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この週末は、金曜日にお二人と、土曜日は、電車も遅延するほどの大雨にもかかわらず三名の方にお越しいただきました。コロナ流行後の夜営業、まだまだ厳しいものがありますが、それでもこうして楽しいひと時が過ごせて良かったです。(ワタクシが(笑))
2023.04.30
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次の楽器はオートハープ、ARIA Cordharp AH-21 です。本来はオートハープという楽器なのですが、ARIA(新井貿易株式会社)さんの登録商標はコードハープというみたいです。古い方なら(笑)五つの赤い風船の「遠い世界に」という曲でこの楽器の音を聴いたことがあるのではないでしょうか。(是非ともYouTubeで検索して聴いてみてください)これには、36本の弦が張ってあります。コードを抑えるバーが21本あって、21種類のコードが弾けます。よく見ると、上側逆三角形の位置に A D E7、D G A7、C F G 7、F B♭ C7、B♭ E♭ F7 とスリーコードが配置されているのがわかりますか。 下側は Em Am B7、Am Dm E7、Dm Gm A7 と、マイナーのスリーコードも三角形の位置に配置されています。なんとこれ、バーのボタンを押さえるだけで簡単にコードが弾けてしまうのです。それぞれのバーの下にはフェルトが貼ってあって、必要な音以外は出ないような構造になっています。そうなんです。ボタンを押さえるだけで誰でも簡単にコードが弾ける楽器なんです。何か楽器がやってみたいけど、なかなか難しくて…。という方がおられましたら、是非とも一度試していただきたい楽器です。ただし、BmやFm がないので使える曲が限られますし、どちらかというと、カントリー系やフォークソング向きでしょうか。基本的にはこうやって抱えます。また、腕は交差しますが、膝や机に乗せて弾くこともできます。音は、シャラリ~ンというきらびやかな感じで、クリスマスソングなんかにも合うのではないでしょうか。癒される音質で、音楽療法などでも使われているそうです。ワタクシがこの楽器を知ったのは、ナターシャセブンのレコードの中の「ビクトリーラグ」という曲でした。コードを細かく切り替えて音を拾い上げることで、なんとなくメロディを奏でることもできます。もう、現行機種ではないみたいですが、後継機種がまだ売っていましたので貼っておきます。↓ARIA アリア コードハープ ACH-21価格:65,120円(税込、送料無料) (2023/4/29時点)楽天で購入(注) いつもアフェリエイトを貼っていますが、あくまで、価格やスペックが参考になればということで、これで儲けようということではありません。クリックされただけではお金は入りませんし、これまでの総収益は、13円(13楽天ポイント)です(笑)楽天アフェリエイトには上限があって、一つのアフェリエイトで例え100万円売れても、もらえるのは1,000円(ポイント)程度です。
2023.04.30
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次に紹介する楽器は、クラシックマンドリン SUZUKI M-215 です。前に、フラットマンドリンが壊れたという話を書きましたが、ちゃんとしたハンドカーブド(手彫り)のものは確実に10万円以上はするので、次を買おうかどうかずっと迷っていました。まさに「マンドリンを持っていないマンドリニスト」状態です(笑)せっかく過去に覚えた演奏スキルを忘れていくのは辛いですからね。『犬も歩けば棒に当たる(諸説ありますが幸運説のほう)』という諺(ことわざ)がありますが、心のどこかで望んでいれば幸運に当たることがあるもので、何か予感がしていつものリサイクルショップを覗いてみたら、ありました。なんと、ジャンク品扱いで12,800円!使用感の少ない美品でしたしネックもボディも全く問題なし。ジャンク品というのは、1975年製で47年も前のものだから値段のつけようがなかったからでしょうか。(買ったのは去年の10月です。)ワタクシもマンドリン弾きの端くれですから、楽器を見る目くらいはあります。当然、その場で保護しました(笑)お店での使い方だと、別にフラットマンドリンじゃなくてもいいんです。むしろフォークソングや歌謡曲や演歌にはこちらの繊細な音色のほうが似合うような気がします。どんなジャンルでもナイロン弦のギターでこなせるようなものですね。SUZUKI というメーカーは、正式には「鈴木バイオリン製造株式会社」といいますが、よく考えたら高校の時にこのメーカーの3万円くらいのバイオリンを買ったことがあります。(楽器を買うために新聞配達をしていました(笑))実は、マンドリンとバイオリンはチューニングが全く一緒なのです。マンドリンが弾けるならバイオリンも弾けるだろうと考えたのが大間違い。シロートが弓を弾くと、弓が行ったり来たりする度にキ〜コキ〜コ〜という音にしかなりません(笑)低音弦はまだしも高音弦は黒板を爪で引っ掻くみたいな音になるので、家で練習していると家人に「それだけはやめてくれ〜」と苦情があったので、結局あきらめました(泣)まあ、それでも一度だけ高校の文化祭で披露しましたが。(聴かされた皆様ごめんなさい)
2023.04.29
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次に紹介する楽器は、フラットマンドリン ARIA AM-30 です。前にも書きましたが、ワタクシは学生時代にブルーグラスミュージックにハマっていて、バンドで担当していたのがフラットマンドリンでした。フラットマンドリンには、ボディがティアドロップ型のAタイプと、この複雑な形状のFタイプがあります。一体誰が考えたデザインなのかヘッドやボディの渦巻きや、音質に関係なく無駄に付いている突起など(笑)がとても素敵です。楽器は見た目重視のワタクシは、やっぱりこのルックスが永遠に好きです。フラットマンドリンはメロディだけでなくコードも弾けるのですが、バンド構成の中でリードやリズムを刻んでこそ本領を発揮するものなので、伴奏もなく一人で演奏する楽器ではないような気がします。今はブルーグラスのバンドをやっていないので、もっぱらお客さんとセッションするときや、自宅録音(多重録音)に使っています。実をいうと今はこいつを使っていません。フラットマンドリンは中央が膨らんだアーチドトップなんですが、弦を張りっぱなしにしていたらお腹が減っこんで弦高が保てなくなってしまいました。高級なフラットマンドリンのトップやバックは「ハンドカーブド」と言って、一枚の暑い板を手で削り出して造られるので非常に丈夫です。その点、コイツのような安物はコストカットのため、薄い板をプレスして作られているので、やはり強度という面では劣るようですね(汗)今では、単にお店のオブジェクトと化してしまっています(涙)もうこの機種は旧型になっているようなので、参考に後継機種の情報を貼っておきます。プレス・トップであっても、この値段でも実戦で十分に使える製品レベルですし、マメに弦を緩めるようにすれば長持ちもするでしょう。↓ARIA AM-40 フラットマンドリン価格:34,800円(税込、送料無料) (2023/4/27時点)楽天で購入
2023.04.29
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先月末で退職したワタクシですが、今日は、ハローワークに行ってきました。産まれて初めての求職活動なので、何だか楽しい(笑)いつもこのお店のことをいろいろとブログで書いていますが、ワタクシはここでフォーク酒場を主催しているだけで、お店のオーナーでも従業員でもありません。先月までは兼業の許されない公務員でしたし、今は立派な無職無収入です(笑)今すぐ仕事を探さないと生活に困るというほど深刻な状況ではありませんが、老後にこそ教養と教育は必要なことだそうです。教養(きょうよう)= 今日、用事がある教育(きょういく)= 今日、行くところがあるもうすぐゴールデンウィークですけど、例年のようにちっとも心がウキウキしません。仕事を辞めてからのこの約一ヶ月間はずっと連休ですから(笑)「オンがあるからオフがある」とはよく言ったものですが、毎日がオフだとそのうちに飽きてしまうかもしれませんね。と、ここまで書いておいて、実は今のところ全く飽きてもいませんし暇を持て余してもいません。結構充実した隠居生活がエンジョイできています。昨日は「某クレジットカードの更新カードをお届けした」という不在票が郵便受けに入っていました。これまでの平日はいつも日中不在だったので、いつ再配達してもらおうかとか、職場に近い郵便局に転送してもらおうとか、受け取り方法を考えるのに苦労していました。(田舎の郵便局は17時には窓口が閉まるのです。)今回もどうしようかと思いましたが、明日も休みなんだし直接受け取りにいけばいいじゃん。って簡単なことを思い付くのにさえ少し時間を要しました(笑)リタイア生活はまだまだ始まったばかりですが、この生活にも早く慣れなければいけませんね。
2023.04.28
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何だか思いっきり自虐的なタイトルですが(笑)音楽に対するワタクシの姿勢の話です。昔、ドリフターズの荒井注さんがドリフターズに採用された後に「ピアノの弾けないピアニスト」だとリーダーのいかりや長介さんにかわれたそうです。ピアノ担当でバンドに採用されたのに、最初は本当にロカビリーのスリーコードしか弾けなかったみたいですね。一応プロですから何となく形にして見せることができたそうですが、それでもあのふてぶてしい態度がウケてドリフターズの中でいい仕事をしていました。ワタクシもミュージシャンの端くれですから、本当はそういう言い訳をしてはいけないんですが、やはり、きちんとやっている本職の方には敵いません。でも、この「○○のできない○○」という言葉が結構好きなんです。人によっては「小説の書けない小説家」でも「絵画の描けない画家」でも何でもいいんです。もちろんプロであればシャレになりませんが、所詮アマチュアなら自虐的でも面白いじゃないですか。自称ミュージシャンでもミュージシャンです(笑)そう考えたら謙虚になれますし、もしかすると荒井注さんのように違った意味で仕事になるかもしれません。たとえ世の中に認められなくても、変なプライドがないから挫折することもありませんし、そのうちなんとかなるだろうと前に進めます。そこが長くやっていられる秘訣なのかもしれません。このとき何を演奏したかすら覚えていない(笑)「やればやるほど下手になる」って、昔、先輩ミュージシャンが言っていましたが、ワタクシの今がまさにそうだと思います。新しいことはなかなか覚えられないし、何を演っても必ずどこかで間違える(自爆)それでは、あらためて言います(笑)ギターの弾けないギタリストでいいじゃないか!何見てんだよ! 文句あるか! 何だバカヤロ〜! by 荒井注(笑)
2023.04.28
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次の楽器は、ARIA SB-40 です。これは、ブルーグラスやフォークソングなどで使われる5弦バンジョーです。指板やアームレストに華麗な装飾が施されハードケースまで付いて5万円もしなかったと思います。マイナーな楽器なので安いのか、定価でも5万7千円(税抜)だそうです。中途半端なところに付いている5弦用のスライドカポも自分で追加しました。(探せばどんなパーツでもネットで売っているもんですね。)実はワタクシ、学生時代はブルーグラスミュージックにどっぷりとハマっていました。ワタクシの音楽のルーツはカントリーミュージックなんです。友達の友達にたまたまバンジョー弾きがいて紹介してもらったのですが、後にバンドの主力メンバーとなる彼はブルーグラスのレコードを沢山持っていて、ビル・モンローやアールスグラックス、オズボーンブラザーズ、カントリージェントルマンなど、知らなかった本場のブルーグラスミュージックを聴かせてもらいました。当時活躍していた和製ブルーグラスバンドのナターシャセブンの影響もあってか、当時のライブハウスでは軽快なブルーグラスは結構ウケて、かなり盛り上がっていました。まあ、ワタクシの担当はフラットマンドリンでしたので、バンジョーは弾いていなかったのですけど。夏祭りの野外ステージとかライブハウスなどでたくさん演奏をしましたが、それもいい想い出です。ある街のイベントでは初めて女の子からサインを求められましたし(笑)ライブハウスでは、お客さんからのアルコールの差し入れでへべれけになったこともありましたね。(もう時効ですが、当時、まだ高校生です(笑))実戦投入♪一人でバンジョーを弾く時はブルーグラス特有の超速フィンガーピッキングではなく、フレイリングという弾き語りに向いた弾き方をします。まあ、そもそもマンドリンが担当ですから、バンジョーで超速フィンガーピッキングは出来ませんが(汗)ARIA SB-40 バンジョー ハードケース付き価格:46,800円(税込、送料無料) (2023/4/26時点)楽天で購入
2023.04.27
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うちの店では、マイクのあるステージもどき(笑)に出て演奏することを強制しません。酔っぱらって演る歌やギターは酒のつまみですから。以前、カウンターでギターを弾いて泣きながら歌っているお客さんがいました。何があった?なんて知りたくもないし誰も聴きもしません。人生を生きていく中で、ときにはそういうこともあっていいと思います。こはちのカウンターは、お客さんのそれぞれのステージなんです。常連さんは聴いていても聴いていないフリをしてくれますから、好きに演ればいいんです。今日を楽しく終えられたらそれでいい。さあ、カウンターで思う存分歌ってください。ワタクシも歌います。生きてゆくことの空しさや 愛し合うことの儚さをそれぞれの想い乗せてゆく 涙の岩徳線(涙の岩徳線:by kenokuma)恋人よ頷いておくれ 今でも好きかと聴いたなら雨にけむるロマンス通りには たたずむ人もないから(雨のロマンス通り:by kenokuma)
2023.04.26
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まだ紹介していないギターはあるのですが(笑)ここからは、ギター以外の楽器を紹介していきます。初回は、Hofner IGNITION BASS です。もちろんアジア製の低価格バージョンです(笑)これは新品でも5万円くらいでしたが、ドイツ製のものは40万円前後します。一般にバイオリンベースと呼ばれますが、まさにバイオリンを彷彿とさせる素敵なボディシェイプです。トップはスプルース、サイド&バックはフレームメイプルだそうですが、ホローボディなので普通のエレキベースよりはかなり軽量です。また、約760mmのショートスケールなので、ギターから持ち替えても違和感が少ないです。バンド演奏での役割で前に出たいときと後ろに引きたいときに合わせて、ソロとリズムを瞬時に切り替えることができるトーンセレクターが付いています。ワタクシは生粋のベーシストではありませんが、ギターが弾ければフレット上のすべてのルート音や3度、5度の音の位置がわかるので意外に弾けるものです。ミドルを強調したサウンドは軽快で暖かく、アコースティックな音楽にもよく合います。Hofner Ignition Bass SB バイオリンベース価格:55,550円(税込、送料無料) (2023/4/24時点)楽天で購入
2023.04.25
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次のエレキギターは、EASUTAM AR403CE です。ハムバッカーの現行モデルでなくP-90のピックアップがついている旧型モデルですので、型番が違っていたらすみません。これは、ワタクシがライブでメインに使っているフルアコースティックギターです。リサイクルショップで楽器を見ていたら美品のこいつが置いてありました。 EASTMAN は、長年ヴァイオリンやチェロ、コントラバスを作ってきたアメリカのメーカーだそうです。入荷したばかりなのかまだ値札がかかっていませんでしたが、ルックスに一目惚れしてしまい、わざわざ店員さんに値段を聴きに行きました。当然それなりの値段でしたが、後日に回すと売れていることが多いので、クレジットカードで衝動買いしてしまいました。やっぱり楽器はルックス(見てくれ重視)です(笑)本当はジャズとかブルースに使うギターなのでしょうけど、PAを通したら暖かい音がするので、普通に弾き語りや歌の伴奏に使っています。エレキギターで弾き語りとか、本来の用途とちょっとズレたこうした使い方は嫌いではありません(笑)確かこの時はカントリー系を2曲と、テレサ・テンの「愛人」を弾き語りました。もう何でもアリですね(笑)
2023.04.24
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昨夜と違って、土曜日の今夜は嬉しいことに結構賑わいました。歌の伴奏ではワタクシひとりではなく、キーボードで間奏をフォローしていただいたり普段は超絶ギタリストの方にベースで参加していただいたりと、即興バンドで楽しい時間を過ごせました。お客さんよりもワタクシが(笑)うちのお客さんは、あちらこちらで密かに活躍されているアマチュアミュージシャンの方が結構多いんです。ここは発表会(ライブ会場)の場ではないですから、たとえ凄腕を持っていても酔っぱらってしまえばだだのオッサンです(笑)一升瓶をマイク代わりにする方もいましたし。エコーがきかないからとマイクを使う方もいます。そこはお好みでその場の流れでどうでもいいんです。カウンターがステージの「カウンターミュージック」では歌うかどうかなんて強制されないし、音楽は単なる酒の肴ですから。最近は、スマートフォンやタブレットPCが歌詞カード代わりになるので、曲のリクエストも自由自在で便利です。こうやって楽しくワイワイやっていると、あっという間に夜の時間は過ぎていきます♪絶滅危惧種かもしれませんが、やはりフォーク(大衆歌謡)酒場はいつもこうでなくてはいけませんね。
2023.04.22
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次のエレキギターは、 Epiphone ES-335 Dot です。さすがに Gibson は買えないので、Epihone です(笑)何故にこれを選んだかというと、やっぱりこの伝統的なルックスです。それに、ソリッドギターとフルアコを持っていれば、セミアコも試してみたいと思うのが人情というものです(笑)アコギ弾きのワタクシにはいまいちエレキギターの使い分けがわからないところがありますが(笑)こいつはヘッドに角度が付いて少しフルアコ寄りなのでソロ・ギターにも使えます。また、アコギよりも弦のテンションが柔らかいので指運を確認したりフレーズを練習したりするのにも重宝しています。(使い道が人とは違う?(笑))まあ、ワタクシがメインで使うというよりもエレキの弾けるお客さんに使っていただくギターというところが正直なところです。Epiphone ES-335 -Cherry [EIES335CHNH1] エピフォン 【高性能ケーブルプレゼント!】 【ONLINE STORE】価格:66,770円(税込、送料無料) (2023/4/21時点)楽天で購入
2023.04.22
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ここからは、お店のエレキギターを紹介していきます。最初のギターは、Fender/Roland Stratocaster G5 です。パッと見は普通のフェンダーのストラトキャスター に見えますが、何故にFender/Roland Stratocaster なのかというと、こいつは電子ピアノやシンセサイザーなどで有名なローランドの「モデリング・テクノロジー」が投入されたエレキギターなのです。通常のストラトキャスターとして使えるのはもちろんのこと、テレキャスターやGIBSONレスポール系のハムバッカーの音が再現できますし、アコースティックギターや12弦ギターに加えてシタールの音まで再現できます。さらにすごいのはドロップDやGチューニングなど、変速チューニングまで自由自在なのです。つまみの左側(T)は変則チューニングの切り替えで、ノーマル、ドロップD、Gチューニング、半音下げ、1音下げ、12弦の順になっています。右側(M)は、エレキギターのノーマル、ストラトキャスター、テレキャスター、ハムバッカー、アコースティックに音質を切り替えるつまみです。よくよく見るとブリッジのすぐ上に第4のピックアップが搭載されています。(ディバイデッド・ピックアップという名称だそうです。)ワタクシはロック系の音楽はやらない(というか出来ない)のでエレキギターのことはよくわかりませんが、アコギの音が再現できるというところに惹かれてこいつを仕入れました。実際にはアコギとエレキは弦のテンションも弦そのものも違うので、アコギもどきの全然違った音にしかならないのですが(苦笑)モデリングの音は単3電池4本で駆動します。電池の減りが激しいのでいつもは電池を入れていませんが、電池がなくても普通のストラトキャスターとして使えます。ワタクシの演奏スタイルでは一般的なエレキギターの使い方とは違った弾き方になりますが、やはりギタリストの端くれなら弾けなくてもフェンダー製ストラトの1本くらいは持っていないとね。メキシコ製ですけど(笑)
2023.04.22
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今夜は金曜日の夜だというのだ~れも来ない。かろうじてご予約のお弁当が2コ売れましたけど(苦笑)ママさんは、体調不良ということもあって午後9時前に帰ってしまいました。さまざまな人生が交錯する「深夜食堂」というドラマを観て、触発されて始めたお店なんですけど。(そこまで遅く始めると吞み過ぎて記憶を失うので、うちは18時に開店です(笑))まあ、ここは田舎(地方都市)ですし、10年近くやっているとこんな日もあります。まだ早い時間なのに、誰もいないカウンターを眺めていると寂しいです(号泣)賑わっていた頃が懐かしい。→ 昔のフォーク酒場の様子明日はどうか、賑わいますように(祈)
2023.04.21
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次に紹介するのは、Enya Nova Go というギターです。後ろにある普通のフォークギターに比べて小さくて薄いですが、全長が約910mm、重量は1.7Kg。そう、これはいわゆるミニギターです。カーボン30%混のポリカーボネイト一体成型なので、丈夫で軽く湿度や温度の変化にほとんど影響を受けません。そもそも木製ではないので弦やペグは別にして本体自体は耐水性もあります。また、ネックも一体成形なので音程もしっかりしています。車載や旅行などにも最適そうなギターですが、ワタクシは車を持っていませんし、小さくても荷物になるので旅行には持って行かないと思います(笑)それよりも何よりもこのギターのいいところは、小さくて軽いので気軽に手に取って弾けるところだと思います。ギターにとって一番心配な、いつのまにかついてしまう打痕や傷をまったく気にしなくてもいいですしね。肝心な音量はどうかといいますと、確かに音は前には出ませんが、サウンドホールが上向きに開いているので弾いている人には十分に音が届きますし、見た目通りのクリアで繊細な音がします。ライブで使うというよりも、テレビやラジオを視聴しながらの「ながら弾き」や、作曲をするときにも大きなギターのように右肩が上がらないので、思い付きを書き留める筆記用具が持ちやすいのもいいですね。また、ソロ・ギターの練習で指運を確認したりフレーズを身体に覚えさせる反復練習にもかなり重宝しています。実は、Enya というメーカーは、このギターが発売されるよりもかなり前から知っていて、「カーボン混成のポリカーボネイト製で丈夫で気兼ねなく使える」というコンセプトが気に入って買ったウクレレも持っています(笑)ギターもウクレレも、用途に合わせて適材適所で使い分けるのがベストだと思います。そうやってまたどんどん扶養家族(楽器)が増えていく(笑)Enya Nova Go アコースティック ギター カーボン一体成型 ミニギター 初心者 キット ギターケース ストラップ 交換用弦 薄型ボディ【送料無料】価格:25,000円(税込、送料無料) (2023/4/20時点)楽天で購入
2023.04.21
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次のギターは、Loar の LH-650(左)と LH-300(右)です。この2本は、ワタクシの好きなギタリストである元憂歌団の木村充揮さんや内田勘太郎さんに影響されて新品で購入したものです(笑)こういったギターは、アーチドトップギターとかピックギターとか色々な呼び方をしますが、どちらかというとジャズやブルースで使われることが多いと思います。まあ、見た目重視で買ったのでワタクシはどちらもほぼ出来ませんけど(汗)実はワタクシの中でこういったギターは、「ボーイズ」という演芸で使われるものだというイメージなんです。ボーイズとは楽器を使用した音楽ショーとして独特の形態を持つものですが、思い付くだけでも、かしまし娘、玉川カルテット、東京ボーイズ、横山ホットブラザーズなどのグループがありましたね。知っているだけでもう歳がバレますが(笑)そう考えるとジャズもブルースもほとんど弾けないワタクシでもかなり敷居が低くなります。 LH-300 は純粋なピックギターですけど、LH-650 はフルアコと呼ばれるギターで、ハムバッカーのフローティングピックアップとボリュームつまみのついたピックガードが付いていましたが、弾くたびにビリビリとビビるので今は取り外しています。アーチドトップギターはボディとネックに角度がついていてフラットトップよりもボディ全体がボーンと響く感じで、フラットトップのように音が前に出ず、まろやかであたたかみのある音がします。フラットトップに慣れているお客さんにはあまり評判は良くないですが、単音だと高音がすっきりと鳴りますので、ジャンルによってはライブでもソロ・ギターでも十分に使えると思います。昔、内田勘太郎さんが、往年の Chaki は「気難しくて鳴るまでに時間がかかる」と言っておられたと思いますが(記憶違いでしたらすみません)、プロでもそうならワタクシ達シロートが上手にギターを鳴らすためには果てしなく時間がかかるのかもしれませんね(汗)
2023.04.20
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ここからは、エレアコではなく生ギターを紹介していきます。まず最初は、Aria Doreadnought AF-CST というギターです。ロゴを遠目に見ると Martin かと見間違うようですが(笑)こいつは 000-42 を模したモデルだそうで、お客さんからお店に寄付していただいたものなので詳細なことはわかりませんが、トップはスプルース単板のようです。エレガットも含めてこういった小振りなギターをこれまでも何台か紹介していますが、ワタクシはフィンガーピッカーですから、大きなドレッドノートよりはどちらかというとこういうスタイルのギターのほうが好みです。音的には普通の5万円くらいのギター?といった感じで特に可もなく不可もなくですが、楽器の造り自体は悪くないので、もう少し弾き込めばひょっとして化けるかもしれません。どんなギターでもきちんとネックや弦高が調整してさえあれば、「その個体特有の鳴らし方のコツさえつかむことで安いギターでもそれなりに鳴らすことができるはず」というのがギターに対するワタクシの持論です。元々はお客さんのギターだったということもあって、こいつは全然弾き込めていないような気がします。ナット側もサドル側もかなり弦高が高いので少し調整して、これからはもう少し鳴らしてあげましょうかね。
2023.04.20
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まずは、お店のギターアンプの紹介です。これは YAMAHA THR30Ⅱ WIRELESS というアンプです。こいつは、主にエレキギターとエレキベース用として使っています。うちのお店にはきちんとしたステージはありませんので、いつもカウンター席でセッションが始まります(笑)エフェクター類は何も置いていませんが、このアンプは3台分のアンプの音色が再現できるため、内蔵のエフェクターだけでも遊ぶには十分なクオリティだと思います。(特徴)○VCMテクノロジーを駆使したリアルな真空管アンプの音色&洗練された多様なエフェクトを搭載○15種類のギターアンプモデル、3種類のベースアンプモデル、3種類のアコースティックギターサウンド、フラットボイシングが選択可能○Bluetooth接続により、ワイヤレスでスマートフォンやタブレットからオーディオ再生やアプリでの外部コントロールが可能○充電式バッテリーを内蔵し、自由に持ち運んで演奏可能もう一つ、YAMAHA THR30ⅡA WIRELESS があります。何だか最初に紹介したアンプと同じような名前で紛らわしいですが、30Ⅱの後ろに「A」が付いているところが違います。「A」はアコースティックの意味で、こいつはアコースティックギターに特化したアンプになります。よく見ると色も少し違いますね。上のアンプとの一番の違いはXLRのマイク端子があって独立してリバーブもかけられるため、これ一台でギターの弾き語りができるというところです。何故に似たようなアンプが二つあるのかというと、これらのアンプがあまりにも優れモノだからです。(あくまで個人の感想です)専用アプリでBluetoothを通じて遠隔操作ができますし、当然Bluetoothスピーカーとしても使えます。また、チューナーも付いていますし、充電式のバッテリーを内蔵しているので電源コードを抜いてどこへでも気軽に持ち運べます。パワーも、お店でやる少人数程度のライブなら問題なくこなせます。簡易的なPAもあるにはあるのですが、誰も前に出て演奏しようとしないので、ほとんど電源を入れたことはありません(笑)周南市内には知り合いのライブハウスが3軒ありますが、コロナ禍以降の昨今はただでさえライブハウスを経営していくのが厳しい時代ですから、そこで競合しても敵いません。まあ、バンドのライブやイベントはそちらでやっていただくとして、うちは居酒屋(お昼は定食屋)なのでライブの前後に寄っていただくという隙間産業でいいのです(笑)ヤマハ YAMAHA THR30II Wireless 小型ギターアンプ価格:59,400円(税込、送料無料) (2023/4/18時点)楽天で購入ヤマハ YAMAHA THR30II A Wireless アコースティック用 小型ギターアンプ価格:60,294円(税込、送料無料) (2023/4/18時点)楽天で購入
2023.04.19
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ここのところ、お店のエレガットを紹介してきましたが、せっかくなのでそれぞれのエレガットの違いについて書いてみます。実は、エレガットという種類のギターには、音楽のジャンルや奏法によって使いやすいように様々なナット(ネック)幅のギターがあるのです。始まりはネックが太めのクラッシックギターですが、ポピュラーミュージックやジャズなどいろいろなジャンルで使われるようになり、古くて新しい楽器として進化していったものだと思っています。あらためて細いものから紹介すると、K.Yairi の CE-2 が一番細くて42mmです。次に、Ibanez GA30TCEが46mm。それから、ARIA A-35CE が48mm。そして、お店には置いてありませんけど、自宅練習用の YAMAHA SLG200N(サイレント・ギター)が50mm。(部屋が散らかっていてすみません(汗))最後に、クラシックギターと同じ52mm幅ネックのギターが YAMAHA CGX122MCC となります。 どのネック幅が一番使いやすいかといいますと…。ワタクシはレパートリーに関係なくいろいろなジャンルの曲をやりますので、曲によって向いている向いていないが変わるため一概には言えません(笑)ソロ・ギターではある程度太いほうがメロディラインを大きく弾いても上下の弦がぶつからなくていいのですが、親指で上から押さえるフォームを多用する曲だと親指が低音弦に届きにくくなります。特にソロ・ギターでは開放弦を効果的に使うことが多く、バレーコードにしてしまうと残った指でメロディラインを弾くことが難しくなるため、演奏の自由度を高めるために左手親指での押弦を多用します。まあ、こういうことですね。こういったフォームだと、低音の伴奏に加えて他の4本の指が自由に動けるので具合がいいのです。手のひらの大きさにもよりますが省略系のコードを使うことで、初心者によくあるFの壁も乗り越えられます。さらにそのまま2フレットずつずらしていくだけで、FフォームのままGにもAにもBにもなりますので応用がききます(笑)ギターのナット幅なんてギタリストの中でもあまり話題にもならないかもしれませんが、弾き易さを追求していくといつのまにかギターが増えていく…。その理由は案外こんなところにもあるのかもしれません。(自爆)
2023.04.18
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次のエレガットは、YAMAHA CGX122MCCです。これは定価5万円くらいのエレガットですが、2019年7月に限定200本で発売されたものです。あまり出回っていないのでネットでの情報が少ないのですけど、トップが米杉単版、バック&サイドはナトーだそうです。ナット幅が普通のクラッシックギターと同じ52mmで、クラッシックが専門の人には弾きやすいモデルだと思います。まあ、ワタクシはクラッシックの曲は禁じられた遊びのさわりくらいしか弾けませんが(笑)単に普通のクラッシックギターのネック幅が試してみたくて買ったみたいなものです。弦長もボディ幅もクラッシックギターと同じなので、粒立ちが良くて温かみのある音がします。そのくせカッタウェイだしネックヒール側のピンとエンドピンが標準装備なのでライブでの立演奏にも使えるモデルです。さらにライブでの使用を意識してか、ハウリング防止にゴムのサウンドホールキャップも付いていました。主にお店の営業で演歌系の伴奏用に使っていますが、やはり昭和生まれの流しのおじさん(ワタクシ)にはガットギターの音色が似合います。
2023.04.18
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お次のエレガットは、Ibanez の GA30TCE です。4弦が切れているのはご愛嬌ということで。なんせワタクシには扶養家族(楽器)が多いので(笑)いつのまにやら自然に切れたみたいです。このエレガットの一番お気に入りなところはやっぱりこの色です。ダーク バイオリン サンバーストというそうですが、とってもシブい色合いだと思います。何故か最初から予備のサドルが同梱されていたので、安心して弦高調整をしたら低くし過ぎてしまって、生音がペンペンとしょぼくなってしまいました。それもそのはず、こいつはセミアコかというくらいに薄いボディなんです。まあ、そこはエレガットなので外部出力ができますので実用上問題はないですが。しかもこいつにはフォンジャックとは別に右下部にXLRジャックもあるので、PAに直結することもできます。トップはスプルース、サイド&バックはサペリ、指板はウォルナットだそうです。ナット幅は46mmなので鉄弦のギターから持ち替えても違和感は少ないです。一つ不満点をあげると、写真を見ていただくとわかりますが、プリアンプの位置が後ろにありすぎてチューナーを見たり音質を操作しにくいところです。もしかするとこれって、座って演奏するというよりもストラップを付けての立ち演奏が前提の位置?なんて書いてて思ったので実際にストラップを付けて立ってみると、絶妙な良い位置にプリアンプが来ることに気が付きました。こいつはソロ・ギターというよりもバンドの中でギタリストがエレキから持ち替えてリードを弾くといった使い方を想定したモデルなのかもしれません。ライブでの使い勝手に特化したギターだと考えると、プリアンプの位置だけでなくボディの薄さやXLRジャックにもなんだか合点がいきます。IBANEZ GA30TCE-DVS エレクトリッククラシックギター価格:40,000円(税込、送料無料) (2023/4/17時点)楽天で購入
2023.04.17
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お次のエレガットは、ARIAのA-35CEです。エレガットを持ち運ぶハードケースをネットで探していたら、3万円ちょっとのこいつを見つけ、1万2千円のハードケースにギターまで付いて3万円ならコスパがいいとポチってみました。そしたら、なんとこれが大正解!全く期待していなかったハードケースのおまけ?のギター、全然いいじゃないか。実際、お店でいつも手に取っているのはこのギターかもしれません。若干弦高調整とかはしましたが、値段も安くて気兼ねなく使えますし普通に弾きやすい。チューナーも付いていて使い勝手もいいし生音もそこそこ使えます。更にアンプに繋げば音作りも自由自在。こんな安い値段でハードケースに弦も1セット付いていたり、こんなんで本当に儲けがでるの?と心配するくらいいいので、是非とも初心者の方に買って欲しいギターです。(スペック)Top: Solid CedarBack & Sides: MahoganyNeck: MahoganyFingerboard: RosewoodScale: 650 mmSaddle & Nut: BoneNut width: 48 mmBridge: RosewoodPreamp: AEQ-4 (Tuner & 4-Band EQ)【送料込】【ハードケース + スペア弦付】Aria/アリア A-35CE/チューナー搭載 エレガット【smtb-TK】価格:31,570円(税込、送料別) (2023/4/16時点)楽天で購入
2023.04.16
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フィンガーピッカーのワタクシとしては、ピックには少々こだわりがあります。お店をやっていると、酔っぱらったお客さんが(悪気はないのでしょうが)使ったピックをついついポケットに入れて持って帰られるので、どんどんなくなっていきます(笑)お客さん用のピックは海亀のトレイに入れています。そこで、自分用のピックは無くさないように、ケースに入れて管理しています。普段弾いているときはそうでもないように思いますが、いざ演奏を録音してみるとピックなしだとどうしても音がぼやけてしまうので、やはりギターにピックは必需品ですね。営業中はお客さんの伴奏などで、指でストロークをして人先指の爪がが欠けたりちびたりすることが度々あるので、人差し指にだけフィンガーピックをつけることもあります。特にソロ・ギターでは親指がメロディラインを引き立てる伴奏の役割をするため、ビートを刻むサムピックは欠かせないものです。そして、いろいろ試してみた中でワタクシが一番気に入っているのがこのピックです。"Pop”のHEAVYと書いてありますが、指にはめるところが柔らかくて痛くなりませんし、適度に力を逃がしてくれて軽快な音になります。また、フラットピックのようなおにぎり形状なのでストロークも普通にできます。これまで、沢山のサムピックを試してみましたが、これが一番使い勝手がいいように思います。KIKUTANI POP PICK TPR サムピック ギターピック×6枚価格:660円(税込、送料無料) (2023/4/15時点)楽天で購入
2023.04.15
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始めたばかりで、だ〜れも来ないので、ちょっと宣伝(笑)きっちん Cohachi では、営業の隙間時間にアコースティックギター・ウクレレ教室をやっています。人生を楽しく豊かに生き抜くために楽器を始めてみませんか?ワタクシはお金儲けにはまったく興味はありませんが、音楽で繋がる仲間を増やしたいと思っています。昔やってたとか、これから始めたいという方は、是非とも低すぎる門を叩いてみてください。〇開催時間等 平日 個別に調整します 土日祝 13:00~17:00〇受講料等 入会金 0円 月謝 3,000円 回数設定は特にありません(予定が合えば毎日でもいらっしゃい) 不定期(1回) 1,500円(要予約) ※初回お試しは無料、すべて個人指導です〇コース① 弾き語りコース(ギター・ウクレレによる伴奏方法を学びます)② ソロ・ギターコース③ ソロ・ウクレレコース(②、③は、ピアノのようにメロディと伴奏を同時に弾く奏法です)楽器が弾けると楽しいですよ♪〇特徴① いわゆるクラシック音楽ではなく、誰もが知っている曲(ポピュラー、フォーク、ジャズ、歌謡曲、演歌など)が中心です。何がやりたいかは相談して決めていきます。② 楽器は売りに行くほど常備していますので、手ぶらでどうぞ。③ 一般の音楽教室に比べて受講料が安い※定年退職をした講師が趣味で地味にやっているからです。その分レベルはそれなりですが(笑)敷居がとっても低いです。場所はココです。きっちんCohatiでお待ちしています。〇連絡先等 ブログのコメントにお書き込みください。 ギター・ウクレレインストラクター 小野 賢治 (kenokuma)
2023.04.14
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これまでエレアコについて紹介してきましたが、今回からはワタクシの趣味であるソロ・ギターで使用するエレガットを紹介していきます。初回は、K.Yairi の CE-2 です。これは、ワタクシが今所有しているギターの中で一番付き合いが長いものです。1997年製、トップがスプルース、サイドがローズウッド、バックはマホガニーのオール単版です。(材は年式によってちょこちょこ変更されるので確実性に自信はないです(笑))薄目のボディですが生音が十分に鳴りますし、PAを通したアンダーサドルのピックアップはしっかりとしたナチュラルサウンドです。昔はネットがなかったので楽器は足で探すしかなかったのですけど、たまたま広島の楽器店で見つけて当時の定価は8万円だったと思いますが、トップに薄っすらと引っかき傷があるとかなんとか難癖をつけて(笑)値切に値切って6万6千円で購入しました。何故に突然エレガットを買ったのかというと、当時、ボサノバがやりたかったからでした。結構練習をしましたので楽譜さえあればインストとして有名な曲は大体弾けていたと思います。(ポルトガル語がわからないので、歌はなしです(笑))ところがある日、友人に誘われて周南市の「フォークソング」というフォーク酒場(現在はありません)なるものに行って何曲かボサノバのインストを披露してもまったくウケない(汗)フォークをやる人って、基本的に弾き語りなんですよね。その後フォーク酒場にハマってしまって、今は古典的なボサノバはやっていません。やっぱり歌がないとダメだということで、その後フォークソングでもニューミュージックでも昭和歌謡でも何でもボサノバ調のリズムでやるというバンドを作りましたが、考えてみるとこのギターが営業(ライブ)で一番使用したギターかもしれません。当時はまだ公務員でしたからギャラは貰っていませんが、ボサノバ調の昭和歌謡など珍しかったので、チャージ料を取る有料のライブもさせてもらったこともありました。何といってもこのギターの特徴として面白いのは、ネック幅がフォークギターと同じ42mmだということです。(普通のガットギターは52mm)フォークギターとクラッシックギター双方の良さを合わせた仕様なので、曲によってフォークギターに持ち替えてもほとんど違和感がないため、いろいろな曲をやるライブでは非常に使い勝手が良いです。ただし、コード弾きにはいいのですがソロ・ギターに使うには弦と弦の間が狭くて音がビビりやすいかもしれません。ネックの上から親指で6弦を抑えやすくてソロ・ギターには向いているとは思いますが、久しぶりに弾くと慣れるまで少し時間がかかります。あと、ブリッジが弦毎に独立しているので、好みの弦高に調整するのが大変でした(笑)一つひとつが小さいのでつまみにくいうえに、少し削ってははめ込んでチューニングして弾いてみて、またはずして削ってははめ込んで…(これが6本分永遠に続く(笑))ワタクシが買ったギターは、プロに任せないといけないくらいダメな場合を除き、必ず自分が弾きやすいようにネックの反りや弦高を自分なりに調整しています。実戦投入♪さすがに現行機種ではないかもしれませんが、中古の情報がありましたので貼っておきます。↓【中古】K.YAIRI / CE-2F価格:99,000円(税込、送料別) (2023/4/14時点)楽天で購入
2023.04.14
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次のエレアコは、GIBSON J-45 Cutawayです。2017年に発売された GIBSON J-45 史上初のカッタウェイモデルだそうですが、スペック的にはオリジナルのJ-45と同様、トップがシトカスプルース、サイド&バックがマホガニー、ネック&指板はインディアンローズウッドです。指板がわずかにラウンドしているので、ネックを握った感触がいいです。こいつは、ほぼ実態のないワタクシのバンド(笑)「周防大衆歌謡楽団」のメンバーからほぼ新品状態のものを譲ってもらいました。高級ギターにさほど興味がないワタクシにとって初めてのGIBSONであり、持っているギターの中で最も高額なギターになります。へっぽこサンデーミュージシャン(自分)のトレードマークとなるギターとして、主としてライブでオリジナル曲を歌うときに使用していますが、ライブの時以外は小市民にして貧乏性なので、いつもハードケースの中です(笑)弦高を下げるために若干ブリッジを削ってありますが、オリジナルのブリッジはそのまま保管し、削るブリッジは別に用意しました。ああ、小市民(笑)見た目のロックな印象がそう思わせるのか、スタンダードモデルよりも音質が若干クッキリしているような気がしますし、レスポンスがいいので強弱のバランスが付けやすく、バンドの音に埋もれず歌のバッキングで最高の仕事をしてくれます。
2023.04.13
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お次のエレアコは、Epiphone EJ-200SCEです。(2014年12月購入)お店のギターとして新品で購入。Gibson SJ-200と同様のジャンボボディモデルのEpiphone版で、歯切れのいいストロークサウンドと豪華なルックスが特徴です。まあ、値段はGibsonの1/10以下ですけど(笑)(ちなみに、当時は32,220円でした。)ボディが大きいので生音もそこそこ出ますし、なんといってもコスパが最高!トップは単板スプルース、サイド&バックとネックはメイプル、ネックもハードメイプルで反りにも強い構造になっています。サドルもピックガードもGroverのGoldペグも豪華で全体的な仕上げも丁寧です。なによりすごいのは、アンダーサドル型のピックアップとフィンガーボードのエンドにマグネットタイプ型のピックアップがついていて、アウトプットがエンド付近のセンターとサイドに2つあります。センターのジャックから両方のピックアップをブレンドして出力したり、サイドのピックアップからマグネットピックアップを出力したりというように、それぞれ独立して出力することができます。音作りも自由自在で、この内容でこの値段はすごいと思います。インドネシア製おそるべし。実戦投入♪見た目どおりな感じそのままで、期待を裏切らない硬くてシャキシャキしたきらびやかな音質なので、ガシガシとかき鳴らして弾き語るのが気持ちいいギターです。お店でも主力ギターとして活躍しています。すでに旧型になっていて、現行モデルではなぜかマグネットピックアップが省略されていたり値段も倍近くになっています。機種名から「S」の文字が抜けているので、もしかして後継モデルという位置付けではないのかな?↓Epiphone J-200EC Studio (Black) 【数量限定エピフォン・アクセサリーパック・プレゼント】価格:57,420円(税込、送料別) (2023/4/12時点)楽天で購入
2023.04.12
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お次のエレアコは、GUILD DV-25です。(2016年2月に購入)GUILDというメーカーは昔、井上陽水さんがD-55というモデルを使っていたことから、いつかは欲しいな~って思っていたのですが、お客さんがたまたまGUILDを持っているということで、お願いして持ってきていただきました。現物は、バインディングは上下とも剝がれかけていたし、いやな予感はしていましたが、後にネックのヒールキャップがポロッとはずれたり、程度としては、まあ、あれでしたが(汗)木工ボンドでくっつかないので、マスキングテープで止めてます(笑)それでも実際に弾いてみると、びっくりするほどバランスが良くてブライトなサウンドがしました。しかもネックの状態が良くてとても弾きやすい。ネットにも情報が少ないモデルでしたが気兼ねなく使えるお店のギターとして即戦力になりそうでしたので、結局10万円で譲っていただきました。ワタクシにとって楽器は、自分の中にあるものを表現する単なる道具であって、美術品でも売り買いする資産でもないのです。野球選手のバッドやグローブみたいなものでしょうか(笑)GUILDって、MARTINでもGIBSONでもない第三のギターメーカーですが、実をいうとワタクシが初めて買った本場アメリカ製有名メーカーのギターです。(参考スペック) 2000年製 GUILD DV-25 USA(ウエスタリー工場)製 トップ:スプルース単板 サイド&バック:マホガニー単板 ネック:マホガニー フィンガーボード&ブリッジ:ローズウッド実は、ワタクシの好きなギタリストである元憂歌団の内田勘太郎さんが昔弾いていたChaki P-1みたいに晩年?は塗装が剥がれてガムテープで補修されているような使い込まれたギターは嫌いではないのです。またいつか紹介しますが、新品から使い込んだ他メーカーのピックギターも持っています(笑)実戦投入♪たまにやる弾き語りのライブにしか使いませんが、K&K製のピックアップが装着されていますのでライブでも即戦力になっています。
2023.04.11
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お次は、TAKAMINEのPT-407です。もう14~5年前にもなりますか、ある日リサイクルショップでコイツに一目惚れして保護しました。なんといってもこのハワイアンコアの木目の美しさ。ワタクシの場合は、楽器はもう見た目重視なんです(笑)確か、2000年代初頭くらいの定価が7万円代のギターだと思いますけど、リサイクルショップで3万3千円で仕入れました。傷も少ない美品でしたし、付属のソフトケースもおまけでよく付いてくるペラペラじゃなくて、ちゃんと別に市販されているものだったのも嬉しくて。TAKAMINEのエレアコはハウリングを起きにくくするために、あえて合板を採用していると聞いたことがありますが、本当に丈夫で使い勝手がよく、昔の営業(ライブとか)でよく使っていました。最初からエレアコとして設計してあるため生音は固めで線が細い感じですが、ラインアウトをすれば付属のイコライザーで低音でも高音でも好きなように調整ができるので、ソロでもバンドでも全く問題はありません。そういえば昔、シンガーソングライターの川本真琴さんが1/2という曲で軽快なカッティングを聴かせていたのを覚えている人もいるかと思います。ボディはオールハワイアンコア、ネックはマホガニーで指板がローズウッド。スロテッドヘッドのニューヨーカースタイルもカッコいい。川本真琴さんのようにロックぽい演奏にも使えますが、ナット幅が前の記事のヤマハの43mmよりもさらに細い42mmで、フィンガースタイルのソロ・ギターにも持ってこいの機種だと思います。もうすでに現行機種ではありませんが、同じシリーズがまだ中古で売っていました。↓【中古】1997年製 Takamine PT-406 ソフトケース付き価格:74,800円(税込、送料別) (2023/4/12時点)楽天で購入
2023.04.10
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そういえば、フォーク酒場をやっているくせにこのブログではあまり楽器類の紹介をしたことがありませんでしたので、しばらくは店内にある楽器類を紹介していこうと思います。数が多いので、このテーマは①とか②みたいなシリーズにはしません(笑)初回は、YAHAMA FS-TA(ヤマハトランスアコースティックギター)です。これは、ソロ・ギターが中心のワタクシが今一番ハマっているギターです。トランスアコースティックギターとは、内部に共鳴を発生する装置が仕込んであるギターで、アンプやエフェクターなどの周辺機器を使わなくても、ギターの生音にリバーブやコーラスのエフェクトがかかります。気軽にさっと手に取ってスイッチを入れると、まるでライブハウスなどでPAを通して演奏しているような心地よさで演奏ができます。これはその中でも下位モデルですが、最初にこれを弾いたときには感動しました。あれれ?なんじゃこりゃあ。これ一本あったら音色が自由自在だし、これ以上の高額なギターはもういらなくね?なんて思いました。まあ、現実にはそうはいかずこれ以降もギターは何本か増えているのですが(笑)このギターは、定価3万円くらいのギターに4万円くらいの共鳴装置がついているという感じなんですが、YAMAHAは安価なギターでも造りがしっかりしているので、仕上げも丁寧だしモノとしてのクオリティには全く問題はありません。特に気に入っているのが、このルビーレッドの塗装です。トランスギターにはFSシリーズと少し大きなFGシリーズがあるのですが、ワタクシはソロ・ギターをやるので、小振りなボディと短めの弦長で弾きやすくて繊細な音質のFSをチョイスしました。サドルを少し削って弦高を調整して、ブリッジピンを木製のものに替えたくらいしか手を入れていませんが、小振りで肩が凝らないし、素晴らしい音響効果もあって、時を忘れて何時間でも弾いていられます。ヤマハ YAMAHA FS-TA RR トランスアコースティックギター エレアコギター価格:69,980円(税込、送料無料) (2023/4/9時点)楽天で購入
2023.04.09
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スキゾイド人間のワタクシには、やらないことがいくつかあります。スキゾイドな性質から、興味がないことにはまったく興味がないし、時間の無駄だとどうしても感じてしまうのです。もちろん、ワタクシのやらないことが好きでやっている人を否定するわけではありません。世の中には性質としてこんな考えの人間もいるってことだけです。今回は、ワタクシがやらないことについて書いてみます。旅行計画を立てたり宿を予約したりが面倒くさい。もっと言えばどうしても行きたいところがありません。誰かがプランを立ててくれる旅行などには参加していましたが、一つ楽しみがあるとすれば、旅行先の景色や神社仏閣よりも夜の宴会くらいでしょうか(笑)料理食べることに興味がないので、作ることにも興味なし。やらないというよりもできません。自炊などしなくてもスーパーの総菜は夜になれば2割~半額引きになるので経済的にも安くすみますし、基本的にその日に食べるものしか買いませんから、食品ロスもまったくありません。テレビ放送の視聴NHKの受信料は昔から払っていますが、家でテレビ放送を見ることはありません。いつ何をやっているかもまったくわかりません。ネットがあればニュースは読めるしドラマも映画もYouTubeも観られるので、もうそれで十分です。ギャンブルパチンコ、ボート、競輪、競馬など、賭け事にはまったく興味がありません。賭け麻雀はルールをしらないし、宝くじすら一度も買ったことがありません。娯楽施設遊園地やテーマパークなどの娯楽施設には興味がありません。映画館くらいには行きますが、それでも数年に一度くらいです。自動車定年直前に車を手放しましたが、田舎に住んでいてもバイクやスクーターがあれば十分に移動ができます。近場なら電動アシストサイクルもあります。家電製品や家具などが運べませんが、大きな買い物はネットでするので向こうから送ってきます。一番面倒くさいのは雨の日でしょうが、無職の今となっては雨が降ったら出かけなければいい(笑)ゲームこれはおもにロールプレイングゲームのことですが、誰かが作ったプログラムや世界観の上で遊ばされることに魅力を感じません。時間の無駄だと思います。ただし、ソリティアとかテトリスみたいな単純なゲームは絶好のヒマつぶしになりますので、することはあります(笑)大掃除汚れが目についたときにその部分をささっとピンポイントで掃除をしますが、大掃除はしません。拭き掃除はウエットティッシュかマイペットをシュッシュしてトイレットペーパーで拭き取ります。風呂場だって、シャワーのついでにささっと済ませます。もっとも一人暮らしだから、それほど散らかりません。年賀状毎年100枚近く出していましたが、定年前に年賀状の制度はやめにしました。ハガキ代やプリンターのインクなどお金もかかりますし、自分が面倒くさいと思いながら出しているのだから、他の人もきっとそうだと思います。ゴルフ職場などの同調圧力は過去にありましたし、ゴルフセットをもらったこともありますが、結局はやらずじまいでした。プレイ代がかかるのはもちろんですが、いつのまにかモノが増えるワタクシですから、もしもやっていたらゴルフ道具にどれだけお金を注ぎこんだことか。コワいコワい(汗)登山景色を見てもさほど感動しないワタクシですから、ロープウェイでもない限りわざわざ高いところに登ろうとは思いません。こうやってあらためてやらないことを羅列してみると、やったら(やたらと)お金のかかることばかりですね。前回は節約について書きましたが、スキゾイド人間は普通に生きているだけで自動的に節約生活になるんですね(笑)
2023.04.04
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今年も早4月となり、ついに無職無収入の隠居ライフに突入しました。これから数年間は、ただただ貯蓄を消耗していくだけなので、できる限り節約に努めていかなければなりません。これから隠居ライフを送るに当たって、節約について考えてみました。節約って、何となく辛いイメージがありますが、どこかゲーム的要素があり、それほど嫌いではありません。ここで、節約生活のメリットを書いておきましょう。(節約生活のメリット)①幸福を感じやすくなる ほんの少しの贅沢でも、とても幸せを感じられます。 アタシなんてワンカップと竹輪があれば…。うーん、シアワセ(嬉)②本当に大切なものがわかる 本当に必要なモノは案外少ないことに気がつきます。 どうでもいいこととどうしても譲れない ことが整理できます。③お金がかからない 当たり前のことですが、お金がかからないので心に余裕ができます。 当然、損をしなくなります。④頭が良くなる お金をかけないための工夫に結構頭を使います。⑤健康になる 腹が減らないと食わないから血糖値が上がらない(笑) 酒もタバコもついつい節制して健康になります。こうやって書いてみると、節約にデメリットはないですよね。(あくまで個人の感想です。)次に、快適な隠居ライフを送るために自分で考えた三つの誓いも書いておきましょう。① 無駄な買い物はしない 食料や消耗品は別にして、頭の中からその他の物欲を滅却します。② 外食はしない どうしても食べたいものなど特にないし、外食を1回する金があれば家で3食は食えます。もっとも、お祝い事などの時は別です。③自力で移動する 公共交通機関の電車やバス賃よりも、スクーターか自転車移動が一番安上がりです。(ちなみに車は持っていません)旅行や娯楽を控えるとか飲み会には参加しないとか、普通の人ならもっとあるかもしれませんが、幸いにスキゾイド人間にはどうしても○○がしたいとか○○に行きたいという欲求は少ないですし、人との付き合いを求めてないので交際費もほとんどかかりませんから、この三つくらいで十分でしょう。そして、自分の性質がリタイヤ生活向けのパーソナリティで本当に良かったと思う今日この頃です(笑)
2023.04.03
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