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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
September 16, 2014
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朝、まつもと市民芸術館に出勤し、自分の役割を確認。
ロビーに飾ってある人力車も、大切な出番アリ(*^_^*)

ロッカーに荷物をしまって、朝礼へ。

ロッカーのあるチケットセンターには、
まつもと市民芸術館発行の「幕があがる」いう冊子がある。

芸術館で上演される舞台に関する記事の他、
松本についても地元ならではの記事が掲載されているので愛読書。
ここへ来たら、必ずもらって帰る。

今回は、附け打ちのやまさきとおるさんの寄稿あり、

付加価値大。一冊余分に頂戴しました。保存版。

保存版といえば、今朝、宿で見た朝刊。
信毎さんのラッピング新聞。通常の新聞の上に特別に一枚かぶせている。
それは、昨夜の「三人吉三」の三人の見得。中を開くと松本での
勘三郎さんを懐かしむ記事。

まつもと市民芸術館 0720
まつもと市民芸術館 0720 posted by (C)kikimimiya

初日の今日は松本城までのパレードがある。

東横インの前から、人力車に乗った勘九郎さん達が
「三人吉三」のイベントが行われるお城を目指す。

コースになる通りは観光客と長野県民が埋め尽くして
目の前の役者さん達に声をかけたり、写真を撮ったり

「遠くまで来てくれてありがとう」と
お互いに、とっても幸せなお練り、「登城行列」なのだ。

私の役はSPかな。

握手を求める人たちから役者さんを守る!ではなく、

沿道の大勢のお客様が

近づきすぎて車輪に手や足をはさまれないように
お守りするのが役目。

だから、沿道の人たちを制することはせず、
人力車の車輪の脇について、目を配る。

花びらを撒いたり、うちわを配ったり、みんなが
それぞれの仕事をしながら、気持ちはひとつ。

まつもと大歌舞伎のこの考え方が好き。

危なくないように適正な人数を配置し、
完売でチケットを買えなかった人も役者さんも
みんなが楽しめるまつもと大歌舞伎を実現してくれる。

舞台
舞台 posted by (C)kikimimiya

前回は門から入ってすぐ広場へ直行だったのに
今回はお城の周りをグルッと回ってからだったので
「ほんとうの登城行列のようだった」と
七之助さんが感動したとコメントしてくれたり、

笹野さんが
マイクを持って話す役者さんたちをiPadで撮影したり、と
楽しくにぎやかな催しも無事終了。ホッ。

松本では、山車を「舞台」と呼ぶんですよね。
そして、「三人吉三」のために神輿も出してくれたんですよね。
仕事中に写真は撮れないので、解散してから、あわてて撮った写真です。

山車はボランティアの中から有志が、返却するために曳いてくれました。
神輿はお城から町へ向けて再スタート。
いずれもさま、暑い中ありがとうございます。

神輿
神輿 posted by (C)kikimimiya


信州まつもと大歌舞伎「三人吉三」の市民サポーター、この夏の思い出)





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最終更新日  October 10, 2014 02:09:57 PM
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