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孫娘のお雛様 以前、ある本で次のような趣旨の主張を読んだことがあります。 『「強く心に願っている夢は必ず叶う」という話をよく聞くが、もしそれが本当なら倒産する会社も、ガンで死ぬ人もないはずである。 倒産しそうな会社が倒産しないようにと最も強く願っているのは、その会社の社長に他ならないし、ガンにかかって死にたくないと最も強く思っているのは、その患者本人に他ならない。 しかし、現実に倒産する会社もあれば、ガンで死ぬ人もいる。 だから、「強く心に願っている夢は必ず叶う」などという事はあり得ない』 皆さんは、この主張を聞いてどう思われますか? ここで重要なことは脳の機能です。脳には否定的(ネガティブ)な願いは通用しないということです。 試しに実験をしてみましょう。皆さんに一つお願いをさせていただきます。 「ピンクの虎をイメージしないで下さい」(心に思い描かないでください) このお願いを聞いて、皆さんの心にどんな事が起こったでしょうか? 多分、皆さんの心の中にピンクの虎が描き出された事と思います。そして次の瞬間に、慌てて「あ! イメージしちゃいけないんだ!」と気付いて、これを打ち消そうとしたのではないでしょうか? でも、打ち消そうとしても、心の中に描かれたピンクの虎は、今も残像のように残っていませんか? これが私たちの脳の特性で、「脳には否定的(ネガティブ)な願いは通用しない」のです。 今ここに、チームとしての実力が互角で、勝負は時の運と言えるような甲乙付けがたい2つのサッカーチームがあったとします。 このチームが今から試合に臨むという時、Aチームの監督が「さあ、今日は勝ちに行こう!」と選手たちに声をかけました。 Bチームの監督は「今日は絶対に負けるなよ!」と激励しました。 勝負の女神(時の運)は、どちらに微笑むでしょうか? Aチームのメンバーは「勝つ」と言う言葉を聞いて、勝利の喜びを味わっているポジティブなイメージを描きながらピッチに散っていったに違いありません。その時、選手たちの心の中には、勝利したいという「Want」な闘志と、リラックスした平静さが共存していたことでしょう。 Bチームの選手たちは「負ける」という言葉を聞いて、敗北にガックリきているネガティブなイメージを一瞬心に描いた後、これを慌てて打ち消しながらピッチに散っていったはずです。その時の選手たちの心には、負けてはならないという「Must(Have to)」な闘志と緊張感が共存していたことでしょう。 この場合、よほどのアクシデントでもない限り、Aチームの勝利する確率が高いと言えましょう。 さて、話を元に戻しましょう。人生は心に思っていることが実現します。もう少し厳密に言えば、「心に思い描いているイメージ通りになる」のです。 「倒産したくない」といつも願っている社長は、「倒産」というネガティブなイメージをいつも心の中に描いては、慌ててそれを打ち消しています。しかし、脳はその打消しを受け入れません。 結果として、いつも「倒産」というネガティブなイメージを抱いて生活することになるため、「倒産」という現実を引き寄せてしまいやすい、と言えましょう。 「ガンで死にたくない」と思っているガン患者は、「ガン」と「死ぬ」という二重の強烈なネガティブなイメージをいつも心の中に描いては、慌ててそれを打ち消しています。しかし、脳はその打消しを受け入れません。 結果として、いつも「ガンで死ぬ」というネガティブなイメージを抱いて生活することになるため、「ガンで死ぬ」という現実を引き寄せてしまいやすい、と言えましょう。 従って「ネガティブな言葉を打ち消した夢は、ネガティブな方向に実現する」可能性が高いのです。 換言すれば、『ポジティブで、何としても叶えたい「Want」な夢』だけが、望んだように叶う、と言えましょう。 景子さんはガンを直すことを目標にせずに、その先の『2月に入籍、4月に結婚式』という「Want」でポジティブな夢を、鮮明にしかも強く心に描いておられます。 この夢はきっと叶うことでしょう。いや「何としても叶えて欲しい」と願わずにはおれません。 賢ちゃんには、ただ、皆さんと一緒に祈らせていただく事しかできませんが・・・
2010年01月31日
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我が家の蝋梅 本日、私のコーチングを学ぶ仲間の1人から『僕も、早速、メッセージを送らせて頂きました』という、嬉しいメールを頂きました。 そのメッセージの返信に、下記のような賢ちゃんの気付きを書かせて頂きました。--- 景子さんの病気は、この病を乗り越えることで、更に一段上のステージに昇らせようとする、天の計らいのように、賢ちゃんには思えてならないのです。 そんな景子さんには何としても元気になって頂き、その先の『2月に籍を入れて、4月に結婚式をする』という夢を叶えて頂きたい。そのために賢ちゃんにできることは何でもさせて頂こうと、スイッチが入ってしまいました。 そして、思いついたのがブログやMLで応援をお願いすることと、葉書を書くことでした。 そして葉書を書いていて、気付いたことがあります。 授業で共に学び合いましたように、人間の喜びには3つありましたよね。「もらう」喜び、「できる」喜び、「あげる」喜び、の3つです。 私はいつもパソコンでメッセージを打っていますが、今回は心を込めて、手書きでしたためました。景子さんを応援するメッセージを、祈りを込めて紡ぎ出している時、ふと感じたのです。 私の心が、とても低い、優しい、温かい心になっていることを・・・ 全く賢ちゃんとは面識のない彼女の病の情報が、私のところに届いたということは、私に彼女を応援する機会を「天が授けてくれている」のではないか、私の心を清めるための「愛に満ちた天からのプレゼント」だったのではないかと・・・ その時、景子さんを応援させて頂ける「あげる」喜びのみならず、天からの愛を「もらう」喜びをも、同時に頂いている自分を発見しました。更に、葉書を書くことの「できる」喜びも味わっていました。 「あげる」ことが「できる」機会を天から「もらう」という、3つの喜びがセットで同時に味わえていることに気付いた瞬間でした。 ありがとう! ついてる! 感謝しま~す! 生まれて来てよかった~! を、今も実感させて頂いております。--- 「何としても~しなくては」という目標を持つと、それが執着になるので、そのような目標は持たない方がいい。持っても「~できたら嬉しいけど、~できなければそれでもいい」という位の目標にしておく必要がある。 こんな、話を聴いたことがありますが、賢ちゃんは何としても治って『2月に籍を入れて、4月に結婚式』という景子さんの夢を叶えて欲しいと願わずにはおれません。 「ホ・オポノポノ」によれば、景子さんの病気は「100%私の責任」です。 今後は、私の潜在意識の中にあって、景子さんの病気の原因となっている「記憶」を、クリーニングすることに努めます。 「愛してます」「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」 「愛してます」「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」・・・※ 過去の「ホ・オポノポノ」の記事については下記をご参照下さい 2008年5月15日(木)世界を変える「究極の自己反省」(1) 2008年5月16日(金)世界を変える「究極の自己反省」(2) 2008年5月29日(木)ホ・オポノポノの実践 2008年9月26日(金)ホ・オポノポノの講演会 2008年10月23日(木)「ホ・オポノポノ」講演会報告 2009年6月5日(金)究極の「慈悲寛大自己反省」(1) 2009年6月6日(土)究極の「慈悲寛大自己反省」(2) 2009年10月23日(金)「ホ・オポノポノ」の活用(1) 2009年10月27日(火)「ホ・オポノポノ」の活用(2) 2009年10月28日(水)「ホ・オポノポノ」の活用(3)
2010年01月29日
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我が家の梅の開花 今日、賢ちゃんのところに、私が平成の坂本龍馬と感じている「てんつくマン」さんから、下記のメルマガが届きました。 このメルマガは、彼が「これからの日本(世界)を担う子供達への遺言(ラブレター)」というスタイルで書かれています。 今、私は長崎で開催される「モラロジー研修会」用の講義原稿をパワーポイントで作成中です。そんな訳で、ブログへの書き込みが停滞しておりますが、この内容は皆さんに何としても、至急にお伝えしたくなりましたので、キーを叩いております。(長文をお許し下さい) 彼のメルマガの一部を紹介させて頂きます。 私も、これから激励の葉書を送りますが、皆さんにも応援をして頂けると嬉しいです。---(てんつくマンさんからのメルマガ)ここから今、奇跡が起こりまくっているそして今回はメルマガを覗き読みしてくれてるみんなに力を貸してほしいねん。まずは三重県の伊藤さんという方からのメールを読んでな~◆◇◆◇◆◇◆婚約者の彼女が昨年の春に子宮頸癌の診断を受けました。彼女は女性に生まれたからには、自分の子供がほしいと手術、放射線、抗がん剤を拒否しました。それから、癌が消えたといわれる療法をいろいろ取り入れて実践してきました。いつもは、我慢強い彼女が『病院につれていって』と、言ったのは昨年末のクリスマスでした。緊急で病院にいくと『よくて、あと1ヶ月です』と、言われました。放射線をすれば、少しは長く生きれるかも。と、お医者さんの話しに、『放射線はうけたくないです』と、彼女の強い意志。なんとか、長く生きてほしいから放射線を受けてほしい。という、家族のおもいをききながら、彼女の決断は、『放射線をうけずに、予定どおり、2月に籍を入れて、4月に結婚式をする』でした。1ヶ月後もどうかわからない状態で、他の家族もOKできず、話しあいました。最終的には、彼女の生命力を信じて、予定どおりにすすめていくことになり、今は準備を楽しんでいます。時々、なにも手につかない時があり、不安につぶされそうになりますが、親、兄妹が助けてくれています。 家族の助けにいつも感謝しながら、彼女を信じて一つずつがんばっていきます。◆◇◆◇◆◇このメールをもらい何が出来るか考えて、おかんと彼氏にあってもらい、曲を作り結婚式でサプライズで歌ってもらうことでした。そして、それまでにもなにか出来ないかなって思っていたら福岡のワクワク先生こと高倉さん達が奇跡を起こした話を聞いた。それでは高倉さんのメルマガを読んで◆◇◆◇◆◇◆ (高倉さんのメルマガ)ここからワクワク高倉です。~愛で奇跡を起こそう~昨年の10月10日、ハタチから25まで、付き合っていた女の子から、突然メールがありました。メールの内容は…『私、あとわずかの命になりました。これまでお世話になった方に今、感謝を述べてます』といったようなものでした。翌朝、その子に電話をし、詳しいことを聞きました。ショックと悲しみが僕の胸に突き刺さりました。その痛みを、僕のメルマガのおもしろ授業の読者に訴えました。読者の方の中には一緒に泣いて下さった方が何人もいらっしゃっいました。『泣いてる場合じゃないです!なんとかしなきゃ!』と言って下さった方もありました。その夜、ひとりの仲間が『元彼女のために、今出来ること、一緒にやりましょうよ』と肩を叩いてくれました。僕はスイッチが入り、胸の痛みも消え、“やってやるぞ”という強い想いが体中に走りました。翌朝12日のおもしろ授業にて、僕は全国の読者に呼びかけました。『元彼女“由実さん” 癌で余命宣告を受けてます。どうか皆様、由実さんにエールを送っていただけないでしょうか?皆様、応援ハガキを僕まで送って下さい。それを持って、僕、由実さんにお見舞いに行きます。“本気のお見舞い”に』…………わずか3~4日で100通以上の手紙や本やお守りやCD、沢山の品物が由実さん宛てに届きました。“こんなに沢山の方が応援して下さるだなんて…日本って本当~に素晴らしい国だ”10月末、僕はこのプロジェクトを一緒に考えてくれた心友ファミリー(5人家族)と全国から届いた愛を手に、“本気のお見舞い”に向かいました。(11月に届いた物は心友ファミリーだけで行って頂きました。)熊本赤十字病院 23年ぶりに由実さんに会いました。会って由実さんに全国から寄せられた愛の品々を手渡しました。心底感動される由実さん…ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう…ありがとうが連発します。由実さん、癌のことを受け入れてましたが、余命宣告通り、迎えがくれば仕方ないそう思っていたようですが、全国から届いた愛のメッセージを読んでるうちに、“生きなきゃ! なんとしても生きなきゃ!何年かけてでも、全国の皆様に「ありがとう」を伝えなきゃ!”そう生きる決意をされました。そして由実さんは行動に出ました。退院して社会復帰しよう少々苦しくても、痛くても仕事をしよう私自身が輝く場所へ戻ろう病院は病気を作るところ 病棟は病気を育てるところ自分で作った癌だから 自分で癌を無くせばいい…そう由実さんにスイッチを入れて下さった全国からの愛のメッセージ。そして… 奇跡は起きました。退院後一ヶ月 全身をむしばんでいた 肉腫 全て消えました。皆様の愛が奇跡を起こして下さったのです。“ありがとう”って言葉に癌は弱いんです。由実さん、毎日何十回も何百回も“ありがとう”を声に出したとか。12月20日 僕の講演会に由実さん、元気な姿で皆さんの前に立たれました。全国から寄せられた手紙や品物、また本気のお見舞いの様子のフォトムービーを流した後、由実さんから感謝のご挨拶が。~奇跡は連鎖する~12月20日 一番前の席に腰掛けられ 由実さんの話を聞く男性。林一郎さん 林さんは脳腫瘍が脳に五つこの日 由実さんからのお話や 杉浦貴之さん 森源太さん さときちさん ケン4ロックさんの唄に感動感激されわずか二週間後 五つあった腫瘍が二つ消えたのです。◆◇◆◇◆◇ (高倉さんのメルマガ)ここまでということで高倉さん達は今、奇跡を起こし連鎖させていて、おいらにも熱く奇跡は起こることを伝えてくれました。そこでキッチリこの愛の企画をパクらせて下さい! とお願いし彼氏もぜひお願いしますということでした。ということで、皆さん、伊藤さんの彼女の 景子さんに手紙やハガキを送ってあげて下さい。皆さんから届いたものをまとめて伊藤さんに送ります。そして、その手紙が届き、景子さんの癌が消え、おかんと彼氏が出会い、結婚式景子さんが笑顔で聞いてるのを全部映像にしたいと思います。奇跡は起こり連鎖する 赤ちゃんを産みたいという景子さんの夢を叶えさせてあげたい。出来るだけ早く届けたいので奇跡を連鎖して下さる方は中国では天国製作家族と呼ばれているNGO「Make The Heaven」まであなたのラブ送って下さい~ 〒761-4434 香川県小豆郡小豆島町西村甲2256-2NGO 「Make The Heaven」宛「景子さんみんなが繋がっているから大丈夫だよ~」の係までお願いします。奇跡を連鎖させて喜びの涙をいっぱい流しましょう。---(てんつくマンさんからのメルマガ)ここまで 賢ちゃんも、早速「応援葉書」を送らせて頂きます。 景子さんのガンを消す愛のプロジェクトに参加できて、幸せです。感謝です。 人の夢の実現を支援するのが、コーチの仕事ですから・・・
2010年01月27日
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父の撮った富士「忍野」 新年にあたり、心を清め人間力を高めて、新たなスタートを切るべく、千葉県柏市にあるモラロジー研究所本部で、1/12~17に開催された5泊6日の「モラロジー概論講座」を受講して来ました。 寒さの中にも、気持ちが引き締まる素晴らしい講座でした。とても楽しく有意義な研修でしたので、これから少しづつ、賢ちゃんの心に響いたことを紹介していきたいと考えております。 6日間留守にしていたら、膨大なメールが届いていて驚きました。殆んどが迷惑メールの類で、これをゴミ箱に移すのが大変でした。 しかし、中に素敵なメルマガが幾つか届いていました。今日はその中の『地球環境を守る「グリーンコンシューマー」になろう!』とういう内容のメルマガの一部を紹介させて頂きます。---(ここから)小学校6年生の教材(カレンダー)を、1ページつづ開いて読みます。(株・ベネッセコーポレーション様チャレンジ6年生付録より)………1% あなたはその中にいますか 環境に無関心。それが地球環境の最大の凶器になっていく。ヨーロッパでは約70%の人々がグリーンコンシューマーの意識を持つと言われています。日本ではどうですか? 1%の人しかいません。ほとんどの人が、命よりお金、環境よりも経済、未来より今、子供よりビジネスが大事なのです。ウソだ! そんなはずないと思われる方、私たちの国の実情はこうです。………世界で最も多くの食糧を輸入し、無駄に棄てている国。世界で最も多くのゴミ焼却場を持ち、燃やしている国。であることを あなたは 知っていましたか?↑↑これは一例ですが、このことを(1) 知らなかった人がいます。(2) 知っているのに何もしなかった人がいます。(3) 知っていて、自分のできることを考え実行し、推し進めていく人がいます。グリーンコンシューマーとは (3) の人のことです。 あなたは 何番の人ですか? ………環境問題に無知でいると、環境問題に無関心でいると、環境問題に無責任でいると、間違いなく、加害者になります。困ったことに、被害者にもなります。「※厚生労働省の調査によれば、日本のアレルギー人口は4200万人。 3人に1人が、何らかのアレルギー症状に悩んでいると言われてます」……………ここで問題です! 食糧の約70%を輸入している一方で、毎日約3000万人分もの食糧を捨てている国はどこですか?ヒントほんの少し前の時代、その国の大人たちは子どもに、米ひと粒でも残したら『罰が当たる』と教えていました。「※日本は年間約5800万トンの食糧を輸入し、 その3分の1以上の1972万トンを廃棄しています」食べ残しや冷蔵庫でくさってしまったもの… 心あたりはありませんか?………美しい国この国は何かがおかしいとわかっていながら、何もしない人がほんとうに多い国です。…………山に行くと、海に行くと後からやってきた人間は、このかけがえのない星が、まるで自分たちだけの持ち物であるかのようなふるまいをしている…と山や海にすんでる生き物たちが嘆いている。耳をすますと聞こえてきます。「※一日に約150~200の生物の種が絶滅している一方で、 人間だけは1秒に25人の割合で増え続けています。」…………地球に優しく無駄な電気が気になる人は地球に優しい人。「※お部屋の冷房を1度高めに設定すると約10%の電気代かま節約出来ます。」……………地雷20世紀にしかけられた地雷を全部取り除くのに、約1200年かかる。作れと命じた人、ばらまけと命じた人を、成敗に行ってきます。 桃太郎「※現在でもおよそ7000万個の地雷が埋められたままになっており、 毎年25000人程度の命が奪われています。 その8割は民間人でうち3割が子どもです」……………さようなら 最初はあんなに 喜んでくれたのに、 もうさようならですか?「※次々と売り出される新製品。ゴミ置き場ではまだまだ使える製品が泣いています。 物を大切にする心まで捨てないでください」…………奪い合えば足りないけど、分け合えば余る。「※当たり前になってしまった飽食が 世界の食糧バランスを不公平にしています」……………「買わないドイツと 買う日本」「捨てないドイツと 捨てる日本」不必要なものは買わない… ドイツ65%、日本19%衣類をゴミとして捨てる… ドイツ2%、日本39%使わないものはリサイクルにまわす… ドイツ88%、日本39%同じ経済大国なのに、この違いは何だろう?でもこれだけははっきりしている。日本のやり方を世界がまねたら、地球はひとたまりもない。…………なんでだろう大多数の人が戦争反対なのに、戦争をなくすことができない。大多数の人がこの先の環境を心配しているのに、レジ袋ひとつなくすことができない。「※日本ポリオレフィンフィルム工業組合によれば、 日本で一年間に作られるレジ袋は305億枚。 乳幼児を除く国民一人当たり、年間300枚にもなります。 それを作る石油は、ドラム缶で300万本分。 その袋、本当に必要ですか?」…………声に出して、ちょっとしたことにも「ありがとう」…といってみようちょっとしたことにも「もったいない」…といってみよう何かが変わってきます。………再会紙 (このカレンダー) カレンダーとしての役目を終えたらゴミ箱へではなく、古紙リサイクルへ。また、どこかでお会いしましょう、紙は長い友だち。---(ここまで) このメッセージを読んで、「ありがとう」「もったいない」を、心の中で口癖にしようと決めました。 観光地で時々「来た時よりも美しく!」という、標語を見かけます。 この素晴らしい星「宇宙船地球号」に、乗車賃を払わずに乗せてもらっている「ありがたさ」に、心から感謝しながら、「来た時よりも美しく」「来た時よりも住みやすく」していきたい! そのために自分にできることを考えて、できるところから実行していきたいと、心を新たにさせてくれた、このメッセージに、ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・
2010年01月18日
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新潟のイルミネーション 新潟の「恋愛と結婚セミナー(2)」から本日戻ったところです。 今回は遠路を3名の方が石川県(金沢市)からも参加して下さり、「地元でもこのようなセミナーを開きたい」との要望を聞かせて頂けて、賢ちゃんとても感激でした。 夏には三重県(四日市)でも開催を計画して下さっており、新たな出会いを楽しみにしているところです。 また、昨年9月23日の新潟での1日制セミナー(3回制の予告編)に参加され、終了後の「懇親夕食会」にも参加された青年男女が、これを機会に交際を始められ、今回カップルで参加されたことも、賢ちゃんにとって大きな喜びでした。 彼女が家に帰る際、彼に車で送ってもらうこととなり、車中での会話で互いの思いが繋がったみたいなのです。 このセミナーがお2人の「出会いの場」として役立つことができ、主催者同様、賢ちゃんにとっても、こんなに嬉しいことはありません。ただただ、感謝あるのみです。 今回は3回シリーズの2回目で「恋愛時代を楽しむ」をテーマに、コミュニケーションの演習をたっぷり楽しんで頂きました。 自分の価値観は一旦横に置いて、共感的に相手の話を“心で聴く”【傾聴】、相手の良いところを見付けて褒める【承認】、2人で将来の夢を語り合い、互いに相手の夢の実現を応援し合う演習・・・などの体験を通して得られる「喜び」や「嬉しさ」を味わって頂きました。 この体験を通じて、「また会いたい」と相手に思ってもらえるような「心の通い合う楽しいデート」の必要性を、充分に理解して頂けたのではないかと感じております。 今後はこれをデートに限らず、日常のコミュニケーションのあらゆる場で使いこなして頂き、更に幸せな人生の創造に役立てて頂けたら・・・そう願わずにはおれません。 以下が今回のセミナーのアンケート集計結果でした。 スタッフ4名、参加者16名(アンケート回収:16枚)---◆このセミナーに満足いただけましたか? 満足:15、やや満足:1、どちらとも言えない:0、やや不満:0、不満:0◆このセミナーで、ご自身の新たな気付きが得られましたか? おおいに:13、やや:2、どちらとも言えない:0、ほとんど:0、全く:0、無記入:1◆感想(重複が多いのでダイジェスト) コミュニケーションのメカニズムを知る事ができ、話の聴き方のコツが分かった 演習を通じて多くの人と話すことができ、いろいろな人の考え方を知る事ができた 人から自分がどういうふうに見られているのか、気付かされた 内容が充実していて理解しやすく、楽しかった 明快な真実に裏付けられた解説・講義に、多くの気付きや反省、感銘を得ました 講義、資料共に貴重なものばかりなのに、参加費が安価ではないでしょうか? もっと高くても(5,000円でも)いいのでは? コミュニケーションを上手にすることが、とても大切だと改めて感じた もっと多くの人に参加してもらいたい、自分の地元でも聞けたらいいと思った 「夢」に関するディスカッションをした時、意外と夢や目標が出て来ないと感じました。自分に目標があれば、相手の目標達成のために応援できると思うので、自分が何を望んでいるのか、もう一度考えたいです 未来から、今の自分を見つめることの大切さが分かって、良かったです なかなか普段話せないことを恥ずかしいながら話せたので、少しスッキリしました 夢は人を元気にするエネルギーそのものであり、夢を語り合うことは、恋愛と結婚に限らず、人生の要諦であると感じました 人の夢をかなえる応援をすることの重要性には、非常に共感しました (最近の私のテーマです) 自信が持てました。次回が楽しみです お話に「なるほど!」と思うことばかりで、感心と感動を沢山頂きました。あっという間に時間が過ぎ、家に帰って資料に目を通した時に、また改めて感動が湧き起こって来るのではないかと思います--- 次回(3/21)の「恋愛と結婚セミナー(3)」では、「恋愛から幸せな結婚生活へ」をテーマに、結婚の目的、離婚のメカニズム、夫婦円満のコツなどのついて、共に学び合いたいと考えております。 午前の部、ランチパーティー、午後の部と、比較的多くの時間を頂けますので、また一段と充実した楽しい時間を共有できるものと、心待ちにしております。
2010年01月10日
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1月9日に、新潟の3回制「恋愛と結婚セミナー」の第2回目に、伺います。現在、講義原稿の最終確認に入っております。 今回は、「恋愛時代を楽しむ」がテーマで、デートを楽しむためのコミュニケーションの方法を、演習を通じて楽しく学び合います。 前回の「出会いと失恋」を乗り越えて、交際が始まった時、デートを楽しくするためには、2人の間のコミュニケーションがスムーズに行えることが、極めて重要になります。 ところが、2人だけになったら「何をどのように話したらいいのか分からない」という方が、結構多いのです。 賢ちゃんも20数回のお見合いを経験しましたが、最初は「オドオドもの」でした。この時にはまだコーチングのコミュニケーションスキルを学んでいませんでしたので・・・ そこで今回は、私がコーチングスクールで行っている授業に近い内容となります。 具体的には1.前回のおさらい(出会いと失恋)2.デートで会話を楽しくするには? 3.相手に心を開いてもらうには? 4.恋愛時代の素敵なすごし方は? を予定しております。 そんな訳で、婚活やコーチングに興味・関心のある方のご参加を、お待ちしております。 連絡先は「NPO新潟婚カツ応援団カクーン」代表の宮島利雄様までお願い致します。 TEL:025-276-4157 FAX:025-276-0712
2010年01月06日
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父の撮った富士「雪煙」 「離婚のメカニズム」について、以前このブログで書きましたが、離婚に至る直接の原因は、「相手に自分の大切にしたいものが大切にしてもらえなくて、一緒に生活するのが苦痛になる」ことだと、賢ちゃんは考えております。 そして、そのような状態を引き起こす「真の原因」は以下の3つがあると、捉えております。1.自分の大切にしたいことを、相手に伝えていない (従って、相手は何を大切にしたらいいのか分からない)2.自分の大切にしたいことを伝えたが、相手は今それを忘れてしまっている (相手に悪気はなく、単に忘れているだけ)3.自分が相手の大切にしたいことを大切にしていない (気付かないまま自分が加害者となっていて、その報復を受けている) 今回はこの中の最初の「自分の大切にしたいことを、相手に伝えていない」ことから来る離婚の実例を見てみたいと思います。 私の知人は、結婚する前に相手の男性から「結婚しても、あなたの自由にしていいよ」と言われたので、「ラッキー、結婚してからも、好きなことが何でもできるんだー! 海外へも行けるんだー!」と嬉しくなって、結婚を承諾しました。 彼女は結婚後に、自分の関心を持っている分野の学びを深めるために、アメリカへ「留学」をしたいと考えるようになりました。 そこで夫に「留学」をさせて欲しいと伝えましたが、答えは「No!」でした。 「だってあなたは、結婚してからも自由にしていいって言ったじゃない!」 「確かに私はそう言ったよ。でも私が自由にしてもいいと言ったのは、私が仕事に行っている間に、買い物に行くとか、友達と会うとか、そういう範囲だ。そんな事は常識だろう?」 この「思い」は互いに譲ることができず、結局2人は離婚されました。2人の間に子どもがなかったのは幸いでしたが・・・ この事例から、どんなことが学べるでしょうか? 先ずは、「自由」の定義を互いに確認していない点にありましょう。抽象的な概念を表す言葉は人によって意味するところが異なりますので、「あなたにとって“自由でいる”ってどういうこと?」と10人に問えば、10通りの答えが返って来ることでしょう。 「私が仕事に行っている間は、買い物に行ったり、友達と会ったり、自由にしていいよ。でも、私が家にいる時は、できるだけ一緒にいて欲しい。2人が一緒にいる時間を大切にしたいから」と、彼が説明していたら、彼女の「覚悟」も変わっていたのではないでしょうか? また、結婚したら、「自分の大切にしたいことを大切にする」と同時に、「パートナーの大切にしたいことも大切にする」ことも、重要になります。結婚してからも、自分の大切にしたいことだけを大切にするのであれば、「我がまま勝手」と違いがなくなってしまいましょう。 もしこの2人が結婚前に、結婚コーチングを受け、互いの「この人生で大切にしたいものは何か?」といった人生観や「どんな妻(夫)になりたいのか?」「どんな母親(父親)になりたいのか?」「4人の親のどんな子どもでいたいのか?」といった結婚観を明確にしていたら、2人の共通の目標と「違い」が明らかになり、「結婚しない」という選択肢を得られたかもしれません。 また、違いを事前に知って、それを互いの愛で乗り越えようと「覚悟を決めた上で」結婚していれば、「離婚」はなかったかもしれません。 彼女が、賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」を受けられた後での、次の感想が今でも心に残っております。 「離婚前に、このセミナーを受けていたら、私の人生変わっていたかも。反省する点がいくつもありましたので・・・」
2010年01月04日
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元旦の「家族との新年会」で、孫とスキンシップ 昨夜、元旦に紹介したお2人から、またまた素敵なメッセージのメールを頂きました。 お2人は、賢ちゃんが教壇に立っている名古屋のコーチングスクールの生徒さんで、共にコーチングを学ぶ同士なのです。 実は、大晦日に頂いた「電話での報告」があまりにも嬉しかったので、賢ちゃんお2人の了解なしに、元旦のメッセージをアップしてしまったんです。 そこで、私のアップした内容に賢ちゃんの勝手な「思い込み」や「勘違い」が無かったかどうか、確認のメールをお2人に送らせて頂いたんです。 そのお返事が、またまた賢ちゃんの心にグッと来ました。今度はお2人の了解を頂きましたので、以下に紹介させて頂きます。---(彼女からのメッセージ)ここから先日は大晦日の慌ただしいときに、いきなりお電話して申し訳ありませんでした。2009年のうちに賢ちゃんに報告したくて…ブログ、拝見しました♪ブログの内容は勘違いどころか、お話しした事の全てが完璧に、そして素敵に書かれていてうれしいですo(^-^)o思わず母にも賢ちゃんのブログを読んでもらいました。ありがとうございます。賢ちゃんのセミナーに参加した日は、実はずっと前から彼とナガシマスパーランドの遊園地に行く約束をしていたんです。たまたま私が賢ちゃんのブログを読んでいて、浜松で「恋愛と結婚セミナー」が開催されるのを知って「約束してた日曜日だけど、行きたいセミナーがあるから遊園地に行くの今度に延期してもらえないかな…」と、恐る恐る聞いてみたら、「どんなセミナー?」「…恋愛と結婚セミナー」「え!! そんなの俺も一緒に行きたい」って言い出したんです。あぁ~、彼は私達二人の未来を真剣に考えようとし始めているのかな~。と、感じられてとっても嬉しかったのを覚えています。そしてその想いはどんどん強くなってきてるみたいで、先日は「勝手に相手に期待しちゃってる事。を話し合ってみない?」と、提案されました。素敵でしょ?これからいろんな事があると思いますが、何が起こっても二人で話し合ってひとつづつ乗り越えていくのが楽しみです♪この幸せの始まりは賢ちゃんのブログからですね。ありがとうございます。またセミナーなどで賢ちゃんとお会いできるのを楽しみにしてます。もちろんこれからもブログも拝見させていただきます!長くなってごめんなさい。おやすみなさい☆---(彼女からのメッセージ)ここまで---(彼からのメッセージ)ここからブログ読ませていただきました。賢ちゃんの心温まる言葉に、こちらの方こそ、うれしさが込み上げてきました。「となりにどんなパートナーがいてほしいか?」この問いは、正に「自分のとなりに彼女がいて欲しい」と考える大きなきっかけになった問いです。自分の未来のイメージや大切にしているものが明確になればなるほど、その自分にふさわしい相手が彼女であると強く思えるようになってきました。最近は、お互いに大切にしているものを出しあったり、違いを明確にしたりしながら、「2人で1つの愛を育てている」そんな感覚で日々をすごしています。そして、何よりもお互いの大切にしているものの違いが出てきたときが1番楽しいです。この個性の違いをどうやって、分かりあっていくのか・・・うまく寄り添うことができた時、また一つ愛が深まっていく。そうやって考えています。そして、彼女にとって自分の欠点だと思っていることが、いつも偶然のように、自分にとっては求めている長所であることがとても多く、「2人は、出逢うべくして出逢ったのかな?」なんて、のろけたりもできており、本当に最高のパートナーが見つかったと思っています。結婚をゴールとすることなく、ハッピースタートとできるよう、これからも2人でがんばっていきたいと思いますので、末永く見守っていて下さい。2010年最初のブログに載せて下さり、ありがとうございました。ミカンを収穫した賢ちゃんの優しい瞳を見ると、心の温かさを感じ、安心感に包まれます。これからも、その優しいまなざしで、僕らのようなカップルをたくさん応援して下さいね。それでは、2010年も賢ちゃんと賢ちゃんの周りにいるすべての方にとってよき1年となりますように☆---(彼からのメッセージ)ここまで お2人が共通の目標を目指しながらも、「違いを大切にし合う」ことが極めて重要であることに気付き、互いにそれを自分の愛情でカバーし合おうと、意識して努力しておられるところ、なんとも素敵ですよね。 しかもそれを、2人のデートの中で楽しみながら深めておられるところが、すごいですよね。 賢ちゃん、お2人のこのメッセージを読ませて頂き、『本当に「恋愛と結婚セミナー」をして来て良かった!』と、涙が出る思いで、まさに「講師冥利に尽きる」嬉しさを噛み締めさせて頂きました。 賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」は、全くのボランティアなのですが、こんなに素敵な報酬を頂いています。ただただ、感謝あるのみです。
2010年01月03日
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昨年末は、庭の手入などで何かと慌しく、年賀状の投函が結局31日になってしまいました。お待ちの皆様、元旦に届かなくてごめんなさい。m(_ _)m 昨日の元旦には、午前中に頂いた年賀状に目を通し、午後からは息子達や弟の家族と、新年を祝い合いました。 そんな訳で、恒例の「ミションステートメントの見直し」は今日になりました。 賢ちゃんは「人生全般」のミションステートメントと、「コーチ」としてのミッションステートメント、「コーチインストラクター」としてのミションステートメントの3つを持っており、これらを全て達成できた時が、品性完成(自己実現)できた理想の姿と位置付けております。 ミッションステートメントは、まさに賢ちゃんの「欲しい未来」を文章にしたものであり、この世で果したい「役割・使命」でもあります。別の表現をすれば、「人生の最終ゴール」とも言えましょう。 ミッションステートメントを持つことの大切さを教えてくれたのは、世界のトップコーチの一人、スティーブン・R・コヴィー博士の書かれた「七つの習慣」という本でした。 これを明確に持つことで、そこに至るために今年は何をすべきかを考える基礎が得られますので、本当にありがたいです。 さて賢ちゃんは、今年を『「恋愛と結婚セミナー」の内容を、本またはDVDに著して、より多くの幸せな結婚を望んでおられる方々の「婚活」を応援する年』と位置付けました。 パワーポイントの講演原稿、セミナーを録画したDVD、ブログの記事など、本にすべき素材は殆んど揃えることができました。今年は出版社を探して、出版の準備に入る予定です。 時間や場所の制約で賢ちゃんのセミナーを受けられなかった皆さんから、『本(DVD)の発売は、なるべく早く実現して下さい。それを読んで婚活に役立てたいですから・・・』という要望を沢山頂いておりますので、何とか年内に実現したいと願っております。 既に本を出版された経験をお持ちの方がおられましたら、参考情報を提供頂けると嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。 今年も、幸せなカップルの誕生を支援しながら、「幸せ配達人」としての使命を果して行きたいと、心を新たにしている賢ちゃんです。 賢ちゃんの年賀状2010
2010年01月02日
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賢ちゃん家のたった1本の無農薬「みかん」の収穫 2009.12.25 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお付き合いの程、お願い致します。 寒波襲来で、ほとんど雪が降らない浜松でも小雪がちらつく、寒いお正月となりましたが、賢ちゃんは、とても暖かい幸せな気持ちで新年を迎えることができ、感激しております。 なぜかと言えば、昨日の大晦日にとても嬉しい報告を、電話で頂くことができたからなんです。 昨年9月に浜松で開催されました、賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」第3回に、わざわざ愛知県から参加してくれた交際中のカップルが、今年(2010年)の秋に結婚式を挙げることになったとの報告でした。 浜松でのセミナーを終えて帰る途中の電車の中で、男性が結婚への意思表示をされたのがきっかけで、お付き合いが深まり、お互いの違いを充分確認し、尊重し合いながら、愛を育んで来た結果、2人が結婚を決意するに至ったのだそうです。◆◆◆ 賢ちゃんの恋愛と結婚セミナーの中心的課題は、参加された皆さんに「人生観・結婚観を明確に持ってもらう」ところにあります。 もう少し具体的に言えば、先ず最初に、自分が内側(潜在意識)に持って生まれて来ている「この世で実現したいこと(大切にしたいこと)」に気付いて頂きます。 自分がこの世で「何が大切にできたらいい人生だったと言えるのか」という、人生の目的、最終ゴールを引き出していきます。(作り出す必要はなく、ただ既に内側に持っている自分の人生の答えに気付くだけでいいのです) 次に、それを実現するために、自分は結婚したら「どんな妻(夫)になりたいのか」、子どもができたら「どんな母親(父親)になりたいのか」、4人の親の「どんな子どもでいたいのか」について、自問自答しながら、それらのイメージを心に描いて頂きます。 その結果として、そんな自分の「欲しい未来」を実現するために、一体「隣にどんなパートナーにいて欲しいか」が明確になって来るんです。 これをしないまま、気分や感情でパートナーを決めてしまうのは、結婚が「一か八かの大勝負」、つまり「ギャンブル」になってしまう恐れが多分にあると、賢ちゃんは考えるのですが、いかがでしょうか? 賢ちゃんがカップルに「結婚コーチング」を行う場合には、必ずこのステップを踏んでおります。 お互いの「人生観・結婚観」をワークシートに書き出して頂いた後で、互いのワークシートを交換して、読んで頂きます。 その後で、2人の「共通の目標(欲しい未来)」と、「違い」を明確にしていきます。 そして、「違うところはお互いの愛でカバーし合いながら、共通の目標に向かって二人で歩んでいけそう!」と、未来に幸せの予感を感じられたら、安心して(自信を持って)結婚への準備を進められましょう。 もし、違いが埋められないほど、2人の大切にしたいものが大きく異なっていることが分かった場合は、「この確認無しで結婚してしまったために、離婚の苦しみを味わう」という大きなリスクを、事前に回避することができることになりましょう。 例えば男性が、「自分は外で働くから妻には家にいて、家を守って欲しい」と望んでおり、女性は「社会に出て働きたいので、専業主婦は嫌」と考えており、しかもこれが、互いに譲ることのできないほど重要である場合は、このケースに該当しそうですよね。 男性は「妻に子どもを産んで欲しい」と望んでいるが、女性は「子どもを生みたくない」と考えている場合も同様でしょう。 このような違いが判明した場合は、速やかに、しかもお互いの納得の上で、この交際にピリオドを打ち、互いに別のパートナーを捜すために時間(人生)を有効に使えるようになる、と賢ちゃんは考えるのですがいかがでしょうか? 人間を初め、全ての生物には寿命があり、人生には必ず終わりがあります。つまり人生は時間でできています。 そして、いい人生だったかどうかの評価は、今の自分ではなく未来の自分が行います。 ですから「自分の欲しい未来」を心に描いて、そこに至るために「今できることを探して実行する」ことが、極めて重要と言えましょう。◆◆◆ 「お互いの違いを充分確認し、尊重し合いながら、愛を育んで来た結果、結婚を決意するに至った」と言われるお2人に、賢ちゃん感動で涙が出そうになりました。 「賢ちゃんのセミナーがきっかけで、結婚を真剣に考えられるようになり、とても感謝しています。だからどうしても、今年の内に是非賢ちゃんに報告しておきたたいと思って・・・」と、電話の向こうから、2人で交互に心温まるメッセージを聞かせて頂きました。 嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて、「おめでとう! 本当に良かったね!」を伝えるのが精一杯の賢ちゃんでした。 この承認のメッセージで元気百倍になりましたので、今年も1月9日(土)の、新潟での第2回「恋愛と結婚セミナー」から始まる、賢ちゃんの一連の「婚活応援活動」を、全力投球で楽しんで行きたいと願っております。 無農薬で見栄えが良くないので人様にはあげられず、家族で正月に味わってます (甘くて家族には好評です)
2010年01月01日
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