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今日は、うみの杜水族館へ行って来ました。プンちゃん、年間パスポートを持っていた時期があったところだ。我家から高速を使えば50分程度で辿り着く。写真にプンちゃんのピースサインが写らないかワクワク…(笑)一発目はアザラシ…?水槽に反射する自分の顔に顔認識〜(汗)一瞬、プンちゃんかと思ったよ。イルカショーも見てきたんだ。プンちゃんも久し振りにイルカショー見たのかな…?ペンちゃん〜大水槽の中を泳ぐアジ達…?タツノオトシゴ、あら…仲いいこと…。これはイソギンチャクかな…?クラゲの部屋にいたよ。そしてクラゲ〜むむ、コイツラはなんだ!しかし、色んな魚たちがいますね。全部は載せられないので、興味のある方は行って見てくださいね。縫いぐるみのクジ、3等だった…(笑)カワウソ君ですよ、小さな方は別に購入しました。プンちゃん、気に入ったかな…?それでは、そろそろ帰りますか…うみの杜水族館駐車場よりみやぎRD260局、DCR自宅固定よりミヤギHO40局、特小RPTみやぎFC097局、特小RPTみやぎGT038局、特小RPTミヤギCB46局、特小RPT各局様、ありがとうございました。
2025.09.28
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今朝は悩んだよ、無線遊びに行くか、それとも庭のお手入れをするか。結局、お花畑の整備をする事にしました。前はこんな感じで、屋根が低くて水やりが大変だった。約80cm位しかない。それと、これから冬の間は、少ないとはいえ、雪が降る。屋根の形が平らだったから、積もれば重みでやられる。今度は、屋根を高くして、中を歩ける様に変わりました。高さは約170cm位はあるかな…。そして、ドーム型、一応の雪対策できてるかな…?まだ遮光ネットは平らなままです。冬にはドームに張ります。こちら側は、手持ちの遮光ネットをドームの屋根にしてます。向日葵が終わったら辺りにも張ります。正面には菊がズラリと並んでます。秋菊、そして寒菊、寒菊はまだ咲いてません。以上、お花畑からでした。
2025.09.27
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第108章 丑三つ刻丑三つ刻、それは草木も眠る時、奴らは活発に動き回るのである。そう、何もかもが寝静まった時刻に奴らのパラダイスが訪れるのだよ。なんてね…(笑)ここしばらく、母が旅立った事もあって、生活パターンがズレたプンちゃんである。いつもの生活パターンとは、夜、9時前後に何処かへ出掛けていくのだ、そして夜中に帰って来る。だから、夜の9時を過ぎると、我家は静かになり物音も無くなる。そして、気配が感じられなく、寂しい気分になるんだよ。でも、ここしばらく、夜もいる気配がしてた。それが、無くなり、元のパターンに戻った様だ。夜中に目を覚ますと、聞こえてくる人がいる音…何かを落とす音、跳ねる音、そしてバキとなる。いったい、ヤツは何してるのか?そして、枕元を歩く者の気配…(汗)今夜は見えるかと、思いながら辺りを見渡すが見えない。そして、お菓子の袋を破る音…お供えのお菓子がなくなった証拠さ。それとも、何か食べたいお菓子があるのだろうか…だから、リビングに来て食べて自分の部屋に戻る。ムム、これって、姿がある時と同じだな…そんな風に思う時があるのが、我家の日常なのだよ。そんな時、時計を見ると午前2時前後の事が多い。誰にも見つからない時間を狙って、歩き回るのだろうか。私達は、そんな事に慣れてるから、夜中に目を覚ました時に少し嬉しくなり、また直ぐに眠りに就けるけど、そんな事を知らない人は、我家に泊まったら怖いんだろうと思う。何処かに書いたかもしれないけど、正に丑三つ刻に起きる。我家の物語である。夜中に目が覚めた時に、気配を感じると、また眠りにつける。時々、姿見たさに辺りを見るけど、暗くて見えないよね。明かりを付けたら、直ぐに隠れてしまいそうで、つけれないんだ。だいたいね、コソコソしてる時は隠れて何かしてる時だから、明かり付けたら隠れるさね。だから暗いまま探して見るんだ。ヤツ、今も変わりないんだなって、そんな時は思い可笑しくて寝ながら笑う。それで安心してまた眠りにつくことが出来る。あまりにも静かな日は、ちょっと心配になるんだ。あれ…大丈夫かなって…変だよね、見えもしない奴の事が心配だなんて。どんな形になろうが、わが子はわが子、見えなくても同じわが子なんだよ。心の中に、本当に見えなくてもいるの?本当はいない?いやいや、絶対にいるさ!そんな葛藤の中、何か合図らしき事が起きると安心してしまう。だから探す、合図というものを。時に、夜中に手を降って、お〜い、いるのか?なんて言葉さえもかける事がある。妻は眠りに入ってるから気が付かないかもしれない。私の夜中の楽しみの一つなのだ。暗闇の中、人と影らしきものが見える様な気がする時もある。気のせいか…でも、見たいさね。そんな影でも、見たいと言う思いは、丑三つ刻だからかな?丑三つ刻の魔力、私は信じたい。もっと、もっと、頭がおかしくなればいいさ。これから生きて行く為には、おかしくならないとね。それこそが、生きて行く為の知恵。悲しさだけが支配する頭だと、この先は何も見えてこない。絶望だけが残り、したい事も出来ない。そんな事を思わせ狂わす丑三つ刻、私は狂ってるよ!だから何かをしてあげられる。今、してやれる事は、この先、後悔しない為にしてあげる。オマジナイだってするさ。どんなオマジナイがいいのかって、わからないけどさ。奴を感じ続ける為のオマジナイ、この後に書く物語に出てくる、かすれゆく思い。そう、少しずつ思いが薄れ、忘れていく。これは、一緒にいないと思うから起きる心の繋がり方なんだ。そう思ったらおしまいさ。心の繋がりの糸が切れてしまった。そんなところだよ。いつもと変わらず、見えても、見えなくても一緒にいる事を思い、感じられる事をしていれば変わらない。だからプンちゃんが使ってた物を使い、時を進めてもいる。壊れたり、無くなるものだってある。直し使い、無くなったら新しい物を買ってあげる。同じものがなければ、無いから、これでいい?そんな会話だって出来るんだよ。私は、奴が見えるようになるまで、狂う事をここに誓う。
2025.09.26
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第109章 時が立つにつれ継続は力なり、そんな言葉を聞く、そして千里の道も一歩から、何事も続けなければ成功しない。1年目より、2年目、そして3年目と続く。だけど、いつしか忘れて行く、そして何もなかったかのように感じる。人を思う心、恋もその通りで、初めを忘れて行く。去年はプンちゃん、今年は母が大空へ羽ばたいた。父も既に羽ばたき、大空を飛んでいる。次第にかすれて行く父との思い出、これが「時が立つにつれ」である。言い換えれば、粗末になっていくと言うこと。決して忘れたわけではないけど、思いは薄れてしまうのだ。だけど、私の記憶にはいくつかの場面が残り、今も映し出すことが出来る。プンちゃんの行きたい場所、それも父との思い出のある場所なのである。行けば父の足跡を剥がし、そして母の足跡も剥がし持ち帰る事が出来る。そして、そこに新しく、プンちゃんの足跡を残して来る。時がかなり過ぎてしまったが、私が出来る最後の親孝行かもしれない。この目に、しっかりと、その風景を焼き付け持ち帰る。そして、昔話をする。それをさせたくて、プンちゃん、そこへ行きたい。今、私はそう感じている。私には、弟がいる。弟は、自分の力で、そこへ行かなければならない。誰に頼るでもなく、一人で私が持ち帰れなかった残りの足跡を全て剥がし、自分の足跡をしっかりと残して来る。今まで、自分一人で頑張って来たと、勘違いしているからこそ、やらねばならない。母の力を借り守られていた事を悟らなければならない。認めたくないかもしれないが、最後の見送りの時、全て一人でこなし、僕は大丈夫だ!それを伝えられずに見送ったからである。本当は、指揮をとり、私達に指図して欲しかった。これからは、誰の手も借りれず生きなければならない。その試練、プンちゃんが教えてくれてるのだから。一握りの米をそっと置いて来るがいい。父、母、私、そして己の4人が行った場所、覚えてるだろうか…私はしっかりと覚えている。己で思い出し、行かねばならないその場所…さて、プンちゃんも薄れて来ているのかと言う事については、まったく逆で、今年のプンちゃんは、去年より賑やかに過ごせてるだろう。紫陽花に囲まれ、菜の花に囲まれお祭り状態なのだから…(笑)既に私の中には、来年の計画も生まれている。桜である。プンちゃんの好きな花、それには桜も含まれているからである。この桜、プンちゃんにとっては、楽しい思い出の数々が刻み込まれている。今年は、何処かでお花見をしてる事だろう。私も連れて行くよ。この短な咲き誇る桜の花の下、ダンゴでも食べながら話せたらと楽しみにしているのだ。「お父ちゃん、ダンゴもだけど、焼き鳥も外せないからね!」そんな囁きを感じたと思ったら、私の目の前を一匹の猫が横切る…もしかしたら「忘れるなよニャン、そうだニャン」とでも言っているのだろうか。それとも、たたの偶然なのかはわからない。来年は鉢植えの桜を買いたい。一つでいいんだ。プンちゃんの側に置いてあげたい。ちょっと置き場所を考えないといけないかもしれないけど、計画だけはしておきたい。そして、ダンゴと焼き鳥は桜の下に置いてあげよう。直ぐに食べてしまいそうだ…それもプンちゃんだ。
2025.09.26
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第110章 お花見だよプンちゃん、お花見に行くかい?プンちゃんには魔法の様な言葉である。ヤツはお花見が好きなのだ。そんな魔法の言葉を、私は今年もプンちゃんに語りかける。勿論、返事なんていらない。行くに決まってるから、聞こえなくても平気だからね。まだ咲き揃わない桜、今回は花よりダンゴのお花見になりそうだ。とは言え、流石に蕾と言うことはないだろう。アチラコチラで桜が開花しているのを確認済みなのだ。でも、目的地はどうかな…?いつも、少し遅く桜からな、あの場所は。そんな事を思いながらも行くさ。それに、友達とも行くだろうから、そこは気にしない事にする。あっ、それとも既に行ってたかな…(笑)さて、今回のお花見計画は、花を見て、写真を撮って、ダンゴと焼き鳥を食べ、無線で遊ぶと言うフルコース。荷物が多そうなので、カメラは小さなコンデジかな?そんな事を仕事中に考えている。私にとっては、プンちゃんと出かけ、遊ぶ事の方が大事だからだ。だが、怪我だけはしないように、そして、トラブル発生なんて事にならない様にしないと、明日は休めない。プンちゃんの念力で、頼むよ…(笑)え〜何か聞こえた…バキ!そしてお花見当日の朝を迎える。2階のプンちゃんべやから、ゴトという音がした…(笑)起きたな、もう私は準備完了だよ!だが、実は私の準備には抜けがあったのだ(汗)そうとも知らず、準備完了だなんてね、可笑しいよね。それは、後に発覚する。「待ってよ」「今、起きたばっかりだからね」大丈夫さ、まだ出発まで、時間あるからゆっくりしてな。今朝はバキという音、家鳴じゃないんだね。ハッキリわかるように、物音を立ててる。さて、行きましょうか?「行く〜〜〜」そして、誰も来ない公園…先ずは写真撮影てすよ。咲いてるよ、プンちゃん!ヤツは走り回ってるのか、そして桜の木に近寄り、私の指を押し、写真を撮らせる。こじんまりとした桜の木、桜の花を見ながらのんびりしよう。ダンゴでも食べてな!そう言いながら静かな時間を過ごしている。無線機の雑音はうるさいけどね…(笑)花見、花見、お花見だよ。ダンゴやプリン、ソーセージパン等を、プンちゃん人形の前に置いてあげる。昼は焼鳥だからね…。そう言葉をかけるが、この後、忘れ物に気がつくのである。あれ…焼鳥の味付けはなんでするんだい…塩コショウを忘れたんだ。味無しじゃダメだよねと、調理断念。そうしてたらさ、救世主が表れたんだ。そうさ、無線仲間だよ。何故か、鶏肉の山賊焼き?をご馳走になったんだ。久し振りだね。そんな会話をしてたら、目の前に鳥…焼鳥ではなかったけど、どうにか鳥にありつけたプンちゃん。もしや、あんたが仕組んだのかい。偶然か、いやいや、ヤツは鶏肉を食べたかったハズ。久し振りに会った無線仲間、このタイミングで…結局、私が持って来た焼鳥は夜に回った。
2025.09.26
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秋だね…お彼岸だね…部屋から、外に秋菊を移動しました。展示はど真ん中の看板の下に…そして、虫と病気で瀕死の状態から這い上がり、花を咲かせるダリア。これ、プンちゃんの部屋から移動したヤツだよ。日々草も、プンちゃんの部屋から移動したヤツ、今だに沢山の花を咲かせてます。マリーゴルドも頑張って、次々と花を咲かせてる。ジニア、色変わりを見せてますね。アナベルのミニルビーは、ドライフラワーになりました。アナベル白、3分の1程、ドライフラワーに変わってきています。ちょっと気になる、脇からの新芽、もしかしたら、このあとに花を付けるかもしれない。秋紫陽花のマジカル、緑色に変わってからも長持ちしてます。向日葵はまだまだ花を咲かせています。いつまで咲かせ続けるのだろうか?コキアは大雨の影響で少し形が崩れてますが、紅葉が進んで来てます。ケイト、ペンタス共にピークを過ぎたようですが、まだ大丈夫…。こんな感じの「プンとチビの小さなお花畑」です。来年楽しみなのが、紫陽花、青々と新芽が出てるので、来シーズンは綺麗に咲かせてくれるでしょう。その前に、遮光ネットを強化して、おかなければ…。それでは、ご来場お待ちしてます…(笑)
2025.09.23
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今日も加護坊山へ…ここは第3駐車場、ちょっとロケーション悪いけど、今日は風が吹く予報なので、車の中、横から運用です。そして、気になる桜の花、今日も咲いてるかな…?ビックリ〜前回よりも花数が増えてます。今回は12輪も…今日も何かあるのかな…?そんな桜の木の下、ちょっと期待出来るのかな…(笑)なんだ〜赤い奴、到着〜(笑)ミヤギHO40局さんですね。しかも、サイクリング〜!そして、山頂へ徒歩登山、ここから歩いていくのか…やる気、マンマン〜💪そんな加護坊山運用、さて、結果は…。市民ラジオおきなわM0583局、53/55いわてNS22局、54/54、石蔵山ミヤギHO40局、59/59、加護坊山山頂LCRいわてNS22局、57/57、石蔵山、40kmミヤギHO40局、59/59、加護坊山山頂、370mDCRみやぎCF06局、52/M5、栗駒山みやぎKM06局、54/M5、加美町自宅畑いわてNS22局、59/59、石蔵山ミヤギSS500局、55/M5、登米市固定特小ミヤギHO40局、M5/M5、加護坊山山頂昼〜加護坊山の四季彩館にて昼飯を食べて駐車場に出たら、ミヤギCB46局さんが、加護坊山へ来られて、座談会、「X」乗っ取り騒動もあり、大丈夫だよね?なんて話しをしたり、確かめたり、無線談議をしたりして夕方に、解散となりました。あの桜の花は、こういう事なのかな?乗っ取り事件は別として、今日は話しに花が咲くよ!そんな事を知らせていたのかな(笑)それでは、各局様、本日はお繋ぎ頂き、ありがとうございました。
2025.09.21
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2025年、大崎ロールコール、第30回大会皆様、いかがお過ごしでしょうか、今年は暑く厳しい夏を乗り越えて、ようやく涼しくなって参りました。2025年、大崎ロールコールも30回目となり、皆様のご支援があってこそ、続けてこれた事を、この場をお借りしてお礼申し上げます。それでは、当日の進行の日程を、ご案内させていただきます。大会開催日2025年10月5日(日曜日)※雨天延期の場合あり大会会場宮城県大崎市加護坊山(山頂の予定)※現地到着予定は、午前10時頃を見込んでおります。準備が整いしだい、開催アナウンスをデジタル簡易無線、15ch(呼出)にてさせていただきます。※以降、アナウンスはDCR、15ch開会式、及び開会宣言午前10時50分頃を予定しております。大会開始午前11時頃を予定しております。特小の部→午前11時スタート使用チャンネルはL08ch(状況により変更)キー局、ミヤギKK33LCRの部→午前11時30分頃使用チャンネルは14ch(状況により変更)キー局、ミヤギHO40局DCRの部→午後12時頃使用チャンネルは14ch(状況により変更)※増波チャンネルは、14chでのコールが切れた後に行います。ご案内等の為、約5〜10分間の休憩を挟みます。使用チャンネルは、33chを予定しております。キー局、ミヤギKB5296※全ての使用チャンネルは、秘話、グープコードなしとなりますので、お間違えのないようにお願い致します。全日程が終了したら、現地解散となります。以上の予定で進めてまいりますので、何卒、宜しくお願い致します。1年ぶりのオペレーターですので、至らない点等、何分、ご了承のほど、宜しくお願い致します。
2025.09.20
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今日、仕事が終わってから、プンとチビの小さなお花畑の様子を見たらさ、向日葵が大変な事になってたんだよ。こんな感じの向日葵が…こんな事に…折れた茎を取り除いたら、こんなにもあった…(汗)状況を確認すると、真上から、何か落とした様な感じに見える。動物の仕業…?猫ならあり得るかもしれない。だけど、毛は何処にもないから、その線は薄いかもしれない。後はカラス?それとも、人の手か…?何かここに落としましたか…(汗)そんな感じにやられている。確たる証拠がなく、犯人を断定出来ない。人がどんな気持ちで植えて、大切に育てているかわかってるかい?プンちゃんの花畑なんだよ。プンちゃん、チビちゃん、そして金魚さんにだって見せたくて育ててるんだよ。ただ庭に植えてるわけじゃないんだぞ。いったい、誰れだい。
2025.09.19
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第106章 私の夢私の夢とは、退職後に、またはそれ迄に家中、花だらけにする事。前章でも話した事だけど、プンちゃんがいつでも見てニコニコした顔を見たいからである。とは言え、プンちゃんの顔を見られるわけでない。そう感じるだけなのである。でも、そうしたいと言う気持ちがあるから、退職後は花達の世話をして過ごす。自分の力で歩き、動ける間は、無線遊びやキャンプ等もしていく。そして、野山の花達もプンちゃんのカメラで撮影していく。そんなところである。でも、いつかは歩けなくなる。そんな時は、妻と2人で花達の世話をして暮らすのだ。歩けなくなる、それは歩行出来なくなると言う事ではなく、歳を取れば、車の運転も他人に迷惑をかけるかもしれない。その時は潔く運転は辞める。そう言う事なのだ。いずれ、我家の庭には、プンちゃんが乗ってた車だけが残るだろう。その車の周りにも花を咲かせ見せる。今年は初回の準備、鉢植えの花、紫陽花が咲き終わったら、庭に植え替えしたいと思っている。まだ計画だけだけど…(笑)プンちゃんと言えば、菜の花と紫陽花だからね。菜の花だって後々には庭に咲かせたい。家を取り囲むように植えようか…(笑)お客さんの駐車スペース、そして、プンちゃんの遺構となる車を置ける所、それ以外は、お花畑さ…(汗)そんな事も思ってる。歳を取って、出歩かなくなれば老いも早くなる。できる限り長く、プンちゃんの為に何かしたい。と思えば、老いないでいなければならない。花の世話をしていれば、やる事があればボケないかな…(笑)花の世話を毎日、少しずつして、後はテレビなんか見て、妻の頭をなでる…?時にはチュ〜でもするか…(笑)プンちゃんが喜ぶかもしれない。仲良くしてる姿は、ヤツは好きだから…。時々は見せてやらんと…(笑)そんな事を思いながら書いていると、コーヒーがカップから溢れる。ヤツは爆笑している。そんな合図と言ったところだろう。私の手が震えてるわけではないから、合図と思うのさ。「野菜も育てれば?」そんな囁きも聞こえてきそうだ。流石にトマトだけは育てないと思う。プンちゃんの嫌いな食べ物だからだ。我家の庭、どれだけ花を植えられるか、果たして野菜を植える所があるだろうか?そんな疑問はやらなければわからない。まずは花である。今年の鉢植え紫陽花は、夢の第一歩と言う事になりそうだね。去年からは胡蝶蘭を3鉢買って育てたけど、2鉢は撃沈〜予想より花を持たせられず、枯らしてしまった。水やりのタイミングが悪かった様である。もう一つは、頑張って、まだ咲いている。葉が何枚か枯れてしまったけど、残る葉はまだ元気で花も咲いたままである。失敗して学ぶ、最初から上手くはいかないよな。何事も学ぶである。
2025.09.19
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第107章 最後の買い物プンちゃんが旅に出た後、しばらくして仙台の家の方に、プンちゃん宛の荷物が届いた。予約してたらしく、これがプンちゃんが最後の買い物と思われる物だ。多分、音楽CDだと思う。ファンサイト限定版だと想像が付く。まだ、カードが使える状態だったから、発売日に発送された物だと思う。そして、私が思い立って、同じ物を探し出した。何故なら、プンちゃんの故郷の家の方にはそれがないからだ。仙台の方にあるから、いいよね?とも思ったが、Amazon限定版があるらしい…メガジャケット、CD2枚組、ちょっとお値段は通常版より高い。ファンサイト限定版はクリスタルスタンド、そしてDVDが1枚多く入っている。ここでケチるわけにはいかない。考える事もせずにAmazonで限定版をポチり…明日には我家に届くと思う。届いたら、車でも聴けるようにしてあげる。これ、買わなければ後悔する。プンちゃんが旅立った後、プンちゃん自身で買った買い物。届いて仙台のプンちゃん彼氏は大変驚いたそうだ。プンちゃんが買った最後の物はそのまま仙台に置いてある。故郷の方には、私がプレゼントするよ。メガジャケットだから、きっと大きなヤツだよ。プンちゃん、ワクワクしてそうだ。届いたらニコニコするんだろうな…そして、次に何を買ってあげるか考える。ツアーDVDも発売されている。プンちゃんが旅立った後に、発売される物は、プンちゃんは手に入れられない。私が全部、把握しきれないけど、これかな…?と思えば買ってあげる。いま、少しずつだけど、探している。これ、買ってないよな、プンちゃんもこのツアーに行った?そんな事を思いながら探すのは、何故か一緒になって買い物をしてる様な気分になる。そうだ、ファンクラブにまだ入ってるから、会員サイトからも買える。チケットは買えないけど、それ以外は良いと聞いた様な気がする。チケットは本人確認が出来ないからダメ…(汗)だよな、転売するアホな奴らがいるからね。まあ…チケットは買わないけどさ。明日、届くアルバム、丁度、プンちゃんの月命日なんだ。別に意識して注文したわけじゃないけど、何故か明日に届くんだ。なんか、プンちゃんの意図が感じられる買い物だ。ヤツはそんなヤツさ。一緒に買い物したんださ。そんな事を感じる。いくつかのパターンがあって、その中からAmazon限定版を選んだのさ。ファンサイトと違うのか?私にはよくわからないけど、プンちゃんは知っている。これが最初の買い物と思いそうだが、既に何回も私と一緒に買い物をしている。自分だけで買い物をする事は、もう出来ないから、私に買わせるのである。飲み物や食べ物が殆どだけど、そこは奴らしい買い物だ。時より、食べたいものの香りを漂わせ、私に合図を送る。特に「カツ丼」…(笑)カツ丼が食べたくなると、仕事をしている私の鼻にカツ丼の臭いがしてくる。こんな時は、食べたいのさ。そして何故か金曜日に香りがする事が多い。次の日は休みだから、コンビニでカツ丼買ってとねだるのだろうか?私はわかったよ、明日、買うね!そう心で答えてやる。でもね、カツ丼、売り切れてる事が多いから、買えるかな…(笑)だが、以外にも、カツ丼の香りがした次の日は楽々ゲット出来るのである。カツ丼の香りのしない時、買おうとしても買えない。だから不思議なんだ。だいたい、会社の中でカツ丼の香りがする事、自体が不思議だけど…。だから、本当は最後の買い物と言う物語は、嘘。今も買い物は出来てるんだよ。ただ一人で買い物した事については、最後だったと言う事なのさ。
2025.09.19
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昨日は雨で秋オンもフライングスタート出来ずに、家でゴロゴロしてましたが、今日は晴れ予報、準備を整えてイザ加護坊山へ…風が強く吹く様なので、中腹の第3駐車場からの運用です。そう言えば、最近、熊の出没がアチラコチラ。ここなら、熊も出ない…?そんな事を思いながら、イザと言う時のために車の脇で運用です。特に熊対策はしてませんので…(汗)特小、DCR、LCRは車の窓に、今、気がついたんだけど。LCR、コール表示出来るようにパソコンで書き込みしたけど、書き込んだ文字が間違ってるよ…電源入れて気が付いた。誤→KB5929/KK33正→KB5296/KK33と入れたつもりが…。今から家に戻って書換えするのも面倒なので、この秋オンは誤のままやっちまおう…。さて、辺りの安全確認しながら、運用開始です。CQ〜CQ〜、あっ!蜂が手に止まってる〜、あれあれ、なんか手に虫がと、思って見たらさ蜂だったよ。不思議とさ刺されずに済んだ。もう一つ、不思議な事が…運用中、ふと上を見たら桜の花が咲いてる…。やっぱり、アイツも一緒に来てるのかな…?そんな事を思い、ちょっとウルウルしたんだ。そして、昼近くに、何となく場所を移動したらさ、LCRに192km表示、栃木県茶臼岳からのシグナルでした。なんかさ、アイツがタイミング良く、場所を移動させた様な気がしてさ、涙が止まらなくなったんだ。QSO後は、もう、喋れない…続投不能、涙を堪え話そうとすると声にならない…(汗)そんな事がありながらも、各局様と楽しいひと時を過ごしてまいりました。市民ラジオミヤギAB137局、51/51、愛宕山ミヤギCB46局、41/41、登米市固定庭先いわてNS22局、55/56、室根山イワテB73局、53/53 JR6ミヤギHO40局、51/31、江合川こおりやまRS015局、54/53、蔵王DCRミヤギAB137局、55/53、愛宕山いわてCJ46局、55/M5、室根山やまがたDC110局、59/55、熊野岳ミヤギSS500局、53/M5、登米市固定みやぎSG510局、55/M5、色麻町ハム会場みやぎKM06局、55/M5、色麻町ハム会場いわてNS22局、59/59、室根山LCRいわてCJ46局、M5/M5、室根山52kmミヤギCB46局、53/53、水道山16kmミヤギHO40局、55/55、江合川7kmとちぎAA997局、M5/57、栃木県茶臼岳192km感無量特小ミヤギHO40局、M5/M5、涌谷スタジアム付近各局様、ありがとうございました。とても良い秋オンでした。最後は感無量にて撤収となりました。
2025.09.14
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第104章 また春が来るこの物語は3月に書いた物語になるけど、ブログに上がるのは夏過ぎになるかな…(笑)毎週、金曜日にあがる物語、書くペースが早いか…公開の方が追いつかない。でも、良いよね。物語だからリアルタイムでなくてもさ。リアルタイムだと、季節に合わせたりしなくちゃいけなくなるし、内容も合わせなくてはならないから。さて、前置きはこれくらいにしておいて…もう春、道端にはプンちゃんがたくさん咲き始めてる。今年、始めて見た菜の花、思わず車を運転しながら叫んだよ!あっ、プンちゃん!今年も元気に咲いたね。まだ少しだけど、これから沢山咲くね。そんな言葉を掛けながら、道端の菜の花を見ていた。また春が来たね。去年の春は辛かったよ。今も辛いけど、歌や物語、そして魔法の書を書き、更に不思議な体験をしていく中で、色んな事がわかり、去年とは違う春を迎えられそうだ。この不思議な体験、巷では霊的体験と言う事になるのかな?これのおかげで、プンちゃんを側に感じられたり、話しかけたり出来る様になった。この感じられる事は、心の支えになり、新たな一歩を踏み出すことができるものだった。去年は悲しくて、寂しくて、辛くて、なんで、なんでの世界だったけど、それでも、少しずつ何かが変わっていった。不思議な事が、常に起き、その不思議に気が付き考える。これ、どういう事?私の謎解きが始まったのだ。妻の方は、まだ感じ方が弱いようだけど。だが、今年の春は修行のたわもの、私よりも感じられる時がある様だ。閉じて開けなくなった心の扉、それが少しずつ開いてきているのだ。まだ完全に開き切ってはいないけど、プンちゃんから感じる事は、「開かせな」…「方法はわかるよね」「魔法の書にも書いてあるから」そんな言葉の羅列、時には、ここに書けない様な事だって言って来る。だけど、それが1番大事な事だって言うんだ。2月2日、夫婦と読む、そして2人で2番から始める。1番は出会い、じゃ〜2番はなんだ…?今朝は、そんなメッセージが感じられる。ようやく、数字の意味がわかったかな…94番目に書いた歌、これに2番の歌はない。2番はこれから、また始まる事だってさ。そうだよな、あの歌を書いてる時に、どうしても2番の歌が出てこなかった。2番、再びと言う意味に変えられる。そんな私達も、再びプンちゃんと形を変えて暮らしている。形さえ変えられれば、また一緒なんだ。そう思える様にもなった。私達の中には、プンちゃんがいないと言う選択肢はない。見えずとも、話せずとも、「いる」と思え、感じられる事は、非常に大きな事である。だから、気が狂ったかのような事だって書く。それは存在していると思い感じるからである。悲しみを乗り越えると、よく言われるが、それは嘘。乗り越えるとは、忘れる事、そして感じない事。そんな事、出来ないから。そんな事、出来るのは関係が浅い人達、関係が深ければ、乗り越えようとすればする程、辛くなる。元に戻せばいいんだよ。どんな形でさえ、変わらなければいいさ。菜の花を道端で見つけたら、プンちゃん、こんにちは!元気だね!そんな一声をかけるだけで、顔を見た事になる。だって、プンちゃんは菜の花だから。そして、何を言っているか想像すればいい。声を掛け想像する事は、一緒にいる事なんだ。我家、そして友達の所にはプンちゃんの分身となる人形さんがいる。何故、作られ存在しているのか、それはプンちゃんを思う人がいるからである。この世に数体しか存在しない身代わり人形、紙で作ったていい。思いを込め作れば、心の香りが付きプンちゃんの分身となり、仲介役となる。プンちゃんは、その香りを感じる事ができる。だから、一緒にいられるのだ。私も紙で作ったプンちゃんがいる。その紙のプンちゃん、無線遊びに行く時に連れて行く。何となく、一緒に遊んでるような気になるからである。これからは暖かくなるから、春だから花を見ながら過ごす機会も多くなる。風に揺れる菜の花は、プンちゃんが手を振ってる合図さ。だから私も手を振り言葉をかける。春だから…。
2025.09.12
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第105章 学ぶこと学んだら、そして後悔しないために、学んだ事を実行すること。学んだ失敗を二度と繰り返さない。後悔したら、再び同じ後悔をしない為に学ぶ。今年は、去年に後悔した事を、やれなかった事を実行した。とても小さな事だけど、去年はそれが後に後悔する事になったから。今年は、紫陽花の鉢植えをプンちゃんに買ってあげた。去年は悩んでいる間に、紫陽花の鉢植えが店頭から無くなっていたからだ。とても悔しかった、そして買ってあげれば良かったと、後悔した。ふと、立ち寄ったホームセンター、花を見たら鉢植えの紫陽花が並んでいる。とても嬉しくなり、青い紫陽花に手をかけた時、目が潤い出した。こりゃ〜レジでないてしまう。そう思ったから、赤系の紫陽花をレジに持って行ったんだよ。でも、次の日、どうしても青い紫陽花を買ってあげたくて、買いに行ったんだ。そして、2つ、青い紫陽花を買った。この青系の紫陽花、プンちゃんの遺影の中にもある。とても楽しそうに、嬉しそうに笑いながら写っている。それを思い出したから涙も出るさね。そして、青系のガクアジサイも買った。よく考えて見ると、確かプンちゃん、ガクアジサイも好きとか言ってたような…?形、咲き方が好きだとか…花って、不思議だよな。なんでこんな複雑な花、そしてシンプルな花、様々だよね。さて、今年は去年に引き続き菜の花も我家にやって来た。黄色いシンプルな花、でも、たくさんの花を一株に咲かせるるのはプンちゃんらしい。決して豪華な花ではなく、道端に何気なく咲き、春を演出してくれる花。特別じゃなくてもいい。たくさんの花を咲かせ見せる。咲き始めたのを見て、早速、摘み取って来たんだ。これも、後悔しない為の学びと言うこと。まだいいや、なんて思ってると、出来なくなる事もあるから、思いついたら即実行する事にしている。人って、1秒先だってどうなるかわからない。だから、思いついたら、やりたくなったら即、実行する。プンちゃんにしてやりたい事を、やり残せば後悔する。これは、確実に後悔する事だから、やり残さない。今年は、やろうと思う事は多い。一つ、一つ、やれる時にやる。これもプンちゃんから教わった事の一つ、プンちゃんはどれだけのやり残しをしてたのか気になる。いつも精一杯頑張ってたヤツは、それ程、多くのやり残しはないと思っている。そのやり残した事は、おそらく友達が引き継ぎ、変わりに別な形で叶える事と思っている。良いんです、それで…私も一つ計画がある。それはいつも花に囲まれ過ごせるプンちゃん。そう思っていたから、去年、紫陽花を買えなかった事を後悔したのだ。これは老後の過ごし方でもある。少しでも老後、言い換えれば退職した後のやるべき事。家の庭に花をたくさん植えて、いつも花を楽しめる様にしてあげる。今は、その花を育てる事を学ぶこと。それまで、まだ数年あるから鉢植えの花を失敗しない様に最後まで花を枯れさせない。そんな事を思いながら花を買い育てる。そして、来年、その花たちが、また花を咲かせる。枯らして後悔しない為に、私が今すべき事だ。退職後の計画については次回の物語で話そう。
2025.09.12
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秋の長雨、涼しくて良いんだけど、ちょっと降り過ぎると…今朝は川の水も増えてる。長く降り続くとヤバイかも。庭のコキアも、雨に撃たれすぎ…形が崩れて来てます。これ、復活するのかな…?花たちに、朝の水やりをしなくて済むのは良いけど、ちょっと心配だね。週末は、少し庭のお手入れしないと…(汗)
2025.09.11
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第102章 金魚館前章でも出てきた「金魚館」、プンちゃんとの関わりの中で需要な役割を持つ、あの金魚さん達に、ありがとうの意味を込めて、我家の玄関に居場所を残している。それが小さな金魚館なんだ。何故か生前の写真撮ってたから、金魚館を作り残してあげれた。金魚の寿命を考えると、もしかしたら私が先に旅立つ可能性もある。そんな事を思って飼育してたけど、呆気なく2年足らずで先に逝ってしまったな…私にとっては、プンちゃんと関わりを持った金魚さんだから特別なんだよ。もし、プンちゃんと関わりが無かったら、もう一度、私は金魚を飼っているかもしれない。関わりというのは、それだけ大きな差があることなんだ。仙台から帰って来たプンちゃん、金魚さんに時々餌をあげてくれた。その時の顔を、あの金魚さん達は見ている。小さな目に映るプンちゃんの姿、他の金魚は見ることない。そして、金魚さん達と何か語り合った?「大きくなったね」「また来るね」そんな言葉をかけて、また仙台に戻る。プンちゃんが旅に出た後、私達の側にいて慰めてくれたのは、1番に誰でもなく金魚さんたちである。餌の時に、顔をあげて寄ってくる。そして、餌の取り合い…(笑)いつも追いかけられる少し小さな金魚、でも、隙を見てパクリと食べていた。最初は心配してたんだよね。だから、別々にしてみたらさ、お互いがお互いを探す素振りして落ち着かない…だから、また、一緒にしてやったさ。そして時は過ぎ、ある日、2匹の金魚さんがよそって仲良くしてる。最初は、そう思ってたんだけど、何か様子が変…?それで、触ってみたんだ。一匹は泳いで移動するけど、もう一匹は動かしない。手ですくい上げて見たら、それでも動かない。エラも動かん…あ〜、もしかして…また水に戻したけど、動かない。ひっくり返ることも無く、横になるでもない。目も黒いまま、念の為に、別な所に24時間程、置いてみた。その後、確認して見たら、いつもの様な格好のままてまある。本当に死んでる…今にも泳ぎ出しそう…だけど、何しても動かない、反応がない。でも、まだ目は黒い。これだけ時間が経てば、目は白くなり、体も横になったり、ひっくり返ると思うけど。やはり、死んでいる。それから、丁度、1週間が経ち、もう一匹も同じ様にして死んだ。まるで生きてるかのように、魂だけが抜けた感じである。プンちゃん同様に、そっと旅立った。それも、金曜日、だから「魔の金曜日」と言う物語を書いたのだ。そしてプンちゃんが関わったから、同じくしてあげようと金魚館が出来たんだ。少しだけど、写真と玩具が水槽として使われていた桶に入ってる。小さなバケツに水を入れ、今も尚、毎日水を変えている。今の環境に慣れたら、エサもあげようかなと、思ってたんだけどね。だから、誰かが遊びに来ても、金魚さんに餌をあげることができる。決して、大きくなっていく姿を見られないけど、餌をあげながら、また大きくなったねと、話しかけてくれると喜ぶだろうな。今、大空を泳ぎ回り、誰かに付き添いながら過ごしている。私には誰か、わかるような気がする。何処かに書いた様に、旅立った母の周りをスイスイ泳ぎ回り、今も私達との関わりを持っている。
2025.09.05
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第103章 会いに来ればいいさみんな、元気に過ごしているだろうか、悩んでることないですか。 何か、心の何処かに刺さるトゲがあるなら僕に会いに来ればいいさ。そして、話してごらん。きっと、そのトゲは抜けるはずだから。トゲが刺さったまま人生を送るのは、辛いから抜けばいいのさ。会いに行くよ、と、電話をかけてくれれば。僕は、待ってるから遠慮なんかしなくていいんだよ。僕は魔法使い、君の願いを、そっと教えて。誰にも話さないから、話してごらん。でもね、僕の魔法は弱いんだ、話ししてくれた君の方が願いを叶える力があるんだ。だけど、トゲが刺さったままじゃ願いは叶わないよ僕の魔法はトゲを抜くだけ、後は君の力で生きるんだよまだ、プンちゃんは会いたいと思う人がいるんだ。おそらく、その人は、何処かにトゲが刺さって辛い思いをしているかもしれない。時間が経って、会いに来る勇気がないのかな…大丈夫だよ、まだまだ、僕は待ってるいるから、勇気を出して、会いに来ればいいさ。そうしたら、何かを感じ、また歩ける様になるから。トゲが刺さったままじゃ、物事は上手く進まないよ。そんな事を、いつも私に伝えて来る。それは誰のことか、そして何人いるのか、私にはわからない。表向きには、幸せそうに過ごしているかもしれない。でも、このトゲ、実は悪魔の矢なんだ。心に残る闇というのでしょうか。あの時…そんな、後悔、ゴメンねの一言が言えなかった人も。あの時…ありがとう、そんな一言が言えなかった人も。まだ言えるんだよ。その言葉がトゲとなって刺さっているなら、会いに来ればいいさ。「94の空から」と言う歌は、プンちゃんが、ありがとう、ゴメンね、そんな言葉を言えなかった心残りの歌でもある。だから、歌として、その一言を伝えたくて書いた。家族みたいな友達、関わった時の流れ、それは紛れもない事実だから。94年の空から、続く関わり、親や友達、たくさんの人との出会い。一つ、一つを大切に、力いっぱい彼女は生きた。自分にできる事を、惜しげもなく注ぎ、励まし慰め、自分の事のように思ってた。嬉しい時は、自分の事の様に、共に喜び笑った。何故だろうか、そんな風に思い書くのは…誰かさんが、トゲが刺さったまま、生きていると言う事だろと私にはわかる。ヤツは、それに気づき、私に、これを書かせている。遠くにいるあなた、近くにいるあなたへ。いつか届くか、届かないかもしれない、このメッセージ。トゲが刺さって痛いなら、遠慮せずに来ればいいさ。でも、トゲが刺さっている事すらわからないなら、来るはずないよな。そして、このメッセージすら目にすることはないだろうな。何故なら、あなたに、誰も伝えないから。もし、誰かに伝えられ、戸惑っているなら「94の空から」を歌えばいい。誰もいない広い場所で、力いっぱい歌えばいい。自分の思う様に歌えば、伝わるはずさ。
2025.09.05
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ハル・ルルル部屋の窓を開けて 窓辺に立てば 暖かな風に小鳥たちがおしゃべりしながら 僕を見ている僕は窓辺に 一切れのパンを置いて 見つめる春の日待ちきれずに ベットに寝転び 眠ってしまう僕がいるそんな ハル・ルルル夢の中で 小鳥たちが話しかけてくる 僕を見ているのかい小鳥たちは 窓から僕の手に乗り パンをくわえてまた飛んで行くそして目が覚めれば 何も変わらない 僕の部屋夢だと気がつけば 春 ルルル気持ちの良い風に 騙されて 見る夢何度も 何度も 見たいから また風に誘われて寝てしまうから日が暮れて 少し悲しい 僕の心だけど いつかは来てくれる そう信じているから窓を開けて 僕は待つのさ 小さな鳥たちをハル・ルルル ハル・ルルル僕の部屋においで 声をかけながら 覗けば青い空羽音をたてながら1羽のすずめ 僕にご挨拶してる僕は窓辺の 一切れのパンに思いを寄せて 今日も願う来てくれるかな 部屋の隅に隠れて 待っている僕がいるそんな ハル・ルルル心の中に 小鳥たちが話しかけてくる 何を待っているの小鳥たちは 僕の手に乗りながら パンをくわえて食べてくれたそして目が覚めれば 気がつくのさ 僕の部屋そよ風に騙さて 春 ルルル気持ちの良い風に 誘われて 眠る僕何度も 何度も 騙されて そよ風に誘われて夢を見てしまうから日が暮れて 少し悲しい 僕の心でもね いつかは来てくれる そう信じているから窓を開けて 僕は待つのさ 小さな鳥たちをハル・ルルル ハル・ルルルルルル ルルル ハル・ルルル僕の部屋の 一切れのパン ハル・ルルル…
2025.09.05
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渡り鳥稲穂が実る大地に 冬が訪れるとき 羽音を響かせながら1羽の渡り鳥ちょっと早すぎたかなって 一番乗り僕を見てくれる 皆に 早く会いたくて飛んできたのさ僕の誕生日だからいいよね 少しくらい長く 長く 一緒にいられるから僕は 遠い国から 夢を抱きながら 飛んでくるんだよほら 見てご覧 迷わずにここにいるから風が吹いたって 雨が降ったって 僕はここにいる僕は 強いんだだから ゆっくりでいいんだよ 少しずつ歩いて僕の所に来ればいいさ迷わずに 歩けば 僕がいる僕が残す道しるべ ひとつ ひとつ 辿れば未来への道迷ったら 見つけて空から白い花が 地上に降り注ぐ 仲間たちと語らいながら1羽の渡り鳥少し寒いねと輪の中に入り 独り言今年も会えたね 皆に 待ち遠しかったからここにいるのさ僕の記念日だからいいよね 少しくらい長く 長く 一緒にいたいから僕は 遠い国から 夢を抱きながら 飛んでくるんだよほら 見てご覧 迷わずにここにいるから雪が降っていたって 沼が凍っても 僕はここにいる僕は 強いんだだから 心配しなくてもいいんだよ また冬に来るから僕に会いに来ればいいさ迷わずに 歩けば 僕がいる僕が残す思い出話し ひとつ ひとつ 思い出せば未来の扉迷ったら 思い出してだから ゆっくりでいいんだよ 少しずつ歩いて僕の所に来ればいいさ迷わずに 歩けば 僕がいる僕が残す道しるべ ひとつ ひとつ 辿れば未来への道迷ったら 見つけて 渡り鳥
2025.09.05
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