これがコルク関係で使うコンプレッサーです。平たく言えば、コルクリングをエポキシ接着剤で接着する際の固定用器具です。左が友人が作ってくれたステンレス製のコルクリング単体の接着用、右が自作のブランクに直接接着&リールシート接着用です。
右のものはこのように使います。先にコルクグリップを接着したものに後からリールシートを接着する場合や、一気に全部接着する場合にロッドそのものを挟んで使います。これを使うとグリップとリールシートが密着して接着できるんですね。
こちらはリングのみを接着するタイプです。接着したリングに、あとでブランクに合わせた内径に削る場合に使います。
で、グリップの修復ですが、グリップ部の長さが14cmなので、先にブランクに接着した部分を差し引いて、リング8個分を接着します。
丸棒鬼目ヤスリで内径を広げます。
たっぷりのエポキシ接着剤でグリップ部をブランクに接着します。
リールシート部はまだ接着しません。リールシート側からブランクとグリップとの隙間にエポキシ接着剤を流し込みます。バンブーロッドの場合、6角ですから隙間が多く出来ます。そこに接着剤を充填するわけです。
圧着するためにリールシートをスペーサーとして入れ、工具で圧着します。圧着しないと初めに接着したコルクと後で接着するコルクとの間に隙間が出来てしまうので・・・。
リールシート側を上に向けて硬化させます。硬化したら削りだします。
ブログランキング参加中です。上のボタンをポチッとクリックで応援お願いします!
昭和レトロの鍋から 再び昭和レトロの鍋へ 2025.11.27
10年以上昔のコンデジに復活の日を 2025.11.12
ホットサンド・メーカー 2025.11.01
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ