Riverside Anglerのチェストパックに入っているフライボックスが、大分隙間が目立つので、ちょっとだけフライを巻いておきました。まぁ、三つ峠の小屋から気楽に釣りに行く時用なので、フライがギッチリ・・なぁ~んてことはないのですがね。
ヘアズイアはTMC200Rにレッドワイヤーを巻き込んでいます。ダビング材はヘアーライン社のヘアートロンダブ ダーク・ブラウンです。普通はリビングにゴールドワイヤーを使うのでしょうけど、僕はシルバー・オーバルティンセルを使います。ウィングケースは何でもいいんです。ハトの風きり羽だったりカラスの羽だったり・・。ダビング材をバサバサに巻いて、シルエットをあいまいにするのが肝です。
ソフトハックルは、ショートシャンク・ワイドゲイプのフックを使います。シャンクの半程度にシルバーティンセルを巻き、ダビング材を団子状に巻いたら、黒のヘンネック・ハックルをパラリと巻くだけです。限りなく「テンカラ毛鉤」っぽいものです。フックに対して、ドレッシング部分が小さいので#14でもユスリカのハッチにも対応します。カラーを変えればガガンボ、コカゲロウにも対応可能です。水面直下をひたすらリトリーブして使いますが、フッキングは向こう合わせくらいで無いと駄目なんですよね。
僕が良く使うウェットフライ・パターンはこのほかにあと2種あります。ウェット・・といっても、スタンダードなものではなく、変則的なパターンですけどね。そのうちご紹介しますね。
こういう風にフライを巻くと、釣りに行くことになるんだろうなぁ・・・・>嬉しくないのか?笑
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