大岡川の散歩の途中、上大岡C南地区の建築が進んでいるのが見えました。それで、ちょっと近くまで行ってみます。手前が商業区画になるようです。一方建設中の高層部は33階建ての住居地区になるとのこと。
その足元には古くからの「町」があります。この通りの先のほうには、昔は駄菓子屋とか、釣堀とかがありました。随分様変わりしてしまった上に、あまり活気が無くなってしまった様な・・・。
新旧の境です。身近だった町が、どんどん遠くなっていくように感じるのは僕が歳を取ったせいでしょうか。
本当に小さな面積で、かつての「町」が残っています。庶民の町の名残です。
でも、開発の手は、すぐそこまで来ているのですよね。また空が狭くなっていきます。都市化っていうと聞こえはいいですけど、代わりに失う物も大きいと思います。
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