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昨夜は第6回目の「こはちカウンターミュージック生音ライブ」を開催しました。カウンター席のキャパがあって10名様限定のライブですが、幸いなことに満席で楽しむことができました。恒例の、アルコールメーターが上がるまで、しばし歓談タイムからスタートします。外はまだ明るいですからね(笑)19時過ぎてぼちぼちギターを回していきますが、まずは、ママさんの「酔っぱらっちゃた」から。(昭和57年の内海美幸さんの歌です。)飲めるわ〜よ酒ぐらい。たかが色付き水じゃない〜。酔っぱらちゃった〜振りしているわ〜泣き上戸だと周りに見えるよに〜♪って、本当に酔っぱらっていますけど(笑)あとはいつものように楽しくライブは進んでいきます。歌ったりしゃべったり食べたり飲んだりの楽しいひととき。カウンターミュージックは、舞台に出るための準備や練習もいらないところがいい。つまり、緊張感とか、構えることが何もない(笑)ギターが回ってきたら、歌いたい歌をふらりと歌えばいいし。この適当さがちょうどいい。勝手にセッションをするのも自由です。特にギターをやってなくても絶対に誰かが伴奏してくれるので、普通に参戦できます。社長さんや船長さんもおられますが、たかが飲み会。変な上下関係とか職種も年齢も関係なく、こうやって和気あいあいと集えることがただただ嬉しい。ひたすら楽しいひとときが過ごせました。参加していただいた皆様ありがとうございました。
2024.04.28
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今日は配達の途中、後輪に何やら金属片が刺さっているのに気が付きました。すぐに抜いてしまうとヤバいので、そのまま配達を終えてから抜き取ってみると、釘のようなものが深く刺さっていました。チューブタイヤの頃のカブなら一瞬で空気が抜けて直ちに走行不能になるところですが、さすがにチューブレスタイヤです。釘が刺さったまま通常通り走れたうえ、抜いた後もしっかり自宅まで帰り着くことができました。チューブレスタイヤのパンクってこういう感じなんだと、久しぶりにパンクを経験してみてちょっと感動。そもそもスーパーカブは実用車なのに、何で現行車種のJA59になるまでチューブ入りのタイヤを採用していたのかがまったくわかりません。そして、こういうときに備えて前々から準備をしていたコイツを使う時がいよいよきました。チューブレスタイヤになってから初めてのパンク修理なので、ちょっとドキドキ。まずは紐状のシール材が入るように、釘の刺さっていた穴をさらに広げていきます。差し込む前の写真は撮り忘れましたが(笑)接着剤をたっぷりとつけてシール材を挿入。ゲージ付きの空気入れを使って既定の空気圧にしていきます。余分なシール材をカッターで切り取って、空気が抜けていないかを確認して終了です。え?ここまで時間は5分もかかっていません。コンパクトな修理キットさえあれば、路上でもパンク修理が簡単にできてすぐ仕事に復帰できますね。チューブタイヤの時は、後輪をはずして、ビートワックスを付けてホイールからタイヤの片側をはずして、チューブを取り出して、穴を確認してパッチを貼って、また後輪を装着してと、1時間以上かかっていました。←お前の手際が悪いんだろ?というのは認めます(苦笑)これがパンク修理してしばらく走った跡と、もう少しで出現しそうなスリップサインの図。実は新車購入から半年目の点検で「後輪のタイヤ溝が0.7ミリしかないので、そろそろタイヤ交換が必要」と言われていますので、このままあと3,000キロほど乗ったら交換しようと思います。本当はパンクをしたタイヤは早めに交換したほうがいいみたいですが、所詮は実用車ですから消耗パーツはぎりぎりまで使い倒します。一応、来月下旬ということでタイヤ交換の予約をしておきましたが、工賃込みで約12,000円なり。それにしても半年ごとにタイヤ交換って、新聞配達ってどれだけハードなんでしょうか(汗)
2024.04.16
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スパーカブ110を半年点検に出した際、代車にスーパーカブシリーズのフラッグシップモデルであるC125をお借りしたので、インプレッションを書いてみたいと思います。まずは乗り味についてですが、はほとんど変わらないように思いました。しいていえばC125のほうが少し車体剛性があってがっちりとしている程度かな。動力性能については、4速のままフルスロットルで加速してもスピードがメーター読みで100㎞/hまでなかなか達しないようです。贔屓目かもしれませんが、110の方が加速も最高速度もいいように思いました。って、コイツを戻しに行って帰りにワタシの110に乗り替えたら、走行距離800キロの新車(C125)と12,000キロ走ってエンジンや車体に当たりの付いたバイクとの違いなのかどうかはわかりませんが、やっぱり110のほうが加速もトップスピードもいいみたいです。次に、外装を見ていきます。まずは、メーター周りですが、前を見ていたらまったく視界に入らないくらいにメーターの位置が低いうえにスピード表示も奥まっていて見にくいです。周りのメッキカバーも正午前後だと、真上にある太陽の光が反射してまぶしいのでいらないと思います。はっきり言って、110のほうがシンプルで見やすいです。エンブレム類は、これでもかというくらいに豪華。ホンダウイングのマークも凝っています。(110には付いていない)サイドのロゴも立体的でピカピカです。(110はただのシール)レッグシールドのロゴまでがメッキで立体的になっています。(110にはない)ここまでエンブレムに凝る必要あるの?とは思いますが、まあ、この辺りは走りには直接関係ないので、いいとして。ステップはゴム部を包み込むようなアルミの外周がありますし、シーソーペダルも厚みがあってしっかりした造りです。(110はゴムのステップが鉄の棒にはまっているだけ)バックミラーやバーエンドにもメッキが施してあり、高級感があります。(110は黒)キャストホイールには面取りがしてあり、造形が美しい。(110はざらざらした感じの一部中空ホイール)マフラーも本体までがメッキ処理。(110は黒い艶消しのスチール製)リアショックは、全体がメッキ処理の110のほうが豪華に見えますが、スイングアームに直接溶接してある110とは違ってリアステップのステーもアルミ製で凝った造りです。リアキャリアはスリムで見た目は良いのですが、仕事に使うには少し役不足のような感じがします。まあ、あくまでスタイリッシュに乗り回すカブですからこれはこれでいいんですけど、どうせならセパレートでもいいのでダブルシートにでもすればよかったのではないでしょうか。(給油口がシート下にありますから。)一番の違いはスマートキーのあるなしですが、カギを差さなくても、結局はダイヤルを回してセルボタンを押すので、使ったことがない人だとあってもなくてもどっちでもいい感じです。それよりもキックペダルがないところに不安を感じます。もしも、「これらの装備がもしもオプションであなたの110に付けられるとしたらいりますか?」と聴かれたら、ワタシなら多分「いらないからもう少し安くしてくれ」と言いそうです(笑)仕事用のバイクが少しだけ豪華になっただけで基本は変わらないし、結局は、仕事に使えればいいからアレはいらないしコレもいらないと削ってシンプルにしたのが110のような気がします。それよりも、今回の試乗(代車ですが)で気が付いて「ダメだこりゃ」と思ったことが一つだけあります。それは、サイドスタンドに「上げ忘れ防止スイッチ」がついていることです。一旦停車してからギアをニュートラルに入れてスタンドを出さないとエンジンが止まってしまいます。つまりスクーターと同様、ゴー&ストップの多い配達の仕事には使えないということですね。カブの豪華版として所有する喜びは十分にあるとは思いますが、それにしても乗ってみて少しも心がときめかないのは何ででしょう。(代車って、普段乗らない車種だとなんだか心がときめきます(笑))それは、豪華版でもやっぱりカブはカブなんですね。走っている感じが普段通りというか、やっぱりどのカブもカブであって、カブ以上でもカブ以下でもないんですよね。もちろん良い意味でですが(笑)ということで価格の差(137,500円)からみても、110で必要十分なため、買い換えようという気には少しもなりませんでした。(スペック比較) ( )はスーパーカブ110。全長:1915mm(1860mm)シート高:780mm(738mm)車両重量:110Kg(101Kg)最小回転半径:2.0m(1.9m)燃料消費率:67.8Km/L(67.9Km/L)排気量:123cc(109cc)最高出力:9.8馬力/7,500回転(8.0馬力/7,500回転)最大トルク:1.0kgf.m/6,250回転(0.9kgf.m/5,500回転)タンク容量:3.7L(4.1L)タイヤサイズ:前70/90-17M 後80/90-17M(同じ)価格(税込み):440,000円(302,500円)
2024.04.13
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1月~2月は欠員が出ていた地域の代理配達をしていましたが、新しい配達員さんが決まって時間に余裕ができたので、3月から担当する配達地域を広範囲に拡大しました。ローカルな地名なので県外の方には伝わらないかもしれませんけど、光市内を配った後に隣の下松市まで移動します。配達先は約145箇所ですが、そこはローカル紙。部数の割には一軒一軒の距離があるので、毎日100キロ以上、大体4時間くらい走ります。早朝の新聞配達なら午前4時に出動しても8時くらいになるので時間的に無理なところですが、そこは夕刊なので何とかやれています(笑)配達の仕事にもすっかり慣れましたが、移動する時間と距離が長いので、最近はタイムトライアル的なお遊びはやめて(笑)途中でおやつタイムを入れたり写真を撮ったりと、のんびり走っています。4月になって段々と暖かくなってきました。バイクは季節の移り変わりを実感できるところがいいですね。わずか半年で12000キロくらいの走行距離になった仕事用のスーパーカブ110もノントラブルで快調です。リタイア生活に入って一年が経ちましたが、好きなバイクで仕事ができるおかげで日常に退屈することもなく楽しくやれています。
2024.04.09
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昨日は、次男坊の結婚式でした。ワタシには三人の子どもがいますが、彼は末っ子です。披露宴への招待者は、両親、祖母、叔母、兄弟姉妹とその家族、新婦のお友達だけにしていましたが、かえって和気あいあいとして充実した結婚式でした。それはそうです。二人ともそれなりに大きな同じ会社に勤めているので、みんなを招待すれば際限がない(笑)いままで育ててくれた人たちにただただ感謝をしたいだけで、ご祝儀の受付すらないし、会社の偉い人や仲人さんなどがいないので必要以上に主役を褒めちぎったり、人生の教訓を諭すような退屈で長い挨拶を聞くこともない。人数が多ければ多いほどいいという常識さえも見事に打ち破ってくれました。披露宴では、へっぽこサンデーミュージシャンであるワタシのミニコンサートもやらせていただき、オリジナル曲である「人生の応援歌」と「とーさんの子守唄」の2曲ほど歌いましたが、「頑張らなくてもいいから人生楽しくやろうぜ」というエール(応援と励ましの言葉)が伝わったでしょうか。コロナ禍の影響もあって最近は結婚式自体をやらないという風潮もありますが、本当に必要な要素は何かを吟味して、素晴らしい結婚式をやってくれたことに、ただただ感謝です。幸せで暖かいひとときをありがとう。「心配かけるんじゃないよ~♪」とーさんはいつまでも勝手に心配しながら君たちの幸せを願っています。なんて歌いましたが、歳を取って心配されるのはすでにこちらの方なんですけどね(苦笑)
2024.04.07
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