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「しゃばけ」がTVドラマ化出来るとは・・・昨夜の第一弾は気楽に楽しんだ。こんなお遊びのドラマがあってもいいな。しかし、原作を読んでないと面白さを充分味わえないのかも、いや筋書きが理解できないのでは・・・というのが感想。それはさておき、あまた出てくる付喪神たちの中で、早乙女太一君の「鈴彦姫」は別格だなあ。妖(あやかし)そのものだ。鈴が化して妖となったものだから、もっと鈴の音を有効にまとわり付かせたらいいなと感じた。意外なのは山田花子の「カワウソ」。素顔の彼女より可愛い。ごめん!番組欄には『しゃばけシリーズ第一弾』となっていたから第二弾以降もあるのかしらん。どこかで付喪神達をはじめ登場する諸々の妖(あやかし)連中を解説するシーンを挿入しないといけないのでは・・・と余計な心配をしてしまった。
November 25, 2007
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あ~あ、我輩は不幸だ。後悔している。大好きな時代小説を読んでも、そして以前は好みであった数少ない現代小説の作家の小説を読んでも、全く面白くない。何でこうなったのか。全ては佐伯泰英さんのせいだ。彼の時代小説を片っ端から読破した。そして、合間に他の作家の小説を読むとどれもこれも途中で嫌になってストレスさえ感じる。いろんな意味で「まどろっこしい」。佐伯泰英ものを読む前はそれぞれに面白さを感じていたはずなのに、これはどうしたことか?ああ~あ、我輩は不幸だ。後悔している。佐伯泰英の本など読まなけりゃ良かった。
November 23, 2007
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