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※レツゴです。年齢操作です。だいたい17歳とかそれくらい。
エジカルです。超マイナーcpです。
エッジ君が真っ黒です。病んでます。キャラが違います。別人です。
パラレルワールドです。(涼痲の脳内が)
それでも良ければドウゾ・・・・。
2.見つけた、もう逃げないよね
「鬼ごっこをしよう!」
あいつの一言。
「めんどくせぇ・・・一人で走ってろバカ。」
いつものように軽くあしらう。
もう17だ。鬼ごっこなど児戯だ。
いつもだったらブツクサ言いつつも諦めるあいつ。けど、今日は違った。
「いいじゃんか・・・・やろうよ?」
トンと肩に力がこもる。何だと振り返ると、痛い赤と張り付いた笑顔。
そう、ただの笑顔だ。いつもの笑顔。
なのに俺の背筋には嫌な汗をかいていた。
「っ!んだよ!!離せ!」
力のこもった手を払いのける。
痛いよ、とケタケタ笑ながら手をさすっていた。
いつの間にかいつもの顔になっていた。
嫌な汗も気のせいだったのか、フっと息を吐く。
「ほんとさぁ、カルロって
とことん追い詰めたくなっちゃうよね!
何て言うのかな~・・・弱肉強食?なんか違うよねぇ、う~ん・・・
俺の気持ちは捕食者の気分?ウサギを追いかけるライオン?
ウサギって柄でもないなぁ、どっちかというと俺がウサギちゃん?
ああ!あれだ!いっつも余裕のライオンを罠に掛けて逆に食べちゃう感じ!
そう、それだ!だから鬼ごっこがしたいんだよ!!
で、 食べられるのと犯されるのどっちがいい?」
ヤツが言い終わったとたん、俺は一気に走った。
ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ!
つか食べるも犯すも一緒だろうが!
後ろから「え?鬼ごっこ~?」という間抜けな声が聞こえる。
振り返ってみると、それはそれはいい笑顔で黒い笑顔で追いかけている。
前に顔を戻す。走ることに集中することにした。
どれくらい走ったのか息が切れてくる。
「(ちくしょー・・・)」
もう駄目だ、と足を止めそうになる。
幸い、まいたらしく後ろにあいつは見えない。
「何してるんだ?」
「わっ!」
綺麗な金髪。珍しく裸眼の整った顔。
「カルロ?」
「はっ・・ふ・ぅ・・ブレット。」
「何を急いで走っているんだ?息も切らすなんて珍しい。」
「っ!あいつを止めろ!!食われる!」
胸倉を掴む。こいつなら止められる。絶対止められる。そう信じたい。
「は?・・・・・・・・・・ああエッジか。」
「やほぉ、リーダー♪あと愛しのカルロww」
トンと優しいものではなく、ギリリと肩を万力で挟んだかのような力で掴んでいる。
振り返る。痛い赤、笑顔。捕食者の眼。
「ぁっ・・・・・・・・エッ、ジ。」
「見つけた、もう逃げないよね!」
ギリリギリリ。
「いい所にリーダーもいたしぃ、3Pでもする?」
「リーダーもカルロも下ね♪」
「「なっ!?」」
「カルロも酷いよねぇ、俺たち毎晩愛し合ってるのに逃げるなんて~
理由は?理由がないと納得できないし~。ほんとに疑問だよね~
疑問ていうか愚問?
どうして逃げるの?怖いことなんて何にもないよ?
まぁ、カルロは逃げたお仕置きとして痛ぁくするかもだけど、
リーダーは優しくしてあげるv捕まえてくれたし~ww」
「はなせぇぇええええ!!」
血の気が引く。俺の抵抗はむなしく終わり、
ブレットはもう諦めたらしく抵抗はしていなかった。
+++++++++++++++++
駄文すね・・・。
オチがぁ~!これが801!?
文才を我にください・・・・・・・。