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カブト虫夏の夜に 君と探していた カブト虫 見つけられなくて悲しそうな目をしていたまた探そうねと 約束したのに 叶えてあげられずいつしか忘れ去られて カブト虫黒くて 小さくて 可愛い目をした その顔に心にしまい込んでいた 思いが蘇るふと見上げる木に 黒く小さな子 探していたんだよそっと手に取り 連れて帰えれば あの日が訪れる君の笑顔が そこにあるから心の中から消え去る 取ろうとしても取れない思い小さな夏の思い出の中に 時を止めていたず〜と 残していた 悲しい目が 今はどこにもない君と遊ぶカブト虫 君の目は輝いてるから夏の夜に 君と探していた カブト虫もっと早く 姿を見せてくれていたら 僕は君の笑顔だけを見ていられたのに君が空へ旅立つ前に 連れて帰りたかった夏の夜 羽音をたて飛ぶ カブト虫 見つけられなくて肩を落とす君がいた光る街灯の下で 約束したのに 果たせない思い時の流れに落とした カブト虫黒くて 小さくて 可愛い目をした その顔に心にしまい込んでいた 思いが蘇る思い出の中に なくした小さな子 探していたんだよそっと手を差し伸べ 抱きしめれば あの日が訪れる君の笑顔が そこにあるから心の中から湧き上がる あの悔しさが歩みを止める小さな夏の思い出の中に 忘れていたものず〜と 残していた 悲しい目が 今はどこにもない君と遊ぶカブト虫 君の目は輝いているから夏の夜に 君と探していた カブト虫あの日に 姿を見せてくれていたら 僕は君の笑顔ひとつ多く見られたのに君が風に変わる前に 連れて帰りたかった黒くて 小さくて 可愛い目をした その顔に心にしまい込んでいた 思いが蘇る思い出の中に なくした小さな子 探していたんだよそっと手を差し伸べ 抱きしめれば あの日が訪れるラララ…ラララ…君の笑顔が ラララ… そこにあるから…
2025.07.28
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無線イベント、サマーバケーション(SV)参戦の為に六月坂まで行ったんだけどさ…何故かカブト虫が大量発生していて、つい捕まえちゃった…(笑)急遽、家に有ったスイカを与えて、後から飼育箱を買いに行ったのさ。写真は飼育箱を買ってセットしたところです。昆虫ゼリーもセットしたんだけどな…みんなスイカの方に行くんだね…。そこにゼリーがあるんだけどな…(笑)全部で5匹、もっといたんだけど、取りすぎ注意と言うことで…しかし、メスがいなかったな…。オスだけしか見つけられなかった。その他にクワガタも見つけられず、スズメバチがウロウロしてたから、これ以上は探せない。カブト虫さ、プンちゃんが小さい時に欲しがってたんだ。取ってあげるよと、約束してから数十年、やっと約束が果たせたかな…(T_T)とても欲しがってたのに、あの時は見つけられなかった。そんな思いがあって、無線運用してる場合じゃなくなったのさ。後で、この話は物語にしようと思うので、今回はこれくらいで…ログミヤギAB137局、59/59、DCR、加護坊山ミヤギAB137局、M5/M5、特小、加護坊山お繋ぎ頂き、ありがとうございました。
2025.07.27
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第91章 プンちゃんの香り昨日、私は仕事でいなかったけど、友達が来てくれた様だ。そして、桜の香りがする、お線香を持ってきてくれた様子。その、お線香を朝に火をつけてみたところ、何処かで覚えのある香りがしたんだ。それは、時々、私達に嗅がせる香りに似てる事にビックリしたさ。やはり、あの香りはプンちゃんだったのか!香りで、自分がいる事を知らせる。その香りは、不思議と一人しか気が付かない事が多い。今、何か香りしなかった?時々、妻が私に言うのだが、私には匂わない…隣りにいる妻が香りを嗅いでも、私には何のことか。そんな事がある一方、その逆も起こる。二人同時に香りを感じたら、それは何処からか流れ着く外の香りと思ってしまうだろう。だから、何方か一方のみに感じさせるのだろう。ここらへんは、他と間違わないように、ヤツは工夫していることなんだろう。だから、私達は気がつく、プンちゃんが出す香りだと。そのおかげで、プンちゃんの存在に気付けるのだ。香りの他、色々と存在を知らせる。カメラの人認識を使ったり、何か物音を鳴らし知らせたりもしている。姿は見る事は出来ないけれど、もちろん見られる人もいるさ。でも、私達は見られない。かろうじて、私はモヤモヤした輪郭だけは何回か見たけど、その輪郭の姿がプンちゃんそっくりだったので、プンちゃんとわかった。そんな事は多くない、やはり多いのは香りと音、よく香りと言う言葉を使い、物語を書く。心も香り、本当に鼻で感じるのも香り、私の足の臭いも香りと言うことで良いのかわからないが、奴らは香りを使うようである。とにかく香りには色々ある。なかなか書き表すことは出来ないが、香りと言うものは大事なものなんだと言う事だけは理解出来る。その香りは、何かの印として放つ事は前々から知っているが、ヤツにも大事な香りがある。それは、やはり自分の香りなんだろう。これは鼻で感じる香り、心の事ではない。そんな事を書いている今、花の香りがして来た。あの線香の香りに似てる。そして消える香り…こういう事は、物語を書いている時に起こる事は時々ある。私の指を操作しているかの様に、スラスラ文字が打てる。頭の中で、私が何かを考え打っているのではなく、勝手に指が文字を打つと言う感覚である。むしろ、書こうとして書く時は、文字が、文が頭に出てこない。何気なく、ぼ〜と、している時に、誰かに操られるような感覚で、次から次へと浮かぶ。今、私は香りを感じたから、それが何を物語るかはわかる気がする。ヤツの望まないこと、あまりにも嘘ぽい事を書こうとすると、指は動かなくなる。時に、書き終えた物語を、消す事さえある。ヤツが嫌だと思う内容、それは違うよね!そういう事は書かせてはくれない。そんな時に消されるのだ。ヤツは、見せたくない、見られたくない、そんなものも消す。ヤツの使ったパソコンからは、1度目にして、また見ようと思い、探しても見つからないものがある。ヤツの使ったパソコン、スマホはヤツが操作出来るのだろう。私のパソコンに、バックアップした同じ物は消えずに残っているのは、そういう事だと考えている。だが、いずれ、私のパソコンもいじれる様になるのだろう。その時、見られたくないものは、全て消えるであろう。話はそれたが、これが香りの正体、そして意味、と私は思っている。ただ、この香りはプンちゃんを表す香りで、本当のプンちゃんの香りではない。
2025.07.25
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第92章 足跡剥がしプンちゃんの古い、色んな人に踏まれかすれた足跡、プンちゃんは、自分の家に持ち帰り、かすれを直す。そして、大事に自分の部屋に置いておくのだろう。自分が行った場所に残して来た足跡、それを直すために友達を送り、我家に持って来て貰う。そんな事をしていると、私は感じるのだ。更に親にも、あそこに行こうよ!と言い、その場所へ行かせる。あそこ、行ってみようか…?そう思わせるのはプンちゃんの仕業であろう。最近は、美里町のアチラコチラに、私達は出没しているのは、そう言うことなのだ。1度に持ちきれない時は、2度行かせる。たくさん残した場所は何度でも行かせるだろう。一人では持ちきれないから、私達を連れて行く。重いものは私に持たせ、自分は軽いものを持って帰る。ヤツならしそうだ…(笑)つい、先日も、キャッチボールなどした公園に行かされ、ベンチに座るヤツをカメラは捉えた。それは直ぐに消え、ヤツは思い出の足跡の回収をする。そして、回収した後は、新しい足跡を残し、私達の力を借り、強く、どんなに誰かに踏みつけられても消えない足跡を残させるのだ。さて、今日はカメラがヤツを一瞬捉えたが、その他に合図があるか気になるところ。本当にヤツ、今いる?やはり、ヤツは送る。今回の2つ目の印、それはヤギさんが担当したのだ。偶然にも、この日はヤギさんがいたのだ。そして、私達を見て、近寄ってくる。私はピンと来た。プンちゃんが私達の近くにいる。だから、ヤギさんがこちらを向いてお辞儀していると。この公園の前には、プンちゃんが友達とよく行くカフェがある。私達、親も2度行った。初めて、ここのカフェに行った時、偶然にもプンちゃんの友達と会った事を思い出した。この時、私達、親だけでは持ち帰れない足跡があったのだろう。友達も呼び寄せ、全員で足跡の回収をしたのだと思う。そして、残して来た残りを、再び私達に行かせて持って帰る。だから2度なんだ。それもそのはず、ここの近くにプンちゃんの隠れ家があるからだ。そして、心の故郷とも言うべき所だ。たくさんの足跡があるさ。私もあれから何回も足を運んだ地域だ。その度に、足跡を剥がして持ち帰らせていたのだな…もしかしたら、今回でようやく運び終え、新しい足跡と交換できたのだろう。ラストは、この公園で終わりだよ!そんな気がしてならない。後は、新しい足跡を残すだけなのかもしれない。機関車のある公園も、2度行った。後で、友達から聞いた話しだと、よくそこの公園に行っていたらしい。そして、機関車をカメラに収めていたという。私達が巣箱を発見した、あの公園、たくさんの足跡があったのだろうな…足跡剥がし、言い換えれば、プンちゃんの足跡を辿る旅。私達以外にも、亡き者の思い出を辿る旅をするだろう。これは足跡剥がしをするためなのではないかと、今思うのである。かすれかけた足跡を持ち帰り、直して自分が持っている為に。そんな事が頭の中に浮かぶ。そして、代わりに新しい足跡を残してくる。永遠に消えない強い足跡を…
2025.07.25
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いや〜暑いね!鉢物の花が暑さで枯れそうです。マリーゴルドも、流石に遮光ネットの下に避難、そして家の中にあった紫陽花も蒸されて根腐れか…?もう、全部の鉢物は遮光ネットの下に避難させました。こりゃ〜来年は遮光ネットの高さを上げなくては、水やりが大変だし…(笑)向日葵の小夏、だいぶ元気になったなぁ…枯れそうだった鉢植えの小夏、地植えに変えて元気を取り戻したよ。コキアも日に日に大きくなって来てる。秋が楽しみだね。この時期の主役、向日葵もたくさん咲いてます。ここらへんも、来年は少しレイアウトを考えなければならない様子…。花の種類によって耐えられる最高気温が違いますので、そこらも考えて植えなければ…なかなか花も難しいね。
2025.07.24
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今日も暑かったね…そんな中、事件が発生したんだ。なんと、紫陽花の葉っぱが「おひたし」になったんだよ。手で触って見たら…ブニャブニャ〜苗で買った紫陽花、今日の日差しでご覧の通り…(汗)幸いにも、午前中に予備用として遮光ネットとポールを買って来ていたから、慌てて遮光ネットを設置したんだ。これ迄に、おひたし、なんてならなかったのに…とは言え、この場所には遮光ネットをしてなかった。これで、なんとか夏を乗り越えて欲しいところです。今回の「おひたし」事件で、真上からの遮光を一部にしかしてなかった紫陽花エリア、ここの紫陽花もヤバそうだったので…全面に張りました。これで安心〜?だけど、紫陽花の生育環境の最高気温は35℃以下となってるので、今日の直射日光が当たった所は、それ以上になってたんだろう。とりあえずは、無事に1日乗り切った。明日はどうなるだろうか…?
2025.07.20
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夏だねプンちゃん、昨日は友達から浴衣をもらって嬉しそうでした。似合ってるな…この夏のお気に入りスタイルで、今日は友達巡りしてくるんだろうな…。庭の向日葵を浴衣着て、麦わら帽子を被って歩いている。そんな気がした。紫陽花も一品種増えて(植替え)、この紫陽花イイねって言いながら指をさして見せてるよ。そして、友達に、これねマジカルって言うんだよ。花の色が変わるからね!アナベルも、色が変わってる花と、まだ白い花を見せてくれてる。そして、ずらりと並ぶマリーゴルドがお花畑を演出してくれてます。夏だね、色んな花たちが、この小さなお花畑にはあるんだよ。そう呟くのはプンちゃん!お家で、自分の思い出の花たちをいつでも見られる様に作り上げたお花畑。夏だけじゃないよ!モフモフ(コキア)も大きくなって来てるから、秋もお花畑を演出してくれる。まだ小さなコキア、秋までどれくらい大きくなるのかな…?そんな事も言ってるかな。お父ちゃん、枯らすなよ!!ちゃんと、お水あげてよ!そう、言いながら、暇な時は見回りをしてるヤツである。
2025.07.20
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第90章 小さな雛人形今年も雛人形を飾ってあげた。プンちゃんの雛人形は、とても小さくて、ぼんぼりさえないやつなんだ。いつ買って飾り始めたかさえ覚えてないけど、買ってからは毎年の様に飾られてきた。そして、いつも置かれるひなあられ、今年のひなあられは内容量が少し減ってる。去年のひなあられが、そのまま残っていたので、妻が何気なく見てしまった。あっ…少なくなってる〜もう…(笑)最近、よくあるあるの中身を減らし、値段はそのままと言うパターンだ。そんな会話をプンちゃんは聞いて、笑ってるんだろうな…プンちゃん、大きな何段もある雛人形欲しかったかな…?そんな事を思いながら見つめる小さな雛人形さん。でも、その小さな雛人形を見てニコニコしてたから、満足してたのだろうと私は思う。そんな雛人形、最近、仲間が増えたんだよ。更に小さなチビの雛人形、とても可愛くて、思わず涙がポロリ…妻が探して買ってきた。安くて小さな雛人形だけど、そこに込められた思い、私にはわかる。だから涙が出るんだ。大きさや値段では買えないもの、正にそれだから…プンちゃんもそれをわかってる。今年はさ、凄く良いんじゃない!最高のひな祭りだなと、私はプンちゃんに話し掛けていた。しばらく、そのチビ雛人形を見て、プンちゃんもウルウルしてる様な気配がする。よく探してきたね!そんな言葉を言いながら、ずっと見てるだろう。そして、私にも、可愛いよね、可愛いよね、と何度も語り、私が頷くのを待っている。新しい思い出はチビの雛人形、そして遠い昔から続く、思い出の小さな雛人形達。今、私の足元が暖かく、誰かの感触が伝わって来ている。この暖かさ、あの時に見た影の時とおんなじ気がする。私も、妻も、感じる事のある暖かな感触、体の一部がやけに暖かくなる。そんな時があるのは、ヤツの仕業だと確信している。ヤツが気持ちを伝える方法の一つ、優しさ、ありがたさ、嬉しい時に伝える方法と私は見ている。時に、暑すぎるくらい感じることもある。この物語を書いている今、左足が熱くなったのは、そういう事なんだろう。そして、自慢している。世界に一つしかない、僕らの雛人形だよ!形は同じでも、そこに宿る思いは、この人形たちにしかないからね。良いでしょう!誰に自慢しているのやら私にはわからない。そのうち、この雛人形達が歩き出すのでは…そんな事さえ思う程にエネルギーを感じる。そう、こんな事も我家では起きる。棚に置いてあるティシューペーパーの箱、窓も開けてない時に床に落ちていることがある。地震の時だって落ちないのに…(笑)夜中、バキ・バキ、カサカサカサ、そんな音がした時に落としてしまうのか?スリッパーが移動してたり、ヤツがいる証拠だと私は思う。見えなくても、感じる気配…それは、私達、親子の日常であり、私達の支えでもある。決して我家に泊まろうなんて思わない方が良いかもしれん(笑)特に怖がりな方はご遠慮ください(笑)そんな冗談を言ってるけど、見える人には見えるかもしれない。私達にその力はないから、見えないんだよね…怖くないから見たいんだけどさ、見せてはくれない。見たら余計に辛くなるから見せないのかもしれない。大丈夫さ、もう見せても…そう、いつの間にか呟いていた。
2025.07.18
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プンとチビの小さなお花畑、ようやく表札が出来上がった。本日、2025年7月17日、お花畑に取り付け、正式に開園になりました。この画像は咲き誇る紫陽花を見てニコニコしてる。そんなイメージなんだ。一所懸命に、お花畑を作ってる途中かな…?お手伝いをイメージしてるよ。そして、この画像の左上と右下に、上の画像が貼られてます。出来上がった表札は自宅のみで公開です(笑)お花畑は向日葵たちも咲いてますよ。5種の花を咲かせてお客さん待ち…(笑)コキアもようやく少しおおきくなった。まだモフモフ感は…(汗)そんな小さなお花畑ですけど、毎日、少しずつ手入れしてます。
2025.07.17
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昨日は花たちの世話、そして草刈りしたから、今日は少し遊んでます。コンディションは良くないなぁ~。アンテナ錆びてないよな…(笑)なんて、思いながら、5296を聴きながら時を待ってます。空は曇り空、雨の心配は無さそうだけど…昼ころまでの予定、さあ〜来るかな…?オキナワZA35局、CBLからスタート〜(T_T)ミヤギNE410局、53/55、伊豆沼クマモトHR787局、53/53イワテNS22局、59/59、DCR、2回イワテNS22局、53/53、石蔵山ミヤギSS500局、M5/M5、DCR、2回ミヤギCB46局、55/55、水道山イワテNS22局、56/55、LCR、39kmミヤギCB46局、51/51、LCR、20kmいや〜コンディションダメの様です。貴重な交信いただきました各局様、ありがとうございました。
2025.07.13
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本日、7月12日、土曜日、天気曇り、一時小雨でございました。曇りとなれば、庭の草取りや花の世話…?向日葵〜どんどん咲くらしい…。ちょっと角度を変えて…ルナリア(ドライフラワー?)と小さなコキア、そしてマリーゴルド、主役はアンタさ…向日葵〜!このエリアの向日葵は、一株から何個も咲くタイプです。なんか、ルナリア(ドライフラワー?)、いい仕事してる。コイツ、二年草と言う、少し珍しいくて、今年の種では来年は咲きません。一昨年の株が、こうして今年は実をつけ、また種をつけて再来年咲かせます。難しいのは、草取りの時なんだよね。間違わずに残しながら、雑草だけを取るんだよ。ここのライン、車を駐車する時はギリギリ寄せる。前は雑草が目印だったけど、今はコキアが目印かな?さて、部屋の窓から、こんな風に見えるハズ。マリーゴルドを少し追加、来年は紫陽花が咲き、次に向日葵が咲く、そんな感じになるでしょうかね。草取りが大変そうだけど。
2025.07.12
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第89章 朝からうるさい朝方、物音で目が覚めたんだ。バキ・バキとあちらこちらで音がする我家である。常に起こる家鳴り、もう既に三十年近いのに新築の時と同じ様になるのだ。この中に、プンちゃんが鳴らす音も含まれているのだろうと、いつも思って聞いている。この区別はさほど難しくはない。何故なら、太陽が出始めて気温が急に上がる時、急に温度が下がる時、そんな気温差がある時は家鳴りの原因である。しかし、気温が落ち着いている時に、急に鳴り出したりすれば、誰かが意図的に鳴らす音と気がつく。それも一気に鳴り、ビタッと止まる。そんな時はプンちゃんなのさ。今朝も、そんな音で目が覚めた。しかも、油の臭い…この臭い、昨日、私がプンちゃんに作ってあげたオヤツの時と同じなんだよね。そして、洗濯物の香りがして来た。まるで、朝、起きて、昨日のオヤツを温めて食べ、そして着替えしてる様な日常を感じる。私は、眠い目をこすりながら、コーラをプンちゃんにあげる。そして、昨日のオヤツも温め直してやった。あ〜この臭いだ!朝に香って来た、あの油の匂いそのものが、再び家の中に広がったのだ。そうか、今朝はご飯炊いてない…だから、昨日のオヤツを残していたんだ。ヤツは少しだけ未来が見える。それは物語の一部にも、既に書いてあることだから、今朝の事もお見通しなんだろう。昨日、私にオヤツを作らせたのは、こう言うことなのか…今、自分の鼻に手をやったら、まだ油の匂いがする。これこれ、この匂いさ。ところで、なんでこんなに朝早くから活動してるんだ…?ちょっと気になるのだが、それは教えてくれない。さて、このあとのパターンだと、ヤツは少し寝る…そして、時間が来ると起き、準備を整えて何処かへ出かける。そう言う事…(笑)今日は、何処かへ出かけるんだ!だから、こんなに「朝からうるさい」のか…今、家鳴りもしない静かな時が流れている。ヤツの行動パターンと同じく、横になり少し時間までねてる気がする。そして、時間になったら起きるのだろう。ところで、今日は何かイベントでもあるのか…?とても気になる朝である。ライブの予定も無さそうだしな…さて、何処へ行く気なんだろう…?それとも、私が出掛けるのに付いてくる気か…?そう、今日は加護坊山へ行く、そして山頂から辺りの景色を見る。ヤツはそれをわかっているから、少なくともその間は私に付いて来るだろうと、想像出来るのだ。そして、加護坊山に着き、山頂を目指し登る。ヤツの罠にハマらないよう足元に注意しながらである(笑)山頂からの眺めは最高さ。スマホだけど、写真も撮り時間を過ごす。ここから、ヤツの心の故郷も見える。懐かしんで、今、眺めてるだろう。今日は街並みもハッキリ見えるから、隣で指を指しているのどろうか?あれ、あれだよ!あそこが美里町の隠れ家だよ!あっちは仙台の家だよね。そんな事を言ってるのかな…懐かしいね…美里町の隠れ家には、今は主はいない。プンちゃんには懐かしい思い出がそこにはある。今はもう行けない隠れ家、これから誰かがそこで思い出を作ることだろう。私と、その隠れ家の方向をじっと見つめている。だから私は、遊びながらこの山に行く。プンちゃんが見られるようにと…ヤツが朝からソワソワしているのはそう言う事かもしれない。また来るね。その時も一緒に来るんだろう。そして、指を指して同じ事を言うのさ。あそこでの思いの足跡は、全て剥がされプンちゃんの部屋に持ち帰っているだろう。
2025.07.11
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第30回、大崎ロールコール 開催予定について年、1回の開催になった大崎ロールコール今年も雪の降る前に、加護坊山を会場として開催しようと計画を練っています。今年は、特小(RPT)、デジコミ、DCRの3バンドを予定しています。今回、市民ラジオの部はありません。その代わりに、DCR増波の部を行いたいと考えています。特小RPT(ロールコール専用または設置済みRPT)DCR(予定ちゃんねる14ch)LCR(予定ちゃんねる14ch)DCR増波(予定ちゃんねる、33ch)※全て秘話設定はありません。キー局、ミヤギKB5296他時間、及び開催日については、後日の発表とさせて頂きます。※9月〜10月の予定です。取り急ぎご連絡まで…。
2025.07.09
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お父ちゃんさ、庭に無限の種を植えたんだよ!種というよりは苗なんだけどさ…。ヒマワリさん、8株、紫陽花さんが8株なんだよ。なんで8株なんだろうと思っていたらさ、いつの間にか「INFINITY」って言う歌が出来てたみたい。そんな言葉が聞こえてきそうな…?さて、この歌、INFINITYには、無限と言う願いが込められています。そして、時には休む事、言い換えれば見方を変える事も必要である。そうすれば、違った世界が見えるかもしれない。そんな事を歌にした。実際に、我家の庭には、向日葵が8株、紫陽花が8株植えてある。この歌を意識して植えた訳では無いが、自然とどちらも8株ずつになった。見方を変えれば8は∞と言う印になる。そんな事から、プンちゃんは永遠に存在する。そして、関わった友達との友情、思い出も無限である。無限、それは永遠と言う事にもなろう。いつも立って頑張って、我慢して暮らしてもさ、時には休む事、見方を変える事も、必要なんだよ。そんな事をINFINITYと言う歌は伝えている。そして、それはプンちゃんからのメッセージ、言葉であるのかもしれない。私達は、現実の見方を変え、プンちゃんと暮らせばいい。いつか、定めを全うし生き、また出会える時が来る。思い出も無限、姿が見えなくたって、どんどん増えていく。そんな思いを込め、書き綴りました。
2025.07.08
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INFINITYみてごらん 庭に咲く向日葵の花 ひとつ ふたつ数えてみれば INFINITY疲れて横に寝れば 無限の花たちが 目の前に現れるよ太陽に向かって 微笑んで 咲かせる未来少し 休んだら無限の力が宿る黄色く 輝きながら 僕たちを見つめている ひとひらさぁ〜 元気を出して INFINITY風が吹いても 雨が降っても 立ち続ける僕らはINFINITYいつだって 僕は側にいる 限りない命だから寂しくなったら 呼んでごらん 僕は隣にいるから僕の庭に咲く向日葵 8本の花 横になって見れば僕らのINFINITY そうさ 無限なのさ立って見たらわからない その印 INFINITYだから少し休んで 横になって 僕は側にいるからみてごらん ひとつ ふたつ 数えて見れば INFINITYだから僕は あの日 横になって 見ていたんだよ無限と言う印 INFINITY終わりのない絆 そして友情の印 INFINITYみてごらん 庭に咲く紫陽花の花 ひとつ ふたつ数えてみれば INFINITY疲れて横に寝れば 無限の花たちが 目の前に現れるよ雨に打たれて 色鮮やかに 咲かせる未来少し 休んだら無限の力が宿る色変わる その花びらに 僕たちの世界がある ひとひらさぁ〜 元気を出して INFINITY風が吹いても 雨が降っても 立ち続ける僕らはINFINITYいつだって 君と共にいる 限りない絆だから会いたくなったら 呼んでごらん 僕は側にいるから僕の庭に咲く紫陽花 8本の花 横になって見れば僕らのINFINITY そうさ 無限なのさ横にならなきゃわからない その印 INFINITYだから少し休んで 横になって 僕はそこにいるからみてごらん ひとつ ふたつ 数えてみれば INFINITYだから僕は あの日 横になって 見ていたんだよ無限と言う印 INFINITY終わりのない絆 そして友情の印 INFINITYだから僕は あの日 横になって 数えていたんだよひとつ ふたつ 思い出の INFINITYそうさ無限の印 思い出の INFINITYを…
2025.07.08
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おや、選挙券が届いてますね。1枚、2枚、3枚…あれ、3枚目が無い。プンちゃんの分が無い…。プンちゃんの券があれば、ヤツのことだから選挙しに来ると思ったのに…だから、選挙があると悲しいんだ。選挙なんて嫌いだ〜プンちゃんと投票に行きたいよ。
2025.07.07
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朝イチ遮光ネットとポールを買いに行って来ました。丁度、曇り空で、作業するにはGOODな感じ!ここのラインはガクアジサイも植えてある。そしてハイドランジア(西洋紫陽花)、アナベル、ミニルビーが見える様になった。勿論、プンちゃんが家の中でも見られるように設計してある。一般の家庭で、これだけ品種の紫陽花を植えてるとこないよね!8株、6種類の紫陽花です。特に直射日光に弱いハイドランジアの上に、遮光ネットを設置したから、もう大丈夫だろうと…。こちらは向日葵コーナー、3種の向日葵が見渡せます。現在、2株が咲いてます。それから、小さな花を咲かせる「ヒメフウロ」も一株程、自生してます。さらに、ルナリアも見えるよ。紫陽花の苗、ガクアジサイ、こちらは遮光ネットなし、そのかわりに、マリーゴルドで日陰をつくる様になってます。そして、コキアが見える様になってます。更に手前にはパプリカとピーマンが見えるんです。そのパプリカもだいぶ大きくなって来ました。色づくのが楽しみですね。遮光ネットの前には、これ迄に紫陽花さんに日陰を作ってくれた花たちが並んでいます。こちらの花たちは、季節ごとに変化していく予定です。そしてここは金魚さんのお墓、白のアナベルの側に眠っていますよ。チラッとルナリアが見えるところがミソ…(笑)以上、プンとチビの小さなお花畑が完成しました。でも、暑かった〜(汗)日が照ってないのに、曇り空の時に作業したのにさ…(笑)
2025.07.06
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ここからは、お花畑が見えるんだよ…そう綴る「絵葉書」と言う歌、この歌の舞台は「ヤクライガーデン」なんですよ。ビオラが咲き乱れるお花畑、プンちゃんが友達と行った思い出の花たち。思い出の花と言えば、この他に「みちのくあじさい園」があります。毎年、連れて行ってあげたいけど、なかなか大変なので、自宅の窓から小さな、お花畑が見える様にと、現在、狭い庭を改造しているところです。まだ未完成ですが、マリーゴルドの鉢植え、向日葵、日々草、紫陽花(アナベル白、ミニルビーピンク)が咲いてます。アナベル白は、プンちゃんが仙台から帰って来た時に餌をあげてくれた金魚さんの達が眠るお墓にもなっているんだ。前は、こんな感じで鉢を逆さまに置いて、わかる程度にしかなっていなかった。それじゃ、あんまりにも可哀想だからさ、小さなお花畑の計画にあわせて、アナベル君を植えたのさ。でも、白だけじゃねと言うことで、近くにピンクのアナベル、ミニルビーも植えているんだよね。紫陽花達の周りには何故かプンとチビのパプリカ、更にピーマンが並ぶ…。まだ整備途中なので、紫陽花さんの直射日光避けとなっているんだ。パプとピーマンの位置には、これから遮光ネットを設置する予定ですよ。その紫陽花も直射日光に強い苗を3株植えてる。特に遮光ネットは必要なさそうですが、一応、対策として、鉢植えのマリーゴルド、向日葵さんを辺りに置いてる。さすがに鉢植えから移植した紫陽花さんは直射日光はダメ…(汗)直ぐに日焼けして枯れちゃう。移植のハイドランジア(西洋紫陽花)はピンクとブルーの大きく丸くなるやつ。来年は、庭で咲かせたいよな…。新芽も出てきてるしさ、だからこの2株の前には遮光ネットが必要なんだ。鉢植えの植物で、日陰にしてあげてるけど、窓から見えないからね、紫陽花さん達が…(笑)小さなお花畑計画では、春は鉢植えの花が主役、そして初夏は紫陽花、真夏は向日葵さん、秋はコキアさんが赤く色を染めてくれる。冬は…(汗)冬の計画はないんですよ…。そこら辺は今後の課題と言うことで…(笑)とりあえずは、春から秋のお花畑を完成させ、来年は春から「ここからは、お花畑が見えるんだよ」そういう庭にしたいですね。
2025.07.06
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玄関先に並ぶ野菜たちこれはこれで良かったのだけれど、庭に紫陽花を植える為に、野菜たちには直射日光が紫陽花に当たらないように一役かって貰うことに…。鉢植えの紫陽花たちは、とても直射日光に弱くて、直ぐに枯れてしまう。直射日光が当たらないように、紫陽花の前に置いて日陰を作っています。明日には遮光ネットを張り、野菜たちの日除けの当番はおしまいかな…。アナベルとミニルビーは直射日光に少し強い様子で、遮光ネットは要らないかも…。苗で買った紫陽花も直射日光には強そう…。手遅れになる前に、一部は鉢に戻したよ。日光慣らしも効果なかったし…さて、明日はどんな形にネットをはるかな…その前に、資材の買い出しですね!ついでに、草刈りもしないと…。
2025.07.05
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無線遊びの季節、と言っても1年中遊べるけどさ…(笑)昔の様に、休みの日には、朝から夜までなんてやらなくなった。それにはいくつかの理由がある。まずは、最近の暑さ、異常な位に気温が高くなる。そして、夏のキャンプは、もうすることはない。絶対にヤバイって…この暑さはさ…。だから、夏場の無線遊びも、午前中だけとか、昼過ぎまでとかになる。しかも、土曜日か日曜日のどちらかだけと言うことがおおい。今週は土曜日が仕事、日曜日は庭の手入れするから、無線遊びは出来ないかな…?来年、綺麗に紫陽花を咲かせたいから、色んな手入れは必須、日曜日は紫陽花の日焼け対策をしてると思う。プンちゃんに、いつでも見れる様に、庭を少しずつ整備してるんだ。無線は休んでも問題はないけど、植物は水を1回でも、あげるのをサボると大変な事になる。だから植物さん優先だ〜。本当、来年咲く紫陽花、苗植え3株、鉢からの庭植が二株、アナベルは白と赤?ピンクか…(笑)ミニルビーだってさ。合計7株が咲くよ!そして、今年の秋には、コキアが8株が赤く染まる。もう少ししたら、向日葵も咲くよ!一株は咲いてるけどね!もっと買っておけば良かったかな…(笑)鉢物の向日葵は、季節が合わなくてさ枯れるんだよ…。だから苗で買わないとダメみたい。紫陽花もさ、鉢物はダメなんだよな…。直射日光が当たると直ぐに葉焼けして、枯れちゃうしさ。初挑戦だから…だけど、何とか今のところ、鉢物の紫陽花も来年に向けて、家の中で栽培中ですよ。
2025.07.04
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第88章 夢見る世界少しくらい夢物語を書いてもいいですか…珍しく、空想の世界を絵描く事にするよ。いつもとは違う、本当に小さな空想の世界をさ。でもね、それは誰かが、変わりに実現してくれる事の出来る空想の世界なのさ。プンちゃんの夢は、プンちゃんが実現しなくても、プンちゃんの思いは叶えてくれる人がいる。私の夢って…そうだな、私が消えてもプンちゃんを消さない事かな。プンちゃんを知る皆がいなくなっても、プンちゃんを残す事。そうすれば、私達、家族やプンちゃんの友達も消えない。だから歌を書くんだ。この歌を、いつか誰かが歌い、動画やテレビ、ラジオで流れ、歌い継がればプンちゃんは消えないし、私達も消えない。そして、プンちゃんの友達だって永遠に消えない。そんな事を思うのさ。でも、そんな夢叶うのか…でも、ここに書いてるから、誰かは見てくれている事は確かだ。プンちゃんは、この曲たちが、あの方達に歌って欲しいと思ってるかな…?私も、一曲でいいから歌ってくれたらと思う。そして、プンちゃんと言う娘が、この世に生まれ、そして力強く生きた。その証を残せたのならと思う。決して長い時ではなかったけど、私達と共に過ごした事は幻ではない。だから、歌を詞を書き続け、その事実を伝える。どんな小さなことでも、そこには途轍もなく大きな思いがある。そして、時として私達が理解出来ない、不思議な事だって起こる。その不思議はヤツが存在しないと起きない事なのだ。偶然、たまたまと言う事だって考えられるが、そんな事は度々起こる事ではない。だから私は書く、そんな物語、歌があっても良いと思うし、それは実在した事だから書くのさ。書けばヤツの事、誰かが気に留めてくれる。偉人の様に、誰しもが知る、そんな事は思っていないが、一人でも多く、プンちゃんの事を知っていてくれればそれで良い。話は戻るが、プンちゃんだって、やり残した事はある。私の力では叶えられない夢、そして今はヤツの力でも叶えられない。そんなヤツの夢、それは好きな人と一緒になり、家を建て猫を飼うこと?自分ができなければ、変わりに誰かがすれば良い。今、ヤツの願い、夢はそれを見守る事。そして、あたかも自分の事のように、幸せを感じ心の安らぎを味わうのだろう。皆の笑顔を、笑い声はヤツの大好物、幸せと言うエネルギーをヤツは感じ取ることが出来る。そして、そのエネルギーを分け与える事だって出来る。私が見た黒い影と共に、感じた幸せな暖かな気分は、それを物語っている。私も、思わず、「誰だ」「何…」そんな言葉を黒い影に掛けていた。あの日は、プンちゃんの影だなんて、思っても見なかった。あの日の影と共に感じた幸せな気分は、私がこれ迄に感じたことのないもの、そしてあの暖かさ、今、私は、あれが、何だったか理解出来る。あれは、プンちゃんがこれ迄に感じた幸せを、私にも感じさせた。そして、お礼を言ってる。それから1週間後にヤツは旅にでたのだ。最後の最後に、ヤツは、これから起こる事を、そして真実を伝え、私が信じる様に仕向けたのだ。私に願う事、それは自分の思う事を伝えて欲しいと言う、プンちゃんからのメッセージでもある。そう私は信じている。
2025.07.04
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第0000章 七夕伝説7月に入ってから、どうも心が痛い…七夕伝説、物語では、1年に一度だけ、彦星と織姫が会えると言うことになってる。プンちゃんの姿を見て話し出来なくなってから、まだ2年は過ぎていないけど、会いたいんだよね…七夕物語の様に、1年に1回でも良いからさ、会いたい!だけど、実際には会えない。現実的には、彦星、織姫の2つの星が1年に一度、近づく事は不可能らしい…伝説でもそうなのか…。伝説でも無理なのに、やっぱり会えないんだ。そんな事を思ってるから、この7月は心が痛いのかもしれない。そんな気持ちを、花に向けて、野菜たちに向けて、毎日、毎日、お水をあげてる。花や野菜たちに、お水をあげながら、プンちゃん〜今日も大きくなったよ。もうすぐ収穫出来るね!ヒマワリさんも咲いてきたよ!紫陽花さん、日焼けしてるね…大丈夫かな?そんな、話しをしながらいるんだ。勿論、言葉には出さないけどさ。近所に聞こえたら、アイツ…やはり、おかしい?そんな事を言われそうで、心の中で呟いている。日焼けしてきている紫陽花さん、これからどうするか考えたり、プンちゃん〜どうしようか?なんて、心の会話、これだけでも気持ちが和らぐ。パプリカには名前をつけて、チビパプ、プンパプて呼ぶんだよ。チビパプの実がたくさん実り始めてるし、プンパプだって実り出してる。収穫まではもう少し時間が掛かりそうだけど、毎日、少しずつ大きく育つのを見ると、嬉しくなってくる。妻に、プンパプ、実がなって来たよ、チビパプはでかいよ!ナスさん、そろそろかな…?収穫したらプンちゃんに見せないと!そんな事を話し、過ごしている。本当は、プンちゃんの顔を見て話ししたいんだけどさ。見えないからさ。そして、ヤツも花や野菜たちを見ていてくれてるんだなと、ハッキリわかる時があるから…先日、紫陽花の鉢の底に、ナメクジがいた。普通、鉢の底なんて見ないけど、仕事から帰って来て直ぐに、何故か、その鉢だけを持ち上げて底を覗いたのさ。自分でもわからず、急に見てみたくなった。プンちゃんの仕業だよな…私に、見てみてと話しかけてきたのだろうな。その鉢だけにナメクジが付いていたからさ。そして、その鉢だけを持ち上げたからね。とにかく、そんな事は多々あるんだ。だから、プンちゃんも見て世話してるのかな…。そう、思うのは自然なことだよね。紫陽花の地植えの物だって、その紫陽花は苗の紫陽花にかえな!そんな言葉が聞こえてきたような気がしてさ、鉢戻しの候補を3株に絞って、苗を買いに行ったら、苗が残り3株、しかも、お値段が安くなっていたんだ。その時も、プンちゃんの仕業だなと…そんな不思議な事は、全部プンちゃんの仕業さ!いるんだよね!だけど、声も姿も見えない。七夕伝説の様に会いたいよね。現実的には起こり得ない物語だけど、そんなの関係ないよ。会いたい、1年に一度で良いからさ、会いたい。そんな七夕の月だから…。
2025.07.03
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壊れたホルンあの時 あの日に 着飾った君が奏でるホルンの音色ホールに響き 君は輝いていた真剣な眼差しで 次々奏で 僕らの心を引き寄せる君の輝く 人生のページ スポットライトを浴び 立ち上がる君に 涙が溢れこれ迄の 君の人生を振り返り見る心 ひとつにした ステージには 君を見つめる仲間たち肩を抱き合い 喜び 全てを出し切ったそんな君は いつしか自分だけの ホルンを買っていたねだけど ホルンは鳴らないあの時の 思い出を感じたくて 奏でたくて ホルン鳴らなくて 悔しくて 見つめる壊れたホルン君の好きな あの曲 僕だって聴きたいのにどうして 鳴らないの壊れたホルン 鳴らなくても 君の宝物側に置いておきたくて 鳴らしたくて 側にいる空に向かって あの曲を もう一度 聴かせて響き渡る あの日に 腕の中で光を放つホルンの音色ホールの君に 観客は釘付け時に笑いながら 演じ見せる 僕らの周りには音たち君の音色 輝きのページ踊る音のシャワーを浴び ため息をつく その時にこれ迄の 君の人生が蘇ってくる心 ひとつにした ステージには 見守る親たちの涙成長と言うなの 時を 感じているそんな君は いつしか自分だけの ホルンを買っていたねだけど ホルンは鳴らないあの時の 思い出を感じたくて 奏でたくて ホルン鳴らなくて 悔しくて 見つめる壊れたホルン君の好きな 思い出の曲 奏でたくて仕方ないのにどうして 鳴らないの壊れたホルン 鳴らなくても 君の思い出側に置いておきたくて 思い出したくて そこにあるあの時の 思い出を感じたくて 奏でたくて ホルン鳴らなくて 悔しくて 見つめる壊れたホルン奏でたくて 奏でたくて 君と いつまでも いたくて いたくて思い出したくて 感じたくて 奏でる壊れたホルン
2025.07.03
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第000章 君が買ったホルンプンちゃんは中学生、高校生の時、部活は音楽部だったんだよね。そしてホルン担当してた。毎日、毎日、部活で一生懸命に練習して、その成果を発表する場があった。一番最初は、中学生の時に、親に練習の成果を見せる機会があって、小さな体に大きなホルン、一生懸命に吹いて聴かせてくれた。奉仕活動や演奏会もあって、プンちゃんのホルンの音色を聴く機会が毎年の様にあった。年々と上達して、地区のコンクールにも出場してた。まあ〜結果は…高校生の時は、立派なステージで演奏してくれた。アメリカンシンポニーは、ヤツの好きな曲、だってホルンが活躍するから…。ホルン生活、6年、最初の時とは比べ物にならないくらい上達したんだ。でもさ、ホルンは学校の備品、いつでも吹けるものではなく、高校を卒業した後は、吹奏楽からは遠ざかってしまった。でもね、高校の音楽部の仲間達と、時々集まって飲み会してたみたい。それだけ、仲良く楽しく過ごしていたんだな…。そして、何を思ったのか、プンちゃんはホルンを自分で買ったみたい。中古のホルン、でも鳴らなかった…壊れていたのさ、最初からわかって買ったのか、買ったあとに分かったのか…?自分で直そうと努力したけど、直せなかったみたい。それは、プンちゃんが旅立つ少し前の事だったようです。まるで、もうホルンが吹けなくなるよ、そんな空からのメッセージであるかのように、鳴らせなかったホルン。そのホルンは、プンちゃんが住んでた仙台のアパートに今もある。どんな思いで買ったのかな…。ヤツの事だから、鳴らなくても大事に触ってたんだろうなぁ…6年もの間、ホルンと言う楽器に触れ、ホルンに思い出がたくさんあったから。何処かの場面でも書いたけど、ホルンを勧めたのは私なんだよな。中学生の時、吹奏楽の道へ進むと決め、どのパートにするか悩んでヤツに、ホルンはどう?あの時の顔、今でも何となく思い出せる。悩んでいたヤツの目が光ったからね。ホルンって、ヤツの青春の1ページなんだよ。最後の最後に、そのページが蘇ったのかな…?触ってみたかったんだよね、きっと。もしかしたら、もう触れなくなる様な予感でもあったのかなって、思うんだよね。人って不思議な事を感じる時があるから。それだけ、音楽部の仲間達との出会いが、ヤツにとってかけがえのないものだったのだろう。高校の時の仲間は、人生にとっての宝物なんだよね。だから、手にとって、触って、側に置いておきたかったんだよね。それが、鳴らなくたって…。側に置いておきたかったんだよ、きっとさ。自分のホルン、そして、ホルンはプンちゃんに伝えていたのさ。今のうちに、会いたい人がいたなら、会いなって。もう、鳴らせないから…私は思う、だって、今も不思議な事を感じたり、起きたりしてるから。そんな不思議な事があったっていいじゃない。残された私達に、起きる事は、この先、生きていく為には必要な不思議なんだし、そんな不思議な事が楽しみになって行くんだからさ。見えなくたって、話できなくだって、バキと言う音が合図してくれる。何かを言ってる気がしたり、ハッとわからせてくれる場面もあるし。見える物が真実とは限らない。見える物が全てではない。見えない物だって存在する。私達、文明が作り出す電波だって見えないけど、テレビと言う装置を使えば見えるし、そこに確かに存在するものだから、空気、磁力、重力、見えなくとも存在するしさ。プンちゃんは見えなくなっただけ、そんな風にかんがえて、過ごしてる。プンちゃんの心が未来を、その思いがホルンへ君が買ったホルンは、だから鳴らないんだ。ホルンが鳴ってたら、君は、まだ姿があったのかもしれないね。今、そのホルンを鳴らせたのなら、君が何処からか、ただいま!そんな言葉を言いながら、帰って来るかな…?幻でもいいんだよ、君の姿が見られれば。
2025.07.03
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