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今日は晦日。もう何もしないと決めて、久しぶりに河口へ。ところが昨夜来の寒波と強風。サブ~い!!カメラも揺れる。鳥さんたちも縮こまる。写真どころではなかった。▼河口手前の中洲で・・・(写真上方の水面は外洋ではありません)
December 31, 2007
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11月中旬から家人が入院生活。退院予定?は来年2月頃。したがって今年の暮れは一人暮らし。となると迎春準備なんてのは必要ないか・・・と思ってもみたが、やはり落ち着かず、今日は家人の入院先の病院から帰ってくるとあれやこれや買い物に走り、諸々の飾りつけをやってしまった。ついさっき日が落ちる頃、ようやく「しめ縄」を取り付け、数ヶ所の水場(水道蛇口のあるところ)へ「輪ジメ」をつけて全て終わり。いささか疲れた。一人暮らしでもやはり気持ち的にはケジメを求めてしまったみたい。▼古城?まがい・・・病院の窓から遠望
December 30, 2007
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久々の晴れ。午前中、墓掃除&墓参りに行ってきました。29日は新年を迎える諸々の飾りつけはしないほうがいいとのことですが、明日からは又天気が崩れそうなので思い切って敢行。ところがなんと、掃除を済ませてサッパリした気分で駐車場まで降りてきて、何気なく斜面の上にある我家の墓を見返すと・・・早くもカラスが5~6羽群がって騒いでるではありませんか。お供え物を狙っての墓地のギャングです。墓石のてっぺんにも1羽いてガァ~ガァ~と。まるで自分の頭に止られたような腹ただしさ。一瞬引き返そうかと思いましたが、それは無益なこと。「好きにするがよい」と、諦めて帰路につきました。PS:以前はお供え物を失敬する胡乱な人物もいまして、私も何度か見かけたことがあります。この時は気持ち的には「どうぞ・・・」という所もあったのを覚えています。▼我家のミニバラ・・・もうこの花で最後ですね
December 29, 2007
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今年の年末は異常だ。晴れの日が2日と続かない。殆どうっとうしい曇り空。でも北国の方には「今の季節、そんなの普通だよ」と言われるかも。しかし南国当地ではついぞ近年こんなことは無かった気がする。おまけに今日は未明から雨が続いている。気温も全然寒くない。やはり異常だよ。▼ステルス戦闘機?▼“ウッ”かあ~
December 28, 2007
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12月も押し詰まったこの時期、晴れの日が続きませんね。昨日もどんよりとしたイヤ~ナ天気。海岸も何となく荒涼とした風情です。目につく生き物はカラスたちと、そしてこの鳥さん。トビです。▼トビ・・・海岸に流れ着いた流木の枝で
December 27, 2007
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港の入り口の洋上でカモメさんがクルリクルリ飛び回っていました。結構動きがめまぐるしい。背中の色が違うように見えるけど、彼らはツガイなのかな、それとも別種のカモメ?▼(うまく羽を揃えるもんですね)
December 26, 2007
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今日は一転、朝から小雨が降ったり止んだり。空は暗く、ウスラ寒い。しょうがないから昨日田んぼでお目にかかったアオサギ君を。視線は遠くを向いているからエサを探しているわけではなさそうだし、何を思っているのか。太陽に背を向けてじっとたたずんで、体を温めているのかしらん。▼アオサギ・・・《じっとしてるんだからもっとはっきり撮れよ》
December 25, 2007
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昨日、今日と妙に暖かい。もう一週間で大晦日とは思えないほどだ。でも、周囲を見ればやはり時季の花が咲いている。手入れも何もしないけど、今、いろんな種類の山茶花が花盛り。▼我家の庭で私が一番好きな山茶花。なんだかホッとさせてくれる。
December 24, 2007
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今日は気持ち悪いくらい暖かい。10月じゃないから「小春日和」という言い方はできないだろうが、でも、そんな陽気だ。ホント体調が狂いますね。なんだかダルイ。▼《ねえ! なんか眠くない?》 《今時この陽気とはなあ・・・》
December 23, 2007
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天気が悪い。空が暗く、小雨が降ったり止んだり。強風注意報もでているそうな。冬至といえば、カラッと真っ青な空に凍てつくような空気を何となくイメージするのにまるで期待はずれ。まあ、これから夜が1日ごとに短くなるわけだから明るくイメージしようか。▼寒中の数少ない花…灰色一色の田園地帯で「オニノゲシ」のこの色には救われます
December 22, 2007
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今、田舎の田園風景は殺風景なものです。でも、こんな田んぼもあります。▼秋の稲刈りの後に植えられたコスモス別に商売用に植えられたものではなく、純粋に冬の景色を少しでも彩ればと、この田んぼの持ち主が植えたもの。風の強い日で、みんな体を揺すっていたので、ボケボケで、顔を背けていたのが残念。
December 21, 2007
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冬の蝶・・・なんだか歌謡曲の中のフレーズに出てきそう。▼羽を閉じたらこんな模様▼羽を開くとこんな模様サナギかなんかで冬を過ごすのかと思っていたが、他に白いのも黄色いのも近辺でヒラヒラ飛んでいた。野菜畑ではまだ青虫もいる。これも温暖化現象の影響か?
December 20, 2007
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広い世間を狭くして生きる気楽でいいが孤独だね自分がフッと消えてしまいそうな瞬間があるよ違う生き方があることも分かる、自分次第だってでも今更ねえ・・・《野っぱらにこの花だけがポツンと・・・世間に背を向けて何で師走も押し迫る今頃咲かせるのかねえ》
December 19, 2007
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南国も寒くなってきた。太陽が西に傾きだすと風の冷たさが身にしむ。わびしい季節のわびしい時刻だ。《西日を背に夕食中》《さ~て、帰るか・・・》
December 18, 2007
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今日もまたネットで『たくろうの名曲玉手箱』の「憩いの歌集」を覗き、口ずさむ。今日のそれは・・・「サーカスの唄」昨日の「目ン無い千鳥」は昭和15年、今日の「サーカスの唄」は昭和9年の歌。いずれも古賀政男作曲。何故古賀メロディに惹かれるのだろう。自己流で爪弾くギターも多くは古賀メロディ。明るい、心弾むようなニュースが少ない昨今、心が沈んでいるのか?いや、やはり我輩、枯れかかっているかも・・・。う~ん(^_^;)
December 17, 2007
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夜、寝床に入る前に・・・。パソコンのあるHPを開く。『たくろうの名曲玉手箱』その中で我輩のお気に入りは「憩いの歌集」戦前、戦後間もない頃の懐かしい歌謡曲を谷真酉美さんという方の歌声で聴くことが出来る。今日は「目ン無い千鳥」を聴いた。何故かジンとくる。我輩も枯れたのか?それとも過ぎた時代に後悔を感じているのか?分からない・・・。
December 16, 2007
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