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岡本太郎さんの「明日の神話」が、この夏、汐留で一般公開されました。「露天」なのがすごいと思いましたが。 本来設置されるはずだったメキシコシティーのホテルのロビーよりも、たぶん大衆的で、より「消費社会」の活気のド真ん中に展示されている作品を、あの二人なら、どんな風に見るんだろう。 絵の迫力、周りの日テレ仕掛けのお祭りイベントの盛り上がり、ファーストフードのオープンテラスのまったり感とがあいまった空間のはずれの、その巨大な壁画の裏側から取った写真が、これです。
Nov 30, 2006
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黒・赤・青のシャープペンに0.5mmのシャーペンが付いています。あるようでなかった製品。クリップを下にスライドするとシャープペンが出てきて、さらにスライド(ノック?)すると芯が出てくるギミックにやられました。上手くできてます、ひらめきの勝利ですね。 無印の好きな中高生を習った商品かな?それにしては、油性ボールペンの書き味は、油性油性していて軽やかさに負ける気がしますが。
Nov 29, 2006
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スペイン製の電卓です。家で仕事や勉強するときに、電卓なくて困ることが多かったので買っちゃいました。 ボタンのタッチも軽く、案外機能的です。ほかのカッコいい電卓もあって迷ったんですが、ボタンの配置が「普通」でないと、やはり使いにくいので、これにしました。使いにくいわけじゃないけど、いわゆる「QWERTY」状態ですね。 150mm×100mmくらいの小さな電卓ですが、12桁まで計算できます。結構機能的です。※QWERTYっていうのは、PCのキーボードの並び方のことで、もともとは英文タイプライターのキーの並び方。なぜ、この並び方になったかというと、タイプライターはアームで機械的に活字を紙に打ち付けていたので、あまり速くタイプできると故障しちゃうので、極力タイプしにくいように、よく使う文字(母音とか)を離して配置したらしいです。それで、PCになってから、機械的な制約がなくなったので、もっと打ちやすい配置にしようと、様々な新しい配置が提案されたんですが、「QWERTY」になれたユーザーが見向きもせず消滅していきました。で、使いにくいものが生き残っているのです。ちなみに「QWERTY」はキーボードの左上の文字を右に6個並べたものです。
Nov 28, 2006
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最近は、自転車で外出してへばったり、雨が降ったり、仕事だったりで、GRDの出番は文房具を撮るばっかでした。 昨日も結局この2枚を含めて4枚しか撮れませんでした。 晴れていれば良かったのになぁ。また来週行こうかな? どうも、ぼくは国際フォーラムが好きなんです。フリマやってたり、コンサートでごった返してたり、何にもやってなくて閑散としてたり。無機質な空間なのに案外そういう感じがしないんですよねぇ。 この閉じた感じの空間がいいんですかね?ガラス棟やホール等の地下1階に入ると完全に無機質で、また違う感じなんですけど。完全にスターウォーズの世界です。 そうそう、まだ未達成なんですが、一度、夏に「レパント」のオープンスペースで、ビール飲みたいんですよねぇ、ホントに。でも、なぜか誘いにのってくれる人いないんだな、これが。
Nov 27, 2006
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最近、電車移動中に書類に目を通さざるを得ない状況に追い込まれ気味なんですが、蛍光ペンで線を引くのも、メモ帳に何かメモるのも「台」がないとペナペナしちゃってだめなんですね、案外。 そういう言い訳を考えて買いました、これ。 ノートカバーと同じソメスサドル社製。シンプルでいいなぁと前から狙っていたので、即決買い。 なんていったって、この手のファルダーではかなりリーズナブル。(8,400円しちゃいますが。)ソメスサドルの製品は革の色合い・質感が良く、デザインがシンプルでしかもお値段がリーズナブルで、いいですね。 ただし、細部の仕上げはお値段相応です、残念ながら。たとえばこのリーガルパッドフォルダーはコバの仕上げが、「もうちょっと頑張ってくれればなぁ。」って感じです。特に部分のコバの仕上げがキレイじゃない。 でも、買いやすいお値段だし、第一やっぱりカッコいいので、文句を言いつつ、ペンスタンドかマウスパッドでもまた買っちゃおうかな?って思ってます。
Nov 26, 2006
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「限定品」っていわれると、つい欲しくなっちゃったりしますよね?アメ横とか町の文房具店とかで廃盤品の万年筆を見つけると欲しくなっちゃいますよね? それって人間の心理みたいですね。廃線になるローカル線や閉店になる老舗に営業終了間際に過去10年分くらいのお客さんがどっと押し寄せたりしますよね?そんな光景を伝えるテレビニュースを見ながら「だったら、普段から行けばいいのね。」って、思ったりしますよね? 「もう、なくなるかも知れない!」っていう感覚が付加価値になって、「これは買いだ!」ってことになっちゃいますよね? 前置きが長いですが、要は、このペンはそういう経緯で買ったペンなんです。 伊東屋銀座本店で去年やっていたカランダッシュフェアで限定ってことで衝動買いました。結構かわいかったんで。(キレイな店員さんに進められたのが影響したとも思いますが。) でも、売れ行きがよくなかったようで、1年半以上経った今も伊東屋銀座本店の3階の普通の筆記具売場で、他のボールペンと一緒に並んでます、このペン。 「限定」で買ったのにまだ商品が売っているのは複雑な気分ですね。高価な万年筆なら想定内ですが、この手のBPでこの展開は予想外。 でも、このペンはかわいいというかカッコいいし、書きやすいので買って損はないと思います。ただ、これお値段1,575円しますので「文具好きの方は」って限定になりますが。
Nov 25, 2006
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ぼくは鉄道会社に勤めている。制服を着る職種じゃないけど。 で、なぜかタモリ倶楽部を見るとよく鉄道ネタがやっている。今日の企画は、大学鉄道研究会の「鉄道のチラ見えポイント・映像」についてのコンテストだった。 タモリは鉄道について詳しい。というか、趣味の方向がマニアックだ。「鉄道マージャン」は企画力がすごいと思う。ああやって鉄道で楽しむ人は、わが社に多くいる「鉄分豊富な人」にもいないタイプだ。 また、休日にテレビを見ていると、「熱中人」というコアな趣味を持っている人を紹介するNHK(衛星放送)の番組が総合テレビで「鉄オタ」企画の再放送をやっていたりする。 その番組では、鉄道の「全駅」に降りたことある人が出ていた。 鉄道「全線」乗車していて、新線開業後、未乗車営業線区間が発生すると気分悪いという人は知っているが、全駅に降りた人は聞いたことがない。ちなみに、全路線バスに乗ったことある人にも知っている。(あくまで「知っている」だけで、私の身の回りにそのような人がゴロゴロいるわけではない。) こんなに鉄道ネタの番組があるとは、学生時代までは知らなかった。たぶん、最近増えたのではなく、ぼくが鉄道会社に入って、気にするようになったので多く感じているだけだとは思うんだけど。 ちなみに、学生時代の部室のとなりは「大学の鉄道研究会で日本で一番古い鉄道研究会」の部室だった。あくまで「隣の」部室だったけど。※確認のために書いときますが、私自体は鉄道自体についての知識はほとんどありません。といっても、「サハ」の「ハ」は3等車ってくらいは知っています。「サ」の意味は忘れましたが。
Nov 24, 2006
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家にハサミがなくて、これ買いました。 トマトを切る包丁のように刃に穴が開いて、テープを切ったときにくっつかないようになっているそうです。また、刃と刃がスライドしながら閉じる形になっているので、切れ味がよくなるみたいです。 でも、デザインが気にいって買いました。結構機械チックでいい感じですよね?それに、国産っていうが魅力的な気がします。 で、肝心の切れ味ですが、まぁまぁですね。 会社では、MYハサミとしてZwilling J.A. Henckels "ツインL"を自腹で買って使っているんですが、やはりというか、これよりツヴィリングの方が動きがスムーズでスパって感じで気分良く使えることは否めませんね。
Nov 23, 2006
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これまた丸善丸の内本店をふらついていたときの衝動買い。 キレイですよねぇ、机の上に置きたくなりますよね? と、瞬間手に取っちゃって(一応値段チェックして)即決買いです。ちと高いですが。 オレンジって好きな色なんですねぇ、ぼく。最近まで気がつきませんでした。心和みます。 でも、これ、メモ用紙ってなってるけど、紙は画用紙ですので万年筆のインクはしっかり滲みますよ、ホントに。 でも、この「色断面」にはやられますよぉ、たぶん。
Nov 21, 2006
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1966年に発売開始のLAMYの代表的万年筆。(←超有名ですね。) たしか、現行商品では唯一の吸入式です。 吸入式らしくインク窓が付いてます。あんまりわかりやすくないですが。回転吸入式なんで軸尻に回転部分があるんですが、その切れ目がほとんどわかりません。すごい工作精度です。(それに比べたら、ペン先の制度はイマイチになような。ここまでデザインに力を入れるLAMYはさすが?!) 軸は樹脂にヘアライン仕上げ、ちょっと見た感じは木でできているようにも見えます。クリップは、アルミ削り出し、渋いです。このクリップにはバネが仕込んであって使いやすいです。 多少のデザイン変更はあるようですが、基本は40年そのまま。下手すると、国産メーカーのサインペンのようですが、この削ぎ落とされたバウハウスなデザインは流石です。 先っぽに小さく見えているペン先ですが、これ14金なんです。これ、不思議なペンで、タッチは柔らかい感じなんですが、書いているとちょっと硬めだったりします。しなる部分が短いせいでしょうかね。 このペンはEF。フェルモのFとほぼ同じ太さです。 実はこれは、ぼくが買った2本目のLAMY2000です。1本目はFを買っちゃったら、太すぎて使うことがないんで、会社の後輩にあげちゃいました。いつも机の上に置いてあるようですが、ほとんど使ってないようです。万年筆普及のためにあげたんですが、作戦失敗のようです。もったいないことしたなぁ、と思う今日この頃です。(でも、失くされたりするよりはいいかなとも。。。)
Nov 20, 2006
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ペリスケのインクをターコイズブルーに替えました。 このペリスケは手帳用に使っているんですが、フェルモでも手帳にメモることが多いんです。そうなると、これまで入れていたペリカンのグリーンはちょっと色が薄くて、フェルモに入れているパイロットのブルーに負けちゃって、ちょっと見にくかったんです。 それで他のインクにしようと考えたんですが、とりあえずペリカンの純正インクで好きな色のターコイズブルーにしてみました。 やっぱり、満タンにすると黒にしか見えませんね。インクの残量が少なくなればキレイな澄んだブルーが見えると思います。 ペリカンって、マーク(子ペリカンが2羽→1羽、親も若干変わった)や、ペンの箱のデザイン変更だけじゃなくて、インクの箱とビンのラベルも変わっちゃったんですね。この新しいって、妙に今っぽくて万年筆的なイメージとずれちゃ感じがしますけど、それが狙いでしょうか? ところで、ペリカンのデモンストレーターのうち、本来ペリスケとは、一番最初のピストン部等の中の部品まで透明なのだけを指すようですね。でも、ペリカンのデモンストレーター全般をペリスケということもあるようなので、今回のシルバートリム&ブラックピストンのデモンストレーターもペリスケって呼んでます。
Nov 19, 2006
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上野の丸井の地下の無印良品で、紙の筒に入れられて「陳列」されているABSポリカーボネイト万年筆やABSポリカーボネイト油性ボールペンを見ていて、ふと手にしたら少し重いのがあって「?」。中身は実はこれでした。これは軸は真鍮っぽいので、重いようです。 デザインはFPやBPと似てます。 これには、 ・キャップのところの段差がないのと、 ・軸尻のところにMP用のボタンがあるのと、が違うくらいだと思います。 ギミックは、今は懐かしい(?)ツイスト式。トンボのZOOM414と同じです。デザイン的にはZOOM414の方がぼくは好きですが、値段は無印の方が半分です。 本当はストレス解消のためのお買物しようかとアメ横に万年筆(安いの)を買いにいったんですが、踏ん切りつかなくて退散。で、無印で万年筆でも見ようかとしていたら、ポケット万年筆のサンプルを発見。ところが、品切れ・入荷予定未定。「ちぇっ」と思って、店内を見ていたら、発見。FPやBPより、これのほうが何だか質感的にもしっくり来たので、衝動買いしちゃいました。 ところが、これ、シャープペンのノックボタンが小さすぎて痛いんです。指に食い込みます。これ、ちょっとしたストレスです。(ということで、使いやすさもZOOM414の方に軍配です、ただし値段は2倍。) これじゃぁ、ストレス拡大再生産になったりして?! サラリーマンの苦悩(?)は、続きます。。。
Nov 18, 2006
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GRDをふとチェックしたらビックリ。撮った記憶のない写真が。。。それもモノクロで。 そうです、飲み会帰りに、飲みすぎちゃって記憶ないんです、この写真撮ったこと。 このあと、家に着いてからの記憶はしっかりあるんですけど。う~ん、我ながら、困り者ですねぇ。 ということで、まさに感覚による写真、ってことになります。どうやら動く被写体と大きな壁画に強い興味があるようですね、この酔っ払い(←っていうか、ぼく)。それにしても、上野駅の中央改札の壁画は写真撮りたかったんだけど、恥ずかしくて撮れてなかったんですよねぇ、実は。ある意味「達成」したんですが、はっきり言って、「恥ずかしい」。と、言いつつ、「トラックバック企画モノクロに参加」です。。。
Nov 17, 2006
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今年に引き続き、来年もこれで行きます。 ただし、カバーはこれ。いい感じで使ってます。(使いにくいペンフォルダーですが、ペンフォルダーにあわせて、ペリカンのデモンストレーターのクリップを少し広げたら、調子がいいです。デモンストレーターのクリップが少しきつ過ぎたのも良くなかったみたいです。) この手帳は、・見開き3年のカレンダー・見開き1年のカレンダー(ダイアリー?)(六曜付き)・見開き2か月のダイアリー(六曜付き)・片側1週間のダイアリー(六曜付き)+片側メモで構成されています。 何といっても、「片側1週間のダイアリー(六曜付き)+片側メモ」がお気に入りです。ちゃっちゃとメモるのに自由が利いて便利です。 前にも書きましたが、紙が薄いのに万年筆のインクののりが良く、重宝してます。 これ、今年も会社の取引先からの頂き物。定価は840円のです。異動しても貰えなくなったら、買うことになるでしょう。本当は今年も買っても良かったんですが、どうせ余って捨てられたりしちゃうならってことで、いただきました。このタイプは文房具屋ではあまり多くないので、違うのが来たらどうしようかと、ドキドキしてて、お店からなくなっちゃう前に買っちゃおうか真剣に考えちゃいました。とか言いつつ、結局は貰っちゃったんですがね。
Nov 16, 2006
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たまにはこんな感じで。 箱根の仙石原のススキと強羅の雨です。「トラックバック企画モノクロに参加」って2回目ありでしたっけ?
Nov 14, 2006
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かつて、3年以上着け続けた腕時計。グランドセイコーSBGW005を買うまでは、これがメインでした。 ハッキリ言ってフランクミューラーのコピーじゃないの?って言うアジアンチックな製品です。さすがオリエントですね。よぉっ、三男坊! これ、5万円以上しました。機械式。スモセコ、パワリザ、デイ表示です。機械式の基本というか、ツボを押さえています。でも、やっぱりフランクミューラーのコピーみたいです。 去年、散歩してたら、自由が丘のおしゃれな雑貨屋で4万弱で売ってました。(もちろんぼくの腕にはこの時計。)インタネットショップや量販店より4割くらい安かったです。ショックでしたよぉ。 だって、インタネットで見つけて、欲しくなって、でも実店舗で売っているところが見つからなくて、悩んだ末にオリエントにメールで問い合わせて、それで教えてもらった光が丘のお店まで行って買ったんですよぉ、これぇ。なのに光が丘より全然近い自由が丘で、それも4割も安く買えたなんて!(逆輸入でしたが。) まだ売っているかな?あのお店で。もう一個買っとこうかな?(←まじめに考えてます。危険です。) とか何とか言って、この時計、かなり気に入っています。本当はそろそろオーバーホールしないといけないんですよねぇ。でも買いたい万年筆が。。。
Nov 13, 2006
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いかにも欧米からの「輸入文房具」って、製品と包装の色使いに惹かれて買っちゃいました。 これはBICの製品ですが、ずいぶんと前(6年くらい前)に、「STYPEN」というブランドで同じ万年筆でシルバーカラーのタイプを買ったことがありました。たしか、3,150円だったように記憶してますが、今回のこれはスペアインク(ブラック)が2本付いて、2,100円。お得な感じです。(ただ、シルバーカラーじゃなくて、普通のプラスチックな赤や青のタイプは2,100円だったようにも記憶してますが、定かじゃないです。) 前回買ったときは、インクフローの調子が悪くて全く書けなかったんで、今回は敵討ちの意味で買っちゃいました。(←メーカーにとっては「模範的な消費者」だったりして。) 今回はヴィスコンティのターコイズを入れて快調です。 キャップするときは、ペン先を引っ込めておきます。実際に使用するときは軸尻の銀色の部分を回転させてペン先を出します。カートリッジ式で、ペン先が出た状態でペン軸のオレンジの部分と、軸首の部分を持って回すと軸首がはずれます。 ペン先は鉄ペン。「M」くらいの太さです。 キャップにあるBICのキャラクター&ロゴと欧米っぽい軸色でかなりお気に入りなんですが、実際に使うことがあるかどうかは。。。
Nov 12, 2006
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(↑写真を撮る前にわさび醤油をかけちゃいました。) 「王様のブランチ」でちょっと前に紹介された大盛ランチの1つです。自転車に乗っているときに通りかかったときに思い出して食べてみました。店内は結構雑然とした感じ。男性向きな雰囲気ですね。店員さんは若い感じの人で、バイトかなぁ? 確かにボリューム満点。見た目ダイナミックで食べ応えありましたよ。日曜日だったんで、刺身の鮮度はイマイチかなぁって感じでしたが、具が多種多様なんであきずにおいしくいただけましたよ。 1,500円のランチはちょっと(かなり)高いですね。十分に価格相応の内容かとは思いますが。
Nov 11, 2006
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小ブタです。もう小ダブルも、野菜増し増しも食べる体力がなくなったのは寂しいです。(←二郎では、ラーメンは「小」と「大」の2種類。ブタは煮ブタ(またはチャーシュウ)なし、ブタ、ブタダブルの3種類。あと、ニンニク有り、野菜増量、油多め、味濃い目のオプションが普通はあります。三田本店はほとんど野菜増しの意味はないともいますが、一部店舗では恐ろしいことになります。) 東京ではたぶん有名な「二郎」。「二郎は二郎であってラーメンではない。」といわれるのが二郎のラーメン。 最近は二郎も増殖し20~30店舗はあるのかな?でも、各店舗ごとに個性があります。個性というか全く別物だったりします。 ぼくは、三田の本店で食べたのが一番多いですが、最近は引越した関係で、この池袋東口店(池ジロー)が多くなってます。池ジローは賛否が分かれるようですが、私は二郎の中では好きな方です。(三田本店は別格ですが。) 家からは、○二神谷本店が一番近いんですが、混んでいるのと、○二系の麺が好みじゃないのとで、2回しか食べたことがありません。というか量多すぎなんで厳しいです、○二。
Nov 10, 2006
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「ボールペンと蛍光ペン」の多機能ペンです。グリップの部分を回すとボールペンをすっぽり包む感じで蛍光ペンが出てきます。使い捨てタイプです。 それにしても、思いっきりの良いギミックですねぇ。日本企業ではこの「思いっきりな」ギミックは製品化されないと思います。こんな「思いっきりな」製品を出すようだと、たぶんすでに日本企業とはいえないほどグローバル化しているに違いありません。というか、ぼくの定義では日本企業じゃないです、そんな「思いっきりな」会社。 結構良いお値段です、550円。でも、つくりは丁寧だと思います、欧米の製品にしてはって感じですが。色はきれいですし、キャップに向けて膨らむシルエットもカッコいいと思います。また、日本製品のような無駄な(←ぼくはそう思います)プリントが少なく、イイ感じです。 これは実は1997年以降BICグループとなっているシェーファーのプレリュードMPIと同じギミックです。シェーファーのほうは、専用リフィールがあって長期間の使用が可能。お値段は6,500円、リフィールはボールペン、蛍光ペンとも@600円。リフィール1つでブリーフィングが買えてお釣りが来ます。こんな「思いっきりな」製品が6,500円! BICはフランス、シャーファーはアメリカの会社ですが、「欧米恐るべし」。
Nov 9, 2006
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唐津城の天守閣からの写真です。町がジオラマのように見えました。 本当にキレイな済んだ空でしたが、ちょっとアンダー気味ですねぇ。シクシク。 こちらは、呼子の「河太郎」の前で撮りました。広々とした空も好きですが、街中から見上げた狭い空も好きなんですよねぇ。 秋は、空が高くて、気分がいいですね。
Nov 8, 2006
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ぼくと愛車です。そうです、影がぼく(のGRDを構えた姿の影)です。愛車はスペシャライズドのクロスバイク(2005モデル)です。 この日は山手線を一周する感じで自転車に乗りました。実際は山手線一周よりも長い距離を走りましたが。で上の写真はすでに30キロ近く走った後です。疲れてますね。ちょっと日が傾いて感じの時間帯です。 またしばらく走って、代官山で撮ったのがこの写真。代官山からちょっと行くと、南平台になっちゃって完全に静かなたたずまいの町に変わり、またちょっと行くと246で渋谷の猥雑さに突入するんで、この辺を歩くと、いつも不思議な感じにとらわれます。今回は初めて自転車で走ったんですが、悪い冗談をつれたような気がしましたよ。 なぜ今日はモノクロかというと、GRDブログのトラックバック企画モノクロに参加しようと思いまして。へたっぴですが、ばちは当たらないかと。。。(ちなみに、この写真、撮りっぱなしの無加工です。) ちなみに、上の写真の後にカラーで撮ったのがこれ↓ 逆光で黒くつぶれてたり、白飛びしたり。なんかモノクロみたい。。。でもちょっと渋いかな。。。(照)
Nov 7, 2006
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今度は、山梨県に行ってきました。甲府にも温泉あるんですね。良いお湯でした。 で、食べてきたのは石和の「小作」。馬刺がまず出てきてこれが上手い。ぼくは、赤身が大好き。これくらいのさし加減がちょうど良い感じです。 山梨県といえば「ほうとう」。ほうとうは、ボリューム満点。超美味かったです。 移動のときに使った観光バスが、早実が夏に優勝凱旋したときに東京~国分寺間で乗ったバスです。そうです、あの斉藤君が乗ったバスです。個人的には、来年以降の早慶戦が楽しみです。少しは観客が入るといいですね。 ちなみにこのバスは「国際興行観光」の「203号車」です。超地味なネタですが。乗った人間は結構うれしかったですよ。
Nov 6, 2006
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#3776をデフォルメした万年筆です。製造中止になってから10年くらい経つそうです。 ペン先は、鉄ペン。「中字」ですが、プラチナなんでかなり細いです。パイロットのFくらいの太さです。書き味は悪くないです。インクフローも安定しています。カートリッジ式で、ヨーロピアンタイプが使えます。(短いんでプラチナのカートリッジは無理だったようです。使っていたときは、ウォーターマン(ショートタイプ)のBBを入れていました。)持ちにくくもなく、長時間の筆記も大丈夫です。 かわいい万年筆と思うんですが、職場の同僚から、「芋虫みたいで気持ち悪い」って言われました。。。 インターネットで見つけて、実物を見たくて、わざわざ千石の川窪万年筆まで買いに行って手に入れました。(3,400円の定価で買いました。) 胸ポケットに差しにくいのと、勘合式キャップなのでしばらく使わないと乾きやすいんで、現在は洗浄してお休み中です。
Nov 5, 2006
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いつも見ているデイリーポータルZのライター、T.斉藤さんのHPを見ていたらビックリ! 私は、長崎にある国宝(建造物)をコンプリートしていました!!で、さらに、長崎をコンプリートするってことは、九州ににある国宝(建造物)の60%を網羅したことになるんです!!! といっても、超意外なことに九州にある国宝(建造物)は、5つ。と言うことは、ぼくが見てきた長崎の国宝って、徒歩圏内にある次の3つだったりします。。。
Nov 4, 2006
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これは、仕事用の鞄の中に入れておいて、外出先で使う用に買いました。はっきり言って、「重い」です。あまりペンの重さは気にしない方ですが、これは重いと思います。ですが、形がカッコいいなぁと思って買っちゃいました。(@伊東屋) ただこの形、「案外」というか「それほど」持ちにくくはないです。あくまで、「案外」であり「それほど」ですが。 リフィールは、さすがペリカン、書きやすいですよ。 でも、最近は鞄の中には「カスタムのペンシースに3本の万年筆」(今は、カスタム98、M405、カスタム72)が入っているので、お家でお留守番です。
Nov 4, 2006
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ぼくは、黄色やオレンジのペンが好きです。それで、つい伊東屋で衝動買いしたのが、この万年筆。「Online」というドイツの会社のペンみたいです。伊東屋には、このオンライン社のペンがいくつか売られているようです。万年筆のカートリッジが使えるボールペンをよく目にします。 それでこのペンは、1,200円の「カジュアル万年筆」です。ペン先はもちろん鉄ペンで、太さはMの1種類でした。国産の中字くらいの太さで書きやすいです。ネジ式のキャップで、しばらく使わなくてもインクは乾きません。ヨーロピアンタイプのカートリッジが使えます。 書き味も、悪くないですよ。長時間筆記したことないですが、インクフローも安定していて「普通に」スラスラ書けます。サファリの3分の1くらいの値段なので、はじめての万年筆に良いかも知れません。 ただ、あえてこのペンを使う機会が少ないので、洗浄してお休み中です。万年筆は、ボールペンと違って、思い出したように使えないのがちょっとつらいですねぇ。 使っていたいときはヴィスコンティのターコイズ(カートリッジ)を入れてました。
Nov 3, 2006
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最近は、大きなクリップのペンが流行っているようですね。 あれは、胸ポケットに差すためなんでしょうか?それとも学生がクリアボックスやノートを挟むため? これは、そういったデカクリップペンのさきがけといえるロットリングのクリッパーです。このペンは、胸ポケットに差そうとしてクリップをあげると、リフィールが引っ込む機能ついてます。ロットリングの多機能ペンに多いギミックですね。ただ、多機能ペンと違って、クリップの先に突起があって、それが本体に食い込むようになっているので、ノートの表紙とかを挟むと傷みそう。ちなみに、ノックしてもリフィールは引っ込みます。 これ、ストレスによる自棄買いのためにアメ横を歩いたときに衝動買い(?)したんですが、ほとんどまったく使ったことがありません。書きやすいんですが、何となく他のペン使っちゃうんですよねぇ。 1本700円の安売りで買ったんですが、さながらストレス解消のためにビアガーデンで一気飲みしたジョッキビールのような扱い方しちゃってますねぇ。。。(←少しわかりにくい表現ですね。)
Nov 2, 2006
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今日現在のメイン筆記具は、パイロット「キャップレス フェルモ」です。平成18年10月のメイン筆記具は、ずっとフェルモでした。 やはり、思ったとおりかなり重たいペンです。でも、軸の太さはちょうど良いので、書きやすくて気に入ってます。ペン先もこなれてきて気持ちよく書けます。 ただ、字が上手くないので、書きやすさの感じは試し書き用の連続「∞」(?)で表現します。かなりスラスラ書けましたよ。インクはあいわからずパイロットのブルー(カートリッジ)です。まったくもって、「一億層中流」時代みたいというか、「もしかして、車はカローラ、時計はセイコーでしょっ?」っていう感じの組合せですね。実際時計はセイコーですが。。。(車は持ってません。) ところで、フェルモが乗っかっているのがロディアのNo.16。ちょうどA5サイズです。紙質も良く、大きさもちょうどいいんですが、「片面書き、切取り歓迎」っていう使用法には、ぼくはどうも馴染めません。さらにぼくは、ペン先細字党でインクブルー派なんで、字を書いた後はどうしても罫線がうるさく感じちゃいます。 一時期気にって、4冊も買っちゃったんですが、まだ、6か月で1冊しか使い切ってません。私の場合、どうしてもメインの「書かれるモノ」は「ツバメノート」になっちゃってますね。スタンダード好きです、まったくぼくは。 そんでもって、ロディアは、勉強したりしちゃってるときに、ひらめいたことなんかを、ザックリとメモるのに使ってます。 ただ、↑のようなシチュエーションがほとんどないって言うのが実情だったりします、ハイ。。。
Nov 1, 2006
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