結果らしい。取り入れんでも良かったものをと思うが、当時は必死だったんだろう。それにしては下々の者には、畳敷きが以前のままで、到底これは真似出来る代物ではなく、現在に至っているが。真似したのが、文明開化には関係ないが、命名の際の女子の「子」。「子」は元々高貴な出の女子にのみ、命名された名である。明治期に生まれた我が祖母(故人)の名は因みに「サヲ」であった!同世代の女子は大方みんな、こんな片仮名表記の名であったそうだ。それが何時の頃からか、「○子」が席巻し始めたのだから面白い。 どうやらここら辺りで皇室の「真似」が始まったらしい。それが今では「○子」は有り難がられるどころか、ダサイ、と敬遠される名となってしまった!脱線してしまった。だから、靴・・・・民間から嫁がれた美智子様、雅子様、紀子様・・・・気分的にも身体的にも、リラックスする暇(いとま)がなかった、、とこの点を言いたかったのだ。この際、更にもう一つの疑問を言ってみよう~~「天皇、皇后が国体に出席しました。」と例えばアナウンサーが読む。しました、ではなく最上級の敬語、されました、だろう!あんまり、最上級でもないけど。これに関してはもう?十年も前、「皇室に関しての敬語」の取り決めが出来て、むやみな、過剰な敬語を放送用語として用いない、との一斉取り決めが出来たらしい。つまり、もうもう最上級の敬語がそれ迄使われていた、と記憶しているのだが、その取り決めの後、手のひらを返した様に、敬語のけの字もない、上記の様な表現となってしまったのだ!!これこそ、違和感そのものだと思わないか!程度を下げ過ぎだよ~~~翻って、平民の事を述べる時、畏(かしこ)まった時などに逆に敬語を使っていたりする。我々は敬語を自然に多用するが、「皇室」の場合は敢えて放送用語に決められた通りにするから、こんな齟齬(そご)が生まれて来るのだ!放送業界に物申したいのだが・・・・自然な感じで、皇室に尊敬語もしくは敬語を使って貰いたいものだ。
2006.09.09
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紀子様男子ご出産、実におめでたい!私ぁ~「小倉智明」ワイドショーで病院前に陣取ってるリポーターの報告を今か、今かと、まるで自分の試験発表を知らされる直前の気分で過ごしてしまった。 そうしてこれが中々発表に至らなかったので、悪い方へ悪い方へと考える私の悪い癖が始まって(その方が失望が大きくないから)、こりゃ~女の子だゾ、 ひょっとして五体満足ではない? 等と連想を逞しくして・・・・須田アナウンサーの第一声を聞くや否や、思わず手を叩き、涙が少しばかり滲んでしまった。街頭のインタビューで喜びの声を聞くと、やはり、日本人としての連帯感を感じる!若い人も「大変感動した」等とコメントしてると、文句無く嬉しい。今回の御懐妊は偶然ではなく、意図して作られたと私は推察してるが、理想的な終結を見て、ただただ嬉しい。これで「皇室典範」の見直しがやや遠のくらしい。2月に改正案が、国会にすんでの処で上程される運びだったのに、全く、セーーーーフ!でも近い将来、「皇室典範」は改正を加えなければならないのは今回の事で衆目の一致するところ。「天皇家の存続」は増々難しくなるだろうから。私は女性天皇でもいいけど、女系天皇はダメだとする立場。女子を天皇(A)にしたとしよう。その子を天皇にすると(これが女系という事)その時点で現在の皇統は途切れてしまう! 途切れさせずに続けるには天皇になった(A)は飽く迄本人限りで、新に皇統の男女を捜さなければいけない。開闢以来、天皇家存続の意志は凄い物があったんだよね、これが。でも一般民衆の域に迄広げていったら、戴く意義に大いに欠ける!今回の改正問題で昔の「家」存続の為に「側室」を持った事情が素直に受け取れる様になった。何しろ生まれても直ぐ亡くなってみたり、たとえ「男子」が誕生しても諸手を挙げて安堵出来なかった時代だからね。どんどん生ましめる必要があった訳さ。そんな中、「側室」を頑として拒否なさった昭和天皇のお子、6番目かな、に現天皇が戦前お生まれになった時の国民の「歓喜」は推して知るべしだ!↑お二人の喜びのダンス 病院をお訪ねなさった時の真子様、佳子様らの嬉しそうなお顔・・・・あれはお母様、お父様のお立場を子供ながらにもちゃんとお分かりになった上での安堵のお顔、とみた。今、世界一お幸せな瞬間のご夫婦とお見受けする。日本国民も今、こぞって幸せを享受していますよ!
2006.09.07
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さだまさしが全編長崎弁の歌詞で「がんばらんば」というユニークな曲を出したのがこの4月である。「NHKみんなの歌」で4月~5月に流れてブレイクした。さだまさしさんは私の尊敬する歌手。過去にもブログを書いている。シリアスな曲調とウィットに富んだ曲調と、2種類の正反対の曲を作らせて、そのどちらも秀逸なものがあるのだが、今回のは勿論後者に属する。 一段とユニークさを発揮するのが全編方言(長崎弁)で通した事である。ヒップホップ・テイスト漂うサウンドが楽しい楽曲だ。さしずめ、私で言えば広島弁で歌う様なものである。 これ、カラオケで歌うとすると、難しいヨ~長崎に関してはご承知の通り、彼の故郷だ。 歌にも数多く歌い、書にも著し、これが「どん詰まり」か(笑)。以下に歌詞を載せるが、右側「日本語訳」がイカしている。”でんでらりゅう”は長崎地方に伝わる童唄です。これには何と歌のみならず、「踊り」でも魅せてくれる趣向となっている。長崎寺院の前で彼を真ん中にして、男女が踊っている光景は「みんなの歌」で披露された。この練習、収録は観光客の来ない早朝に行われたそうだ!これが堪らなく楽しい振り付けとなっていて、本邦初公開の「さだまさし、踊る」である。写真のDVDがそれ。
2006.09.06
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明日のネタがないがな~と思っていたらネタが転がり込んで来た~~~一昨日ウチの迷子(名前の由来)が内、外折衷猫って書いたばかり。その折衷猫が家の主人の断りなしに、勝手に鍵の掛かってないサッシから入って来た、というお話。「折衷猫」って言ったら文字通り「内、外出入り自由」だったと言う事に、今回の事で、遅まきながら気が付いた!そういや~ 昔の私の子供時代、田舎の縁側の付いた家だったから猫ども、文字通り「出入り自由」だったよな~「縁の下」→「床下」→「土間」→「座敷」←昔は皆畳部屋ところがこのウチにそんな事は許されない!私は綺麗好きなんだ!「出入り」もちゃんと締められるし。ここ迄が前置き。 追いて来てくれたかニャ~?例の「入れてくれ~」があったのだけど、今入れたらどうせ「おしっこ」で数時間後出さなければなんないから、非常に効率が悪い!寒い時期でもなし、超暑い時期でもなし、何ら外に居たってお前さん、不都合はありゃせんじゃろ、とばかりに戸締りをして私ぁ~座敷でお昼寝としけこんださァ~。 。 。 。 。 。 。 。不思議な事が起こった。 ニャッ と何かが耳元で・・・・迷子の声には直ぐ覚醒する私。次の瞬間ぱっちり目覚め、彼の姿を枕頭に発見!!この座敷に迷子が居る?すかさず彼を抱き上げ(汚い、と内なる声)玄関に出ながら、そッかあ~あそこしか考えられん!普通に閉めたつもりの居間の3枚サッシ。 暗いけど右側はカーテン。左側出入り口。 従ってそこだけ戸締り確認。 ところがカーテンをはしょって撮ると、こんな感じに開いていてそこから奴さん、入った!そして私を捜して座敷迄来た・・・・↑現場検証写真 サッシの右側は鍵が掛かってなくて・・・・ 思うに右側、サッシがカーテンを少し咬んでいて・・・・再現したのを、分り易い様に外側から撮った。この咬んだカーテンを足(爪)で引っ掛け、前に引っ張る。するとどうなるか???? 猫の非力な力でも、ちょっとづつサッシが動くノダ!!後は上半身をそこに割り込ませ、侵入したのだ!この事は過去にも左側のサッシで確認済み。勿論そん時は私が居間に居て、現場を目撃して体をひねりながら笑って、良し、良し、入ろうね、となる。それが私が居間に居ない間に、しかも彼が普段意識の外にある筈の「右側」で行った事に感服!良くぞ、捜しけりッ。迷子を抱き抱えて洗濯槽に入れ、「綺麗、綺麗」をしながら笑いが止まらない。本人も、「そうだね、この儀式、僕ッチ受けてないもんね」ってきまり悪そうな顔をして・・・・↑ウチで寝れば僕ッチ、一番落ち着くんだニャハ。何て人間的なんだ、お前は~~~かっこだけ猫で、ホントは人間なんだろ!!
2006.09.03
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何時もは玄関に通じるドアを閉めて、迷子(名前の由来)を居間から出さない様にしているが、夏場は扇風機のみなので開け放している。何故出さない様に、、、ってか?内、外折衷猫で、内に入った時居住部分のみに制限しててもストレスとは無縁だ。ずばり、猫の毛を家中にばら撒きたくないから! 居間、食堂中をあっちにゴロ、こっちにゴロしていたが、ある時、テレビの前に陣取った!何やら目的の空間は目の前で、迷子の魂胆はみえみえ!(さて、何県でしょう?プロフィールを見ずに考えて!) 「禁断の場」はおいしそう!僕ッチ、もう我慢できない・・・・後ろでは私の「ダメよ~」の声。 横を向いてごまかす。ーーーでも心は玄関に向け一直線! いつもは言う事を聞くお利口さんだが、今日はネタ取りの為、敢えて規制を緩めた。す る とかくの如く玄関に大の字を決め込み、禁断の実の感触を確かめてござる。さて、そんな真夏の頃も今日なんぞは一段落。ちと涼しくなったところで今日は迷子にねずみを取って働いてもらいましょ。対面してどうする!完全に馬鹿にされてま~す
2006.09.01
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