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ギターって何本あればいいんだろう。もう20本以上ありますが、これ一本というものはありません。そもそも道具そのものには特に思い入れとかはないんです。楽器は単に自分の中の思いやイメージを表現する道具でしかありませんから。それでもこうして増えていくのは、ほんの小さなニュアンスを伝えたいからというよりも、ルックスが好きだとか何か期待するものがあるからということなんでしょうか。道具よりお手て(腕とかテクニック)の方が大切だとはわかっているのですけどね(笑)いろいろ弾いてみてわかったことは、どんな楽器でも調整さえできていればですが、コツさえつかめばそれなりに鳴らせるということです。ワタクシは高額な楽器に興味はありません。所有している一番高いギターでも17万円で友人から譲ってもらったギブソンJ-45(カッタウェイ)です。それもソロ・ギターにはあまり向いていないのでほとんど使っていません。ギターにもジャンルによって向き不向きというものはありますね。ソロ・ギターに限っていえば、エレガットとかスチール弦ならショートスケールの小振りなギターの方が向いていると思います。でも、本当に何がいいのかというのは値段ではなくて、思いがけない出会いなのかもしれません。楽器探しの旅は果てしないですけれど、今あるかわいい道具たちが本来の音を出せるようにしっかり調整をして弾いて鍛えていきたいと思います。←というか、お前が頑張れよ(笑)
2023.02.23
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レパートリーの維持についてせっかく覚えてもレパートリーとして自分の中に定着する曲って何十曲にほんの数曲くらいです。そういう曲はどこか自分の手癖に合う得てのいい曲なんでしょうね。せっかく覚えても次々に詰め込んでいったら必ず忘れていきますが、楽譜さえ持っていれば、また次にその曲に取り組んだときには、時間がかからずにあっさりと弾けてしまうものです。たとえ弾き飽きても、またいつか弾きたくなることなんてよくありますから。レパートリーの維持は大変ですけど、その時に弾きたいと思う曲を弾けばいいのではないかと思っています。結局、やり続けることによって経験値が増えていけばもっともっと音楽を楽しめるようになれるような気がします。ソロ・ギターを語っているのに、なぜまたステージで歌ってる?って、ソロ・ギターの話で使える写真がないし、動画じゃないので音が出ないからです(笑)
2023.02.21
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ソロ・ギターの練習方法(ワタクシ編)ワタクシは基本的に練習をしませんが(笑)休日とか比較的時間があるときは譜読みをしながら何となく曲全体を覚えていきます。スラスラとはいかなくても譜面を見ずに通して弾けるようになるまで曲を覚えてからがやっと練習となります。次に、平日の夜とか早朝とか隙間時間に覚えた曲を思い出しながら弾いてみます。忘れてしまったところを確認することはありますがもう譜面は見ません。ダラダラでもいいので、思い出しながら何度も何度もトライして身体が完全に覚えるまで繰り返していきます。もちろん譜面どおりじゃなくても「自分ならこうする」を沢山取り入れていってもいいのです。練習というよりも楽器で遊んでいる感じですかね。歌ものと違って、ギターだけだと飽きるまで何時間でも弾いていられます。楽譜があればレパートリーは無限大ですし、コード進行がわかれば自分でも曲を組み立てることができます。プロ野球選手のイチローさんが、「どんなに練習を重ねても努力を努力と思ってやっている人は、それを好きでやっている人には絶対に勝てない」みたいなことを言っていたそうなのですが、まさにそんな感じですね。「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますけど、もう何十年もやっているワタクシとかは、やっぱり楽器とか音楽が好きなのでしょうね。せっかく楽器を始めても挫折したり飽きたりする人は、その人がダメなんじゃなくて、単に本当に好きではなかったということなのだと思います。だから音楽じゃなくても皆さんが人生の中で何か本当に好きなモノコトに出会えるといいなと思います。
2023.02.21
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ワタクシは一応シンガーソングライターの端くれではありますが、歌を作る能力が乏しいのと歌に自信がないため、日頃は主にソロ・ギターをやっています。バンドなんかのギター・ソロではなく、基本的にフィンガーピッキングで一人でメロディとコードとリズムを同時にやる演奏スタイルです。そんなソロ・ギターについて、時々は書いていこうかと思います。それでは、なぜ「ソロ・ギター」なのか。最近、駅とか街中とかにストリートピアノってあるじゃないですか。かねてからああいうのがやってみたいと思っていました。ピアノみたいにソロで自由自在に曲を弾いてみたいなと。声とか歌の上手さは遺伝だったり天性の才能だったりがありますけど、インストルメンタルは少しずつでもやればやるほど上達しますし、歌と違って音域に制約がないので弾きやすいキーに転調すれば大概はどんな曲でも弾くことができます。本職のギタリストの方は別にして、アコースティックギターをやっている人って、歌が上手い下手にかかわらず、ほぼ皆さん弾き語りをするじゃないですか。歌とギターが必ずセットで前奏も間奏もなしにひたすらコード弾きだけでも曲としては成り立ちますが、コードを弾いて歌を歌うって結構体力がいりますし、ワタクシは歌を歌うことがあまり好きではなので、やっぱりソロギターが楽しいと思います。音楽をやっていて一番困るのが、突然「何かやってくださいよ~」って言われることですが、歌は恥ずかしくて少々苦手でもソロ・ギターならいくらでもレパートリーがありますから、何とかなります。ソロ・ギターを語っているのに、なぜに真ん中で気持ち良さそうに歌っているのでしょうか(汗)って、ソロ・ギターはよほど上手くないと聴衆にウケないので、ライブだとこうなります(笑)今度は酔っぱらってバンジョーで弾き語ってますが(笑)、趣味のギターと時々お付き合いで出演するライブはベツモノなんです。日頃はソロ・ギターだけど、たまにはこういうのもやるって、演奏スタイルの引き出しがあればあるほど音楽は楽しいんですよね。
2023.02.21
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原付二種のスクーター、スズキアドレス125を購入しました。といっても買ったのは去年の暮れでしたから、もう2か月が経ちますけど。なぜこれにしたかというと、はっきりと申し上げてもうこのデザインですよ。だって、丸っこいレトロな感じが素敵じゃないですか(個人の感想です)。確かにホンダのPCXとかヤマハのなんとかMAXとかもっと高級で高出力のスクーターはたくさんありますが、ワタクシが日常の足に求めているのはそういうのじゃない。毎日使うスクーターに高性能なエンジンとかシャープなハンドリングとかエッジの効いたスタイリングなんていらないのです。見るたびに自分なりにそのスタイルが好きだと思えて使いやすくて壊れないって、これ、スーパーカブに通じるものがあるのではないかと思います。でも次もカブにしなかったのは、カブという乗り物は新車が出ても欲しいとは思えないんですよね。モデルチェンジのたびにどんどん改良されて中身は大幅に変わっているのでしょうけど、何せほぼ不変のデザインですから(笑)で、2か月乗ってみての感想です。動力性能については、街中での通常使用領域において全く不満はないですね。交通の流れにはしっかり乗れますし、第一、スクーターって飛ばして楽しい乗り物ではありませんから。それにしてもこのスクーターに限らずですが、ギヤチェンジがいらないってやっぱりラクですね。上り坂でスピードが落ちていくときとか、街中で頻繁に一旦停止をしなければならないときとか、ガチャンガチャンと面倒くさかったですからね。それよりも何よりも驚いたのは燃費ですね。二ヶ月間のアドレスの平均燃費はなんと52.56Km/L!カブ90は36〜37Km/Lでしたし、CRF250Mも37Km/Lちょいですから、1,000Kmまでの慣らし運転期間があったにしても驚くべき好燃費でした。それから、冬の防寒対策に風防が欲しかったのですが純正パーツの設定がなかったので、ネットで1,780円の風防を買いました。通常の10分の1くらの価格ですが、冬場だけに使う単なる消耗品だと考えるとこんなんでいいんですよね。15分くらいで簡単に装着できて防風効果も抜群でした。ついでに冬場の定番ハンドルカバーも装着。後ろに箱もつけたいのですが、まだリアキャリアが入荷していません。ただ、気をつけないといけないのは、転倒対策です。買って6日目の出来事でしたが、暴風雪警報が出ていた時にセンタースタンドを立てて駐輪場に置いておいていたら、見事にひっくり返りました(泣)風防が風にあおられてってことなんでしょうけど、105Kgと車重が軽いこともあって、強風が吹くとあっけなく一人ゴケします。つい先日も強風が吹いたときに勝手に倒れていました(号泣)二度の転倒で新車の左ボディが傷だらけになったのでタッチペンで目立たないように補修しましたが、そういった傷も愛着に繋がっていいんですよと自分に言い聞かせて気持ちを納得させています(苦笑)あと、シート下のスペースにシールド付きのジェットヘルメットは入りませんでしたが、ワタクシはちっとも困っていないです。だって、これまでもヘルメットなんてバックミラーに掛けたりコンビニフックにぶら下げたりで、ヘルメットホルダーすら使ったことがありませんから。取れるものなら取ってみろ。ハゲが移るぞ!(今のところはハゲてはいないですが)ってな感じです(笑)ヘルメットの収納場所にはなりませんが、それでもシート下に雨具とかグローブとか書類や工具、濡れては困るものなどが収納できる十分なスペースがあるというのはとても便利で安心です。
2023.02.18
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ワタクシ、日常の足としてスーパーカブ90カスタムにずっと乗ってきました。マイ・フェイバリットバイク ホンダスーパーカブ90カスタム基本的にノーマルですが、前から、純正フロントバスケット、旭風防、コンビニフック、センターバッグ、ピリオンシート、延長リヤキャリア+トップボックス装着と、ネットで買えて自分でポン付けができる、ありとあらゆるパーツをフル装備していました。コイツは1997年製で、錆具合などの経年変化にもそれなりの味があってお気に入りの相棒でしたが、最近は雨の日になると頻繁にエンストしたり、フロントブレーキが握ったまま戻らなくなったりと、乗れないことないけれど何となく不調な状態でした。メンテナンスは基本的に自分でやってて2~3千キロでオイル交換をしていましたし、バッテリーやプラグを変えたり注油もしてみましたが、何せ25年モノですからね。気がつくと、寄る年波には勝てない立派なクラシックバイクですね。カブって丈夫で壊れないというのが通説ですし、バイク屋に持って行ってオーバーホールをしてもらえば良かったのかもしれませんが、もうすぐ退職することもあり、今のうちにと思い切って買い換えることにしました。それで次に買ったのはこれ、スズキのアドレス125。前のフックにエコバッグがぶら下がっているところに生活感がありますね(笑)去年の10月に発売されたばかりのモデルなんですが、今のご時世、注文をしても新車のバイクがなかなか入荷しないみたいなので、ネットで新車の在庫状況を探して市内のバイク屋を回ってなんとか新車を購入することができました。(続く)
2023.02.18
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ステッキは元々農耕用の道具や武器として使われていた杖から発展したものだそうですが、後には権威をあらわすものとしてその意味を変えていきました。更にその後には紳士のきちんとした身なりのシンボル的なアイテムになっていったそうです。シルクハットにタキシードを着た昔の英国紳士がステッキを持ってさっそうと歩いている姿を映画や本などで見たことがあるのではないでしょうか。まあ、現在の日本では、足腰が弱ってしまった高齢者のアイテムでしかありませんが(悲)せめてワタクシは、颯爽と歩くためのお洒落なアイテムとして使っていきたいと思っています。ということで、今回のステッキ紹介は、定番の木製系です。この二本はドイツのガストロック社製のものですが、ずっしりとして安定感があります。また、J型の青いほうは、持つところが固定されないので手が痛くなりにくいし、買い物のときなど両手が使いたいときにさっと腕に掛けることができるので使い勝手がいいです。
2023.02.16
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実は、歩行障害でステッキを使いだすよりも、かなり前からステッキを持っていました。ノルディックウォーキングポールというものなんですけど、動物が4足歩行をするように、2本の足に2本のステッキを加えることで上体も鍛えられるということなんだそうです。カントリースキーの雪がないバージョンみたいなものですね(笑)前はダイエットのためによくウォーキングをしていましたが、その一環として結構長くノルディックウォーキングをやっていました。詳しくは勝手にググってもらうとしてあえて解説はしませんが、ステッキを後ろについて歩くので推進力にもなり腕も使うので上体も鍛えられるし長距離もなんなく歩けていいですよ。いつかは杖つきじじいになってしまうことをどこかで予想していたのでしょうかね(汗)これは転ばぬ先の杖として前につくのではなく、後ろについて歩く推進力を高めるものです。上半身も使いながらさっそうと胸を張って歩けますので、だだのウォーキングよりも健康づくりにお勧めです。
2023.02.12
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こうなった頃、頚椎症性脊髄症について、ネットでググってみました。(ネット参照①)頚椎症性脊髄症(けいついしょうせい せきずいしょう)とは、加齢により椎間板の変性が進み、骨がとげ状に大きくなって骨棘(こつきょく)を形成することや、靭帯(じんたい)が厚く硬くなることで、脊柱管にある脊髄が圧迫され、四肢(両方の手脚)に痛みやしびれ、運動障害を生じる疾患です。(ネット参照②)頚椎症性脊髄症とは頚椎部で脊髄が圧迫される疾患です。上肢痛(肩や上腕、前腕、手指など)やしびれが出現します。握力が低下したり、手を使った細かい仕事が不自由になってきます。箸での食事が難しくなったり、ボタンをとめるのが困難になることもあります。脊髄が圧迫されているため体や下肢の症状も出現します。歩行障害、膀胱直腸障害がこれにあたります。これを調べたとき、書いてあることがそのまま自分の症状に当てはまっていて驚きでした。30代後半までは、自転車競技(ロードレース、マウンテンバイク)やトライアスロンなどをやっていたこのスーパーサイヤ…じゃなくて元気人がある日突然、いきなりこうなりますか(^^;それよりも何よりもへっぽこでもミュージシャンとしては、もしも楽器が弾けなくなったらどうしよう(悲)というのが一番の不安でしたね。実際に、一番症状がひどかったときには指がマヒしてベースしか弾けなくなったこともありました。弾けるといっても指が動かないのでセーハしてフレット上で右左にずらすしかできないって感じ。根が楽天的でポジティブな性格ですから最初は自分でも気がついていなかったのですが、現実が受け入れられずに精神的にも病みかけたのでしょうね。職場で定期的にやらされていたストレスチェックで引っかかって、産業医さんとの面接を勧められたぐらいです。(愛用ステッキの紹介)お次は、伸縮系のステッキです。40~60センチくらいに短くなるので携帯には持ってこいです。特にワタクシの移動はバイクか自転車ですから(車を持ってない)、「短かくなってどこにでも掛けられるフック付き」なステッキは超超超チョー便利です。
2023.02.09
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あれは2017年の夏でした。朝起きてトイレへ行こうとしたら、右足首が突っ張ったままで歩きにくいことに気がつきました。変な恰好で寝ていたとか単なる寝違えの一種だろうと思いましたが、数日たっても治らない。つま先が上を向かないので、歩いているとサンダルがスポッと脱げる。そうこうしているうちに、文字が書きにくい、シャツのボタンが止めにくい。小さなモノがつまみにくいなど、指先の小さな動きに支障が出てきました。さらに、トイレが間に合わないことも何度か…。さすがにこれはマズい。少し前の健康診断で糖尿病かもと言われていたので、糖尿病による神経障害を調べてもらうために最初は内科を受診しましたが異常は認められないとのこと。健康診断後完ぺきに糖質制限食をしていたので糖尿病の方は特に投薬や治療はないけど手足のしびれについてはここでは何もできないので整形外科にでも行けば?なんてことで冷たく帰されました。その後、整形外科を受診し首のMRIを撮ってもらったところ、砂時計のように圧迫された脊髄が原因ではないかとの診断。神経症状については人によってさまざまな症状がでるそうですが、先程書いたことは典型的な頚椎症性脊髄症の症状だそうです。(↑自分の画像ではないですが、これとそっくりになっていました。)いや~原因がわかって良かった良かった(笑)とはなりませんが(汗)老化現象によるものなので完治は見込めないそうで、頸部の痛みや症状の進行を抑える保存的治療を受けながら今に至ります。相変わらず手足のしびれや歩きにくさはありますが、不自由さに慣れたのか、残った神経が失われかけた機能を補ってくれたのか、今では日常生活には支障がないくらいにはなっています。(愛用ステッキ紹介)カーボンファイバー系です。黒いほうは135グラム、赤いほうは180グラムと、鼻歌でも歌いながらどこかへお出かけしたくなるくらいに軽いです。旅行とか遠くに行くときや荷物が多いときには軽さが正義です。
2023.02.08
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山口県周南市の居酒屋「きっちんCohachi(山口県周南市新町一丁目28-1)」で、毎週金曜・土曜の18時からフォーク酒場を主催しています。楽器屋かと間違われるほど沢山のギターやウクレレが置いてあり、ジャンルに関係なくカウンター席で自由に演奏もできますので是非とも手ぶらで遊びに来てください。右下に詳細がありますが、要望があればウクレレやギター教室もやりますので、コメントでご予約ください。(常設楽器)ウクレレ・アコースティックギター・マンドリン・5弦バンジョー・テナーバンジョー・エレキベース・エレキギター・キーボード・コードハープ・三線・バンディーロ・鼻笛etc…◎料金等 ボトルキープのある方 3,500円 お食事付き(料理はおまかせ) ボトルキープのない方 4,000円 お食事+飲み放題 ※時間制限はありませんので、お得に遊ぶには早い時間からスタート!(24時終了)☆ギター・ウクレレ教室もやっています。→こはち・アコースティック
2023.02.04
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「頚椎症性脊髄症」なんて、ほとんどの人が聞いたこともない病名だと思いますが、ある日突然発症してから、もう5年半くらいになります。これは頸椎(首の骨)が変形してその中を通っている脊髄が圧迫されることによって、手足のしびれや歩きにくさ、排尿排泄障害などの神経症状が出る病気で、医師によると原因は単なる老化現象だそうです。もっとも、これまで情報処理関連や広報紙の編集など、姿勢が悪くなりがちなパソコンを扱う仕事に従事することが多かったり、昔からオートバイや自転車が好きで、上を向く姿勢を誰よりも長時間とりまくっていたりと、どう考えても首に負担をかけるようなことを沢山してきたことも原因かと思っています。「老化現象=治らない病気」だということなので、痛みをやわらげたり症状の進行を遅らせるための対症療法しかないのですが、そんな中でも前向きに生きていこうとハマったのがステッキ(杖)でした。最初の頃は、わけもなく歩きにくくなってきて、歩く姿がよろよろパッたんという具合にどうしても不格好になってしまうので、どうせ不格好に見られるのなら若くても(当時はまだ50代ですからね)恥ずかしいなどと言ってはいられないと思い、転ばぬ先の杖として使い始めました。いや、それが病気だとも思っていなかったので、杖を持ち始めるまではちょっとした段差などにでもつまずいて思いっきりズッコケていました。しかし知っている人は知っていますが、ワタクシにはギターやウクレレなどの楽器、バイクや自転車などの乗り物がいつのまにか増えていってしまうという悪癖があるということをお忘れなく。案の定、気がつけばやっぱりステッキも増えていましたね(笑)別にコレクションがしたいわけではないですし、ライフハッカーとしてもっと使いやすいものはないか、もっと面白いものはないかといろいろ試しているうちに自然にそうなったのですが、洋服でも帽子でもメガネでもアクセサリーでも、一つあればいいというわけではなくTPOによって使い分けるじゃあありませんか。ステッキもやはり使い分けですよ。ということで、この病気と素敵なステッキの紹介をしていこうと思います。まずは、ロフストランドクラッチ系からです。手のひらだけでなく腕でも身体を支えることができて、とても安定していて安心して歩くことができます。しいて欠点をあげると、両手が使いたいときに小脇に挟んだりがしにくいことと、転んだときにすっとはずれなくて最悪肩を脱臼する可能性があることかな。それでも調子が悪いときにはやっぱりこの安定感は最高です。
2023.02.04
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かなり長いこと放置していましたが、誰も見ていないことをいいことに、ぼちぼち復活していこうかと考えています。まあ、それほど続かないとは思いますが(笑)4月から仕事を辞めてお店に専念することにしました。てか、そもそもすでに定年退職者ですが(苦笑)これからは、へっぽこサンデーミュージシャンとして、お客さんのホスト役として、決して頑張らずにのんびりと活動していこうかと考えています。楽器をやっているとか、昔やっていたとかいう人がおられましたら、是非とも気軽に遊びにきてくださいね。別に楽器はやらなくても、ボーカルでストレスを発散したいという人も大歓迎です。知ってる曲なら何でも伴奏しますよ。それでは、レッツ・ジャカジャカ♪(おお、久しぶりのフレーズ(笑))
2023.02.01
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