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万年筆のケースとして、ふだん使っているモノです。パイロットの「カスタムレザー」シリーズの1つです。(ただし、現在は廃盤になってしまったみたいですね。) これを選んだ理由は、「ボックスタイプで万年筆のガードが万全だ」と思ったからです。買ったのは、これまた丸善日本橋本店の閉店セールでした。 実際、鞄の中に無造作に突っ込んでいても、この2年間まったく問題ないです。 本当はデルタの「マルキアーロ ペンシース」のオレンジがカッコいいなと思ったんですが、(1)値段が20,000円もするのでぼくの持っている万年筆とつり合わない(2)ボックスじゃないので鞄の中に入れておくと荷物がパンパン状態で電車の棚に乗せたときとかに万年筆を割っちゃいそうと思った(3)デルタの万年筆持っていないとの理由から散々迷ったあげく、購入を断念。 じゃぁどうしようなかぁと考えていた、そんなときに、3割引きの7,000円で売っていたコレを見つけて、ちょっと迷ったけど買っちゃいました。かなり地味っぽくというかベタになりましたねぇ。 ただ、機能は万全。ボックスタイプで外側が硬い上に、中の仕切りもちゃんとあります。ぼくとしては珍しく買って以来この2年浮気せず使い続けてます。
Oct 31, 2006
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ペリスケを買ったときに、つい買いたくなっちゃったのが、この手帳カバーです。 手帳は今年から社会生産性本部の「ニューエグゼクティブ」を使ってます。実はこれ年末の挨拶で取引先からいただいたものです。毎年あまっていたので、もったいないなぁと思い、今年は自分で使って見ることにしました。 それで、使ってみたら使いやすい。「見開き片面1週間+片面メモ」という構成も便利なんです。サイズもいざというときにスーツのポケットに入ったり、鞄のポケットにもピッタリなんですよ。(でも、これって卵が先か鶏が先か、ってことになりますが。) また、紙の質がいいんですよ。薄いんですが、万年筆で書いても裏写りが気にならない程度ですし、インクの乗りが良くて乾きが早い。似たものもあるんですが、紙質や活字の感じがこっちの方が好きなんです。1年で手放せなくなりました。 今年の年末も取引先からいただけそうなんで、来年も使う気満々です。 それで、手帳にあわせてカバーを買ったんです。5年は使わないと元が取れません。厳しい課題です。 これ、女性用手袋に使われる子ヤギの皮でできていて、柔らかいんですがキズが付きにくくて、型崩れしにくいようです。 ただ、ペン差しも子ヤギの皮(キッドスキン)でできていて、柔らかすぎで上手く抜き差しできないんで、コツが必要です。でも、いい感じの色合い・肌触り(外も内も)なんで、良いの見つけたなって思ってます。※さらっと、写ってますが、ペリスケはこの手帳用のペンに決定しました。入れているインクはペリカンのグリーン。ありあわせで済ましちゃいました。インクばかり増えても困りますし。。。(インクはペンのメーカーの純正を使うのが結構好きだったりします。)当然かも知れませんが、結構タンクに入ったインクは色が濃く見えて、ほとんど黒です。もっとキレイかと思ったんですが、ちょっと残念。
Oct 30, 2006
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つい、買っちゃいましたよ、また万年筆。とほほ。最近の過度なストレスのせいで、「ストレス解消、ストレス解消・・・」との天のお告げか、悪魔のささやきが聞こえてしまいましたよ。つい衝動買いですよ。モノ依存。 でなぜ、ペリスケか? 前から、デモンストレーター1つ欲しかったんですよ。ラミー・サファリのスケルトンは「コンバーターの赤い部品が目立って嫌だ」とか言い訳したり。無印で売っていたセーラーのデモンストレーターなんて、軽く延べ2時間以上は有楽町店でニラメッコしつつも我慢してきたのに。セーラーのプロフィット21のデモンストレーターだって、長刀砥ぎまでお誂えなのに「2万円は出せない」とか「セーラーのインクは持ってないし」(←意味不明)とか言い訳して、ずっと耐えてきたんですよ。これでも。 でもでも、今日は神様(悪魔?)の声に負けてしまいましたよ。 なんてったって、神様や悪魔だけでなく、現世の人間さま(店員さん)までもが、自分の胸に今回のペリスケを差しながら、「なぜか今回は特にBとEFが良く売れるんですよね、今日もすでに何本か・・・」とか言うんですよ。(「言う」というか、事実を教えてくれただけですが。) とにかく、ついに追い込まれましたよ、ぼくは。最近、ヒットポイントが残り少なくなっているようです。(呪いにかかっているのかも。←ファースト・ドラクエ時代。) ということで、買ったんだから、開き直って、このペリスケを見ると、知らなかったんですが、スーレベーンM405と同じ大きさなんですね。というか、前に持っていたM215がM405と同じ大きさなんだから、当然ですね。 M215は重いけど書きやすい鉄ペン(EF)でした。今回もEF。試し書きしましたが、感じは(まぁ、ペン先が同じだから当然)M215と似ていて、書きやすそうでした。 また、乾いて、曇りがとれた状態で見ると、結構キズが。。。まぁ、どうせキズだらけになりそうな材質ですし、鉄ペンの商品のキズを気にしていたらキリがないよなとは思ってます。使い倒すしかありません! ちなみに、天冠の子ペンギンは1羽ですが、ペン先の子ペンギンは2羽のままでした。いつになったら、ペン先の子ペンギンも1羽になるんでしょう?もう金ペンは1羽になっているのかなぁ? ところで、なぜ上で、「書きやすそう」と書いて「書きやすい」とは書かないのか? それは、まだ、このペリスケに、どのインクを入れるか決められず使ってないからです。本当は、BBが好きだった時代に、ドクター・ヤンセンの「ジュールヴェルヌ」を使いたくてデモンストレーターが欲しかったんですが。。。インクを入れた状態がすごく綺麗だろうなぁって思っていたんですよ、昔は。。。 ところがいざペリスケを買ったら、「インクに1,680円はなぁ。。。今はブルー(パイロットだけど)をメインで使っているからかぶるしなぁ。どうしようかなぁ。。。」って、悩んじゃって、このペリスケを買った丸善丸の内本店をさまよっていたら、違うものが欲しくなって。。。!!! ということで、しばらくこのペリスケに何を入れるか考えます。(今週呑みに行かなきゃ、ドクター・ヤンセンを2本でも3本でも買えるんだけど。←と言っているのはいつも週の初めだけ。)
Oct 29, 2006
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佐賀の呼子にも行ってきました。それで、イカを食べてきました。 というよりも、呼子にイカを食べに行ってきました。 呼子は漁師町ですね、完全に。なぜ、観光地化しているんでしょうか?ってくらい漁師町です。 肝心のイカですが、コウイカとアオリイカの混合でした。まだ生きていて、動いてました。 味ですが、アオリイカのほうがおいしかったです。甘みというか、旨みがアオリイカのほうがあります。歯ごたえも、アオリイカの「弾力あります」って感じの方が好きでした。 ゲソは、少し刺身で食べて(甘くて弾力があっておいしかったです。吸盤で口の中に吸い付いてきましたが。)、残りは天麩羅に。これはこれでおいしかったですよ。でも、ゲソは全部刺身で食べたかったなぁ。実は、ゲソ刺が好物なんで、身の方よりすきなんですよねぇ。
Oct 28, 2006
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福岡の長浜に行ってきました。 思ったより、屋台が少なかったです。(100件くらいあるのかなって勝手に想像してました。でも、10件以上はありましたよ。) 上の写真は「一休」ですが、食べたのは総本店。位置的には、一休の左隣になります。なぜ、店とラーメンの写真が違うのか。。。それは、酔っていたからです。。。 写真の左端に「長浜とん吉」って書いてありますね。さっき気がつきました。 おでんや焼物もあって、おいしかったですよ。もちろん、ラーメンも美味かったです。東京のとんこつよりは、こってりしてますが、全体的にまとまった感じで好きな味でした。(酔ってましたが。。。) 実は、ぼくはとんこつラーメンはそれほど好きな方ではないんですが、また食べたいなぁって思ってます。(福岡は天神、中洲、大名と色々あって、悩むところですが。。。) ただ、いつもそうなんですが、福岡の屋台のサワーを飲むと次の日ダメージが残ります。。。飲んでるときはすごく美味いんですけどねぇ。
Oct 27, 2006
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ショートタイプの万年筆です。 黄色い軸の万年筆が欲しくて買いました。 ペン先は3号と小さく、固めの書き味です。 カスタム74のダークイエローを買ってから、あまり出番がありませんが、今はペリカンのブラウンを入れて、予備の万年筆として鞄の中で常時待機中です。(3か月に一度の洗浄は欠かせません。)
Oct 26, 2006
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頂上はあんまり見えませんでしたが、結構気持ちよく晴れていました。この写真を撮ったときは、取れたてミルクのアイスを食べてました。(ちょっと、ぼくには甘すぎました。銀座のクレムリのほうがぼくは好きです。)北海道は、やっぱり広いですね。
Oct 25, 2006
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この土日は仕事関係でつぶれちゃいました。そんなこんなで、最近は、大好きなお酒も苦く感じる日が多くなりました。せっかくのお酒、おいしく飲もうと、買っちゃいました。懲りない性分です。※これ、かなりの部分「装丁買い」です。 このカバー、なんかなごみますよね。
Oct 24, 2006
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これは、「超」がつくほどメジャーなペリカンのスーベレーンのM405です。 これを買った数年前は、シルバートリムがペリカンではまだ珍しかったんです。ペリカンを買うか悩んでいたんですが、これが出て、つい買っちゃいました。 これを買ったのは、京急百貨店。3割引で購入。 ペン先はFです。本当はEFが欲しかったんですが、とりあえず欲しくて欲しくてしょうがなかったんで、家から遠いこともあって、在庫にあるFを買っちゃいました。やはりこれが失敗。ペリカンのグリーンを入れているんですが、ちょっとぼくとしては実用にはちょっと太かったです。 また、このペンがぼくの捻って書く書き方にちょっと合わないようで最初は苦労しました。色々ペン先を捻ったり、我慢して書いたりして、どうにかこうにか1年弱で書きやすくなりました。 M405はスーベレーンでは小さい方で、よく「小回りが利く」って言われてますが、ぼくのような細字好きはこのくらいの太さの軸が書きやすいです。(これより大きい万年筆はカッコいいんですが、ちょっともてあましそうです、ぼくには。) ということで、普段のメモではなく、講演会等でのとりあえず書き取るって感じの議事録用に使ってます。 ペン先は小さいこともありちょっと硬めだと思います。これくらいの方がぼくは書きやすいかと思います。カスタム74より、しなやかな感じの書き味です。ただ捻る癖のあるぼくとしては、パイロットの丸いペンポイントの方が、ペリカンの両端にエッジのあるペンポイントより、字がかすれなくて良かったりします。 とか何とか言って、やっぱりモンブランはちょっと高いなぁ、ってぼくとしては、いくら国産万年筆が好きだといっていても、やはり持っていたい1本であることは間違いないです。 ところで、どうやったらアーウムラウトってPCちゃんと出るんですかね?Åは出るのに。。。
Oct 23, 2006
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この前、自転車で散歩したときに発見した牛たちです。この間抜けさというか、ありそうなところやっぱりあるとか、って感じがこの街にあっていて好きです。(←ホントか) まだまだあるようでしたが、通りがかりで見つけるのが良いような気がするので、探したりはしませんでした。 ちなみに、これは「COW PARADE in TOKYO MARUNOUCHI」というイベントで設置されているもので、もう、たぶん撤去されているんじゃないかな?(プレスリリースでは10月5日までとなってます。)
Oct 22, 2006
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何となく買いましたが、もったいなくて使えません。貧乏性です。で、このクリップを作っている(?デザインしている?)会社のHPは、かなりポップというかファンキーです。第一、有限会社のHPってこと自体がステキです。
Oct 21, 2006
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ぼくってインターネットで文房具買ったことないんです。どうも、ぼくの場合、文房具って質感が重要なポイントで、実際に手にとって見ないと買うことができないんですよね。ネットで見て良いなと思っても、実際はってことが案外多いんです、色合いとかも含めて。 また、個体差っていうか、細かいところの仕上がり具合が違ったりするんですよね。特に万年筆とか、木や皮のような天然素材でできていたりするものとかは。 ただ、これも丸善丸の内本店や伊東屋銀座本店にちょくちょく通えるところに住んでいるおかげなんですが。というか、それで文房具はほとんど定価での購入です。(丸善も伊東屋も5%のポイントが付きますが。フェルモは3,000円ポイント使いました。) ヨドバシカメラやビックカメラとかでも、安く万年筆とか売っているんですが、お気に入りのがなかったりして、買ったことありません。 ただでさえ「必要以上に」文房具ばかり買っているのに、さらに定価買いなんて、無駄遣いの上塗りですね。。。
Oct 20, 2006
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一応、持ってます。赤と黒。雑誌の付録ですが、ちゃんと書けます。ミニ檸檬にそっくりですが、ペン芯もペン先も何だか、ちゃんとしてます。仕上げが綺麗なんですよ。完全に売り物っていう出来です。これおまけで良いんでしょか? ぼくのミニ檸檬は、国産Mって感じの太さですが、これは国産Fに近いです。細字好きとしては、いい感じです。 当然というか、鉄ペンですし、軸も鉄でかなり重いです。でも使いにくいって感じではないです。気持ちいい重さ?ってくらいです、ぼくには。 これ、ヨーロピアンタイプのカートリッジが合うんで、ヴィスコンティのターコイズを入れてました。 ただ、ぼくは「普通の万年筆」の方が好きだったりしますので、あまり出番はなかったりします。なので、今はしっかりお風呂に入ってすっきりした状態で、睡眠中となってます。
Oct 20, 2006
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東京国際フォーラムのホール棟です。丸の内仲通り側からの図です。結構好きなんですよね、国際フォーラム。 上のザクの目のように見える赤い点は、本当はザクの目じゃなくて、自動車用の赤信号です。狙われていたりしないので、ご安心を。 なんか、かっこいいですよね?評判悪いですけど。なんか、落ち着くというか、気分が良くなります。光る道なんて、スターウォーズのようですよね。
Oct 19, 2006
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これは、かつてメインで使っていた万年筆。重いですが、かなり気に入ってました。ペン先は18金。ロジウムメッキ。今のように通常のラインナップで発売される前に、丸善で限定販売ということで買いました。結果は全然限定じゃないですが。 ぼくは、万年筆のインクはパイロットのブルーが好きです。「青」って感じで鮮やかな色で、比較的水に強く、乾きが早いので。 でも、これを良く使っていた頃は、ブルーブラックを使ってました。落ち着いて色で好きなんですが、仕事で使うときに、ブルーだと目立つので「赤入れる」こともでき(実際は青入れることになりますが)、黒の代わりに普通に字を書くのにも使えるので、非常に便利だと思います。 このペンは使わなくなった理由は、何となくでした。1年くらいは毎日使ってました。で、ポケットに差していたので、かなり傷だらけです。 今はフェルモがメインなので、絣は当分出番はなさそうです。
Oct 18, 2006
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これは、トンボのデザインコレクションのボールペンです。結構昔からありますね。これは、カスタム742と一緒の頃に丸善日本橋本店閉店セールで定価の半額で買いました。 書きにくくはないです。手帳用にいいと思います。ただ、私はいつも万年筆をいつも胸ポケットに差しているので、あまり出番がありません。これは、ぼくとしては珍しくコレクションというかとりあえず買っておくことが目的で買いました。 でも、本当に実用性の高いペンですよ。実際のグリップのところは、かなり案外太さがありますし。さすがロングセラーですね。
Oct 17, 2006
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上の写真は特上皿うどん。先月末にいった長崎で食べた昼食です。いつも見ているサイトのライターさんがお勧めしていた中から、時間の都合で選んだの江山楼。かなり有名みたいですね。 それでこれが特上ちゃんぽん。観光客は図に乗って特上レンチャンです。ふかひれも入ってます。(次は普通の食べます。) これが、ポタージュのようなとろみのあるスープなんですね。「ちゃんぽん界の天下一品やぁ!」って感じですが、こっちの方が歴史があるはずなんでこの表現は間違ってますが。。。 地元の人とどこのちゃんぽんが良いか話していたら、江山楼は特殊だって言ってましたが、ぼくとしては、おいしかったですよ。 さらに、これが東坡肉(トンポーロウ)。慢頭に挟んで食べました。おいしかったですよ。 ちなみに、実は仕事がらみなで、仕事関係の人と2人で食べました。いくらなんでも一人じゃねぇ、無理ですよ。 長崎はおいしいもの多いですね。卓袱料理もあるし魚も旨いし一口餃子とかも良いですし。トルコライスもぼくは好きです。焼酎も旨いし、日本酒も。さらにカステラも。 長崎電軌は大人100円(「子供さんは50円」ってアナウンス変わってますよね?)均一だし、本当に楽しい街でした。地元が横浜のど真ん中だったんで、なかなか国内の観光地は認めたがらない性質なんですが、長崎は観光にもってこいのいい街です。(自分が今いかに幸せなのか、平和の恩恵を享受しているのかを、刹那的にギャップを感じながら、改めて勉強できる点においても。)
Oct 16, 2006
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先月末に小樽に行きました。お決まりの場所から撮影です。でも、手持ちですしイマイチですね。有名な撮影ポイントなので、三脚設置してかまえている方々が多くて、シャッターを切るタイミングが難しかったです。 それから、これが旧日銀小樽支店。いつもISOはAUTOなんですが、これは400でとりました。でもぶれてますね。日銀本店や東京駅丸の内口の設計をした辰野金吾の設計です。 この建物は、現在貨幣博物館(日銀本店の分館にあります。)の小樽分館みたいになってました。ところで、貨幣博物館て、組織的には金融研究所貨幣博物館担当なんですね。(http://www.boj.or.jp/type/list/taiseihyo/taiseihyo.htm) 旧支店の金庫も見学できました。 案外小さかったかな? ぼくが学生時代は日銀は33支店でした。ところが、日銀の不祥事等で、「日銀もリストラを!」ってことで、小樽支店と北九州支店を廃止するってことになったんですが、北九州は地元の巻き返しで生き残ったようです。(北海道(4→3)と福岡県(2)だけが複数の支店があります。) ということで、日銀は現在は32支店だそうです。
Oct 15, 2006
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これは、パイロットの廃盤の万年筆です。丸善日本橋本店の改築閉店セールで買いました。値段は定価の21,000円でした。この古いスタイルが気に入りました。 このペンのペン先は、HB。鉛筆じゃないんですが、「硬太字」です。「万年筆は太字」という言葉にあおられて買っちゃいました。万年筆は仕事で使っていると行ったら、店員さんはHF(硬細字)を薦めてくれたんですが。。。 それで結果は、、、年賀状の宛名書きくらいにしか使ってません。字が太すぎて、ノートがとりにくいんです。たまに、A4のノートにブレインストーミングの殴り書きはしますが・・・。 見た目は非常に気に入っているんですが。店員さんの言うこと聞いとけばよかったです。
Oct 14, 2006
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ペリカンのフューチャーです。実は、これ、ソウルの文房具屋で万年筆を買ったらおまけでもらいました。本物のペンは、後輩に万年筆普及のためにあげたんですが、失くしやがったそうです、鞄ごと。失くされたのは、M215! どう思います?酔って、鞄ごと失くしたらしいですが。。。 鉄ペンでも結構いい感じだったんですが。。。 貰われ万年筆の悲しい運命の一部です。。。。
Oct 13, 2006
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伊東屋でレジの行列に並んでいるときに、ふと見つけて衝動買いです。 これ良いと思います。クリアフォルダーって便利ですが少し強度に何なりと思ってます。これは、もっと強くて長持ちしそうです。値段が@120円なので、クリアフォルダーの10倍以上しちゃったりしますが。。。 最近は、書類が多いのと、業務範囲が様々なので、資料の整理が死活問題になってます。それなんで、こういう整理用品がぼくにとって注目株なんです。 それはそうと、こういう渋いグッズを見つけるとうれしくなったりします。(最近、小さな幸せを見つけるのに懸命です(*_*;))。もっと多いな幸せ見つけないといけまんなぁ。。。
Oct 12, 2006
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体育の日に自転車に乗っていたら、こんなイベントに巡り合いました。終わり間近で、ちょっとしか見ませんでしたが、面白そうでした。 こういうイベントって、毎月第三日曜とかって感じでやった方が集客しそうだなって思うんですが?(スケッチ大会とかは年一でいいかもしれませんが。) 勤務先の会社も協力していたようですが、全然知りませんでした。。。東京って、こういうイベントが、ところどころでなにげにやってたりします。こういうのを調べずに出かけた先で出くわすとちょっとうれしくなります。 ところで、この中で売っていたもので、2、3点気になったのがあったんですが、けっきょく買いませんでした。ついこの前、酒飲むくらいなら、若い芸術家の作品買ったほうが良いなんて管巻いたばっかなのに、結局ケチりました。パトロンにはなれないようです、修行が必要ですね。。。
Oct 11, 2006
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仕事帰りに新宿の王様のアイディアで見つけました。かわいいですね。ブタ型のライトです。LEDで、手動充電。防災仕様です。 ストッパーを解除して、横の出っ張った部分を出して、ここをグリップして充電します。 案外実用的です。 ぼくはブタグッズが好きで、ちょくちょく買ってます。昔はブタグッズって案外なかったんですが、最近は結構見つけることができます。で、むやみやたらに買うわけにいかないので、一応、ぼくのお気に入りって感じのだけ買ってます。 で、これは完成度高いんじゃないかって感じです。660円は良いんじゃないの?って思ってます。
Oct 10, 2006
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今日は一昨日、昨日に続きまれに見る秋晴れ。今日は、雲ひとつない(本当にない!)秋晴れ。GRD買ってから、東京でこんなに晴れた休日の連続は初めてです。(涙) ただし、一昨日は強風、昨日は実は休日出勤(涙涙涙。。。) 今日は、吹っ切って、完全休日を断行。(今後にどう影響するかはこの際無視です(←何となく気にしていそう。)) で、取り捲ったへたっぴ写真を一挙に掲示です。(途中まで、ホワイトバランス設が、「定蛍光灯」で、大失敗!また来年待ちますか。。。(号泣))
Oct 9, 2006
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昨日のノートに引き続き、また、ノート関連。やっと見つけました、A5の皮製ノートカバー。伊東屋の手帳フェアの片隅でやっとこさ見つけました。普段は、無いアイテムだと思います。あったら怒ります。だって、店員さんに聞いたら、無いって言われていたんだから。ロディアのカバーはあるんですが、ノートカバーのシンプルなやつは無いとのこと。で、あきらめていたんですが、今日はフェアなので、「!」と思って、探しました。で、見つけました。 で、中に納まるのは、ツバメノート。1年使うと、表紙が汚れるんで気になっていたんです。で探していたんですが、やっと見つけました。 ソメスサドルって、日本で唯一の総合馬具メーカーだそうです。 で、結構、大胆な感じの加工です。シンプルでお値ごろなのが結構いいです。こういうのはやるんじゃんないでしょうか?LAMYファンなんて、実用的に欲していると思いますよ。だって、ロディアって、仕事では結構使用範囲が限られますよ、たぶん。LAMYに比べれば、A5ノートの方が普通に使ったりしませんか? でも、こういう普通のユザーって、会社の支給品のキャンパスノート(B5版)使うのかな?っていうか、これが一番使いやすいかも。。。 でも、ぼくは、A5のツバメノートです。(今のところ。。。 で、このノートカバー、気に入ってはいるんですが、本当はダークブラウンが良かった。。。でも、在庫なし。まぁ、皮製で6,000円でおつりがくるのは無かったし、鞄もペンシースも黒なんで黒の方がいいでしょう。と、決断しました。永く使い倒します!
Oct 8, 2006
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万年筆を使うようになってから使うようになったノート。会社では、打ち合わせのときのメモ帳として使ってます。書き味はいいです。万年筆で書いた字もにじみません。サラサラ書けます。 「3.筆記用に特に研究されているのでペンの運びが滑らかで、インクの吸収が適当です。」って書いてありますね。 で、特に有名な(?)但し書きが、「6.1万年以上永久保存が利く中性紙フルースです。」ですね。 1万年持つといっても、そんな価値があることを書くことはないし、1万年以上ではまだ永久ではないのではないかという疑問も感じるし。。。 こういうお茶目なところはありますが、表紙もいかにもノートって感じで好きです。A5版という大きさも特に仕事で使うには、とっても便利です。ストックを用意して、切らさないようにしています。(といっても、1年に1冊程度しか使い切りませんが。)最近は、長時間の会議が無い仕事していてあんまりメモをとる機会がないんで100枚綴りは使いでがあります。。。
Oct 7, 2006
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かなり好きです、この景色。丸の内口。 駅前の変化凄過ぎます。どんどん高くなる都会。おいてかれないように頑張らないと。 東京駅丸の内駅舎は建設当時の姿は40年足らず、今の姿は60年近く。どっちが「本当の東京駅」なんでしょう。
Oct 6, 2006
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日本で最初のメカニカルペンの復刻版です。ご存知、シャープの創業者・早川徳次氏の製造です。シャープペンシルを作った会社だからシャープらしいです。 でも作っているのはプラチナ。限定ですけど、「10,000本」。それって、この手の商品で限定といえるのでしょうか?でも、丸善のアテナ万年筆(限定1,000本)も買うか2年くらい迷って買いにいったら、売り切れということがありました。1週間前まで売っていたんですが。 で、これは今年になって、新宿の世界堂で2割引で買いました。一応在庫は当時2本でした。 けっこう書きやすいです。最近ではメインのメカニカルペンです。これなら、ずっと使いそうですので、良い買いものしたと思います。自分としては。。。
Oct 5, 2006
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日本でもっともベーシックな万年筆である、カスタム74の伊東屋限定バージョン。ダークイエローにシルバートリムです。ほかにも、赤、青の限定軸色2パターンと、通常の3色の計6色がシルバートリムであります。 書き味は、少し硬めに感じますが、業務でノート取りするには、ちょうど良い感じです。重さのバランスもいいし。パイロットのコンバーター70が使えるのもインクが沢山入って便利です。 ずっとこの色の74が欲しいと思っていたので、発売日に買いに行っちゃいました。で、愛用していたんですが、それも1年ぐらいで、現在はキャップレス・フェルモがメイン筆記具になってます。その理由が、首軸が黄色いとインク汚れが気になっちゃうっていうことです。 私の扱いが良くないせいか、インクが首軸について気になっちゃうんです。青や通常色なら問題ないんでしょうが。 でも、手に馴染んだので、これからも大切にしたい万年筆です。
Oct 4, 2006
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これは、数年前に発売されたラミーのサファリの25周年限定バージョン。軽快なデザインで実際軽快なペンです。ペン先もしっかりしてますし。ただ、ぼくが買ったのは若干引っかかる感じ。ぼくの書き方がおかしいかも。 金ペンと鉄ペンは根本的に違う文房具・筆記具のようです。書き味というか、書いている感じが違います。ぼくが使用するのは、細字(国産)がほとんどですが、じつは、キャップレスの金ペンの方が(高いですが)好きです。でも、普通に文房具が好きな人はラミー(アクセント、どころじゃなく、アルスターやサファリ)の方がおしゃれな感じがして、好きですね。。
Oct 3, 2006
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トンボ鉛筆の多機能ペン。このデザインコレクションのシリーズは、日本の文房具メーカーの製品とは思えないようなデザインで有名です。 このペンは、多機能ペンほど細い軸です。これで、2色ボールペンに0.5mmのシャーペンがついてます。材質はアルミかな?かなり軽いです。軸が黒いバージョンもあります。(http://www.tombow.com/) ただ、ぼくには、ラミーやロットリングのようなノック式じゃなく回転繰出式なのがなじめません。でも、会社の机の上のペン立に無造作に入ってるせいで、使用頻度は高いです。 お値段は5,250円。ロットリングのマルチペンよりお高いですが、ラミーの製品と比較すると似ている感じでしょうか???
Oct 2, 2006
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最近では珍しく買った、クォーツです。クォーツなのにビッグデイトが付いて、キネティック(=自家発電機能)で、パーペチュアルカレンダー(=月の長短や閏年の調整の必要が無いカレンダー機能)っていうのに惹かれて買いました。かなり衝動買いです。 デザインも、ブライツって感じで無骨であまり好きなタイプではないのですが、これはなぜか気に入ってます。 ただし、ケースがブライトチタンなんで、傷がつきまくりです。これの海外モデル( http://www.seikowatches.com/premier/perpetual.asp ←黒文字盤で金属部分が銀のバージョンもあります。)はステンレスケースなようなので、本当はそっちの方が良いなと思ったりします。 ただ、デザインもちょっと違います。ケースのデザインは海外モデルの方が好きですが、文字盤自体はこっちのモデルの方が好きです。 で、最近はどっちかというとGSのSBGW005ばかりつけてます。ただ、遊びや旅行のときなど、「GSはちょっと。。。」というときには、これの出番です。だって、パーペチュアルカレンダーですもの。ルミブライトも便利です。ルミブライトは本当のところ好きではないんですが、このデザインにはルミブライトもなじむと思ってます。
Oct 1, 2006
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