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季節は日に日に暖かくなっていますね。この分だと冬場里へ降りてきている小鳥達もアッというまに姿を消すかも。 そんな別れ間近な小鳥達の姿を今日もパチリ。例によって我が家の近くの椋の木の大木のてっぺんに集う連中を我が家の二階から定点撮影です。頭とのどがもっと黒っぽいと「マヒワ」でしょうが、これは【カワラヒワ】だと思います。画面では捉えきれませんが40~50羽が集い、なにやらぺちゃくちゃぺちゃくちゃしきりにさえずっています。時折りはっきり聞き分けられるのは「ジュ~ン、ジュ~ン」と言う鳴き方です。うまく撮れませんでしたが、その啼いている姿をもう一つ。
February 28, 2007
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野の花には市販の図鑑では名前の分からないものがあります。それだけ一般的ではない花ということになるのでしょう。今日の野の花はこれ。【ツルニチニチソウ】(蔓日々草)だと思うんですが・・・色々調べても今ひとつ疑念が残ります。もしかして違っていたらごめんなさい。蔓性で、繁殖力が強く、ほふくする様に生垣や雑草の間をどんどん延びて広がっていきます。野道では見たことがなく、目につくのは必ず家の近くですから半日陰を好む草花でしょう。ご覧のように葉っぱは濃い緑色で表面は光沢があります。草花がまだ少ない今の時季、直径4~5cmのあざやかな紫色の花は花壇に植えても映えるぐらいきれいに感じます。
February 27, 2007
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今日も我が家の菜園から。昨年の晩秋、苗を植えたものが花をつけました。【おたふく豆】の花です。ソラマメの一種だそうですが、昨秋、種苗店で勧められ、初めて植えてみたものです。経験がないから、今花が咲き始めたのが順当なのか、季節外れなのか分かりません。体長は40センチくらいになっています。いつ頃収穫できるのかなあ・・・。
February 26, 2007
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昨日の続き。昨日よりももっと可憐な花をご紹介。名前は【オオイヌノフグリ】(大犬の陰嚢)昨日ご紹介したオドリコソウ(踊子草)よりももっとアチコチで咲いています。この写真は我が家の庭の片隅で撮りました。地を這うように、絨毯のように広がっている青い葉っぱの中に水色がかった花が宝石をばら撒いたように咲いています。こんな可憐な花なのに「オオイヌノフグリ」という名前なんて、何でだろうと思いますが、図鑑によると結実する実の形が犬の陰嚢のような形をしていることからこういう名前がついたとのこと。花の直径は一センチ足らず。路傍の雑草を意識しないと見落とすかもしれませんね。
February 25, 2007
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今日はどんよりとした曇り空。でも家の周りには野の花が少しづつ咲き始めています。今日の花は【オドリコソウ】(踊子草)。シソ科とのことですが、葉っぱを見るとなるほどと思います。大体が木立の下などの半日陰に群生していますが、今日の写真は我が家の畑に生えていたものです。体長はほぼ20cm程度です。花の色は2種類あって、東日本では白色が、西日本ではピンク色が多いとのこと。つまり我が家は西日本にある、ということですな。
February 24, 2007
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時折り寒い日もありますが、全体に今年の冬は暖冬ですかね。我が家の小さな、小さな菜園でも例年よりずっと早く春の花をつけ始めた野菜があります。〔えんどう豆の花〕
February 22, 2007
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自宅の近くに椋ノ木の大木があります。その周囲にはその椋の木と同じぐらいか、それよりも背の高い杉の木が5~6本生えていて、その樹々のひとかたまりは遠くからでもすぐ見分けられるほど目立ちます。その所為かいろんな鳥類が遊びにきています。四季折々、その種類が違い、季節の変化を感じさせてくれます。写真を撮るには距離的にちょっと無理があり、私の腕ではなかなか望遠のピントを合わせられないのですが、それでもお遊びで時折りカメラを向けています。今日の一枚。椋ノ木のてっぺん近くの枝で日向ぼっこしているムクドリです。寒くて強い北風に時折り体を揺すられながらも、うす曇りの太陽の方向を向いてじっとしていました。フレームの中の表情が「寒いなあ~」と言っているように見えました。
February 20, 2007
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どんよりした空模様です。天気予報は終日雨。ここのところ晴天と曇天が1日交替みたい。洗濯のサイクルとしてはまあまあ支障がないですが。一昨日は《坂岡 真》著の『鬼役 矢背蔵人介』シリーズ第四巻【冬木立の月】を読み・・・・そして昨日は《上田秀人》著の『織江緋之介見参』シリーズの第四弾【散華の太刀】を読み・・・・そして夕べから《藤原緋沙子》著の『渡り用人 片桐弦一郎控』シリーズの第二巻『桜雨』を読み進め、もうすぐ読了です。そして、手元には《佐伯泰英》の待望の新刊『酔いどれ小藤次留書』シリーズ第7巻【子育て侍】が控えています。このように今日もまた、読書。佐伯泰英ワールドに浸るのは、私にとってホント至福の時間です。でもそれぞれのシリーズが長く続いており、自分が第何巻まで読んだのか分からなくなる時があります。著者別、シリーズ別の発刊・既読に関する管理表でも作らないと本屋さんの店頭でうっかり既読本を買ってしまいそうです。私みたいに時代小説を耽読している人たちは、どうやってそのへんを工夫しているのかなあ・・・。
February 17, 2007
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あまりにも長い冬眠で、エントリーの仕方も忘れました。そろそろとやり方を思い出しています。でも、冬眠の間にブログインやブログ管理画面が変更になっています。浦島太郎みたい。外は雨交じりの強風がヒューヒューと吹いてガラス戸に雨が叩きつけられています。あまり長くパソコンに向かっていると疲れますので今日はここまで。・・・・・なんかとりとめもないないなあ~。でもしばらくはこれくらいの調子でいきたい。これから寝っころがりながら『鬼役 矢背蔵人介』(坂岡 真 著)シリーズの第四巻〔冬木立の月〕を読むつもり。あ~あ、自堕落だなあ・・・・・・・。
February 14, 2007
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