シアトルからこんにちは

シアトルからこんにちは

November 15, 2002
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きょうはBSF(Bible study Fellowship)


サウス・ウエスト・スープとチップスでした。

それと4種類くらいデザートがありました。

毎週聖書研究を教会でするのですが、毎月一回のフェローシップは家でします。いろいろ、神様が与えてくださった祝福の話などを分かち合います。いつも楽しみです。

わたしのグループの仲間は10人いて、そのうち3人が東洋人です。

私が、「自分は次女で、両親は男の子をとても欲しがっていたのに2番目がまた女だったのでがっかりした。」両親に「あんたは男のこのはずだった。」と言われて育った。

或る日、両親(特に母親)に対して持っている悪い感情をすてるようにと神様に言われ、母を赦す決心をした。そしたら、母が私に謝ってくれた。その後、母との関係が改善し、主は私の心に平安を与えてくださった。

と言う話をすると、リーダーのマルタさんが、「へー、そんなことがあるの、あなたは私達に東洋文化について教育してくださっているのね。ありがとう。」と仰った。



韓国人のEさんは「わたしなんて3女よ。弟にかける教育費と私にかける教育費が全然違っていた。」とか台湾出身の女性が、「私の母は、あんたが嫁に行かないと家族の恥だから、早く結婚しなさい。」と口うるさかった。などと、話が盛り上がりました。

私は昭和30年生まれですが、母は、保守的で、夕ご飯のとき、最初にご飯をついであげるのは父です。(うちの父はマイホームパパなのでいつも夕ご飯を共にしていました。)

洗濯物だって父のものと私達のものとを区別するんですよ。

テイーンエージャーの頃、腹たてて言いました。

「どうして私のブラウスのほうがお父さんの下着より汚いの?」

母は、「どうしてもこうもないの。お父さんのものとあんたのものを一緒にしてはいけないよ。あんたの物のほうが汚いんだから...」となんだかわけのわからない説明をしていました。

母が父のことを尊敬していたことは素晴らしいけど、男尊女卑が小さなところで私と姉の考え方に悪影響を与えていたのも事実です。

こんな母ですから、私の主人が朝ごはんを作ってくれるのをみると、「なんて情けない娘だ。」と思います。

まあいいじゃないの。

男女平等万歳。





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Last updated  November 15, 2002 11:10:07 AM
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Comments

masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
山科2008 @ Re:暖冬(02/17) そうですか。 京都は寒い時もありました…
山科2008 @ Re:Happy Valentine's Day(02/15) おはようございます。 「いっさいのこ…

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