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久々に探鳥会に参加した。日本野鳥の会東京支部が主催するもので私のような非会員でも気軽に参加できる。 午前8時、東急東横線多摩川駅に集合。すでに多くのバードウッチャーが受付を済ませている。いつも思うことは「平均年齢高いな・・・・」50~60代の方々が多い。私など、下から数えた方が早い。しかし、年齢など関係ない。同じ趣味を持つ経験豊かな先輩方。道具も相当使い込んでいる。双眼鏡はライカやツァイス、スコープはスワロフスキーといった舶来品が似合う。私もいつかは・・・・。 3~4人のリーダーと呼ばれる方々が集団の先頭、中間、最後尾に配置され解説を交えながら案内をしてくれる。多くの野鳥に出会うためには、リーダーを密着マークすると良い。 まずは渡りの途中で羽を休める夏鳥探し。散策には丁度良い多摩川台公園の森へ。近年目立つ外来種、ワカケホンセイインコが騒がしい。センダイムシクイが囀り、アカハラが茂った新緑の中からチラッと姿を見せる。 集団で見るということは、それだけ多くの発見がある。ひとりで歩けば2つの目でしか探せないが50人いれば100の目で探せる。誰かが、とんでもない場所に目を向けて探し当てることも。ゆっくり観察という初心を取り戻してくれるのが探鳥会なのだ。 初夏の陽気で気温上昇。鳥だけではなく虫も活発に飛び交っている。突然、オオスズメバチが大接近。4センチを超える大物だ。リーダーの話によると、日本で年間スズメバチに刺されてショック死する人は、熊に襲われて死ぬ人の何倍もいるんだとか。間違いなく日本で最も危険な野生生物だ。 森を抜け、今度は多摩川の河川敷へ。何年か前まで読売ジャイアンツが使用していた練習場の脇を抜ける。野球少年の声が響く。 水面には多数のコアジサシ。時折、急降下してダイビング。ブーメランのような姿だ。冬を越したカモ類は姿を消し、留鳥のカルガモだけが緩やかな流れに乗る。セッカが不規則な飛翔を繰り返しヒバリが歌声を風に乗せる。 スタートから3時間が経過し、そろそろ解散の時間が迫った頃、上空を見ていた人が騒ぎ出す。ミサゴだ。そしてチョウゲンボウも現れた。同じような高度で飛んでいるので、両者の大きさがどれだけ違うのか、ハッキリわかる。最後の最後で見せてくれた猛禽類の空中セッションに首が痛くなるほど全員が堪能していた。ミサゴ 最後は全員で鳥合わせを行う。今日見た鳥をリスト・アップする作業だ。2人以上が確認していれば、リストに入る。合計37種類で終了した。 初対面でも、同じ趣味なら気軽に会話できる。自分がスコープで捉えた野鳥を初めて探鳥会に参加した方に覗いてもらうというゆとりも生まれてきた。これも収穫。4月29日確認カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、カルガモ、ミサゴ、トビ、ツミ、チョウゲンボウ、コチドリ、イカルチドリ、イソシギ、コアジサシ、キジバト、ヒメアマツバメ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、エゾムシクイ、センダイムシクイ、セッカ、キビタキ、シジュウカラ、メジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス※全国の探鳥会情報が出ています。↓ http://www.wbsj.org/birdwatching/index.html 地元の駅からの帰り道、足元から突然何かが飛び出した。よく見るとバッタ。これはクルマバッタ??
2005年04月30日
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12月30日 昨日の悪天候が嘘のように晴れ渡る空。私は寝不足気味だったが、窓を開けベランダに出た。大きく深呼吸してから拳を天に突き上げる。今日の成功を確信したのだった。 近所のスーパーでバナナと洗顔料を買い会場へ向かった。駐車場に着くと、早くも9番が着替えを済ませサルになっている。彼はもはや人間ではない。サルだ。「早くやりたくてしょうがない。みんな早く着替えてよ~」気合いの違いを見せつけている。 更衣室に入りメンバーが続々と変身していく。すると、少し遅れて17番がドアを開けて入ってきた。その光景を見るやいなや、腰が砕けたように崩れた。「お、お前ら・・・・」 覚悟はしていたが、実際に目の当たりにして貧血を起こしたのだった。数人で介抱し何とか着替えさせる。メイクは嫌がるメンバーもいたが、ここまで来たら観念してもらう。ほっぺを赤くして口元に線を入れていく。こういうときは素顔を晒すより思い切って変身した方が吹っ切れるものなのだ。 更衣室を出ると早くも痛いほど視線を集めている。反応は様々で、心から笑ってくれる人、失笑気味の人これから何が起こるのか判らずただ驚く人・・・。どんな反応をされようが構わないのだ。こういう場ではやったモン勝ちなのだから。試合を前に勝ったとは妙な話だが・・・・。 つなぎの衣装なので、背中のファスナーは自分で締めることができない。トイレも数人で一緒に行かなければならない。用を足すときだけは、しばし人間に戻る。 いよいよ試合開始。整列し挨拶の後は円陣を組む。「スリー、ツー、ワン、ウキッ!」サルの実力を発揮するときが来た。思う存分暴れれば良い。 試合中も普段のようなコーチングは一切無し。ひたすら「ウキッ、ウッキーーーッ」と叫ぶ。ゴール後のパフォーマンスもサルらしくジャンプ、モンキーダンスなどを繰り返す。全員が雰囲気を盛り上げようとテンションを上げている。施設のスピーカーからBGMが流れてきた。今年流行った曲だ。こんな詞が聴こえた。「刺激が欲しけりゃバカになれ Oh Oh Oh」ここにいるのは、ロコローションするサルたちだ。 試合は序盤から3点を決めたが、その後は猛追を受け2点を返された。3-2で記念すべき初勝利。試合後、相手の選手が呟いた。「ヤバイ、サルに負けてしまった・・・・」終了間際はお互い真剣勝負になっていた。人間対サルの意地がぶつかりあう好ゲーム。 休憩中はバナナを食べ、毛繕いをする。携帯電話で記念撮影をしてメールを送信するサル。今年も美味しい豚汁を提供してもらい寒さが和らいだ。 その後は3試合を戦い、最終成績は2勝2敗得点10、失点10で終えた。 終始テンション上げっぱなしというのは難しいものだ。疲れも出てくるし周囲の目も慣れてくる。それでも2番の最後まで味方、相手構わず笑いの渦に落とし入れるハッスルぶりは特筆すべきものだった。 23番の衣装が裂ける心配も杞憂に終わった。良く見ると、お尻の辺りが伝線している。惜しいな。 最後の試合が終わり、会場のスタッフの方々から「楽しかったです!」と、声をかけてもらい満足感でいっぱいだった。しかし、この施設も3月で無くなってしまうのだ。こんなイベントがあれば毎年でも工夫してバカになって楽しみたいがこの地で次は無い。そう思うと一抹の淋しさを覚える。気が付けば陽は傾き、夕暮れ間近だった。 メイクを洗顔料で落とし、着替えてサルから人間に戻る。そしていつも通りデニーズへ向かい、簡単な打ち上げを行った。皆がどう思っているか知らないが、今回の企画は大成功だったと思う。年末に集まってくれたメンバー全員にお礼をいいたい。そして、また頼むよ・・・・・・と。 その日の夜、寝床に就くと耳鳴りがした。「ウキーーーッウキキキーーーッ!」サルたちの声が私の興奮を簡単に冷ましてはくれなかった。 お金で買えない価値がある。楽しむためには、いつも本気で。
2005年04月29日
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※すいません、小出しにしようと目論んでいましたが連発で出した方がスッキリするので続けます。今日は第2回です。12月5日 人数の問題はクリアした。次は衣装だ。楽天で探していたが、即決というわけにはいかない。さすがに全ての衣装を企画者である私が自腹できないので集まってくれるメンバーに個人負担してもらうのだ。なるべく安く入手する必要がある。私はひたすら検索を続けた。すると大阪にある衣装専門会社でさらに安く売っていることが判明。さっそくサルの衣装「おさるでござる」Lサイズを7着オーダー。12月8日 仕事を終え帰宅すると、ミドル・サイズのダンボール箱が届いていた。私は待ちきれない思いで封をするガムテープをむしり取った。中から出てきた「おさるでござる」を1着開け見つめる。これか・・・・。思っていたより薄地だ。 さっそく服を脱ぎ、衣装合わせ。身体はツナギ状態になっていて、頭にかぶる部分は分かれている。鏡の前でサルになった私はひとこと呟いた。「ウキッ・・・・!」サ、サルだ。鏡に映る自分はサル。気分が高揚してきたのでメイクもしてみた。完璧だ。 ようやくサルから人間に戻った私は9番にコール。「衣装届いたよ」「サイズどう?」「うん、俺でピッタリだから全員入るよ・・・あ、ひとりヤバイ奴が・・・」「23番か・・・」「事前に渡して確認してもらおうか?」「いや、その必要はないよ。プレー中にちょっと破けてオシリが出ちゃうくらいの方が面白いでしょ」「そうだね、それはオイシイ。むふふ」 まさしく悪魔の会話だった。23番の身に何が起きようと、全てが笑いに繋がればそれで良いのだ。 こんなに年末が待ち遠しいと思ったことはない。その後は穏やかに時の流れを待つのみだった。あとは当日の天気だけが心配だ。全身スーツで真冬の冷たい雨に降られたら正月休みを棒に振るだろう。考えただけでも悪寒が走る。12月24日 クリスマス・イブ。週間天気予報が出た。30日、神奈川の天気は曇りのち晴れ。少しだけ安心する。しかしこの数週間好天が続くのが不気味だった。そろそろ低気圧が発達してもおかしくないのだ。12月29日 関東地方に雪が降った。明日の予報は晴れだったが、降雪が長引けば積もるかもしれない。しかし、夕方にはすっかり止んでくれた。29日雪、30日晴れ、31日雪。なんという運の強さだろうか。ピンポイントで晴れてくれるのだ。神様もきっと笑いたいのだろう。つづく。※明日は最終回です。いよいよサルがデビュー!
2005年04月28日
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※以前に別サイトで書いたものを修正して不定期で掲載いたします。ネタ切れというわけじゃなくて結構自分でも必死に書いたので、もう一度息を吹き込むといった感じです。実名を隠すために、背番号表記をしています。ひとりの何気ない一言が全ての始まり。我がチーム、2004年最後の挑戦。さようなら申年。バカになれ、男になれ、サルになれ!11月20日 県内のフットサル施設で我がチームは大会に参戦していた。順調に勝ち星を重ね、次なる対戦を待つ。 9番は私の隣にいた。17番は少し距離のある位置に腰を下ろしている。9番が突然呟いた。「俺たちもさぁ、真剣勝負ばかりして笑いを忘れているよな」私は9番の淋しげな表情を見逃さなかった。彼は続ける。「なんかこう、コスプレしてフットサルなんてどうかな?サルの格好しちゃうとか」私の身体に電流が走った。以前から一度やってみたいと思ってはいたが、そんなことを受け入れてくれる選手が何人いるのだろうか。正直自信が無かったし、笑い飛ばされて話は終わるだろうと諦めていたのだ。「それ、それやろうよ!」私は食いついた。17番は慌てて「おい、そこは止めるところだぞ。ノッてどーする??」しかし、その言葉には耳も貸さない。 この瞬間、今回の企画はスタートを切った。今年は申年だった。行く年を惜しむサルが最後に放つ一撃。プライドを賭けた男祭りならぬ、サル祭りである。12月3日 私は迷っていた。サルのコスチュームは楽天で調べた結果1着4000円位で手に入ることが判明した。しかし、どんな大会に出れば良いのか。超ビギナー・クラスに出場すれば楽しくプレーできる。それでもタイトルが懸かる以上、どこかでマジになって中途半端な結果に終わるのではないか。何といっても初の試みだから、他チームや主催者の反応も心配だ。 そんなとき、私の脳裏に甦った記憶。それは昨年の12月30日に行われたファイナル・フレンドリー・マッチというイベントだった。仕事も納め帰省もしない、暇なチームを集めリーグ戦を行い休憩時間には豚汁が振舞われた。天気も良く、ゆる~い雰囲気の中フットサルの楽しさを改めて実感した印象深い日だった。 今年はやらないのか?今回の企画を試すには理想的なイベントである。急いでリサーチした。すると・・・・ある! 今年も全く同じようなイベントが同じ日に予定されている。迷わずファックスで参加申請を行った。時刻は午前1時を回っていた。この時間では誰かに報告することはできない。完全な見切り発車だったが、あとは9番と協力して参加者を最低でも7人は確保しなければならない。難航は必至だ。しかし、ファックスは私の熱い思いを乗せて申請書を飲み込んでゆく。あとは明日だ。12月4日 電話の向こう、9番の声は弾んでいた。「あのイベントなら平気だよ!いける!いけるよ!」普段は冷戦状態で、気が向けば殴り合う仲の私達だがこんな時だけは翼君&岬君のゴールデン・コンビを凌ぐ。 続いて17番にコール。企画の全貌を明かしその船は帆を揚げて動き出していることを告げる。17番の反応は「はぁ??・・・・・はぁぁぁぁぁ」と耳を疑ってはみたものの、全てを諦めた溜息が出てしまったのだろう。説得に時間は掛からなかった。「もうやるって決めちゃったんでしょ?なら俺を抜きにやられるのも悔しい」やはり男の中の男、いやサルの中のサルである。 同じように、14番、2番、23番にもオファーを出した。14番と23番は少々渋りながらも、最後には了承。2番は、このような機会を待ち望んでいた様子だった。そういえば以前から彼はコスプレを意識した発言をしていたような気がする。 あとはゴールを守るGK18番が必要だ。これは彼の上司である9番に任せるしかない。首を横に振ることは許されない。 念のため7番にもコール。このような企画に果たして彼が気分良く出場してくれるか疑問だった。彼は勝負に対するこだわりが強い。だから笑い優先の場は息苦しく感じるかもしれない。それでもチームの仲間として声を掛けないのは失礼だ。すると電話の向こうで彼は迷わずOKした。そんな姿勢に少なからず頼もしさを感じた。つづく。※次回掲載日未定です。ネタが切れたときに・・・やっぱりネタ切れなんじゃねーか!本日 野鳥大好きさんに1番書き込みのご褒美頂きました!
2005年04月27日
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毎月購入する雑誌「BE-PAL」 アウトドア情報、動物関連、新製品レビューなど週末の遊びに関するヒントを探すことが出来る。 「野の人」という連載記事は日本全国に住むフィールドの達人を紹介している。 今月は札幌に住む高野美代子さんというアマチュア自然写真家のお話。75歳のおばあちゃんだ。15年ちかく自宅の庭にやってくるエゾリスを撮影し続け通算30万枚以上を残しているという。 このエピソードは、人と動物との理想的な繋がりを感じさせてくれる。時間をかけると、理解しあえるパートナーになることが出来る。自宅で飼育するペットではなく自然の中に住む動物であっても同じように。高野さんのエゾリスへの語りかけは、とても微笑ましいものだ。この記事だけで、充分買った甲斐があった。 私は以前シマリスを飼っていた。名前は小太郎、オス。 もう6年前になる。歩くのもやっとのベビーのときに見つけた。粉末のエサをお湯で溶いて、口に運んで食べさせた。シャツのポケットに入れると、体温で温まって寝てしまう。こんなに可愛いペットがいるものか、と溺愛の毎日だった。 しかし2年も過ぎると、いきなり凶暴になって噛み付くようになった。これがハムスターなんかと比較にならないくらい痛い。確実に出血である。 そんなこともあり、少しずつ小太郎との距離は離れてしまった気がする。ケージ越しにエサを手渡しても外に出す回数は自然と減った。 上手くいけば10年生きるらしいが、この小太郎は昨年の12月、寒い朝に冷たくなって死んでいた。 申し訳ない気持ちでいっぱいだった。もっと可愛がってやればよかった。噛み付かれても、ケージから出して思い切り走り回ってもらえばよかった。 もうペットを飼う資格は無いと思い、ペットショップに行くことも止めてしまった。だから私は今、フィールドに出て自由に動き回る動物や鳥達の姿を追うのかもしれない。少なくとも飼い主としての責任を感じなくて済む。もちろん、フィールドでの責任、つまりマナーは常に意識していきたい。 ペットを否定する気は無い。幸せを沢山くれる存在だから。知り合いが飼う犬や猫と遊ぶと、それがわかる。でも、飼う人にはペットを幸せにしてあげる義務がある。それが出来る人だけが飼うことを許されると思う。 人と動物との繋がりを、改めて考えさせてくれる高野さんのエピソードだった。
2005年04月26日
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「今ハ●っていった?」 「気のせいでしょ」 話は前後するけど、これは土曜日の話。 仕事を終え、駆けつけた東京・霞ヶ丘国立競技場。ここはサッカーの聖地。最近は大事な試合となるとさいたまスタジアム2002や、横浜国際競技場(現・ニッサンスタジアム)で開催されることが多い。しかし、古くからサッカーを愛する人間にとって、この場所は永遠に特別な場所だ。何度も流した悔し涙や、声がかれるまで歌った歓喜の歌このスタンドは私達の鼓動を受け止めてくれた。 待ち合わせたjohn&debbyさんは、ヴェルディのレプリカ・ユニフォームを購入している。軽く1万円を超える買い物だ。何軒も探してようやく入手したらしい。彼の決意を感じる。本格的に緑の魂を注入したデビュー戦だ。 今日の相手はアルビレックス新潟。昨年の10月23日、私は国立競技場にいた。ヴェルディ対エスパルスを観戦していたのだ。試合も大詰め、ヴェルディが圧倒的にリードして安心して観ていたら。突然グラグラと揺れだした。地震だ!会場がざわめく。とても長い時間に感じた。それでも混乱は起きなかった。しかし、事の重大さに気付いたのは、家に帰ってニュースを見たときだった。 その震災地となった新潟のチームと丁度半年が経過したこの日に対戦することになるなんて。しかも同じ場所とは。新潟には知り合いが住んでいる。アルビレックスの活躍は被災者の方々にとって心の支えだろう。でも試合となれば別の話。遠慮無く勝たせて頂こう。 試合前からビール。青空の下サッカー観戦。気温も過ごしやすい範囲。美味いに決まってる。 ヴェルディは中盤の要である小林慶行と右サイドのファイター柳沢将之がケガで欠場。まだシーズン序盤だというのに苦しい状況が続く。 しかし、今Jリーグでも屈指の注目株左サイドの相馬崇人が復帰してきた。これは好材料だ。 試合は開始から7分、先週2ゴールを決めたワシントンが早くも先制点。良いムードで始まったが、11分に同点弾を許す。 同点のまま後半へ。決めなければいけないチャンスを逃したヴェルディは次第にリズムを失っていく。そして後半17分、逆転されてしまう。相変わらず守備に課題が山積み。ビール2杯を飲み干し酔いも手伝って、つい声を荒げてしまうほどイライラ。危ない場面も数多く、GK高木義成が何度も身体を投げ出す。 しかし、この危機を救ったのは、やはりワシントン。相手の不用意なプレーを見逃さなかった久場正朋が粘って出したボールを押し込んだ。 その後は怒涛の攻め。しかし、この日大ブレーキの平本一樹がロスタイムにも決定機を逃し、タイムアップ。お互い勝つ可能性があった。痛み分けという感じだ。 john&debbyさんも溜息。本気で悔しがっている姿を見て私は嬉しさを覚えた。まだまだ不安定だけどこれから進化してさらに魅力的なサッカーを展開してくれるだろう。もう、逃れられない。私が友人でいる限り。相馬、その先に見えるのは・・・・ドイツだ。
2005年04月25日
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昨日は午前中まで仕事。その後john&debbyさんと国立競技場でJリーグ観戦。帰宅して22時半~0時までフットサルという殺人スケジュール。「日曜は5時に起きて鳥見」とjohn&debbyさんに打ち明けると「寿命縮めてますね!」ごもっとも。 最近はフットサルをプレイする度にケガをしている。昨晩も、ふくらはぎを打撲。20代の頃はケガ知らずだったのになぁ・・・。 それでも今朝は、しっかり起きてまたもや宮ヶ瀬へ向かった。オオルリなどの夏鳥が飛来したそうだ。打撲の痛みなど忘却の彼方。コーヒーを何杯も飲んで、いざ出陣。 それにしても日が昇る時間が早くなった。ついこの前まで、この時間は暗かった気がする。青空広がる宮ヶ瀬は、遅い桜が散り始めている。 いつものコースを歩き出すと3月には聞き取れなかった鳥の声がする。期待は膨らむばかり。姿こそ見えないがウグイスの囀りは静かな湖畔に響き渡る。 しばらく歩くと、私より先に来ている人がいた。50代くらいのオジサンだ。軽く挨拶を交わす。挨拶は先手必勝。嫌な顔をする人はいないし会話のキッカケにもなる。 突然「ピューッ、ピューッ」と鳴き声が聞こえた。林に耳を傾けると、今度は「ゴッゴッゴゴゴゴゴゴ」とドラミング。これはアオゲラだろう。 う~ん、オオルリやセンダイムシクイの声は聞こえるが姿が全然見えない。シャッター・チャンスは皆無である。 いつもの折り返し地点で腰を下ろし朝食のパンを頬張っていると、先ほど挨拶したオジサンが近寄ってきた。そして話しかけてくれた。「どうですか?今日」「聞こえるんですけどね、見れてないです」「今日はダメだね~、少ないよ」そうなのか、私の経験不足のせいかと思っていたが。 聞けば、同じ横浜市在住の方。「先週は○○にコマドリ探しに行ったんだけど木曜に抜けちゃったみたいで・・・」会話の感じからすると、相当のベテラン。こんな方が少ないといっているのだから今日はハズレかも。長々と話し込み別れを告げた。私は昨年オオルリを見かけた場所まで行くことにした。今年も同じ場所に出るとは限らないが。 少し歩き、そのポイントに着く。するとコーヒーを飲みすぎたせいか私のタンクは満タン状態。この場所にトイレは無いので男の特権・大自然放水。 ふと空を見上げると一羽の鳥が視線の先に止まった。今の青くなかった??もしや・・・!2月6日に見たベニマシコといい、どうして食事中とか排泄中に何かが起きてしまうのだろう?私は水圧をマックスにして事態を収拾させた。 スコープを覗く。やった!オオルリ! 狙い通りに見ることが出来ると疲れすら忘れる。フットサルならキーパーを抜いてシュートを決めたような快感。バーダーズ・ハイというのかな。随分と長い時間サービスしてくれた。 その後は「焼酎一杯グイーーーッ!」と鳴くセンダイムシクイや「一筆啓上仕り候」と鳴くホオジロを撮影。目だけでなく、耳でも楽しめる季節。本日も気分は上々で引き上げることに。センダイムシクイホオジロ 駐車場の近くにはツバメが飛び交っていた。沢山の人が往来するような場所なのに結構堂々としている。巣作りに精を出してひと休みだろうか。そんな姿を見ると怒涛の週末を過ごした私も家に帰ってゆっくり休みたくなった。4月24日確認<姿>カワウ、トビ、キジバト、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、オオルリ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、スズメ、カケス、ハシブトガラス、ガビチョウ、タカ類<声>カワセミ、アオゲラ、コゲラ、ヤブサメ、ヤマガラ
2005年04月24日
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皆さんにイメージして頂きたい。 犬、猫、鳥 どんな姿を思い浮かべるだろうか?もし御自分で飼っていたりすればその姿を真っ先にイメージするだろう。だが、これに小を付けてみると・・・ 小犬、小猫、小鳥 どうだろう。ちょっと可愛い姿に変わって イメージ・アップしただろうか。誰だって小さくて幼い姿には弱いはずだ。 でも、この「小」という漢字、何にでも付ければ良いってものじゃない。実に巧妙なマジックのある漢字なのだ。 例えば・・・・ 小汚い これって暴力的。だって普通の「汚い」より汚く感じてしまう。自分の家に人が来て「部屋、汚いねー」「部屋、小汚いねー」 どっちが傷つく?小さいのに大きく傷つくぞ。 さらに! 小芝居 これもズル賢さ満点だ。小さいクセに計算高く、騙す気だ。 そして 小ジワ これもキツイ。「最近シワ、増えたんじゃない?」「最近小ジワ、増えたんじゃない?」 なんかもう、クシャクシャなのかと。小さいクセに密集しているかのような感覚に陥る。 最後に 小スケベ いかにもイヤラシ~。「このスケベ!」「このドスケベ!」「この小スケベ!」 最後のを女の子にいわれたら文字通り再起不能だと思う。小さくなるぞー。あ、いわれたこと無いけど・・・・念のため。 でも、小悪魔っていうと、少々憎めない感じがする。 ま、日本語は面白いってことだ。
2005年04月23日
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数日前、ラジオで湯川れい子さんが紹介していた曲。仕事中だったのでフル・コーラスは聴けなかったがとても気になったので歌手名をメモしようとしたが聞き取れない。仕方なく、聞き取れたキーワードを記憶した。「グルジア出身の20歳」 手がかりはこれだけだ。帰宅してさっそくサーチに。すると一発でヒットした。コール・オフ・ザ・サーチ ケイティ・メルア ケイティ・メルアは2003年11月にイギリスでデビュー。このアルバムは実に180万枚以上の大ヒット作。全英チャート6週連続No.1に輝く。 エリザベス女王の前でも公演し「素晴らしい!」と絶賛されたそうな。 曲調はブルースやジャズが多い。アコースティックの音色が耳に優しい。 何より彼女の歌声が抜群の存在感だ。子守唄のように優しく包む歌声かと思えば力強くソウルフルな歌声、さらに快楽へ誘うかのような甘い歌声も出せる。曲によって表現が全然違う。実に器用。演歌を歌わせても絶対上手い(はず)。 昨年から日本でも洋楽ファンの間では話題になっていたようで、ようやく4月にリリースされた日本デビュー盤。 ボーナス・トラック1曲とプロモーション・ビデオ、インタビュー、ライブ映像が収録された54分にも及ぶDVDが同封されている。輸入盤と500円の差だから、迷わず日本盤を選んだ。 映像を見ると、アンタ本当はいくつよ?とツッコミたくなるほどの落ち着いた雰囲気でサポートするベテラン・ミュージシャンの中でも堂々としている。何よりもライブ・パフォーマンスは歌唱力の高さを証明してくれている。 日本では同じように平原綾香が若くしてヒットしたが伸びのある透き通るようなボーカルは心を落ち着かせ、最近不眠症気味の私に良い薬となるはずだ。
2005年04月22日
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昔に比べたらTVゲームで遊ぶ時間は減っていると思う。それでも、年に3タイトルくらいは購入している。コナミのウイニングイレブンシリーズやガンダムのゲームは私の友人いわく「納税」みたいなもので、出れば内容に関わらず入手していた。しかし、今回はCMで見た新作がどうしても気になり、思わず買ってしまった。 プロ野球スピリッツ2 コナミ プレイステーション2 野球ゲームを買うのは実に13年ぶり。スポーツ・ゲームはサッカー一筋だったがたまにはゴールじゃなくてホームランをカッ飛ばしたい気分になったのだ。 ゲームもここまで来てしまったか、というのが率直な感想。動きは滑らかで表情もある。選手、監督、コーチで総勢576人収録。 達川光男氏、金村義明氏、宮本和知氏、西崎幸広氏の4人が解説陣として登場する。 もちろん、今年から参入した東北楽天ゴールデンイーグルスさらにフルキャストスタジアム宮城も再現。 操作性に関しても、初心者から上級者まで使いやすいようにカスタマイズできる。少し慣れれば豪快にスタンドへホームラン投げても三振の山を築ける。 さっそく愛する中日ドラゴンズでプレイ。まずは巨人と対戦したが、マニュアルも読まずに中級者モードを選んだら打たれる打たれる。4回、清原に2ランを打たれたところで迷わずリセット。 少し練習して新規参入の東北楽天とオープン戦。もちろん初心者モード。井上やウッズにホームランが飛び出し投げてはエース川上が完投勝利。なかなか楽しめた。落合監督もニンマリ。ちなみに信子夫人が出てきたりすることは無いので安心だ。あっ、ごめんねR2号さん。ゲームだから、これ。 あとはホームラン競争や選手1名を選んでその選手になりきってプレイするモードもある。自分だけのオリジナル選手を作ってドラフトで獲得なんてこともできる。お約束で自分を作り、1巡目の指名にしなかったら西武に獲られてしまった・・・・。 久々にプレイした野球ゲームは予想以上に楽しいものだった。実際の選手の名前を覚えるのにも役立つので今年はプロ野球も一層注目してしまいそうだ。
2005年04月21日
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先日、近所に住んでいらっしゃるお客さんが野鳥好きの私にくれた木彫り2体。 カワセミとフクロウ(ミミズク系?)。鹿児島に住む親類の方に頼んでわざわざ送ってもらったという。そりゃもう感激して、ひたすら御礼をいった。写真では判りづらいだろうが、木のぬくもりと香りに溢れた作品だ。 カワセミは、ちゃんと魚をくわえているしフクロウはユーモラスな雰囲気だ。 その鹿児島に住む親類の方は仏壇を作る職人さんらしい。しかし、昨今は韓国からの安い輸入品が出回り国内の職人さんは苦境に立たされているという。こんな所にも韓流?溜息が出る。 結局、技術を持て余し木彫りの作品を作って民芸品として売っているとか。そんな状況だから、後継者も育たないという。 1体彫り上げるのに半日を要する作品を2体も頂いてしまった。つまり丸一日分。 この御礼は、ここでさせて頂こう。日本人の皆様仏壇くらい国内製を買ってください。 え?勝手?知るかって?うーん、でも仏様も喜ぶよ、日本製。
2005年04月20日
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今日の午前中は悪い癖が出た。あらゆることをネガティブに捉え落ち込み、投げやりになった。 いつまで経っても過去のことにこだわり、人間としての成長が無い。 臆病、姑息、不器用。こんな言葉を繰り返して何度自分を責めただろう。この長いトンネルはいつまで続くのか。 中原中也よ、教えてくれ。この汚れっちまった悲しみはどうすればいい? 宮沢賢治よ、教えてくれ。雨ニモ負ケズ生きるにはどうしたらいい? 人生は自分との戦い。孤独や堕落、ときには誘惑。今まで勝ったり負けたりしながら生きてきた。 そうだ、今までも戦ってきたのだ。今日負けたとしても、明日勝てば良い。 明日は明日の風が吹く。明日の私は、きっと勝つ。きっとかつキットカツキットカッ・・・・ででーんキットカット 期間限定 カフェラッテ仕立て 期間限定という言葉に弱く、飛びついている時点で負けているんだが・・・。 少し甘い気がするが、カフェラッテらしい風味が口の中に強く広がる。甘味を引き出すために食塩を使っているのがわかる。 私も人間なので、一喜一憂の毎日。そんな生活の中で、ちょっとした喜びや驚きを大切にして、悲しみや怒りを中和させている。コーヒーにミルクを入れるようにまろやかなカフェラッテ人生。(なんだそりゃ)
2005年04月19日
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天気が良いせいか、大宮の街は活気に溢れている。街灯にはオレンジのフラッグやノボリが目立つ。埼玉といえば浦和レッズが有名だが、本日の対戦相手大宮アルディージャも今季J1昇格で地元の期待も大きいだろう。駅から大宮公園まで2キロの道なりを歩くと「このクラブも愛されているな」と感じずにはいられない。 気温上昇。Tシャツでも充分な陽気。オレンジの服を着込んだ親子連れを追い抜き大宮サッカー場に到着。さっそくビールを買ってスタンドへ。 あれ?アウェイの席、なんか変。あ!椅子が無い!ヒドイなぁ。コンクリートむき出しかよ。でもサッカー専用なのでそんなことも許せてしまう。陸上競技場と違い、トラックが無いので選手の声も聞こえてくるし、油断しているとシュートも飛んでくる。 ただ、オーロラビジョンは欲しいところ。アルディージャのメイン・スポンサーはNTT。そろそろ立派なのを作ってもらったらどうか。 試合開始を待つ間、アルディージャのマスコットアルディ君がサポーターに挨拶。で、なんでリスなんだろう?大宮ってリス多いのか? ヴェルディは現在2連敗中。わざわざ横浜から駆けつけたのだから3連敗は勘弁!シーズン開幕直後に見せたワシントンの爆発力も影を潜めつつある。この日の2トップ、ワシントンと森本。勝つしかない試合だ。 しかし、そんな心配をよそに試合は前半14分、ワシントンがPKを決めヴェルディが先制。 さらに25分、森本のヒールパスを受けたワシントンが今度は右足でファイン・ゴール。2点リードで前半終了。抱かれたい男No.1、ワシントン。 後半に入るとホームのアルディージャが選手交代をキッカケに次々と攻撃を仕掛けるが、守護神高木の攻守に助けられる。すると後半28分、森本と交代した町田が一瞬のスキを突いて加点。試合を決定付ける3点目になると誰もが思った。フロンターレからレンタル移籍後、初ゴールの町田。 しかし、サッカーは最後まで分からない。猛攻を受け、あっという間に2点を返された。その後もサンドバック状態。ヴェルディは1人選手が少ないのかと思わせるほど苦しんだ。 最後はヒヤヒヤしたが、何とか勝ってくれた。この勝利は連敗中のチームに良薬になってほしいが終盤のドタバタや、連続失点には選手もサポーターも納得いかないだろう。まだまだ時間が必要だ。ケガ人の復帰も待ち遠しい。 帰り道も歩いて大宮駅へ。すると駅前でこんな物を発見。なるほど、だからマスコットがリスだったのか。 平成2年に大宮市制50周年を記念して自然と環境人々のふれあい、出会いを大切にしながら発展する同市のシンボルとして製作されたそうだ。 だったらさー、ゴミ置くなよ!
2005年04月18日
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4月17日 確認カイツブリ、カワウ、コサギ、ゴイサギ、コガモ、カルガモ、キジ、イソシギ、コアジサシ、キジバト、アマツバメ(?)、カワセミ、コゲラ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、セッカ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス ※機材を忘れてデジスコ出来ず・・・。 昨晩は22時半までフットサル。しかも人数ギリギリの紅白戦。かなりハード。開始直後に味方のシュートが強襲。右足太ももに直撃したが、プレイしているときはそれほど気にならなかった。しかし、帰宅すると激痛が走り、歩行すら困難に。 そんな状況だったが、今朝は5時半起床。「死ぬまでにどうしても生でカワセミを見たい」という人の要望を受け、約束していたからだ。先週訪れた等々力緑地と多摩川なら出現率が高い。「眠い、痛い、間違いない」と呟きながらクルマを走らす。 まずは先週の河原に到着。カワセミの声は「ツイーー」とか「キーー」と聞こえると説明した。なんせ鳥見になんて行ったことが無い人だ。出現したところで視野に入れることができるのだろうか。しかし、カワセミの声は聞こえたのだが先週のようにビュンビュンと飛び交っていない。見えるのはコガモやハシボソガラスくらい。しばらく粘っていたら「毎週こんなことしてるの?待ってるのヒマじゃない?」とグチっぽいことをぬかす。放っといてくれよ。待つより他はないんだから。 仕方なくポイント変更。すると間もなくカワセミが現れた!少し先の枝に止まったので急いでスコープで捉えた。「はい、どうぞ」と覗いてもらう。すると「えっ?見えない」「あ、あそこに木があるでしょ。その枝の先に・・・」「う~ん、わからないなぁ」「えっ?肉眼でも見えてるけど・・・あっ飛んじゃった!」無念、せっかくのチャンスが・・・。 とりあえず、カワセミは諦めるってことで。競技場周辺にある満開のチューリップでも見てもらい、お茶を濁そうじゃないの。 ここには釣堀用の巨大な池がある。カイツブリがケレケレケレと鳴く。一瞬だったので確かではないが、コアジサシらしき鳥影も。後方にある島はサギ類のコロニーでこの時期になると賑やかになってくる。 近くに居たおばあさんが「今日はカメラマンが多かったよ」と教えてくれた。コサギは夏羽になると背や胸に細長い飾り羽が出る。それが美しく画になるので、それを狙っているのだろうか。さっそく島に近づいた。 先週は花見で大騒ぎだった場所も葉桜となった今では静かだ。コロニーを見ると先週見かけなかったゴイサギが沢山いる。 ゴイサギの渋めのカラーリングと落ち着いた雰囲気が好きだ。好きな野鳥ベスト3に入る。2羽で寄り添い、すでにカップル成立だろう。 コサギの夏羽も、風に吹かれて広がるとジュディ・オングのようだ。 コサギの美しい姿と、癒し系ゴイサギを眺めていたら、突如「ツィーー」という声が聞こえてきた。カワセミ!ここにもカワセミは現れるのか。スコープで探すと、少し葉に隠れたがバッチリ捉えた。それを見てもらうと、さすがに感激したようだ。「いいねー、こうやって週に一回お日様を浴びてキレイな鳥を見て。健康的な趣味!」 おいおい、手のひら返しだなー。さっきといってること随分違うじゃないのー。まぁいいや。役目は果たせた。 帰宅し、休む間もなく大宮へ出陣。足の痛みは少し残るが前売りチケットを確保しているので後には引けない。 今年6試合目のとなる東京ヴェルディ1969の試合。相手は今季J1昇格の大宮アルディージャ。 観戦記は明日にでも。
2005年04月17日
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職場に来る方に「近所に緑のサクラが咲く」と教えてもらい、開花時期を待っていた。昨日、そろそろ満開と聞きさっそく見に行った。名前はウコンザクラというそうだ。 一般的に見られるソメイヨシノより遅く咲く。ヤエザクラに似た咲き方で、園芸品種。間近で見ると白いが、遠くから全体を見渡すとほんのりと緑色に見える。 教えてくれた方は、近所にあることを知らずにわざわざ遠くまで足を運んでいたらしい。詳しくないが、珍しい品種なのだろうか。これは普通のヤエザクラ。とりのなくぞうさんの日記で見せて頂いたドウダンツツジも発見。 帰り道、いつもと違うコンビニに寄り道。今日こそはAyaの桜もち味を、と思って探したが無い。諦めて帰ろうとしたそのとき、これを発見!ハーゲンダッツ パンナコッタ&ラズベリー あははは、美味い。クリーミィなパンナコッタ・ベースに甘酸っぱいラズベリー・ソースが恍惚を呼ぶ。食べだしたら止まらなくてあっという間に無くなってしまった。なんてコッタ・・・・。
2005年04月16日
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先週の日記でスペイン語の学習について書いた。NHKの講座も2週目を終え、笑い飯のぎこちない進行には早くも不快感を覚えるものの私の学習意欲は高まりつつある。こんなの学生時代でも作らなかったなぁ。 あの日記更新から間もなく、友人のベンチーニョ君から携帯電話にメールが届いた。「ブログ読んだ。大学の第二外国語でスペイン語を4年間もやった俺から言わせれば、止めておけ。男性名詞、女性名詞などなど、なんのこっちゃわからん!ちなみに、スペイン語はブログにも書いてた通りローマ字読みだがjの行だけはhと同じ発音になる。だから、ガソリンスタンドのjomoはホモなのだ!Knowledge is power!」 持つべきものは友人である。せっかく人が決意して日記にまで書いて気合い入っているというのに、こうやって優しくアドバイスしてくれるのだから。 別に私は4年間でマスターしようなんて思っていない。毎日少しでもスペイン語と向き合う時間があればそれで良いのだから。 さらにベンチーニョ君は、私が日記で少しでも爽やかなことを書こうものならすぐさま抗議してくる。「ガラにも無い、もっと毒づけ」 持つべきものは友人である。多忙を極めているのにそれだけ細かく読んでくれていることに感謝したい。エスパルス・ファンの彼と試合を観に行くと決まって罵り合いとなり、周囲が凍りつく。 彼の辛らつなメッセージに悔しくなったのでよーし毒づいてやろうと国際問題をテーマにした日記を書いたら「及び腰だな」 と抗議された。どこがよ!あれだけ書いたんだから許してくれよ! 持つべきものは友人である。叱咤激励と捉えよう。遠慮のいらない仲、そんな友人を今後も大事にし再起不能に陥れるべく罵声を今日も考えている。
2005年04月15日
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仕事帰り、いつも通る道に酒屋がある。そこにあるコカ・コーラの自販機に見かけない缶コーヒーが入っていた。マニアの私としては美味い不味いに関わらず一度は飲まずにいられない。自転車を止め、小銭を取り出してさっそく購入した。 ガシャンと缶が出てきた。それを取り出したとき、私の後ろから声がした。「やぁ~こんばんは!」 振り向くとビール片手に顔を赤らめいかにも汗をかいて仕事を終えたというオジサンだった。 この酒屋は今どき珍しく店頭にカウンターがある。そこで毎夜、肉体労働を終えた人達や国籍不詳の人達が、おつまみをアルコールで流し込んでいる。もちろん私はこのパーティーに参加したことは無い。 え?誰に挨拶してんの?周りには誰もいない。あ、私にか。「あ、はぁ。どうも・・・」 いきなりの出来事に挨拶を返す余裕が無く戸惑いを隠せない。するとオジサンは笑顔を見せて「何?仕事終わったの?急いでるの?」 へ?それって誘ってんのか?悪いけどゴメンだよ。お酒弱いし、お腹空いているし。何より、まだこんな所で堂々と杯を交わすような年じゃない。そういうのは人生の酸いも甘いも経験してちょっと事情アリの人が「やってらんねーよなぁ、まぁ飲めや」といった感じで盛り上がるものだろう。私は経験値が不足している。 返答に困ったが、知らぬふりもできない。「あ、いやぁその・・・・・美味いっすか?酒?」何聞いてんだよ。「あー、美味いよぉ。最高!仕事忙しいの?」「いや、たいしたことないです」「あー、そう。おっ、良い自転車乗ってるね」「いや、たいしたことないです」「そうなの?その缶コーヒーじゃ酔えないだろ?」「いや、たいしたことないです」 思考停止。笑っていいとも!の観客状態。会話のキャッチボールに不満があったのかオジサンは私への関心が無くなってきたようだ。チャンス。「じゃ、私はこれで」出たー、付き合いの悪いサラリーマン風。「はいはい、気をつけてねー」 別れ際は意外とアッサリしていた。知らない人との会話は苦痛じゃないがこれはちょっと分が悪い。何ともいえぬ解放感だ。 自転車のギアを6速に入れ、電光石火の如く走り去った。そして500メートル位進んだ所である重要なことに気が付く。 おつり取り忘れてんじゃん! 120円の缶コーヒーに200円投入したから80円の差額が出るはずだ。小学生でもわかる。後戻りして、もう一度オジサンに会うことにためらう。 もういいや。チッ、あのオッサンめ・・・。完全に注意力を失っていた。私の負けだ。 というわけで、今日紹介する缶コーヒーはこれ。ジョージア アジアン・スペシャル 190g 120円 前置きが長過ぎて、もうよくわからない。味はどうでもよくなった。とにかく、この缶コーヒーは・・・高い!(200円だから)
2005年04月14日
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サブ日記。「好きな男・嫌いな男」といえば、例の雑誌だが私が今日買ったテレビ・ブロスにも同様の企画が載っていた。もちろん、ビデオ予約用に買っているのであり企画で買ったワケではない。そうか、発売日がぶつかっているのか。 ブロスが選ぶ 2005年度版「好きな男 嫌いな男」 1位は表紙になっているのでバラしても良いだろう。1位 堺雅人 え?誰?って思う人もいるかな?この人、昨年の大河ドラマ「新撰組!」で山南敬助役だった人。 歴史の話だから、死ぬのは仕方ないことなんだけどその回が迫ってくるとNHKには「死なせないで!」という意見が殺到したそうな。それだけ支持されていたってこと。私もキャストの中ではフェイバリットだった。 大河の次は月9で大ブレイク??4月18日スタートの、あ、名前忘れたんだけどあの・・なんだっけ?ウィダーとかFMVのCMに出ている人その人が主演のドラマ「エンジン」にも堺氏は出演。 他のランクイン男にも個性派がズラリ。大倉孝二、寺島進、阿藤快(海から改名)などなど・・・。そして10位には、なんと大泉さん!やったな! テレビ・ブロスはチョット変わった特集が得意。マニアックだし、自分達は皆さんより先行ってまーす的な雰囲気がハナに付くけど、何故か買ってしまうんだなー。
2005年04月13日
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2月19日の日記で書いたアメリカのドラマ「24-TWENTY FOUR-」。1ヶ月間に渡り、私を苦しめ続けた作品だ。 もう見た方も多いと思うが、そのドラマの主人公キーファー・サザーランド演じるジャック・バウアー捜査官が日本のTVコマーシャルに初登場。大塚製薬から発売されているお馴染みの商品バランス栄養食カロリーメイトの「ジャック・バウアー上陸編」だ。 初めて見たときは驚き、笑ってしまった。どんなに忙しくても、任務遂行のために栄養補強も忘れないというコンセプト。テストを明日に控えた高校生2人の会話から物々しい雰囲気に展開するパロディーといえよう。 ファンとしては、どうなんだろう?本編ではシリアスな場面ばかりが目立つだけに冷静に考えると、ちょっと複雑かな。「上陸編」ということは、今後もシリーズ化されて違うパターンが出てくるはずだ。複雑とはいえやっぱり見たい!というのが本音。 昔、キリンからポスト・ウォーターという今では幻となったスポーツ・ドリンクが発売されたときのCMでは映画「ダイ・ハード」の設定でブルース・ウィルス演じるジョン・マクレーン刑事がダクトを這いつくばっていたっけ。 ジャックもジョンも、不死身という点が共通しているな。残念ながらポスト・ウォーターは葬られたけど。ま、カロリー・メイトは大丈夫だろう。なんせ発売から22年。CMの30秒バージョンはコチラ↓からどうぞ。http://www.otsuka-adview.ne.jp/top.html あと、これはローカル・ネタかもしれないけどNTT東日本のフレッツ光のCMでSMAPが唄っている曲。「♪光る海 光る大空 光る大地~~~」フレーズからして、最近の曲ではないと思って調べたら昭和38年から放送されたアニメ「エイトマン」の主題歌だそうな。ちなみに作詞は前田武彦氏。マエタケさんね。CMの情報はコチラ↓からどうぞ。http://www.ntt-east.co.jp/cm/ ちなみに、↑はCM本編はおろか画像も一切紹介されていない。なんせ、肖像関係にウルサイあの事務所だから・・・。
2005年04月13日
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この日記も今日で100件目。サブ日記を書いているので開設100日を待たずに到達してしまった。 これを記念して(ひとりよがり!)私が興味のあることや身の回りの物から「100」というキーワードにこだわって書いてみようと思う。100杯飲める。マキシム・エスプレッソ・ロースト。(飲み過ぎ)百式のプラモデル。買ってから3年経つが手付かず。(作れよ)先日の清水戦でJリーグ100試合出場達成。東京VのFW平本。(100ゴール決めろ)自宅から100歩で着くショップ99。買い過ぎ厳禁。(行くなよ)100人目の恋人。予定。(ずっと夢みてろ)ウォーズマン、100万パワー。(思ったより上手く描けたな)友人のベンチーニョ君に「100戦100勝」ウイニング・イレブン。(イジメだ)100人乗ってもだいじょ~ぶ!イナバ物置。(乗らね~よ)100番目に見た野鳥。ササゴイ。(いかにもウソ臭いよ)100%スープカレーDVD。大泉さん。(買えって)TOKIO HOT 100 クリス・ペプラーです。(モノマネ似てない)100人に聞きましたといえばこの人。そんなヒロシに騙されて。(知ってるつもりかよ)ひゃくまんえ~ん!といえばこの人。現日本野鳥の会・会長ヒロシです。(入ってやれよ) 100件といっても、まだ3ヶ月なんだなぁ。たいしたことないんだ。ただの通過点。
2005年04月12日
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連日の報道でもわかるようにアイツらの愚行には呆れるばかりだ。 反日教育はもちろん、民衆が大勢で集まって暴れることに政府も薄笑いだろう。 本当は日本製品を拒否する気などない。日本製のデジカメが大好きなクセに。本当は日本が国連安全保障理事会常任理事国入りすることなど、どうだって良いはずだ。 日本の教科書?日本人に教えることは日本人が決めるんだ!文句つけるな! 靖国参拝?日本人の魂は日本人が弔うんだ!文句つけるな! ただ暴れたいだけ。日頃の鬱憤を晴らすべく貧しい生活で、やり場の無い怒りのターゲットにしているだけじゃないか。みんなでやれば怖くないって発想。 あんな国でオリンピックなど開催してはいけない。支那人を負かして日本人が勝とうものなら選手はもちろん、応援団の無事は保証できない。IOCは考えろ。今からでも遅くは無い。立候補して敗れた大阪を中心に日本で開催することを協議せよ。どうせインチキされて負けたんだろうし。 アイツらは日本人が「支那人」というと差別だと騒ぎ立てる。 英語圏 CHINA チャイナ = OK スペイン語圏 CHINA チーナ = OK 大差無いのに、日本人だと顔を真っ赤にして怒る。シナチクもダメか?支那恥区が! 日本人が出来ることは、アイツらみたいに暴れたりしたら即刻逮捕だからせめて中華街に行くのは当面避けるべきだ。先日中華街の美味しいお菓子のことを書いたばかりだが、封印だ。 昼時だというのに閑古鳥が鳴く中華街。1ヶ月も続けば、ちょっとしたニュースになるかもしれない。 ゴールデン・ウィークに中国へ行くのも避けるべきだ。いや、あんな国に死ぬまで行くことはない。 しかし、悔しいことに我が国にはMADE IN CHINAが溢れている。モノが安く手に入ることに慣れてしまった。 この怒り、どうしてくれよう。バカにつける薬がない。
2005年04月11日
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「春本番だーっ!」 というわけで、今日は午後から自転車で飛ばすこと10分の川崎市夢見ヶ崎動物公園に行ってみた。 ここは川崎市が管理しているので入園料はタダ。キリンやゾウ、肉食獣といったストライカーは不在だがおとなしくて、和める動物で溢れている。 桜の木も多く、お花見も充分堪能できる。今日は満開を過ぎ、まさしく桜吹雪。明日から雨の予報だから今年の桜も見納めになるだろう。 本当は鳥見に行きたかったんだけど昨日からの疲れと寝不足、さらにコンタクトレンズに花粉が入り、目が充血ときたもんだ。長時間の撮影に耐えるような状態ではないので久々に家でのんびりする午前中。午後はさすがにウズウズして外に飛び出した。 子供の頃から何度も通った想い出の場所。子供達が目の前の動物達に熱い視線を送る。そういえば昔、従兄弟と来たときにヤギの前で記念撮影していたら、パーカーのフードをパクッ!とされて泣きそうになった。紙ならまだしも布まで食べるんじゃないよ!これだから大事な手紙も読まずに食べちゃうヤツは困る。ま、今では良い思い出。その他の画像はコチラ。満載です。ニッコリ。
2005年04月10日
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桜が満開になり、微風に吹かれて花びらが舞い散る。「お父さん、やった!花びらキャッチ!」「お、良いことあるぞ。フロンターレが勝つかもね」 こんな会話が聞こえてきた。あ、そうなの?じゃ、私もキャッチ!・・・・あれ、失敗。嫌な予感。 ここは川崎市等々力緑地。今年からJ1に昇格した川崎フロンターレのホーム・スタジアムである陸上競技場の他に、多くの施設が隣接している。自然も残されている憩いの場。 私は試合開始から4時間以上も前に到着しカメラを片手に散策していた。サッカー観戦の前に花見をする親子連れも多く見られた。川崎フロンターレはここまで未勝利。終了寸前のロスタイムに失点して勝点を逃し続けている。手のひらに花びらを掴んだ少年は歓喜の瞬間を信じているだろう。こんなシーンを目の当たりにすると私が応援する東京ヴェルディと対戦するとはいえそろそろ勝たせてあげたいとも思ってしまう。 時間を持て余したので、多摩川の河原に出た。上空にコサギが舞う。 ヴァイオリンを奏でる男性。どこかで聞いたことのある曲を風に乗せる。私は目で野鳥を追いかけながらも耳だけは演奏に傾けていた。夕暮れ間近の河原は彼だけに与えられたステージだ。 ツィーーーツィーーーとカワセミが水面をかすめていく。繁殖期を前に忙しそうな様子だ。仲睦まじいカルガモのペアもいる。飛び交う野鳥とヴァイオリンの音色を心行くまで堪能する。サッカー観戦を前に、贅沢な時間を過ごす。 19時、川崎フロンターレ対東京ヴェルディがキックオフ。前半は、お互い慎重な試合運び。シュート・シーンが少ない。終了間際、東京Vの小林大悟がミドルシュートを放つがこれはクロスバー直撃。スコアレスのまま後半へ。 試合が動いたのは後半25分。左サイドから仕掛けた川崎FのMFアウグストが先制点を奪う。 その後は東京Vが反撃に転じたが、FWワシントンを封じ込まれた上に、安易なパスミスが目立ちいつものリズムが出せぬまま試合終了。 1万1千人が駆けつけた競技場は川崎FのJ1復帰後初勝利にヒート・アップ。私の通う職場は川崎市にある。お世話になっている街だ。今日は素直におめでとうといいたい。 ウエットティッシュ5年分?そんなに使えるかぁ~??
2005年04月09日
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横浜市内に住む私にとって、中華街は近くて遠い。近いけど混むので無理に行かないのだ。静岡の人が伊豆に行かないってのと同じ。 しかし、このお菓子を知ってからたまには行こうと思ってしまった。美味いんだもの。 翠香園 酥花椰蓉撻(ココナッツ・カスタード・パイ) 150円 刻んだココナッツが沢山入っている。シャキシャキと歯ごたえが良く外側はサクサクでペロリといける。上に乗ったチェリーの安っぽい輪切りは別にいらないなぁ。1日100個限定らしい。売り切れたのを見たことが無いけど。でも見かけると安心して、つい買ってしまう。男性より女性に人気があるんだとさ。 でもね、地元の悪口を書くつもりは無いけど中華街には翠香園みたいな良い店もあるけどいい加減な店も多い。行けば行くほど実感しちゃう。愛想も悪くて、一度ある店に入ったら混んでいて「その辺に座って!」といってオーダーに全然来ないんだよ~。そんで出てきた料理の味はバーミヤン以下で値段は一流。というわけで私は基本的に中華街は信用していない。 皆様も横浜中華街へ御越しの際はくれぐれもリサーチをお忘れなく。お土産は翠香園で。(回し者かよ!)
2005年04月08日
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小さい頃、近所の大型スーパーには子供でも安心して気軽に食べることが出来るラーメン屋があった。 「すがきや」である。 200円か300円出せばラーメンを食べられた気がする。ラーメン屋なのに、100円のソフトクリームやサンデーがラインナップされていた。こういうのね。 ラーメンは白味がかったスープで塩とんこつのような感じ。その後、色々なラーメンを食べたが、すがきやは独特だった。 高校生くらいになると、子供が多いような店に入ることに抵抗を感じたのか、カッコつけていたのか、すっかりすがきやの存在は忘れ去っていた。 20代に入り、急にすがきやが懐かしくなった。誤解を恐れずに書くと、あの安っぽさが駄菓子を食べるような感覚に似ていた。B級グルメの王道。 しかし、どこの大型スーパーを探してもすがきやは姿を消していた。その後、すがきやは関東から完全撤退して本拠地の名古屋中心に店舗を構えていると知った。残念だったが潰れたワケではないので、少し安心した。 数年前、愛知県岡崎市に住む友人のK君が結婚するというので駆けつけた。宿泊するホテルの傍にあったコンビニで見つけてしまった。カップSUGAKIYAラーメン寿がきや伝統の味、和風とんこつラーメン。コシのしっかりした生麺風味のノンフライ麺。 さっそく私はホテルで食べた。う、うまい!昔食べたときより、魚介類の風味が強くなっていて油っこさも控えめ。何より懐かしさと再会の嬉しさ!カバンに入るだけ買い込んで持ち帰った。 その後もK君に無理をいって何個もダンボールで送ってもらった。私は中日ドラゴンズのファンだしとにかく名古屋は第2の故郷だと決めつけている。前世は尾張の出身だったのだろう。 名古屋名物は全部好きだ。その後も遠征した際には沢山買い込んで友人達にも配っていた。 最近は近所のローソンでも、この和風とんこつが買えるようになった。よっぽど要望が多かったのかローソンの幹部に名古屋好きがいたのか定かではない。そして4月発売の新製品。これはファミリーマートで見つけた。SUGAKIYA辛ネギラーメン あっはっは、ネギの存在感はイマイチだけどキライじゃないよ。和風とんこつだからOK! それと、店舗も関東地方に戻ってきた!まだ東京・高田馬場に1軒だけなんだけど思わぬ快進撃が続けば、次はアナタの街にすがきや・スーちゃんがやってくるかも??スーちゃん
2005年04月07日
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4月になると気持ちもリフレッシュしたくなる。学生時代はクラスが変わって、嫌でも環境が変わっていた。カワイイ子はいるかなぁ~、あの子は違うクラスかぁ~と。 社会人になると4月だからといって、何も変わりやしない。自分から動き出さないと。 新年スタートの1月にも同じような気持ちで勧められるままこの日記を始めた。結果は大満足だった。4月も何か始めるには良い季節だ。まだまだ老け込むには早い。何でも首を突っ込んでいけば、ひょっとしたら一生を左右するような運命の出会いがあるかもしれない。試行錯誤、トライアル・アンド・エラーでも良いのだ。 そこで考えた。何しよう?勉強してみようか。語学はどうだ?英語はマスターしたいけど改めて頑張るというのは新鮮さに欠けるな。じゃぁ違う外国語だ。どうせなら頭の中をリセットして英語的な考え方を一切抜きにしたら意外と成功するかも。イタリア?フランス?ドイツ?以前フランス語をかじったけど、動機が不純で長続きしなかったな。パリジャンには、なれなかった。ドイツ語も来年にW杯を控えているけど、現地観戦は無理だろうから躍起になる必要はなさそうだ。おっ、何か忘れてるぞ。どこだ・・・・?スペイン! スペイン語を公用語としている国や地域は世界で20カ国以上。人口にして3~4億人だという。 以前フットサルの練習試合で在日ペルー人のチームと戦った。試合中に飛び交うスペイン語は荒々しく情熱的だった。ひょっとしたら「あの19番はヘタクソだから放っておけ」なんていわれていたかも。 チクショー!絶対マスターしてスペイン語で返してやる!「あぁーそうさ、ヘタクソさ!」 というワケで、手軽に勉強できるNHK教育テレビの講座に土足で乗り込むことを決めたのだ。まずはテキスト買わないとね。書店で見つけた4月新開講のテキスト。NHKテレビ スペイン語会話 350円 おいおい!笑い飯かよ!二人でボケ倒しじゃないかっ!「Waraimeshi Espanol」って・・・・・。まぁ良い。キライじゃないし、この二人もスペイン語はからっきし話せないはずだ。共に学んでいくには頼もしい(?)かもしれない。 色々と壁にもぶつかるだろうが、私をポジティブにさせたのが読み方だ。原則としてローマ字綴りの要領。例えば・tomate [トマーテ] トマト・diecinueve [ディエシヌエベ] 19・futbol [フットボル] サッカー これなら読めそう!まぁアクセントが大事なんだろうけど。 第1回の放送は4月7日(木)午後11時半~スベるなよぉ。笑いながら勉強させて欲しい。 こうやって日記に書いたり、友人にいいふらすことで簡単に後戻り出来ない状態に持ち込む。「あれ?もうやめちゃったの?」なんて失笑気味にいわれたら気分が悪い。 いつの日か、レアル・マドリードから声がかかってもSi.と即契約だ。待ってろラウール・ゴンザレス。※Si=シ・Yesの意味
2005年04月06日
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サブ日記。 日曜日の味スタ、ハーフタイムにトイレへ向かう途中に出逢った二人。マスク・ド・ヴェルディ 3月に行われたゼロックス杯のときも彼らはサポーターに混じって大声を出していた。一体何者なのか・・・・?ただの目立ちたがり屋?古き良き時代のプロレス・ファン?私には判らなかった。 Jリーグ開幕後、ヴェルディの公式サイトを見ていると今季からメイン・スポンサーとなった(株)サイバーエージェントからアナウンスがあった。「ヴェルディ応援サイト・Vの魂OPEN!」すかさずクリックすると、登場したのが写真のマスクマンだった。うわ~、コイツらだー! サイトを見ると彼らは正社員で、社長(奥菜恵のダンナ)からヴェルディを応援しろと任命されたらしい。それなのに費用は全て自腹。プライベートも犠牲にして蒸れるマスクを被り、スタジアムに足を運んでいるのだ。 私のような筋金入りのヴェルディ・バカから見ればこんな企画は最初だけ、気合い入っているのも最初だけと思っていたのだが・・・・。 彼らの応援サイトを見ると、バカバカしいけど愛情が伝わってきた。試合中の彼らの大声を張り上げる姿は既にヴェルディ・バカだった。 そして日曜の味スタで遭遇したときは、迷わず声をかけた。「あの~、サイバーエージェントの方ですか?」「あ、はいっ!そうです!」「見ましたよ、Vの魂。これからも頼みますよ!」彼らは両手でガッチリ握手してくれた。そして撮影。私が去ると「やってて良かったよな」「そう、こういうの大事だよな!嬉しいよ!」と漏らすのが聞こえてきた。 バカ、嬉しいのはこっちだよ。「Vの魂」http://www.amebafootball.com/勝敗予想クイズは賞金総額1,000万円!
2005年04月05日
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最近、友人のベンチーニョ君が気に入っている飲み物。クリスタルガイザー スパークリング・ウォーター 500ml 税別130円 大塚ベバレジ コンビニにこの商品が置いていないと、ベンチーニョ君は急に不機嫌になる。そんなに好きなら浴槽に入れて浸かってろよ。身体がピリピリして毛穴を洗浄してくれそうだ。 とまぁ、彼には冷たい視線を投げかけていた私も実際コンビニで発見したら、即購入してしまった。商品の特徴は1.天然のミネラルウォーターを使用。2.ノンシュガー・ノンカロリー。シュワッとさわやか、甘くない。3.『発泡ミネラルウォーター+ほのかなレモンの香り』でリフレッシュ。4.今までにない新しいタイプのスパークリングウォーター。 じゃ、飲むよ。う~ん、確かに甘くない。イタリアン・レストランなどで出されるレモン水のように、後味にレモンが微かに残る。炭酸が効いているが、レモン・スカッシュの味を期待すると大変な目に合うだろう。かなり違う。加藤あいと阿藤海くらい違う。 少し慣れると、彼が気に入るのも理解できた。シュワッと炭酸飲料を飲みたいけど、甘いのはイヤなんてときには理想的。 最近はコーラやファンタなどの炭酸飲料は全然飲まなくなった。子供の頃は好きだったけど、味覚が受付けなくなったみたい。でもコレなら飲める。 そして思いついたのが、今年のフットサル大会で我がチームが優勝したときの使い方だ。 ひとり1本持ってシャンパン・ファイトならぬスパレモ・ファイト。「よっしゃー、今年まず初タイトル!はじめ~っ!」の音頭でブシューッと発泡。選手同士健闘を称え頭から浴びせる。コレならベタベタしないだろうし、汗をかいたムサ苦しい野郎達の身体がレモンで、ほのかに香る。ビールやシャンパンはもったいないし、会場のスタッフも嫌な顔するだろう。 はぁ~やりたいねぇ。優勝しようよ。
2005年04月05日
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駅を降りると、春到来を告げるツバメが上空を横切る。着いて来いよ。一緒にサッカーの試合でも観ないか? 東京都調布市飛田給(とびたきゅう)の味の素スタジアムに着いた。ネーミング・ライツで東京スタジアムから改称された通称「味スタ」。 ゲートを通過すると、16歳のストライカー、森本貴幸の限定ゴール・カードを貰えた。通常のカードより質の高い写真サイズ。これは嬉しいプレゼント。彼が得点する度に製作され、無料配布される。ガンガン点取ってくれ。 やっぱりスタジアムは良い。サポーターの数は少ないかもしれないが、今のヴェルディは観る価値がある。シーズンが終わりに近づく頃、飛躍的に観客が増えていることを願う。強くて面白いサッカーを続ければ必然だ。 しかし、キックオフ直後からジェフが簡単にボールを繋ぎあっさりゴールを許す。いくら何でも早過ぎ。私の記憶では1分4秒くらい。あわや秒殺じゃないか!しっかりしろ!ヴェルディ0-1ジェフ 続く15分にもDF米山が危険な位置でボールを奪われ失点。おい、ヨネ!失点直結ミスはマズイだろ。呆れていたら米山は交代させられた。アルディレス監督の、わかりやすい采配だ。登場したのはゼロックス杯で痛恨のミスを犯した元日本代表、戸田。ここで男になってみろ!見返せ!(米山は風邪を引いていたが、強行出場していたとか。後日判明)ヴェルディ0-2ジェフ まぁ2失点くらい今のヴェルディには軽い火傷程度。何せ、先々週のナビスコ杯川崎フロンターレ戦では0-4から追い着いてしまう、ある意味怖いチームなのだ。でも、そんなに毎回上手くいくとは限らんぞ。つまらない失点は減らさねば。 ようやく目が覚めたのか、得意のボール回しが冴えてくる。23分、左サイドからMF相馬がゴール前の遠いサイドへクロス。これに走り込んでいたMF小林大悟がノートラップ・ランニング・ボレー。鮮やかに決まり1点差。ビューティフル!会場がどよめく。魅せるなぁ。このゴールだけで1500円の価値が有る。(今回は招待券でタダなんだけど)ヴェルディ1-2ジェフ さらに3分後、またもや相馬がチャンス・メイク。センタリングを上げ、こぼれたボールにFWワシントン!と思ったら相手GKに倒された!PK獲得。先日は誕生日、ブラジルから奥さんと娘さんが駆けつけた。今季期待のストライカーが、きっちり決めて同点。やれば出来るじゃん。頼む、最初からやってくれ。ヴェルディ2-2ジェフ 31分、今のヴェルディの心臓ともいうべき存在MF小林慶行が相手と接触。ピクリとも動かない。どうした?君がいないとヤバイんだ。立ってくれ。しかし、チーム・ドクターから×のサインが出て交代。今後に響くようなら、快進撃は難しい。心配だ。(どうやら軽い脳震とうで、平気なようだ。後日判明) 前半の段階で2枚の交代カードを切ってしまった。システムも3バックから4バックへシフト。せっかくゲームを支配していたのに・・・・。 後半もお互いが3点目を奪おうと必死の攻防。ヴェルディはボールを繋ぎ、左サイドを有効に使う。相馬は、早く青いユニフォームを着て日の丸を着けるべきだ。 ジェフはカウンターで何度も決定的なチャンスを作る。しかし、最後の砦GK高木が何度もチームを救う。 試合も終盤なのにMF平野、山田は走り続ける。彼らは私と同年代。疲れを知らぬ献身的なプレイに隣で観ていたjohn&debbyさんは思わず「リスペクト!」を連発してくれた。 交代で入った戸田も、ようやく本領発揮。こんな姿が観たかった。それでもゴール・シーンは生まれず2-2で終了。両チームの良さがでた好ゲーム。スペクタクルなシーンが満載だっただけに力が入りすぎて疲れがドッと出た。それが妙に心地良い。 どちらも勝つチャンスは有った。今年のJリーグで屈指の指揮官である2人、ヴェルディのアルディレス監督とジェフのオシム監督。どちらも頭脳明晰で経験豊富な策士。今からでも遅くない、どこかの代表監督になってくれないかな?そのチームは良い選手がいても思うような試合運びが出来なくて私達をヤキモキさせている。 勝って欲しかったが、まだまだシーズンは序盤。今日は日テレの企画で「名探偵コナン」関連のイベントも行われた。だからスタジアムには子供が沢山駆けつけていた。 初めてサッカーの試合を観た子供達はおそらく楽しんでくれただろう。これがキッカケで私のようなサッカー・バカ(ヴェルディ・バカ?)に将来なってくれたら・・・・。そんなことを考えながら、john&debbyさんと試合を振り返りつつ、スタジアムを後にした。サポーターから誕生日のお祝いに笑顔のワシントン。
2005年04月04日
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先日、応募しておいたJリーグのチケットが見事当選。4月3日味の素スタジアム 東京ヴェルディ1969対ジェフ千葉。ペア・チケットだったので、この日記に何度も書き込んで頂いているjohn&debbyさんを誘った。フットサル仲間で、2年以上の付き合いになる。私が絶賛している神保町のカレー屋に行きたいというので昼食をそこで済ませ、街歩きを堪能してからスタジアムへ向かうという目論み。 日本武道館周辺の千鳥ヶ淵で桜を撮影しようと待ち合わせの15分前、ひとつ前の駅である九段下で下車。ある大学の入学式が行われるようで、地下鉄出口へ人がゾロゾロと向かう。私も人波に飲まれていった。しかし、人々は一様に溜息。桜は、ほんの少ししか咲いていない。その中でも気の早い(気の利いた?)桜を撮影。 待ち合わせの時間通りにjohn&debbyさんと会う。さっそくカレー屋へ。久々の再会なので話が弾む。サッカーのこと、音楽のこと、仕事のこと。会話のキャッチボールが楽しい。運ばれてきたカレーにも満足してくれたようだ。随分と大袈裟に宣伝しておいたので期待を裏切らなくてホッとした。 その後は本屋、アウトドア専門店、スポーツショップを巡る。自転車専門フロアで長い時間を過ごす。john&debbyさんは十年以上前に買ったイタリア製に乗っているそうだ。下手したら原付を買えるような高値の車体がズラリ。どれもスタイリッシュで、より楽しむためのパーツも豊富。いつか本格的に自転車野郎としてデビューしたい。とても健康的な趣味だと思う。排気ガスも出ない。 東京地方は曇り後雨の予報だったが、汗ばむほどの陽気。昨年、二人でサッカー観戦したときは雨だったので今回も二人揃うと雨雲を呼ぶのかと心配していた。見上げる空には、雲より青い部分が目立つ。どうやら良い方に傾いてくれたようだ。 予想外の暑さと喋り過ぎたせいで、喉が渇いた。john&debbyさんオススメの喫茶店「伯剌西爾」(ブラジル)へ。私は初めて訪れた。少々暗い照明の店内。ジャズが流れ、コーヒーが香る。良い雰囲気だ。私はブレンドとコーヒー・ゼリーをオーダー。 スッキリとした苦味のゼリーにミルクと黒蜜をかけて食べる。もうグリコのコーヒー・ゼリーは食べられないだろう。ブレンドもバランスが良く、飽きの来ない味わい。店員さんのサービスも行き届いている。喫茶店ランキングで初登場第1位を飾る。コーヒー用の砂糖が入った容器がこれ。 ちょっと見えにくいけど、メジロが描かれている。こんな風に、ちょっとしたアイテムが私を再び呼び戻すのだろう。今後はカレー屋の次はここで時の流れを忘れてしまいたい。「出没!アド街ック天国」の、お手本のような贅沢な時間を神保町で過ごした。 サッカー観戦のことは、明日にでも。
2005年04月03日
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サブ日記。 3月31日の日記でカメラ屋の店長さんについて書いた。今日は店の中の機材や棚をクルマに載せ、看板を外す作業が行われていた。いよいよ本当にお別れのときが来た。 そんな光景を淋しく見つめているのは私や近所の人達ばかりではない。この犬も同じだ。 この犬はカメラ屋の隣の家で飼われている。ムダ吠えが多いが人懐っこくて、この商店街のマスコット的存在。もう高齢で、何度か子供を生んでいるらしい。 飼い主より、この犬を可愛がっていたのは店長さんだ。時間があれば散歩に連れて行き、気が向けばおやつを与えるシーンは微笑ましいものだった。 店長さんを見れば、いつもならシッポを振って喜ぶはずのこの犬が、片付けの作業が始まると不安げに様子をうかがっている。 私は思った。「コイツ、全部わかっている。何が起きるのか全部」動物のカンは鋭い。言葉を超えた理解能力で店長さんとの別れを悟っている。 淋しくなるな。私も一緒だ。これからは、時々遊んであげようと思う。
2005年04月02日
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昨日の書き込みで、ベニマシコさんと煉獄のスナフキンさんからカップアイスの新製品を教えて頂いた。 明治乳業から発売されているAyaに桜もち味が出たそうな。 リッチなカップアイスはハーゲンダッツに決めているハーゲン・ボーイズの一員だから、基本的に不倫はしない。しかし、一度にアヤ・ガールズ2名から報告があったのだから興味津々でコンビニへ向かった。たまには良いさ。不倫は文化だ。 アイスの在庫ならトップクラスのセブン・イレブンで物色。しかーし!桜もち味どころかAyaシリーズ完全無視!どうなってんの?店長を出せ。 まぁ、こんなことで騒ぎたくないので、退散しようとしたが私の目を引くカップアイスがあった。カネボウフーズ 「I.V.(アイベジィ)」 ラム・イチジク う~ん、イチジクってのが怪しいな。奇をてらい過ぎじゃないか?それでも一度アイスを食べようと思ったが最後。もう何でも良いや。 実食。リッチなアイス特有のコクが感じられない。なめらかさが無い。イチジクの種の食感は良いが・・・半分食べて飽きた。 成分を見ると大事なことに気が付く。乳原料を一切使用していない。豆乳が主成分で、無添加という健康食品だった。コレステロールもゼロ。鉄分10倍、マグネシウム2倍。なるほどね。 でも、せっかく食べるのだから、やはり美味しい方が良い。ヘルシー志向も良いが、毎日食べるわけじゃないから。 ついでに、こんな物も買った。UCC ブラックショット カフェイン×3 昨夜は熟睡だったので、眠くないがカフェインと聞けば黙っていない。注入しなきゃ。ちなみにコカインは、やったことがない。 レジでビックリ。えっ?250円もするの?カフェイン3倍、値段2倍。小さいボトルは栄養ドリンクみたいな雰囲気。 さっそくゴクリ。ノンシュガーと書いてあるのに甘味料が入ってる。どこがブラックよ?間違って濃くしたコーヒーみたい。違う意味で目が覚めた。 ダメだー。ブラックショットならぬ、ブラックリストだ。あーーー今日はハズレばっかりだぁ。成分何倍だか知らんが、倍になって嬉しいのはレンズの望遠だけだと気付く。 明日は美味いモン食べよう!
2005年04月02日
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春なのに、春だけど、春だからこそ別れをテーマとした日記も今日で3部作の最終回となった。 これまでの2作は、私自身が直面した別れについて書いてきたが、今回は皆さんと直面することになる。最後まで慌てずに、ゆっくりと読んで頂きたい。 今日まで約2ヵ月半、87件の日記を掲載してきた。私が感じたことや想い出を沢山書いた。毎日更新することは、時には大変だと思い何度も挫折しそうになったが、今日まで1日も休むことなく続けることが出来たのは訪問してコメントを下さる皆さんのおかげだと思っている。この場をお借りしても感謝しきれない。 この「KICK!FLY!SING!」は今日限りでその役目を果たし、幕を閉じる。 別れを惜しむように、全ての日記と頂いたコメントを読み返した。そんなに昔のことではないのに、今読むと未熟で恥ずかしい部分もある。「メジロ男」や「外来生物法」は想い出深い。沢山頂いたコメントに励まされた。涙が出そうだ。 少し疲れた。だから充電したい。またいつか、皆さんとお会いできる日を楽しみにして、最後の登録ボタンを押すことにしよう。 さようなら! ・・・・・・・・って、ウソ。 やめるわけないじゃない、こんなに楽しいこと!今日は4月1日、エイプリル・フールでっせ!たまには豪快にウソつきたいさ!職場じゃ毎日ついてるけどね!まだまだ書きたいことが沢山ある。いつまで続くかわからないけど。 疲れてない!むしろ書いたり、皆さんの日記を読むことが活力になってる。様々な反応も楽しい。感謝の気持ちに偽りは無い。 あ、怒った?もう来ない?あら困った。まぁまぁ、本気にした方には、なんか画像差し上げるからメールで抗議でもしてくださいな。それで許してー。こんなウソついてる人、他にも沢山いたりして・・・・。はぁ~、朝から愉快愉快。 ホントにごめんなさい。
2005年04月01日
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