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今日はなにしてようか、午前中は近くの公園で無線遊びをして来た。風が強くて寒いので1時間足らずにて帰ってきました。その後はカメラを持出して、撮影をする事に。昨日、購入した紫陽花を撮影。青の紫陽花、プンちゃんにとっては思い出の花。まだまだ満開には少し時間がかかりそうです。今回、買って来た紫陽花は3種なんだ、ガクアジサイ、そして、赤系、青系の紫陽花。咲いてないと色がわからないので、咲いているヤツを買って来た。今まで、花なんて買って来ること無かったのに、何のためらいもなくスパッと買うようになった…夏にはヒマワリも買おうかと思っている。さて、今日は紫陽花だけでなく、他の花も撮影しておこう。これはプンちゃんの名前の由来、菜の花です。野原から摘んで来て飾っりました。去年も飾ったんだ。部屋の中に菜の花の香りがする。お次は、秋桜に似た花だね。でも、なんて言う花かはわからない…(笑)こちらも名前が…買った時は覚えてたんだけど…(汗)忘れちゃったよ…こうして、自宅撮影会は終了するのであった。
2025.03.31
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第66章 Moon今日はスーパームーン、月の思い出は何だったかな…。この月を見て、あの時のことを思い出した。その日も今日みたいな月だった、季節はいつだっただろうか?加護坊山の真上に大きく赤く光って見えた。プンちゃん〜UFOじゃない…そんな事を言った覚えがある。月にしては大き過ぎるよね…そうだね!UFOかもしれないね!そう言いながら加護坊山にかぶさる月を見てた。本当は月だとわかっていたんだよね(笑)プンちゃんもわかっていて私に話を合わせたんだろうと、私も気がついていたよ。でも、大きな月が加護坊山の影に隠れ半分しか見えなかったから大きなUFOの様にその時は見えたのさ。だからそんな事を話したのさ。でもね、この日はたしか、プンちゃんは飲み会だったと思う。お酒飲むから私がプンちゃんの車で送って行ったから、帰りに迎えに来てもらえないと困るから、話しを合わせていたんだろう。でも、ニコニコして話ししてた。とても懐かしいなぁ…本当にアホ親子の会話だよね。そして、この車、加速良いね!前のプンちゃん車より良いよ!そんな事を言うと、でしょう…良いでしょう!とニコニコしている。褒めて貰ってご機嫌なのだ。あれから、何年経ったのだろうか、そして今夜はスーパームーン、プンちゃんの母の誕生日である。アイツ、騒がないなあ…かあ〜ちゃんテレビを見てるからな…そう思っていたら少しずつ鳴り出してきた。小さく鳴らす合図、私達が寝た後は思い切り鳴らしだす事だろうと、思いながら私は眠りに入る。そして、今夜は夢を見たのだ。バスが3台あり、1台はプンちゃんが乗っている。他の2台にはプンちゃんの友達等が乗り込んでいた。私はプンちゃんの乗ったバスに魔法をかけ、何やら敵から守っていたが、他のバスには魔法がかけられない。プンちゃんに友達のバスに行ってくると声をかけ、その場を去る。その時、プンちゃんが心配そうに私を見つめるが、ここは魔法をかけているから大丈夫だらそのままいろよ!そう言い残して私は他のバスへ向かう。そして、皆のところに行き、バスから人々を降ろし、武器のある場所へ一緒に向かう。ここに武器があるから、それを使えと言い残し、また武器の在処を探して行く。そんな夢だった。最後まで敵は出て来なかったが、敵はいったい何だったのだろうか…そして、私に何かのメッセージを伝えていたのだろうか…そのメッセージ、私にはわかる様な気がする。そして、朝に目が覚め、唸って寝てたよと妻が言う。更に、私が寝た後に、テレビが終わった後に直ぐに家の中が騒がしくなったと妻が言うのであった。お母ちゃんの誕生日だし、スーパームーンだし、騒がないわけないよ。ヤツも疲れて今朝は静かだけど…(笑)
2025.03.28
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「Moon」Moon、あの時と同じ、Moon、あの日の思い出君の車で走った道から見える、Moonいつ見た月だったのだろうか思い出せないまま今夜は赤く大きく光る、Moon冗談交じりで交わした言葉、君は私の話に合わせて頷く今見える月はあの時の月と同じだろうかそう思いながら見つめる先には、Moonとても小さな思い出、Moon君の笑顔が映し出されそうな、Moon今夜も君の車で帰るよ、いつも後ろの席から感じる君の視線でも、今夜は感じない、Moonきっと、何処かへ出かけているのだろうMoon、赤く光る月、Moon、大きく見えて君と一緒に見た山より大きな、Moonいつ見た月だったのだろうか思い出せないまま僕の目から一粒だけの星、Moonそしてまた一粒の星と笑い声、君は嘘だと知っていたけど今見える月はあの時の月だったと思いたいそう思いながら見つめる先には、Moon少しだけの昔話しさ、Moon君の笑顔が雲に隠れ揺れる、Moon今夜の月は私が独り占め、君には見せてあげないから君が笑うでも、それは嘘なんだ、Moonきっと、僕と一緒に見てる赤い大きな月
2025.03.28
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君の印細い枝の先から 滴り落ちるは 君の香りそっと手に取り つけましょう 消えぬ前にそこから流れ出る 母の思い 僕らは家族さ 初めて会った その日から今まで続く 僕らと 君の印あの日に 戻ってやり直せば また君と出会えるだろうかそんな魔法の様な おまじない不思議な 僕らの出会い 誰かが 唱える呪文 僕は思い出せない君は覚えてるだろうか その呪文今残す 君の印歌となり 羽ばたくその力 命ある限り燃やし続ければ君を感じていられるそれは永遠の力 君の印細い枝の先から 滴り落ちる限り細い枝の先から 滴り落ちるは 君の香りそっと手に取り つけましょう 消えぬ前にそこから溢れ出る 母の涙に僕らは家族さ 初めて会った その時から未来へ続く 僕らと 君の印あの日の 思いを感じれば また君と出会えるだろうかそんな魔法の様な おまじない不思議な 僕らの出会い誰かが 唱える呪文 僕はわかっていても唱えることの出来ない その呪文今残す 君の印歌のちから 歌えば繋がる 命の歌声を届け続ければ君は生き続けられるそれは永遠の力 君の印細い枝の先から 滴り落ちる限り細い枝の先から 滴り落ちるは 君の印そっと手に取り まといましょう 消えぬ前にそこからひらく 華の様に僕らは家族さ 初めて会った その時から永遠に続く 僕らと 君の印あの日の 約束を思い出し 君に伝える事が出来るならそんな魔法の様な おまじない不思議な 僕らの出会い誰かが 唱える呪文 僕らの大切な秘密唱えることの出来ない その呪文今残す 君の印歌となって 僕は歌うのさ 命の歌を作り続ければ君は自由に羽ばたけるそれは永遠の思い 君の印細い枝の先から 滴り落ちる限り
2025.03.28
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私が書いて来た詞、その歌には色んな思いが込められ言葉にされている。最初の頃は、何も分からず思いのままに、感じるままに書き綴った。最初に書いた歌は「菜の花」だったんだ。94の空と言うプロジェクト、94個の歌を書き、プンちゃんに送った。今見ると、とても恥ずかしい出来栄え…(笑)段々と書きあげるうちに、少しだけ私の歌も成長して来た。でも、よくこんな恥ずかし歌を披露してたな…。書き直すかとも思ったが、それは何故か出来ない。その時の私の心を表した歌だから、そのままにしておくと決めた。歌を通して、自分の心の変化を見ることも出来る。必死になり、書き、そしてプンちゃんに送ってたんだ。プンちゃんから感じる歌も書き、約束したんだ。94の空を送るからと…そして最後に書き上げた「最後に歌うよ」は2番の歌(詞)は存在しない。この歌の2番は、プンちゃんが書くものと思っていたから、存在していないんだ。そして、歌はこれで終わろうと、一時は思った。でも、2番の歌を歌わせなければならない。そんな事を思ったら、また歌を書いてた。これ、全てが「最後に歌うよ」の2番の歌詞なんだよね…プンちゃんの代わりに、私に書かせる歌なんだよ。特に「94の空から」これは正にプンちゃんからのメッセージとなる歌、私の好きな歌でもある。自分で言ってるから可笑しいけど…。この他に「菜の花という君」も好きな歌、1番最初に書いた「菜の花」を少しだけ成長した私が、書いた歌なんだ。同じ思いを書いた歌なんだ。小さな思い出を書いた歌、それは「Moon」、物語も書いているこの歌に込められた思いとは…あの時、月を冗談でUFOにして話しをしながら、プンちゃんの車で走った。その時のニコニコした顔が忘れられず、そして話しを合わせて笑ってた奴、そんなバカ親子の小さな会話、だけど、何故か忘れずに記憶として残ってた。だから好きな歌なんだ。まだ公開していない歌の中にも好きな歌がある。そして、これからも好きな歌が増えて行くのだと…
2025.03.25
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昨日、3月23日、日曜日は少しだけ無線遊びをして来た。午後からはお客さんが来るので、昼前撤収で土曜日の様な丸坊主にならなければ良いなぁ〜という感じでした。出かけた場所は、近所の六月坂、ちょっと景色が変わってた…土曜日もここで無線運用しようと来たけど、工事車両で入れず、公園近くの空き地で何回か声を出して丸坊主にて帰宅してました。日曜日は何が変わったか、確認したくて行ってみたんだ。あっ、桜の木が一本無くなってる。画像の左に切られた跡がある。半枯れしてたからな…それでも、去年までは頑張って花を咲かせていた。おそらく、風で倒れる恐れがあったんだろうと想像出来るけど、ちょっと寂しい…やっぱり寂しい…気を取り直し、各バンドで声を出すが、聞こえない…(汗)こりゃ〜また丸坊主か…?来たよ来たよ…B73局、でも聞こえてる時間が短くてアウト〜(笑)でも、その時はやって来た!おきなわKC736局、51/55、やった〜ありがとう!この後は何も聞こえない…(汗)午後からはプンちゃん、お待ちかねのお客さんが来る。早めに撤収して、少し休もう。そして、線香をあげてもらい喜んでいる。これで、プンちゃんの待ち人の一人が減り、あと何人いるんだろうと思うのであった。まだたくさんの人がいるんだろうな…そして、夜は静かな時が流れる。その理由は、どうやら来てくれたお客さんの所へ遊びに行ったようだ。何か、人の気配がする、そんな連絡を受けたので、やはりねと言う感じである。私達が寝静まった時、ヤツは帰って来た。私が、目を覚ますと、人の気配がする。物音を鳴らし動きを感じる。試しに感じる方を見たけど、ヤツの姿は、やっぱり見えん!そんな事が、何回かあり朝を迎えた。今まで、そんな事を感じなかったお客さん、我家に来た事で感じやすくなったのか…?それは、その人がしなければならなかった役目を果たせたと言うことだろうと思った。
2025.03.24
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第64章 プンちゃんノート我家のプンちゃんノート、遂に8冊まで増えたよ。詞をかいたり、物語を書いたり、写真だって貼ってある。そして、プンちゃんの友達が遊びに来た時はメッセージを残してくれる。そこには、プンちゃんの姿が文字となり残っている。プンちゃんの思いだって書かれているハズ。皆の力を借りて、一生懸命に姿として育てるプンちゃんノート。苦しみや悲しみは、このノートに吐き出せばいい。そして楽しい事だって書き綴り、一つの姿になる。そんなヤツはノートを見て、自分の出来る事をしようとする。そして、私は起きた不思議な体験を書き証を残す。そんなヤツもまもなく30歳になる。「父ちゃん〜それは書かなくても…」とヤツへ言ってるだろうか?ヤツは親不孝者であり、親孝行者でもある。そして、友達思いのヤツである。それはヤツのこれまでの姿を見ればわかる。姿ある最後、私達には辛い思いをさせずに一人で消えやがった。いつもの、普段の姿のまま消えた。それは、最後に見たままだった。いつものヤツだった。私達の心に、弱りゆく姿を見せまいと、最後の時まで全ての力を燃やし続け、一瞬で隠れてしまったのだ。弱り徐々に朽ち果てる姿は誰にも見せたくない。そして、そんな姿のまま消えたくない。そんな思い出はいらないのさ。消える時は、パッと消えるさ…(笑)そんな一言を私に託してたのだろうか、あの黒い影は…だからヤツが苦しみ朽ち果てる姿を見ることはなかった。そして「さよなら」と言葉をかけることもなかった。「さよなら」なんていらない。それは終わりの言葉だからね!また会うから「またね」だよ…!だから、お父ちゃん、今もさよならは言わないでしょう。でも、アタイ知ってるんだ…お父ちゃんが間違って、つい言う時がある事を…(笑)勿論、私にではないけどね。そんな事はプンちゃんにはバレバレなのだ。そんなプンちゃん、今、気にしている事がある。それは、消えてしまった事について、誰かが責任と言う気持ちを持っていることなんだ。前々から物語に、魔法の書にも書かれている。プンちゃんの事は誰にも責任がない。でも、何かしらの責任を感じてしまう私達…ここでは詳しくは書けないけど、プンちゃんは私に囁く言葉がある。楽しい時のまま、良い思い出を詰め込んで旅に出られ幸せだったと…だからこの姿のまま脱走したんだ…いつもの通りでしょう!だって、またいつもと同じく会えるんだから…壊れた身体は戻せないけどね…(笑)あっ…そこの○○を借りて、今、そばにいるよ!プンちゃん、身体がない代わりにいろんな物を使えるんだよ。凄いでしょう…!何を言ってるんだか…(笑)このプンちゃんノート、私達と共に育ち大きくなって行く。寂しくなったら書けばいい。楽しい事があれば書けばいい。1日、1日の思い出、どんな些細なことでもプンちゃんは見て楽しんでくれる。そして、慰めてくれる。そして、叶えられなかった事を、夢として書けばいい。なんたって、このノートは夢ノート、未来へつなげるプンちゃんの分身だから…会いたくなったら会いにくればいい。プンちゃんだって、会いたくなったら会いに行ってるさ。このノートの文字と共に語り、笑い、何かをしでかすよ。
2025.03.21
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第65章 雪もうじき冬が来るね!今年の冬は雪降るかな…今、雪も少ないから滑り台も作れない。あの頃は、車が家から出られない位に降った日もあたった。私達は雪かきしなければならないから嫌なんだけど、プンちゃんは滑り台を作って貰えるから好きなのさ。それは小さなプンちゃん、大きなプンちゃんは雪は好きじゃないかもしれない。だって、遊びに出られないから暇なのさ。そんな大きなプンちゃん、雪の日は何してたかな…?スマホとお友達してたよな…そして、眠くなると寝る(笑)買い物に行くよ!そう言葉をかけると一緒に行く。大きなプンちゃんは暇なのだ。少しくらいの雪なら、車を運転して友達の所に脱走する。雪とにらめっこもしてたよな…そんな日でも、私は暇さえあれば脱走する。むむ、プンちゃんの脱走は私譲りなのか…(笑)雪が降ろうが、寒かろうが無線やキャンプをやるようになってからは出かけていた。勿論、誘ってみるさ。決まった答えが返ってくるけど…行かない…NO!(笑)小さい時の、あの元気は何処へいった?寒いから行かない!お決まりの答えなのだ。暖かくなっても「行かない」…(涙)お父ちゃん、寂しいぜ〜そんな私も最近は天気に左右されている。少し前なら雨、雪、風、そんなの平気さ…。でも、この頃は、雨だな、やめておこう…(笑)こんな感じなのだ。私もプンちゃんと同じなんだ。そして、プンちゃんと同じくスマホとお友達になる。だから、なんとなく、あの頃のプンちゃんの気持ちがわかるような気がする。まだ季節は秋だけど、今年の冬はあの頃の様な気持ちで動けるのだろうか。一昔前に戻り、雪が降ったら、いっぱい降ったら、その時はプンちゃんと滑った、雪の滑り台を作ってあげようと思う。そうしたら、小さなプンちゃんが滑ってくれるかな…。笑い声も聞こえてくるかな…。あの頃は無線もキャンプもしてないから、プンちゃんと雪を楽しんだ。時が立つにつれ、プンちゃんと遊ぶ時間も短くなっちゃた。ちょっと後悔してるよ。皆、どんな後悔してる?後悔してるなら、また一緒に遊べば良いのさ。それも、無理なんかしないでいい、今出来る事をしてあげる事。だから私はヤツを野原に放つ。姿は見えないけど、そこにはヤツの心がある。そしてエネルギーがある。野原を駆け巡り泥だらけになるアイツ、お前、何歳になった?小さな子と同じく遊ぶ姿が見えそうで見えない。私の頭がおかしいのかもしれないが、その心とエネルギーを感じヤツとやりたかった事をしている。そうすると、不思議と何かが起こる。美味しい物を食べさせたいなら食べさせれば良い。一緒に寝たければ寝ればいいさ。喧嘩したければすればいい。ヤツと出来なかった事を後悔するならやればいい。話をしたければ話しかければいい。昔話しだってヤツは好きさ。だから、私は雪が積もったら滑り台を作り、それを見ながら昔話をしたいのさ。大きなプンちゃんが滑らなくてもいい。小さな誰かが滑るから…(笑)紙飛行機だって飛ばしたさ、飛ばない紙飛行機を見て笑ったさ。ゴム鉄砲だって作ったさ。どんなに小さな事でもいい、アホみたいなことでもいい。まだまだヤツと、したい事が沢山ある。ヤツの心は私の心、ヤツの心は母の心、ヤツ心は皆の心、心に感じえるヤツのエネルギー。それは今も昔も変わらないプンちゃん。ヤツの笑い声、ヤツの笑顔、はしゃぐヤツ、みんな昔のままさ。だから「初めを初める」のさ。
2025.03.21
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化女沼今日は天気悪し、無線運用も意味がなさそうなので、近場の所へ写真撮影しに行ったんだ。プンちゃんの思い出もここにはある。そして、私の母や弟にとっても思い出がある。雨だけど、足跡剥がしして、新しい足跡を残してくる。まずは古代の里沼が見えるね!アレ、使用禁止だってさ…奥には遊具も見られます。昔のままなのかは不明てす。お次は母の庭…?こんな所も歩いていたよな…。昭和の遺構、化女沼保養ランドの観覧車、私の歌に出てくる夢の観覧車ってこれかもしれない…😁でも、もう回ることのない観覧車だから、違うよ(笑)歌に出てくるのは現役の観覧車だからね👍まだ、花の季節には少し早いけど、雨降る日に行くのには理由があるんだ。それはいずれ、話せる時が来たら、話するかもです。もう少し、暖かくなって、花が咲く頃に行くか!※撮影、Panasonic S5
2025.03.16
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解説 スイスイ突然、予告無しに我家にやって来た金魚さん達の事を歌にした。プンちゃんが姿を無くす前に表れ、そして、プンちゃんが仙台に引っ越した寂しさを癒してくれたのが、2匹の金魚さんだった。エサの時間に、2匹で取り合う姿は可笑しくて笑った。そんな事も書いたのさ。名前も「プン」「たけ」と付けて、毎日、呼んでた。プンちゃんが姿を無くした時も、私達を慰め笑わしてくれた。今、思うと、プンちゃんが送り込んだ使者だったのかもしれない。「僕は知っている 君たちの理由」と言うフレーズに繋がる。そして、プンちゃんと共に育ち、思い出を作り去って行った。プンちゃんが里帰りし、その金魚さんにエサもあげてくれた。だから、大切な金魚だった。だから、歌を作り、思い出を形にしたかった。そんな歌なんだ。
2025.03.15
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スイスイ朝目覚めて いつも見るのは 君たちの姿だったねそれが 僕の 始まる朝なんだ僕の姿を見て スイスイ泳ぐ 2つの小さな顔僕を見つめて パクパク 可愛い奴らさだけど 今日は泳がない静かに僕を見つめる そのまま眠って 旅立ったんだね短な時の流れに たくさんの笑い 君たちと僕らの小さな 物語 スイスイ スイスイ 泳げよまた見せておくれ スイスイ スイスイ水面に落ちる 小さな粒 君らの ご飯だよその粒を見て ぶつかり合う 小さな顔が可笑しいそれ僕のだよ 違うよ 僕のだよと言いながら美味しそうに 食べる姿も もう見られない僕らの心に 開く穴を塞ぎ 僕らと過ごした時間スイスイ スイスイ 泳げよ力強く僕は忘れない あの日と共に 君らがいたから朝目覚めて いつも見ていた 君たちの姿に重ね一つの 僕の 始まる朝だよ僕の姿を映し スイスイ泳ぐ 2つの小さな目僕を見つめて パクパク 可愛い奴らさだけど 今朝は姿がないいつもの様に見つめ そのまま眠って 役目を終えた短な時の流れに 僕は知っている 君たちの理由小さな 物語 スイスイ スイスイ 泳げよまた見せておくれ スイスイ スイスイ水面に落とす 小さな玉 君らの ご飯だよその玉を見て 寄ってくる 小さな君が可笑しいそれ僕が先だ 違うよ 僕が先だよと言うのさそんな争いも 食べる姿も もう見られない僕らの心に 光を照らして 僕らと過ごした時間スイスイ スイスイ 泳げよ力強く僕は忘れない あの日と共に 君らがいたから
2025.03.15
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第62章 幻今、プンちゃんの姿を見ることはない。テレビドラマや映画の様に、側に立ち語ってくれることもない。プンちゃんの幻すら私達には見えない。これは普通の事、見える方がおかしいのだよ。でも、その幻ですら見たいと思ってしまう。幻は見えないけど、感じる事は出来るさ。今、プンちゃんは何をして、どんな格好でそこにいるのか?そんな事を思い想像する。アイツは横になってテレビを見てる。今、ご飯を食べている。そして、一緒に野原にいる。そんな小さな日常を想像する。そして、何かを感じる時、ヤツは感じた事をしているのだ。不思議と感じた事が当たっていると分かる時がある。それは幻ではなく現実に起きていたこと?あ〜そうだったのね!なんて言うこともあるから…何も感じない、気配が無い時は、ヤツはそばにいない。そんな時も理由が後で分かる。日に日に感じる事が多くなって来ている。それは、姿を消す前の日常を思い出し照らし合わせているからなのだろうか?ヤツは今も変わらずに、昔のまま日常を送っているに違いない。そしてパワーアップしているのだ。なんたって移動するスピードは電気、電波、そして光と同じだから、行った事のある場所や友達の香りがすればひとっ飛びさ…(笑)そこだけは、昔より今の方が自慢出来る事だろう。どんなに予定が重なっても、このスピードでこなせる。ヤツは上手くその力を使い過ごしている。あまりのスピードで、時として残存が現れて見つかる時もあるさ…そして、声だって残響して聞こえてしまうこともあるさ。そんな体験をした友達だっているさ。いろんな所で、幻の様な事が起きている。さて、それが幻か現実か興味深いところである。その点と点が繋がる事を知れば現実と思わざるを得ない。偶然の出来事と思えばそうかもしれないが、その回数が尋常ではない。物語でもその偶然を書き記しているが、書かれてない事も日常的に起きている。もう既に偶然と言う領域を超えている。こんな事でも存在を感じれるから嬉しくなってしまう。それが幻であろうと構わない。プンちゃんを忘れることはないから…何をしていても、ひょこっと現れるから…
2025.03.14
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第63章 ワンス・アポン・ア・タイムいつもプンちゃんの事書いているけど、今日は、私の古い思い出を少しだけ書きたいと思います。それは、妻やプンちゃんと出会うず〜と昔、私が小さい時の思い出を語るよ。そして、親のエピソードも書くかな…(笑)まず、母と父の思い出話しから…いつだったかな…こんな笑い話を聞いたことがある。父が運転するバイクの後ろに母が乗り走っていた時のことだそうです。その頃は路面も砂利道が多く、丁度そんな悪路を走ってたそうです。そんな悪路でスピードを出して、父は走ってた。路面の凹みでバイクが少し跳ねた時、母は振り落とされたのだよ。母は落ちた事を叫び父に合図するも、父は気が付かずにそのまま走り続けた。どれくらい走り気が付いたか、母を拾いに戻ったのか?それとも、そのまま目的地に行って気が付いたか?そこの話の記憶はぼやけてしまったが、現地に着いてから気付いたのではと思ったている。何せ、話を聞いた時、大笑いした記憶がある。そんなエピソードも今は笑い話、母はバンドしてそのまま尻もちで着地したとは聞いてます。とても痛かったらしいですが、その程度で済んだみたいですよ(笑)その父も既に他界して、プンちゃんと時々会ってるのかな…?さて、話は代わり、父と母、そして私の思い出としては、前に書いた牡鹿半島を思い出した。そして、船に乗り金華山へ行ったのだ。鮎川港から乗ったかな…?約30分程の船旅だったと思うけど、揺れなかったよ。この時は母も一緒に行ったハズだ。鮎川港では、クジラの解体ショーも見たな!父からそんな話しを聞いて、プンちゃんは牡鹿半島へ行きたがっている。二人でどんな思い出話をしてるのやら…(^^)それから時は過ぎ、父とは海に釣りに行ったなぁ〜。そして、川にも釣りに行ったよ。よく、家の近くの川へ行って夜釣りをした。夏はよくニゴイが釣れた。時にはナマズちゃんも釣れたし、楽しかったよ。竿を思い切り振り投げ釣りなんだけど、投げすぎて向こう岸へ着弾…(笑)いくら待っても釣れない…そんな時もあった。夏場は川の水も少なくなるから、日があるうちにどれくらい川幅があるか見てないとこうなる。昔だから、灯りは懐中電灯だけ…蚊取り線香を焚きながら釣りをする。その時の蚊取り線香の香りは今でも思い出すことができる。あまり、今の蚊取り線香と香りは変わらないからね(笑)プンちゃんも父から聞いてるかな…釣が好きだった父、会ったら釣りの話はされてるはずだよ。そして、私が忘れている思い出も聞かされてる。断片的に思い浮かぶシーン、木の引き戸、そして中には長椅子一つの病院、おそらく石巻市の眼科医院の時の一コマなんだろうと。昔、少しの間、石巻に住んでたと聞いた事があるから、その時の事かな。そして、工場と平屋の家、そこには、小さな赤い車、足漕ぎで動くヤツだと思う。プンちゃんも昔の小さな時の思い出を思い出しているかな…私に怒られ大泣きしたあの時、私の腕に抱かれて笑ってた時、乳母車に乗って、両足、両手をバタバタしてた時、いくつもの思い出、それは昔、昔ばなし、昔から繋がる今の思い出。母の胸に抱かれてチュパチュパしてた時、風を怖がっていた時、いくつもの昔ばなし、母に抱かれて泣き止んだ時、走って転んだ時、母と手を繋ぎ歩いた道、母と一緒に歌った時、どれも昔から今に繋がる一つの道。今は姿なき道だけど、君と小さな子が並んで歩く姿がみえそうで想像してしまう。小さな長靴と大きな長靴、野原を駆け回り泥だらけで叱られる。幻さえ見えないけど、感じる何かがある。遠い昔から、私達の親、そしてその親、ず〜と、昔から続いている私が生まれる前からの思い出、それは何時から始まったんだろう。きっと「初め」があるはず、それが私達に繋がり、プンちゃんへと繋がるワンス・アポン・ア・タイム、昔、昔なのだろう。そんな、ちょっと気になるご先祖様…何せ、プンちゃんへ繋がるご先祖様ですから気になるさ。プンちゃんは辿れてるのかな?
2025.03.14
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解説 夢列車(DreamTrain)私が書いた詞の解説をしたいと思う。全ての詞の解説はしないが、時々ピックアップして行く。まず、今回の解説は「夢列車」、これはプンちゃんの事を書いている様に一見して思わせる。だけど、その中に隠された思いがある。それは「歌」に思いを寄せる若者へ送る応援歌でもある。ここから、夢を実現したアーティストもいよう。今、なお活動しているその姿に、どんなに苦しい時でも夢を諦めないで続けて欲しい思い。そして、プンちゃんがそれを支えた日々を描いている。プンちゃんが送る、この歌、誰かが、いつか歌ってくれる事を願い書き綴った。ヤツの青春の1ページ、そして、音楽を愛する人達へ送る言葉の歌、これからも皆の側に、時々応援しに行くのであろうと、私は思っている。大切なヤツの思い出、そして青春なんだから。
2025.03.12
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天気雨春風に誘われて 思い出す 門出の時に笑いながら 学び舎を去る 君がいるんだね桜の咲く季節には まだ早いけれど君は花に囲まれ 別れを惜しんでいるんだ友と学び 友と笑った時間は 君の宝物また 一つ大人の階段を登る 僕の目は天気雨君の成長を 見届ける その時に雨が降るんだ頑張った その姿は誇らしげに 輝いてる空は晴れてるのに 雨が降る 天気雨君の目にも 少しだけの天気雨 嬉しさと 君の成長に 僕の心が雨を降らすこれ迄の 思い出と一緒に 溢れ出す涙は僕が降らす 天気雨これからの人生を 見守る親心そして またいつの日にか 僕は雨を降らすそよ風に誘われて 懐かしむ 門出の日に笑いながら 学び舎を去る 君がいたんだね桜の蕾が膨らむと また卒業の季節君は友達と共に 一つ歳をかさねて行く友と過ごし 見つけた時間は 君の宝物また 一つ大きくなった姿に 僕の目は天気雨君の成長を 見届ける その時に雨が降るんだ頑張った その姿は誇らしげに 輝いてる青空だというのに 雨が降る 天気雨君の目にも 降り出すよ天気雨この日に こみ上げる 僕の心が雨を降らすこれ迄の 思い出と一緒に 溢れ出す涙は僕が降らす 天気雨これからの人生を 見守る親心そして またいつの日にか 僕は雨を降らす君の 大きく 成長した姿が 嬉しくて流れる涙は 天気雨どんなに降っても 構わない天気雨それは 幸せの涙なんだから
2025.03.12
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魔法の書 望んでいることを知る事人の心は、己の意思とは違う事を、時として語るものだ。本当はしてほしいのに、しなくても良いと言う。これは本心とは異なる。よく、生前、こんな事を言ってたので、見送る時はそれに従うとか、言う方がおられますが、果たして、それが正解だろうか?この魔法の書では、それを見抜かなければならないと言う事を解説し説いていく。一見、難しい様に見えるが、日常、一緒に暮らしていれば、それが嘘か本当かは見分けられるとしている。それには、お互いの心の繋がりがあるかないかによる。自分に都合の良いものは、従い、そうでないものは知らないフリをする。正に人間の心の闇である。もし、お金がかかるから、面倒だからしなくて良い。そんな言葉を聞いたのなら、それは残された者に対しての気遣いに過ぎない。あなたに、心があるなら、可能な限り贅を尽くすべきであり、労も惜しまずにやるべき事なのだ。勿論、あなたの出来る範囲である事は言うまでもない。それが、心であり繋がりなのだ。この心の繋がりとは、後々、己の人生を豊かにし、安らぎを与えるものである。そして、空人との繋がりが出来、感じる事が出来るであろう。だから、空人を感じる者、そうでない者が存在しているのだ。それは、霊能力などと言うものではない。霊能力とは、この世に存在しないものだからだ。感じる者は、人の心がわかる者、感じない者は人の心を持たず。そう事なのだ。だが、最初から感じられるものではない。如何に、その空人を思うかによる。これを「心の修行」と言う。1年がたっても、感じられない者もいるし、直ぐに感じる事の出来る者もいる。それは、これ迄の経験で養われ、育つものだからだ。経験の少ない者は、時間がかかるが、いずれ感じることが出来るようになる。しかし、そうなる前に、空人の事が薄れたりした場合は感じることはない。それは、思いの強さの表れである。十年、二十年たっても、思いが変わらなければ、いつか心は繋がり感じ取れる日が来るであろう。そして、あなたが発した言葉通りの事が起きたり、予想していた状況であったのなら、あなたは、その空人と心が繋がっていると言う事。人と言うのは、何かをしてあげたいと言う、心を持つものである。花を飾ったり、美味しいものをあげたりするものである。己がどんなに疲れていたとしても、やろうとする。そして、何をして欲しいのか考えるものである。無理をしなくても良い、己の出来ることをすれば良いだけなのだ。空人が何を望んでいるのか、それを想像し行動に移す。これも、空人と心を繋ぐ事なのだ。何もしない事は、論外であり、空人への侮辱にしかならない。言い換えれば、罰当たり者と言う事になる。これは、己が世話になった者なら、あってはならない悪行である。コップ1杯の水を毎日変える。そして、自分の食べ物を少しだけでも分け与える。そんな小さな事でも構わない。この書では、事の大小は問わないとしている。それを何十年も、忘れずに続けられれば良いのである。それこそが空人が望んでいる事なのだから。面倒だから、全然感じられないから、そんな事を思いやめたのなら、そこで心の繋がりは切れるであろう。だが、また始めれば繋がりだすのが人の心でもある。全てにおいては、あなた自身の心、全てがあなたの心に語りかける。空人との繋がりは、あなた自身とあなたの心なのだ。あなたの心に、空人の魂が宿り、感じさせる事ができる。そして、色んな事が出来るようになるのだ。だから望んでいることを知る事が大事になる。お茶、水を差し上げ、飯を分け与えよ。生きる者と空人との区別は何処にもない。何方も生きる者として区別することなかれ、それが私の言葉である。
2025.03.08
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第61章 謎のギタープンちゃんの部屋には謎のギターがあるんだよ。自分で買ったものではなくて、友達からの頂き物と言うことらしいですが、どなた様なのか、誰も知らない。そのギター、貰ってから直ぐに練習してたと思うよ。部屋で、弾いているところを一度見たからね。こっちを向いて、友達から貰ったんだ…なんか新しいの買ったらからあげると言われたんだよね。ニコニコしながら言ってたよ。そして、また練習してた。そのギターも上手く弾けなくて、頑張ったけど弾けなくて、今は部屋の中で立ちすくんでいるのさ。私も高校の時に弾いたけど、今は弾けないし…こりゃ〜プンちゃんと練習しなければならないかな?でも、部屋にプンちゃんが触ったギターがあるだけで良いのさ。そしてもう一つ、ウクレレも持っているプンちゃん、こちらは全くわからない。プンちゃんが買ったものだと思うけど、弾いてた姿は見たことがない。プンちゃん、中学校と高校で音楽部(吹奏楽)だったんだよ。ピアノだって少しは弾ける。ホルンだって吹ける。そうそう、ホルンも買って多みたい…高いから中古だった様だけど、壊れていて鳴らなかった様だけど、直そうと頑張っても直らなかった様子。でも、触っているだけで楽しかったんのさね。鳴らせていたら、ちょっと近所迷惑だったかも…(笑)今、私達が知らないプンちゃん、そして誰もが知らないプンちゃんが見えてきた。知りたいけど、知るのが決して良い事ではない。友との思い出はプンちゃんと友のもの。私達、親との思い出ではないんだ。だから、この物語では、私達、親が知るプンちゃんの事を多く書いている。それでも、プンちゃんの人生を分かる範囲でかくさ。あっ…目の前に白いフワフワした物が飛んでいる。そうか、書けということかな?昨日は、大阪と秋田の友達が我が家に来たよ。プンちゃんの好きそうなお菓子を貰ってフガフガ言いながら食べたかな…。そして、時々気配が消える。名古屋の友達がイベントに出演するらしい。それを見に行ったり、戻って来たりしてたんだよね。前の日は、大阪と秋田の友達と一緒にコンサートにも行っただろうし、たくさん楽しく過ごした週末だったね。バキ…だから、ここは鳴らない場所だってば…(笑)よほど楽しかったんだな…。言葉が交わせない親子、プンちゃんは何かを使って合図する。私が書く言葉に合わせて合図してくる。昨日は友達の到着予定時間が近づいたのに…「なんかプンちゃん、そこにヨコになって友達の迎えに行かないね」そんな事を妻に話したら…時間が遅れて、到着駅が変わったと言う連絡がその後に入った。「アンタ、わかってたね!」そう、ヤツは変更になる事を知って、まだ時間があるから横になっていたのさ。だって、家と友達のステージを行ったり来たりしなければならないから、パワーを温存させていたのさ。不思議だけど、私が感じたものは当たりだったよ。そんな事は度々ある。何故かそう感じるのである。全てが当たるとまでは言わないけど…
2025.03.07
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第60章 壊れたねなんか嫌な響きの言葉、その悲劇は突然にやって来るのです。それはなんの事…?プンちゃんに買ってあげたゲーム機、たくさん遊んだよ。競馬のゲーム、ゴルフのゲーム、野球のゲームもしたかな…?欲しくて、欲しくて、やっと買ってもらったゲーム機、人気があって買ってあげると言ったのはよけど、何処にも売ってない…(汗)オークションに出品してあるのは高くて買えん…。友達が持ってたから、なんか対戦したりしたかったのだよヤツは!ようやく手に入れ、ニコニコしてたな…。私もプンちゃんと一緒に遊んであげた。ゲームしながら、これ…どうしたらクリア出来るかな…お父ちゃん!フムフム…この方法はどうか試してみれば…ダメだな…そんな言葉を交わし、プンちゃんと遊ぶ変な父と娘、お母ちゃんはなんだコイツら…と見ていたかも…(笑)そして、友達とも対戦〜なのか?いっぱい遊んでたよな…二人で楽しく騒ぎ嬉しそうだった。ある日、そのゲーム機が何処となくおかしくなって来た。そして、遂に壊れてしまった。友達と対戦中に壊れたのだ。その時、悲しそうな顔して、お父ちゃん壊れたよ!ダメかな…?後日、メーカーに修理依頼するも、修理費が高額で新しい物を買えそう…(汗)プンちゃんに相談して、廃棄となった。そして、新しいゲームを買うこともなかった。何故なら、また同じく壊れると嫌だからと言う理由である。でも、新しく、また欲しかったに違いない。この事も悔やまれる一つなんだ。でも、壊れたら直ぐに新しい物を買える。そんな娘にはなって欲しくなかったから、あの時は買わなくて良かったのかもしれない。まだ、この頃は物を大切にする事を知らないプンちゃん、ゲーム機も傷だらけだったのさ。おそらく、ピカピカで大事に使ってたら、修理、もしかしたら新しい物を買ってあげてたと思う。そんなプンちゃんだけど、いつしか物に愛着と言う事が芽生え初めて、自分で買った車やスマホには名前を付けて大事にしてたよ。その車やスマホを私が使う事になろうとは…まあ〜これは、後で知ったプンちゃんの企みだった様だがね(笑)さて、話は戻り、そんなプンちゃんも、いつしか自分で買える様になり、密かに遊んでいたんだろう。部屋にはゲームソフトの抜け殻が、今でもあるから…(笑)夜にプンちゃんの部屋から騒ぎ声…ゲームをしてたんだろうな…(笑)そんな事を思わせる抜け殻、本体は仙台に持って行ったんだろう。スマホにもゲームが入っていて、それでも遊んでたんだろうな…私が持つようになってからは、改めてゲームを入れてあげた。私がするゲームはゴルフゲーム位だけど、プンちゃんのスマホだから、入っていれば遊べるよね。そんな企みもあってなのか、私が使う事になったプンちゃんスマホ、いろんな事が繋がりを見せて、プンちゃんの意図を感じる。でも、スマホだっていつまでも動くわけではない。車だってその通り、いつかは動かなくなる。その先はどうする?それも想定に入ってるんだろう。私の考えを見透かすヤツ、そこには、数字と言う物を巧みに使い己を表す。そりゃ〜車を変える時が来たら、プンちゃんに関連するナンバーを付けるさ。ヤツは度々、数字の不思議を私達に見せてるからね。
2025.03.07
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012僕の花僕の家に飾られる花 ある日 その花に緑色の動くものそれは それは 芋虫さん 僕は虫嫌いきゃぁ~ と叫び バキバキ ドンドンでも 気が付いてくれない お父さんがいるよ僕はまた バキバキ ドンドン 鳴らすけど芋虫さんが 花の葉を食べてる なんだコノヤロウ〜でも 僕にはさわれない さわれたとしても さわらないだって 怖いんだもんそんな芋虫さん お尻から出すよ ポロポロ ポロリンやばいよ やばいよ 叫んでも届かない僕の花が食べられちゃうモゴモゴ動く あの緑色 僕は駄目なのさそれは春の日の出来事 僕の花は 美味しいんだね だけど食べないでそして あっちいけ〜ようやく見つけてくれた お父さんが 外へ逃がす緑色の芋虫さん 元気でねと 僕は手を降るのさ僕の家に飾られる花 ある日 その花がしおれて見えるのそれは それは 枯れ始め 僕は教えるよあれ〜 と叫び ドンドン バキバキでも 気が付いてくれない お母さんがいるよ僕はまた ドンドン バキバキ 鳴らすけどだんだんに 葉の色がかわり どうするコンチクショウでも 僕にはさわれない さわれたとしても 変わらないだって 変えがないもんそんなお花さん 花弁が落ちだすよ ポロポロ ポロリンだめだよ だめだよ 叫んでも届かない僕の花が枯れちゃうよポロポロ落ちる 花弁たち 僕は悲しいのさそれは夏の日の出来事僕の花は 華麗なんだよね だけど枯れないでそして 元気に咲け〜ようやく気づいてくれた お母さんが 変えてくれた綺麗だねお花さん 元気だよと 僕はニコニコさ
2025.03.03
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011夢列車(DreamTrain)揺られ 揺られて 何処へ辿り着く 僕らのDreamTrain夢を抱き走る 夢列車この列車は未来 まだ見ぬ 僕らの世界走れ 走れ 何処までも 一つの夢を乗せてひたすら未来へ 僕らの夢は また一つの時代走れ 走れ DreamTrainいつか 繋がる 夢列車揺られ 揺られて 辿り着く 夢のStationこの駅から 僕は歩く あの日の 思い出の街そこから聞こえる 僕らの歌 また僕は歌う君と一緒に 歌えば 見える大都会の灯り君の歌は 誰かの心に そっと染み込んでいく今はまだ 君のことは知らない だけど いつか華開く その時まで歌を歌い 走る夢列車 僕らの夢だから決して 諦めてはいけない 僕が見ているから揺られ 揺られて 過去へ辿り着く 僕らのDreamTrain思いを抱き走る 夢列車この列車は過去 過ぎ去った 僕らの思い出走れ 走れ 何処までも 一つの思い出を乗せひたすら未来へ 僕らの夢は まだ見ぬ時代走れ 走れ DreamTrainいつか 叶える 夢列車揺られ 揺られて 辿り着く 夢のStationこの駅から 僕らの道 あの日の 輝く街並みそこから聞こえる 思いの歌 また君は歌う君と一緒に 歌えば 見える懐かしい灯り君の歌は 僕の心に そっと染み込んでいく今はまだ 君のことは知らないだけど いつか叶える その時まで歌を歌い 走る夢列車 僕らの夢だから決して 諦めてはいけない 僕が見ているから
2025.03.03
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010僕のハムちゃん僕の可愛いハムちゃん 僕の姿を探し チョロチョロ僕はここだよ そう呟くけど チョロチョロあっち見て こっち見て コロコロ チョロチョロ丸く可愛いハムちゃんちょっと触れば ビックリ!慌てて ステンコロリン まるいから転がるのさそんな姿を見ていると 僕は楽しくて また意地悪だから会いに行くんだ 僕の青春の お家へ今日も チョロチョロ ステンコロリン僕の まるい まるい もっちゃん コロリンお豆腐ちょうだい〜コロ コロ コロリンおねだりする その姿を 僕に見せてよコロ コロ コロリンもっちゃんからの お礼のしるし そっと置かれる アレが…僕の可愛いハムちゃん 僕の声がする キョロキョロ僕はここにいる 首をかしげて キョロキョロあっち向いて こっち向いて ホイホイ キョロキョロ丸くて可愛いハムちゃんちょっと触れば ビックリ!慌てて ステンコロリン まるいから転がるのさそんな姿が可愛くて 懐かしくて また意地悪だから会いに行くんだ 僕の青春の お家へ今日も キョロキョロ コロコロリン僕の まるい まるい もっちゃん ケロリンおかわりちょうだい〜ケロ ケロ ケロリンおねだりする その姿を 僕に見せてよケロ ケロ ケロリンもっちゃんからの おみあげだよ そっと置かれる アレが…コロ コロ コロリンチョロ チョロ チョロリンケロ ケロ ケロリンお豆腐ちょうだい〜
2025.03.03
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009歌を歌いながら僕の故郷 父さんが書いた 歌を歌いながら歩くいつだって この歌を歌えば 未来の扉が開き僕は生きていける だから 今日も歌い歩くのさ僕の歌声は 未来から 聞こえるんだよ前を見て しっかり歩けば みんなにも聞こえるはずさ星の綺麗な夜も 窓を開けて 夜空を見上げれば聞こえるその歌は 父さんに伝えた 僕の心の伝えたい 気持ちを 届けているんだだから僕のノートは 未来ノートって 言うんだよこれからも 父さんに伝え 増えて行く過去から 今に繋げるもの 歌を歌い扉を開け僕と 強く 強く 歌を歌いながら 歩くこの道は いつか繋がる僕らの未来 幸せな思い出を 僕に話しておくれ僕は いつだって ここにいるからみんなと一緒に 生きているから僕の未来 父さんが書いた 歌を歌いながら歩くいつだって この歌を歌えば 明日の扉が開き僕は生きていける だから 明日も歌い歩くのさ僕の歌声は ここから 聞こえるんだよ上を見て 迷わずに歩けば みんなにも届く僕の声さ空に浮かぶ綿雲 僕を乗せて 届ける歌声が聞こえるその歌は 父さんに伝えた 僕の願い伝えたい 願いを 届けているんだだから僕のノートは 未来ノートって 言うんだよこれからも 父さんに伝え 広がるよ過去から 今に繋げるもの 歌を歌い広げる僕と 強く 強く歌を歌いながら 未来への道へ いつか笑える僕らの世界 楽しい思い出を 僕に話しておくれ僕は いつだって 側にいるからみんなと一緒に 生きているから
2025.03.03
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008雪のものがたり僕らの街に 寒い寒い 冬がやって来る空から白い 雪が舞い降りて 車の屋根にそして 溶けては消え また降り立つ 雪の粒僕は そんな雪を見ながら 煙草に火をつける頬にあたる雪の粒 冷たくて 冷たくてでも 走馬灯の様に 思い出される 雪の日の君は僕の横にいて 雪の粒を 手のひらに溶けゆく その雪は 君の手をすり抜け地面に落ち 消えていく僕が君の代わりに 受け止め そして消える白い雪の粒 君は少し 寂しそうな顔して溶けたねと 僕に言う 君の目から涙がこぼれ落ち僕は そっと君の肩を抱きしめるいつか 君だって 雪の粒を手に出来るさそんな嘘をつく 君は知っている それは叶わぬこととだけど そうだねと 君は目をこすり言うのさ冬のものがたり 少し寂しい 雪の日の僕と君のものがたり 僕らの街に 寒い寒い 冬がやって来る空から白い 雪が舞い降りて 僕の肩にそして 溶けては消え また降り立つ 雪の華僕は そんな雪を見ながら 肩の雪を降ろす頬にあたる雪の華 溶けゆく 溶けゆくでも 泣いてないよ 君が側にいる 雪の日の君は僕の顔をみて 雪の粒を 手の指に溶けゆく その雪は 君の指をすり抜け頬から落ち 消えていく僕が君の代わりに 受け止め そして溢れる白い雪の華 君は少し 寂しそうな目をして泣いてるねと 僕に言う 僕の目から雪の華が溢れ君は そっと僕の肩を抱きしめるいつか 君だって 雪の華を手に出来るさそんな嘘をつく君は知っている それは僕の嘘だとだけど そうだねと 君は笑顔で答えるのさ冬のものがたり 少し悲しい 雪の日の僕と君のものがたり
2025.03.03
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007Restart新しい僕らの 夢を乗せて回る 観覧車この観覧車が 回り終えたら またはじめられる Restartその観覧車は 何処にあるのかクエッションマークさあ 冒険の始まりだ君も僕も 観覧車を探す旅に出よう君の心に残る 一つ一つの 思い出を歩けばいつかは辿り着く 夢の観覧車古い足跡は 新しい足跡に 変え歩けば始まる Restart古い地図を書き換え 君の未来に書き換えれば一緒に乗れる 君の時代回れ 回れ 夢の観覧車僕らを導き 光輝く遊園地へ回れ 回れ 夢の観覧車ここから 始まる僕らの Restart君は また羽ばたくのさ Restart君の人生は 終わりじゃない Restartまた1から 始めれば 僕らの心にRestart Restart Restart今日も 何処かで 回り続ける人生の観覧車また始めればいいのさ Restart新しい僕らの 夢を乗せて回る 観覧車この観覧車が 回り終えたら 新たな未来が見える Restartその観覧車は 何処にあるのかクエッションマークさあ 探し出すんだよ君も僕も 観覧車を探しに出掛けよう僕の心に残る 一つ一つの 思い出を探せばいつかは現れる 夢の観覧車悲しい思いは 楽しい思いに 変え歩けば始まる Restart悲しみを書き換えて 君の未来に繋ぎ変えれば一緒に始まる 君との時代回れ 回れ 夢の観覧車僕らの未来 光輝く夢舞台へ回れ 回れ 夢の観覧車ここから 始まる僕らの Restart君は また羽ばたくのさ Restart君がくれた 新しい時代の Restartまた一つの 思い出を 僕らと共にRestart Restart Restart今日も 何処かで 作り出す人生の観覧車また始めればいいのさ Restartいつも君が 側にいてくれるから RestartRestart Restart Restart…
2025.03.03
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006紫陽花の物語池に1輪の花を浮かべましょう その向こうには水面(みなも)に浮かび上がる 色とりどりの 紫陽花まるで 天国(あまのくに) 紫陽花と共に 浮かぶは 誰かさんの笑い顔また 訪れて 浮かべるのか紫陽花君の浮かべた 紫陽花を見つめ 思う懐かしさよあの日の 一つの 足跡は 君のもの未来を歩くために 友は塗り変える 思い出の旅今日は 新しい誰かさんの 足跡が君に重なる重なる足跡は 紫陽花の色を変え 君色になる赤く染まる 紫陽花の華 風に揺られ 嬉しくて君に魅せる 紫陽花の花 光に照らされ君の心に 重なる一つの思い 誰かさんが歩いた 新しい思い出 ちょっと切ない 紫陽花の物語今なら言える ありがとうてね池に1輪の花を浮かべましょう その向こうには水面(みなも)に浮かび上がる 色とりどりの 紫陽花まるで 天国(あまのくに) 紫陽花と共に 思うのは 誰かさんの手と指また 訪れて 見せてくれるのか君の笑い顔 ピースサインと 重なり合う姿よあの日の 一つの サイン 君のしるし未来への扉を開くよ 僕たちは変える 君の未来今日は 君の好きな貴方の 足跡が君に重なる重なる足跡は 紫陽花の形を変え ハートに変わる赤く染まる 紫陽花の心 風に揺られ 恥ずかしく君に魅せる 紫陽花の恋 君に染められ君の思い 重なり合うその心 誰かさんが歩いた これからの思い ちょっと切ない 紫陽花の物語今なら言える 幸せになってねと
2025.03.03
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005いじわる今も変わらない あの日から 続くこの日に僕は君に 意地悪を するんだ今日は何の日 2月14日 そうさ バレンタインの日なのさ今年は 僕にチョコは届かない だけど言うのさチョコないの こんな意地悪 笑いながら話しかけるオイラ達 チョコ買えないんだよ だから ごめんねいいさ 僕の声が 届いていたのなら今も変わらない あの日から 続くこの日に僕は君に 意地悪を するんだ僕の生まれた 誕生日の日に 君に問いかけるプレゼントないの こんな意地悪 僕と君の駆け引き目に見える そんなプレゼント あるわけないだけど 君は何かをくれる何処からか聞こえてくる その話し声は 君からのプレゼント そして 感じる気配は 贈り物君の 未来の贈り物 僕は受けとった今も変わらない あの日から 続くこの日に僕は君に 意地悪を するんだ今日は何の日 2月14日そうさ バレンタインの日なのさ今年は 君に僕から贈ろうと だけど言うのさチョコないの こんな意地悪 昔と変わらない未来オイラ達 チョコ買えないんだよ だから ごめんねいいさ 僕の声が 届いているのなら今も変わらない あの日から 続くこの日に僕は君に 意地悪を するんだ僕の生まれた 誕生日の日に 君に問いかけるプレゼントないの こんな意地悪 君は知っている目に見えず 贈れるプレゼント あるんだよだから 君は何かをくれる何処からか聞こえてくる その話し声は 君からのプレゼント そして 母さんに伝える 贈り物君の 未来の贈り物 僕は受けとった
2025.03.03
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004菜の花と言う君誰が名付けたか 春に咲く 菜の花の黄色く輝く花弁 そこから香る 君の香りに誘われ引き寄せられるは 僕の心野に咲き 野に散る 君の短な人生何故 君の名は 菜の花なのか1年に1度だけ 華やかな花をつけ 咲き誇る君どんな花たちより 君だけは力強く 生きる踏まれたって 蹴飛ばされたって 負けないだから 僕は菜の花が好き 春になれば 道端に咲き みんなが 君を見つめるその黄色く光る花 君の笑顔の様に僕は そんな菜の花から 君の名前を貰ったのさ菜の花と言う君 僕の大切な君今年も黄色く 輝く花弁を 僕に見せておくれ見て 見て 元気に咲けたよ僕に届く 君の声が 春に誰が名付けたか 春に咲く 菜の花黄色く見つめる そこに見える 君の姿に誘われて引き寄せられるは 僕の心野に生き 野に去る 君の短な人生何故 君の名は 菜の花なのか1年に1度だけ 可憐なる花を見せ 輝き誇る君どんな花たちより 君は美しく強く 生きる風が強くたって 雨が強く降っても 負けないだから 僕は菜の花が好き春になれば 野原に咲き みんなが 君を見つめるその幸せ色の花は 君の人生の様に僕は そんな菜の花から 君の名前を貰ったのさ菜の花と言う君 僕らの心の君今年も黄色く 輝く貴女を 僕らに見せてよ見て 見て 元気に咲けたよ僕に届く 君の声が 春に
2025.03.03
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003ひな祭り僕のひな祭り 小さな雛人形 母さんが買ってくれたそれを見て僕は歌う ひな祭りの歌を明かりをつけましょう でも ぼんぼりはないんだ小さな雛人形だから 僕の雛人形 とても気に入っている 一つの思い出大きくなくっても 母さんが買ってくれただから 僕の雛人形は 世界一の人形だよその前に そっと置かれる ひなあられは僕の大好物さでもね 中身が少なくなったって 母さんが言ってた僕もちょっぴり 悲しいなあ去年のひなあられ 母さんが出してきて今年のひなあられと 比べて見てた母さんらしいなあ 僕は それを見て笑った僕の笑い声はこだまする だけど届かない声それでも僕は笑うんだ だって ひな祭りだもん僕のひな祭り 小さな雛人形 母さんが買ってくれた今年も見て僕は歌う ひな祭りの歌を明かりをつけましょう でも ぼんぼりはないんだ小さな雛人形だから僕の雛人形 大事な大事な家族との 一つの思い出小さくたっていい 僕の大切な雛人形さだから 僕の雛人形は 世界一の人形だよその前に そっと置かれる 小さな雛人形新しい雛人形さ可愛い とても小さな雛人形だって 仲間に入ったの僕は嬉しくなって 泣いたのさチビの雛人形だよ 僕らの小さな雛人形少しだけ大きく見える 僕の雛人形母さんらしいなあ 僕は それを見て笑った僕の笑い声はこだまする だけど届かない声それでも僕は笑うんだだってひな祭りだもんやっと見つけて 買ってくれた チビの雛人形
2025.03.03
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002つよがり今 会いたい人は 誰ですか そう尋ねられたら僕は 貴女の名前を こたえるだろう本当は会いたいんだ 僕は つよがり弱いところを見せない でもね 寂しいんだよ僕が泣いたら そう思うと つよがるのさそして 君の夢を見る君はいつだって 笑いながら 僕を見つめる聞こえない笑い声 だけど僕には聞こえるのさあの日の 暖かな その思いは知ってるから夢の中で 君は泥だらけの 手を僕に見せて微笑むその姿 何処かで見たような 思い出の中にある ワンシーン なのかもしれない君が見せる 僕の記憶 全部見せてよそんな事を 僕は君に今 話したい人は 誰ですか そう尋ねられたら僕は 貴女の名前を こたえるだろう本当は話したいんだ 僕は つよがり弱いところは見せない でもね 嘘なんだよ僕が泣いたら そう思うと つよがるのさそして 君に言葉をかける君はいつだって 笑いながら 僕を見つめる聞こえないその声 だけど僕は意地悪をするのさあの日の 暖かな その思いは知ってるから今日はさ なんの日かわかる そう尋ねて困り顔の君は 何処かで見たような思い出の中にある ワンシーン なのかもしれない君が見せる 僕の記憶 もっと見せてよそんな事を 僕は君に今 会いたい人は 誰ですか そう尋ねられたら僕は 貴女の名前を こたえるだろう本当は会いたいんだ 僕は つよがり弱いところを見せない でもね 寂しいんだよ僕が泣いたら 皆が泣くから つよがるのさそして 君に問いかける君はいつだって 僕達を思い 何かを話してる聞こえもしない声 だけど僕はなんとなく感じるあの日の 暖かな その思いは知ってるから夢の中で 君は泥だらけの 手を僕に見せて微笑むその姿 何処かで見たような 思い出の中にある ワンシーン なのかもしれない君が見せる 僕の記憶 全部見せてよそんな事を 僕は君に
2025.03.03
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001雪の精霊たちよ僕の街に雪が降る 白い粒はまるで 雪の精霊の様に空から舞い降りて 僕の庭にそっと降り立つ何を呟く 雪の精霊たちよ昔話しでもしようか あの日も 今日と同じ窓の外は雪 だんだん積もりゆく あの日の思い出雪がやんだら 精霊たちと 遊ぶのさ僕は雪ダルマを作り 手のひらが昔を思い出させる冷たく冷えた手は 雪の精霊たちが僕に教える思い出 また遊べたねそんな言葉を そんな言葉を 伝えている鼻水を垂らし 遊ぶあの姿 僕にはわかる寒さよりも 楽しさが勝ることを何を呟く 雪の精霊たちよまた雪が降ったら 新しい思い出を 一緒に作ろうね僕には そう聞こえる精霊たちそして また雪が降る僕の街に雪が降る 白い粒はまるで 君の姿の様に空から舞い降りて 僕の庭にそっと降り立つ何を呟く 雪の精霊たちよ僕は戻ってきたよ あの日と 変わらない僕だけの雪 だんだん積もりゆく 君の姿が浮かぶ雪がやんだら 精霊たちと 遊ぶのさ僕は雪ダルマになり 雪の中に身を任せているんだ冷たく冷えた頬は 雪の精霊たちが僕に教える思い出 懐かしいよねそんな言葉を そんな言葉を 囁いている雪をまといし 笑うあの姿 僕も笑うのさ寒さよりも 楽しい時間があることを何を呟く 雪の精霊たちよまた来年も降るさ そして今日も降る 雪の精霊たち僕には そう見えるこの空にそして また君が笑う
2025.03.03
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