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雨が続くと、カッパ(雨具)も手袋もなかなか乾きません。日差しが出るのを待って、つかの間にひたすら干すしかないのですが、とても1着2着では間に合わない時があります。特に冬場に生乾きの雨具を着用して出かけるのは結構辛いものがありますから、雨天が続くときは大変です。ということで労働者の味方、お宝の宝庫「ワークマン」に買い出しに行きました。「イナレムストレッチレインスーツ」という最新のカッパが上下セットで4,900円。う~ん。かなりリーズナブル。スペックは、耐水圧20,000mm、浸透度25,000g/㎡/24hだそうで、まだ実践に投入していないので実際のところどうなのかはわかりませんが、ストレッチ素材なので普通のカッパにくらべて着たり脱いだりが楽そうです。なかなか乾きにくい手袋も2種類ほどゲットしてきました。ウエットスーツの素材は暖かいですが、それなりに雨が染みてくるし、ゴム手袋は防水には最強ですが、保温性がほとんどない…。こればかりは、あれこれ試してみるしかないようです。外で働きだしてから、最強のアウターってどういうものだろうと考えています。いくら暖かくてもダウン系や革ジャン系は雨天では使用できませんし、たとえ晴天であっても暑くなって脱いだ時にかさばる素材だと携行するのが大変なので、こまめに体温調節をするのには向きません。やってみたらわかりますが、本当に暑くなり過ぎてお気に入りの革ジャンですら仕事では使えません(涙)冬場の最強作業着と言われる「イージス」シリーズのツナギも愛用していますが、じっと寒さに耐えるのにはよくても、動き回っているとやっぱり暑くなって途中でどうしても脱ぎたくなることがあります。やはり、気温に応じて下に着るもので調整するしかないようで、最近は、スウェットの上下に軽量で耐水圧の高いレインスーツを着用するのが最強ではないかと感じています。途中で脱いでも薄くてかさばらないので携行し易いですし、着たり脱いだりが簡単なので体温調節も簡単です。基本的に下に防具の着用もする(過去記事参照)ので、衝撃吸収性も関係ないですし(笑)つまり、薄くて耐水性の高いレインスーツが全天候に対応する冬場の防寒着としては最適ではないかというのが、今のところの結論です。時と場合によって違うため「最強のアウターだ」といえるものにはなかなか出会えていませんが、ライフハッカー(仕事や日常生活で役立つ、ちょっとしたアイデアやテクニックが大好きな人)としては、これからもあれこれ試して追求してみたいと思っています。
2024.02.26
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朝から雨が降っている日にあえてわざわざ走りに行くバイク乗りってあまりいませんよね。後の洗車やメンテナンスが面倒くさいですし、第一、走っていて楽しいものではありませんから。以前のワタシもそうでした。でもこれが仕事となると、雨の日だろうと関係なく出かけるしかありません。一度走り出してしまえば雨天でも意外に快適なのですが、ゴアテックスの結構お高いカッパでも、大雨の中4〜5時間も走り回ればじんわりと雨が中に染み込んできます。ずっと座っていればいいのでしょうけど、頻繁に乗り降りを繰り返しているとシートが乾くことがなくて、お尻の方から少しずつ雨が侵入してきます。また、動き回っている間はいいのですが、次の配達地域まで長距離を移動する時など、冬場は流石に身体が冷えてきます。(さぶ~)雨が続くとカッパも手袋も乾かないので、冷たい雨具を再び身に着けるのも結構辛いものがあります。まあ、そんなこんなで雨具などの装備にはいろいろと苦労はあるのですが、一方、新型のカブは前輪がディスクブレーキ&ABS搭載となり、雨に弱いドラムブレーキだった頃と違って制動力がバッチリで不安がないところがいい。また、スポークホイールの時と違ってシンプルな形状のキャストホイールは掃除も簡単ですし、チェーンカバーもついているのでチェーンのオイル切れや錆もある程度は防げそうです。それにしても、せっかく新車で買ったカブなんだから雨天未使用にでもして、きれいに使いたいところでしたが、元来がそういう趣味性のあるバイクではありません(苦笑)こうやって雨の日も関係なしで走り回っていますが、こうやって酷使しているとものを言わないただの機械なのに阿吽の呼吸で連携ができて、段々と手足に馴染んできます。使い込めば使い込むほどに愛着が湧くプロの「商売道具」って案外こういうものなんですね。
2024.02.22
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シート下に収納スペースがある昨今のスクーターと違って、ノーマルカブには大型のリアキャリアしか積載場所がありません。リアボックスを取り付けたので大概の荷物は収納できるのですが、それでも時々積載に困ることがあります。何とか積載量を増やすことはできないかとフロントキャリアの装着も考えましたが、それをすると次はきっと前カゴを付けたくなるだろうし、以前に所有していたスーパーカブ90カスタムみたいにごちゃごちゃな外観になってしまわないかと悩んでいました。ちなみにこれが前のやつ。まさに過剰装備ですね(笑)↓今のスーパーカブ110は仕事用のバイクなので、シンプルな外観で乗りたいと思いますが、それでもこの部分を活用しないのは何となくもったいないような気がしていました。そこで買ってみたのがセンターキャリアです。有名なパーツメーカーのTAKEGAWA製のものだと1万円以上するので費用対効果を考えてずっと躊躇していましたが、よくわからないBruce&Sharkというメーカーのものが約半額で売っているのを見つけてゲットしてみました。4か所をボルト止めするだけなので装着は簡単でした。日頃ここにモノを載せることはないと思いますが、はずした手袋を置いたり、リアボックスに入りきらないちょっとした荷物やカッパくらいなら載せられそうです。乗り降りがしにくくならないかと少し心配していましたが、思ったほど足は引っかからないようですし、もう一つの利点としては、ちょっとくらい乗り降りの時に足がこすっても本体の傷防止になりそうなところです。よく見ていただくとわかると思いますが、気を付けていても結構レッグシールドに足を擦って傷が付いています。特に雨の日にカッパやレインコートを着ているときが動きにくくて足を擦りやすいようです。購入後すぐに傷つき防止用パットを貼りましたのでそこだけは今もキレイですが、さすがに横からの傷は防げない(苦笑)使用後2~3か月でこれですから2〜3年経つとどうなってしまうかわかりません。まあ、レッグシールドなんてそんなに高くないパーツなのでボロボロになってきたら、さっさと新品に取り換えてもいいんですけどね。結果としては、実用性よりも見た目重視という感じでしょうか。黒いリヤキャリアやリアボックスに対して真ん中あたりに黒いラックを装着したことで何となくバイク全体の配色が良くなったような気がします。(あくまで気のせいです(笑))
2024.02.19
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カブで新聞配達をしていると、必ずやらなければならないメンテンスがあります。それはドライブチェーンの緩み調整です。何せゴー&ストップの回数が半端ないので3,000キロもしないくらいで調整しないと、チェーンが伸びてゆるゆるになってきて加速時にガクンとショックがきだす上に、減速時にチェーンカバーの中でチェーンが暴れてカチャカチャと不快な音がし出します。ということで、普段は自分のこともバイクもノーメンテナンスのワタシでさえ、これだけは自分で調整しています。後輪シャフトのアクスルナットを緩めて、チェーンアジャスターのナットを左右均等に締め付けるだけの簡単なメンテナンスのはずなんですが…。やっちまいました(汗)後輪シャフトの緩め具合があまかったせいで、両方ともねじ切ってしまいました。まあ、「酔っ払っているときにこういった作業をしてはいけない」というのが今回の教訓です(苦笑)それにしてもどうするよこれ。って、ネットで調べたらアマ◯ンで普通に売っていました。左右両方で890円なり。パーツが豊富でしかも安い。こういうところ、さすがに世界に流通するスーパーカブです。ささっと取り付けましたが特に問題なし。左側よ〜し。右側もよ〜し。写真ではロックナットを忘れていますが、後から忘れずに取り付けました(笑)昨年の10月末に買ったカブも約2ヶ月半で走行距離が8,000キロ近くなり、初回点検時の初期伸び調整をいれて、もう3回目の調整です。カブは新型になってチェーンサイズが420から428(郵政カブと同じ)になり、耐久性も若干アップされていると聞きましたが、こんな調子では一年もつのかが心配なところです。まあ、大事な商売道具ですから半年ごとに点検に出しますので、消耗部品はその時に躊躇なく交換していこうと思っています。
2024.02.18
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今年初のプチツーリングで、今日は下関市まで行ってまいりました。ん~。いつ見てもカコイイCRF250M(あくまで親バカな個人の感想です)。そして目的地は本州の最西端の「毘沙ノ鼻」。北緯34度6分38秒、東経130度51分37秒。本州最西端の地だそうで、展望広場は絶景スポットでした。瀬戸内海と比べると荒々しい日本海ですが、今日は珍しく凪いでいて、うららかな海が広がっていました。ついでに記念撮影(笑)何でも「〇〇最〇端の地」といえば、目的地だったり観光拠点になったりするところが面白いですね(笑)この辺りで恐竜の足跡が発見されたということで、こんなオブジェもありました。さほど景色に感動しないスキゾイドなワタシですから、それよりもなによりも関心は昼飯です。今日、立ち寄ったのは「鬼が城」というお寿司&割烹屋さんです。地元では知る人ぞ知る有名店だそうですが、予約もなしに飛び込んでアジフライランチを注文。これで1,200円はリーズナブルかも。久々に熱々の美味しいアジフライを堪能することができました。最後に萩市まで戻って地元で有名なパン屋さん「これは確かだ」に立ち寄りました。同行のSちゃんはぶどう入りの食パンを買い求めていましたが、独り暮らしのワタシにはさすがに食べきれないので買えません(汗)それにしても面白い店名ですね(笑)ということで、今日は約300キロのプチツーリングでしたが、春の気配も感じつつ走りを楽しんできました。
2024.02.12
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毎日街中を走り回っていると、危険な場面に幾度も遭遇します。・スタートしながら振り向いたらすぐ後ろに車がいた(下手したら追突されるとこでした)。・路地を右折したとたんに出会い頭に車に遭遇(左端に寄ってなんとか回避)。・Uターンしたら飛ばしてきた対向車と並走になった(あぶねー)。・対向車が通り過ぎるのを待ちきれずに直前を右折した(あえて危険に挑むことはないのにね)。・雨の日にグレーチングやマンホールの蓋で滑る(これはよくあります)。・砂利道でケツを左右に振りながら走る(これは楽しいかも)。ぱっと思い出しただけでも、本当に街中は危険がいっぱいです。新聞配達でバイクに乗る頻度が多く走行距離も長いので、事故に遭う確率は格段に高まります。配達の仕事では、時間短縮のために違反ギリギリで走ることもありますから、本当によく生きてるよと思います(笑)ということで急に思い立って、仕事中はバイク用のプロテクターを着用することにしました。無駄にバイク歴が長いだけに(笑)プロテクター類は前々から持ってはいましたが、何となく着るのが面倒くさかったり、人から見たらちょっと大袈裟に見えないかなどと思ってほとんど使っていませんでした。事故の死亡原因の第一位は頭部。第二位、第三位は胸部、腹部だそうですし、例え命があっても頚椎あたりを損傷すると二度と歩けなくなることもあるようですから、ヘルメットを着用していたらそれでいいというものではないようです。人生はサバイバルゲームですから、面倒くさくても人からどう見られようとも、結局は自分のことですもんね。自分の身は自分で守るしかない。というよりも命にスペアはありませんし、ケガして長期にわたって苦しむのはイヤというか痛いのはもっとイヤですから(汗)さすがに大袈裟に見られて気恥ずかしいのでジャケットの下に隠して乗ろうと思います。それにしても、まるで「改造人間」みたいですね(笑)仮面ライダーかお前は?ではなくて、今まで使っていなかったですが、これはこれでライフハッカー(生活を豊かに便利にしてくれるガジェット好き)の心をくすぐるグッズだと思います。まさに現代の交通戦争を生き延びるための鎧(ヨロイ)ですね。
2024.02.06
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好むと好まざるにかかわらずメガネをかけなくてはいけないヒトの永遠の悩みは、メガネのずり下がりや鼻柱の痛みです。今回は、ちょっと前に新調した度付きサングラスのかけ心地があまりに良かったことから、ネットで探して見つけたもの紹介します。参考までに、良いと思ったサングラスのノーズパッドはこんな感じです。横から挟むだけでなく、何となく鼻柱全体を覆ってくれるような安定感があります。汗をかいても全然ずり下がってこないし、かけ心地もかなり良いので、これの透明レンズバージョンも作ろうかと思っていましたが、そんな中で今回ゲットしたのがこれ。単なるシリコン製のノーズパッドなんですが、実にこれはいい。メガネが全然ずり下がらないし、かけ心地もかなり良くなりました。見てもわかるように、これだと全然ずり下がる気がしませんよね(笑)10個も入っていますから、たとえ透明な色がくすんできても気軽に取り換えられるので安心です。メガネにのかけ心地についてあれこれ悩んでおられる方は是非とも一度お試しあれ。S.fields.inc正規直営店 ノーズパッド 鼻あて 鼻パッド 滑り止め シリコン 10個セット メガネ サングラス 眼鏡価格:1,180円(税込、送料無料) (2024/2/3時点)楽天で購入
2024.02.03
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