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それは旧国道の片道一車線の町中(なか)。 電線にはカラスが40羽近く止まり、或いは舞い、 何故か鳴き交わしていた。 何処かに動物の死骸があるのかな? やがて道路上に、少量の血を出して横たわっている カラスの姿が目に入る・・・ そうかー 車と衝突したのかー 珍しいな、飛んでいる筈の鳥が交通事故だなんて。 でも、たかをくくったカラスの大胆行動が招いた、 有り得る話だな、と次の瞬間納得した。 猫では良く道路上に轢死体を見るが、憐れと思う気持ちは 猫でもカラスでも一緒・・・ ただ猫と違っていた点は、このカラスには仲間が居た事だ。 上空で鳴き交わしていたのは、同類に何事が起こったのかと、 パニックに陥った結果だったのだろうか。 或いは恐らくたった今であったろう、 悲運な結末を迎えた仲間への ”生き返れ ” の思いだろうか。 私はその場に居た者として、 後者の印象を拭い得なかったのだけど・・・ 推し量る術は無く、デジカメを持参してなかった事を 悔いながら通り過ぎたのだけど、 下世話な話、一旦落ち着いたら彼らは 傷み始めた犠牲者の仲間の死体をついばむのだろうか? 普段の彼らの食性通り・・・
2008.11.20
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今朝は又最低気温を更新したかも知れないね、ねえ、お前。二人で部屋のストーブを付けてホッと一息入れたけど、点火すると部屋の気温は11度となってた・・・でも程なくストーブは消した、ごめんね、お母ちゃんは貧乏だからね。節約しなきゃーいけないんだよ。それより外へ出ておしっこ、しようよ。ジャーーー 馥郁(ふくいく)たる芳香。↓他日の風景ものの一時間もしない内に、やおら外の気温は快適温度になり、日差したっぷり降り注ぐ状態となって、あーー有り難や、昨日迄の肌寒さがウソの様! お前も目をしばたいて日向ぼっこ。二人にとって、幸福なひと時だったね・・・そこへ、確かに外の道路で、大きな仕事車らしき車の音がしたけど、ややの経過後、お前は突然猪首縮めて、尾っぽ垂らして(垂らす程のしっぽは無いけど)すごすごと逃げて行った!はて誰が来たのか、私は外の石階段を見る。外の石階段に人が訪づれても、一々自分の居宅からでも逃げる子だからね。↓外に居る時はこの犬小屋が居宅誰も階段を登って来ない、、、はて彼は何に怯えたというのだろうか?振り返ってびっくりした!こんな空中に人が居た! 何時の間に?↓中電の電柱メンテナンス 彼を捜すと、家裏の影になってる肌寒いとこ・・・可哀想やら可笑しいやら。中電のお兄ちゃんが消えてから、彼を抱っこして再び日向ぼっこの位置に置いたのは言うまでもない。
2008.11.14
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ウチのお猫さま、近頃体重が減ったざーます。だから庭の柿の木にも身が軽くなった分、高いとこ迄お登りになります。 さーて、彼は何を目指して登っているのかな?最初画面が瞬間暗いのは、慌ててスイッチを入れたからです。 こちらから見れますよ→
2008.11.10
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こんなに大差が付くとは思わなかったね、大統領選。いざ投票と云う最後の土壇場で、オバマ支持の白人の一部はマケインに心変わりするのではなかろうか、との危惧も無用だった訳だ。ところで厳密に言うと、オバマさんは白人と黒人のハーフであり、決して「黒人」ではない筈なのに、便宜上だけだろうか、彼は黒人大統領と呼ばれている。でも例えばあの暗殺された黒人の血100%のキング牧師が、この時代に生まれ、今オバマさんの立場であったなら、キング牧師は大統領に選ばれただろうか?色は黒い肌を持つが(何故ハーフは例外なく白い肌とはならないのだろう)顔立ちは整った顔で「黒人」とは一線を劃しているのが、白人にも受け入れられた要因となったのだと思う。思えばアメリカ国の黒人への認識は「奴隷」から始まった訳で、人間ではなく、動物扱いだった訳で、アフリカで家族幸せに暮らしていた男や女を捕え、足枷で数珠繋ぎにし、息苦しい船内にギュウギュウ詰めにして、彼らに船を漕がせ、アメリカ大陸に送り込んで開拓や綿花畑に従事させた・・・いや、一人アメリカだけではない。その前には世界を股に掛けたイギリス、その前はスペイン等、特にスペイン等、南米で現地住民に酷い殺戮をしまくった、とある。人権のじの字も無かった何世紀も前の事なので、比べるのが間違っているのかも知れないが、明治時代の日本のアイヌ民族差別なんて、可愛い部類に入るとさえ思ってしまう。端的に言えば、大英博物館の壁に描かれた「人類進化図」が白人優位の物の考え方を良く示している。それには人類の進化がサルから始まり、黒人になって黄色人種になり、進歩の最終段階で白人になっているのである。しかし、大統領警備でアメリカは向こう4年間、大きな出費を強いられる事になる。オバマさんの希望とは裏腹に、彼は人々の中に入って行けないのではなかろうか?。。。。。。。。。「黒人大統領誕生」で私は何が言いたいか?つまり人は、見た目の美醜に左右される動物で、地球には美しさ(?)の順に、白人、黄色人、黒人と、何故これだけの三種の人間を神は造り給うた?!何故ですか? と問いたい!これが「造化の妙」とは余りにご無体な・・・
2008.11.06
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フランク永井死去、、、多くの中高年以上の人に取っては突然昭和に揺り戻された瞬間だったのではないだろうか?と同時に、大変失礼な話だけど、エッ、まだ生きてらっした? の感。それもその筈、彼は絶頂を過ぎた頃だっただろうか自宅で首吊り自殺を図り、以後意識不明の状態が永く続いている筈だったからだ。少なくとも私はその様に理解していた・・・しかし、この際「フランク永井」を調べてみると一時はリハビリ治療によって看護士と冗談が言えるほど回復し、復帰も早期に行われる見込みだったが、次第に悪化。四国での転地療養など様々な方法を試みたが好転しなかった。やがて周囲も復帰を諦めていったが、、、 とある。大変失礼しました! こんな状態で居らしたとは・・・それどころか、昨日のワイドショーを見てみるとゴルフをされている・・・次第に悪化、はこの後の事らしい。自殺未遂の原因は愛人との間の子供の養育費の請求を苦によるものと判明した(しかし、自殺未遂後に愛人側が認知を求めて起こした裁判の際、DNA鑑定を行うも愛人とフランクとの子供の確率はほぼ無いと結果が出ている)こんな原因だったとは! 馬鹿げてる!こんな事の為にあれ以来、プッツリと彼の歌を聴く事が出来なくなったこの喪失・・・ほんとなら60になっても70になっても、歌っている筈の人でした。当時、彼の歌声に魅了されなかった人は老若男女、居なかったのではないか、とさえ推量されます。単なる低音ではなく、甘い低音、包み込まれる低音、慰謝を貰う低音ありとあらゆる修辞を尽くしても、表現し切れない声質でありました。これはもう天賦の才で、余人を持って替え難いもの、としか・・・お顔はそれに似合わず、決して美男とはほど遠いお顔ではありましたが、そのギャップが一つには「声」だけの歌手本来の価値を嫌が上にも際立たせていったのであります。(いえ、その柔和なお顔が却って歌のムードを盛り上げたのかも知れません)私の子供の頃より彼は歌っていた訳でありますが、彼の歌声を聴くと常に「時代」に包まれている、その「時代」を愛せるゆりかごの様な安心感を得たものです。事実、時代は日本の登り調子の時、一億総中流意識の市民、そしてバブル期に差し掛かる良き時代であった事ですし・・・死去の報を受け、メディアは例外なく「有楽町で逢いましょう」を流しますがそれが全てではありませんよ。他にもっとぐっと来るイイ曲がありますからね。歌番組で彼の映像を流して数曲取り上げて欲しい。それが不幸な後半の人生を送り、ひっそりと逝った不世出の歌手への手向け(たむけ)となりましょう。You Tube にありました。 君恋しこいさんのラブコールおまえに
2008.11.04
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