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今回は、リタイア後に始めた「新聞配達」という仕事について書いてみたいと思います。テレビやラジオは言うまでもなく、現代はネットから手軽に、しかもいち早く情報を得ることができる時代です。そんな中で今の時代「地方新聞」とはどういう役割を担っているのでしょうか。テレビ(ラジオ)やネットで日本や世界の大まかな出来事を知ることはできますが、実際に住んでいる身近な地域のどこそこにこんなお店がオープンしたとか地元企業の動き、地方のスポーツ大会の結果や身近な芸術(芸能)活動などを知ることはなかなかできません。全国紙としては取り上げるまでもない(と思われる)些細でローカルな出来事が記事になっていたり、身近な地方行政の問題点について触れられていたり、知人の活躍が何気なく紹介されていたりするところなどが面白いのではないでしょうか。新聞が届けられるまでには、取材→記事を書く→編集→印刷→配達と、様々な手間がかかるものなんですが、ネットの時代とはいえ取材や記事を書くまでは同じでも「紙」にして届けるというアナログな部分については、ワタシも実際に市役所で5年間ほど広報紙の編集作業(カメラマン兼ライターとして取材にも行きます)をやっていましたからわかりますが、かなりの手間や人手がかかります。それでもスマホやパソコンを持たない方たちにも情報をくまなく届けようとすれば、そういうアナログなメディアもまだまだ必要なんですね。そこでその末端である「新聞配達」という仕事なんですが、実際に配達する前には配達順路を覚えたり時間短縮のためにルートを工夫したりと結構、頭も体力も使います。それでもこの仕事はバイクに乗るのも楽しいですし、順路を考えながら抜けのないようにして、一軒一軒確実に配達していくというのが単純に気持ちいいんです。ワタシは動きやすいように帆布製の斜め掛けにできるカバンにリアボックスから少しずつ新聞を移し変えて配達していきますが、バイクを降りると同時に歩きながら左手で新聞を抜き出して、ポストに到着するまでに折りたたんで投函するという一連の流れもかなりスムーズで様になってきました(笑)「地方新聞」はテレビ(ラジオ)やネットでは得られない身近な情報が満載ですし、それを待っている人もおられますから、単なる「紙」を届けているのではなく「情報」を届けているのだと思えば結構やり甲斐も感じます。ネットの時代にはある意味「時代遅れ」なのかもしれませんが、「地方新聞」に特化していえば、こういうアナログな世界はなくならないし、なってほしくないと思います。ワタシの場合は一応時給1,200円のパート配達員という位置付けですが、燃料代の実費こそ出るものの、バイクは持ち込みで整備にかかる経費も自分持ちなので、ほとんどフリーランスのようなものです。服装は自由ですし、タイムカードのようなものもなく配達後は直帰もできますから、途中で休憩したり用事を済ませたりと、結構自由にやっています(笑)現役時代には情報システム部門も長いことやりましたし、市の広報部員として取材や編集などの作業もひと通りやって卒業しましたから、今後は「情報を扱う重要なプレーヤーの一員」として楽しみながら新聞配達員をやっていきたいと思っています。
2024.01.28
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ワタシのお気に入りのバイク、スーパーカブについてちょっと書いておきます。1958年の発売から60年以上売れているバイクですが、随分前に買ったこのミニチュアを見てもわかるとおり、そのスタイルは発売当時からほとんど変わっていません。見ただけで、「ああ、カブだな」と、誰でもわかるくらいに世の中に浸透していて、これだけ生活の中に密着していると、「もう歳なんだし、バイクは危ないから乗らないほうがいい」とは誰にも言われません(笑)沢山のスーパーカブ関連の雑誌が出版されているように、趣味でカスタムを楽しみながら乗っておられる方も多く、本当に懐の広いバイクだと思います。それでは、スーパーカブの何がいいのか。基本的なスタイルが変わらないのでそれなりに進化はしていても、まさにずっと同じバイクを乗り続けているというような感覚になりますから、本当に買い換えが必要になった場合を除いて「新型が出たから買い換えよう」とか、そういう発想にはなりません(笑)つまり、年式に関係なくあくまでスーパーカブというひとつの車種なわけで、ぶっ飛んだ小さな猛獣(スーパーカブ)のオリジナリティは、単なるバイクというカテゴリーを超えて、もはや日本の文化だと思います。(あくまで個人の感想です)まあ、「道具」としてのバイクですから、スタイルはどうでもいいんですけど、それよりも何故このギヤ比なのか、何故このカタチなのかと、いろいろなところまでよく考えられており、「実用品」だと考えると仕事で使うバイクとしては今のところ他に選択の余地がありません。実際にスクーター(アドレス125)では、過酷な使用に3ヶ月も持ちませんでした。(過去記事)なぜこのバイクが売れ続けているかっていうと、やっぱり実用性と信頼性だと思います。これだけ使えるのに新車価格が30万円ちょっとですし、歩くような速さから時速100キロまでをカバーできる走行性能があり、必要にして十分なバイクだと思います。これまでにショートバイザーとリアボックス、ハンドルカバーくらいしか付けていませんが、これだけ考えられて工夫されたバイクをあえて改造(改悪?)する必要がありません。といいつつ、実は購入時に社外品のキャブトンマフラーに換えようかとも思いましたが、耐久性を落とすだけだし、早朝に聴くあの「新聞配達の音」ではなくなるのが惜しくてやっぱりやめました(笑)若かかりし頃にC50、ちょっと前までC90カスタムに趣味として乗っていたときには「走らない止まらない」こんなバイクのどこがいいのかまったくわかりませんでしたが、配達の仕事で使ってみて、初めてその偉大さを理解することができました。結論としては、「仕事で使ってみないとこの良さは絶対にわからないだろうな」ということです。だからいまだに郵便とか新聞配達で使われているのでしょうし、スポーツバイクのような絶対的な性能や洗練されたスタイリングこそありませんが、単純に耐久性があって燃費が良くて扱いやすいという実用的なバイクは他にはありません。そのくせ、これに目を付けてハマっている改造マニアも沢山いる不思議なバイクです。ワタシは決して改造マニアではありませんが、手離しては手に入れ、手離しては手に入れで、気がつくともう3台目のスーパーカブになりますから、上手く言い表せませんがやっぱりどこか魅かれるところがあるのでしょうね。これからもスーパーカブのある生活を楽しんでいきたいと思います。
2024.01.22
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ワタシのリタイア生活も早9ヶ月が経過しましたが、リタイア生活者としてのお金に対する考え方について書いてみたいと思います。タイトルにある「お金にしばられない生き方」とは、お金のことを意識しなくてもいい生活ということです。恵まれているからこそ言えることじゃないかと思われるかもしれませんが、まあ、とりあえず一度も転職をせずにひたすら市役所で定年過ぎまで働いてきましたからね。ワタシは車を持っていませんが、漠然と車が欲しいとは思っていても、いざ購入するとなれば「どうせ乗らないだろうな」とか「老い先も短いし不要になって処分するときに面倒くさいかな」とか、いろいろ考えて結局「なくても別に困っていないし、いらないかな」と思ってしまいます。毎日の食料にしても、いつも〇割引きとか半額シールが貼られたものを買っていますし、お酒は好きですが外に飲みに行くことはほとんどありません。今の寒い時期だって、電気代がもったいないのでエアコンやストーブ類はまったく使いませんし、この前福袋で買った「羽なしファンヒーター」もほとんど使っていませんが、暖かい服装をして、電気こたつと電子カイロがあれば普通に暖かく過ごせます。そのくせ、数十万円もするバイクや楽器類をポンと衝動買いしたり、ネットでくだらないものを見つけるとあっさりポチってしまうので、決してケチケチしているわけではありません。例えば、昨年はスーパーカブ110を増車しましたし、年末にはハード〇フで弾けもしないサイレント・バイオリンを衝動買いしています(笑)仕事や日常生活に役立つ、ちょっとしたアイデアやテクニックのことを「ライフハック」と言いますが、ワタシはライフハッカーなので、その時々で生活の質を豊かにしてくれるようなモノにはお金を惜しみません。そのくせ興味のないものにはお金を一円も使いたくない。そんな感じで、必要なものと必要ないものの基準が明確なだけで、ワタシはケチケチして余裕がない「貧乏性」でも、無駄遣いをしない「倹約家」でもありません。高級車や海外旅行、ブランドものや美食などにもそれほど興味がないし、お金に対する執着がないので投資もしません。というか金利にすら興味がありません。毎月100万円の生活費が必要な人であればお金がいくらあっても足りないと思いますが、10万円もかからない生活でそのうち年金も入ってくれば、わずかな預貯金しかなくてもとてもお金は使い切れません。つまり、衣食住が足りていて小さな幸せで満足することができる「多幸感」をいつも感じ、多くを望まなければ「お金にしばられない生き方」ができるのではないかと思っています。まあ、うっかり長生きして多額の介護費用がかかったり老人ホームに入所するようになってしまったらわかりませんが(苦笑)
2024.01.17
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料理ができないワタシの食生活は、基本的に弁当か惣菜となりますが、時には無性に鍋料理とか焼肉を食べたくなることがあります。そこで新たにゲットしたのがこれ。丼型の電気鍋ですが、電気鍋といっても、当然、肉だって焼けます(笑)野菜をはじめいろいろな食材を切ったりすることができない(する気がない)ので鍋物はやりませんが、食材を切らなくていい焼肉なら手軽にできます。実は以前こういうのを買って何度か焼肉をしましたが、肉汁があちこちに飛び散って、近くにあったテレビや冷蔵庫、テーブルの周りをぎとぎとにしてしまい、後始末が大変でした(汗)後始末のことを考えるとどうしても部屋で焼肉をやるのには躊躇してしまいますが、要するに蓋がついていれば肉汁が飛び散るのを防げるのではないかという単なる浅知恵です(笑)早速、「味付け済みの豚ハラミ」を買ってきて試してみました。うわっ。見るからに肉汁が飛び散りそうなキケンなたたずまい(怖)頭をよぎる悲惨な状況(後始末)のことはひとまず置いといて、さくさくとハラミを鍋に投入。投入後はすぐに蓋をかぶせて、時々肉をひっくり返しながら数分間。鍋の中はじゅうじゅうと肉の焼けるいい音がしていますが、敷いている新聞紙にも肉汁は飛び散らず、とても平和な感じ(笑)蓋を取ると、当たり前ですが見事に焼けています(嬉)おお。いいじゃないか。これ。一人暮らしだと後始末が面倒くさい焼肉も、こうやって蓋をしながらやればちっとも周りに肉汁が飛び散りませんから、何だかとても平和な感じでイケます(笑)焼肉なんて、若い頃のようにがっつりとやらなくても、ちょっとあればいい酒のつまみになるんです。周りも汚さず鍋もささっと洗えて、後始末もちょ~簡単でした。ワタシはあくまで料理はしませんが(笑)袋入りのおでんなんかにもいいかもしれません。【2点で10%OFF!】3WAY どんぶり型 電気鍋 煮る 焼く 茹でる 調理家電 1人前 冬物特集【 グリル鍋 電気なべ 電気調理器 キッチン家電 ラーメン 料理 フタ付き 少量 一人用 小型 コンパクト 便利グッズ 車中泊 おしゃれ 新着!】 ◇ 丼型電気鍋価格:1,480円(税込、送料別) (2024/1/15時点)楽天で購入
2024.01.15
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昨年の3月末で長かった役所生活をやめて4ヶ月ほどブラブラしていましたが、お金には困っていないにしても人間はまったく用事がないと朝からお酒を飲んだりダラダラ過ごしたりと、どんどん生活がだらしなくなっていきます(笑)無職になったばかりの時はそれなりに自由を謳歌できて気持ちも充実していましたが、特に行かなければならないところもしなければならないこともない生活はやがて退屈になっていきます。失業手当を目当てにハローワークにも通っていましたが特に仕事がしたいわけではなく、あえて仕事をするのならストレスがなくて逆にストレス解消になるような仕事がいいなと漫然と思っていました。そんな中で、目に留まった求人情報が今の新聞配達の仕事です。ワタシは中学高校の頃、5年間ほど新聞配達をしていましたが、早朝の空の色とかピンと張った空気感、もう時効ですが、無免許で乗り回した販売店のバイクなど、今でもよく覚えていますし、わずかでもお金を稼ぐことで、欲しかったラジカセや自転車、楽器なども買うことができました。ただし、新聞配達をしていて辛いこともありました。午前3時には出勤していないといけないので、夜は遅くとも8時前には寝ないといけないし、事前に販売店に申し出れば休みは取れましたが、休刊日は月に一回程度で休みがほとんどありません。そして一番の問題は冬場の早朝で、寒さで指先や耳が痛くて泣きそうになりました。ここで新聞配達という仕事について書きますが、通常は次の4行程で行われます。①トラックで運ばれてきた新聞の荷降ろし②チラシ広告の折り込み作業と地域ごとの仕分け③配達④集金ところが、今、ワタシがやっているのは、③の配達だけ、しかも夕刊です。土日祝日は休みですし、お盆や年末年始の長期休暇もあります。①②④がないなんて、この仕事のまさに良いとこ取りですね(笑)あらためて、この仕事の良いところ。○基本的に単独行動(人と関わるのが煩わしい人にはお勧め)○毎日思う存分バイクに乗ることができる(バイク好きな人限定ですが)○短時間で働ける(もうフルタイムで働くなんて考えられない)○直帰が可能(短時間で済めば相対的に時給アップ)悪いところ。○バイクの消耗が激しい(バイクは持ち込みです)○交通事故のリスクが高い(街中を走り回りますから)○天候による影響を受けやすい(雨と風、気温の影響をかなり受けます)○労働時間が短い分、手取額も少ない(日給は一日3千円、2地区担当しても5千円)決して良いことばかりではありませんが、それでも好きなバイクで毎日5時間近くも走り回れるところが気に入っています。信号がうまく青信号に変わってくれたり、車の往来がふと途切れて道路を素早く横断でるきる気持ちの良い瞬間もあるし、逆に信号機の連携が悪いとイライラしてしまいがちなので、信号待ちは短い休憩時間だと思うように心がけています。今は暫定的に、欠員が出た地域も請け負って毎日110キロ以上走っていますが、会社も紙面を使って大々的に配達員を募集してくれています。早く新しい配達員が見つかりますように(祈)なんて、どうせ暇人なんだからこのまま続けてもいいんですけどね(笑)
2024.01.13
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今年の年末は当然ながらボーナスのない年末でしたので年末年始には特に大きな買い物はしませんでしたが、せめてもの新年の楽しみに福袋というものを買ってみました。お正月に酔っぱらってポチったはずのに(笑)忘れかけた頃になってやっと届きました。ガジェット好きなワタシがよくくだらない便利グッズを買っている「セールプラザ」の福袋で、2,024円(税込)なり。質素倹約をしなければならない身ですが、まあ、これくらいは許容範囲でしょう(笑)メインの商品を一品選んだらあとは何が入っているかはお楽しみということだそうで、選んだのはこれ。電気代を節約するため、日頃はエアコンは使わずに電気コタツで暖を取っており、ピンポイントかつ火災の心配の少ないお手軽な暖房器具が欲しかったので、羽なしファンヒーターです。あとは、何か衣服を補修するものとか、アルコール除菌とか、簡易ルーペとか、卓上ペンとか鉛筆とか、いろいろオマケ的なものが入っていましたが、まさに不良在庫処分という感じですね(笑)しいていえば、これが予期せぬオオモノかも。電子カイロとか電熱グローブとかいろいろ持ってはいますが、蓄熱式湯たんぽの発想はなかった(笑)ほかにも、消毒用のハンドジェルなどは日頃使いにいいですね。ルービックキューブのキーホルダーは何に使っていいのかわかりませんが、一度色をバラバラにすると二度と元の状態に戻せる気がしませんので、まず遊ばないでしょう(苦笑)ワタシはメモ魔なので、結局、この卓上ペンを一番使いそう。他にもホット感たっぷりの入浴剤とか、今の季節には使えない多量の冷感マスクなどが入っていましたが、こんな在庫処分品でもいつかは使えるかもしれませんので、これはこれでお得感満載で楽しめました。メインで選んだ羽なしファンヒーターにはオン/オフのスイッチだけで温度調節も何もなく、電気代が気になりますが、まあ、取りあえず暖かいので良しとしましょう。透けた向こう側に見えるレトルトの牛丼が生活感満載ですね(笑)福袋 2024 超豪華25点セット 特賞 Switch・DVDプレーヤー 当たる 抽選あり 選べるメイン商品 先着 数量限定【 2024年 豪華賞品 ニンテンドースイッチ 景品 おまけ 日用品 キッチン雑貨 生活用品 生活家電 】 ◇ 2024福袋価格:2,024円(税込、送料別) (2024/1/11時点)楽天で購入
2024.01.10
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ワタシのCRF205Mの唯一の欠点は、連続した走行距離です。先日のツーリングでは、満タンから270キロちょいで初めてのガス欠を経験(過去記事)しました(汗)その時は1L入りのガソリン携行缶を持っていたので何とかスタンドまでたどり着けましたが、いつも走行距離が200キロを越えたあたりで、そろそろどこかで給油しなければと、気もそぞろになってきます。これではちっとも楽しくありません。いっそのこと満タンで500キロ以上走れるGB350にでも買い替えようかとも考えましたが、車検のあるバイクはリタイア生活者にとって経済的な負担が大きいですし、タンク容量の少なさを除けば、146キロの軽量な車体でパーンと胸のすくような加速をしてくれて、バンク画が深くワインディングロードを自由自在に走れるCRFはかなりのお気に入りのバイクなんです。タンク容量が多くて同型エンジンを積むCB250Rや今流行りのCL250なども検討してみましたが、同じエンジンを積んだバイクなのでCRFとの違いがどうしても見い出だせない。そこで、CB250Rのタンク容量が10Lだというのなら、タンク容量を増やせばいいんじゃないかと考えて、3Lのガソリン携行缶を買ってみました。ガレージ・ゼロ ガソリン携行缶 横型 3L 緑/UN規格/消防法適合品/亜鉛メッキ鋼板/ガソリンタンク価格:2,090円(税込、送料別) (2024/1/8時点)楽天で購入7.8Lのタンクに3Lを足せば、継ぎ足す手間を除けば結局同じです(笑)これに3Lのガソリンは丸々入らないとしても、せめて2Lのガソリンがあればプラス70キロは走れますので、日本国内であれば絶対にどこかのガソリンスタンドにたどり着くことができます。オフ車にオンロードタイヤで見た目にも迫力があり、街中や峠道では最強ではないかと自分なりの感性で買ったバイクですし、もう新車が手に入らない絶滅危惧種の貴重なバイクですから、予備タンク常備でこれからも乗り続けていきたいと思います。
2024.01.08
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2024年1月1日、能登半島で大地震が起こりました。被災された方々にお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。今はまだ「復興」というフェーズにはとても至らず、救助作業や寸断された道路の原状回復作業などが行われ、避難されている方々に対する必要物資も届いていない、まさに混乱の状態だとお察しします。遠方に住むワタシ達にできることは少ないですが、やがて時が進むほどに復興に向けた動きが起こってきますので、今は辛抱強く、ただひたすら生き延びることだけを考えて苦難の時をやり過ごしていただきたいと思います。今回の震災で、ふと思い出したことがありました。2016年4月中旬に発生した熊本地震です。ワタシは一応市役所の人間でしたし、あくまで仕事ですから偉そうに言うつもりはありませんが、当時、管理職であるにもかかわらず役所の復興救済の職員募集に手を挙げて、2016年の6月下旬から7月初旬の8日間、熊本の御船町に復興支援に行きました。主な仕事は、「罹(り)災証明書」の受領後に、その判定に異議がある方たちの2次申請の受付業務でした。全壊、半壊、一部損壊などの判定によって様々な支援金の額が大きく違ってきますので、被災された方にとっては本当に死活問題です。それでも長い待ち時間に声を荒げる方もなく基本的に良い方ばかりで、相談に来られた方たちの真摯な訴えに対して、いろいろな基準があってできることとできないことがあることはわかっていても、皆さん全員を何とか元の生活に戻してあげられないものかと心が痛みました。震災発生後2ヶ月がたち、被災箇所や外観からのみの建物の状態把握(一次判定)はほぼ完了していて、システム上のデーターとしてある程度情報は集約されてはいましたが、支援活動の後半には1日中被災者の方へ電話をかけ続けた日もありました。一軒一軒に立ち入る二次調査を行うためにはこうした日程調整だけでも沢山の人手や時間がかかります。やはり大規模な震災に対して一度にきめ細やかな対応をすることは小さな自治体だけでは困難だと思いました。暑い時期でしたし寝泊まりも武道場に雑魚寝で、プライバシーもクソもありませんでしたが(苦笑)ワタシも含めて沢山の近隣自治体職員が長期に渡って人員を入れ替えながら一丸となって頑張りました。何が言いたいかっていいますと、復興にはこうして莫大な時間やお金や人の手がかかるんですよね。緊急的かつ直接的な対応については消防や自衛隊の方たちにはかないませんが、それでもやがてはこうした救援部隊が必ず組織されます。せめて今、生きていましょう。いや。「生きているだけで丸儲け」だと思ってください。家屋が倒壊されたり命を落とされた方たちには申し訳ありませんが、自然災害だけは誰のせいでもないんです。まだまだ被災者の大半の方は体育館などで避難生活を送られておられましたが、救援物資の食料「フルグラ」とか「カップ麺」、「ミネラルウォーター」などがかなりダブついていて、その物資の整理もしましたが、被災後2ヶ月近く経つと、誰も見向きもせず「ご自由にお取りください」状態になっていました。人間は生命の維持が困難な状況から少し落ち着いて我に返ると、誰だって毎食シリアルやカップ麺ばかりを食べたくはないし、結局こうした食料でさえ無駄になるんですね(悲)ワタシも帰るとき、誰も手を付けない賞味期限が迫ったソーセージを廃棄されるくらいならと、大量にもらって帰りました(笑)建設業者の数にも限りがありますし資材の調達にも時間がかかりますので、いつになったら崩壊した建物の除却や修繕が行われるかの見通しもなかなか立たず、災害復興は本当に大変です(泣)今に色々な分野のプロたちが動き始めます。必ず復興のときがやってきますので、何とか今を精一杯生きていってください(祈)
2024.01.06
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今日は仕事始めでした。新年早々2地区の配達を引き受けたのでリアボックスが満杯で、入りきらない新聞はボックスの上に載せての出動。年末年始の休み明けは天気も上々。8日ぶりに走れるので気分は爽快です(笑)いつものルートを配り終えて、約30分移動して新ルートへ。気持ち的には「やる気満々」だったのですが、あれれ?休みの間に4回も事前確認をしたはずなのに、ポストの位置を憶えきれていなかったり、「試読進呈」でリストにない配達先があったりと、結構苦戦。今日はお店の夜の営業日なのに、お昼の12時に出動して終わったのが日もとっぷりと暮れた18時半くらい。結局6時間半も街中を走りました(汗)もう少し慣れたら時間短縮ができるのでしょうけど、たとえギャラが2倍になったとしても毎日2地区は結構ハードかも。なんて、仕事は遊びのうちですから、今年もこうやって好きなバイクで思いっきり遊びたいと思います(笑)去年の10月末に買ったスーパーカブ110もすでに走行距離が4千キロを超えました。1億台以上売れているという、日本が世界に誇るスーパーカブの耐久性を試してみることもひとつの楽しみです。
2024.01.05
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明日から仕事始めということで、今日は新しい配達ルート再確認の後に周南市八代まで足を延ばしてナベヅルの渡来状況を見に行きました。まあ、足を延ばしたといっても家からほんの12~3分くらいのところなんですが(笑)ナベヅルは10月の下旬頃にシベリアから厳しい寒さを避け、暖かい場所で越冬するために海を越えて八代に渡ってきます。パッと見では、ナベヅルの姿はありませんでしたが、野鶴監視所の掲示板には4羽の渡来が確認されているようです。誰もいない監視所には暖房がしっかりと効いており、ナベヅルの写真パネルなどが展示されていました。しばらく監視をしていましたが、ここからはついにナベヅルの姿は見えずじまい。あきらめて、道路を挟んだ反対側の田んぼを見に行くと、おおっ!なんだ、ちゃんといるんじゃないか。スマホのカメラではなかなかピントが合わずピンボケですが(汗)、そこには4羽よりも少し多いナベヅルの一行様が餌をついばんでいるようでした。あれ?さっきから全然動いてない?って、しばらく少し眺めていてやっと気が付きましたが、あれはナベヅルを呼び寄せるためのデコイ(模型)だったようです(爆笑)ナベヅルの渡来数は年々減っているようですし、今日は1羽も観察することができませんでしたが、まだまだ冬場は続きます。今度は双眼鏡持参でナベヅル観察に来ようと思います。まぁ、家から12~3分くらいのところですから(笑)
2024.01.04
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明けましておめでとうございます。今日は元旦ということで、チャリで近所の神社へ初詣へ。出店があっても買うものがないし、人手の多い神社は苦手なのでワタシはこういう静かな神社がいいんです。おみくじは「末吉」でしたが、特に生活に変化を求めているわけでもなく、のんびりと隠居生活を楽しんでいる身ですから、まあそんなもんでしょう(笑)帰りに、神社の前でワイワイやっていた氏子の方?から、「よう、参りんされたのぅ」となぜか紅白饅頭を頂きました。え?早速、初詣のご利益でしょうか。帰宅してから食してみたら、結構うまいぞこれ。こういうものを買ってまで食べることは滅多にないし、あまりにうまかったので二つともあっという間に完食してしまいました。ああ幸せ。こんな小さなことでいいんです。今年もこうして「多幸感」に包まれながら、日々をご機嫌に過ごしていきたいと思います。
2024.01.01
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