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田んぼ道を歩いていたら、足元の田んぼにこんな模様が・・・誰だい?田んぼの中を歩いたりしたのは?↑ アオサギか、チュウサギか、アマサギか、分かりませんがサギの足跡です。そして代わりばえもせず・・・日の出の光りを受けて飛ぶアオサギです。
May 31, 2007
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カナリアの卵が複数孵化しました。4個産卵して一番目と思われた卵は、親がなかなか孵化しないので外から割ったのか死産の形で、巣の外へ落としてありました。その後一羽孵化したのは確認していたのですが、あまり刺激しないようにと覗くのをやめていました。ところが昨日から、雌親が頻繁に巣から降りて来るので、覗いてみると・・・。一羽だけでなく複数いますが、折り重なっていて、残り3個あった卵が全て孵化したのか、1個は駄目で2個が孵化したのか、よく分かりません。こちら向きの雛は目の上に白い毛があって、まるで爺さんのようです。まあ、雌親が頻繁に巣から降りるということは、これで一段落したのでしょう。観察を続けます。〔おまけ〕・・・ウチの庭のアマリリス
May 30, 2007
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いつも水鳥を見に行く河口で、時々海をボーと眺めています。海岸の防波堤の陰にいっぱい咲いています。【浜昼顔】〔おまけ〕
May 29, 2007
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「あら!コイさん。コンニチワ。いいお天気ね」「こんちわ~」「ッそんな! そんなに居るの?」 「ねえ、どうしょう?なんとかして!」 「オレ、帰ろっと・・・」
May 28, 2007
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昨日の夕方、愛犬と、いつも通る川沿いの道を散歩していたら、雛が巣立ちしたばかりの「ツバメ一家」に遭遇。朝の散歩はカメラを提げているが、夕方は持ってない。焦りました。急いで帰宅。カメラ片手に車で現場へ。もうツバメ一家は居ないのではないかと半分諦めていたが、居ましたよ。川面の上を親ツバメと行ったり来たりの飛行訓練、しばらくすると土手から川面に垂れ下がった雑草の茎に止って休憩。そして親ツバメがエサを何度も何度も運んできて口移しでやってました。セイタカアワダチソウかなんかの大型の雑草の枯れた茎が格好の止まり木。飛行訓練に疲れたら、そこへ来て休憩してました。夕日は西の山に入り、撮影状態が悪いとおもったけど、素人はカメラ操作の難しいことは出来ない。オートでパシャ、パシャ。そんな写し方なので、色具合といい、ピントといい、おかしな画像ばかりになりましたが、でも、とても楽しい時間でした。↑ 私が現場を離れるまで、この並びのまま。一羽だけこちらを向いてくれてますが、他の子達は、ずっと向こう向き。でも、背中に白い産毛(?)がまだ少し付いたままというのがよく分かりました。エサは口移しで貰っていましたが、川面の上を飛行訓練(?)をしている時は、どれが親か、どれが雛か分からないくらいでしたので、すぐ立派な若ツバメになるでしょう。彼ら、昨日の夜はどこで寝たのかなあ?
May 27, 2007
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初夏が近づいていろんな虫も出てくるようになりましたね。今日はそんな連中を2~3種。苦手なお方はスルーを。(1)【ホソヘリカメムシ】(2)【モンシロサシガメ】【コガネグモ】・・・まだ足先から足先まで3センチくらいと小さいです。お次がちょっとねぇ・・・【ニホンカナヘビ】です。それではお口直しに・・・【ウラナミシジミ】 (羽を広げたのと、閉じたのを)ヤレ、ヤレ・・・(^_^;)梅の実が大きくなって、早いものでは色づいてきています。この絵で本当のお口直しを・・・。 ※昆虫の名前は最初、皆目分からなかったし、蝶の名前も間違っていましたが、いずれも「野鳥大好きさん」が教えて下さいました。ありがとうございました。
May 26, 2007
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生長しきって、数日中に各枝から笹が開こうとする、まさに竹に変貌を遂げようとするタケノコの枝に一瞬止りました。朝日を受けた「見返り美人」ならぬ「見返りモズ」です。受けた感じでは若い固体のように見えましたが・・・。【モズ】〔拡大です〕いつも身の周りにいる鳥ですが、青空を背に朝日を浴びている姿が、とても柔らかい雰囲気でついパチリと・・・。
May 25, 2007
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明るい太陽のもと、稲田の緑の中に白鷺が映えてとても綺麗でした。【チュウサギ】・・・ではないでしょうか?チュウサギの数が全般に減少傾向にあると聞いていましたので、この白鷺が「チュウサギ」かどうか・・・。この時、30羽くらいのアマサギの集団の中に混在していました。数的には3分の1がこの鳥でした。大きさはアマサギとほぼ同じ。心持ち大きいように見えました。ダイサギにするとずいぶん小さいと思ったので・・・。アップするとこんな姿です。「コサギ」の夏羽にあるとされる長い2本の冠羽もないし、やはり「チュウサギ」では・・・と。
May 24, 2007
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足元から飛び立った鳥さん、あわてて撮ったはいいが、画像が小さすぎたり、オオボケで普通なら没。そんなのも我輩は大事にメモリーに残すほど財産がない・・・(^_^;)(1)(2)・・・(1)が、向こうの水際に降りて、エサをあさっている影像。画像の中心ほどの水際を目を凝らしてご覧下さい。 (3)・・・朝の犬の散歩途中で遭遇。近寄れませんでした。(4)河口を歩いていて、急に砂浜から地面すれすれに・・・ さて、そこで例によって臆面もなく画像拡大をして・・・と。(1)の拡大(2)の拡大・・・拡大しすぎてボケております。足と嘴が黄色いよ。 (3)の拡大(4)の拡大 (4)は、過日も撮って、その目が印象的だったのですぐ分かりました。【コチドリ】さん、ですね。この河口にはこの子がいつもいるなあ。(3)も過日、河原の中洲で撮った【キアシシギ】さんのようです。(1)~(2)は同じ個体ですが、撮影角度が不適当、写りがボケで素人には???です。つらつら図鑑を眺めてみるに、やはりこれも【キアシシギ】なんではないかと・・・。結論=分かりませ~ん。
May 23, 2007
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ホタルブクロが咲き出しました。ほっといても毎年、いつのまにやら庭のアチコチでひょろりと伸びてきて独特の花を咲かせてくれます。【ホタルブクロ】〔花の中は綺麗に見せてくれませんでした〕他にも花が・・・【南天】【ガクアジサイ】・・・蕾【おたふくアジサイ】・・・蕾【クサイチゴの実】・・・花ではありませんが。もうひとつ、数日前から花壇で開き始めた花がありますが、もう10年も前に通販で求めたものだそうで、名前が分かりません。これもほったらかしなのに毎年咲き誇ってくれます。根で残って越年しています。【 ? 】・・・なのです。〔こんな生え方をしています〕
May 22, 2007
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昨日の日曜日、久しぶりに海辺でのんびり。五月の海です。少々日差しが強かったですね。海岸へ出る手前に松の木の防風林が連なっています。その松林の中で、何か鳥さんの鳴き声が、この子達でした。【ホオジロ】・・・雄ですかね。焦ってボケボケです。松の枝にかぶさって鳥さんが綺麗に見えません。ピントも枝にばっかり合ってしまい、なんともはや。おまけにピョンピョン枝から枝へ。撮って画像を確認するまでホオジロだとは気づきませんでした。なんとも間抜けな・・・。でも、海辺へ息抜きに来て偶然会えたのですから、良かった良かった。
May 21, 2007
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我が家のカナリアが第一子を無事にひとり立ちさせました。今日は、立派に成人?した2世の姿をお目にかけましょう。【我が家のジュニア】どうです、きれいな子でしょう?数日前から両親の籠とは別に、新しい籠に移しました。まだ少し不安なようで、親鳥とは声を掛け合って確かめている様子が・・・。でも、落ち着いてくると、ひっきりなしに囀りますよ。親よりもよく鳴くくらい。(ということは、この子は雄=シニアなんですね)カナリア特有の鳴き方ではなく、口繰り(←意味分かります?方言かな?)を大きくしたような。よく、百舌が、なんかの鳥の真似をして囀っていますが、その鳴き方に似ています。この子の履歴を改めてご紹介しますと・・・平成19年 3月8日 卵で産まれる。3月22日 無事孵化する。(4個産卵した中で、この子は多分第一子。他の3個は孵化せず)4月11日 夕方巣から出る。巣の外へ出ても、しばらくは自分でエサを食べられませんでしたが、親鳥が口移しでよく食べさせているのを確認。安心してその後は観察も時たまに。【カナリアー父】・・・体色は赤【カナリアー母】・・・体色は薄い赤(白地が混ざっています)↑ ご覧のように、現在抱卵中です。卵は4個。実はこの抱卵は3回目です。第一回目の時は4個産卵し、1個が孵化。無事巣だたせました。(冒頭ご紹介のシニアです。)第二回目は、4月18日~22日くらいにかけて5個産卵。抱卵14日で孵化した子は死産。残りの卵も孵化せず。雌親は一回目の抱卵の時には、孵化すべき時が過ぎても1週間ほどは抱卵していましたが、それらは結局駄目でした。その時の経験で分かったのでしょうか。二回目のこの時は孵化しないそれらを全て巣の外へ落としていました。そして、現在第3回目の抱卵中ということです。産卵したのは一週間くらい前だと思います。なにせ、ご主人様も成長したシニアに注意が向いて、もう正確な記録はおろそかになっています。今度は無事孵化して欲しいものですが、しかし子供のカナリアは可愛いけれど、どんどん増えたらどうすれば・・・。近親結婚はさせられないし、だとすれば籠を増やしていかなければならないし・・・。小鳥屋さんに相談するしかないかなあ。
May 20, 2007
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毎朝、愛犬を連れて歩く田舎の道。雑草がいっぱいです。初夏を感じさせるような眺めになりました。チガヤが風に靡いて風情があります。【チガヤ】タバコの花がここ数日で一斉に咲き始めています。この状態になると、栽培農家はタバコの幹の上部をカットし、花を摘除します。そうすることにより、葉っぱに栄養分がまわり、大きな上質の葉が収穫出来るのです。昨日、既にその作業に入っている農家もあり、今日慌てて近所のタバコ畑の様子を撮ってきました。【タバコ畑眺望】〔タバコの花〕〔タバコの花ーアップ〕※昨夕、パソコンがブルー画面になってフリーズ。回復処置をしたら、アンチウイルスのソフトがエラー連発。このソフトはインストールした時から、時折り機嫌が悪くなっていた。真夜中まで、あれやこれや手を尽くしたが駄目。ブログをはじめ、ネットを覗くのは危ないので敬遠。今朝もアレコレと悪戦苦闘。結論から言えば、機嫌の悪いソフトには消えてもらった。そして、ノートパソコンに入れていた別のメーカーのアンチウイルスのソフトを、二台目使用のライセンス取得でダウンロード、インストールした。あ~あ、疲れた。こんなこともあるんですね。
May 19, 2007
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美空ひばりが亡くなってもう何年になるのだろう。まれに彼女のことをとやかく言うアンチひばり派もいたようだが、あの日本人の琴線に触れる抜群の歌のうまさは誰も否定しないだろう。今の演歌歌手が歌うのを時折りTVで聴くことがあるが、ひばりに比べると問題にならない。今の歌謡曲?が、まるで分からない世代としては、生きているうちに「第二のひばり」と、本当に言えるくらいの歌手が出てきて欲しいと切に思う。てな、前振りはさておいて、今日はこんな写真を・・・【ヒバリ】さ~ん、ですよ。↑ 独特のにぎやかな鳴き声を聴く時は、いつも空高く、黒い点のような「ヒバリ」さんの姿。いつかは間近でお目にかかりたいと思いながら、なかなか叶わなかった鳥さんです。周囲がタバコ畑という田んぼの中の道路を、車で走っている時、道路わきのガード柵の上で、頭の毛を逆立ててしきりに歌っておりました。やっと間近にお姿を拝見して、感激です。もう少しお姿をはっきり拝見したいので、ズームイン!思ったより、お姿は貧弱(恐れ入ります)で、特に足はか細いですね。このお写真を撮らせて頂いた時は、そのか細い体を震わせんばかりにして絶唱しておられましたよ。
May 18, 2007
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まだ来ませんねえ。我が家の2階の、窓から目と鼻の先にある電線が、毎年巣立ちした親子ツバメの休息所になるんですが・・・。あれはいつ頃だったかなあ。毎年のことなのに記憶が定かでない。ボケたみたい。例によって朝の愛犬お供の散歩途中、ツバメが巣を作っているお近所の農家の前で、親ツバメの姿をパチリ。【ツバメ】・・・東から昇ってくる太陽に向かって。ところが同じ朝の散歩途中、川が近い田んぼの畦道なんですが、いつも同じ場所で、ツバメが数羽、舞い降りて休んでいたり、周辺を飛び回っている箇所があります。あそこは何なんだろう。ツバメは子育てが終わると川沿いの藪などに集団で巣を作る、と物の本に書いてありましたが、そんなことは全く知りませんでしたし、ましてやそんな場所は見たことがありません。第一まだそんな時期ではないでしょう。子育て最中の筈ですから。単にあそこはお気に入りの休憩所なのかな。さて、もうひとつ。最近水辺の鳥さんに惹かれて河口へ行く度に、こんなツバメさんに出会います。家の周りや田園地帯では、まずお目にかかりません。【イワツバメ】・・・多分です。河川敷の砂地の上を飛び回っています。ツバメより少し小型で、何よりの特徴は腰が白くて目立ちます。それと、全体に羽の先も丸く、尾っぽも短く、飛んでる姿は紛れもなくツバメですが、写真で見るとなにやらスズメみたいな姿形にも感じられます。腰の部分の白い帯のようなものは飛んでいる時でないと分からないので、なんとか飛んでいる時に撮ろうとしたのですが、なにせやはりツバメ、ろくな影像には・・・。巣を探してみると、河口近くを通る道路の橋の裏側に作っていました。このイワツバメも子育て中なのか、盛んに出入りしていました。子供の頃、腰の部分が赤いツバメもいて、これは家の周辺、田んぼなどでも見た覚えがあります。あのツバメたちはいつから来なくなったのか。農薬が盛んに使われだした頃が境だったのかもしれない。
May 17, 2007
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河口の砂地を歩いていたら、視界から外れた横手の水際から何かが飛び立ちました。一瞬遅れでカメラの電源を入れ、パシャとシャッターを。後で画像を見たら、大ブレで、見られたものでなない。消去しようとしたが、その鳥さんの目が妙に気になる。・・・ということで目の光りだけで今日の一枚。【コチドリ】・・・多分です。似たような鳥さんもいるでしょうが、なにせ見たのは初めて。しかも頭部の半分と、光る目だけ。干潟もない、大きな河川もない、湖沼もない。鳥見、野鳥撮影には不向きな土地柄ですが、初心者にとってはまだまだ出会ってない鳥さんがいるもんだと思いました。
May 16, 2007
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時間をみて、暑いさなかの昼間、ふらりとまた河口へ。鳥さんは殆どいないが、シギらしきもの発見。デジスコで見ても素人には何シギやら分からず。水の中をチョコマカ、チョコマカ動いていた。撮るには撮ったが、画像が小さく分からないので、例によって拡大。(これって邪道?)【アオアシシギ】・・・「ソリハシシギ」かと思ったのですが、「野鳥大好き」さんに教えてもらいました。↑ 両側面を見てもらうつもりで3枚載せたけど、3枚目は余計みたい。シギ類って、あまり普段は見たこともないし、背景の色とダブってピントが合わせづらいし、ホントに種類を判別するのは素人には難しい。少しは勉強しようと、『フィールドのための野鳥図鑑』という本を、《水辺の鳥》編と《野山の鳥》編の2冊、オンラインで注文しているけど、10日経っても配送されてこない。ヤキモキしているところです。 ※シマアジにリベンジ!今日も「シマアジ」が居たので再度パチリ。前回よりは少しは色が出たみたいだけど、相変わらずピント合わず。
May 15, 2007
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遠くに泳いでいる鳥さん、確認。デジスコで覗いても老眼では殆どピント操作出来ない。それでも撮るのだ。写りがすこぶる良くない。でも、初めて見る鳥さん。載せたい。【シマアジ&ホシハジロ】〔拡大写真-シマアジ〕〔拡大写真-ホシハジロ〕いやあ、拡大なんてすると、ひどいもんです。しかし、拡大して特徴を見て、やっと図鑑でこの鳥さん達の名前を探せました。でも、間違ってないかな。 ≪おまけ≫【カワウ】・・・以前、一度載せました。再登場です。水中から上がったばかり。こうやって羽を乾かすのです。↑ 水中から出てきて銜えた魚を飲み込んだ瞬間です。喉が異様に膨らんでいるのが分かります。それにしても、水面で居る時、体は殆ど沈んでいるんですね。コロニーを作っている地方では、糞害がひどく嫌われ者のようですが、私のところでは何羽かチラホラ見られる程度、写真を見せると珍しがられるぐらい。因みに鵜飼の鵜はカワウでなく「ウミウ」だそうですね。
May 14, 2007
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日曜日だが、天気があまり良くなく、洗濯をしようかどうしょうか悩む空模様。しばらくぶりに家の周りの季節を昨日の撮影から。【ユキノシタ】・・・少し前から咲いていました。花期はどれくらいかな?【枇杷の実】色づき始めました。↑ 若い木ですので、一房の実の数が少ない。画像が横倒しになっているのではなく、横枝の絵です。(念のため)(^_^;)【蝶ーモンキアゲハとアゲハ】↑ モンシロチョウや黄色い蝶たちは、地面を這うように飛んでいるのに、この二匹は絡み合うようにお互いぐるぐる回りながら、まるで乱高下。枇杷の木の上、さらには孟宗竹のてっぴんよりも空高く舞い狂っている感じでした。よく見ると黒い方は羽がボロボロ、まさに命短しという感じでした。【モズ】・・・けたたましく鳴いています。聞きようによっては悲壮感が。↑ このモズかどうかは分かりませんが、昨日一羽のモズが小鳥(多分スズメ)をぶら下げて、枝から枝へと飛んでいるのを見かけました。あれほど終日やかましかったスズメの雛たちの声が、パッタリ聞こえなくなってから、一週間以上になりますか。我が家の巣箱の雛も同時期にいなくなりました。巣立つ時は一斉に巣立つんですね。昨日見たモズの犠牲者は巣立ったばかりの雛のどれかかもしれないなあ。
May 13, 2007
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定例の朝の散歩。今朝はよく晴れて朝日に照らされた田んぼの風景が綺麗でした。いつもの川沿を愛犬に引かれながら歩いていると、突然何やら私の横を川面に沿って前方へ。色が青。サッと緊張し、目を凝らすと前方の橋の向こう側の側壁へ止まりました。カワセミさんですよ。自分の居るところからは身をかがめて橋の下から透かし見てやっと姿が捉えられるほど。近づいたら間違いなく飛び立つ。隠し持ったるカメラを構えながら、その地点で少し土手の草むらに降り、ようやくファインダーに。3枚ほど撮ったが、なにしろ愛犬がごそごそ。アッというまに飛び去りました。確認したら何とかカワセミらしく撮れてるのは1枚のみ。点のような御姿でありました。でも、出没地点で定点観測し、じっと待機して待たないと、到底カワセミなんて撮れないと覚悟してたのに、ほんに、今日は「犬も歩けば棒に当たる?」でした。程度はひどいものでしたが、それらしきものは撮れたのですから、初体験としてはいいんじゃないか、と自分を慰めています。【カワセミ】・・・雌雄の違いは分かりません。
May 12, 2007
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今日は家人を車で医大へ。月一の定期診断。時間的にも半日以上かかるし、精神的にも徐々に追い詰められている感じで疲れる。まあ、気持ちの切り替えが大事。その意味でブログという便利なものが存在することに感謝せねば。ということで、今日は身近に居ながら、これまで恐らく一度も載せなかったこの鳥さんを。【カルガモ】・・・皆さん、見慣れた鳥さんでしょう。〔ズームイン〕カルガモというのは雌雄同色なんですね。知りませんでした。だから撮った二羽がツガイなのか、同性なのか、分かりませ~ん。それと、飛んでいる時にこんなに綺麗な青色が見えてるとは・・・。写真に写し撮るまで知りませんでした。
May 11, 2007
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久しぶりに河口へ。風が強く、波が少々荒れてました。「もう少し波が穏やかでないと、波打ち際の鳥は来ないかもな」、と海岸で海を眺めていた人に言われました。でも空をミサゴが舞ってましたよ。先日、もっと内陸にある池で、棒杭に止まっているミサゴを、運良く撮影出来て感激しましたが、そのミサゴが今日は空を飛んでる・・・。【ミサゴ】波打ち際に千鳥のようなものがいないかと、眺めていたら、いつの間にか河口の水面上空をツバメを白く、大きくしたような鳥が何羽か飛び始めていた。動きが早いので困ったが、そこは何でもありの方針で、ボケもなんのそのパシャパシャと・・・。【コアジサシ】・・・かな? 小魚を銜えています。こちらは銜えているのは貝のようにも見えますが、やはり魚でしょうか。もう少しはっきりと写したかったですが、現在の私では、これが限界。でも、とても綺麗な鳥さんでしたよ。※カメラを仕舞いこみ、帰ろうとした時、ミサゴが水中にザンブとダイビング。かなり大きな魚を銜えて飛び去って行きました。漁の瞬間を見られてラッキーでしたが、アレを写せてたらなあ・・・残念。
May 10, 2007
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暑いです。昨日は県内数ヶ所で30℃を越えました。今日も恐らく同じぐらいはいくでしょう。これじゃ初夏どころか本当の夏ですよ。今日は月一で行く、かかりつけのお医者さんへ。たいしたことじゃありません。血圧の薬を貰うだけ。しかし相変わらず患者が多い。待ち時間が長い。それだけで血圧が上がりそう。【スイレン】(ヒツジグサ)とは違うのかな? 3日前から咲きだしました。【みかんの花】(ハッサクです)【ミニバラ】【アッツザクラ】【マツヨイグサ】【ヒメウラナミジャノメ】・・・かな?木立の下、半日陰のところで撮影。【モンシロチョウ】・・・かな?羽を閉じてるとよく分からない。一気に夏に向かっている。周囲の自然の変化も、タイミングよく写真に撮らないと時期を逸してしまう。蜜柑類は花が満開に向かっている。ハッサク、柚子、温州、ダイダイ、等々、一様にみな白い花で、同じような花びら。勿論専門家が見たら違うだろうが。「みーかーんーの花のさぁ~くこーろは~♪」・・・こういう趣の歌が今ありませんねえ。
May 9, 2007
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しつこいシトシト雨を嘆いていたら、昨日午後から晴れました。そこで所用のついでに、車で田んぼ周辺の農道をフラフラ。勿論カメラを助手席に。河口から4キロメートルくらい上流で、河原を見下ろす土手沿いの道で一服。河川敷の向こうに見える中州あたりを何気なく見ていると、妙に気になる石が二つ並んでいる。大小、石だらけだから肉眼では良く分からない。デジスコを覗いた。鳥さんですよ。それも二羽。犬も歩けば棒に当たる。いささか距離があるがそこは何でも撮る主義。何の鳥やら分からず撮ってきたメモリーをPCで見て、初めてお目にかかる鳥さんと判明。《キアシシギ》・・・ツガイでしょうか。じっと並んでいました。〔アップで〕・・・左側の鳥さんです。〔次に、これを見て驚いた。お目々が!まっ白!・・・レンズに埃?〕〔慌てて右側のもう一羽を写したのを見ると、・・・変わりない〕〔そして次の一枚を見てみると・・・分かった、まぶたを閉じて昼寝だ〕 それにしても、まぶたが白いものだからちょっと異様。シギはこんなものかな。他のシギ類は違うかもしれないですね。シギを撮ったのは初めてだったので分からない。いずれにしても、今日は始めての鳥さんを撮れてラッキーでした。
May 8, 2007
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なんだか菜種梅雨のような天候が続いています。何も撮れません。今日は仕方ないので、数日前撮ったものの出番のなかった鳥サン達の写真を・・・。《コガモ ♂ 》《コガモ ♀ 》《マガモ》《アヒル》・・・これはこれで綺麗ですよ。*************** ※こんなのも一枚・・・《アシナガバチ》↑ 芍薬の蕾に張り付いていました。芍薬の蕾には、こうやってよく昆虫類が来ますが、蜜でも滲み出ているんでしょうか。なんだか「俺のもんだ」といわんばかりに抱え込んでいました。アシナガバチというのはスズメバチの仲間で、種類もだいぶあるようですが、この子が「何アシナガバチ」なのか分かりません。
May 7, 2007
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**************さくじつの昼八つ頃、わが屋敷の周辺に忍び寄る空飛ぶ曲者(なんらかの害虫とみた)が・・・それを察知したのか公儀(益鳥)のツワモノがすぐさま馳せ参じた。彼らこそこの風雲急を告げる時(子育て間近い時)、身を挺して年来の敵に向かう、公儀忍者「影ツバメ」である。彼らは決して面を見せない(写せない)。常にその「影」を記憶(写真)に残すのみである。さくじつも、その暗闘をわが屋敷から垣間見た。しかし、急ぎその活躍ぶりを記録にとどめんとするも、やはり影のみに終わった。凡人にはいまのところこれが限界である。いつの日か、動体視力に磨きをかけ(=性能の優れた機材を入手し)、観察力(撮影技術)を高めて、彼らの比類なき功績を記録に残したい(撮影したい)。***************ここでは、さくじつの、公儀忍者「影ツバメ」の、まさに影の姿をいささか心もとない記録であるがお目にかけよう。稚拙さをお笑いくだされ・・・。本日はゴールデンウイークの最終日。いつもと違って、ちょっとブログで遊んでしまいました。まあ、時代劇を読みすぎると、こんなこともあるということで、ご勘弁を・・・。明日からのお仕事の為に体を休めているか、まだ帰省からの帰り途中の方もおられるでしょう。いや、最後の日だからと、目いっぱい行楽予定をこなす方もいるかも。どちら様もお体にお気をつけて、体調を崩されませんよう。
May 6, 2007
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今日は、今の田んぼの眺めや、何げなく撮ったものなどを・・・。《水田風景》先日のサギの写真でもお分かりのように、稲は現在ここまで成長しています。植えた時は1~2本しかなかった一株が分けつして数本になっています。《アメンボ》↑ 都会育ちの方にはお分かりにならないでしょうね。水田の水の上をスイスイと移動しています。何をエサにしているのか知りませんが、懐かしい田んぼの生き物のひとつです。《オクラ畑》↑ ビニールのトンネルを取り外し、姿を現しました。棒杭は成長するオクラが風などで、倒れないよう両脇からロープを引く為の支柱です。なにしろ成長したら、2メートルを優に超える高さになりますから。《タバコ畑》↑ ずいぶん成長して、葉の数も多くなって生い茂るという感じになってきています。栽培している方に聞くと、ここ数週間の間、小雨ながら結構雨が降ったので、今年は生育状況が良い、とのことでした。《カメさん》・・・アカミミガメ(外来種)だそうです。↑ 昨日バンを紹介したと同じ川に生息しています。日向ぼっこでしょうか。じっと天を見上げていました。
May 5, 2007
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ここのところ、毎朝犬の散歩にカメラを持参していましたが、一番の狙いは田園地帯の中を流れる川にいる「バン」でした。しかし、鳴き声はすれど姿は見えず。見えても葦の茎の陰にチラホラという状態。これまで何度かシャッターを押しましたが、葦の茎がピント合わせの邪魔をしてボケばっかり。それが、昨日の散歩途中、葦の外側に出てきているバンに遭遇。出来はともかくついに撮りました。ババンバ・バンバン・バ~ン♪ です。《右向いてぇ~!》《左向いてぇ~!》《ハイ!こちら向いてね!》《じゃ、バックスタイルも、お願い。》二羽で盛んにエサを探している様子でした。ツガイでしょうか。背中に模様があるように見えますが、これは朝日で出来た葦の茎の影だと思います。葦の株の間に巣をこしらえ、雛を育てているのをよく見ます。どうも年に何回か子育てをしていますね。※この場所の少し上手の葦の中で、今年初めてヨシキリが「ギョギョシ、ギョギョシ」と鳴くのを聞きました。何とか撮りたいものですが、まず姿を見ることさえもない鳥ですからねえ。
May 4, 2007
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ゴールデンウイーク、いい按配に昨日今日とおだやかな好天気ですよ。少し暑いくらい。県外ナンバーの車も多く見かけます。髪をたらして、黒いドライブスーツに身を固めた女性オートバイライダーを見かけると、「オッ」となりますよ。そんなのに驚くなんて田舎もんだねえ。・・・残念ながら、というか幸いと言おうか、お顔はヘルメットで見えませんが。例によって昨日も田んぼの中の農道をユルユルと車で・・・。そしてまたまたサギさんですよ。と言うより出会うのはサギばっかり。水田がしっかりしてきて、カエルや水の中の生き物が多くなってきたので、これからもっと飛来する数が多くなるでしょう。【アマサギ】・・・久しぶりに見ました。ダイサギも混じっていましたね。《いい日和だなあ・・・》《抜き足、差し足・・・》《どう?私のバックスタイル。綺麗でしょう?》 そして、一番目につくのがやはりこれ【アオサギ】ですよ。何度も載せますが、ご勘弁を・・・田んぼの方ばかり見て、カメラを覗いていたら、頭の上がやかましい。フッと見上げると、近くを走る電線にこれ。(これも先日と同じ鳥さん)よくさえずっていました。さえずりはヒバリに似たところがありますね。【キセキレイ】 ともかく、晴天が続くうちに、田んぼの中で「交通事故」に会わない程度に車を走らせ、新しい鳥さんを見つけたいですね。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐◇---------------◇---------------※おまけの一枚・・・八十八夜の満月(少し絞りすぎで暗いのもご愛嬌)
May 3, 2007
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本日、第二便で~す。第一便で、正体不明の鳥が「コムクドリ」と教えていただいたんですが、過去にもそれらしき鳥さんを撮ったことがありましたので載せてみます。距離が遠い上に、デジスコを始めたばかりの頃の写真でずいぶんボヤけていますが、なんの鳥か見分けはつく位の写りだと思います。椋の木のてっぺん近く、十数羽の群れでいました。記録を見ると撮影は2005年5月8日、となっています。鳥名がお分かりの方、是非書き込みを・・・。よろしく!
May 2, 2007
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昨日は朝方まで雨。午前中ぐずぐずしていましたが、午後から明るくなりました。最近は買い物やちょっとした所用で出かける時、車の助手席にカメラを置くようになりました。(鳥さんをはじめ、いろんな写真を紹介してくれるブログの方たちのせいですよ (^_^;) )昨日も、天気が回復した午後、ちょいと用足しに・・・。【アオサギ】↑ 変わりばえしませんが、私の住む環境ではやはり一番の大型の鳥ですから、悠然と近くを飛んでくると、あわてて車を止めてパチリ。一枚目の写真は、運転席の窓を開けて取れましたが、二枚目のはまた別の場所で、フロントガラス越しに撮ったもの。ずいぶんボケております。残念。農道でしたが、気がついたら後ろに車。急に止まって危なかったかも。ごめんなさい。↑ やはり農道で。【カワラヒワ】でしょうね。※雄だそうです。↑ 【 ? 】です。帰ってきたら家の前の電線にいました。体を少し丸め気味にし、頭の毛を逆立てて、さかんに「さえずり」をしていました。何か西日に向かって祈っているようでした。大きさからいって「ムクドリ」と思ったのですが、写真を見ると「シロハラ」のようにも見えるし、爪を見ると鋭いし、もしかして大きいモズ?光の具合でよく分かりません。※コムクドリの雄だそうです。(野鳥大好きさん、ありがとうございます)
May 2, 2007
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相変わらず時代小説を読んでます。ただ、読むのは就寝前の限られた時間なので、去年ほどは次々と読めないのが残念。最近読み終えたのは次の二冊です。●ひとつは《荒崎一海》著 『おようの恋』 例によって、まだ読まれていない方の為に筋書きには触れません。この本を選んだ理由は、気に入ったシリーズ物『闇を斬る』の著者によるものだったから。ところが読み始めて気がついた。この『おようの恋』の主人公は、『闇を斬る』シリーズの中の登場人物なのだ。『闇を斬る』の主人公「鷹森真九郎」を側面から支える、北町奉行同心「桜井琢馬」なのである。『おようの恋』は、同心としての桜井琢馬の爽快な活躍が描かれていくが、当然『闇を斬る』で描かれている物語とリンクしていく。それが本書の奥行きを深めてもいる。勿論、別の独立した小説としても充分面白いのはいうまでもない。『闇を斬る』シリーズは現在第7巻まで書かれている。次巻が待ち遠しいが、その気持ちをこの『おようの恋』が少しなだめてくれた按配である。●読み終えたもう一冊は『吉原裏同心』シリーズの第8巻【炎上】である。これはいわずと知れた佐伯泰英の書き下ろし傑作シリーズの最新作。もう佐伯泰英の書く小説で期待はずれというものはない。何より文章のテンポがいい。冗長な表現がなく、読み進めていくのが快感なのである。佐伯泰英には、この『吉原裏同心』の他に次のようなシリーズ物がある。居眠り磐音 江戸双紙鎌倉河岸捕物控密命秘剣古着屋総兵衛影始末酔いどれ小藤次留書交代寄合伊那衆異聞狩りシリーズ上記、いずれもシリーズ物でまだ延々と続いている。そして、そのどれも新刊が出るのが待ち遠しいのだ。そんな気持ちから、時代小説ではないが、佐伯泰英の数少ない現代物(というより初期の作品で、彼は現代物からスタートしている)の『‐警視庁 国際捜査班-銀幕の女』を読んでいる。読み始めたばかりで感想は?である。本当はこのシリーズは5巻まであって、、この【銀幕の女】は最終巻のようだが、たまたま著者名に惹かれてこの巻を購入してしまったので仕方ない。良ければ第1巻から読み返すことになろう。持ち味は違うが、上記の「荒崎一海」と「佐伯泰英」は、私にとって読後の爽快感を味合わせてくれる数少ない作家なのだ。特に、佐伯泰英を知ってから、他の時代小説作家の書く本が、どれもまどろっこしくて仕方ない。途中で読むのが嫌になるのだ。ある意味、これは佐伯泰英中毒といえよう。当分直りそうもないが。
May 1, 2007
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