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20年前に買ったモノです。確か1つ300円。私が持っている文房具で一番古いモノです。当時ぼくは中学生。お小遣いためては買い増ししました。 黒いのがボールペン、奥の二つが消しゴム、オレンジのが蛍光ペン、手前の2つがシャーペン。 シャーペンは、ブタの鼻のところがキャップになっています。鼻をノックするっていうのが、かわいいんですよね。ここを外して芯を入れます。ただ、短すぎるので芯を半分に折らないと入りません。見てわかるように、使いにくいです。使えなくはないですが。 消しゴムも、もったいなくて1度も使ってません。 ボールペンは乾いて書けなくなってます。 意外にも蛍光ペンが、まだ乾かずにかけるんです、これが。ある意味恐ろしいです。そもそも、細すぎて結局1回も使わなかったんですが。 結局、みんな、文房具というより、どちらかというと文房具年の可能性を秘めた飾りですね。それで、一時行方不明になったり、なんだかんだありましたが、20年壊れず残りました。日焼けして一部変色しちゃったりしているんですが、何だか愛着があって捨てられません。
Dec 31, 2006
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3~4年くらい使っている目覚まし時計です。 時刻・日付・曜日・気温が立方体の6面のうちの4面の液晶で表示されます。 かなり省電力で、1度も電池交換してません。 小さくて、デザインがシンプルな時計ですね。角がラバーになっているし、形がキュービックなので、丈夫です。 これ、色んな色があったんですが、その中でもこのオレンジがピンと来ました。オレンジは伊東屋になくて、今はお仏壇の長谷川になったところにあったイトウキのアンテナショップで買いました。どうやら、ぼくはオレンジって好きな色のようです。自分ではそう思っていなかったんですが。 でも、このオレンジ、廃盤になったようです。クルトゥールもオレンジは早めに廃盤になったし、何だか、オレンジって、人気ないんでしょうか?
Dec 30, 2006
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サッカーのワールドカップ開催中に上野のホッペルポッペルクジ引きで当てちゃいました。これは2等賞でした。1等賞はこれと同じデザインの500mlサイズ。(ちなみに写真のグラスは250ml。) 大きさがちょうどよくて、当てて以来家で使うメインのグラスになりました。お茶も、ビールも、焼酎のロックもこれで飲んじゃってます。便利、便利。→でも、ヒューガルデンホワイトはこのグラスでは飲んでないなぁ。 このグラスには、250mlのところに線が引いてあります。よくベルギービールのオリジナルグラスにあるパターンです。人間の性か、ついこのラインにピッタリになるように注いでしまいます。
Dec 29, 2006
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これも、丸善で買いました。ただし、福岡・天神の丸善ですが。 出張で、福岡に行ったときに小一時間余裕があったので、丸善で見ていたら、これがあったんですよね。スターリングシルバーで1万円の万年筆。とにかく欲しくなって買っちゃいました。 ヨーロピアンタイプのカートリッジ専用。小型でキャップ閉めて97mm、尻軸にキャップつけて115mmです。 ペン先はシュミットの鉄ペン・Mです。鉄ペンなので案外細目で、実用的です。 スターリングシルバーは扱いが大変です。毎日に使うしかありません。ホント面倒、すぐ錆びます、というか(ていうかまさに)黒くなります。 シュミットのペン先は優秀で実用的ですね。ちょっと馬尻っぽいですが書きやすいですよ。 といっても、結局短いので長時間筆記には向いてないと感じました。疲れます。 また、インク入れたままほっといたら、樹脂の部分や金属の部品が腐食したりして大変でした。
Dec 27, 2006
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昔、システム手帳用にと買ったハサミ。ほとんど厚さがない(1.8mm)のに、ちゃんと切れます。特殊な金属加工をしているようです。そうだよなぁ、じゃないときれないよなぁ。 こういうのって、便利そうなんだけど、あまり使わないんですよね。実際、刃渡りが短すぎて、刃の切れ味が良い割には、使いやすさはイマイチです。 第一、外出先でハサミってほとんど使いませんよね。たまに、ズボンのすそのほつれが気になりますが、だったら、ソーイングセットを持ち歩いた方がいいと思います。(このハサミほど切れませんが、糸くらいはどうにか切れます。 でも、デザインはシンプルかつ効率的で、工業デザインとして秀逸だと思います。ホント購買欲をそそります。 文房具マニアのみならず、普通の方も持っていて損はないですよ。普通にハサミとして使えますから。だって、735円ですよ。(ぼくの買った値段。) アルスコーポレーションは、堺の地場の中小企業のようですね。こういう大企業でない会社がこのような意欲的かつカッコいい製品を作っているって知ると、「いいなぁ日本は」って思ちゃったりします。
Dec 25, 2006
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今年、サントネージュワインの工場に行ったときに買いました。工場直販所限定販売だそうです。3,000円。国産カルベネソービニヨンを使った限定醸造(3,500本)のワイン。2000年醸造。 「国産カルベネソービニヨン使用」っていうのに惚れて買いました。限定醸造じゃない国産葡萄を使ったワインが試飲できて、予想外旨かったもので、限定醸造の2倍の値段のを買っちゃいました。 試飲しすぎた反省もあります。ありがとう、サントネージュワイン。 結構飲みやすく、土の香りもして、結構深みのある味でした。(試飲した定価1,500円のは。) ワインナプキンももらいましたし、2枚。 これは、買わないと。 いつ開けようかな?このワイン。。。※ちなみにサントネージュワインは、サントリーとは何にも関係ないようです。サンとネージュとは「聖なる雪」の意味。独立資本でしたが、2002年以降はアサヒビール傘下に入っているそうです。
Dec 25, 2006
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このチャールストンが、ぼくが初めて使った万年筆です。もらい物ですが。 これをもらった4年前は、仕事で議事録作ったり、研修に行ったりする機会が多かったんですが、筆圧が強くて筆記速度が遅いぼくにとって、筆圧をかけられない万年筆を使うことによって、肩こりがなくなりました。っていうのは大げさだけど、だいぶ楽になりました、ホントに。 それで、以来万年筆がメインの筆記具になりました。ペン先はMです。 でも、この万年筆、今考えると非常に硬いです。また、この個体はペンの切割がズレていて、インクが擦れやすいんです。1年間使っていてどうにか馴染んだのに、上司に1回使われて、それも筆圧が強い人で、また使いにくくなちゃったんです。 で、3776(M)やキャップレスのFを使い出してから、このMを太すぎるように感じ出しました。それ以来あまり使うことがなくなりました。 でも、これ、その後パイロットの広沢さんのペンクリニックで調整してもらってから、書きやすくなりました。ぼくの捻る癖と、ペンの切割の癖から、「ペン先を一部削ることになるが、いいですか?あなたには書きやすくなりますが、ますます癖の強いペンになりますがいいですか?」って確認・説明されてから、調整してくださいました。で、調整後はインクが擦れなくなりました。すごいですね。 ペン先も小さく、硬いペンでし、癖のある個体ですが、記念の万年筆なので大切にしていきたいと思っています。
Dec 24, 2006
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これは、5年間使ってます。 仕事で朱書きが必要だったり、ボールペンで書かなきゃいけないことって、結構あったりするんで、こういったときにフェルモの代わりに使ってます。使った後は、専用の葉巻ケース型ケース(もうボロボロですが。)にしまいます。 これも、重いんですよね。でも、グリップの凹凸や軸の切り込みの効果か、手にしっくり来るんですよね。重い軸と0.5mmのシャーペン・ボールペンとのバランスがいいのかもしれません。(欧州モノによくある0.7mmはぼくには使いにくいです。) これは、軸にあるマークを上にしてノックすると、そのマークのペンが出てきます。クリップの上の方のくぼんだ部分を押してクリップを引き上げると、ペンをしまうことが出来ます。クリッパーと同じ原理です。 0.5mmシャープ+黒・赤・蛍光オレンジの3色ボールペン、の4機能。多機能ペンは回転繰り出し式よりこのノック式のほうが好きです。メカニカルな感じがいいです、単なる好みですが。 このペン、だいぶ使い込んでいるんで、軸のマークが一部消えてきてしまってます。こうなるまで使い込むのは、飽きっぽいぼくとしては珍しいです。 これは、定価で買いましたが、よく安売りしていますよね。軸が黒っぽいタイプもあります。重いペンですが、作りもしっかりしてますし、お勧めです。
Dec 23, 2006
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世界が注目するジャパニーズ・クールでしょうか? アメリカのブランドのショー・ウィンドウですが。 このお店のある交差点は、すごいですね。四つ角が全て、ヴィトン、カルティエ、そして、シャネル。それに今ブルガリのお店が建設中。銀座はそこかしこにブランドのお店。 世界中のオタクが日本を注目しているようですが、ブランドはもっと日本を注目しているのかもしれません。(というか、海外にオタクがいるというのが怖い。)
Dec 22, 2006
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1,080円。こういう昼食サラリーマンが食べるのどうかと思います、我ながら。量と言い、値段と言い。 炭水化物感、いっぱいですね。でも、炭水化物と言えば、ぼくは二郎派(ジロリアンとは申しません。)なので、イマイチ好みではないですね、やはり。ちと、スープが甘すぎる、というかパンチがない、麺もちょっとコシが。。。、ぼくには。あくまでぼくの趣味ですが。 でも、「上野」と池袋東口(二郎の隣)しか食べたことありません、大勝軒。池袋は、池二郎食べに行って、行列に辟易して、大勝軒で食べることあるんですが。。。 いつも二郎に並べば良かったと思います。まぁ、趣味によりますが。 「ここは」って言う大勝軒教えてください。ただ、1時間並ぶならやはり二郎かなぼくは。。。ダメね。。。 とか、なんだかんだ言いつつ、温野菜は実は野菜炒めなんですね、びっくり。 お店は、JR上野駅入谷口出て線路沿い鶯谷方面に歩いて2~3分、岩倉高校の南面に面した線路と昭和通りを結ぶ路地にあります。大勝軒(上野)電話: 03-3842-7070 住所: 東京都台東区上野7-6-7 定休: 日曜 平日: 11:00 - 20:00土曜: 11:00 - 18:00
Dec 20, 2006
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カジュアル万年筆の火付け役となった、ウォーターマンのクルトゥール。 最近では、ブルー以外の色は全て廃盤になったようですね。リーズナブルな鉄ペンとして、ペリカノとサファリには勝てなかったのかもしれませんね。 このオレンジは、早めに廃盤(代わりにアンバーが登場)となっていて、私が万年筆を買い出した時点では、入手困難となっていました。 ですが、北東北を旅行しているときに、盛岡の文房具店で発見・購入しました。 いかにも万年筆といった感じのデザインでありながらキレイな色の軸は、案外滑りにくく持ちやすいです。安ペンなのに大きな鉄ペンが付いているため、ウォーターマンなのに以外にもあたりが軟らかくなって、結構書きやすいです。ペン先はF、国産金ペンの細字並みの太さです。 でも、なぜか選んだ末にキャップの締りが緩いのを買ってしまい、インクが乾きやすいのとキャップが外れやすいのとで、あまり使いませんでした。トホホです。
Dec 20, 2006
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この前、丸善丸の内店をプラプラしていたら(←しょっちゅうです)、工房キハラのイベント販売してました。「大阪唐木指物」の販売だったんですが、文箱とかは高いし、楊枝入れは使わないので、「唐木小物」のこれを買いました。ちょうど家で使うレターオープナー用のペーパーナイフを探していたのと、販売していた職人さんが一生懸命に丁寧に接客なさっていたのとで、ツボにはまりました(またです、ツボはまりすぎです)。2,100円。大阪唐木指物の解説書付き。 刃の部分が、紫檀、グリップが桐です。刃とグリップのコントラストが気に入ってますし、紫檀の質感がいいです。 刃は木ですが、紫檀で硬いですし、これ、紙、結構切れます。刃渡りも10cmくらいでちょうどいい感じです。
Dec 19, 2006
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先週、遂に研修も修了し、余裕が出来た。でもやることがない。どうしよう、ってことで鈴本に行ってきた。 鈴本演芸場は、やっとこれで3回目だが、普通の公演は初めて。1回目は正月顔見世興行、2回目は六代目小さん襲名披露興行だった。 普通の興行は出演者が少なくていい。ぼくは不勉強で、噺家さんは誰も知らない人だった。色物の方は神楽以外は皆さん存じ上げていたが。でも、面白かった。 特にトリの古今亭志ん輔師匠の文七元結は、寄席で初めて聞いた人情噺だったが、すごく良かった。(目の前の酔っ払いオヤジがイビキかいたのには辟易したが。) 寄席に行かないぼくでも文七元結の話は知っていたが、聞いていて泣けてきたし、笑えた。面白かった。つい聞き入ってしまった。落語は知らない噺より知っている噺の方が聞き入ってしまうのはなぜだろう。※写真と本文はなんら関係がありません。(写真は日比谷のゴジラ像。なぜか花束を持っている。後ろの人たちが関係しているのだろうか?真実についてぼくは知らない。)
Dec 18, 2006
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ACMEはハワイのアクメスタジオというプロダクトデザイン会社のブランド名だそうです。 これは、CONSTANTIN BOYM(コンスタンチン・ボイム)というモスクワ生まれのデザイナーのデザイン。同じデザインのカードケースも見たことがあります。HPによると、腕時計、ネクタイ、財布もあるようです。 これを買ったのは、3年くらい前だと思います。プラプラ散歩していたときに、丸善日本橋店の文具売場でイベントをやっていて、衝動買い。これは、比較的おとなしいデザインですが、他のはもっとポップだったりアールヌーボーっぽい感じだったり、ブランドとして面白いなぁって思いました。 このペンは、重いです。すごく重いです、フェルモの比じゃありません。リフィールはオリジナル(ドイツのシュミット社製)のものが入ってます。書きやすいです。まぁ、ローラーボールですからね。 お値段は、ローラーボールで7,980円、カードケースで3,990円と、デザイン系では買いやすい値段設定で、ブランドとしての「危険さ」を感じます。 ACMEは、丸善やパルコ(直営店らしい)とかで常時売っているんで、よく目にし、手にとって、買おうか迷うんですよ。でも、結局まだACMEの製品はこのペンしか持ってません。何でなんだろうなぁ?
Dec 17, 2006
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これは、廃盤品のキャップレス。 1か月ほど前。大田区を自転車で走っていたときに、街角の文房具店を発見。覗いてみるとこれが。買っちゃいました、10,000円(定価そのまま)。 全身マットブラック。軽いです。現行キャップレスやフェルモよりはるかに軽いです。現行のキャップレスは内側に金属(真鍮?)が多用されてますが、このキャップレスではノック部くらいしか金属になっていません。 それに全体が少し短め。そのせいか、ノックのバネが強く、ノックが硬い感じです。 ペンはFで14K。インクフローが良好で、スラスラ書けます。でもペン先は固めかな?ロジウムコーティングはしてなく、金色ですが、カスタム742やカスタム98に比べてくすんだ感じの色であんまり光ってません。 お店で気が付かなかったですが、家で見てみると、軸の真ん中の接合部にあるリングっぽいデザインになっているところの一部が欠けてます。 5年くらい前、丸善で売ってたときも同じような傷があって買うのやめたんですが、やっぱりこれも。。。どうやらここの部分は欠けやすいようです。 これ、書きやすいんですが、いくらなんでもキャップレスを2本、フェルモとこれとを持ち歩こうとは思いませんので、コレクションのために買った感じが強いです。
Dec 16, 2006
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長崎空港で朝9時頃に買いました。食堂も開いてない時間です。売店のおばさんの積極的かつ押し付けがましくないセールストークに負けて、珍しく土産物店で買い物しました。2,900円。高いですが、すごくいいです。とにかくいいです。いつか折っちゃいそうなので、また長崎に行く機会があったらたぶんもう一本買います。 これと同じような製品が別の店で売っていても買います。 鼈甲の肌触りとしなやかさは本当にいいです。※ちなみに、この写真は購入直後の使用前に撮影したものです。
Dec 14, 2006
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生田神社って、ホント街中にあるんですね。北野や三宮のすぐそばですね。 唐突さは、東京でいうと、神田明神のような感じかな?でも、生田神社の方が鎮守の森が広いので、唐突さが強いかも。 青空と神社の建物の朱と白のコントラストってキレイですよね。何だか、ドキッとしますね。宗教的な厳かさとはちょっと違う、何かを感じます。 鎮守の森の朱も緑に映えてキレイです。こっちは落ち着いた感じがあります。赤と緑は補色だから、組合せ的には良くないんですけどね。なんででしょうね。
Dec 13, 2006
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これも、旧丸善日本橋店で買ったもの。たぶん、2,000円くらい。フェアというか、一時期このメーカーの色んな製品が売っているときがあって、そのときに買いました。しばらくたってから、同じシリーズのオーバーナイター買いに行ったら、もう終了で売ってなかったんです。ショックでした。 メーカーやブランドはわかりません。帆布ので出来ていて、ペンを傷めずいいですね。微妙な色も好きです。(ホコリがたまりやすいのが玉にキズですが。)
Dec 12, 2006
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これは、丸善が丸の内にお目見えしてから登場した名物料理「サーロインカレーライス」です。本当の名物は「サーロインハヤシライス」ですが、なぜか昔(といっても5年ちょっと前)に初めて食べた出した頃から、ハヤシライスよりカレーライスの方が好きでした。 それで、昔、大手町で働いていたころ、時たま、日本橋の丸善の屋上で、ハヤシorカレーかかったオムライス(サラダ・オレンジジュース付き)1,300円を食べるランチが楽しみ、というか、密かな自分へのご褒美だったんですが、でも迷いましたよ、ハヤシにするかカレーにするか。「丸善といえば、ハヤシだろ!」ってぇのと、「カレーがいいじゃん!」ってぇのが、葛藤しました。幸せな悩みでしたねぇ。 ゴルフの打ちっぱなし&練習グリーンの横の温室のような小さなプレバスが「カフェ」になってました。背の高いおじ様がホールにいて、何となく下町風で、何だかここは丸の内じゃなく日本橋だななんて、思いながら相席して食べてました。 それが、日本橋店がなくなって食べれなくなるかなと思ったら、丸の内本店にも出来ました、MCカフェ。 それも、ハヤシ「&」カレーがかかったオムライスがあるじゃないの、通常メニューで。それで、丸の内本店の開店早々食べに行きましたよ。 でも食べたら「?」。何か違うんです。気になって、お店の人に聞いたら、丸善の直営から外注に代わったとのこと。「今までにとは違う本格的なオムライスを提供させていただいてます!」って自信持っていわれましたが、何だか寂しくなりました。「ここは日本橋じゃなく、丸の内なんだなぁ」って実感しました。 でも、ハンバーグオムライスのハンバーグもおいしくなりましたし、ハヤシライスもカレーライスも昔のままのような気がします。いけないのは、昔を懐かしむぼくなんです。 でもやっぱり、手書きのメニューで注文した季節のカキフライやエビフライのランチがなくなったのが何だかやはり寂しいです。 出来れば、来春3月9日に開店する日本橋店には、あの「丸善の屋上のカフェ」が復活して欲しいなぁ。そして、あのホールの背の高いおじ様も。楽しみです。 ちなみに、サーロインハヤシは丸の内本店開店早々に「メレンゲの気持ち」で紹介されていて、「石ちゃん」が食べていたのを見て気にはなってたんですが、今回初めて食べました。 1,800円にしては、ボリューム感あるしおいしいですよ。サーロインハヤシライス、たぶん。(ただし、ぼくが食べたのはサーロインカレーです、しつこいですが。)
Dec 11, 2006
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デザインはMarc Berthier(マーク・ベルチェ)だそうです。 軸の色に惹かれて、3年位前の冬に池袋の東武百貨店の年末セールで50%引きの800円で衝動買いました。 全体的に軽めで、細く見えますが、持った感じは細さはそれほど感じません。 軸尻のところを回転させるとペンが出てきます。フェルモと同じですね。 軸は、サラサラした感じですが、すべることはないですよ。 全般的によくデザインされていて使いやすいと思います。 ただ、このペン、ちょっとチープさがあり、若干作りにも粗雑さが見受けられるので、あまり使ったことはないです。 誰かにあげたほうが良かったかなぁ、って思ってます。(現状では軸に若干の色の変化が見られるので、これから人にあげるのはちょっと気が引けます。)
Dec 10, 2006
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ゲルインクのボールペン。共通仕様のリフィルで色々な軸が選べます。ぼくのイメージでは、何か一番このアルミ軸が無印良品っぽいと思って、これにしました。 インクは結構キレイな色で、気に入ってます。書き味もスラスラと書きやすいです。 家で落書きするするときに使ってます。 結構オレンジでも見やすいので仕事でメモに使うこともできると思います。でも、オレンジで字を書いていたら、周りの人間が心配するのでやめときます。
Dec 9, 2006
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建物が案外ポップです。というか、パビリオン。 修学旅行というか、いわゆる「団体客」多し。 常設展示というか「特別展示じゃない」展示しか見ませんでしたが、結構面白いかも。 ただし、九州に行ったついでにとか、九州観光のいくつかのスポットの一つとかとって感じだとは思います。「博物館行くぞ!」って飛行機に乗るなら、台北の故宮博物院の方が。。。商(殷)や周の時代の青銅器が沢山あるんですよ。(第一殷周革命が今から約3,000年前、商の成立(夏商革命?)にいたっては、約3,600年前ですから。) また、東京在住者としての費用対効果として。何てったって、福岡往復+宿泊費+夕飯代だけ(?)なら福岡より台北の方が安くなる日本の不思議。 でも、九州に行ったときに、大宰府+九州国立博物館はかなり選りすぐりの観光コースかと思いますよ、いったことがある人がいなければ。。。
Dec 8, 2006
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超有名な英会話教室のCM。倒れたジャングルジム(?)にはまった赤毛のおじさん。明らかに物理的・生物的に助けを必要としてますよね?そこを言語的に何を言っているか分からないので、英会話教室行くような奴、タイミング悪い奴が会社の部下にいたら、ホンと困りますよね? ギャグはギャグなんでしょうが、どうしてああいうギャグになるんでしょう?ウサギの方がよかったなぁ。 というか、ああいう部下なら、いらないないですよねぇ、ぼくははそう思います、って、きっぱり。 ちなみに僕は英語しゃべれません。orz
Dec 7, 2006
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伊東屋のオリジナルのシャーペンです。630円。この赤いのは0.3mm。いかにも、伊東屋のオリジナルペンって感じの色調。カッコいいです。でも、案外作りは粗いですよ。クリップには塗料のダマが出来ちゃってます。うぅ~ん。 この青いのは、伊東屋の100周年記念で平成16年に発売されたもの。0.5mm。1,050円限定生産のようですが、いまだに伊東屋で販売中。キレイな青ですが、これまた塗装にムラガあり、一部地金が露出。うぐぐぐぅ~。 細身で持ちやすく、デザインもいい感じではありますが、ね。
Dec 6, 2006
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これ、安ペンです、1,050円。 ペン先自体が折れ曲がって、ペンポイントになることを期待されてます。 仕事の合間にストレス解消買いしました。お手ごろ価格。 インクフローは潤沢、ペン先は固めです。ハート穴が本当にハート型なのがポイントです。 でも、上手く書くのが結構難しくて、案外ストレスだったりします。 これで、毛筆並みの達筆を示せるなら、かなりお買い得。まぁ、これで毛筆並みの筆跡を出すのはぼくに当面無理でしょうが。。。※1番上の字がふでdeまんねん。その下から、フェルモ(F)、カスタム742(B)、スーベレ-ンM405(F)です。写真だけじゃなく、字もへたっぴです。
Dec 5, 2006
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超お安い蛍光ペン、1本84円。軸はカサカサしているので滑りやすいです。でも直インク式の潤沢なインクフローは良い感じです。(ペン先をグッとノートに押し付けるとインクが出てくるタイプのようで、インクで過ぎってこともないです。) さらに、この割り切ったシンプルなデザイン、かなり素敵です。無駄な印刷がないのが何より最高です。もっと使いやすかったり、フォルムが素敵な蛍光ペンもあるかもしれませんが、日本製は印刷のチープさでもうダメです。 ぼくの勤めている会社もご他聞にもれずグリーン購入法に準拠して購入物品決めてます。でも、グリーン購入法って、適合商品なら、購入すれば何でもOK。だから、蛍光ペン用のリフィールないんですよ、いつも!蛍光ペンって、たぶん、リフィール交換が前提でグリーン購入法適合になっていると思うんですよ。なのにリフィール以外も、結局使い捨て。これでOKなんです、グリーン購入法。ほとんど意味ない状態です。(うちの会社だけか?) とか、難しいこと無視すると、このペンは、使いやすいですね。 でも、これって、グリーン購入法適合商品なんでしょうか?もし違っちゃったりすると、これ買うのにも若干の犯罪者意識が生じちゃうんですよねぇ。 もし、適合商品だったら、もっとわかりやすく表示してくれたらなぁ、ラベルとかに。
Dec 4, 2006
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結構いろいろなBLOGで紹介されていますね、これ。雑誌のおまけです。 雑誌の普段の定価とこれが付録だったときの定価の差は300円。ていうことは、このペン300円?そんなことはなくて、広告収入とか大変なんでしょうね。この後「赤と黒」を出したんだから儲かった企画だったんでしょうが。 ペンとしての出来は、「赤と黒」の方が完成度が高いです。ペン芯もペン先も「赤と黒」がキレイです。 色というかデザインは、やはりミニ檸檬の方がオーソドックスでいいですね。 ぼくの持っているミニ檸檬も赤と黒もインクフローは良好です。ペン先の太さはミニ檸檬が国産M程度、赤と黒はFより若干太いくらいです。 ペン軸は真鍮製で結構重め。ただし、使いにくいってことはないです。軸尻にキャップを嵌めれば、133mmくらいの長さになるので、それほど短いってこともないです。(ちなみにLAMY2000が153mmくらい、ペリカンのM405が145mm、フェルモ(ペン先を繰り出した状態で)150mmくらい) また、こういうおまけ出るんでしょうか?そして、ぼくは買っちゃうんでしょうか?
Dec 3, 2006
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10年ほど前に、品川駅の高輪口と間違えて港南口に降りたときは、そりゃもう悲惨でした。駅の東西を結ぶ自由通路もなくて、高輪口への行き方がわからず入場券を買って戻った記憶があります。 それが今では。立派な自由通路と新幹線の駅までできて、今では高輪口より港南口の方が表玄関のような雰囲気ですね。 でも、日曜のインターシティーは閑散としてます。ちょっと前の丸の内のようです。なんかもったいないような気がしますね。というか、不気味であります。
Dec 2, 2006
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11月いっぱいも、パイロット「キャップレス フェルモ(ダークグリーン)」が、ぼくのメインのペンでした。 フェルモは相変わらず重いです。2か月以上経っても重く感じます。でも、アールデコっぽいデザイン・渋い色、さらに硬いと評判と違って何とも軟らかい書き味が何とも言えず、手放せません。 フェルモは、初代キャップレス以来の回転式ですが、ペン先収納時の保湿性も近年のノック式に負けず劣らずで、下手なキャップ式より安心感がもてます。 11月には、メモ帳用ペンとしてペリカン205デモンストレーターを(ちょっとだけ)愛用しました。これは硬いです、やはり。でも、ペリカンのターコイズブルーの色が好きで、生産性出版のニューエグゼクティブ&ブレイリオの手帳カバーとセットで愛用中です。 ここで、背景にあるのがパイロットの販促用おまけ皮製ペンシース。結構まじめなペンシースです。たぶん、カラーバリエーションはこの2種類だと思います。実用的です。 閑話休題。パイロットが、タイムライン、FUMIRAKUやフェルモのように垢抜け出すと、こういう生真面目な販促品って無くなっちゃうような気がします。気のせいでしょうか?
Dec 1, 2006
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