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毎夕食後、義母のパンツに尿取りパッドを入れます。もちろん毎回それをころっと忘れて「これを入れるの?」とその都度驚いてくれる義母ですが、パンツに何か挟んでおかないといけない!というのはどこかで頭に残っているようです。 昨日もいつものように「これを・・・・」と義母にパッドを見せたら、「私もその時その時で子供たちと・・・」とちょっと頓珍漢なことを言いつつも、さっとズボンを下ろし、パンツの中に手を入れて取り出したるは・・・ タオルが2枚、ハンカチが2枚、マスク1枚、ボロボロになったティッシュが次々と。それはまるで手品師がシルクハットから色とりどりのハンカチを取り出すかのごとく・・・ 久しぶりに笑いをこらえる苦しさを味わいました。それにしてもよくあれだけたくさんの物をパンツに入れられるものだと、妙に感心したり、おかしくなったり。ちょっと元気になってきたようです、私
2010年01月29日
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どうも下向きになってしまうスパイラルになってる私です。早く、良い意味で開き直って、笑い飛ばせるようになれるといいのですが、わかっていてもつい報われないことにとらわれてしまって、以前なら気にしないことでも1つ1つこだわってしまったり。 以前、夫が「母親は普段、何やってるんだろう?」とふっと口にしたことがありました。その時は「それなら自分で見に行って見ればいいのに・・・」と不満として感じましたが、そういえば1時間に1回くらいの割合で敷地内徘徊をすることはあるけれど、室内でどうしているか・・・って、私自身もあまり気にしたことがありませんでした。危険なものは基本的に取り除いているので、家に居てくれた方がむしろ安心だから・・・と。 義母宅に入った時を思い出すと、だいたい居間にはいなくて、他の部屋のどこかにいることが多いです。食事の時間だと台所なんですが。 それでたぶん、家中のあちこちを開けたり閉めたり、物を出したりしまったりしてるようです。私がやりやすいように、私が・・・っていう視点で義母宅を片付けたりお世話したりすることでも、義母はもちろんお構いなしなので、やりにくいようにやり替えられていたり、使いたいものがどこにいったかわからないくらいにしまわれたり、そういうのをつい、「また!」って感じてしまう。 義母のお世話をするようになってちょうど1年。最初はもっと純粋に「助けてあげよう!」と思えたのに、今はある意味慣れてしまってるし、お世話することが自分のペースでは行えないことが多く、義母本位ではなくなってきてます。で、おこることの1つ1つに過剰に反応してしまう自分がいると・・・。 この負(?)のスパイラルからいつか脱せられるとは思うのですが、きっといつまでも「王様の耳はロバの耳!」って叫んでそうでもありますが
2010年01月27日
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義母の食事量は日によってとても差があります。多めに持って行ったおやつや果物、飲み物まですべて食べつくしていることもあれば、ほとんど口にせずに翌日に持ち越すこともあります。申し訳ないけれど、我が家の方の生活をまず第1にさせてもらっているので、義母と一緒に食事する機会はあまりありません。一時期、昼食を一緒にしていたこともあるのですが、うまく義母に合わせることができず、結局、それぞれで摂った方が楽になってしまいました。 冷たいかな? 昨夜も食事を運んで、あれこれ支度も手伝っておいたのですが、義母は私が自分の家に戻るのに必ず玄関まで見送るので、そのまままた「自宅内徘徊」をしばらくしてしまうようです。 今朝義母宅に入ったところ、8畳間の座敷の隅に座布団を3枚ずつ重ねたものが3組並べられていて、その上に昨日夕食に運んだものが適当に3つに分けてお供えのように置かれていました。それをみたら、どうもほとんど食べていない様子。 ただリンゴを1個剥いていたのですが、それは食べたようです。 義母はもちろん自分がそんなことをしたのは全く記憶がないのですが、まだどこかにお正月に義弟一家3人が帰省してきて、この座敷で寝泊まりしてたのがどこかに残っているのでしょう。 相変わらず頓珍漢なことを一生懸命しゃべっていたのですが、もちろん訳分からず。 義母なりの理由なんでしょうが、とにかく食事をきちんと食べないことの方が私には心配なことであり・・・ 今日もデイなのですが、義母の荷物にプリンを1個、入れておきました。スタッフさんも「わかりました~♪」とすぐに心得てくださりました。義母だけでなく、他の利用者さんにもこういうことはよくあるとのこと。健康であることの大切さは私もひしひしと感じていることでして、義母にもなんとか体力だけは落とさないようにしてもらいたいものです。
2010年01月25日
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昨日、以前から予約していた訪問による歯科の治療を義母にしてもらいました。虫歯や治療後の歯の痛みは全く無かったのですが、前歯を中心に歯槽膿漏が進み、前歯4本の根元がぐらついているとのこと。歯の隙間も素人の私が見ても若干気になっていたので、まずは歯石を取ってもらうことからはじめました。 来ていただいたのは60過ぎといった感じのドクターと、とても若い歯科助手さん。歯の再点検はドクターがしたけど、歯石取りは助手さんがとても丁寧にしてくださり、以前、救急で歯科に行った時の義母はおしゃべりばかりでなかなか治療できなかったのに、今回はとてもおとなしく、「あ~~~ん」と口を開けててくれて、スムーズに行きました。 あと2回ほどで治療は終わり、あとは半年に1度は検診しましょう!ということでした。ドクター達が帰られるのでお見送りしたのですが、義母は歯医者さんだということをすっかり忘れていて、「お宅はどちらですか?」とか「ご結婚なさってどれくらい?」とか返答にやや困る質問をいくつかしてました。お二人とも笑っておられましたが・・・もちろん、義母のことはご了解済みです。 ところで、体調不良の前回の日記にお見舞いコメントを、本当にありがとうございました!全快!ではまだないのですが、だいぶん楽になりました。痛み止めの薬を3回分もらってたのですが、1日1回は飲んでます。耐えられる痛みのうちに飲んでた方が、ひどくなってからよりはいいかな?と思って。効くまでに1時間くらいかかるみたいだし。結局「腸炎」だったのか、または婦人科系のものだったのか、本当に原因がまだよくわからないので、妙に不安だったりもします。怪我の功名で検診もしておけたのは良かったです。ストレスなのか、それとも病気なのか、原因はなんであれ、もう自分の体を過信できない年齢なのだなぁと、しみじみ反省です。
2010年01月22日
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・・・って、私がなんですが。 一昨日から昨日の夜半にかけて、下腹部がひどく痛み、実は生理の3日目だったのと今回はかなり重かったので、最初はそれだと思ってたのですが、急に吐き気ももよおし、お腹も下り、立っていることもできず、寝ころんでいるしかなく、更には一生懸命呼吸しているのに、息苦しくなる一方で。 寝室は2階なのですが、トイレとの往復も辛くなり、1階で3時間くらい我慢していたのですが、もう限界だと思い、自分で119番してしまいました。 夫はその日飲んで帰っていたためか、私が1階から寝ている夫の携帯に電話したのですが、ほとんど気付かずにいたので、こりゃぁだめだ!と、諦めたわけでして・・・ 体がバラバラになりそうな感覚でしたが、病院で痛みどめの注射や点滴をしてもらううちに呼吸もだんだん落ち着いてきて、痛みもだいぶん和らぎました。 一応血液検査してもらったところ、白血球の数値が高くなっていて、体のどこかに炎症があるとこうなるとのこと。 「急性腸炎」ということになりました。 でも昨日も昼間もやはりずっと下腹部が痛かったので、産婦人科へも行きました。しばらく産婦人科にはいってなかったので、あれこれがん検診もしてもらいました。ドクターは今日あたりにはだいぶん落ち着くと思いますよ、と言われましたが、今の時点でもやっぱりまだじ~~~んと痛みます。なんでも子宮が少し大きくなっている状態だそうです。検査結果が出るのは1週間後。 なんでもない結果でありますように。 実は今回かなり重い生理だったので、ふつうの多い日用のナプキンでは事足りず、汚い話でごめんなさい、とにかくだだ漏れで塊のような物も次から次へと出てくるし、着替えても着替えても汚れてしまうし・・・だったので、義母の尿取りパッドを使わせてもらいましたなかなか便利です! 少し違和感があるけれど、とにかく安心の使い心地でしたので、もしもの時は、またお世話になるかも・・・!? 一昨日~昨日はほとんど眠れなかったので、昨夜~今朝はなんと10時間も寝てしまいました。でも痛みに耐えたり嘔吐した時の疲れでしょうか、全身の倦怠感はかなり残ってます。今日は義母はデイに行く日でないのが、却って楽だったりします。昨日は用意をしたり義母の支度を手伝う時、本当にふらふらでした。 あ、そうそう、夫はまさか私がそういう状態だっとは全く知らなかったので、事の顛末を聞いてからというもの、怖いくらい親切です仕事を半日休むのもできるから、何かしようか・・・とか。普段からそれくらいの態度を見せてくれてたらねぇ・・・(笑)
2010年01月21日
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昨日の続きみたいなものですが・・・ 思い起こせば、私はふたり兄妹で6歳離れていたせいか、どちらかといえば1人遊びが多い子だった。 もちろん幼馴染と呼べる子はたくさんいたし、学校でも友人も多く持てた。ただ住んでいた家が校区外だったために、放課後や休みのときはあまり人と交わらず、1人でのんびりする方が楽だった。 大学でも社会人になってからも、友達は幸いなことにたくさんいてくれた。学生の時は寮生活を送っていたおかげで、寂しい思いをすることもなく、青春を謳歌できた。 大学に少し残っていたのだけど、1人で部屋にこもったり、昼夜逆転することも多く、結果的に1人でマイペースに物事を進める「楽」にすっかりはまってしまった。 結婚してから社宅住まいも少しの間経験したけれど、子供を産むまでもあまり同じ社宅の人とおしゃべりをする機会は積極的にはもたなかった。嫌なのではなく、1人であれこれやる方が楽しかったからだ。子供が生まれてからも、ある程度は人と交わってみたけれど、子供と1対1で向き合う方が楽しいと思うほどだった。 今でもそれはしっかり残ってるように思う。子供の学校のPTA活動を通じて知り合ったり友達になった人も多いけど、あまり私の方から積極的には会ったりしない。誘われれば喜んで行くけれど、自分からあれこれ誘って出かけるよりも、自分の趣味のことをしたり家であれこれ用事を片付ける方が好きだからだ。 だから、今、義母に時間を割く時間が少し増えただけで、「邪魔された」とか「面倒だ!」ってつい思ってしまうのだろう。自分のことだけを考えていればいいという歳は、とっくに過ぎてしまったのに。義母に心から寄り添えないのは、そこなのだ。発症前の義母の言動が、今とは文字通り180度ちがっていた。人に頼らず、なんでも自分でやってみる人だった。病気はその人の持つ本来のあり方までも変えてしまうのだろうか。今では人に頼らなければ何もできなくなってしまった。 もちろんそんな義母を可哀想だと思うし、何かできることはしてあげたいと思う。でも私が持っている本質が「超マイペース」という我がままな性格だから、全力で頼られると「重い」と思ってしまう。 社会に出るためにいろいろと経験したり勉強する必要が本当にあったのに、学生の時には何も考えず、ただただ自分の思う通りに生きてきてしまったツケみたいなものが今きてるのだと、しみじみ思います。 これからが本当の勉強なのかもしれないですね。 これから先、どんなに慣れていっても、
2010年01月19日
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今日は取りとめのない、本当にただの、ただの愚痴の羅列です。 ごめんなさい。 義母となかなか意思の疎通が図れないことが多くなってきました。建物が違うので、どういった睡眠を取っているかを正確に把握できてないのが良くないのですが、義母は8時半くらいになってやっと床から出て来る日が度々あります。デイに行く日にはそれだと時間的に、精神的にも準備が不十分なので、本当は鍵を開けてでも中に入るべきなのでしょうが、本当に寝ていたら、夜の睡眠が十分ではない日もあるだろうから、無理に起こしていいのだろうか・・・とついためらってしまいます。 今日もそうだったのですが、起き出した義母はとてもシャンとしていたので、とにかく何か暖かい飲み物を飲んでもらって、何かしら食べてもらって、あ、その前に尿取りパッドを取りだしたり・・・なんて、次から次へと義母のお世話をする必要があります。そのスピードは義母にとってはとてつもなく早いものだと思うのですが、ついこちらのペースで進めてしまいます。悪いとは思うのですが、でもデイのお迎えに間に合わない。 これを飲んでおいてくださいね、これも食べておいてくださいね・・・と義母の手に握らせて、ああ、今日はおもらしも少しあるから、布団も・・・なんて確認を取るので私が動くと、義母もその後についてくる。私が動いてはいけないのなら、とりあえずは私は自分の家に戻って、義母に落ち着いて食卓についてもらおう・・とおもったら、これは甘かった。 義母は何も口にすることなく、外へ徘徊。(まぁ、半径100m以内のところですが)そろそろお迎えが来るから・・・と義母に声をかけようとしたら、いない!! 結局義母は何も口にしないまま、わけもわからずデイへ行くことになりました。こちらの思い通りにしてもらいたいと思うのは私の都合と勝手なのは百も承知だけど、本当にずっと付き添ってあれこれお願いしないといけなくなってきて、面倒なことになったと思ってしまいます。 これはもう、本当に私の心の底の本音なのだけど、義母のことを心からお世話してあげようと思えなくなっています。どうして私がこれをしなければいけないのだろう、とか、なぜ私がこういう目に遭わないといけないのだろうか、とか。 たぶん、ちょっと凹みのバイオリズムに突入してるから、どんどん下をみてしまうのだろう。ちょうど今、NHK-hiで、キルトフェスティバルを生中継で放送しています。2年おきくらいにお小遣いをためては泊りがけで行って見ていたので、ああ、もうしばらくは無理だなぁ、義母を私だけの趣味のためにショートに行ってもらうのは。後ろめたいし。 でもいいなぁ、見に行きたいなぁ、参加したいなぁ。趣味のハンドメイドも、義母の介護のスタートと共に、尻すぼみになっています。最初は気分転換になっていたのに、今では、さぁ集中して、ノッてきたぞ!!と思うと、なぜかタイミング良く(?)義母がやってきたり、フォローしないといけなかったり。なぜかいつも邪魔されてしまう・・・と被害妄想がふつふつと・・・なんて、1人でグチグチの私です。 王様の耳はロバの耳。 誰かを恨んだところで仕方ない。まだどこかで人間として最低なことはしないように・・・!とブレーキが掛けられてます。
2010年01月18日
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デイから帰宅後の義母は「しんどいのよ~」 「疲れたわぁ~」 とぜぇぜぇと息も絶え絶えに(?)話するのだけど、でもまだ体はどこかでしゃんとしてるからか、非常に活発的です。 この頃の気温の低さもあって、義母と顔を合わせると必ず最初に出る言葉は「寒いのよ~~!」そりゃぁ、その薄着で外を出歩いたら寒いですってば。寒いから中に入りましょうよ、と義母を家の中に入れ、暖房も止まってたりするので点けなおし、あちこちのドアや窓も空いてたりするのでそれも閉め、暖かいお茶を淹れて、では・・・と私は自分の家に帰ろうとすると、義母は必ず玄関まで見送ってくれる。(それはその後どうするかが私は逆に気になったりするけれど・・・また外に出たりするので)その時、門扉が開いていたのでさりげなく閉めたら、義母は「あら、奥さん、お帰りは・・・」・・・えっと、私のうちはここなんですが、と私は隣の家を指差す。すると義母はとてもびっくり、そしてちょっとホッとしたような顔つきで「なぁ~~んだ、ここが奥さんのお宅だったのぉ~」と。 時々、軽い勘違いはあるけれど、今日の義母の混乱はさすがに「来た」。次に会った時はいつもの「◎◎ちゃん」の私にもどっていたけれど、時々「奥さん」と呼ばれ、すごい丁寧な言葉遣いになることもある。たぶん本当に私のことを忘れたというのではなく、名前が出てこなかったことが「奥さん」になり、「奥さん」と呼ぶからには他所のお宅の人っていう感じだったのではないかと。 まぁ、まさか時々は本当に私のことが誰だか把握できてなかったりして・・・
2010年01月16日
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どうも些細なことでグチグチ考えてしまう凹みのモードに入ってしまったみたいです。 昨日、食事を作って運んだら、流しに何かキラキラしたものがたくさんありました。まずは持ってきたものをテーブルに並べるのを先にしたので、その時はちらっと見ただけで、それが何であるかがわからなかったのですが、次いで流し台に行く途中に、足裏に痛みが!何か小さなものがぐさっと刺さってしまい、じわじわっと血が・・・その「キラキラしたもの」とは、古い魔法瓶の中のガラス素材でした。 義母は自分でお湯を沸かしてお茶を淹れることが正しくはできないので、私が義母宅と我が家との500ml前後入る小さな魔法瓶や水筒にお茶を入れて日に2回ほど運ぶようにしていますが、そのうちの1つを誤って落としてしまったらしく、中が粉々になり、大きなかけらは拾って流し台に置いたものの、やはり十分には拾えてなかったのでしょう、小さいかけらがいくつか、まだ散らばってました。 義母に刺さらなかったのは幸いでしょう。慌てて掃除機をかけて、義母の靴下も替えてもらって・・・・をやっている最中、義母は自分が起こしたことだという認識はないので、「誰かが持ってきて」とか「これをもらってもいいのか」とか、ずっと私にひたすら話しかけてきましたが、私はその魔法瓶がちょっとレトロな好きな柄だったのでなおさらショックが大きく、ほとんど返事や相槌ができずにいました。 暴言・暴力や徘徊が無いので本当に楽をさせてもらってるはずなのに、ほんの些細なことがあっただけで凹んでしまってます。そういうバイオリズムなのかな?
2010年01月15日
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あまり日当たりが良くない時期にもかかわらず、我が家の庭に十数本の水仙が咲いています。小さなつぼみをたくさん付けていて、お正月には間に合わなかったけれど、2~3日前から少しずつほころび始めていたので、そろそろ切って飾ろうかなぁ・・・と思っていたら・・・・。 ・・・・はい、案の定(?)、義母に先に切られてしまいました。なんで我が家の庭の花なのよ~~~!とがっくりきていたのですが、その切られた花の飾り方と言うと・・・ 「午後の紅茶・ミルクティー」の500mlのペットボトルに。 しかも中身が半分入っている中に。 がっくり 王様の耳はロバの耳!
2010年01月14日
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お正月からこっち、義母のおすそ分け攻撃がずっと続いています。やはり義弟一家が帰省してきた名残なのでしょう。主語述語の無い文章で、でもきっと義母なりの理由があるとは思うのですが、あれこれと食べ物を持ってきます。 開封されていないものも含めて、袋ごとの何かが目に付くとそれを持ってきますし、昨日は自分で買い物したものを2回に分けて「もらってちょうだい」と来ます。 もしかしたら私が食事を運ぶことに対しての反応というか、もらってばかりで迷惑をかけている・・・・と言う風におもっているのかもしれません。せっかく買い物したものを全て「持っていても困るから」と持ってこられるので、とりあえずは受け取るものの、またすぐに「これ・・・」と来られるので、仕方ないこととはいえ、つい「またぁ・・・・・?」と思ってしまいます。 ま、結局は届けられたものを利用して、「おやつで~す」 「お茶で~す」とせっせと私も義母宅へ運ぶのですが。同じ品物がなんども義母宅と我が家とを往復してます。
2010年01月13日
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義母は「デイサービス」という言葉やその内容は覚えられなくても、送迎の車やスタッフさんのお顔を見ると「あらぁ~」と笑顔になり、これから出かけなければならないことへの不信感(?)みたいなものはすこ~~~んと消えてしまいます。たぶん、急に街中であったらわからなくても、車やスタッフさんの仕事着を見るといろいろ思い出すこともあるようです。 デイからの連絡帳に「今日は習字に参加なさいませんでした。 お勧めしたのですが…』とありました。何か気に入らなかったり不快に思ったことがあったのでしょうか。これまでは大体のプログラムに笑顔で参加している旨の報告ばかりだったのに、義母に何かあったのだろうか・・・? ちょうど買い物の時に友人のスタッフさんに会えたので聞いてみたら、デイで仲良くしている方がたまたま虫の居所がわるかったのか参加せずにテレビの前でじ~~っとしていたのだそうです。 それで義母もお付き合いしたのか「じゃぁ、私もテレビを見るわ」となり、二人で仲良くテレビを見ておしゃべりしてたのだそうです。 トラブルがあったわけではなかったのでホッとしました。スタッフさんも気が進まない時は無理に勧めないそうなので、とにかく中の良い方と楽しく時間を過ごせたので安心しました。 細かいことだけど、できたらそこまで連絡ノートに書いてもらえたら安心なのだけど。
2010年01月12日
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すっかり熱は下がったのですが、喉と鼻がぐずぐずで、もともと喉が弱い私なので、今リアル「森進一」の声になってます。で、タイトルの「も"り"し"ん"い"ち"て"す"」です。 急に・・・といっても、義母の場合は覚えられないので仕方ないのですが、突然のショートで多少の戸惑いはあったみたいで、ショートからの連絡ノートに「夕方になると帰宅願望がみられました」とありました。そうですよね、ごめんなさい、お義母さん。 今日のデイも多少の拒否反応がありましたが、とにかく私が一緒じゃないというのが一番の不安のようで、私も義母に風邪をうつしてはいけないのでマスクしてるので、「風邪ひいてるから遠慮します~」とごまかしてみました。が、「なら、私も行かないわ」と返され、う~~~んお迎えの車に相性の良い方がすでに乗っておられたので、助かりました。 新年早々の風邪で、家族に迷惑をかけてしまいました。ちなみに夫も風邪ひいてます。 似た者夫婦でしょうか?ここのところカップ麺に御世話になりっぱなしの我が家です。
2010年01月09日
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風邪をひいてしまってダウンです、私。 で、急遽、8日まで義母にショートに行ってもらうことになりました。お義母さん、ごめんなさい。新年早々、情けないですね。 インフルエンザではなかったけれど、ウイルス性の風邪の疑いが高いそうです。なんとか8日までに治さないと。 皆さんも体調管理にはお気を付けくださいね。私もこれから寝ます・・・
2010年01月06日
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元旦に義弟一家が帰省して賑やかなお正月でしたが、昨日帰途に就き、いつもの日常が戻ってきました。 つい先ほどデイへ出かけて行った義母。いつもはそうでもないのに、やはり義弟達がいた「非日常」が刺激となったのか、義弟たちが家を出た後から、1時間に1回は我が家を訪れて、自分の持ちモノや食べ物などを手にして「これをどうしたら・・・」と多少混乱気味。ちょっと厄介だったのは、義弟達が使った寝具類。昨日は昼過ぎから雨模様だったので、使った寝具を干して片付けることができず、客間に並べておいていたのですが、やはりいつもと違う景色がそこにある!のが気になるのでしょう、普段ならあまり開け閉めしない客間を何度も開けては「布団が敷いてある」 「この布団はどうしたらいいのか」 「だれかが来るのか」とそれはそれは同じ内容を何度も何度も尋ねてきました。ええい、義弟の帰省の後はいつもこうだ!と私も開き直って、顔は笑顔・心はブリザードで「大丈夫ですよ~~~」 「明日片付けますからね~」 「そのまま置いておくように言われました~」とこちらも同じ言葉を繰り返してやり過ごしました。 昨日から風邪をひいてしまって、身も心もグダグダの年の初めです今年もいっぱい愚痴を並べてしまう予感が100%懲りずに(?)、今年もよろしくお願いします
2010年01月05日
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