風と散策
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やっぱり書いてしまうよ、安倍さんあなたの事。自民党本部で9月14日総裁選で菅新総裁が決まり、安倍さんとバトンタッチしたその時、私は 「I miss you !」 と心にも思い、口にも出して言ってしまった。花束を贈られ16日の官邸を去られるそのシーンは、私はライブで観られなかったのだけど、観てたらシャクリ上げて大泣きしてただろう、きっと。それだけ、ライブで観るのと録画で観るのとでは、 ”その時の共有感” の有無で大きな相違が生じるんだろうね。あなたの色々な場面での各種表情は、よーく覚えてるよ。その中でも笑い顔は、作り笑いでなく心からの笑いと云うのが真に迫って伝わってたね。何だったんだろうね、あの天真爛漫さは。あの笑顔に、世界の指導者(その国民も)達は、一瞬ふーッと気が抜けたんじゃなかろうか。それ程の癒しが有ったんだと思う。かと云って勿論シャキッとする時は、一国の首相なんだから別人じゃないのかと思う程してるのであって(笑)、そのメリハリが何とも私には眩しくて眩しくて・・・オバマ大統領が来広し平和公園で大統領に、被爆死亡米兵12名を何十年にも渡り調査し、遺族に辿りつかせた森重昭さんを紹介する時の安倍首相の、見事な迄に黒子へと変じたその変わり身の早さを、私は見逃さなかった。それ迄は初めてアメリカ大統領を広島に訪問せしめた日本国首相、と云う準主役の形で演説をしたその後で、首相に替わってその時森重昭氏は、見事にオバマ大統領と並ぶ主役のスポットライトを浴びたのだ。何故黒子感を持ったかと云うと、安倍さんはその時大統領へ「どうだ、日本には市井でもこれ程偉大な人が居るんだ」 と自慢されたかった程、多分森氏を敬愛してらっしゃっただろうから、自然な形で大きく身を引かれ森氏とオバマ大統領の握手の瞬間を、あたかも政府の一スタッフと見まごう程の影の薄さで見守られた。そう、上手く言えないけど、安倍さんは謙虚なんだよ、謙虚!心の底から謙虚なんだよ。↑ これが多くの人を又、魅了した要因なんだと思う。首相官邸の最後のメッセージ(少しスクロール)に出てくる安倍さんが額づいている写真は、硫黄島に詣でた安倍さん一行で、多分日本のメディアは何処も報じていなかっただろうもので、ネットでしか知り得ない、これも意図的な ”報道しない自由” を安倍さんはメディアから受けてきた証左の一つだ。硫黄島を制圧したアメリカ軍は、その地に直ぐに飛行場を敷設する。おびただしい日本人遺体(遺骨?)が埋まってる直ぐその上にだ。写真はその飛行場のコンクリートの上に跪く安倍さんの姿だ。↑ パホーマンスだといちゃもん付けるか? いちゃもん付ける奴は、日本人じゃない!2012年10月17日 自民党総裁として秋季例大祭に合わせて参拝。そこから私は彼に大注目をする様になる・・・やってくれるじゃない! この人、ってね。これを契機に、隣の国は安倍、安倍、と目の敵にし始めるんだよね(笑)。かと思えば彼はユーモアセンスも横溢していて、良く人を笑かす。所謂上品なユーモア? そこはそれ、ハイソな出ですからお下品な笑いは致しません。第二次の初めの頃、タモリの 「笑っていいとも」 に出る事が2度はあったらしいね。私は観てないのだけど、ダイジェストで観る限り多分ご本人、心底楽しんでらしたのでは、と伺える次第。政治家で成功する為には、第一に政治手腕の高い人。第二に、人を魅了する、追いて行きたくなる性格の持ち主、ってとこだろうな。ジャーナリストの田崎史郎氏は 「彼は人たらしなんですよ」 と良く言ってたね。勿論 ”人たらし” って最大限の誉め言葉だからね(笑)。この ”人たらし” は努力して得られるものじゃない。 天性のものだろう。安倍さんに関しては最大限の賛辞を、この様に送って私は一旦彼とお別れする。だってメディアには、もう殆ど露出されないと思うから。過去の安倍ブログを見て頂けると、幸甚に存じます。籠池問題で安倍さんどうなる、、、不安日本国の為に、安倍首相を支えなければならない!世耕大臣が語る、安倍総理の真実
2020.09.18
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