全4件 (4件中 1-4件目)
1

賢ちゃんの所属する「静岡県青少年育成アドバイザーの会」が主催する「親子コーチングセミナー」が、焼津で2月17日(日)に開催されました。 親子で参加して頂くコーチングセミナーは、焼津で今年2回目を迎え、前回参加された親子もおられ、とても嬉しかったです。 下記のような開催要項で案内をさせて頂きました。 以下のようなプログラムで開催し、途中に2回ゲームと休憩を取りながら、親子で楽しんで頂きました。---1.導入 (1) 自己イメージが人生を創る (2) 自己イメージを下げる要因2.子どもの自己イメージを高める (1) 劣等感を取る【演習】/自分を好きになる【演習】 <ゲーム1>カッパ作り(カラーゴミ袋で雨ガッパを作る) <休憩 1>(ティータイム) (2) 子どもの気持ちを理解する ■コミュニケーションは言葉のキャッチボール【実演】 ■子どもの気持ちを心で聴く【傾聴の演習】 (3) 子どもの長所を見付けて褒める【承認の演習】 ■短所改善法と長所伸展法(ストッキング効果) <ゲーム2>ロープワーク <休憩 2>(ティータイム) ■人生の悪循環「失敗スパイラル」/人生の好循環「成功スパイラル」 ■「失敗してもそこから学んで成長すればいい」という文化を家庭に (4) 親子で夢を語り合う【演習】3.まとめ--- 参加者から下記のような感想を頂き、とても嬉しくなりました。心で聴いてもらった気分は? 「すっきりした!」「らっきー!」「うれしかった」「すごくうれしい!」 (心で聴いた母親)「うれしい」「じ~んとした」ほめてもらった気分は? 「カンドウした!」「たのしい」「うれしい」 (ほめた母親)「うれしい」「テンションが上がった」「じ~んときた」夢を語り合った気分は? 「気持ちよかった」「話して楽しかった」「うれしくてテンションが上がった」 「お母さんの話が聞けてうれしかった」 (母親)「否定しないで聴いてくれて嬉しかった」 「“いいと思うよ!”と言われて嬉しかった」--- アンケートの感想をいくつか紹介させて頂きます。「短所改善法は人を伸ばすのには向かないという話にグサッと来ました。昨年もお話を伺っているのに、やはり生活の中で活かせていないんだなぁと。今回頂いたレジメを親子で時々読み返して“けんちゃん先生からこんなことを教わったね”と、話をしたいなぁと思います。とても楽しく勉強させて頂き、ありがとうございました。親子でそろって受講することで、共に勉強になるので、また参加したいです」「昨年同様、内容が充実していて良かったです。気付きや発見も多かったです。1年前に受講し、日数が経つにつれて忘れてしまうこともあったけど、また思い出して自分自身を見つめ直すきっかけになった。一人でも多くの親子に、このセミナーを体験して欲しいので、これからも頑張ってほしいです。忘れてしまわないように、また参加したいです」「とても良かったです。親子でやれるのがいい! 子育ての役に立ちます。親子でスッキリとして帰れます。ありがとうございました。一度聞いても忘れてしまう。でも2回目聞いて前回を思い出しました。また親子で前に進んで行けそうです。何度も聞いておきたいので、また参加したいです」「短所を見ずに長所を見て伸ばすことの大切さを改めて感じました。長所を見ていく努力が改めて必要だと思います。そのためには、自分の心を切り替えねばならないと思いますし、そういう環境や雰囲気の中にいることが大切ではないかと思いました。とても分かりやすかったです。また友人も誘って参加したいです。夫婦のコーチングがあると楽しいかもしれませんね(笑)」--- 参加者の声に、「一人でも多くの親子に参加して欲しい」との声がありましたので、次回は開催時期を考慮したいと感じている賢ちゃんです。 前回と今回の開催で、参加予定だったにもかかわらず、子どもが風邪をひいてしまい参加できなくなってしまったケースが発生しましたので、次回は寒い時期を外して、より温かい時期に開催した方がいいのではないかと・・・ 次回は更に内容をチューンナップして、進化したセミナーにしていきたいと願っております。 参加頂きました皆さん、一緒に運営をされたスタッフの皆さんに、ただただ感謝あるのみです。
2013年02月20日
コメント(2)

庭の白梅の花 昨日開催された「オープンカレッジ in 浜松」のオープニングシンポジューム、「スペシャルトークセッション! ~とことん話そう、“キャリアと結婚”~」に、参加して来ました。 『「恋愛と結婚セミナー」をしている賢ちゃんなので、聞いておくと参考になるんじゃない?』と、友人がこのイベントに誘ってくれました。 パネリストは作家の林真理子さん、静岡文化芸術大学の准教授で歴史学者の磯田道史さん、NHKアナウンサーの有働由美子さんの3名でした。 この3人による90分のトークで、賢ちゃんの心に響いた3つの点について書いてみます。1.女性の卵子には出産適齢期がある この事を知らないで、仕事に取り組んでいたら、いつの間にか出産適齢期を過ぎていた、という女性が多いとのことでした。 「避妊の方法などは学ぶ機会があったが、卵子の出産適齢期については教えてもらっていない」という女性が多いと聞いて驚きました。 ※参考情報 2012年2月14日(火)放送のクローズアップ現代 「産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~」 ↓ http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3158_1.html 賢ちゃんはセミナーの中で、この点は必ず触れているのですが、もっと早い段階(高校や大学、成人式など)できちんと伝え、「知らなかったための後悔」をなくす必要性を感じました。2.「相手を幸せにする」という結婚観が大切 若い頃は「相手に自分を幸せにしてもらう」事を考えていたが、40歳を過ぎて初めて「相手を幸せにする」ことが大切だと思えるようになったとのことでした。 賢ちゃんのセミナーでは、『愛を相手に「あげる」タイプと、相手から「もらう」タイプの2つがあるとしたら、あなたはどちらのタイプでしょうか?』と問いかけています。 そして、「以下の4つの組合せでは、どのカップルが幸せになれるでしょうか?」と質問しています。 男性 女性(1)もらう vs もらう(2)あげる vs もらう(3)もらう vs あげる(4)あげる vs あげる 賢ちゃんは(4)だけが幸せになれる組合せだと思うのですが、いかがでしょうか? お互いに相手から「もらおうとする」依存型の(1)では、うまくいかないということが容易に想像できますよね。 一見(2)と(3)は、お互いに反対の関係でバランスしそうに見えませんか? でもバランスしないのです。「もらう」タイプは、「あげる」タイプからもらうと最初は感謝します。でもじきに当たり前になり、もっと欲しくなります。「あげる」タイプは更にあげます。これを繰り返していくうちに「あげる」タイプはいつか限界に達します。「いいかげんにして!」と・・・ 結局、幸せになれるのは(4)だけ、と言えましょう。 この点に若いころから気付いていただき、周りに幸せを「あげる」行動が、さりげなくできるようになれば、きっと素晴らしい人間力(全人的魅力)が身に付き、素敵なパートナーを引き寄せることになりましょう。 賢ちゃんは、「あげる」タイプになるための訓練として「無財の七施」の実行をお勧めしています。 この点においても「知らなかったための後悔」をする人が、一人でも少なくなるように、今後も共に学ぶ場を広げていきたいと願っております。3.ライフプロセスを変えることも大切 女性のライフプロセスは「学び」「就職」「結婚」「出産」「子育て」というパターンが殆どで、就職して早く一人前に仕事ができるようになろうと頑張っていると、婚期を逃してしまう事になりがち。 人の生き方が多様化している現在、若いうちに「結婚」「出産」「子育て」をして、その後の時間の余裕ができてから「就職」や「学び」を行うというプロセスがあってもいいのではないか、との提案がありました。 若いうちに「出産」「子育て」をすれば、親の年齢もまだ若く、支援してもらいやすいのもメリットではないか、と・・・ これには、賢ちゃん大賛成です。 このようなライフプロセスを、女性に歩んでもらえるような社会をつくるために、今自分にできる事は何だろう? そんな問いを、自分に問いかけている賢ちゃんです。--- 賢ちゃんの視野を広げてくれたこのイベントに、心から感謝しております。そして誘ってくれた友人にも。 本当にありがとうございました。
2013年02月10日
コメント(0)

▼藻油藻油のことを教えてくださったのは、ジャパンイニシアチブの天野理事です。天野先生が教えてくださった動画をを見てみました。 大げさでなく、「目ん玉が飛び出るか!?」と思いました。卒倒ものです。ポイントを書いておきます。聞き手は環境ジャーナリスト・富永秀一さん。解説は、筑波大学大学院生命環境科学研究科、渡邊信教授。・藻から油が取れる・今の石油は、「もともと『藻』が変化したもの」という説が有力・藻がつくった油は、「石油」のかわりになる・燃料として利用できるのはもちろん、藻の油からプラスチックをつくることも可能・これは完璧な「石油代替エネルギー」であり、「再生可能エネルギー」である・ガソリンにもなるので、今のインフラを全部そのまま利用しつづけることができ、社会構造 を変化させる必要がない(例、電気自動車の普及には、全国各地に充電装置の設置が必要)・藻油の製品化はされていないが、実験はかなりすすんでいる・藻油で、飛行機、自動車を動かすのは実験済み・渡邊教授のグループは、油を大量に出す藻「オーランチオキトリウム」を発見した・オーランチオキトリウムは成長が速く、「4日ごと」に収穫できる・その場合、1ヘクタールあたりの油生産量は年間1000トン(!)に達する・さらに効率的なやり方を導入すれば、年間生産量は1万トン(!!!)に達する・日本の年間原油輸入量は2億トン・年間原油輸入量を「藻」でまかなうには2万ヘクタールあればいい・2万ヘクタールとは、日本の「耕作放棄地」のたった5%(!!!)に過ぎない・藻油の生産コストは、リッター50~100円で、原油以下も可能・2万ヘクタールといわず、もっと大規模に生産すれば、日本は油輸出国になれる・そして、世界からエネルギー問題はなくなる・藻油の実用化と普及を目指すための組織が「藻類産業創成コンソーシアム」・この組織には、「豊田中央研究所」「デンソー」「キッコーマン」「出光興産」など日本企 業50社以上が参加している・藻油で日本の石油需要をまかなえるようになるために必要な期間は10年、投資は1000 億円程度である・成功した場合の見返りは250兆円(!)・アメリカはすでに「藻油」の研究に産官一体となった取り組みをしている・その理由は、「国を守るため」である・渡邊教授には海外からのオファーもあるが、教授は「日本発」にこだわる・それは、日本が世界で一番「平和志向」が強いからであるざっくり書きましたが、字で書くとインパクトが減少しますね。是非皆さんも、「動画」をごらんになってください。 ↓http://www.youtube.com/watch?v=IVObdsDFUFU&feature=youtu.beそして、この動画をできるかぎり拡散していただければと思います。 そういえば、孫さんは、「耕作放棄地」に「太陽光パネル」をどんどん設置するとおっしゃってました。 それよりも、「藻油」の生産設備をつくったほうが効率的ですね。 (●藻油を教えてくださった天野先生のブログ【金融システムから見る経済社会論】はこちら。 ↓http://ameblo.jp/amanomotoyasu/ )▼水がエネルギーにかわる!驚異の【オオマサガス】超カリスマ・コンサルの中野貴史先生から、驚きの情報を教えていただきました。 なんと、水から発生したガスがエネルギーになるというのです。 ポイントをここに書いておきます。・日本テクノの大政龍晋社長(71)は、驚愕の新エネルギー開発に成功した・「日本テクノ」は、金属メッキのプラントなどを製造・販売する従業員20人の会社・小さな会社だが、世界で100以上の特許を取得している・水槽の中に電極を入れ、水を電気分解すると【奇跡のガス】が発生する・水から発生するガスには、水素原子と酸素原子が入っている・奇跡のガスは、「オオマサガス」という(社長が名づけた)・オオマサガスは「火力」としてつかえる・金属加工の分野では、既に実用化ずみ・オオマサガスだけでバイクが走る・オオマサガスとプロパンガス50%50%で自動車が走る ↑↑・東京海洋大学との共同研究成果は、日経新聞で大々的に紹介された・東京海洋大学伊藤教授は、オオマサガス+プロパンガスで「大幅なコストダウンと排ガス減 が可能」と語る・オオマサガスは【発電】にもつかえる・自動車を走らせたオオマサガス+プロパンガスで発電したところ、2kWhでつくったオオ マサガスで発電したら、なんと5kWhの電力ができた!(理由は未解明) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~・オオマサガスの特徴1.長期間保存が可能2.安定的で爆発しにくい3.プロパンガスと混ぜることができる「・・・・・・・・・・うそいうな!バカタレ!」と憤慨された方は、こちらの動画をごらんください。 ↓http://www.youtube.com/watch?v=TNs7xH1b1_g&feature=player_embedded(●この情報を教えてくださった中野先生のメルマガはこちら。↓http://kotodama-m.com/magazine/ )どうですか、皆さん。すっかり、「お~、日本はばりばりエネルギー超大国になれるじゃないか!!!」と確信されたことでしょう。日本人は「暗黒の20年」とかいって沈んでいます。もしよろしければ、今回の【超明るい情報】、多くの人に教えてあげてください。きっと、皆さん元気になると思いますよ!かなり長くなったので、今回はこの辺で。---(ここまで) このメッセージを読んで、賢ちゃん、元気が出て来ました。 内容に共感して頂けましたら、周りの皆さんにもお伝え頂けると嬉しいです。
2013年02月06日
コメント(0)

剪定が終ったやまもも 私のコーチングの師匠が、『日本や世界の問題を解決する事のできるコーチを目指そう! そのために、日本や世界の問題も「自分ごと」として考えられるように、興味・関心の幅を広げ、視野を広げよう』と、いつも呼びかけてくれています。 今日、私に届いたメルマガに、私の視野を広げてくれ、日本人を元気にしてくれる、目からウロコの素敵なメッセージがありましたので、皆さんに「おすそ分け」させて頂きます。拡散自由とのことですので・・・ 伊勢雅臣氏の発行しておられる「JOG-mel 特別号外 日本が【エネルギー超大国】になれる【4つ】の理由 (ロシア政治経済ジャーナル)」からの主要部分の抜粋です。---(ここから)__________(伊勢雅臣)国際政治分野で私の愛読しているメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」誌が、新エネルギー関連で素晴らしい記事を書かれていますので、ここに転載させていただきます。http://archive.mag2.com/0000012950/index.html 我が国の自由と独立を維持するためには、エネルギーの自立がかかせませんが、エネルギー自給率100%が実現しようとしています。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄== RPE Journal========================================= ロシア政治経済ジャーナル No.898 2013/1/21======================================================= 【必見!】★日本が【エネルギー超大国】になれる【4つ】の理由全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは! 北野です。日本には、「核武装すれば、自立はすぐできる!」と主張する人たちがいます。 日本は、核兵器保有国(アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮)に囲まれている。 それで私も、「できることなら核兵器もてばいい」とすら思います。 しかし・・・。日本がごり押しして核兵器もっても、問題は解決しません。 いわゆる「戦勝国」の国連安保理常任理事国(米英仏ロ中)は、いつもケンカばかりしている。しかし、彼らは、ある件に関して心を一つにしています。 そう、【こわい日本を復活させない】こと。つまり、日本が核兵器をもてば、米英仏ロ中が一体化して、日 本を攻撃してくることは必至。そして、日本をつぶすことなど、わけないこと。日本は、なぜ無謀な戦争に突入していったのでしょうか?いろいろありますが、大きな理由は「ABCD包囲網」で石油をとめられたこと。日本が核武装すれば、同じことが繰り返されます。 日本のエネルギー自給率はたったの4%。そして、米英仏ロ中が心を一つにすれば、原油も天然ガスも ウランも入らないようにすることは容易です。だから、私は「核兵器さえもてば自立できる」という主張を、「非 現実的だ」と思います。そんな人には、「エネルギー供給とめられたらどうするのですか?」とききます。 誰もまともに答えられません。 しかし・・・。 実をいうと、日本がエネルギー自給率を100%にすることは可能です。「・・・・・・・・・・うそいうな、ボケ!」▼エネルギー革命で、世界は変わる08年から、世界は大きな二つの変化を体験しています。一つは、私が05年発売の「ボロボロになった覇権国家」で予測したとおり、「アメリカ一極支配体制」が崩壊したこと。もう一つは、「エネルギー革命」が起こったこと。 「エネルギー革命」というと、私たちはいわゆる「再生可能エネル ギー」をイメージしがち。しかし、これは「シェール革命」のことです。シェール革命で、ガスおよびオイルの埋蔵量が、一気に【倍増】した。アメリカは、天然ガス生産で、ロシアを抜き去り、世界一に浮上した。「良いことと悪いことはセットでやってくる」(正負の法則)というのは ホントですね。アメリカは没落したけれど、かわりに莫大な資源が棚ぼたで手に入ったのです。 これは何を意味するか?アメリカが世界最大規模の経済を維持するためには、エネルギーが絶対必要。 そして、エネルギーといえば、「中東」というのが常識でした。だからアメリカは、しばしば武力も使いながら、中東支配をつづけてきたのです。しかし・・・。 自国にありあまる資源があるとわかった今、この国は中東にいすわりつづける意味があるのか? そういう疑問が出てくるは当然なのです。「ちぇ!アメリカは悪いことばかりしているのに、神様は不公平だ!」「なんで日本には資源がないんだ!?」皆さんご安心ください。日本だって「エネルギー自給率100%」全然いけます。 ▼メタンハイドレートメタンハイドレートについては、08年の「隷属国家日本の岐路」ではじめて紹介した後、何度も書いてきました。メタンハイドレートの開発と普及に命をかけて取り組んでおられるのが、私も非常に尊敬する青山繁晴先生です。 先生ご自身の解説を、ここでご紹介させていただきます。2012年2月8日「ニュースの見方」を参考にさせていただきました。<キャスター質問> 日本近海にメタンハイドレートはどれだけあるのですか?<青山先生の回答>学会では、日本で使う天然ガスの最低【100年分】といわれている。【1400年分】(!)という学説もある。<質問> メタンハイドレートを活用すれば、日本はエネルギー自立国になれるのでしょうか?<青山先生の回答>自立国どころか、世界有数の資源大国になる。それどころか、資源がなくて苦しんできた国々に、とても安い値段で輸出できるようになる。「全部とりつくす」ということではなく、「地球環境」に配慮しながら採掘を行うが、それでも日本は、「世界有数」「トップにおどりでるような」「私たちの生活が一変するような」可能性を秘めている。<質問> メタンハイドレートは海の深いところにあるので、取り出すのがかなり厳しいのではないか?<青山先生の回答> メタンハイドレートは、「太平洋側」と「日本側」で存在の仕方が 違う。とりだしにくいのは、太平洋側の方。これは、4000メートルを超える海の下にあり、砂と混ざっている。そのため、苦労して取り出しても、どれがメタンハイドレートか見わけがつかなかったり、コストがかかりすぎる。ところが日本海側の方は、はるかに【浅い】。1000メートルをわるような浅い海にある。しかも、海底の上に塊で、結晶状で存在している。真っ白な塊そのままで露出しているものもある。砂と混じっておらず、氷状のまま存在している。だから、「つかんでとりあげるだけ」である。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~日本側のメタンハイドレートを取り出すのは、簡単だ! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<質問>政府はメタンハイドレートの採掘にどのくらい本腰をいれているのか?<青山先生の回答>先日、「愛知県沖で、世界ではじめてメタンハイドレートを取り出す、『海洋産出試験」が行われる』と発表があった。 それはすばらしいことだが、それだとまた「太平洋側だけで予算を使ってしまう」という話になる。とりやすい日本海側からまずやればいい。 日本海側のメタンハイドレートは、今までの火力発電所でそのままつ かえる。これを使えば、原発がとまっても、電気代は上がるところか、むしろ下がる。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~↑ どうですか、これ? それでも、新しい読者さんの中には、「眉唾だな・・」とか「トンデモ系だな・・・」と思われる方もいるかもしれません。 そこで、新聞記事を貼り付けておきます。 ↓<日本海・オホーツク海にメタンハイドレート 明治大など、浅い海底で確認 日経新聞 2012/10/29 19:27 明治大学と北見工業大学、東京大学の共同調査グループは29日、メタンハイドレートが日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海からオホーツク海にわたる広域の海底で見つかったと発表した。 海底下数メートルの浅い部分に埋まっており、これまでに太平洋で確認された海底下深くのメタンハイドレートと比べ掘り出しやすい。 埋蔵量は不明だが、国産エネルギー源としての期待が高まる。 メタンハイドレートが見つかったのは北海道網走市のオホーツク海沖と、秋田県から新潟県にかけての日本海沖。一部を掘り出して回収した。 兵庫県から島根県にかけての日本海沖でも存在を示す証拠を確認した。 明大の松本良特任教授は「こうした場所はたくさんあると考えてよい」と述べ、日本海やオホーツク海の海底に広く未利用資源が眠っている可能性を示した。 メタンハイドレートは海底から数メートル掘った浅い地下に円盤型のシャーベット状になって埋まっていた。 これまでに太平洋側の南海トラフなどで見つかったメタンハイドレートは海底下数十メートルより深い部分にあり、掘削に向けて技術とコストが課題となっている。 海底の表層にあれば掘り出しやすく、日本海のメタンハイドレートが有望な資源となる可能性も出てきた。>↑ どうですか、これ? いままで「トンデモ?」と思われていた方も、一気に疑念が消滅したことでしょう。もっと深くイメージしたい方は、こちらの動画をごらんください。 ↓http://ameblo.jp/blogdetox/entry-11276574327.html日本の希望はこれだけじゃありません。--- まだまだ素敵なメッセージが続くのですが、長くなりますので、続きは次回に譲ります。
2013年02月05日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1