
黄葉というより枯葉っぽいのは朴の木です。黄色から茶色になり落葉してしまいます。あまり綺麗ではないのが残念です。
枯葉となった朴葉です。これも利用するそうですが、僕は食指が動きませんでした。まぁ、売っている朴葉味噌に着いてくるやつはこんな感じのものですよね。
カエデの赤と唐松の黄、普段は地味な山なんですけど、秋の一瞬だけ輝きます。
渓流沿いの柳の枝にヤマガラが止まっていました。木々に負けないくらい派手な色合いです。小屋の周りでも良く見られます。シジュウカラと同じように仕草が愛くるしい野鳥ですね。
日が差していたらさぞかし綺麗だろうなぁ・・・。
達磨石から降りる途中でドウダンツツジの見事な赤に出会いました。自然の色とは思えないほどの色です。やはり海抜が高い所は横浜と違って四季それぞれに木々その存在をが主張しています。
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