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先週の楽しい旅行の後の我が家は、楽しさから一転(?)、現実に引き戻された1週間でした。夫と私の冷戦は、夫が平身低頭、「もう飲みに行かないから」という、絶対そんなことは無理でしょうが!と突っ込みたくなるような言葉まで出るほどの反省の弁を繰り返したので、6日目の土曜日に少し話しかけてやったりで許してあげることにしました。が、これまでに見せたこともない聞いたこともない表情と言葉で私が怒りを表したので夫がまだものすご~い低姿勢で接してきます。なので、もう少しこの緊張感を夫に保ってもらおうと、必要最小限のことしかしゃべりません。ま、仕返しというところですね。 どれくらい続くか、ちょっと楽しもうかと・・・まさに鬼嫁全開!です。 さて義母のリハパンは、文字通りハンパない吸収状態で、毎朝かならずお漏らしです。義母は体の右側の下にして寝ている時間が多いようで、ずっとおしっこが肌に当たるためにとうとう「かぶれ」が発生してしまいました。年齢からくる乾燥肌もあって、義母の両ふくらはぎがかきむしりの跡だらけになってたので液状のぬり薬もぬりぬり、新たに発生した「かぶれ」にも別の薬をぬりぬり・・・。デイでもお風呂上りに塗ってもらってますが、思いほか治りが遅く、義母も無意識のうちに触ったりしていて悪循環。せめておむつかぶれの方だけでも早く治ってもらいたいのですが、おしっこに触れてしまいがちだからでしょう、1週間ほど経ちますが、まだ赤みを帯びています。 リハパンから漏れる前に夜中に1度、尿取りパッドを取り替えした方がいいかもしれません。そうすると私もまた夜中に起きるということをしないといけないし・・・つい、面倒だという気持ちばかりが起こっています。
2011年01月31日
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先週末の家族3人の東京おのぼりさん旅行、お買い物三昧でお財布はすっからかんですが夫の転勤・異動もほぼ出そうだったことから、もうなかなかこういう機会は無いかも…とちょっと覚悟にも似た気持ちもあって、思いっきりはじけてきました。 ら、確かに異動の辞令は出たのですが、同じ建物の中で階が違うだけの部署の変換。しかも今の部署の前に属してた、いわば古巣に戻る形。ずっこけてしまいました。 これで少なくとも3年は引っ越しも無し、単身赴任も無し。義母のことがちょっとプレッシャーでした。 夫が居ないなら、子供と二人なら、部屋数も多い義母宅に住めば、しっかりとお世話できるんじゃない?そんな風に周りから思われたらどうしよう・・・。おいおい、と自分に突っ込んでしまいました。子供の大学受験まであと3年。 それまではあまりに義母の御世話ににどっぷりと浸かる日々は来て欲しくないと思う鬼嫁です。 おまけ: 一応、異動なんだからと、夫の歓送会がありまして、そこで前後不覚に陥るほど酔っぱらった夫は、帰宅するとあちこち暴れまわって、部屋のドアに穴を開けてしまった。更に寝ていた私にも絡む絡む。朝起きたらリビングが凄い散らかりようになってるし、トイレも水浸し。だけどご本人は全く覚えていなくて、私は朝から怒りが沸点に到達!夫に「悪いけど、顔も見たくない!!!」宣言。 夫はかなり反省してますが、もう謝る言葉を聞いてもムカムカが収まらなくって・・・。 で、夫の顔を見たくないから、義母宅で義母の御世話をあれこれ丁寧に時間をかけてやっている自分。 義母にとても優しく接している自分。おいおい・・・・。またまた自分に突っ込んでしまいました。日頃からそうせんかぁ~~いっ!
2011年01月26日
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先ほど義母は4泊5日のショートステイへ出かけました。いえ、正確に言えば「追い出した」のかもしれません実は今日から夫が出張で、そして明日には私と息子とで東京へ遊びに行きます!(この時期に遊び呆けるというのもいかがなものでしょうけど・・・)実は夫の転勤の確率が非常に高くなっていて、家族3人でどこかへ行く機会もいこれからどんどん減るのではないか・・・ということで、チャンスを狙ってました。「超割」で格安チケットを事前にゲットし、ちょうどこの時期に夫の出張も分かっていたので久しぶりに3人で東京だ!と、それぞれワクワク・ドキドキ・・・。 その為に義母にはショートに行ってもらうことになるのでちょっと申し訳なくもなるのですが。私のその不穏な()計画を感じ取ったかはわかりませんが、朝食が用意されたらだいたい20~30分は外に出ることのない義母ですが、今日は5分おきに出たり入ったり。徘徊でショートのお迎えに支障が出てはいけないので、その都度わたしも外へ出て義母を引き止め、家に入れる。これが何度も繰り返されました。きっと義母も「どうしてこの人は私を止めるのだろう」と思ってるのでしょう、何回も止めるのでだんだん義母も怪訝な顔つきになってました。何度目かの引きとめの時にちょうどお迎えの車が来たのですが、いつもデイのスタッフさんではなく、あまり覚えのない方のお迎えではないので、自分が車に乗るのにとても不安に思ったようで、足が一歩も動きませんでした。「え、どこに行かないといけないの? 私じゃないんでしょ?」と。わずか2~3分のことですが、なかなか一歩が出ず、すでに乗ってらっしゃる利用者さんが「あら、一緒に行きましょうよ~、さ、ここに座って・・」と声をかけてくださって、ようやく義母も車に乗り込みました。デイのお迎えとはちょっと違う雰囲気に、義母もかなり戸惑い気味で、いつもなら笑顔で手を振って出かけるのに、今日は最後まで眉間にしわが寄ってました。 お義母さん、ごめんなさい。ちょっとガス抜きするのがマンマンの私だったから、機嫌がわるくなりますよね。 デイにほぼ毎日通ってるし、徘徊=迷子となるようなこともほとんどないし、だいぶん楽になってきてるのですが、やっぱりストレスは溜まってます。おもいっきり吐き出して、さぁ、また頑張ろう!と思えるように、楽しい旅行になるといいなぁ。
2011年01月20日
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「5回OK!」の紙パンツも「5回OK!」の尿取りパッドもものともせず、今朝も義母のおもらしは続きます。いや、ご本人は全く分かってないし、やろうと思って失敗しているわけでもないのだけれど夜9時ごろに最終的に夜用のパッドを装着しても、やっぱりかなりの量のおもらし。股ぐりから漏れてしまうらしいので、もう諦め気分ですが、これまではパジャマには着替えようせず、洋服のまま床についていた義母。それをせめてお洗濯の負担を少しでも減らそうと、ここひと月は9時にパジャマに着替えてもらってます。実母が遺したものでほぼ新品同様なものが3着あったので、それも動員。洋服(それもこの時期はニット素材が多い)よりもパジャマの方が洗濯にも迷いが無いし着替えも体の動きを維持する一環だ!と信じている私なので、しばらくはこれで頑張ります。 ところで先日も義母の敷布団のシーツのことを書きましたが、今朝はちょっと目がテン状態。いつもは敷布団の上にシート、シーツ、ペットシーツ、ボアシーツといったセットなのですが、今朝は夜中に濡れたシーツのことがとても気になったようで、布団から立ちあがってもらったら敷布団・シート・シーツ・バスタオル・座布団・小さく薄いクッション・タオル・ペットシーツ・ボアシーツ・毛布といった「ミルフィーユ」状態。敷布団の上にビニールシートだったのでまだ幸いでしたが、頭の中では「親亀の上に子亀を乗せて~」の歌がぐるぐる回ってます ただお義母さま、毛布は昔ながらの羊毛の分厚いものなので、これのお洗濯は大変です。できたら毛布の上に寝ないでください・・・
2011年01月18日
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もうほとんどと言っていいほどトイレで排尿することがなくなった義母。夜~朝にかけては紙パンツ・尿取りパッド、ともにパンパン状態、いや、許容量を超えてほぼ毎日シーツが濡れてしまいます。寒くなってなかなか布団から出られないのと、やや睡眠にムラがあって本当に眠ってもいるのですが、ずっと長く横になっていることもあって尿漏れもハンパありません。 敷布団が濡れるのを防止するためにビニールシートとペット用のトイレシーツを使っています。通気性が悪いので夏はビニールシートは使ってませんが、介護用の漏れ防止シーツだと洗濯前の下洗いするのが大変で、つい無精して、この頃はペットシーツを使い捨て的に使ってます。近くのホームセンターでワイドサイズを格安で販売していて、大体1日に1枚程度の廃棄で済んでいるので、1カ月でも¥1500程度です。地球と財布には優しくないのですが、私の精神的な負担には優しいので重宝してます。 でもどうかすると多少の敷布団シーツのずれとヨレで、ペットシーツへのダメージも出ることがあるので、たとえ1回分でも尿量を減らすことができたら・・・と思い、これまでは義母が布団に入るタイミング的には(もちろん不確かなんですが)7時半までにセットしていた夜用の尿取りパッドを、9時頃へと替えてみました。もう布団に入っていたりすることもあるので、義母にとっては迷惑なことかもしれないのですが。これが本当の同居なら夜中に起こしたり起こされたりしてトイレへ誘導できるのでしょうが、鬼嫁は自分の睡眠を削ることはできません。 多少の無駄な抵抗ではあるけれど、1回分でも・・・と思って、パッド装着の時間をずらしているのですが、なかなか思惑通りにはいかず、やっぱり毎朝、義母の下半身はびしょぬれです。今使ってるのが「5回OK!」のものですが、それでも超えてしまうので、更に上をいくものを買わないといけなさそうです。 9時には義母にパジャマを着せているので、普段着のままで寝ることは無くなりましたが、それでも衣類すべてを毎朝着替えなければならないのは、義母にも多少のストレスではあるかもしれません。朝の暖房がまだ十分に効いていない時の着替えなのでいつも「寒い」「冷たい」を連発。濡れていても着替えることの方が寒いから「文句」も時々出ます。じっくりゆっくり義母の話を聞きながら、納得してもらいながらの着替えの方が良いのには決まってますが、濡れたものが冷えるのもまた風邪の元になってもいけないから、本当に2~3才児を相手するかのように、服を脱がせて着せて・・・。 ああ、本当に病気は進んでいるんですね。 この頃実感しています。
2011年01月13日
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義母のタラコ唇騒ぎの元が分かりました。 昨日のデイからの送りでスタッフさんが「唇、ほとんど治りましたね」と話しかけてくださってそっと耳打ちするように「お義母さん、お風呂場にあるボディソープのボトルを指差して『これを飲んだのよ、おいしいわよね、これ』と話してました」と報告してくれました。 風呂場は義母がまず立ち入らなくなっていて、私もあまり深く考えてませんでした。稀に「ウン」の処理もあるし、先日は義弟一家も帰省していたし、使うものだという考えしかなかったので、置きっぱなしになっていました。 とりあえずお風呂場から全ての浴用品を撤去。洗面器だけ置いてます。 腰かけ椅子も、もしその上に乗って何か危ないことになってもいけないので、それも。 これからいろいろ整理が必要です。もったいないものは我が家へ、今の義母では不要な物は処分していこうと思います。
2011年01月11日
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義母のタラコ唇はほとんど収まってきました。 ちょっと荒れてるかな?くらいになって発せられる言葉もしっかりとした物になりました。何より熱や下痢といった症状が全く見られないのが、いちばん安心しました。 ただ昨日は徘徊がたった1回しかなかったのです!!こうなるとやっぱりどこか具合が悪いんじゃぁ・・・と心配になるのですが、2~3時間おきに義母の様子を覗いに家に入っても、とっても元気そうで笑顔で話するし、顔つきもどこもぼぉ~っとしたところもない。一度だけ、ゴミというか不用品を入れた袋を持って徘徊に行こうとしたのだけど、ちょうど息子が外にいて、ずっと前にも同じように義母がゴミ袋を持って徘徊に行き、出先でゴミを捨ててきたのを息子がフォローしたことがあり、それを思い出して、義母に「外歩いたら寒いから・・」と話しかけて、ゴミ袋を受け取り、家に入るように促したそうです。そしたら息子のことはこれまで間違えたことは無かったのですが、どうも自分の長男、つまりは私の夫だと思ったらしく、「まぁ、○○(夫の名)が言うならそうした方がいいわね」と素直に従って、家の中へ入っていったと・・・。えぇ~~~っ、私はもちろん、本物の(?)夫が言ってもあれこれ理由をつけて徘徊へ行くというのに、息子には素直に従った!!そしてそれ以降、1回も徘徊はもちろん、外へ出ることなく夜を迎えました。きつねにつままれたというのはこれを言うんだ… うまく息子がフォローしてくれて良かったです。普段は全く見向きもしないというか、祖母のことを疎んじるような態度をとる息子ですが、小さい時は本当におばあちゃん大好きで、発症前までは本当によくなついていました。息子のどこかにまだ祖母へ対する優しさが残っていてホッとしています。小さいことでいいので、こうして優しい気持ちを大事にして接してもらいたいと思いました。
2011年01月10日
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昨日の「タラコ唇」騒ぎですが、やっぱり誤食だったようです。酸性の強いものを口にするとそういった症状が出るとデイのスタッフさんに教えてもらいました。その酸性の強い洗剤、思い当たらないのです。カビ除去の物はもちろん置いてもいないし、台所・風呂場・洗濯場で使うものもまず義母の手の届かないところにしまっているし、触った形跡も無し・・・う======ん 昨日のデイでは微熱があったり、便も水のような下痢が何度かあったそうです。特に具合が悪いというようなそぶりは全く無く、食欲も旺盛で、体操にも積極的に参加。まずは様子を見、また熱が出たりお腹をこわしてそうなら病院へ行こうということになりました。 昨夜9時ごろ義母宅に入ったら、家中の電気は点いているものの、すでに義母は布団の中。尿取りパッドを夜用の物に替え、全ての後片付けを終わらせて鍵を閉めたのは9時半。そして今朝は9時近くまでやっぱり布団の中。あまりしっかりと眠れなかったのか、動きも反応も悪い。熱があるのかも・・・と思ったけど、平熱。 お腹の調子も収まってる。でも動きがものすごく悪い。 布団からすぐに立ち上がれず、四つん這いで動いて丈の低い箪笥に手を伸ばしてやっと立ち上がる。でも一歩がなかなか出ないというか、すり足状態で少し進む。かなりゆっくり。私だって起きぬけはぼ~っとしてるから当たり前ではあるけれど、やっぱり昨日の影響がどこかにあるのかもしれませんね。 とにかく赤ちゃんが触ってはいけないものに注意するように、義母の周りから危ないものは全て排除するようにするしかありません。反省・・、本当にただただ反省です。
2011年01月09日
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久しぶりに昨夜~今朝の義母は多少アグレッシブでした。1時~3時くらいまでに3回ほど徘徊マットが鳴りまして、その度に様子を窺ったのですが、少し玄関から外に出たのが2回、200m弱のショートバージョン徘徊が1回ありまして、その後はほとんど寝ることは無かったみたいです。 いつもは8時近くまで布団の中にいるのですが、今日は起きているなら早めに紙パンツの着替えを・・と思って義母宅に入りました。やはり義母は起きていて、家中の電気が点いています。 エアコンも。寒くはないはずですが、なんだか義母の声が弱々しく聞こえます。活舌が悪いというか、はっきり発音できてないというか、もごもごした発音。あれっ、風邪でもひいてしまったのかな? ズボンも濡れてないので今のうちにとりあえず着替えを進めたいけれど、義母は食器棚の整理に夢中。 言葉が全く通じないので、仕方なく軟らかめに声をかけてズボンを下ろす、ズボン下も下ろすが、幼児のようにされるがまま。その間いろいろしゃべっている義母だけど、やっぱり発音がおかしい。足元のものをかるくまとめつつ、きれいな紙パンツをはかせてきちんと義母の顔を見たら、なんと下唇が1.5倍くらいに腫れあがってました文字通りのタラコくちびるに!それで思うように口が開かずにもごもごとしたしゃべり方になってしまったようです。 以前、石鹸などを誤食したら唇が腫れることもあると聞いたので、まずはそれを疑って部屋の周りなどを探してみたのですが、唯一すぐに見える所に置いてある洗面所の石鹸はつるりとしていて齧った様子は見当たりません。義弟さん一家が来た時用に台所洗剤も用意したけれど、それも片付けた後だし・・・洗濯洗剤も義母の目に触れないように、かなり高いところにある棚の奥深く、椅子に乗れば義母でも見えるかもしれないけれど、それでも一見しては分からないように隠して置いている、それに手を伸ばしたり触った跡すら窺えない。 一体何を口にしてしまったのでしょうか。 大抵のものは処分しているけれど、それでもどこから持ってきたのか、ずっと前の物だとおもうけれど、口にしては危ないものがひょいっと姿を現すこともある。今回は何だったのでしょう・・・これは一度、もっと隅々まで捜索して、本当は遠慮していた面もかなりあるけれど、今の義母にとっては不要な物は思い切って処分した方がいいかもしれません。思わぬところに危険なものがあるかもしれないし、何かあった時の捜索がしやすくなるし。 今朝のデイのお迎えでもスタッフさんが「う~ん、これはやっぱり誤食でしょうね」と言ってました。体に大きな障りが無ければいいのですが。。。
2011年01月08日
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先ほど、義弟一家は東京へ戻って行きました。義母と接する機会が年に1度の正月帰省ぐらいの義弟さん達にとって、この4日間はかなりの衝撃度合いだったかと思います。私たち一家だってほとんど同居に近いような生活ではあるけれど、一日中同じ空間に居ることはほとんどありません。それが義母にとって良いのか悪いのか、もっと一緒にいるべきなのかと、いつも考えていたのですが、このままの距離感の方が義母の精神的な安定の為には良いというのが結果的にわかったように思います。 義弟のことは大体わかる義母ですが、お嫁ちゃんのS子ちゃんや息子のA君のことはあまりよく理解できないので、一日中おなじ空間にいると、どうも義母も自分ではよくわからない場面が多くなってきて、感情的な場面もあったそうです。誰も義母のことをバカにしたようなことは全く無かったのに、義母自身がまわりについていけてないので、例の「私をバカにしている」の発言が多々あったり、ついには完全に不機嫌になってしまったそうです。そこで義弟一家は少し時間をおいた方がいいと思って、3人でしばらく外出したり。もっとも不機嫌な時間はあまり長くは続かなかったようで、その後義母はいつもの徘徊に出て、その後は外出から戻った義弟さんとしばらく一緒に歩いたそうです。 また双方で我が家で夕食を2度、また外食で1度共にしたのですが、その際にも義母の「バカにして・・」の発言も度々出てました。義母の顔を覗うと、少し無表情というか、完全に怒っているというほどではないにしてもあまり表情が無いような印象。でもやっぱり私たちのいつもの調子にはついていけないからこの発言になるのだと思いました。 義弟さん達が東京へ戻る今朝、義母は布団の中でおしっこと「ウン」のおもらしがありました。どうも朝早くに「ウン」が出て、気持ちが悪くて紙パンツを脱いだものの、その処理が十分にできないまま、また次のパンツも履くことなくまた布団に戻り、そしてお小水も・・のようです。お嫁ちゃんのS子さんは本当によくやってくれてて、私が義母宅に入った時にはすでに着替えは済ませてくれてましたし、汚れた衣類の下処理も始めてくれてました。顔にはあまり動じた様子も見せず、いつもと変わらずニコニコしながらやってくれてました。何かあったら私の方に行ってきてねとは伝えていたけれど、まずはできることは自分でしよう!といった感じで、さらりとこなそうとしてました。本当は多少の動揺があったはずなのに。 以前から表裏の無い人だとは思っていたけれど、本当に良い人だなぁ・・・としみじみ。 義弟さん達が出発した直後に、今日から義母もデイへ。とりあえずは素直に車に乗ってくれたけど、私の声かけに対する第一声は「はぁ~っ? 聞いてないけれど、どこに行くの?」と不機嫌な声でした。もしかしたらこれからはもっともっとこんな不機嫌な声の出る場面も出てくるかも。 そういえば、S子ちゃんは義母の不機嫌な発言や濡れた衣類の着替えへの促しも割合に自然に受け答えて対応してました。う=ん、人間的なスキルの違いかもしれないなぁ。見習わないと。
2011年01月05日
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新年おめでとうございます今年もいろんなことがあって、きっといろいろここで愚痴ると思います。今年もどうぞよろしくお願いします! 昨年(と言っても昨日ですが)のシメは泥害と書きましたが、なんと予想通り(?)、年の始めも「ウン」が付きまとう事となりました。以下、新年早々、尾籠なお話なのでお許しを・・・。 昨晩の夜更かしが効いて、すっかり朝寝坊してしまった今朝、義母もまだゆっくりと床についていたようで、こっそり家の中に入っても、どこの電気も付いておらず、しんと静まり返ってました。8時半頃にもう一度入って声をかけてみたら、寝室から義母の声が。ふすまを開けた途端、それはそれは「ウン」のものすごい臭いが。布団の中でしてしまったらしいのですが、布団にはおしっこのシミがあるものの、「ウン」の方はありませんでした。そのままお風呂場へ直行し、きれいにする作業。 だいぶん私も慣れてきました。幸先いいのか悪いのか・・・??? ちゃんとした(?)のは義弟さん一家が帰省してから…と思って、今日は少し略した食事を。義母は用意したお湯のみが少し大きいものだったから、料理をお茶につけながら(?)食べる様子に、夫は少し固まってました。ま、現実を知るのはいいことだとしましょう。 そして夕方にも義母宅へ入った時、またまたかなりの臭いが漂ってました。本日二度目の「ウン」でした。義母も用を足したものの、自分のパンツの中の状況があまりよく理解できなかったらしく、とにかく脱いで気持ち悪いのは脱したいと思ったのでしょう、トイレであれこれ脱いで、便器の中の水で臀部をこすりながら洗っている最中でした。割合に軟便だったので、紙パンツの中もべっとりしてました。またお風呂場できれいにして、汚れたものは家で洗濯すべくビニールにいれ・・・とさらさらっと作業をこなしてたのですが、脱衣場の向かいにある部屋からも異臭が・・・。もしかしてここで一度は脱いだかして汚れてるのかな?と思ったけど、部屋に特に汚れは無い。でも、かなり臭うぞ・・?? なんと、その部屋に置いてある仏壇の経机に、「ウン」を白いお皿にこすりつけるように盛ってお供え(?)状態でしたう===ん、これはさすがにきました。 これまでデイのない休日にここまでのことはなかったし、だいたい便のでるタイミングがデイにいる最中だったので、私もあまり深刻になってなかったのですが、これからはこんな場面がたくさん出てくるのだと、更に覚悟を新たにした元旦です。
2011年01月01日
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