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今日は朝から曇り空、時より雨粒を感じる様な天気です。出かけるのもなんとなく面倒くさいなぁ〜と言う事で、今朝はプンちゃんカメラで、小さなお花畑の撮影会となりました。さすがプンちゃんカメラ、曇り空でも明るく写せます。まずは低い体勢からコキアを…※Panasonic LUMIX S5ここまでスクスク育つとは思わなかったコキア、秋は赤く色を染めてくれるでしょう。ジニア、綺麗だね。我家のジニアは3鉢3株買って、3種類の予定だったんだけど、咲いていたらさ2種だった…(汗)向日葵〜。満開中!向日葵をアップで…アポロンと言う品種らしい。我家の向日葵は5種類あったけど、1種類はあっと言う間に終わったよ…これは、一番最初に買った小夏、以外にも頑張ってくれてる。鉢で買ったらさ、1週間位でダメになったんだけど、ダメ元で地植えにして毎日、頑張って水をやったらさ元気になった。ペンタス以外にも長持ちペンタス!マリーゴルドこの株、病気で枯れそうだったけど復活したんだ。黄色いマリーゴルドマリーゴルドも何種類もあるんだね。色だけではなくて、葉っぱの大きさも違うし…我家のマリーゴルドは、もしかしたら5種類位あるかもしれない。このケイトもかなりヤバかった。アナベル、また新芽が出てきて、また咲くかも…?秋紫陽花のマジカル鉢植えのハイドランジア、枯れる寸前だったが、こんなにも元気に復活したんだよ。来年も咲くよね!苗で買った紫陽花、一時は高温で葉が焼けたけど、遮光ネットの設置で復活しました。遮光ネットないと、ダメみたい…。花だらけ〜寒菊は5連で…寒くなったら咲くんだろうな…プンちゃん、こんな感じで家の中から見てるのかな…。パプリカ、ピーマン、その下にはマリーゴルド達、一応、虫除けだけど…(笑)日々草、ピンク一株がこんなにたくさんの花を咲かせてます。日々草、白それでは、最後にケイト、ジニア、ダリア、でもさ、ダリアの花は咲いていないんだ。一輪、咲いた後に、病気なり、枯れる寸前まで悪化したんだ。薬の散布と、剪定で、ここまで復活した。この後に花が咲くかは不明…。以外にも、ここまで育てるのは大変だった。何種類も枯れそうになり、薬剤を散布したり、剪定や肥料をあげてようやくほぼ全種咲き続けている。紫陽花が一番大変だった。鉢植えで買ったらか、高温と根腐れで何鉢もダメにしてしまった。今も3鉢は残っているけど、1品種は育ちが悪くハイドランジアの脇に、雑草の様に何とか頑張っている。暑さに弱い品種は、今年の異常な暑さに耐えられない様子。暑くなり始めたら、あっと言う間に葉が焼けて枯れた…。遮光ネットも約に立たなかった。難しかったけど、今は何とか育っている。そんな、色んな思いを思い出して撮影していた。
2025.08.31
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第100章 ポンコツだけど家にある黒い古いポンコツな1台のパソコン、今も尚、古いOS、VISTAながら動いてくれる。勿論、普段使うにはセキュリティ上の問題があるので、使うことはない。今日は少しだけ動かしてみようと、何故か思ったから、整備を兼ねて電源をいれる。バイオスエラー画面、あれ、壊れてるか?とりあえず、バイオスの設定をし直して再起動を試みたら、無事に起動した。このノートパソコン、妻が仕事で使っていたのだが、時々行方不明になることがあった。プンちゃんが勝手に持出して仕事場に置いておくからなのだ。その中には仕事で使う書面、その他が保存されていた。機密文章なんて言うものはないが、これを使って色々と仕事で使うものを作っていた事がわかるパソコンである。ヤツ、頑張って仕事していた。そんな努力が見られるパソコン、今、プンちゃんの写真を入れてあげてるところ。そして、新しい写真、プンちゃん写ってないよ…(汗)でも、プンちゃんも、私達と一緒になって来た場所だから、プンちゃんには写って見えるだろ。そうさ、新しい足跡を残して来た、証拠写真だからね。もう、現役では使えない。でもさ、写真や自分が作り書いた文章は見られる。このパソコンを使わなくても、プンちゃんは新しいノートパソコンを買って使う様になったから、また我家に戻ったパソコン。その新しいパソコンは、今も現役で最新のWindows11が入っている。アップデート要件に満たしていたから、私が、これからも使える様にアップデートしてあげた。この物語、そして歌、古い写真や新たに行った場所の写真、色々と入れてあげてる。このプンちゃんのパソコン、プンちゃんが家にいる時はモニターの画面の照明は消えない…そして、お出かけしてる時は消える。自動で5分経てば画面の明かりが消える設定にも関わらず、ず〜と、消えない。かと思えば、突然消える様な不思議な動作をする。まるで、プンちゃんの存在を知らせているかのような動きをするから驚きなんだ。私が普段使うパソコンも、同じ様な設定をしているが、そんな不思議な事は起きない。この新しい方のプンパソ、動かなくなるまで色んなことをして動かし、時を進めてやるよ。写真もたくさん増やし、入り切らないくらいしてあげる。そんな事を思うのさ。日に日に、プンちゃんの足跡として発掘される物、どんな思いで使ってたんだろう。そんな事を思いながらも、動き続けるパソコン、ある時は忙しく悩みながら作成したファイル達、願いと思いを込めて書き上げた文章、そして思い出の絵を残した。資料館の片隅には、キーボードだってある。これでピアノ演奏の練習をしたのか、しようとしたのか努力の跡も見える。アイツ、クソ真面目な奴だから…家にはピアノはある。でも、ヤツが引っ越して練習用に自分で買ったと聞いている。少しでも上手くなろうとしてたんだな…そして今日、そのポンコツ、パソコンをそっとプンちゃんの部屋に置いてあげた。
2025.08.29
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第101章 前を歩く前を歩く、そう、私の前を歩くのはプンちゃんである。必ず私達の前を歩き、時々立ち止まり振り向き様子を伺う。勿論、私達には、その姿は見えない。私達と手を繋ぐことなく、奴は一歩、2歩と先を歩く。見えなくとも、私にはそう感じ、私は前を必ず見て歩く。横にいないから、手を繋ぐことこともないから前を見て歩く…何故かいつもそう感じる。その理由なんて、考えずにいたけれど、ふと、何故かなと思った時、自然とその理由がわかる。前を見て歩けば僕がいるよ!後ろや横にはいないんだよ!それは、プンちゃんの巣箱を見つけた時と同じ理由だろう。あの時は、下を見て歩いたら見つけられない。上を見て歩くんだよ。そして、今回は、前を見て歩け。その意味、過去を振り向いて歩いてはいけない。誰かと同じ所にいてはいけない。だからしっかりと前を向いて歩くんだよ。そんなメッセージを感じた。だけど、私の歩く道や方向を知らなければ、先に立って歩くことは出来ない。奴は私の歩く方向、道を既に知っている。度々、書く未来が見える。だから奴は私の前を歩くことが出来る。そして、私の数歩前に奴がいて話しかけてくる。見えない君、私は想像するしかない。こんな時、頭がおかしくなって、幻が見えたらいいのにと思うのだが、見えないと言うことは、まだそこまで狂っていないということか…(笑)普通の人が見たら、これ、書いた人、頭おかしくない?きっと、そう思う内容の事をたくさん書いている。書いて、後で読んでみると、凄いこと書いてるな…(汗)そう思う事が多いからである。でも、書いて知る。書かなければ知らない。そんな事が多いのも事実、心から湧き上がる文字の数々、プンちゃんのスマホで書き、プンちゃんのパソコンで印刷する。この流れをしている限り、私の知らない世界が文字となって表される。そういうことだったのか、なんて事が多いから。誰かが、私に言葉を送り、指先が動く。やっぱり、アイツは頭がオカシイ…そう思う事だろ。だけど、私には進む方向を示してくれるから、誰がどう思うが構わない。これがなければ、今の私もいない。そして、プンちゃんの友達に、一つでもプンちゃんのメッセージが届けば良い。そのメッセージの数々は、プンちゃんと関わった人に役に立つ言葉だと信じている。だからヤツは、私の前に立ち歩く。決して後ろに立つことはない。金魚さん達が旅立ち、心にまた一つの穴が空き、妻には、また金魚さん飼う?なんて、言われるけど、また金魚さんを我家に迎え入れたら、それは過去に戻る事。目を塞ぎ、事実がなかった事にしてしまいそう。だから私は、もう飼わない。あの金魚さんの代わりはいないから。一緒にいた時間を、そしてこれからの時間を壊したくない。後ろを振り向かず、前を見る。決して、忘れると言うことではなく、これからも一緒である。形を変え、いればいいのさ。だから、我家には金魚さんの居場所は今も残るのだ。それは、プンちゃんの資料館と同じ、玄関にある金魚館なのだ。私達を支え、時に笑わしてくれた。そんなお礼の代わりに金魚館があるんだよ。これが私達の歴史の1ページ。前を向いて歩いてこそ、歴史を作れ歳を重ねる。そして、その歴史を語り、前を向き歩く。思い出とは、その時代の歴史、その時の歴史、私は誰にその歴史を伝える?そんなの事、誰でもいいさ。そして、また私の前を歩く奴がいる。
2025.08.29
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今年の大崎ロールコールは第30回目となります。去年より、年に1回だけ開催となり、今年の10月5日(日曜日)に開催を計画しております。現時点での詳細な開催要項は以下のとおりです。開催予定日2025年10月5日、日曜日※雨天中止(延期)の場合は、翌週12日(日曜日)の予定となります。 開催会場宮城県大崎市加護坊山山頂開催バンド特小の部→午前11時シンプレクス※8ch予定キー局、ミヤギKK33LCRの部→午前11時30分※14ch予定キー局、ミヤギHO40予定DCRの部→午後12時(旧チャンネル/14ch予定)キー局、ミヤギKB5296DCRの部→増波(旧チャンネル終了後)※33ch予定キー局、ミヤギKB5296各バンド共に秘話なしとなります。ほぼ確定ですが、変更があれば追加でご案内致します。
2025.08.29
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第98章 プンちゃんの遺構遺構とは、過去に人類によって作られた構造物のこと、ここでは、プンちゃんの歴史的な物と解釈して欲しい。そんな言葉を使わなくても、思い出の品とでも書けばいいのだが…(笑)何故か、歴史的に需要な物と言う意味でそう呼ばせてもらう事にする。さて、大きな物と言えば、度々、お騒がせの車だろう。ちょっとしたトラブルを引き起こし、私が引き継ぎ動かしている。今、気になるのは、ナビのラジオがならない事…(汗)そして、次に大きい物と言えば、ベットかな…しかも、我家にはプンちゃんが使ったベットは2つもあるんだよ。一つは、資料館の中にある。もう一つは、私の物置部屋に置かれる大きな木のヤツ、二段ベットではないが、少し高さがあり、その下に机とか入れておけるものなんだ。机の方は資料館の方にあるよ。プンちゃんと共に歳を重ねて来た遺構、まさかこんな事になるなんて思ってもいなかった。そんな中、捨てしまったものもある。凄く後悔してる。それでも、数多くの遺構が残されているのは、以外にも不思議なことだ。プンちゃんが作った物、犬の小さな縫いぐるみ、そしてラジオ、最近になって気がついた、木製のゴミ箱がある。このゴミ箱は、地元の木工教室でヤツが作ったものだ。奴にしては上手に作られ、いつしか私の手元に置かれた。「プンちゃん使うの?」「使わないよ」「じゃ〜頂だい」そんな会話で、私の手元に来たんだ。今じゃ、ゴミなんて入れられない大事な遺構となってしまった。小さな時から現在に至るまで、何かしらの遺構が我家には残る。一つ、一つ、その時の事を思い出していくと言う。何故か捨てられなかったんだよね。まるで、こうなる事がわかってたかのように、残してた。私達、親がそれを見て話し、そして友達が来て話す。そんな話しの種をまいていたんだ。そこから花が咲き乱れ、プンちゃんを思い出すことが出来る。人って、いつどうなるかわからない。その一瞬で未来が変わる。だから、私は残せる物、思い出の物は出来るだけ残した方が良いと思う。こうして書く物語や歌は、いずれ時が来れば私の遺構の一つになる。永遠に残るものではないけれど、私がいなくなってもある程度の間は残るだろう。そして、プンちゃんの事も、私がいなくても、その存在を残すことが出来る。だから今日も書き続けている。明日があるとは思うな、だから、今を精一杯生きるんだ。そして、たくさんの思い出を残し、その日に備えよ。そんな生き方、プンちゃんの生き方だよな。たくさんの笑顔を映し出した写真も、ヤツの遺構ということになるのか…そして、動く写真、動画だよ…(笑)信じられないほど多く残してくれた。その日に備えてたんだよね。実は、私も母のその日の為に一つだけ備えていたんだ。母の写真なんて、そんなに撮ることはないけれど、ある日、実家に行った時、無性に写真を撮りたくて、カメラを持って行ったんだよ。その数少ない写真の中から、遺影に1枚使わせてもらった。私の心の中には、既にその時から、心の準備をはじめていたんだろう。だって、いつか、この写真は…そう思いながらシャッターを押したからね。元気だった、十数年前に撮影した写真、正に私が持つ母の遺構、そこにはプンちゃんも一緒に写っている。これもプンちゃんの遺構の1枚となった。使うと言えば、プンちゃんが残した物は、出来るだけ日の目を浴びるようにしている。遺構は人目についてなんぼのもの?そして、消耗品類は、ヤツが今も使っているかのようになくなっていく。そして、壊れていく。それは、ヤツが生きているから無くなり、壊れ行くのだから、私達が代わりに時を進めてやらなければならないこと。玄関脇にある、自転車もタイヤはパンクしてるし、車体は錆びている。でも、それは時が流れている事を表し、プンちゃんも歳を重ねている証なのだ。だから、処分など出来るわけもなく、今もあの日から続くヤツの遺構となっている。消耗品は無くなったら、新しいのを買って使えばいい。「なくなったら買ってよ、プンちゃん買えないから」そんな言葉が聞こえてくる事を期待して使うのだ。プンちゃんと会話をする機会を与えてくれる行為でもあるんだよ。そして、一緒の時を感じられれば、私達、親も時を進めることが出来る。私は着れないが、プンちゃんの服だって、妻が着れる物は着てもらいたい、そして、ボロボロになり時と言うものは過ぎて行く。そして、新しい服を買ってあげればいいのだ。ボロボロになった服は、大事に飾り歴史を演出する最高の遺構である。
2025.08.22
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第99章 守り神何かに気付かされると言う事は、時々起こるものである。我家から旅立った金魚さん達、今、何してるのかな…?そう思った時、もしや、水の精霊になったかなと思う様になった。そして、亡き母の守り神として、側にいるのだろう。何故、そう思うのか、それは葬儀の時に和尚さんが話した言葉から来ている。そう、葬儀の時は晴れぬ雨、この雨は母を表している。そんな事を話してくれた。この和尚さんの話し、なんでそう言う話しをしてくれたのだろうか、葬儀の時、和尚さんがいるタイミングで、私の歌が読まれた。だが、歌には雨は出てこない。雨、それは水の事だ。更に、母の最後は風呂の中だった。ここでも水が関係している。そして、金魚さん達も水の中で、魂だけが抜けた様な姿で旅立ったし、母の後、1週間で一匹、2週間目に二匹と同じ曜日に、同じ様に魂だけが抜けた抜け殻の様になって行った。だから関係がありそうで、金魚さんが水の精霊になったのなら納得する事だよね。母の守り神、プンちゃんが送り込んだのか、プンちゃんが金魚さんにエサをあげる時に、小さな玉に何か願いを込めてあげたのかかな…?プンちゃんと関わりのある金魚さんだから、そんな事も思ってしまう。そう思う様になるのは自然なこと。そして、2回と言う事も、プンちゃんが私に知らせるメッセージとしては十分だ。同時に二匹となれば、私はそんな事を思わない事はヤツの知るところだ。そして、いずれもプンちゃんが旅立った金曜日に事が起きるから信じないわけにはいかない。プンちゃんは2回、合図を送ると言う事は何度も書いてきた事、今回の金魚さんも、金曜日に2回となれば間違いないだろう。全て水に関連する。単なる偶然と言ってしまえば、それで済む様な偶然ではない。水槽の水が原因か、使用したカルキ抜き剤が原因か、色々考えても原因となる様な事はわからない。金魚達に病変なども見られず、エラも確認したが、変色も見られず綺麗なままだった。第95章では、カルキ抜き剤を強く疑っているが、原因がわからない今となって、精霊説が出てくる。2匹の金魚さん、曜日がバラバラならそんな事を思うこともない。プンちゃんの仕業だと思う理由の一つでもある。勿論、動物好きなプンちゃんが、金魚さんの魂を抜くと言うことはない。旅立つ事が見え、時を少し操り、旅立つ日を金曜日に合わせ「精霊になったよ!」そんな事を知らせるだけである。だから一匹ずつ、時間を入れ替えたのだ。少し先の未来が見え、時を少しだけ操れるプンちゃんなら出来ること。そう思う事にする。勿論、何処かに書いた様に、ヤツは少し先の未来が見え、時も少しだけ操れる。そう思わないと、辻褄が合わない事が現実に私の前に起きているからだ。偶然だけで済ませない偶然、それは偶然ではなく不思議と言う言葉で表すことが合っているだろう。不思議とは、起きるから不思議と言うこと。起きなければ不思議とは言わない。不思議とは現実に起きたこと。24時間経過しても、目も黒いまま、体も綺麗なまま、生きているような姿のままに魂だけが抜けたかのように見えることから、精霊となり、水の守り神となった。そんな風に思っても違和感はなあだろう。空が守り神を送り込む、守り神と言うものは、その人物と繋がり、相応しいものに役目を与える。そんなところなのだろうか…今後、どんな風に金魚さん達を感じるかはわからないけど、そっと見守ろうと思う。金魚さん達が暮らした場所、我家の玄関に今も残す。そして、いつも通りに声を掛けながら、過ごすのだ。何も変わらない、我家の日常はそこにある。
2025.08.22
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ハムスター おもちくんおもちくん、アイツが可愛がっていた、小さなハムスター。プンちゃんが仙台に引っ越してから、仲間になったんだよね。そんなハムスターの「おもちくん」たくさん皆を笑わせ、プンちゃんが見えなくなってからも、心の支えとなっていてくれた。でも、星になっちゃた。2025年8月18日、午後11時30分頃だったそうです。そんな連絡が入って来て、泣いちゃった。仙台のプンちゃん彼が、手厚く葬ってくれたみたいです。その時、葬儀社さんの車が、プンちゃんの車と同じだったらしく、プンちゃんが迎えに来たんだと思ったそうです。プンちゃんの姿が見えなくなってから、ず〜と、彼を支えてくれた、おもちくん。ひとつの役目が終わり安らかに…と、言いたいところですが、おもちくん、プンちゃんから特別な指令を受けてるな…。少しの間は、プンちゃんと一緒にいるだろうけど、その後はプンちゃんからの指令を遂行するんだろうな。彼の見守り番、プンちゃんがいつも側にいられないから、おもち君、任務継続らしい…(笑)しかし、また不思議な事が起こったんだなと、皆に、おもちくん迎えに行った事を知らせる為に、葬儀屋さんの車が同じだったなんて…そして、星になった翌朝の19日は、妻からLINE、何かさ、家の中が騒がしい、何か言ってる。そんな内容だったんだ。妻に、プンちゃんが、おもち君の事を知らせていたのかな、いつも、何かを知らせているのはわかるんだけど、言葉が聞こえないから後でわかるんだ。そして、21日、この日は、おもち君の事を連絡頂いた日だった。夕方に、仕事してたらさ、何かさ、私の周りをうろつく黒い影と気配がしたんだ。今、思うと、色んな所を、おもち君に見せる為に案内してたのかなって。しばらく、プンちゃんの友達の所を案内して、場所を教えてるのかな…プンちゃんの肩に乗ってね…。なんとなくそんな気がする。それ終わったらさ、仙台の彼の見守り番なんだろうな…何か変わった物音がしたら、それは「おもちくん」さ…(笑)大人しく見守りなんてしないから、歩き回ったりして、時々物にぶつかったりする。プンちゃんも、時々やらかして夜中に大きな物音をさせることがあるから…なんたって飼い主に似ると言う言葉があるからね…(笑)おもちくん、今は少しだけ、プンちゃんに甘えて、ナデナデしてもらうんだよ。2年3ヶ月、プンちゃんと皆を笑わせてくれて、ありがとうね。写真、載せられなかった…何故かアプリに拒否される…?写真は載せるなと言ってるかもしれないので、載せないのでおきます。
2025.08.22
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昨日に引き続き、六月坂にて無線運用してきました。昨日と同じスタイル。ここは日陰が多くて、快適な運用地なのだ。気温が高い日は熱中症対策にもなる。バックコーラスは蝉の声…?それを聴きながら、適度に声を出してます。市民ラジオこうちMS350局、51/51かがわMC36局、53/53イワテB73局、53/53ふくしまTT244局、51/? あ〜残念ミヤギAB137局、59/59おおいたTN24局、53/53イワテB73局、53/53、2回目いわてNS22局、54/54ミヤギCB46局、51/51かがわAM144局、53/53? 妄想かな…ヤマグチST702局、53/53ふくおかNA01局、54/54おかやまBG37局、53/52やまぐちLX16局、51/51クマモトHR787局、51/52特小ミヤギAB137局、M5/M5DCRミヤギCB46局、M5/M5 モービル移動ミヤギAB137局、59/59各局様、本日もありがとうございました。今日もスリーバンドか…LCRが繋がらなかった…(汗)
2025.08.17
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休みも後2日となってしまった。今日は六月坂、無線機を持って涼みに…?木の下で…蝉の声だけはM5、無線機からはメリット0…(汗)クワガタ、カブト虫はノーメリット、いません…。心地よい風にあたり、音楽を聴きながら…そして、市民ラジオからは静かなノイズが流れてます…やはり頼みはDCRか…みやぎEM870局、59/59、大崎市モービルねりまTN39局、M5/54、東北道モービルやまがたDC110局、52/52、四方山ミヤギSS500局、M5/M5、登米市モービルミヤギCB46局、59/56、水道山ミヤギSS500局、59/M5、岩手県藤沢みやぎKJ321局、59/55-57、蔵王エコライン各局様、ありがとうございました。これで、坊主だけは回避!やっと来ました〜市民ラジオトカチST617局、52/53ミヤギCB46局、54/54、水道山あさひかわTA616局、CBLミヤギSS500局、51/51、岩手県藤沢イワテB73局、53/55各局様、ありがとうございました。本日、初LCRいるま151A局、53/55、月山、90kmFB-QSOありがとうございました。
2025.08.16
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第96章 確かめたい事がどうしても確かめたい事が、私にはあるんだよね。それは、最後の言葉なんだけどさ、あの日、朝と夕方に現れたプンちゃんの言葉と影。だいたいの内容は、わかる気がするんだけど、それが合ってるかな…そんな事をいつも思ってるし、気になるんだよ。あの時は、まだ元気だった?それとも少し調子が悪かったのかな…?でも、姿ある時だからね。私には最後の言葉、そう思っているんだ。だから、確かめたいのさ。「今までありがとうね、幸せだったよ」「プンちゃんいなくなるけど…」そんな内容だと思うけど、私が、感じ取れていない言葉があるかもしれない。それに、その言葉に「誰だ、なんだ」そんな無愛想な答えしか返せなかった。ごめんよ!だから知りたい。そして、答えてあげたい。なんて、思ってるけどさ。いつの間にか、私達の側に戻って来て暮らしている。あえて聞く必要もない事だけど、気にはなるよね。「もう、いいじゃないか」とも言われそう…「あの時はさ、もう会えないかと思ってたし、だから言ったんだ。今、言うと恥ずかしいよ」そんな言葉が帰ってきそう…(笑)まあ、それもそうだ。でもね、こんな事を思うこともあるんだよ。本当にそばにいる?私達の気のせいじゃないか、本当は何処にもいない?2つの思いが交互に私の頭に浮かぶ。そんな時、プンちゃんがそばにいて、聞いてないと起こらない様な事が起きる。偶然、たまたま…それが何回も起こるから、今はいると信じている。時々、私達も勘違いする事も、そして単に自然的に起きる事もある。全てがプンちゃんではない。それはわかっているし、確かめる事もする。そうして導き出された答えにうなずければ良い。幻を見たのでは…?そんな事を考える、あの日の黒い影と感じた思い。でもさ、2度だからね…(笑)確かに、朝の時は、光の加減等により気のせい、そう思ったけど、さすがに夕方も同じ事が起きれば事実だったと思うさ。そんな不思議な事は何回も起きないからね。そして、今日まで起き続ける不思議な体験、必ず2度起きるから、信じるよね。何回も書いてる…でも、書きたくなるなか不思議なんだ。繰り返し書く、その事にも意味がありそうで書いてしまう。まさか、この書くと言うことも、そんな事なのかなと思うと不思議である。不思議とは起きるから不思議と言うのだ。起きない事は不思議とは言わない。魔法の書の一節である。人には、隠されたパワーがある。まだ未知の能力があっても不思議ではない。私達が使い切れていない、脳には隠された秘密があると私は思っている。
2025.08.15
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第97章 親と子の違い経験したくない事、それはわが子を見送ることである。そして、必ずと言っても良い程に、親は自分より先に旅立つのだ。普通の事なら、親を見送るのは子供の勤めなのだが、わが子を見送るのは普通ではない。故に、悲しみも異なり、わが子の場合は、それ相当の苦しみが襲いかかってくる。それは普通のことではないからと言うことだからなのだ。この普通でない事が、そして予測しない事が起きる。さて、何故、人は生者と死者を区別してしまうのだろうか、これによって悲しみが訪れ、悩み苦しむ道を辿ることになる。魔法の書では、生者、死者を区別することはない、その様に説いている。私は、その教えに従って、区別すること無く、接する事にしている。心が繋がっているのであれば、姿が見えずとも、何をしているか、何をしたいのか、全てはわからないけれど、ある程度の事はわかる。そして、合図と言うものを通して、奴らは何かを伝えて来る。そして、奴らの心が少し見える。こんな事もあった。プンちゃんの友達が遠くから我家に訪れる日に、そろそろ電車が着く時間になり、玄関のドアをカタカタ鳴らし嬉しそうにしている。でも、部屋にいて寝そべっている姿が思い浮かぶ。「プンちゃん、迎えに行かないの?」「う〜ん、行かない」そんな事を感じ取る。なんでかな~?妻に、プンちゃん、まだ迎えに行かないんだって…そう話しした。ところが、友達はなかなか到着しない。その後、連絡があり、電車に乗り遅れたから、新幹線で行く!との事、あ〜そ言う事は、度々ある。前にも書いた事があると思うが、正に感じた事が出来事となる。その時にはなんだろうか、わからなくても答えが後からわかる。そして、家鳴りも自然現象のものか、プンちゃんの合図なのかも、おおよそ判別ができる。金魚さんが、死ぬ前に、夜、寝ていると頭の上で大きなバキ!なんだろう、何か伝えたいのか?そう思う日の翌日に金魚さんが亡くなった。これは二匹目の金魚さんが亡くなる前日の夜も同じ事が起きた。とても不安になり、朝、様子を見たらいつもの格好で亡くなっていた。あ〜生きてる…そう思った程にいつもの姿のままに眠りについていた。二匹共に、同じくいつもの姿で旅立った。それでも、私は生きているんじゃないかと、思い、1日は様子を見たんだ。ひっくり返ることも無く、目も黒いまま、動かない…そして、息もしていなかった。手ですくい、何をしても起きない。冬眠ではない…残念だけど、やはり旅立った様だ。その後、バキ!と言う音はしなくなった。娘は、こうして言葉にならなくても何か伝えて来ることが出来るが、母はそうではない。殆ど感じない事の方が多いだからだ。時より、感じるのも、それはプンちゃんからの伝言の様に感じ取れる。直接感じる事は難しい。だが、1度だけ直接に感じた。それは香りである。母の臭いなのか…?プンちゃんが放つ香りとは異なり、年配の方の香りである。そして、お茶の香り、喉が渇いていたんだね。そんな事を感じ取れた。プンちゃんの車の中で臭い出したから、何かの臭いが入って来たとは考えにくいし、お茶の臭いなんて…確かにその時は、自販機でお茶を買った直後だから、蓋を開ければ臭う。だけど、蓋は開けていない。それ以降、香りを感じることはない。これも、親と子の違いなんだろうか。もの心がつけば、親は自分より先に旅立つ、子は親を見送る。この自然の流れは、誰もが思うことであり、なんら不思議なことでもない。だから、悲しみというものは、ある程度、準備が出来ている。いつまでも、悲しみを引きずる事はない。だから直ぐに元の生活に戻れる。この心の準備があるのと無いとの差は途轍もなく大きい。しかし、全く予測していない、心の準備がまったくない。子の場合、殆どはそう言うことなのだ。これが感じ方の違いというものだ。子は、親に見送らせると言う事は、親不孝であり、あってはならない事と知っている。親も子を先に旅立たせると言う事は、まず無い事だから何も考えていない。つまり、お互いに何一つ準備をしていない。だからこそ、心の繋がりは強固なものとなり、事が起こるのかもしれない。但し、それは憎しみ合っていない親子の場合である。
2025.08.15
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お盆休みの真っ只中、少し運動不足…(汗)と言う事で、いつ雨が降り出すかわからない天気だけど、加護坊山へ行って見た。プンちゃんも一緒に…雨が降る前に帰ろうね!そんな事を言いながら…椅子に座り、受信中〜!そして、時より景色を眺めながら、雲の具合を見ながら、少しだけ山を楽しんで来ました。LCR、ミヤギHO40局、55/55特小、ミヤギHO40局、M5/M5DCR、ふくしまTH147局、59/59坊主にならなくて良かったね!そんな事を一人で話し、風が強く吹いて来たので、雨も心配だから撤収となりました。実は、洗濯物、外に出したままだった…(汗)本日、お繋ぎ頂きました各局様、ありがとうございました。
2025.08.15
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プンとチビの小さなお花畑に、新しい仲間が増えました。それは菊の花、と言っても、まだ咲いてない。5種類の菊、咲くのは冬、12月頃に咲くみたいですよ。冬の花が少ないので、ちょうど良いかなと思って…地植えしたいところですが、スペースがないので鉢植えです。冬の前には、秋にはコキアが赤くなるので秋の花の変わりに…(笑)それまでは、向日葵が頑張ってくれるでしょう…?そんな小さなお花畑、プンちゃんの資料館(部屋)に、春に鉢植えで置いていたナデシコも、今、また咲き出してます。枯れそうになって、庭に植え替えたんだ。そしたらさ、どんどん大きくなったんだけど、この夏の猛暑で生育が悪くなっていたんだ。でも、ようやく、この暑さも緩んで咲いたのさ!今年から始めたお花畑、来年の遮光ネットはドーム型にする予定です。実は、このタイプだと、水やりが大変なんです…(笑)急遽、紫陽花の為に、夏の直射日光対策で設置したんだけど、冬もそのままかな…霜対策にもなるかなと言う事で…。ちょっと心配なのは、雪が降った時かな、雪の重みで屋根が持ちそうにもない感じ…(汗)その点は、要検討だな…
2025.08.13
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お盆の供養咲き我家の庭の花たち、このお盆に合わせて満開になってます。不思議な事に、アナベルが小さな一輪を咲かせました。この日を待っていたかのように咲かせる白い花、ここにはプンちゃんに餌をもらって育った金魚さん達が眠る場所、なんかさ、プンちゃん、金魚さんの初お盆だから、小さな金魚さんに合わせて咲かせた様に思うのは私だけでしょうか…?そんな風に思うと、涙が出てくる…そして、玄関先に枝垂咲きとなっている日々草ペンタスも花が終わったかなと思ったら、一回りも大きくなって咲き出した。向日葵だって満開だよ!紫陽花も、まだ花が枯れること無く持たせて色付いている。秋色紫陽花、マジカルの緑と少し白い花がいいですね。ミニルビーだってさ、ピンク色が少し戻って来たし…アナベルは白咲きと緑の2色咲きになってる。コキアも丸々と大きくなってるし…最近植えたコキアはまだまだですけど…(笑)と言う事で、我家はお盆咲き中〜です。しかし、これらの花たち、植物の花言葉、調べて見てビックリしてしまった。気になる方は調べてみてね!
2025.08.12
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カブト虫、コクワガタが暮らす我家の飼育箱、なんかさ、草の芽らしき物が…(汗)そういう事で、中の飼育マットを交換してあげました。住人のカブト虫、ちょっと元気が無くなって来ている様子ですね!8月も中盤に差しかかるので、あと、1週間位でしょうか…?公園にも、力尽きて横たわるカブト虫も見かけられます。そして、生きてるカブト虫の姿は、もう見れなくなりました。そんな事を尻目に、とても元気なのがコクワガタの二匹である。この二匹、生まれてどれくらい経つのかな…。それによって、これからどれくらい生きるのかが決まってくる。
2025.08.12
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第94章 音楽の力卒業、卒園シーズンが近づいて、家の中にピアノの音が響く。その音色を聞いて、思い浮かぶあの姿がある。ピアノの脇で、小さな体を揺らしながら歌うヤツがいるのだ。今年、久し振りに聞いたピアノの音色、あ〜ヤツが真剣な顔して歌ってたよな…あの時の歌は何だったかな、曲名は思い出せないが聴けば直ぐに思い出すだろう。そんなヤツも、いつの間にかピアノを引くようになった。上手いか下手かは別として…やはりヤツは音楽が好きなのである。今まで、音楽が必ず何処かで絡んでくる。中学校の時から、本格的に音楽に入り込んでいく。部活は吹奏楽、高校も引き続き吹奏楽をやっていた。ヤツの担当はホルン、コンクール等もあって頑張ってたな…さすがに大学の時はやってなかったけど、音楽と言うものはその後もプンちゃんに関わっていく。社会人になり、ストリート、路上で活躍する人達とも仲良くなり、暇さえあれば、お手伝いなどもしていたらしい。そして、好きなアーティストのコンサートにもよく行ってた。その色んなグッツは資料館を飾る。生涯の友も、この音楽を通して知り合った。その輪は大きく広がりを見せ、今も、我家にプンちゃんと友の声が響き渡る事がある。プンちゃんの部屋に残された、一つのキーホルダー、なんだコレ…私は見つけた時に、そう思ってしまったが、コレも音楽から広がった友の輪の一部だと、後になって知った。「ワサビ」のキーホルダー最初は笑った、そして、そのキーホルダーは、実は渡せなかったものである事がわかった。どうも「ワサビ」と言われている方へ、贈る物だった。なかなか会えなくなって、渡しそびれたと聞いている。私が、探して渡そうか…そんな事を呟けば、コーヒーカップから何故かドバドバと溢れたコーヒー。この合図は、渡さなくていいと言う合図だな…そのワサビのキーホルダー、ヤツはそれを見て、その時々の思い出を思い出すのであろう。そして、ヤツの足跡のアイテムと言うものなんだろう。もし、その方が何らかの縁で、私達の元へ、プンちゃんに会いに来た時、新しい足跡と引き換えに渡すのであろう。全ては音楽の力によって、事は起き進む。だからそれ以外の事をしてはならない、そんなことなのだ。私が書き続ける詞(歌詞)もその中の一つ、おそらく、その歌詞の中に、ヤツの思い、足跡が潜んでいる。この物語や、歌詞はプンちゃんのスマホで下書きされ、ノートにはプンちゃんのパソコンを通して印刷され、貼られる。前にも書いたが、ヤツの物はヤツが操れる。私の指を利用し、書かせるのだろう。だからヤツは絶対に仕掛けをしていると思っている。
2025.08.08
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第95章 魔の金曜日不思議なこと、何か起こる時は金曜日に起こる。プンちゃんから始まり、母、そして、大事な金魚さんまでもが金曜日に旅立つ。オイラ金曜日は大嫌いだよ。母の初七日の日に、二匹いる金魚さんの、一匹が旅立った。そして次の週の金曜日(今日)に、もう一匹も旅立った。眠るように、いつもの姿のまま、旅立った事すらわからない様に、いつもと変わらない。何が原因…。体に病変は見受けられない。急激な水質の変化だろうか、それも思い当たらない。前日まで、元気に泳いでいた。エサの食いつきは確かに悪かった。でも、去年の冬もあまり食べなかったから、寒いせいだろうとしか思わなかった。何か、病気だったのだろうか、そんな事を考える。毎日、仕事に行く時、そして帰って来た時に、話し掛けていた。それが、もうできなくなる。そして、プンちゃんが、エサも与えてくれた金魚さん。そんな大事な奴らがいなくなった。とても悲しいよ。一匹だけでも、長く、長く生きてくれたらと言う思いも叶わなかった。そして、奴らの異変にも気づけなかった。もし、気付けたとしても、その原因がわからないから、何も出来ないまま、同じだったのだろうけど、こうして同じ曜日に旅立った事は、何か意味があるのだろう。プンちゃんが仕組んだ事なのか、母が仕組んだ事なのか、そんな事も思ってしまう。金曜日に起こる不思議だから…また、こんな事も考えてしまう。何か私達に異変が起き、その身代わりとして旅立ったのかもしれないと。確かに、最後の一匹の時は、私も夜に左あばらふきんに小さな痛みを感じていた。朝にはそれも消え、普段通りだったが、そうしたら金魚さんが…金魚さんが、私に何か伝えていたのかもしれない。そして、身代わりになったのかもしれない。そう思ってしまう事も事実、だけど本当の事はわからない。二匹、同じ所に埋めてあげようと、思っている。我家を見渡せる庭に。また一つ、心に穴が空き、寂しい日々が訪れる。そして、こんな事を思い出す。それは転機、プンちゃんが何かの合図を送っているのか?もし、そうだとしたら、なんだろうか。私達が、更に一歩、前に向いて歩く為の何かなのだろう。それを知る事は出来ていない。けれど、金魚さんを使って、伝えようとしているならば、とても大事な事に違いない。私達の健康だろうか、それとも心の何かだろうか。でも、プンちゃんからは、その事についての囁きは感じ取れない。それもそうだよな。プンちゃんが、生き物を粗末にする事はないから、プンちゃん達の仕組んだことではない。より一層に謎が深まる。しかし、二匹ともなれば、水に原因がありそうである。でも、1年半以上、同じ水を使ってたし、そうなると直接的な水が原因ではないだろう。カルキ抜き剤か…私にはそう思えて仕方ない。長期にわたり、カルキ抜き剤を少なからず、体に取り込んでいたのだから、無害な訳も無かろう。それが毒となるなら、頻繁に水換えしていれば体内に蓄積される。体に異変がない事から、そう思う事が自然かもしれない。エアーポンプや、フィルターを使わない飼育なので、頻繁に水換えしないと酸素不足になる。故にカルキ抜き剤の使用も多くなる。二匹、同じ時期に毒の許容量が超えたと言うことかもしれないが、それは憶測にしか過ぎない。我家の飼育方法では、これが限界だったのかもしれない。我家に突然やって来て、装備も何も無い状況で、1週間やそこらで死んでしまうと、思っている中、1年8ヶ月前後、経ったから、予想以上に頑張ってくれた。同日イベントで、各家庭に分散して分けられた、他の金魚達が、1週間〜2週間で、旅立った報告が入る中、これだけ生かしてやれた事だけは良かったかと思う。専用の水槽、そしてエアーポンプを使っても、それだけ短命だった他の金魚さん達。でもさ、次第に慣れてきて、エサの時に顔を上げて寄ってきてた姿を思い出すと、涙が出てくる。そして、プンちゃんの所に来てくれた、友達が大きくなったね、凄いねと言ってくれてた。もう、その成長も見られないと、思うと泣けてくるよ。金曜日に旅立つその意味。「頑張って育てたね」「でも、仕方ない事だよ」「あいつら、他の金魚さんより生きられて幸せだったと思うよ」何故か今、そんな事が心の中に聞こえてきたような気がする。それはプンちゃんからの言葉かな…?でも、もっと長く元気に生かしてやりたかった。プンちゃんとの思い出がある金魚だからさ…何故か、先日、旅立った母より、悲しい。不思議な感覚、やはりプンちゃんとの思い出の中に、その金魚さん達がいたからなんだろうと思う。母よゴメンよ…そして、親は子が1番なんだと、改めて知るのは、金魚さん達のおかげかもしれない。私の母も、子の事を思っていたんだよね。そんな親心、知らず粗末にした事もあった。でもね、お小遣いあげれた事、最後にプレゼント出来た事、そして、歌を贈れ、最後に心残りのない様に見送れた。それは、プンちゃんから心を教わったからだよ。だから、悲しさを秘めながらも過ごせる。その意味はとても大きいよ。だから金曜日なんだ、母の死亡宣告日は、土曜日だけど、実際には宣告までのタイムラグがあるから、私は本当は金曜日だと思っている。だから、プンちゃん、母、金魚さん、全て金曜日に旅立った。正に魔の金曜日という訳さ。本当は魔ではないかもしれないけど、わざわざその曜日に全てを合わせたのは、何かの意味があるんだろう。偶然と言うのには重なりすぎているから、誰かの仕業さ。プンちゃん達は生死に関わる事は出来ない。だけど、時間を少し操れる事は、薄々分かっている事なんだ。そして、少し先の未来も見える。そんな事を思わなければ、説明がつかない事がたくさんあるからね。そんな事、誰も信じやしないさ。私だって、最初は信じてなかったよ。色んな不思議な事が起きる前まではね…そして、金魚さんを埋葬した後、横に流れる黒い影が現れたんだ。まるで、優雅に泳ぐ、スイスイ、スイスイの様なあいつらだったかもしれない。それは、プンちゃんの力で映し出してくれたんだと思う。
2025.08.08
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夏の虫、カブト虫も更に一匹☆になった…今朝の飼育箱の中には奴らの姿はない。よく見ると、一匹だけ残っているカブト虫が潜っているのがわかる。もう、カブト虫はコイツだけになってしまった。コクワガタは何処だ!この穴が怪しい…(笑)昨日の夕方も、近くの公園に立ち寄り、カブト虫を探すが姿はない。ところが、小さなコクワガタが大きなアリに襲われ、逃げ回っているのを発見。すかさず救助し捕獲した。これで、住人はカブト虫が一匹、コクワガタが2匹となった。しかし、あんな小さなコクワガタ、よく見つけられたな…偶然…?2回…もしや、ヤツの仕業か…?
2025.08.08
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カブ君達が星になる中、新しい仲間が入って来た。それは「コクワガタ」である。写真撮ろうと、今朝は飼育箱を覗いたら、ガク君(コクワガタ)、潜ってる…(汗)と言うことで、写真はないけど、まだ頑張ってるカブト虫さん2匹、そしてコクワガタの一匹が仲良く暮らしてる…?カブ君、大きいからガク君は大変かも…?でも、小さいから、飼育箱の中でも羽を広げ飛んでる…か?一瞬だけど、飛んで木に止まった!やるじゃないか!カブ君は、残念だけど、飼育箱の中では飛べない。飛んでも直ぐにぶつかって落ちる…(笑)そして、潜るのも早い!このガク君、カブ君より長生き出来るんだよね。カブ君は1〜3ヶ月程の寿命なのに、ガク君は1〜3年と冬も越せる。と言うことは、カブ君がいなくなったら、お世話しなくてもよくなる計画が狂ったかな…(笑)でもさ、小さくて可愛いよ。プンちゃん、手にとってナデナデしそうな…。虫嫌いのプンちゃん、カブ、ガクのコンビを見て触ってるんだろうか…?まぁ〜嫌なら、私が見つけて連れて来ることはないだろうから、ヤツが関わってるのだろう。カブ君とは、もう時期、お別れの時が来る。ガク君、一匹じゃ〜寂しいかな…お盆休みはガク君探しになりそうな気配…(汗)でも、カブ君より探すのが大変、小さいから…(笑)
2025.08.07
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我家のカブト虫、次々とお星様になっていくよ…5匹もいたんだけど、今は2匹になってしまった。そもそも、カブト虫の寿命は長くて3ヶ月程度、地元の公園で捕獲して我家に来たけど、いつ、生まれたカブト虫かわからない。寿命なのか、それとも他の要因があるのか…今、いるカブト虫達が、どれだけ生きるのかによって、先に星となったカブト虫の原因がわかる様な気がする。環境が原因なら、残っているカブト虫も、もう時期、星になるだろう。いずれにしても、8月末頃には、残っているカブト虫も星になるのだろうと思う。六月頃に生まれた個体なら、そういう事なのだ。それは寿命と言う、避けられない事だから仕方ない。また捕獲するかどうか、悩んでいるが、そもそも、見つけられるのかと言う問題もある。お盆休みに入ったら、無線運用の合間に見つられたら良いな…。
2025.08.06
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この暑さを避け様と、遮光ネットの中に入れたマリーゴルドだったけど、どうもネットの中だと病気にかかりやすくなるようです。と言う事で、遮光ネットから出してます。そして、3鉢ほど病気のマリーゴルドは、新しいマリーゴルドと入れ替えました。新しい仲間のジニア、3つの花色が揃いました。綺麗ですね!あら…ミニルビーの花が緑に変わったと思ったら、またピンクに戻って来た…?そしてマジカルも、今度は白色に変わって来てる。そんなお花畑、店にも花数が少なくなって来てるから、そろそろ花系は終わりかな…?向日葵は蕾がたくさんあるので、もうしばらくは楽しめそうです。花が終われば、コキアの出番かな…?少しずつ、大きく丸くなってきているよ。5株は良い感じ…残りの3株は、植える場所が良くなかった…向日葵がこんなに大きくなるのは予想してなかった。3株は向日葵に隠れて、ちょっと残念…そんなお花畑です。
2025.08.03
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昨日は運用してなかった〜(笑)今日はやるぞ〜と言いたいところですが、行きつけの六月坂はスズメバチさんが常に動き回ってるので、安全確保できない…(汗)木という木にいるんだよね…。今年はカブト虫が沢山いるなぁ〜と思ったら、スズメバチも沢山いるんだよ…。と言うことで、今朝は加護坊山から運用してみました。第2駐車場からなので、人が来る前の1時間くらいの運用でした。それに日陰も段々と無くなって来たし、暑いし…坊主回避出来たし、帰るとしよう。ふくしまTT244局、53※/53ふくおかOC68局、53/53かごしまAK56局、53/53やまぐちTS118局、51/52みやぎKK312局、56/55、DCRみやぎMO550局、59/56、DCRコンディションが不安定の中、各局様ありがとうございました。
2025.08.03
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第93章 そう言う事なのか…先日、私の母親が亡くなった。プンちゃんが姿を無くしてから1年が過ぎ、母親も旅に出てしまった。プンちゃんの1周忌が過ぎるまでは、誰も旅に出さんでくれよ、そんな事をプンちゃんに話していた。だから、1年が過ぎ、ちょっと心配してたんだよ。ヤツ、1年が過ぎるまで待たせていたのかな…。そんな事も思う。私が、常々に1年も何回もなんて嫌だよね。そんな話しもしていたから…そして、この物語に出てくる「第54章、プンちゃんは行きたいところがあるんだよ」を思い出す。でも、私は、まだその場所には行っていない。母の足跡の残る場所、正に、そのプンちゃんが行きたい場所だった。何回か、その場所へ行く機会があったが、何故か行く気にはなれずにいた。その意味がわかった気がする。プンちゃんは、まだそこへ行くには早いよ!そんな事を、私に伝えていたのだろう。そう言う事なのか…これからは、その場所にいつ行っても目的は果たせる。そして、プンちゃんのカメラで足跡を剥がして、新しい足跡を残してくれば良い。もう一つ、何故か普段しない事を、していた私がいた。母親に会いに行った時、元気そうに外で何かをしていた母に「お小遣い」を何故かあげてた。その時の嬉しそうな笑顔が忘れられない。それで、下着買うかな…寒いから…そんな事を言ってた事を思い出した。かなり嬉しかった様で、私もあげて良かったと思った。でも、何故あげようと思ったか、それはプンちゃんが私の心に呼びかけていたからなのだ。たまにはお小遣い位あげな!きっと喜ぶよ!今だよ!あげないと、後悔するよ。そんな事を私は感じ取っていた。私があげたお小遣いで買った物をまとい、3ヶ月くらい過ごしたのだろうか?そして、突然、旅立ってしまった。私に影も見せず、旅に行ったのだ。弟には影を見せていたと思うのだが、それを感じ取る事は出来なかったのであろう。それとも、あまりにも急で、それすら出来なかったかもしれない。間もなく、花に囲まれて私達の元から姿を消す。私は最後に、母の姿があるうちにプレゼントを用意した。それは、私から母に捧げる歌、そしてプンちゃんと写っている写真をそっと棺へいれた。そして、山歩き、山菜取りが好きだった母に、帽子と手袋、そして、汗をかいた時のためにタオルをあげることにした。苦しい生活の中に、私を育ててくれた母へそんな立派な物ではないけど、買ってあげたくて…母の元にはプンちゃんが行って、空への道案内をしてるはず。そして、親父も来て大きな手で、しっかりと握りしめているだろう。そんな事を思い「母へ」と言う曲を書いたんだ。お葬式の時、読まれ、歌われる歌、私からの気持ちを込めて書いたんだ。いや〜涙が出てきたよ。いよいよか、後少しで顔を見られなくなる。そんな事を思ったらさ、自然に涙が流れて来るのさ。私の意思に反して、流れるからさ。数日前は強気を見せてたけど、やはりこの時が近づくとダメだな…プンちゃんの時も、そうだったな…自分がしっかりして、送り出さねばと言う気持ちだけで頑張ってた。そして、不思議な事が起きる。葬儀の最中に、白くハッキリした影を見たのだ。一瞬だけだったけど、私には母に見えた。更に、金魚さんが初七日の日に一匹だけ旅立った。それは何を意味するのか、なんとなくわかる気がする。だって、プンと言う名前の金魚だから、連れて行ったのかな?だって、元気だったよね金魚さん、そして、死んでる事すらわからない位、いつもの様な姿で永遠の眠りについていた。だから、水を変える時に気がついたんだよ。それは、前の夜から、プンちゃんと違う気配も感じ、翌朝、会社に行く時、私について来ている様な気がして、途中でペットボトルのお茶を買ってあげた。ぷ〜ん、香りがする。コレ、母の香りか?そして、グビグビお茶を飲んてる気配と同時に、お茶の香りもして来た。喉、渇いてたんだろうか…?そんな事を思い、仕事から帰った夕方に金魚さんが死んでたんだ。まさかね、こうなるとは、金魚さんが家に来た理由はこれだった?何か一つの意図的なもので繋がれているかのように、事は起きるから、そう考えてしまう。
2025.08.01
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母へ最初で最後に 僕から貴女へ この歌を贈ろう空の国に 旅立つこの時 花に囲まれお姫様のような 寝顔を見せて 雲の上へと僕らと過ごした 思い出と共に 旅立つカバンに入り切らない その重たい 荷物は誰が持つ空から舞い降り 貴女を支える 導く小さな光今 貴女の側にいて そっと手を差し伸べ 光の国へと貴女がいて 僕らは生まれ そして今がある辛く苦しい時 笑い声がこだまする日々 どれもこれももう訪れる事のない 思い出の数々 一つ 一つ 僕は思い出し 貴女を見送るさかすれかけた その思い出を 繋ぎ合わせて僕らも カバンにしまい込み また出会う時新たな思い出と 懐かしい思い出を 話せたらまた笑ってくれますか最初で最後の 僕から貴女へ この歌を贈ろう空の国に 旅立つこの時 花に囲まれ子供のような 寝顔を見せて 雲の上へと僕らとわらった あの日のまま 旅立つカバンから溢れる出す 思い出たち またしまい持つ空から降り立つ 貴女の迎え人 その大きな手今 貴女の側にいて しっかりと握りしめ 光の国へと母がいて 僕らは生まれた そして父がいる共に過ごした 思い出が飛び出してくる どれもこれももう訪れる事のない 思い出の数々一つ 一つ 僕は描き出し 貴女を見送るのささびしさを 隠しながらも この歌を届け僕らは 思い出と送り出す また出会う時新たな思い出と 懐かしい思い出を 話せたらまた笑ってくれますか空の国へ 旅立つ貴女へ ありがとうと共にいつの日にか また出会為に 贈る 僕からの手紙
2025.08.01
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