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夏の暑い時期だったからか、義母がデイサービスに行くようになってからは、腰や膝が痛い・・という言葉は聞かれなくなりました。ただここ2カ月あまりでずいぶん背中がカクっと曲がってしまって、痩せたように見られました。9月の初旬あたりは「お腹がぽこっと出てしまって、変じゃない?」なんて言ってた義母。確かに下腹だけがぽっこり出てましたが、年相応といえばそんな感じでいたし、ウエストそのものが細くなったから出てるように見えるような・・・ ところがデイのスタッフさんとの連絡ノートに、「夏から比べると、体重が3kg減ってます」と書かれていました義母の身長から言えば、むしろ痩せている数値からさらに3kgも・・・・!! 心配になってスタッフさんと連絡をとってみたのですが、たぶん、デイに通うようになって間食する機会が減って、自然に体重も減ってしまったのではないか・・と。 義母が食事を摂るタイミングが我が家とは1時間ほど違うので、特に夕食は一緒に食べる機会は月に1~2回です。お昼だったら私も一緒にできるのですが、あまりべったりするのも何だし・・・とそこまで一緒に食べることをしなかったのが良くなかったのでしょう。確かにここしばらく、義母の食事量はかなり少なくなってます。皆で一緒に食べると乗せられて(?)なのか、割合にしっかり食べるのですが、1人だとほんのわずかで済んでしまうようです。食事を運んでも、どうかすると半分も食べてないこともしばしば。 義母の体調の良し悪しは私の管理次第・・・なんですよね。義母が調子いいと思ってたのであまり食事量の減少にを気にとめてませんでした。ちょっと軽くショックです。 妙に太るのも良くないだろうけど、体力をつけるという意味で、義母の食事にはこれからかなり気を使わないといけないなぁ・・と、反省です。
2009年10月31日
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2カ月ぶりに担当者会議がありました。 義母同伴で。最初はケアマネさん達はまず私と話をする予定だったらしいのですが、ちょうど皆さんが玄関先に揃った時に義母も玄関を開けたタイミングで、皆さんが義母にもあいさつをしてくださって、そのまま義母も、なんのためらいも無く一緒に我が家へ・・・ まぁ、後で義母の様子を見に行く予定だったので、まとめてやることに。 先月のショートステイの様子を聞いたのですが、暇(?)になると自分の荷物をしっかり抱えて、「家に帰る」とまではいかないけれど、決して荷物を離さず所在無さげにしていたそうです。デイサービスでも、ちょっとプログラムとプログラムの間の隙間のような時は、やっぱり自分の荷物をしっかり握って離さないそうです。いつまで(何時まで)ここに居なければいけない・・というのがわからないので、あまり長居せずに早く家に帰りたいという感じでしょうか。 ただショートでもデイでも、義母といい相性の方がおられて、義母とよくおしゃべりをしてくださるのだそうです。 その間はとても仲良く楽しくしているので、スタッフさんも却って「助かる」のだそうです。気の合う方がおられたというのは、こちらも本当にほっとしました。 来月も早朝から夜遅くまで留守をする用事があるので、2泊のショートを予定しています。今度も無事にいきますように・・・ さて、その会議中の義母ですが、自分自身の話だということを、幸か不幸か理解できないので、何となく話の途中で「あら、そうなの?」とか「ああ、若い方だとそうなのよね」と、多少とんちんかんながらも合いの手(?)を入れて加わってました。ケアマネさんが作成した計画書に自分の名前が書かれているのはすぐわかったので「あら、私の名前が書いてあるわ」と書類を手に一生懸命に読んでました。そこには義母の症状、日ごろの様子が細やかに書かれています。、例えば「家事全般を手伝わないと1人では何もできない」とか「生年月日を言えない」とか。それを目にしたら義母はどんな気持ちになるのだろうか・・・とハラハラしたのですが、義母はどうも文章の意味を理解できてないようでした。字は読めるけど、意味がわからないというか。いいんでしょうか・・・・ そういえばケアマネさんが、以前の認定基準は厳しかったけれど、今なら「要介護3」と判定されるはずだったのに・・と。その判定基準がくわしくはわからないのですが、今のところは言葉が通じないこと以外はあまり大きな問題はないので、私も大げさには捉えてませんが、ケアマネさんは私が大らかに対応してるから、認定更新会議の時も甘く結果が出てしまった、と。だから大変な時は必ずすぐに「大変だ、助けてください」と伝えてください、と何度も心配して話しておられました。ありがたいことです。 本当に良い方と巡り合えて感謝です。
2009年10月29日
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夏の間は敷地内徘徊が激しかった義母ですが、どうもこのところは落ち着いているみたいです。時にはもちろんうろうろしてるのですが、夏ほど長い時間ではないよう。いわゆる園芸が趣味だった義母なのですが、この頃はあまり気にならないみたい。水撒きも、一時期に比べたらかなりおとなしいし。何かしら義母の中で変化が起きているのでしょうか。 その代わり(?)今日のこだわりはタオルでした。以前は洗面所、台所、トイレの各所にあるタオルは毎日交換されていたのに、この頃はタオルバーにかけっぱなし。私が2日に1度、義母がデイに出かけている間に取り替えているのですが、どれもかなり薄汚れたような感じになっていたので、義母がストックしていた中から4枚ほど新しくおろすことにして、昨日はそれをかけておきました。 古いものは雑巾用に・・・と思って畳んでおいたのですが、私がそれを自分の家に持ち帰ればよかったのに、ついうっかり忘れてしまったので、義母は古いタオルがきれいに畳まれているのがとても気になったようで、昼に義母宅に入った時に「○○ちゃん、これを誰かが置いて行ったのだけど、どうしたら・・・」とちょっと疑問の様子。受け取っておきましょうか~と話したのですが、なぜか「でもこれ、どうも長男くん(私の夫のことです)が要ると言ってたはずだから」とこれは作話というのでしょうか、いつのまにかそういう風になってました。 たぶん、なんとなく今まで使ってたものだという意識というか記憶があったのでしょう。気軽に手放す気にならなかったのでしょう。 夕方には4枚ほど物干し竿にかかってました。洗った様子はなかったけれど。 そういえばこの頃の義母は、洗濯したわけではない衣服を何枚も干しています。やはりこれも長年の主婦の仕事の1つ、「洗濯」のつもりなのでしょう。 この頃思うのです。 もし私が認知症になった時、普通に主婦がやってた仕事を覚えているだろうかって。私は好きな趣味の時間がだいぶん減ってしまったことが少し残念に思ってるのですが、それに対して執着してそうな気がします。いい加減な予測ですが。
2009年10月27日
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先日、ブログを読んでくださってる方から「夕方症候群では?」と教えていただいたのですが、義母が「子供が帰ってこない」という症状、ここ一月ほどの間で3日おきくらいに起きているような感じです。現在は「子供たちが帰ってこないんだけど」で済んで(?)まして、義父は9年前に亡くなったのですが、義父のことはほとんど出てきません。 今日も「お宅は子供、帰ってきた?」と夕方6時ころに訪ねてきました。否定的なことは話しないように、「○○さん(夫)も息子も、まだ仕事や学校から帰ってきてないんですよ~、7時過ぎにならないと帰らないんですよ~」と話しましたら、義母は「えっ、まだなの? お宅も?」と驚かれました。義母宅だけが「まだ」ではなく、うちもそうですよ~と伝えることで落ち着いてもらえたら…と思ったのですが、あれっ? ただ、次男さん(東京在住)の名前が私の口から出なかったことが気になったのか、「次男(夫の弟)がまだ帰らなくてね」と続くので、「お仕事が忙しいですよね、帰って見えたらお知らせしますね」と言いましたら、今度は「◎◎(私)ちゃんの家に次男は帰ってくるの? 今日は来るの?」と続くのであまりごまかしたり嘘ついてるのは悪いかも・・と思って、バカ正直に答えてしまいました「次男さんは東京でお仕事ですからね、遠いですよね」と。 そしたらびっくりに拍車がかかってしまって、私もごまかせばいいものを、辻褄の合わないことを並べたらいけないんじゃないかと思ったのに、逆に義母を混乱させるようなことを口にしてしまって・・・次男さんが東京で生活していると話したことから、どんどん義母はいろんなことが疑問や不安におもったらしく、私にどんどん質問してくるようになりました。 義母、次男さんが結婚してることや子供もいること、すっかり忘れてました。「えっ、次男は結婚したの???」と。 ああ、私が悪いんです。 嘘でもなんでもごまかしてしまえばよかったのに。。。次男嫁さんの名前を出しても義母は全く分からずにいました。いつも見ているテレビのすぐそばに、次男さん夫婦や孫ちゃんの写真を飾っているにも関わらず。結婚していることそのものが信じられない様子でした。 そう、そうなの、じゃぁ、今日は帰ってこないわね。 そう呟いて義母は自分の家に入って行きました。 ものすごい自己嫌悪と罪悪感と・・・・ただその後、夕食を運んだら義母は全く凹んでいなくて、むしろとても明るく台所に立っていたので、少しほっとしました。 こんなことを上手く切り抜けられないなんて、情けない限りです。ごめんなさい、お義母さん。
2009年10月26日
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東京方面から総勢4人で義母を訪ねてくださった兄弟のみなさん。(兄弟というか、実質は妹さん1人、弟1さん1+そのお嫁さん、弟2さんのお嫁さんですが)それぞれ帰路は別々に計画を立てて帰って行かれました。義母にとっては1年半ぶりの再会でしたが、もう前回はいつ会ったかはもちろんのこと、義母の継母さんのお葬式で会ったのですが、継母さんが亡くなっていることすらも忘れてしまってました。 というか、「もう亡くなったのよ」という言葉が理解できないようでした。 初日は皆さんと一緒に私たち一家もお招きを受けて食事をして、二日目の昨日は、妹さんのみがお義母さん宅へやってきて、二人で水入らずの時間を過ごしてもらいました。 妹さん、つまり伯母さんは会わなかった間にずいぶんと義母の様子が違ったことをすばやく察してくださって、私と二人になった時に「○○ちゃん、本当にありがとうね。 お姉ちゃんがあなたをすっかり頼りきってるし 何かと大変だろうけど、これからもよろしくお願いしますね。」と、頭を下げられてしまいました。 ちょっとしか義母と一緒のところは見てないはずなのに、「頼りきってる」ってよくわかるなぁ・・・と思ってたら、とにかくいつでも義母から発せられる言葉に「○○ちゃん(私)は?」とか「ほら、○○ちゃんに聞いてみないと」とか、とにかく私の名前が本当によく出てくるんだそうです。ちょっと何かを探すときにもなぜか私の名前を出して「聞いてみないとわからない」とか。 良いのか悪いのか、本当に私は義母に頼り切ってる人になってます。この先義母の認知症が進んで、まわりにいる人のことをどんどん忘れて、実の息子の名前さえ忘れても、おそらく私の名前だけは、たとえ顔の判別がつかなくても、単語としてだけでも最後まで忘れないんじゃないか、そんなことを言われてしまいました。 ほんとに、良いやら悪いやら・・・
2009年10月25日
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今日、義母の兄弟一同がわざわざこちらへ訪ねてきてくれました。もともとはある音楽舞台をプロデュースしている義母の弟さんがちょうどこちら愛媛で公演があるのを機会に、兄弟みんなで義母のところへ行ってみよう!と計画たててくださいました。 義母は長女で、以下、妹さん・弟さん二人がいますが、それぞれの奥様もご一緒に。(妹さんはご主人とは死別なさってらっしゃいますが) 夕方から何度も何度も出かけること、誰に会うのかということを義母に伝えてましたが、その都度義母は忘れてしまうので、初めから説明するのが大変でした出かける10分前にすべてよそいきの服に着替えてもらって、ストッキングも履いて・・・なのに、5分前にはなぜか上から下まで衣装が違うしかも、かな~りくたびれた普段着慌ててまた着替えてもらって、皆さんが用意してくださった料理屋へ。道中も、何度もご兄弟が来てますよ・・・と説明したのですが、やっぱりわからない様子。皆さんにお会いするのは2年ぶりなので、もしかしたらわからなくなって混乱するかな・・?と不安に思ってましたが、そこはやはり兄弟ってすごいですね、ぱっと見ただけで「あら、○○ちゃん、あら、◎◎くん!」と、皆さんのことはきちんとわかったようです。 ほっとしました。 食事の間、多少のすれ違いや頓珍漢もあるにはありましたが、なんとか皆さんと楽しい時間を過ごせたようで、義母もとても食欲旺盛、兄弟のみなさんも元気な義母を見て、一安心なさったようです。 義母がちょっとトイレで席を外した時には、「もっと悪いのかと心配してました。 お嫁ちゃん、ありがとう」とまでおっしゃっていただき、私はこそばゆい気持ちになりましたが、兄弟にあえてもらったパワーはとても義母を「ハイ」にしてました。 でも、本当に良かったです。楽しいひと時で。ちなみに帰宅直後の義母は、もう皆さんと会ったことはすっかり忘れてましたが、たとえそうであっても義母が心から楽しく笑っておいしく食事を摂れた、それが何より良かったと思います。
2009年10月23日
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これまでも数回はあったことなのですが、義母の「妄想」が今日はなかなか収まりませんでした。 義母の中では二人の息子は(長男が私の夫)義母宅に住まいしていて、夕方5時過ぎたのに、どこに遊びに行ったのか、なかなか帰ってこない。暗くなってきたからあちこち見てるのだけど、どこにいったのか・・・ これを10分おきに4回、立て続けに来ました。1度目は軽く「次男さんは東京でお仕事ですよ~」「長男さんはまだ仕事ですよ~」とやわらかめに否定してみたのですが、「そうだったかしらねぇ」と言いつつも、それはスルっと無視されてしまいました。 2~4回目も全く同じ感じで「どこに行ったのか・・・」と来られたので、「帰ってきたらお義母さんのところに行くように伝えますね~」とごまかしてみました。納得したのかどうかはわからないのですが、義父が帰ってこない・・・というのはこれまで一度も聞いたことがないので、夕方=子供が帰ってくる時間、という捉え方なのかもしれません。 義母は自分の家に、基本的には独り住まいなので、「帰宅願望」は他所に行かない限り出てきそうにはないようです。ただ、元気なころの家族が居ないというのが、なにかしら寂しさとか物足りなさとかを感じさせるのでしょうか。 南田洋子さん、旅立たれましたね。認知症を患っておられたので、なんとなく他人事のようには思えません。ご冥福をお祈りします。
2009年10月21日
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義母がデイケアへ行くようになって変わったことの1つが、買い物です。8月までは週に1度もないくらいだったのが、この頃は3日に1度は近くのスーパーに買い物に行くようになりました。 入口からぐる~っと一回りはしてるのですが(一度、心配になって「尾行」しました)、商品を見る集中力みたいなものはあまり長持ちしないようで、義母が買ってきたものを見てみると、店の入り口に大量に積まれている500mlのペットボトルを数本、次に多種多様な飲料水が置かれているコーナーからは牛乳もしくは甘いコーヒー、その次に置かれているコーナーはプリンやヨーグルトといったデザート系、そこから1種類、次はお惣菜~肉加工品~精肉~鮮魚はほぼ通り抜けて、ちりめんじゃこと竹輪を1種、次にお野菜はまず買わずに通り抜け、果物が、特にリンゴが大好きな義母なので、リンゴを1~2つ。時々お惣菜を買うこともあるけれど、それは5回中1回もあるかどうか。こんなコースでお買い物です。 実際にそのお店を見た人でないと分かりにくいことですが、このコース、店の端をず~っとたどったら、こういう商品の並びになっています。中央付近のものにはまず手が伸びません。 お腹がすいている時のお買いものだったら、手っ取り早く食べられるお惣菜に手が伸びると思うのですが、あまりそういうものを買わないところを見ると、お腹がすいたからのお買い物ではなく、どうも長年主婦としての仕事の1つをこなしているように思えます。 ここ1年でぐっと痩せてしまって、背中も曲がって、年をとったなぁ・・といった感じの義母です。 500mlペットボトルを一度に5本ほど買うと、かなりの重さです。たとえ私が冷蔵庫にいつでもいろいろ飲めるように常備していても、足りないから買いに行くわけではないので、重いのになぁ、大丈夫かなぁ・・・とついつい思ってしまいます。
2009年10月20日
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先日、義母の親友の方が訪ねてこられて、高校の同窓会の件でいろいろお話させてもらったのですが、結局、親しい方々で会うのも遠慮されたみたいです。まぁ、確かに今の義母では会話もままならないし、普段から義母の様子や言動をよく見ている人でないと対応にも戸惑われるだろうし、仕方のないことです。 でも、お断りの一言もなかったのが、一番さびしいですね。自分のことのように切なく感じてしまいました。 当の義母はそんなことは全く覚えてないし、わかってないのですが、それが本人にとって幸せなことなのかどうか・・・周りが妙に同情しても仕方ないことではありますが。
2009年10月19日
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金曜日の話なのですが、義母の高校時代からのお友達お二人が訪問してくださいました。高校入学したその初日に、たまたま隣に座ってからの、60年近い年月のお付き合いなのだそうです。私は実家がこちらではないし、大学に進学してからはもう地元のお友達とは自然に疎遠になってしまって、年賀状のやりとりくらいしかありません。だからこんなに長い間おともだちとしてお付き合いしている間柄と言うのは本当にうらやましい限りです。 お友達の方は義母の事もよく理解してくださってまして、ご自身も大手術して決して体調が万全というわけではないのに、時々は義母を誘ってくださったり、訪ねてくださったり。 実は今日は、その義母が卒業した高校の同窓会だったのです。義母の様子を見てその同窓会に参加できるかどうかを知りたいというので金曜日のうちに訪ねてきてくださいました。 で、今回は同窓会は見送ることになりました。昨年の時はそう思わなかったらしいのですが、やはり認知症が進んでしまって親友の方との会話でもなかなか厳しい感じがしたそうです。お友達お二人は、だからといって義母との付き合いをやめるとか、そういうのは全く無いのだけど、大勢の中に義母を連れ出して、本人にはわからなくてもやはり周りの反応が冷たいのは忍びないのだそうです。 お二人の気持ち、本当によくわかります。愛媛県以外に住まいしている方々も連泊で戻ってこられるとのことで、同窓会の今日ではなく、別の日にゆっくり、ごく親しい人だけで会おう・・となりました。 本当に、本当にありがたいことです。
2009年10月18日
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どうも昨日から愚痴ばかり出てしまうようなモードに入ってしまったみたいです。 デイケアへのお迎えは、一応9:15~9:30の間に来るとなっているので、義母への説明と準備は直前の8:50あたりにするようにしています。そうしないと、却って義母が用意すべきものは何かの混乱が増し、説明するのに時間がかかるからです。実際はすべて私が用意するし、義母があれこれ持っていく必要はないのですが、やはりそれはそういうわけにはいかない義母なのです。 ちょっとこの頃はお迎えが早くなったので、こちらも準備開始を少し早めなければならないのですが、今日はヨミが外れて、準備のために義母に説明してからお迎えまでが40分くらいになってしまいました。 文字通り、10分おきに我が家へご訪問。持っていくものはすべてこちらで用意しています・・・と言っても通じない。ご自分の財布は必要ないですよ・・・・これも通じない。すでにズボンを履いてもらっているのだけど、スカートを手にして「着替えなければいけないの?」・・・・ズボンのままで良いのですよ。→やっぱり通じない。というか、理解できない。 頭に残らない。ズボンに着替えてもらってるのに、なぜかまたスカートに逆戻り。 車が来るまでの時間、ずっと一緒にいないといけないのかな・・・一緒にいればいるほど、私は自分がいかに短気かを思い知るので、辛い。 たかが40分、されど40分。 一緒にいたくない・・・とさえ思ってしまう自分。 ああ、今日もやっぱり愚痴だ。 王様の耳はロバの耳!こうして義母が出かけると、すぐにパソコンに向かうのにね。時間が無いとかではないのにね。それに付き合えない自分は、普段の想いとは遠く、偽善者だなぁ・・と思ってしまいます。
2009年10月16日
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今日は紙ゴミの日。 前日に義母宅から古新聞などを持ち出して、我が家のものと一緒にまとめて出す。 例のごとく(?)義母もご近所の皆さんがせっせと紙ごみを出しているのを見て、集積所によってじ~~~~~っと見ている。 集積所の前に町内会の副会長さんのお宅があって、お世話好きの奥さんが「○○さん、今日はお嫁さんがゴミを出してたから、大丈夫よ」と声をかけてくださってました。私もちょうどその場にいたので、「お義母さんとこのゴミもだしておきましたからね」と声をかけて念を押す。 でも、やっぱり「ゴミを出さないと!」モードに突入した義母。決められたもの以外のゴミをいっしょくたにして、どさっと置いて行ったみたい。さきほど念を押したから大丈夫だろう・・・とタカくくってたのが油断の元。 あとから我が家の車庫(義母宅の庭に面してます)に、たぶん副会長さんがこっそり返しにきて置いて行ったようです。すみません・・・ ご迷惑をおかけします。
2009年10月15日
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今月の初めに届いていたはずの義母の介護保険証。タッチの差(?)で見つけられず、保険証が郵送された時に使われた市役所の封筒はいつのまにかテーブルに出されてたのに、肝心の中身が見つからない。ケアマネさんが手配してくださって再発行となったのが、届きました。 介護とは前回と変わらず「2」 。それをケアマネさんに伝えたところ、「え~~~~っ!?」と驚かれました。義母の現在の状況と介護度とがどうマッチしているのか、差があるのか、私にはよくわからないのですが、ケアマネさんによれば「3」でもいいはず・・と。 義母がデイケアに通うようになって、義母と接する時間が単純に半分に減って、私は楽をさせてもらっていることで義母の認知症の進行に気がつかないでいるのでしょうか? よく考えてみると、言葉がすんなり通じないことが多くなった気がします。たとえば、毎晩尿取りパッドを紙パンツにプラスするために義母宅へ行きますが、「下着にこれを入れたいのですが」と言っても、「下着」はスカートだったり、靴下あたりだったり、果てはタオルを持ってきて「これ?」ということもあります。はっきりと「パンツ」と言わないとわかりません。いや、「パンツ」と言っても衣服を一通り触るだけで、すんなりパッドを入れさせてもらえないこともあります。 たとえば今朝でも、デイに出かけるための支度を手伝うのですが、出かける=ストッキングを履かないと!となるらしく、いつもストッキングを履いています。デイ先では上靴に履き替えますが、ストッキングだと滑りやすいので綿のふつうの靴下を勧めると、「靴下?」と言って指差すのは玄関のつっかけだったりします。足元の方向のものを指すのだとはわかるみたいですが、何か名詞を出して間違いなくそれを指さしたり1度で理解することができなくなってます。 そういうった意味では進行してるのかもしれません。ただ、敷地外への徘徊や興奮といった行動がみられず、独りで放っておいても危険なことはほとんどありません。悪い言い方ですが、義母と一緒にいない方が、却って義母も混乱したりこちらがイライラすることがないと思うのです。人がいることによって義母が「何かをしなければいけないのでは?」と思ってしまうので介護者からみると面倒な言動をとってしまいがちになるというか・・・ 後ろめたい気持ちが出ますが、義母がデイに行くことで私の負担が軽くなるというのはきれい事で、単純に接触する時間が減ったから楽になっただけ・・・それが事実なんです。 きっと。
2009年10月14日
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今日は可燃ごみの日。ゴミの分別ができない義母なので、前日と当日の早朝には義母宅のゴミを集めて分別して我が家のゴミ袋に入れて出します。その日に出す種類のものでなくても、こちらが前もって取り出しておかないと、「あら、昔はなんでも一つの袋に入れて・・・」と、分別せずに出されてしまいます。今のゴミ出しのルールはスルーです。 今朝も一通り出しまして、スーパーの袋で出してもいいルールなのですが、4つほどになってしまいました。義母宅の塀の前が集積所になっているのですが、たくさんのゴミがあると収集されるまでじっと凝視してしまう義母なので、なるべく他所のさまのと重ねて置いたりするなど、まとめて、まとめて・・・・ ちょっと家に戻って洗濯機を回して、朝食を食べて・・・なんてやっててつい先ほどもう一度覗いてみたら・・・・ それはそれはきれい~に、重ねてあるものは下ろして、一列にずら~~~っと袋が並べ替えられていました。そして義母は片っ端から袋に書いてある名前を指差し確認しながら満足そうです。 ま、いっか・・・
2009年10月13日
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昨日、あれだけあちこち探したにも関わらず見つからなかった使用済みの尿とりパッド。時々干してあるから・・・と物干しはもちろん、庭まわりもみてまわったのに、無かった。う==む・・・ ところが今朝、これまで行方不明だったものと今朝までのをあわせて3枚、しっかり物干しに干されてました! それもかな~~り重い状態。洗濯機も見たし、お風呂場も見た。 もうここ20年使ってないもう一つのトイレも見たのに。いったいお義母さんはどこに置いてたんだろう・・・???とりあえず、見つかって、ホッ 残りは介護保険証だ!ケアマネさんも心配してTEL下さってたのだけど、実は義母の介護度が2から3に上がってるのではないかと・・・へっ? そうなんですか?? なんか最初の認定を受けた時と比べてもあまり義母が悪くなったとは思わないのですが・・・と伝えたところ、「最初の認定の度合いが軽すぎてると思うんです。」と返って来ました。 私はここ2ヶ月、義母がデイケアへ通うようになって、本当に楽をさせてもらってまして、しかも義母が4~5月には出来なかった買い物や新しい器具でお湯を沸かすといったことが出来るようになったし、一時期、本当に5~10分おきに我が家に来てはとにかく辻褄が合わなかったり意味不明な言葉を並べて、全力で私に頼ってきていた、そんなことが本当に減ったので、まさか介護度が重くなるとは想像してませんでした。 ケアマネさんがおっしゃるには、デイ施設での義母の様子からみると、やはり重くなってるととらえられることが多いそうです。そうなんだ・・・ ちょっと切なくなりました。 私が楽をしてる分、きっとデイのスタッフさんは大変だろうな・・・と。 感謝しつつ、義母のことをもっと深く理解しないといけないようです。
2009年10月12日
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いつも夕方には夕食を運び、一度時間をおいてから尿取りパッド+紙パンツを履いてもらうために義母宅へ行きます。昼間は自分でトイレに行っている義母なので、紙パンツが濡れていることは3日に1度くらいです。 濡れているときは脱いでもらうのですが、特に汚れてない時はそのまま尿取りパッドをはさませてもらってます。 今朝は尿取りパッドはいつものようにずっしりと重くなっているので外してもらって、紙パンツまでは濡れてなかったのでそのまま履いててもらってましたが、夜にまた義母宅へ行ってパッドを入れるためにパンツ(衣服の方です)を脱いでもらってたら、あら、びっくり。義母がいわゆる「ノーパン」でした。 ・・・見てしまった・・・ 義母いわく「だれかが集めているから、その時にどこかに持って行ってしまったのかしらねぇ」 義母の説明の第一キーワード(?)の「集める」です。えっと、まともに受け取ってはいけませんが、ついこの「集める」の意味をどんな風に受け取っていいやら。とりあえずさらりと流してしまいました。が、たぶん濡れて重くなってるとか汚したから脱いでそのままだったのでしょう。義母の寝室やトイレにそのままズカズカと入るのがためらわれてしまったので、明日の朝一の仕事は、また回収です。 頑張ろうっと。
2009年10月11日
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もっと早くに取り入れていたら、義母も苦労したり戸惑うこともなかったろうに・・・と思うのがIH調理器。夫が「まさかそこまでしなくても・・・」と、義母の症状の重さを理解しておらず、たぶんあと半年早くにしていたら、もっとお互い(義母と私が主ですが)楽になった面もあったろうと思います。今では夫もかなりスキルアップ(?)していて、義母への対応がちょっとうまくなりましたが。 そのIH調理器、一度は義母も扱い方がわからずに私たちのところへ押しつけ(?)たり、棚へしまってたりしてたのですが、ここ1週間ほどは朝晩が冷えてきて、起床後の最初の仕事がお湯を沸かすことであった義母なので、最初は私のところにやかんを持ってきて「お湯が無い」と訴えてきてたのが、とうとうというか、ついにというか、自分でIH調理器を使ってお湯を沸かすことが出来るようになりました。あまりそう無理強いはしないでいこう・・と思ってたのですが、おそらく義母にとってはかなりの難関だったでしょうに、自分で沸かしてみるという発想がついに浮かんだようで自分できれいにお湯を沸かして、何かスープのようなものを作ってました。(スープといっても、鍋にちりめんじゃことゴマとお茶の葉をマグカップに入れたもの) すごく、すごく大きな一歩です。今までは、とにかく自分の手に負えないこと、わからないことはすべて全力で私に頼ってきた義母なのに、なぜか、いつのまにかお湯を自分で沸かすことを思い立ってくれてたこと、本当にすごい進歩です。 これもデイでの刺激のおかげでしょうか。 私はまた1つ楽をさせてもらえるようになりました。
2009年10月10日
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あった! 2つ見つけた!! 1つ目。 使用済み尿取りパッド。 しかもかな~~り重い義母の寝室にある鏡台にありました。 アクセサリーを入れている、やや白色のタッパーの下に、そのタッパーと同じサイズにきっちり折って、重ねて置いてありました。そのサイズがあまりにぴったりだったのと、尿取りパッドとタッパーの色とが本当に同じ色合いだったので、昨日ひととおりさらっと見た時には気付きませんでした。ふと鏡台に目をやった時、微妙~にタッパーが傾いていて、「?」と思ってやっと気がつきました。あと1つはあるはず・・・さて、どこかな? 2つ目。 デイサービス用に用意していた小銭入れ。 義母のバッグの隅っこにぎゅうぎゅうに押し込むようにして入ってました。先ほど義母がデイに出かける際に、持っていく必要のない物を詰め込んだバッグを持っていこうとしてたので、さりげなく着替えと連絡ノートが入っている手提げとを「すり替えて」おき、義母が出かけてからそのバッグを点検させてもらいました。おもしろいことに(?)、¥2000ほどの小銭はすべて義母の財布に収められてました。お義母さん、ごめんね、また別にさせてもらいますね。 あとは介護保険証だ! どこだ~~~~???
2009年10月09日
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ここ数日行方不明が続いている義母の「使用済み」尿取りパッド今朝はいつもよりやや早めの7時に義母宅へ行ってみたら、いつもはずっしりと重くなっているはずのなに、なぜか(?)シミ一つないきれいな状態でした。たまたまなのかもしれないけれど、もしかしたらそれが数日前から続いていたのかな? にしても、外しているのなら、どこかにあるはずなのですが。。。 引き続き、行方不明なものが介護保険証。これは本格的に細かいところまで探さないといけなくなりそうです。 それから1つ、また行方不明が増えました。 小銭入れです。義母がデイサービス先で、ごくたまにですが、外出や小銭を使う場面があります。本格的な(?)お財布を持ち歩くと「もしも」の時に大騒ぎになるので、¥1000~2000程度の小銭を持ってもらうようになってます。 昨日はPTAの用事でデイからの帰宅時にお迎えができなかったので、あとから義母宅を覗いて、デイで使った着替えや連絡ノートがはいった手提げをさりげなく回収したのですが、すべて手提げから出され、いろんなところにバラバラに置かれていました。たまたま義母がトイレに入ったので、その隙にあちこち探して回収したのですが、小銭入れだけ見つかりませんでした。義母がお金に汚いことは絶対にないのですが、お金の入っているものは大事なものだという認識なので、財布は別のところにしまわないと!と思うようです。これ、小さいから探し出すの大変なんだよねぇ・・・ 明日のデイまでに見つかるかな?
2009年10月08日
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・・・今日も無い。 使用済み尿取りパッド。あの義母ならここに置くだろうな・・ってところはたいてい開けて見た。でも、無い。 あの義母が自分でゴミとして処分するとは思えない。そう思って外にあるゴミバケツも見たけど、やっぱり無い!せめて昨日までのは昨日のゴミの日に出してしまった・・・と思いたい。でも、今日のは???? 今日は地元の秋祭りの関係で、いつもより1時間早くデイへ出かけて行ったので、軽~く家中を探してみた。 引き出しも、押し入れも、戸棚も、かなりのところをささっと開けては探してみた。 でも、無い~~~毎朝、「パンツの中に一枚挟んでるので・・・」と声かけするとき、義母に紙パンツを少しおろしてもらうのだけど、前からしか見ないので、もしかしたら少し丸まったような感じでお尻の方へいってるのかも・・・・と、希望的観測。 ・・・で、あって欲しいしかし、いったいどこに行ったのだろう・・・・?? ついでにやっぱり介護保険証も見当たらない~~~
2009年10月07日
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無い、無い、無い~。使用済みの尿取りパッドが無い~おとといも回収に行ったらすでにパンツから外されていた。こんなときまず義母が尿取りパッドを置いているのはトイレの中か、「乾かしているのよ♪」と下げている物干し台かだけど、見当たらなかった。 昨日は、昨日の分が見つかった。あくまでも昨日の分。おとといのは出てこなかった。 今朝は、今朝で無い~~~。トイレの中も物干しにも無い。家探し出来ないけれど、さらっと家の中を一周して見渡してみたけど、やっぱり無い~~~! おとといのと合わせて2枚、どこに行ったやら・・・・昨日は特に家の中が臭うことがなかったし、今朝もそう。なんとなく、そこはかとなく漂っているのもあるけど、そうひどい物は無かった。もしかしたら今日の「燃えるごみ」にすでに捨てられた袋の中にあるのかな~。いや、それはないだろうなぁ。 これまでどう言っても「えっ!?使い捨てなの??」といつも驚いていたものなぁ。 乾かしたらまた使えると思ってるお義母さんだもの。 あと、新しい介護保険証が無い~~~!ケアマネさんが「そろそろ届く頃なので・・」と電話くださったのだけど、義母宅のポストに郵便物が入ってないか、ときどきチェックしてたのだけど、どうやら私が長時間留守をしていた土曜日に届いていた模様。う=ん、こちらも探すのが大変だぞぉ~~
2009年10月06日
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10日ほどまえの1週間ショートステイ。 きっと私には想像もつかないようなストレスや不安な気持ちを抱いたであろう義母なのですが、どうもその時の受けた印象というか、かなりの刺激を受けたようで、帰ってきてからの義母の行動に、新しく「荷物詰め」が加わりました。 義母の留守のうちに「家探し」のようなことをするのは、ちょっと気が咎めますが、思いもよらない所に思いもよらない物が入っているので、時々そっと引き出しや棚の扉を開けさせてもらって、さらっと確認します。それで義母の持ち物もなんとなく把握できていたのですが、この頃、義母の布団のまわりに、1泊から3泊くらい対応できそうなサイズに、あれこれ詰めこんでパンパンの状態のバッグがいくつも置かれるようになりました。中身を見てみると、季節外れのものから今のものまで様々な衣類、タオル、スーパーの袋、本、メモ、ティッシュ(しかも箱ごと)・・・。大事なものと言うより、目の前にあったものをそのまま詰め込んでいるといった感じでした。 あの1週間のショートステイで大きなバッグを持って出かけたことが、こんな形で残っているのは、ちょっと驚きでした。
2009年10月05日
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ときどき義母にあることの1つが、妄想。妄想と言うには少し規模が小さい(?)のですが、義母の子供・息子二人がときどき中高生くらいになって話の中に登場します。うち一人はもちろん私の夫であるのですが、それはそれ、これはこれといった感じで、義母の中ではまだ息子二人は独立していない時があります。 夕方、何かを用意しなければいけないのではないか、何かしておくべきことがあったのではないか・・・といった感じで、義母はよく我が家の方へ尋ねてきます。これから家族が集まるから、場所は義母宅だとしても、夕食の用意はどうしたらいいのか・・・ だいたいこんなところです。 前は何か不具合なことでもされたら・・・!なんて被害妄想的な気分で「お義母さんのところには、もう子供は誰もいませんよ」「今日は誰も尋ねてくる予定はありませんよ」 と、ムキになって否定していましたが、逆にそれは余計に義母を混乱させ、またどんなに否定しても、それは全く無視されるので、しても無駄なことだと最近は開き直れるようになりまして、「○○さん(夫)も△△さん(夫の弟)も、今日は来るという話は聞いてないですねぇ」「何かあったら、うちの方で用意しますから、大丈夫ですよ」と、嘘ではあるけれど、そう言ってみることにします。そうすると義母は「まだ帰ってこないのよ。 どこで遊んでるのか、何してるのか・・」とはなるにはなりますが、でもこちらが否定していた時に比べると、あまり混乱はないような感じです。 一度また家に戻ってしまえば、今、私に尋ねた内容なんてすっかり忘れてしまうようですが、何かをひっぱりだしたり買い出しにいったりということは無くなってきてるようなので、「嘘も方便」のこの方法は今のところは有効です。 そのうち、もっと大変な「妄想」も出てくるでしょうけど。
2009年10月04日
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おすそわけ?っていうのでしょうか、義母が不思議なものを我が家のポストに入れました。 今日はPTAの用事の為に、義母のデイからの帰宅時に在宅できませんでした。スタッフさんにその旨をしっかり伝えて、義母を自宅に誘導してもらうように頼んでいたので、あまり心配はしていなかったのですが、私が帰宅できる時間までの約30分、私が在宅していないことに驚くと言うか、不安に思うだろうなあぁと思ってました。 案の定(?)、何度か我が家の辺りを探していたようで、猫が出入りする小窓がおもいっきり開け放たれていたり、ペットボトルのお茶と飲みかけのジュースが玄関においてあったり・・・ そして不思議だったのが、我が家のポストの中に、電気料金の振り替え表と、お線香が3本・・・・・??なぜお線香だったのだろう・・・・。 う==むむむ??
2009年10月02日
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そうか、これからはこんなことをフォローしないといけないんだな・・・と思った出来事。 朝の6時ごろ、義母が我が家へ「ピ~ンポ~ン♪」と訪問。起床した、まさにその時だったので、「何事???」と慌てて玄関に行っていると義母がやかんを2つもって、「お湯が沸かない」と。3か月ほど前にガスコンロから卓上のIH電磁調理器に替えたのですが、新しい器具の操作に戸惑うだけの義母でして、ずっとこれまではお湯は私がそっと大きめの水筒に入れて置いていました。暑い時期なのでほとんどお湯を使うことのなかった義母なのですが、この頃は朝晩はだいぶん涼しくなって、温かいものを飲みたいと思ったようです。というよりも、これまで寒い時期は、義母の起床後の最初の作業はトイレとお湯を沸かすことだったのです。 これから毎朝、訪問があるかもしれません。電気ポットを置いていても、たぶんわからないだろうなぁ・・・ということは、毎朝私も6時には起きてないといけないのよね。いつも6時過ぎくらいからごそごそ動きだす私なので、ちょっと早めの行動をとらないといけません。うかうか朝寝坊もできなくなります
2009年10月01日
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