桂川に鹿留川という支流があります。都留市の中を流れる川で比較的自然の景観が多く残る川でもあります。ところが・・・
これが「おなん淵」です。富士山の溶岩が侵食された滝と、深い淵からできたところです。川岸には小さな祠も見られます。古くは大切にされていたのでしょう。
ところがこのありさまです。現在ではゴミ箱らしいです。
| 1. | 健康で明るいまちにいたします。 |
| 1. | 自然を愛し、美しいまちをつくります。 |
| 1. | 文化都市にふさわしい豊かなまちを築きます。 |
| 1. | たのしく働き、活気ある産業のまちに育てます。 |
| 1. | たがいに信じ、協力し、平和なまちをつくります。 |
という都留市の市民憲章というのが聞いてあきれる状態です。
見事にゴミ箱化しています。これより上流にはそんなに人家はありません。まして川と人家との間は離れています。これは意図的にゴミを放り込むか、さもなくばゴミ集積場の作りが問題なのか・・・です。良く見られるのは水路の上にゴミが集められ、管理が悪くてゴミがそのまま流れに乗って川に行くというやつです。
上はゴミ回収後の8月6日の状態です。既にゴミが見られます。
いや、見られるという程度ではありません。2週間もあればゴミを補充するのがこの川の流域の流儀なんでしょうかね?富士吉田や西桂を流れる桂川本流も、そりゃゴミはひどいですが流域にすむ人口に対してのゴミの量が比べられないほどここはひどいですね。
毎年ゴミの回収をやっているそうですが、毎年それだけのごみが捨てられているわけです。学習能力が無いと言わざるを得ません。このゴミが自分たちの恥をさらしているんだということを知らないのでしょうかね?
多分、行政も見て見ぬふり・・なんじゃないでしょうか?
前にも書きましたが、この水は神奈川県民は水道水として飲むんだということを考えてほしいですね。
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