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今年は花粉の飛散量が多いようだ。[MAD] 花粉症患者魂の叫び「ザ・ロック」版 これから気温が上昇すると、一気に急増するとみられている。 花粉症だけでなく、その合併症にも注意が必要だ。 目がかゆくて涙がボロボロ、くしゃみが止まらず鼻水もズルズル……。 ただでさえ厄介な花粉症だが、その花粉症がさらなる病気を引き起こすケースも多い。 花粉の季節が終わってからも深刻な症状に悩みたくなければ、注意しておく必要がある。 まず「副鼻腔炎=蓄膿症」に気をつけたい。 鼻の周辺にある骨の空洞部分に鼻水やうみがたまり、炎症を起こす病気だ。 耳鼻咽喉科の専門医は言う。 「花粉症によるアレルギー性鼻炎が続くと、粘膜が腫れて空洞から鼻へのルートが潰れてしまいます。 そうなると、鼻水の流れが悪くなったり、空洞部分にうみがたまって炎症を起こし、副鼻腔炎になります。 粘り気のある鼻水が止まらなかったり、鼻づまりが改善しないだけでなく、炎症が広がると頬、おでこ、目の周りが痛くなることもあります。 嗅覚に障害が出て、ひいては味覚にも悪影響が出ます」と話す。
2016年03月05日
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寝不足の人も寝過ぎの人も、肥満になったり、内臓脂肪が蓄積したりする。 そんな傾向が、米ウェークフォレスト大などの研究で示された。生活習慣病につながる内臓脂肪の蓄積は、食生活の影響が大きいと思われているが、睡眠の影響も無視できないようだ。 「春眠 暁を覚えず」の季節。 お寝坊もほどほどに……。 18~81歳のアフリカ系アメリカ人とヒスパニックの男女計1107人に睡眠時間を尋ね、脂肪の蓄積をCT(コンピューター断層撮影)で調べた。 その結果、夜の睡眠時間が5時間より短い人は、肥満がちで内臓脂肪の蓄積も明らかに多かったようだ。 8時間以上の人も、程度は低いものの同様の傾向があったとか。 これらは40歳未満の人に見られた特徴だったよう。 同大の研究グループは、「寝不足だと食欲を高めつつ代謝を減らすホルモンが増え、寝過ぎると体を動かす時間が少なくなっている可能性があるという。 一般的には毎晩6~8時間の睡眠を取るべきだ」と言っている。 ただ今回の研究は、肥満や生活習慣病が比較的多いアフリカ系アメリカ人とヒスパニックが対象。、 日本人に同じことがいえるかどうかは、まだはっきりしていないようだ。
2016年03月01日
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